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おすすめ住宅ローンは?500商品の金利を比較!
2019年9月4日公開(2019年11月1日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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100年以上の歴史をもつ出版社・ダイヤモンド社が運営する、不動産メディア「ダイヤモンド不動産研究所」の編集部です。徹底した消費者目線で、誰にでも分かりやすく、不動産について分析・解説します。

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ジャパンネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?【2019年11月最新】
魅力的な変動金利に、多くの0円サービスを実践!

日本初のネット銀行として登場したジャパンネット銀行の金利、手数料、おすすめポイント、注意点を解説しよう。これまでモバイルバンキングサービスはじめ外国為替証拠金取引、スポーツ振興くじ(toto)取扱など幅広いサービスを展開してきた。2019年7月から住宅ローンにようやく参入したが、業界最低水準の金利だったこともあり注目を集めた。その特徴を具体的に紹介していく。

ジャパンネット銀行の住宅ローンのおすすめポイント

(1)新規借入、借り換えも超低金利!
(2)来店不要の電子契約でOK!
(3)保証料や印紙代、団信保険料など0円
(4)団信のオプション充実で安心

ジャパンネット銀行の住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認

2019年11月

0.415% 0.580% 0.415% 0.580%

10月

0.415% 0.580% 0.415% 0.580%

9月

0.415% 0.580% 0.415% 0.580%

8月

0.415% 0.580% 0.415% 0.580%

7月

0.415% 0.580% 0.415% 0.580%
※商品名は「住宅ローン」
ジャパンネット銀行の住宅ローンの詳細
 

自社商品

無料の団信の保障範囲  死亡・高度障害
オプション保険の内容(保険料) 【がん50%保障団信】+0.2%
【がん100%保障特約付き】+0.3%
【11疾病保障特約付き】+0.3%
【引受条件緩和型(ワイド)】+0.3%
事務手数料
(税込み)
 借入金額×2.20%

保証料
(税込み)

 0円
繰上返済手数料
(一部、WEB経由)
 0円
繰上返済手数料
(全額)
 手数料:33,000円(消費税含む)
ジャパンネット銀行住宅ローンセンターにお電話でお申し込みください。
リフォーム費用算入
(新規借入)
 ○
リフォーム費用算入
(借り換え)
 ○
契約方法  ネット
融資を受けられるエリア  全国

ジャパンネット銀行の住宅ローンのおすすめポイント(1)
新規借入も借り換えも、業界最低水準の超低金利!

ジャパンネット銀行の住宅ローン

 ジャパンネット銀行が住宅ローンをスタートした2019年7月。同行の変動金利は、無店舗のネット銀行の中でも最低水準の年0.415%となっている。変動金利では、これまで新規借入では新生銀行、借り換えでは住信SBIが最も低金利を示す代表的金融機関だったが、ジャパンネット銀行はそれよりもさらに総支払額でお得になる金利プランをそろえている。また、「固定金利」でも低水準のプランを用意。例えば「10年固定」金利だと、年0.580%で最低水準を提示している。

 また借入額は最大2億円となっており、高額物件の住宅ローンを組める点も特徴だ。なお、手数料は借入金額×2%+消費税となる。新規借入でも借り換えでも、住宅ローンを考えるときに、検討したい銀行の一つである。

ジャパンネット銀行の住宅ローンのおすすめポイント(2)
来店不要のネット契約で手間がかからない!

 店舗展開している銀行と異なり、ネット銀行なので来店は不要だ。相談は電話またはネットで対応してくれる。書類の提出は写真を撮って、パソコンまたはスマホからアップロードすればいい手軽さも魅力だ。面倒な契約手続きはすべてネットで完了できるため、記入や捺印も不要になる。

ジャパンネット銀行の住宅ローンのおすすめポイント(3)
保証料や印紙代、団信保険料などが0円

 ジャパンネット銀行は契約もすべてネットで完了するため、書類の契約書に必要な印紙代が不要になっており、お得感が高い。保証料や、一般団信保険料も0円だ。また、繰上返済に関しては、一部繰上返済手数料は0円(全額返済の場合は手数料がかかる)。

ジャパンネット銀行の住宅ローンのおすすめポイント(4)
団信保障のオプションが豊富

 ジャパンネット銀行は団信保障のオプションプランが豊富だ。 保険料0円で「一般団信」が付帯できるほか、上乗せ金利0.1%〜0.3%を支払えば、保障を充実させたオプションプランを選択することができる。「がん50%保障団信」や「がん100%保障団信」、給付金付きの「11疾病保障団信」や、一般団信に加入できない人もカバーしやすい「ワイド団信」など、種類も豊富に用意している。万一に備えて、わずかな上乗せ金利で加入できるので安心だ。

