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中古マンションランキング[2020年]
2020年1月18日公開(2020年1月17日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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荒川区の中古マンション価格ランキング・ベスト5!
あなたのマンションの価格、値上がり率は?

荒川区のマンションの「価格ランキング」を発表! 中古マンションの″売却価格″と″値上がり率″の高い順に、それぞれ2つのランキング・ベスト100を作成。今回はそれぞれ上位5物件を紹介する。荒川区で高く売れるマンション、値上がりしたマンションはコレだ!(データ提供:マンション情報サイト『マンションレビュー』

JR山手線など複数路線を利用できる
「日暮里」駅や「西日暮里」駅の周辺エリアが人気

荒川区を走るJR常磐線
JR常磐線は日暮里、三河島、南千住駅に停車

 荒川区は、東京23区の中で面積が2番目に小さな区(最も小さいのは台東区)。区内全域、区の名称である「荒川」とは実は接しておらず、「隅田川」に囲まれるように位置している。

 区の南西部にはJR山手線や、京浜東北線、日暮里・舎人ライナーが走る「日暮里」駅と「西日暮里」駅がある。これら路線のほか、「日暮里」駅はJR常磐線と京成本線、「西日暮里」駅は東京メトロ千代田線も利用することができるため、両駅の周辺は人気のエリアとなっている。

 日暮里は、80軒以上の生地織物の店が軒を連ねる"繊維街"で賑わうなど下町の雰囲気が残っており、スーパー以外に個人商店も多く、生活する上で困ることはないだろう。

"超駅近"の「ステーションガーデンタワー」が
中古マンション価格ランキングのトップに

 まずは、荒川区の中古マンションで、売却価格が高いマンションランキング・ベスト100の上位5物件は以下の通りだ。

荒川区の中古マンション「価格」ランキング・ベスト5

 荒川区の中古マンション価格ランキング1位は「日暮里」駅から徒歩1分の「ステーションガーデンタワー」(下のストリートビュー画像参照)。

 「ステーションガーデンタワー」は、2008年に完成した40階建て・全340戸のマンション。間取りは1LDK(34.42㎡)から4LDK(97.28㎡)まであり、一人暮らしからファミリー層まで居住が可能。1階部分にはドラッグストアや飲食店が入っており、また、付近には商店街があるため、生活するには便利だろう。

 こうした"超駅近"の利便性から、「ステーションガーデンタワー」の価格は荒川区の平均相場の約2倍で推移してきた。さらに近年は、都内のマンション価格高騰の影響を受け、坪単価「約353万円(2018年12月)→約447万円(2019年12月)」と、さらなる価格上昇を果たしている(出典:マンションレビュー)。

価格上昇率ランキング1位の「ローヤルシティ西日暮里」は
新築分譲時から「+61%」の値上がり!

 そもそも、新築マンションは買った瞬間から価格が下落する。1年経過するごとに数%ずつ値を下げ、築15年~20年で半分程度まで下がるといわれている。中古マンションは下落することが当然であり、値上がりするケースはそう多くない。

 中古マンションの騰落率(マンション価格の値上り、値下がり率)に関しては、分譲時の価格が大きな要因となるほか、最寄り駅の人気度や駅距離、売主のブランド力などによって左右される。中古価格が販売時を超えるものはごくわずかなのである。

 そうした中、荒川区では中古価格が大きく上昇した物件が多い。以下は、荒川区の中古マンションで上昇率が高かった物件ベスト10のうち、上位5物件だ。

荒川区の中古マンション「価格上昇率」ランキング・ベスト5

  価格上昇率「+61%」で、荒川区のランキング1位となったのは「ローヤルシティ日暮里」(下のストリートビュー画像参照)。

 「ローヤルシティ日暮里」は、西日暮里駅から徒歩2分、10階建て19戸の小規模マンションだ。完成は2003年7月で、分譲会社は藤澤建設。間取りは2LDK~3LDK(57.24㎡~65.25㎡)となっている。都内のマンション価格が高騰する中でその駅近の利便性が評価され、新築分譲時の価格が割安だったこともあり、高い価格上昇率となったのだろう。

