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住宅ローン借り換え比較ランキング[2019年]
2019年1月25日公開(2019年4月11日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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100年以上の歴史をもつ出版社・ダイヤモンド社が運営する、不動産メディア「ダイヤモンド不動産研究所」の編集部です。徹底した消費者目線で、誰にでも分かりやすく、不動産について分析・解説します。

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【2018年7月~12月の金利】
【住宅ローン「実質金利」ランキング(変動金利)】
借り換えで本当に得する最新商品を発表!

以下は、2018年7月~12月の金利です(変動金利ランキング・借り換え)。
⇒ さらに過去の金利はこちら

【2018年12月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング (借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>
0.577%
全疾病保障付き
0.428% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。借り換えを重視しており、変動金利(通気引き下げプラン)は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。三井住友信託銀行の口座を開設すると、金利0.01%優遇の特典あり。
住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
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1位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談 ミスター.住宅ローンREAL 変動金利 頭金20%以上>
0.577%
全疾病保障付き
0.428% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「ミスター.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。ネットでは販売せず、SBIマネープラザの支店で相談して販売する、対面専用の商品だ。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。
SBIマネープラザの住宅ローンの詳細記事はこちら!
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3位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(全期間型) 変動金利>
0.587% 0.429% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。特に借り換えに力を入れており、変動金利でも新規借入より金利を低く設定している。WEB限定商品は、他の商品と違って諸経費が割高だが、それでも競争力がある。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいタイプの団体信用生命保険を提供している。
りそな銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
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4位 ◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利> 
0.606%
がん50%保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯
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4位 ◆au住宅ローン
0.606%
がん50%保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
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順位 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
6位 ◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き) 変動金利>
0.616% 0.527% 0円 32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は一律32万4000円で、他のネット銀行の多くが採用する借入額×2.16%に比べると、借入金額が多いほど割安になる。また、諸費用の一部を借入金額に含めることもできる。事前審査の結果は最短で翌日、本審査は3~4日で回答する。店舗に行かず契約が可能。インターネットでの申込みで、通常の死亡・高度障害保障に加え、「全疾病就業不能保障」付きの団信保険料が無料で付けられる。
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7位 ◆イオン銀行 <金利プラン(定率型) 変動金利>
0.619% 0.470% 0円 借入額×2.16%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
イオンでの買い物が5年間、5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、合計で最大22.5万円分のメリットがある。金利を年0.1%アップすればガン保障特約、年0.3%アップすれば8大疾病保障をつけられる。契約時の事務手数料が10.8万円しかかからない「定額型」もあるが、金利を年0.2%アップするので、短期間で完済する人なら、「定額型」を選ぼう。
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8位 ◆三井住友信託銀行 <全期間一定金利引下げ 融資手数料型 変動金利>
0.624% 0.475% 0円 借入額×2.16%
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行の一つ。借り換え限定で、来店不要の「おうちで借り換え」サービスを展開中。女性向けに入院日額1000円を保障する医療保障(支払条件あり)を無料で付帯しているほか、「8大疾病保障」(金利0.4%上乗せ)、「3大疾病保障」(金利0.3%上乗せ)、「ガン保障」(金利0.2%上乗せ)も付帯できる。
9位 ◆東京スター銀行 <スター住宅ローン 変動金利>
0.649% 0.500% 0円 借入額×2.16%
【東京スター銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
東京都に本店を置く地方銀行。給与振り込みを同銀行にすれば、普通預金の金利が通常の100倍の年利0.1%になる。通常の団信(死亡・高度障害保障)は無料で付いており、さらに病気やケガで入院した際、入院費用保険金10万円が最大6カ月間支払われる「就業不能信用費用保険(入院保険)」が付帯している。

10位

◆ソニー銀行 <変動セレクト 変動金利>
0.657% 0.507% 0円 借入額×2.16%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.16%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。諸費用を含めた借り換えもOK。借り換え後に変動金利から固定金利への変更がインターネットで簡単にできる。
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順位 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
11位 ◆三菱UFJ銀行 <ネット専用住宅ローン 変動金利選択プラン 変動金利>
0.666% 0.525% 借入額×1.91% 3.24万円
【三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
民間金融機関の中で住宅ローン取扱残高ナンバーワンの実績を持っている。借り換えの相談については、インターネットで24時間受け付けている。7大疾病保障については、保険料が低くい、多くの金融機関と違って保険料を毎月支払うことができるので、いつでも中途解約ができて使い勝手がいい。
三菱UFJ銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
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11位 ◆みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 変動金利>
0.666% 0.525% 借入額×1.91% 3.24万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで全国に支店があるほか、ネット住宅ローンをラインナップする。オプションである「8大疾病補償プラス」は、保険料が安く、途中解約可能で使い勝手がいい。返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する。
13位 ◆カブドットコム証券 <三菱UFJネット住宅ローン 変動金利>
0.675% 0.525% 0円 借入額×2.16%
【カブドットコム証券の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
同じグループである三菱UFJ銀行のカブドットコム証券専用住宅ローンを販売する。ネット専用商品ならではの低金利を実現しており、保証料もかからないので、実質金利は低い。事前審査から契約まで窓口に行く手間がないのは便利だ。
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13位 ◆三菱UFJ信託銀行 <三菱UFJネット住宅ローン 変動金利>
0.675% 0.525% 0円 借入額×2.16%
【三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
同じグループである三菱UFJ銀行の住宅ローン「三菱UFJ信託銀行専用住宅ローン」を販売する。ネット専用商品であるため、三菱UFJ銀行の住宅ローンよりも低金利となっているが、一方で手数料は2.16%かかる。事前審査はネットで完結し、正式審査もウェブまたは郵送で対応するので便利だ。
15位 ◆三井住友銀行 <ずーっと引き下げプラン 変動金利>
0.767% 0.625% 借入額×1.91% 3.24万円
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクのひとつ。変動金利の借り換えは新規借入より金利を高く設定している。夫婦のミックスローンでどちらかが亡くなった 場合に残高が消える「クロスサポート(金利0.18%上乗せ)」、地震、津波などの自然災害で被害に遭うと残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時 返済一部免除特約(金利0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実している
16位 ◆新生銀行 <変動金利(半年型) 変動金利>
0.917% 0.600% 0円 5.4万円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は5.4万円からと安く、10.8万円の事務手数料を払えば、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「介護保障付団信」が付く。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。変動金利型については、表面金利は低いが、約半年後に金利優遇幅が減少して、実質金利が高くなるので確認を
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※実質金利は、借入金額2500万円、借り入れ期間30年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。主要18銀行・金融機関の主な住宅ローンを対象とし、ランキングに掲載するのは各金銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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