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住宅ローン新規借入比較ランキング[2019年]
2017年11月8日公開(2018年4月2日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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100年以上の歴史をもつ出版社・ダイヤモンド社が運営する、不動産メディア「ダイヤモンド不動産研究所」の編集部です。徹底した消費者目線で、誰にでも分かりやすく、不動産について分析・解説します。

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【2017年3月~7月の金利】
中古住宅のリノベーション費用は、
住宅ローンで借りれば低金利!

以下は、2017年3月~7月の金利です(リフォーム費用一括借り入れ・新規借入)。

【2017年7月最新版】リフォームローンよりもお得!
◆リフォーム費用も一括借入可能な
住宅ローン金利ランキング
(新規借入)
※借入金額3000万円、借り入れ期間35年、変動金利(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き)変動金利>
0.571% 0.507% 0円 32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
新規借入時に中古住宅のリフォーム費用を一緒に借りることができる。事務手数料は一律32万4000円で、他のネット銀行の多くが採用する借入金額×2.16%に比べて割安だ。およそ1500万円以上であれば、楽天銀行の手数料の方がお得になる
2位 住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 頭金20%以上 変動金利>
0.572%
全疾病保障付き
0.444% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
中古住宅の増改築費用だけでなく、インテリアやエクステリアの購入費用も一緒に借りられる。通常の団信に加えて、「8疾病・病気・ケガ」をすべて網羅した保障を無料で付帯しているので、お得な商品といえる。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、「8疾病・病気・ケガ」をすべて網羅した保障も無料
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
3位 イオン銀行 <金利プラン(定率型) 変動金利>
0.699% 0.570% 0円 借入額×2.16%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
中古住宅のリフォーム資金に利用可能。売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、リフォーム費用が住宅ローンと一緒に低金利で借り入れできる。イオンでの買い物が5年間、5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、合計で最大22.5万円分のメリットがある。
【関連記事】イオン銀行の「買い物5%オフ」特典が本当にお得か検証してみたら、10年固定金利なら総支払額がもっとも安かった!
【関連記事】[イオン銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] ネット銀行並みの低金利が魅力!8大疾病に2つのガンを追加できる充実の保障特約も
イオン銀行の住宅ローンのの公式サイトはこちら
4位 三菱UFJ信託銀行 <全期間一律引下型 変動金利>
0.705% 0.575% 借入額×2.06% ※1 3.24万円
【三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
増改築資金もあわせて借りられる。大手信託銀行にもかかわらず、ネット銀行並みの低金利を実現。給与振込や公共料金の引き落としなどの条件がないのはうれしい。教育資金贈与信託を利用している場合は、金利割引がある。
5位 みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 変動金利>
0.730% 0.600% 借入額×2.06% ※1 3.24万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで全国に支店を構える。「中古住宅購入・リフォーム一体型」住宅ローンを用意している。内容によってはリフォーム部分の価値も加えて審査が行われるので、大幅なリフォームを考えている人におすすめ。
5位 三井住友信託銀行 <全期間一定金利引下げ 変動金利>
0.730% 0.600% 借入額×2.06% ※1 3.24万円
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行だが、ネット銀行並みの低金利を提供。購入した中古住宅の増築・改築費用も一緒に借り入れが可能。グループ会社でリフォーム専用ローンもある。「8大疾病保障」(金利0.4%上乗せ)を無料で付帯できるほか、女性向けに入院日額1000円を保障する医療保障(支払条件あり)も無料で付くなど、保障が充実している。
順位 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
7位 ◆りそな銀行 <金利プランS 融資手数料型 変動金利>
0.731% 0.595% 0円 借入額×2.06%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。「リフォーム資金セット型」住宅ローンを用意しており、住宅ローンとまとめてリフォーム資金が借りられる。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいタイプの団体信用生命保険を提供している。
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8位 三井住友銀行 <最後までずーっと引下げプラン 変動金利>
0.755% 0.625% 借入額×2.06% ※1 3.24万円
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで、住宅ローンを、リフォーム費用とともに借りられる。夫婦のどちらかが死亡時に残高がなくなる「クロスサポート(金利0.18%上乗せ)」。地震、津波などの自然災害時に残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時 返済一部免除特約(金利0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実している
8位 三菱UFJ銀行 <ずーっとうれしい金利コース 変動金利>
0.755% 0.625% 借入額×2.06% ※1 3.24万円
【三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
民間金融機関の中で住宅ローン取扱残高ナンバーワンの実績を誇る。住宅ローンを、リフォーム・増改築費用として利用できる。「7大疾病保障」は、多くの金融機関と異なり、保険料を毎月支払うことができ、いつでも中途解約ができて使いやすい。
10位 新生銀行 <変動金利(半年型) キャンペーン 変動金利>
0.897% 0.550% 0円 0万円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
中古住宅の購入と合わせて、リフォーム資金を借り入れできる。ただし、リフォーム資金と住宅ローンの融資実行日が同じであることが条件。事務手数料は5.4万円から(キャンペーンで現在は0円)と安く、変動金利型の表面金利は低いが、実質金利は高くなることがあるので確認を。
【関連記事】[新生銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]手数料が5.4万円からと安く、家事代行の特典も!変動型は表面金利と実質金利の差が大きいので注意
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※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。実質金利の計算法はこちら諸費用は、事務手数料等、保証料とする。主要15金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各金融機関の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。 ※1 返済期間35年の場合

 

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