ジャパンネット銀行の住宅ローンは、ここに注意!
借り手の条件や、対象物件の規定が厳しい」

 変動金利は金利が急上昇するリスクがあるため、その緩和策として、返済額の大幅な負担増にならないよう「5年ルール※1」と「125%ルール※2」があるが、ジャパンネット銀行ではそのどちらも適用されない。そのため、金利が上昇する局面では、その月から支払額が急増する。

 また、借り手の条件が厳しいのも特徴だ。個人事業主は対象外で、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可だ。その他にも借入金額が5,000万円を超える場合は健康診断結果証明書の提出が必要になるなど、細かい規定がある。

 さらに、住宅ローンの対象外物件も案外多い。例えば、親族間売買や店舗併用の事業物件、借地物件。コーポラティブハウスやセカンドハウス等は住宅ローンの対象外になる。また、借入対象物件であっても、所在地、面積、状況などによっては、借入できない場合もあるので事前に問い合わせが必要だ。

※1 5年ルール:適用金利が半年ごとに見直しされた場合でも、5年間は返済額が変わらないというもの。
※2 125%ルール:金利上昇によって返済額が増える場合でも、新返済額は前回までの返済額の125%を限度にするというもの。

ジャパンネット銀行の住宅ローンは、こんな人に向いている!
公務員や会社員(契約社員も可)ならぜひ検討したい」

 ジャパンネット銀行は、個人事業主には厳しい。

 しかし転職後3年未満や契約社員の場合は、要件を満たす給与明細や雇用契約書を提出することで、審査を受けることができる。公務員や会社員で、前年度年収が200万円以上であれば借りることをぜひ検討してみたい。

◆ジャパンネット銀行「住宅ローン」商品概要説明書(2019年9月2日現在)
ご利用いただけるお客さま 以下の条件を満たす個人のお客さま
・ジャパンネット銀行の普通預金口座をお持ちの方(お持ちでない方はご契約時までに口座を開設いただく必要があ
ります。)
・ご年齢が20歳以上65歳未満で、完済時に80歳未満の方
・前年度年収が200万円以上の方
・日本国籍の方または日本の永住許可を受けている外国籍の方
・当社指定の団体信用生命保険にご加入いただける方
※個人事業者、ご自身またはご家族が経営する会社にお勤めの方は、原則ご利用いただけません。
※審査の結果、ご利用いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※収入合算・ペアローンのお取り扱いが可能です。
資金使途 ご本人がお住まいになる住宅に関する以下の資金
・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
・戸建の新築
・現在お借入中の住宅ローンのお借り換え
・上記に伴う諸費用
※戸建の新築資金の場合、建物完成時に一括でのご融資となります。着工金や中間金、土地代金のお支払いのみのご
融資はできません。
※リフォーム資金はお借り換えと同時の場合のみご利用いただけます。(一括でのご融資となります。)
取扱地域 日本国内全域
※離島・非線引き区域・市街化調整区域・都市計画区域外は対象外となります。
対象外物件 対象物件が下記に該当する場合はご利用いただけません。
・親族間売買
・建築基準法およびその他の法令の定めに合致していない物件
・事業用物件(店舗併用住宅を含む)
・賃貸用物件(賃貸併用住宅を含む)
・借地物件(普通借地・定期借地)
・不動産業者の仲介のない個人間売買
・保留地物件
・連棟式住宅
・コーポラティブハウス
・セカンドハウス・別荘
・仮換地上の物件
※借入対象物件であっても、所在地、面積、状況などによっては、お借り入れできないことがあります。
借入金額 500万円以上2億円以下(10万円単位)
・借入金額に含める諸費用分は、新規お借入れの場合は「売買契約書の金額×10%」、お借り換えの場合は「お借り
換えに伴う諸費用金額」の範囲内となります。
・ジャパンネット銀行所定の審査に基づき決定する金額をお借入金額の上限とします。
借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
・中古物件等の物件により、一部制限があります。
・お借り換えの場合、現在のお借り入れの残存期間を上限とします。
(ただし最長35年まで)
借入金利 借入金利は、基準金利を元にお客さまのご契約に基づき決定します。
※基準金利は、原則毎月決定します。金利環境が大幅に変動した場合などは、月中でも変更する場合があります。
金利タイプ ○変動金利
市場の金利情勢などの変化に伴い、変動する金利です。借入日における変動金利を適用します。
・借入期間中は、年2回(4月、10月)金利見直しを行います。
・4月1日基準日の新金利は、同年6月の返済日の翌日から、10月1日基準日の新金利は、同年12月の返済日の翌日から適用します。
・固定金利への変更もできます。

