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PayPay銀行の住宅ローンの口コミ・金利推移・手数料は?【2022年11月最新】
変動金利が低く、がん50%保障を無料付帯!

2022年11月1日公開(2022年11月1日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 淡河範明:住宅ローンアドバイザー
PayPay銀行のロゴマーク

日本初のネット銀行として登場した「PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)」の住宅ローンの口コミ・金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、注意点を解説しよう。2019年7月から住宅ローンに参入したが、業界最低水準の金利だったこともあり注目を集めた。その特徴を具体的に紹介していく。(監修:住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

PayPay銀行の住宅ローンのメリット

(1)新規借入も借り換えも、業界最低水準の超低金利!

PayPay銀行の住宅ローン

 PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が住宅ローンをスタートした2019年7月。同行の変動金利は、無店舗のネット銀行の中でも最低水準の年0.380%となっている(2021年1月現在)。

 変動金利では、これまで新規借入では新生銀行、借り換えでは住信SBIが最も低金利を示す代表的金融機関だったが、PayPay銀行はそれよりもさらに総支払額でお得になる金利プランをそろえている。また、「固定金利」でも低水準のプランを用意。例えば「10年固定」金利だと、年0.499%(2021年1月現在)で最低水準となっている。

 また借入額は最大2億円となっており、高額物件の住宅ローンを組める点も特徴だ。なお、手数料は借入金額×2%+消費税となる。新規借入でも借り換えでも、住宅ローンを考えるときに、検討したい銀行の一つである。

 なお、PayPay銀行は、Zホールディングスのグループ会社だ(ヤフー株式会社はZホールディングス株式会社に商号変更した)。

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PayPay銀行住宅ローン【借り換え】詳細はこちら(公式サイトへ)

(2)来店不要のネット契約で手間がかからない!

 店舗展開している銀行と異なり、ネット銀行なので来店は不要だ。相談は電話またはネットで対応してくれる。書類の提出は写真を撮って、パソコンまたはスマホからアップロードすればいい手軽さも魅力だ。面倒な契約手続きはすべてネットで完了できるため、記入や捺印も不要になる。

(3)保証料や印紙代、団信保険料などが0円

 PayPay銀行は契約もすべてネットで完了するため、書類の契約書に必要な印紙代が不要になっており、お得感が高い。保証料や、一般団信保険料も0円だ。また、繰上返済に関しては、一部繰上返済手数料は0円(全額返済の場合は手数料がかかる)。

(4)がん50%保障団信が無料

 PayPay銀行は無料の団体信用生命保険(団信)保障を充実させている。

 まず、保険料0円で「一般団信(死亡・高度障害を保障)」が付帯できるほか、2020年9月1日から無料の内容を拡充。

・がん診断給付金 がん<所定の悪性新生物>と診断確定された場合、100万円を支払い。「上皮内がん」「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん」は除く
・先進医療給付金 がん診断給付金の対象となる悪性新生物の診断確定日から1年以内に、その悪性新生物を直接の原因として受けた先進医療について、一回500万円、通算1000万円まで、給付される。

 さらに、2021年7月以降の場合、「がん50%保障団信」を無料で付帯している。がんと診断されれば、住宅ローン残高が半額になる。

 また、オプションの団信として、「がん100%保障団信」、給付金付きの「11疾病保障団信」や、一般団信に加入できない人もカバーしやすい「ワイド団信」など、種類も豊富に用意している。

PayPay銀行の口コミ、評判は?

 PayPay銀行の住宅ローンの口コミ、評判はどうなっているのだろうか。住宅ローンアドバイザーの淡河範明さんに聞いてみた。

PayPay銀行の住宅ローンは、ネット銀行ならではの低金利が特徴です。がん50%団信も付帯するようになり、auじぶん銀行などと人気を分けています。

 

ネット銀行ならではの、お申込みから契約までネットでお手続きを完結できる点も魅力的です。


ただし、審査は厳しめです。個人事業主は対象外で、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可など厳しい基準があります。親族間売買や店舗併用の事業物件、借地物件なども融資対象外です。
 