 2位は価格上昇率「+59%」の「ステーションガーデンタワー」。価格ランキングでも1位だったマンションだ。5位の「ステーションプラザタワー」とともに、ベスト5内に「日暮里駅から徒歩5分以内」の2物件がランクインする結果となった。

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対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、ビル、アパート、店舗・事務所
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サービス開始 2001年
運営会社 NTTデータ・スマートソーシング(東証一部子会社)
紹介会社数 最大6社
【ポイント】 強みは、日本初の一括査定サービスであり、運営会社はNTTデータグループで安心感がある点。弱点は、提携会社数がやや少なめであること。
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◆イエウール(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
掲載する不動産会社数 1400社以上 不動産一括査定サイト「イエウール」の公式サイトはこちら
サービス開始 2014年
運営会社 Speee
紹介会社数 最大6社
【ポイント】 強みは、掲載する会社数が多く、掲載企業の一覧も掲載しており、各社のアピールポイントなども見られる点。弱点は、サービスを開始してまだ日が浅い点。
イエウール無料査定はこちら
◆LIFULL HOME'S(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、倉庫・工場、投資用物件
掲載する不動産会社数 1692社(2018年8月)
サービス開始 2008年
運営会社 LIFULL(東証一部)
紹介会社数 最大6社
【ポイント】強みは、匿名査定も可能で安心であるほか、日本最大級の不動産ポータルサイト「LIFULL HOME'S」が運営している点。弱点は大手の不動産仲介会社が多くはないこと。
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◆イエイ(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
掲載する不動産会社数 1000社 不動産一括査定サイト「イエイ」の公式サイトはこちら
サービス開始 2007年
運営会社 セカイエ
紹介会社数 最大6社
【ポイント】 強みは、サービス開始から10年以上という実績があるほか、対象となる不動産の種類も多い。「お断り代行」という他社にないサービスもある。弱点は、経営母体の規模が小さいこと。
イエイ無料査定はこちら
◆マンションナビ(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション
掲載する不動産会社数 900社超、2500店舗 不動産一括査定サイト「マンションナビ」の公式サイトはこちら
サービス開始 2011年
運営会社 マンションリサーチ
紹介会社数 最大9社(売却・買取6社、賃貸3社)
【ポイント】 強みは、マンションに特化しており、マンション売却査定は6社まで、賃貸に出す場合の査定3社まで対応している点。弱点は、比較的サービス開始から日が浅く、取扱い物件がマンションしかない点。
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◆HowMaスマート不動産売却(一般媒介での一括査定)
対応物件の種類 マンション、戸建て(東京23区)
掲載する不動産会社数 10社(一般媒介) HowMaスマート不動産売却の公式サイトはこちら
サービス開始 2015年
運営会社 コラビット
紹介会社数 最大6社
【ポイント】不動産会社探しを支援してくれるサービスで、不動産を売却する際に、不動産会社と会わずに契約が可能。不動産会社との契約は一般媒介なので、不動産会社による違法な「囲い込み」も心配ない。
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◆いえカツLIFE(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 分譲マンション、一戸建て、土地、一棟アパート・一棟マンション、投資マンション(1R・1K)、一棟ビル、区分所有ビル(1室)、店舗・工場・倉庫、農地、再建築不可物件、借地権、底地権、その他(共有持分についても査定・売却対象)
営業エリア 東京、千葉、神奈川、埼玉 いえカツLIFEの公式サイトはこちら
サービス開始 2012年
運営会社 株式会社 サムライ・アドウェイズ(東京マザーズ上場「アドウェイズ」の子会社)
紹介会社数 最大6社(売買2社、買取2社、リースバック2社)
【ポイント】 再建築不可物件、借地権、底地権といった「訳あり物件」の査定にも対応している。共有持ち分でも相談に乗ってくれる査定サイトは少ないので、相談してみよう
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