○固定金利
2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年の中から、金利の固定期間を選択できます。各期間に応じた借入日における金利を適用します。
・固定金利適用期間中は、返済額は変わりません。
・固定期間満了後は、変動金利となります。再度、固定金利を選択することもできます。
・固定期間中は、金利タイプの変更はできません。
返済方法 普通預金口座からの引き落としによるご返済

○毎月返済
・毎月の返済額を「元金」と「利息」の合計額が均等になるように計算した「元利均等返済」です。

○半年毎増額(ボーナス)返済
・融資額の50%以内(5%刻み)で設定できます。
・お借入後は、割合の変更はできません。
※ジャパンネット銀行では「返済額5年間一定ルール」ならびに「返済額見直し125%ルール」のお取り扱いはありません。
返済日

○毎月返済
7日、17日、27日の中から選択できます。


○半年毎増額(ボーナス)返済
6月と12月、7月と1月、8月と2月の中から選択できます。
※ご返済日が、土曜、日曜、祝日、その他法令で定められた銀行の休日に該当する場合は、翌営業日の引き落としとなります。
※毎月返済日・半年毎増額(ボーナス)返済月のご変更はできません。

繰上返済 ○一部繰上返済
1万円以上1円単位でご返済ができます。
手数料:ホームページでのお手続きは無料。電話でのお手続きは有料(現在準備中です)。

○全額繰上返済
ジャパンネット銀行住宅ローンセンターにお電話でお申し込みください。
手数料(2019年9月30日まで):32,400円(消費税含む) 

手数料(2019年10月1日以降):33,000円(消費税含む)

事務手数料 お借入時、お借入金額に対して下記の料率の事務手数料がかかります。 

2019年9月30日まで:2.16%(消費税含む)

2019年10月1日以降:2.20%(消費税含む)

※消費税はお借入日時点の税率が適用されます
保証料 必要ありません。
利息計算単位 1円
遅延損害金 年14.0%(1年を365日とする日割り計算)
※ご返済日までに引き落としができなかった場合は遅延損害金が発生します。
担保 借入対象物件(土地・建物)にジャパンネット銀行を第一順位とする抵当権を設定します。
※担保物件は建築基準法およびその他法令の定めへの合致を要します。
※ジャパンネット銀行の指定する司法書士が抵当権の設定手続を行います。
火災保険 お客さまの借入対象となる建物に火災保険を付保いただきます。
※火災保険料はお客さまのご負担となります。
※保険金請求権に対するジャパンネット銀行の質権設定は条件としません。
連帯保証人・担保提供者 以下(1)~(3)でのお申し込みの場合は保証人を必要とします。
(1)ペアローンの場合
お互いに連帯保証人となります。
(2)収入合算の場合
収入合算者が連帯保証人となります。
(3)借入対象物件(土地・建物)が共有名義の場合
共有される方は担保提供者となります。
団体信用生命保険 当社指定保険会社の団体信用生命保険に必ずご加入いただきます。
※保険料は当社が負担します。
※ご加入いただくプランにより、年齢などの加入要件があります。
また、借入金利に上乗せ金利が設定される場合もありますのでご確認ください。
※お借入後のプランの変更はできません。
※引受保険会社:クレディ・アグリコル生命保険株式会社
指定紛争解決機関 一般社団法人 全国銀行協会 全国銀行協会相談室
電話番号:0570-017109 または03-5252-3772
受付時間:平日9時~17時
休業日:土曜日・日曜日・祝日、12月31日~1月3日
貸付条件の変更等について

