8月22日のDzサロンセミナーは家賃年収8000万円の大家さんが登場!

ヤフオクで2億円稼ぎ、競売で不動産投資を行う若き不動産投資家(竹内かなとさん)

【第5回】2012年5月11日公開(2012年5月13日更新)
ザイ編集部
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競売が難しいという
イメージすらなかった

竹内かなとさん  学生の時に不動産投資家になることを決意。資金作りのため、ヤフオクで「アーシングケーブル」の切り売りをして2億円以上の売上げを達成。http://kanato2.com

 「競売」とは、裁判所が差し押さえた物件を、入札方式でセリにかけるもの。通常の仲介売買とは違うので、一般には手が出しづらいイメージがある。さらには、落札した物件を見に行ったら、時に怖~いスジの人たちが占有していて、法外な立ち退き料を要求された…なんて話も聞く。

 しかし、若い竹内さんは「競売にそんなイメージがあることすら知らなかった」という。

 「僕はヤフオクで投資資金を作ったんで、競売も似たようなもんやろと思ってました。オークションなんやから、物件が割安で出品されてるはずやって」

 これで災難に見舞われれば「若さゆえの無知」ということになろうが、現在は競売制度もかなり改善されていて、むしろ竹内さんの解釈のほうが正しいとすらいえる。

 「最初に入札したのは最低落札価格が140万円で出ていた住宅。相場もわからず270万円で入札したら、競合もなくあっさり買えて。行ってみたらちゃんと掃除もしてあってキレイなもんでした」

 その物件を売りに出したところ、すぐに「370万円で買いたい」という人が現れた。しかも、その人は「こんなに安くて大丈夫かいな?」と心配すらしていた!

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「競合なし」で高利回り物件を落札する方法

8月22日のDzサロンセミナーは家賃年収8000万円の大家さんが登場!

2代続けて銀行員で元メガバンク大家さん、東京大家の会代表の岡元公夫さんが登場。元銀行員で現在、専業大家の立場からコロナ禍での不動産賃貸業の今後、銀行融資の変化、銀行に融資したいと思わせる決算書の作り方について伝授してもらいます。
※本セミナーはオンラインでの開催です。



【コロナ禍で銀行融資はどう変わったか?融資の仕組みを知って借りやすい大家になろう!!】

開催日時:2020年8月22日(土)14:00
講師:二代目元メガバンク銀行員 岡元公夫さん ※オンライン配信URLはDzサロン会員の方のみに後日共有します。
※無料での参加はセミナー当日までにサロン会員の方が対象となります。

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