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住宅ローン借り換え比較ランキング[2019年]
2019年1月25日公開(2019年1月31日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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100年以上の歴史をもつ出版社・ダイヤモンド社が運営する、不動産メディア「ダイヤモンド不動産研究所」の編集部です。徹底した消費者目線で、誰にでも分かりやすく、不動産について分析・解説します。

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【2018年7月~12月の金利】
住宅ローン「実質金利」ランキング(5年固定)
借り換えで損したくない人は、徹底比較しよう!

以下は、2018年7月~12月の金利です(5年固定金利ランキング・借り換え)。
⇒ さらに過去の金利はこちら

【2018年12月最新版】10年固定金利との金利差が少ないので注意
◆「5年固定」住宅ローン金利ランキング(借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 5年固定>
0.690% 0.600% 借入額×1.91% 3.24万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つだが、ネット住宅ローンをラインナップする。5年固定も競争力のある金利を実現。オプションである「8大疾病補償プラス」は、保険料が安く、途中解約可能で使い勝手がいい。返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する。
2位 ◆イオン銀行 <金利プラン(定率型) 5年固定>
0.692% 0.700% 0円 借入額×2.16%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
イオンでの買い物が5年間、5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、合計で最大22.5万円分のメリットがある。5年固定は固定期間終了後の金利優遇幅が大きく、実質金利ではランキング上位に顔を出す。売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、諸経費やリフォーム費用も住宅ローンと一緒に、低い金利で借りられる。
イオン銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
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3位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(全期間型) 5年固定>
0.754% 0.954% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。特に借り換えに力を入れており、5年固定は実質金利が低い。WEB限定商品は他の商品と違って諸経費が割高だが、それでも競争力がある。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいタイプの団体信用生命保険を提供している。
りそな銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
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4位 ◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き) 5年固定>
0.757% 0.970% 0円 32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
5年固定は金利、諸経費が安いだけでなく、固定金利期間終了後に適用される金利も安めで、実質金利で見て競争力が高い。事務手数料は一律32万4000円と安く、保証料、繰上返済手数料、団体信用生命保険料は無料。また、事前審査の結果は最短で翌日、本審査は3~4日で回答する。店舗に行かず契約が可能。インターネットでの申込みで、通常の死亡・高度障害保障に加え、「全疾病就業不能保障」付きの団信保険料が無料で付けられる。
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5位 ◆東京スター銀行 <スター住宅ローン 5年固定>
0.793% 0.950% 0円 借入額×2.16%
【東京スター銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
東京都に本店を置く地方銀行。給与振り込みを同銀行にすれば、普通預金の金利が通常の100倍の年利0.1%になる。通常の団信(死亡・高度障害保障)は無料で付いており、さらに病気やケガで入院した際、入院費用保険金10万円が最大6カ月間支払われる「就業不能信用費用保険(入院保険)」が付帯している。
順位 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
6位 ◆三井住友信託銀行 <当初期間金利引き下げ 融資手数料型 5年固定>
0.805% 0.500% 0円 借入額×2.16%
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行だが、ネット銀行なみの低い金利の商品を出している。5年固定の表面金利は業界トップクラスの安さで、早めに繰上返済するならおすすめ。女性向けに入院日額1000円を保障する医療保障(支払条件あり)を無料で付帯しているほか、「8大疾病保障」(金利0.4%上乗せ)、「3大疾病保障」(金利0.3%上乗せ)、「ガン保障」(金利0.2%上乗せ)も付帯できる。
7位 ◆ソニー銀行 <住宅ローン 5年固定>
0.842% 0.881% 0円 4.32万円
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
手数料が4.32万円と安い通常の「住宅ローン」の5年固定は、借り入れ時の金利が低いだけでなく、固定期間終了後の金利も低めに設定されている。金利タイプを変更できる「変動セレクトローン」にも5年固定があるが、金利がやや高く、手数料は借入額の2.16%かかる。5年固定なら、通常の「住宅ローン」を選ぼう。
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8位 三井住友銀行 <ずーっと引き下げプラン 5年固定>
0.935% 1.150% 借入額×1.91% 3.24万円
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクのひとつで、商品はフルラインナップ。夫婦のミックスローンでどちらかが亡くなった 場合に残高が消える「クロスサポート(金利0.18%上乗せ)」、地震、津波などの自然災害で被害に遭うと残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時 返済一部免除特約(金利0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実している
9位 ◆新生銀行 <当初固定金利タイプ  5年固定>
0.952% 0.980% 0円 5.4万円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
5年固定の住宅ローンは事務手数料は5.4万円からと安く、10.8万円の事務手数料を払えば、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「介護保障付団信」が付く。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
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10位 住信SBIネット銀行 <当初引下げプラン 5年固定>
0.995%
全疾病保障付き
0.560% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。早めに繰上返済するとお得な商品設定になっている。通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病・けが、病気)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
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順位 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
11位 三菱UFJ銀行 <ずーっとうれしい金利コース 5年固定>
1.033% 1.450% 借入額×1.91% 3.24万円
【三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
民間金融機関の中で住宅ローン取扱残高ナンバーワン。メガバンクの中では比較的安い金利を提示しており、5年固定は諸経費込の実質金利で競争力を持つ。7大疾病保障については、多くの金融機関と違って、保険料を毎月支払うことができるので、いつでも中途解約ができて使い勝手がいい。
12位 ◆アルヒ <ARUHIフリーダム 5年固定>
1.126% 0.984% 0円 借入額×3.24%
【アルヒ(ARUHI)の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIモーゲージから社名変更した住宅ローン専門の金融機関。フラット35の実行件数ナンバー1で、全国の店舗で相談可能。5年固定の事務手数料はやや高め。8疾病保障特約(保険料別)も付帯できる。事前審査は最短で当日、本審査は最短3営業日のスピード審査が特徴。
アルヒの住宅ローンの詳細記事はこちら!
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13位 じぶん銀行 <当初期間引下げプラン 5年固定>
1.371%
がん50%保障付き
0.530% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。5年固定の表面金利は低いので、早めに繰上返済する人に向いている。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
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※実質金利は、借入金額2500万円、借り入れ期間30年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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2018年11月の5年固定金利ランキング(借り換え)はこちら

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