「貸付条件の変更等に係る対応」に関する基本方針
2013 年 3 月末をもちまして、「中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置 に関する法律」(以下「円滑化法」)が期限を迎えました。 しかし、金融機関が貸付条件の変更等や円滑な資金供給に努めるべき、ということは円滑 化法の期限到来後においても何ら変わりません。 当社は、従来以上の認識と責任感を持って、次のとおり対応させていただくこととし、「金 融の円滑化」の実現に向け、一層努力して参ります。
1.実効性のある運営体制の確保
(1) 金融円滑化管理担当取締役、金融円滑化管理責任者を任命するほか、金融円滑化に 関する組織横断的な課題への対応を協議する場を既存の委員会である「リスク管理 委員会」に定めるなど必要な体制整備を行い、実効性のある運営体制の確保に努め ます。また、金融円滑化の対応措置の状況について、担当取締役ないしリスク管理 委員会に適時報告するものとし、適宜適切な対応に努めます。
(2) ローン業務各所管部署の評価、その他業績評価等の基準が、本方針と整合的なもの となるよう努めます。
(3) お客さまの利便性の向上のため、ご返済条件変更等にかかる苦情ご相談窓口として 「苦情相談窓口」を設置します(連絡先は後掲)。
(4) 本方針およびご返済条件の変更等の実施状況を当社ホームページ上で公開します。 また、金融庁に対して、所要の報告、対応を行います。
2. 金融円滑化に関するお申し込み対応
(1) ご返済に支障を生じておられ、または生じるおそれのあるお客さまからご返済負担 の軽減のお申し込みをいただいた場合は、当社の業務の健全かつ適切な運営の確保 に留意しつつ、お申し込みに至った背景や事情、お客さまの財産および収入の状況、 事業や収入に関する将来の見通し等を勘案させていただきながら、できる限り、ご 返済条件の変更等に向けて検討して参ります。 なお、他の金融機関、住宅金融支援機構等が関係しているときは、その各機関との 綿密な連携を図るよう努めます。
(2) お客さまからご返済条件の変更等のお申し込みに関するご相談を受けた場合には、 真摯に対応させていただきます。当然ながら、お申し込みを妨げる、お客さまのご 意思に反してお申し込みを取り下げていただくなどの行為は行いません。
(3) より迅速かつ的確な対応を行うため、「ご返済相談窓口」にてご相談を承ることとし ます(連絡先は後掲)。
(4) お申し込み内容の審査に際しては、お客さまの希望日や資金繰りに関して常に十分 注意を払い、金融円滑化管理責任者ならびにローン業務各所管部署で適時適切に情 報共有を行い、対応可否を早期に回答できるよう努めます。また、専用の対応マニ ュアル等をローン業務各所管部署に整備すること等により、迅速かつ適切な審査が 可能となるよう努めます。
(5) 審査の過程で、お客さまから資料をご提出いただく、事業や収入のお見通し等を聞 かせていただくなどの場合が生じます。その場合、お客さまに過度のご負担をかけ ることのないよう意を払いつつ、お客さまの立場に立って、必要な協議や手続を適 切に進めて参ります。
3.お客さまへの説明
(1) お客さまからのご返済条件の変更等のお申し込みに関するご相談に対して、できる 限りの根拠を示すことにより、ご理解とご納得をえられる説明を行います。また、 お客さまへの説明は、当社との取引関係やお客さまの知識、経験および財産の現状 をふまえて、実施いたします。
(2) ご返済条件の変更等の際に条件を付けさせていただく場合には、その内容をできる 限り速やかにお客さまにお伝えし、十分に説明いたします。
(3) ご返済条件の変更等のお申し込みをやむを得ずお断りさせていただく場合には、お 客さまにお断りさせていただくに至った理由をできる限り具体的に、かつ、丁寧に 説明させていただくよう心掛けます。
4.金融円滑化に関するご相談・苦情等への対応
(1) ご返済条件の変更等に関するご相談・苦情等への対応は、それぞれ「ご返済相談窓 口」および「苦情相談窓口」という専門窓口を設置して、お客さまからの苦情相談 等をお受けいたします。
<中小企業者等金融円滑化に関する当社の対応窓口> 1 ご返済条件の変更等に関するご相談窓口
(ア)名称 : 目的型ローン(リフォーム)ご返済相談窓口 電話番号:0120‐321‐217
(※フリーダイヤルをご利用いただけない場合 03‐6748‐9800) 受付時間:平日 9:00~17:00 、土・日・祝日等銀行休業日は除く