条件のいい借り手に絞ることで低金利を実現しているものと思われます。当初の計画では、徐々に融資対象を拡大していくとしていましたが、今後どうするのか注目しています。

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PayPay銀行の住宅ローンのデメリット
「借り手の条件や、対象物件の規定が厳しい」

 変動金利は金利が急上昇するリスクがあるため、その緩和策として、返済額の大幅な負担増にならないよう「5年ルール※1」と「125%ルール※2」があるが、PayPay銀行ではそのどちらも適用されない。そのため、金利が上昇する局面では、その月から支払額が急増するのがデメリットだ。

 また、借り手の条件が厳しいのも特徴だ。個人事業主は対象外で、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可だ。その他にも借入金額が5,000万円を超える場合は健康診断結果証明書の提出が必要になるなど、細かい規定がある。

 さらに、住宅ローンの対象外物件も案外多い。例えば、親族間売買や店舗併用の事業物件、借地物件。コーポラティブハウスやセカンドハウス等は住宅ローンの対象外になる。また、借入対象物件であっても、所在地、面積、状況などによっては、借入できない場合もあるので事前に問い合わせが必要だ。

※1 5年ルール:適用金利が半年ごとに見直しされた場合でも、5年間は返済額が変わらないというもの。
※2 125%ルール:金利上昇によって返済額が増える場合でも、新返済額は前回までの返済額の125%を限度にするというもの。

PayPay銀行の住宅ローンはどんな人におすすめ?

PayPay銀行は、金利が低いので選択したい銀行のひとつだ。しかし、借入条件が厳し目だ。公務員や会社員で、前年度年収が200万円以上の方におすすめしたい。

 なお、個人事業主、フリーランスの場合、転職後3年未満や契約社員の場合は、要件を満たす給与明細や雇用契約書を提出することで、審査を受けることができる。

借入可能額シミュレーション(年収別)の結果は?

 PayPay銀行では、住宅ローンをいくら借りられるのだろうか。年収別の借入可能額(目安)をシミュレーションしてみた(新規借入)。他行に比べると若干、借入可能額が少ない印象だ。なお、審査では年収以外にも職業、勤続年数なども参照するため、必ずしも下記の金額が借りられるわけではないが、目安にはなるだろう。

◆PayPay銀行の住宅ローンの借入可能額(年収別)

年収 借入可能額(目安)
200万円 500万円〜1,040万円
300万円 500万円〜1,670万円
400万円

500万円〜2,350万円

500万円 500万円〜2,940万円
600万円

500万円〜3,530万円

700万円 500万円〜4,120万円
800万円

500万円〜4,710万円

900万円

500万円〜5,300万円

1000万円

500万円〜5,890万円

※新規借入、借入期間35年としてシミュレーション。別途手数料等が必要。PayPay銀行「住宅ローンシミュレーション」を参照。2022年4月調査
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PayPay銀行の住宅ローンの金利推移

