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住宅ローン新規借入比較ランキング[2019年]
2019年1月28日公開(2019年1月31日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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【2018年7月~12月の金利】
中古住宅のリノベーション費用は、
住宅ローンで借りれば低金利!
実質金利ランキング(新規借入)で徹底比較しよう

以下は、2018年7月~12月の金利です(リフォーム費用一括借り入れ・新規借入)。
⇒ さらに過去の金利はこちら

【2018年12月最新版】リフォームローンよりもお得!
◆中古住宅のリノベーション費用も一括借入できる
「35年固定」住宅ローン金利ランキング
 (新規借入)
※借入金額3000万円、借り入れ期間35年、変動金利(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆アルヒ < スーパーフラット8リノベ(Aプラン)(団信込) 頭金20%以上>
1.188% 1.310% 0円 借入額×2.16%
【アルヒ(ARUHI)の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
アルヒは通常のフラット35よりも金利が0.1%低い、「スーパーフラット」を取り扱っており、非常に競争力がある。特に「リノベ(Aプラン)」タイプについては、当初10年間は金利を0.6%引き下げてくれるので、中古住宅を購入してリノベーションを考えている人は、まずはこの商品を検討するといいだろう。
【関連記事】フラット35に最低金利の住宅ローンが登場! 頭金2割の優良顧客を狙う、アルヒの戦略に注目
【関連記事】[アルヒの住宅ローンの金利・手数料は?]「フラット35」の取り扱いシェアは6年連続1位!最高10割まで融資可能、付帯する保険も充実
ARUHIの住宅ローンの公式サイトはこちら
2位 三井住友信託銀行 <フラット35リノベ(金利Aプラン)<手数料無料コース>頭金10%以上>
1.215% 1.410% 0円 借入額×0.972%
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行で、「フラット35」も取り扱っている。リノベーション費用を一緒に借りられる「フラット35リノベ」については、「手数料定率コース(手数料は借入金額×0.972%)」と、「手数料無料コース(金利が0.2%高い)」を用意している。
3位 ◆優良住宅ローン <フラット35リノベ(金利Aプラン) 頭金10%以上>
1.253% 1.410% 0円 借入額×1.60%
【優良住宅ローンの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」を販売する住宅ローン専門会社。金利、手数料ともに低めでフラット35を扱う会社の中では競争力がある。フラット35S(金利Aプラン)は、フラット35よりも、当初10年間、金利を0.3%引き下げる。リフォーム費用を一緒に借りられる商品も取り扱う。
4位 ◆りそな銀行 <フラット35リノベ(金利Aプラン)タイプB ネット専用 頭金10%以上>
1.268% 1.410% 0円 借入額×1.836%
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的で、「フラット35」も取り扱っている。リノベーション費用を一緒に借りられる「フラット35リノベ」についても取り扱いがある。「タイプA(手数料3.24万円と、金利を2.2%上乗せ)」と、「Bコース(手数料は借入金額×1.836%)」を用意している。
5位 みずほ銀行 <ずっと安心、同じ金利で!(ネット) 35年>
1.501% 1.365% 借入額×2.06% ※1 3.24万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで全国に支店を構える。「中古住宅購入・リフォーム一体型」住宅ローンを用意している。内容によってはリフォーム部分の価値も加えて審査が行われるので、大幅なリフォームを考えている人におすすめ。
順位 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
6位 住信SBIネット銀行 <当初引き下げプラン 35年固定>
1.627%
全疾病保障付き
1.490% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行。中古住宅を購入した際にリノベーションする費用も住宅ローンとして一緒に借りられる。全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)も無料付帯しているのも魅力的だ。なお、独自商品以外に、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35リノベ」も取り扱っているが、今回の条件では、独自商品の方が有利だった。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、全疾病保障も無料
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7位 新生銀行 <ステップダウン金利タイプ(Tポイント付き) 31-35年>
1.831% 2.000% 0円 16.2万円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
中古住宅の購入と合わせて、リフォーム資金を借り入れできる。ただし、リフォーム資金と住宅ローンの融資実行日が同じであることが条件。事務手数料は5.4万円からと安く、変動金利型の表面金利は低いが、実質金利は高くなることがあるので確認を。
【関連記事】[新生銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]手数料が5.4万円からと安く、家事代行の特典も!変動型は表面金利と実質金利の差が大きいので注意
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8位 三井住友銀行 <超長期固定金利型 35年>
1.930% 1.790% 借入額×2.06% ※1 3.24万円
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで、住宅ローンを、リフォーム費用とともに借りられる。夫婦のどちらかが死亡時に残高がなくなる「クロスサポート(金利0.18%上乗せ)」。地震、津波などの自然災害時に残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時 返済一部免除特約(金利0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実している
8位 三菱UFJ銀行 <ずーっ固定金利コース 35年>
1.930% 1.790% 借入額×2.06% ※1 3.24万円
【三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
民間金融機関の中で住宅ローン取扱残高ナンバーワンの実績を誇る。住宅ローンを、リフォーム・増改築費用として利用できる。「7大疾病保障」は、多くの金融機関と異なり、保険料を毎月支払うことができ、いつでも中途解約ができて使いやすい。
※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、35年固定金利、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。 ※1 返済期間35年の場合

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