(イ)名称 :ビジネスローンご返済相談窓口 電話番号:0120‐369‐079
(※フリーダイヤルをご利用いただけない場合 03‐6739‐5008) 受付時間:平日 9:00~17:00 、土・日・祝日等銀行休業日は除く
(ウ)名称:住宅ローンご返済相談窓口 電話番号:0120‐400‐304
(※フリーダイヤルをご利用いただけない場合 03‐6739‐5061) 営業時間:平日 9:00~20:00 、土・日・祝日 9:00~17:00 休業日:12月31日~1月3日
2 苦情に関するご相談窓口
(ア)名称 :目的型ローン(リフォーム)苦情相談窓口 電話番号:03‐6739‐5037
受付時間:平日 9:00~17:00 、土・日・祝日等銀行休業日は除く
(イ)名称 :ビジネスローン苦情相談窓口
電話番号:03‐6739‐5037
受付時間:平日 9:00~17:00 、土・日・祝日等銀行休業日は除く
(ウ)名称:住宅ローン苦情相談窓口
電話番号:03‐6739‐5037
受付時間:平日 9:00~17:00 、土・日・祝日等銀行休業日は除く
3 「苦情相談窓口」に寄せられたご意見(苦情)については、金融円滑化管理責任 者が中心となり、営業推進部署、ローン業務各所管部署等の関連部署とも連携し ながら責任をもって対処します。また、苦情の内容と発生状況について、金融円 滑化責任者とローン業務各所管部署が一体となって検証し、お客さまのご意見を 踏まえ、銀行全体として適切に改善、対応するよう努めます。
5.その他必要な措置
(1) お客さまからのご返済条件の変更等のお申し込み内容、および当社の対応内容は、 謝絶時またはお客さまの取下げ時の理由も含めて、可能な限り具体的に記録し、最 低 5 年間保存します。また、ご返済条件の変更等に関する苦情相談を受けた場合に は、その内容を可能な限り具体的に記録し、最低 5 年間保存します。
(2) 金融円滑化管理責任者は、ローン業務各所管部署における運営状況について、実際 に往訪するなどの活動を通じて、ご返済条件の変更等が長期化していないかの検証 等を経常的に行い、対応が十分でないと認められる場合は速やかに改善指導するよ う努めます。
(3) その他、金融円滑化に関する必要な措置を適時適切に実施してまいります。
以上

 
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 最低水準の変動金利!ジャパンネット銀行の住宅ローン(スポンサーコンテンツ) 

【金利動向】 【住宅ローンの基礎】
>>【最新版】金利動向
>>【翌月の金利】を予想
>> 2019年の金利動向
>> 変動金利の上昇時期は?
>> 基本「8カ条」
>>「審査」の基本
>>「借り換え」の基本
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金利】変動金利が上がる時期を大胆予測! 2023年?
【読み物】東京の年収700万円台世帯は破綻必至!貯金は月2万円弱!
借換え】多くの人は「高い変動金利」が適用!300万円もうかる人も
【諸費用】手数料・引越し代なども借りられる銀行は?14銀行で比較
【審査】「審査基準」を14銀行で比較!年収100万円、勤続6カ月で大丈夫?
【団信】じぶん銀行が住宅ローンの無料団信を拡充!<スポンサーコンテンツ><
【2019年11月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆ジャパンネット銀行 <全期間引下げプラン>
0.545%
0.415%
0円
借入額×2.2%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
【関連記事】ジャパンネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
2
◆新生銀行 <変動金利半年型タイプ・変動フォーカス(新規借入)>
0.581%
0.450%
0円
借入額×2.2%
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
2019年7月の商品改訂に伴い、金利を大きく引き下げた。「変動フォーカス」は他の商品と違って、手数料は借入金額×2.2%と高めだが、金利が低いため、競争力がある。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン(新規借入)>
0.588%
全疾病+がん50%
0.457%
0円
借入額×2.2%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】じぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆ソニー銀行 <変動セレクト住宅ローン(新規借入、頭金10%以上)>
0.588%
0.457%
0円
借入額×2.2%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
外貨預金などで有名なソニーグループの銀行。「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.2%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。新規借入で頭金が10%以上あれば、借り換えよりも低い金利が適用される。
【関連記事】ソニー銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
ソニー銀行のお申し込みはこちら
3
◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン(新規借入、ネット専用)>
0.588%
全疾病保障付き
0.457%
0円
借入額×2.2%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス。通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、おとくな商品と言える。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。三井住友信託銀行の口座を開設した場合、金利を0.01%引き下げる特典あり。
【関連記事】住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3位 ◆SBIマネープラザ <ミスター住宅ローンREAL・通期引下げプラン(新規借入)>
0.585%
全疾病保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。SBIマネープラザの支店で相談する、対面用の商品。
【関連記事】SBIマネープラザの住宅ローンの金利・手数料は?
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら
※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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