 住宅ローン金利は、非常に競争力がある。特に変動金利が低く、新規借入でも借り換えでも、第一選択肢に入れたい銀行の一つだ。

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◆PayPay銀行の住宅ローンの金利推移

年月 新規借入
変動金利
⇒ランキングで実質金利を確認
新規借入
10年固定
⇒ランキングで実質金利を確認
借り換え
変動金利
⇒ランキングで実質金利を確認
借り換え
10年固定
⇒ランキングで実質金利を確認
2022年11月 0.380% 0.990% 0.380% 0.990%
10月 0.380% 0.890% 0.380% 0.890%
9月 0.380% 0.780% 0.380% 0.780%
8月 0.380% 0.860% 0.380% 0.860%
7月 0.380% 0.820% 0.380% 0.820%
6月 0.380% 0.830% 0.380% 0.830%
5月 0.380% 0.830% 0.380% 0.830%
4月 0.380% 0.690% 0.380% 0.690%
3月 0.380% 0.690% 0.380% 0.690%
2月 0.380% 0.565% 0.380% 0.565%
1月 0.380% 0.560% 0.380% 0.560%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
10年固定
借り換え
変動金利
借り換え
10年固定
2021年12月 0.380% 0.560% 0.380% 0.560%
11月 0.380% 0.560% 0.380% 0.560%
10月 0.380% 0.499% 0.380% 0.499%
9月 0.380% 0.499% 0.380% 0.499%
8月 0.380% 0.499% 0.380% 0.499%
7月 0.380% 0.499% 0.380% 0.499%
6月 0.380% 0.499% 0.380% 0.499%
5月 0.380% 0.499% 0.380% 0.499%
4月 0.380% 0.599% 0.380% 0.599%
3月 0.380% 0.499% 0.380% 0.499%
2月 0.380% 0.499% 0.380% 0.499%
1月 0.380% 0.499% 0.380% 0.499%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
10年固定
借り換え
変動金利
借り換え
10年固定
2020年12月 0.380% 0.530% 0.380% 0.530%
11月 0.380% 0.530% 0.380% 0.530%
10月 0.380% 0.545% 0.380% 0.545%
9月 0.380% 0.545% 0.380% 0.545%
8月 0.380% 0.620% 0.380% 0.620%
7月 0.380% 0.620% 0.380% 0.620%
6月 0.399% 0.620% 0.399% 0.620%
5月 0.399% 0.620% 0.399% 0.620%
4月 0.399% 0.620% 0.399% 0.620%
3月 0.399% 0.620% 0.399% 0.620%
2月 0.399% 0.620% 0.399% 0.620%
1月 0.399% 0.620% 0.399% 0.620%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
10年固定
借り換え
変動金利
借り換え
10年固定
2019年12月 0.415% 0.580% 0.415% 0.580%
11月 0.415% 0.580% 0.415% 0.580%
10月 0.415% 0.580% 0.415% 0.580%
9月 0.415% 0.580% 0.415% 0.580%
8月 0.415% 0.580% 0.415% 0.580%
7月 0.415% 0.580% 0.415% 0.580%
※商品名は「住宅ローン」

団体信用生命保険のラインアップは?

 PayPay銀行の住宅ローンの団体生命保険(団信)は前述したように、通常の「死亡・高度障害」のほか、

「がん50%保障団信」
「がん診断給付金(100万円)」
「先進医療給付金(1000万円)」

が無料で付帯している。

 がん50%保障団信により、がんと診断されれば住宅ローン残高の半分は免除される。とはいえ、半分は残るので返済を続ける必要がある。近年はがん治療の発展により生存率が上がってきており、がん診断給付金をもらって治療費を確保できればいいという考え方なら、これでも十分だろう。

 オプション団信では、がんと診断されると住宅ローン残高がゼロ円になる「がん100%保障特約付き(金利+0.2%)」などを用意しており、希望に応じた保障を得ることができる

◆PayPay銀行の団体信用生命保険

  自社商品
無料の団信の保障範囲

・一般団信(借入時年齢:65歳未満)
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)
・一般団信プラス(借入時年齢:51歳未満)
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、100万円の給付金。または、がん先進医療を受けた場合は、通算1000万円まで給付金)
・がん50%保障団信(借入時年齢:51歳未満)
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、ローン残高が半分)

オプション保険の内容(保険料) ・がん100%保障団信(借入時年齢:51歳未満)
金利+0.10%
(死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金)
・11疾病保障団信(借入時年齢:51歳未満)
金利+0.30%
(死亡・高度障害、がんと診断された場合。10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金。病気やけがで入院が連続5日以上の場合、10万円の給付金)
・ワイド団信(借入時年齢:65歳未満)
金利+0.30%
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

手数料、保証料は?

 手数料は、借入金額×2.20%と、ネット銀行では一般的な水準。保証料は金利に含まれているので無料だ。

◆PayPay銀行の手数料、保証料

  自社商品
事務手数料
(税込み)
借入金額×2.20%
保証料(税込み) 0円
繰上返済手数料
(一部、WEB経由)

0円
(電話での手続きは、5,500円)

繰上返済手数料
(全額、WEB経由)
不可
(住宅ローンセンターに電話で申し込む必要あり。33,000円)

審査基準は厳しい?

 審査基準はかなり厳しい。

 個人事業主は現在、利用ができない(給与所得者であれば年収200万年以上が申し込み対象)。

 また、対象となる不動産も限られており、仮換地、保留地の物件は不可。賃貸併用の物件もだめだ。戸建ての新築資金の場合、建物完成時に一括での融資のみとなり、着工金や中間金、土地代金の支払いのみの融資はできないので、注文住宅を建てる場合は利用しにくいだろう。

◆PayPay銀行の審査基準

  自社商品
融資を受けられるエリア 全国
審査申し込み方法 WEB
契約方法 WEB
仮審査の日数 最短即日~5営業日
本審査の日数 3~10営業日
審査完了から融資までの日数 最短10営業日
仮審査申し込みから融資までの日数 最短約1カ月
年収(給与所得者) 200万円以上
勤続年数(給与所得者)
年収(個人事業主など) 原則、利用不可
事業年数(個人事業主など)
年齢(借入時) 65歳未満
年齢(完済時) 80歳未満
借入額 500万円以上2億円以下
リフォーム費用算入
(新規借入)
リフォーム費用算入
(借り換え)

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◆PayPay銀行「住宅ローン」商品概要説明書(2021年4月5日現在)

商品名

住宅ローン

ご利用いただけるお客さま

以下の条件を満たす個人のお客さま

・PayPay銀行の普通預金口座をお持ちの方(お持ちでない方はご契約時までに口座を開設いただく必要があります。)
・ご年齢が20歳以上65歳未満で、完済時に80歳未満の方
・前年度年収が200万円以上の方・日本国籍の方または日本の永住許可を受けている外国籍の方
・当社指定の団体信用生命保険にご加入いただける方

※個人事業者、ご自身またはご家族が経営する会社にお勤めの方は、原則ご利用いただけません。
※審査の結果、ご利用いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※収入合算・ペアローンのお取り扱いが可能です。

資金使途

ご本人がお住まいになる住宅に関する以下の資金

・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
・戸建の新築

・現在お借入中の住宅ローンのお借り換え
・上記に伴う諸費用

※戸建の新築資金の場合、建物完成時に一括でのご融資となります。着工金や中間金、土地代金のお支払いのみのご融資はできません。
※リフォーム資金はお借り換えと同時の場合のみご利用いただけます。(一括でのご融資となります。)

取扱い地域

日本国内全域

※離島・非線引き区域・市街化調整区域・都市計画区域外は対象外となります。

対象外物件

対象物件が下記に該当する場合はご利用いただけません。

・親族間売買・建築基準法およびその他の法令の定めに合致していない物件
・事業用物件(店舗併用住宅を含む)
・賃貸用物件(賃貸併用住宅を含む)
・借地物件(普通借地・定期借地)
・不動産業者の仲介のない個人間売買
・保留地物件
・連棟式住宅
・コーポラティブハウス
・セカンドハウス
・別荘
・仮換地上の物件

※借入対象物件であっても、所在地、面積、状況などによっては、お借り入れできないことがあります。

借入金額

500万円以上2億円以下(10万円単位)

・借入金額に含める諸費用分は、新規お借入れの場合は「売買契約書の金額×10%」、お借り換えの場合は「お借り換えに伴う諸費用金額」の範囲内となります。
・PayPay銀行所定の審査に基づき決定する金額をお借入金額の上限とします。

借入期間

1年以上35年以内(1ヶ月単位)

・中古物件等の物件により、一部制限があります。
・お借り換えの場合、現在のお借り入れの残存期間を上限とします。(ただし最長35年まで)

借入金利

借入金利は、基準金利を元にお客さまのご契約に基づき決定します。

・基準金利は、原則毎月決定します。金利環境が大幅に変動した場合などは、月中でも変更する場合があります。

金利タイプ

○変動金利市場の金利情勢などの変化に伴い、変動する金利です。借入日における変動金利を適用します。

・借入期間中は、年2回(4月、10月)金利見直しを行います。
・4月1日基準日の新金利は、同年6月の返済日の翌日から、10月1日基準日の新金利は、同年12月の返済日の翌日から適用します。
・固定金利への変更もできます。

○固定金利2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年の中から、金利の固定期間を選択できます。各期間に応じた借入日における金利を適用します。

・固定金利適用期間中は、返済額は変わりません。
・固定期間満了後は、変動金利となります。再度、固定金利を選択することもできます。
・固定期間中は、金利タイプの変更はできません。

返済方法

普通預金口座からの引き落としによるご返済

○毎月返済・毎月の返済額を「元金」と「利息」の合計額が均等になるように計算した「元利均等返済」です。

○半年毎増額(ボーナス)返済

・融資額の50%以内(5%刻み)で設定できます。
・お借入後は、割合の変更はできません。

※PayPay銀行では「返済額5年間一定ルール」ならびに「返済額見直し125%ルール」のお取り扱いはありません。

返済日

○毎月返済7日、17日、27日の中から選択できます。

○半年毎増額(ボーナス)返済6月と12月、7月と1月、8月と2月の中から選択できます。

※ご返済日が、土曜、日曜、祝日、その他法令で定められた銀行の休日に該当する場合は、翌営業日の引き落としとなります。
※毎月返済日・半年毎増額(ボーナス)返済月のご変更はできません。

繰上返済

○一部繰上返済

1万円以上1円単位でご返済ができます。

手数料:ホームページでのお手続きは無料。お電話でのお手続きは5,500円(消費税含む)

○全額繰上返済

PayPay銀行住宅ローンセンターにお電話でお申し込みください。

手数料:33,000円(消費税含む)

事務手数料

お借入時、お借入金額に対して2.20%(消費税含む)の事務手数料がかかります。

・消費税はお借入日時点の税率が適用されます。

保証料 必要ありません。
利息計算単位 1円
遅延損害金

年14.0%(1年を365日とする日割り計算)

・ご返済日までに引き落としができなかった場合は遅延損害金が発生します。

担保

借入対象物件(土地・建物)にPayPay銀行を第一順位とする抵当権を設定します。

※担保物件は建築基準法およびその他法令の定めへの合致を要します。
※PayPay銀行の指定する司法書士が抵当権の設定手続を行います。

火災保険

お客さまの借入対象となる建物に火災保険を付保いただきます。

※火災保険料はお客さまのご負担となります。
※保険金請求権に対するPayPay銀行の質権設定は条件としません。

連帯保証人・担保提供者

以下(1)~(3)でのお申し込みの場合は保証人を必要とします。

(1)ペアローンの場合:お互いに連帯保証人となります。
(2)収入合算の場合:収入合算者が連帯保証人となります。
(3)借入対象物件(土地・建物)が共有名義の場合:共有される方は担保提供者となります。

団体信用生命保険

当社指定保険会社の団体信用生命保険に必ずご加入いただきます。

・保険料は当社が負担します。
・ご加入いただくプランにより、年齢などの加入要件があります。また、借入金利に上乗せ金利が設定される場合もありますのでご確認ください。
・お借入後のプランの変更はできません。
・引受保険会社:クレディ・アグリコル生命保険株式会社

お問い合わせ先 PayPay銀行 住宅ローンセンター電話番号:0120-400-304(通話料無料)
フリーダイヤルをご利用いただけない場合 03-6739-5061(通話料有料)
営業時間:平日 9時~17時
休業日:土曜日・日曜日・祝日 12月31日~1月3日
指定紛争解決機関

一般社団法人 全国銀行協会 全国銀行協会相談室

・電話番号:0570-017109 または 03-5252-3772
・受付時間:平日 9時~17時・休業日:土曜日
・日曜日・祝日 12月31日~1月3日

出所:商品概要説明書:住宅ローン(2021年4月5日現在)

【参考】PayPay銀行の住宅ローン(公式)

 

PayPay銀行の住宅ローンの申し込み・審査の流れ

まずは事前審査

 PayPay銀行の住宅ローンを利用するには、まずは事前審査に申し込む。事前審査の手続きは、すべて住宅ローン申込ナビ上で行うため、申し込み前に住宅ローン申込ナビへの登録が必要である。事前審査の結果は、審査完了通知メール到着後、住宅ローン申込ナビにログインして確認する。住宅ローンに関する相談は、フリーダイヤルでも受け付けている。

正式申し込みの手順は?

 事前審査が承認されたら、金額、期間、条件を確認し、本審査へ申し込む。本審査の手続きは、住宅ローン申込ナビの事前審査結果画面から行う。本審査の結果は、審査完了通知メール到着後、住宅ローン申込ナビにログインして確認する。

借り入れまでの流れ

 本審査が承認されたら、金額、期間、条件を確認し、契約手続きに進む。PayPay銀行の口座を持っていない場合は、まずは口座開設手続きを行う。借入日の10営業日前までに、物件の引渡日、立会決済の有無などを不動産会社と調整し、住宅ローン申込ナビから契約書作成依頼をする。

 契約内容の確認後、電子契約の案内メールが届くので、借入日の5営業日前までに電子契約手続き、振込先登録を行う。電子契約手続きの完了後、司法書士との面談を行い、登記手続きなどの準備が整えば融資が実行される。

必要書類は?

 事前審査の申し込みの際は、源泉徴収票など前年度の年収がわかる資料、勤め先の資本金や住所などがわかる書類を用意しておくと手続きがスムーズに進む。本審査の際には、住民票や健康保険証、運転免許証などの本人確認書類、源泉徴収票、住民税課税証明書、確定申告書、給与明細などの収入関係書類、売買契約書、重要事項説明書などの物件関係書類が必要である。

 借入金額や就業状況によって追加で必要となる書類もあるので、事前によく確認しておこう。書類の提出は、郵送または住宅ローン申込ナビのアップロード画面から行う。PayPay銀行の公式サイト

PayPay銀行の住宅ローンの申し込みはこちらから
PayPay銀行住宅ローンの【新規借入】詳細はこちら(公式サイトへ)
PayPay銀行住宅ローン【借り換え】詳細はこちら(公式サイトへ)

 

都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

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【諸費用】手数料・引越し代も借りられる銀行は?(17銀行比較)
【審査】「審査基準」を17銀行で比較(年収、勤続年数)

【2022年11月最新版、主要銀行版】 「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入) ※借入金額3000万円、借入期間35年

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    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.418% 0.289% 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯。au金利優遇割は、au回線とじぶんでんきをセットで契約された場合に適用されるプラン

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短当日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。au金利優遇割は、au回線とじぶんでんきをセットで契約された場合に適用されるプラン。審査によっては、割引が適用されない場合がある)

     

    公式サイトはこちら
    (仮申込も可能)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:65歳以下)
    +がん50%保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    +全疾病保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    +月次返済保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    無料
    (死亡・高度障害と診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、ローン残高が半分)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (借入時年齢:50歳以下)

      上乗せ金利年0.10%
      (死亡・高度障害状態、がんと診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円)
      ※2022年5月2日以降借り入れの顧客が対象
    • 11疾病保障団信
      (借入時年齢:50歳以下)

      上乗せ金利年0.20%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円)
      ※2022年5月2日以降借り入れの顧客が対象
    • ワイド団信
      (借入時年齢:65歳未満)

      上乗せ金利年0.30%
      (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満18歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

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    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.480% 0.350% 借入額×2.2% 0円

    【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 事務手数料を11万円支払った場合、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「安全保障付団信」が付く。また、事務手数料を16.5万円支払った場合には、急病の子供を預かったり、家事代行をするなどの充実したオプションサービスを用意している
    • 長期固定には「ステップダウン金利」と「長期固定金利」がある。ステップダウン金利タイプは、10年後以降、5年ごとに金利が当初金利の10%分ずつ下がる

     

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    (仮申込も可能)

    新生銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 【通常商品】5万5000円~
    【変動フォーカス】借入残高×2.2%
    【ステップダウン金利】16万5000円
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) 0円。電話にて連絡
    (安心パックW(ダブル)の場合、借り入れ日から5年以内に完済すると、繰上返済手数料として完済時に別途165,000円必要)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (加入時年齢:65歳以下)
    無料
    オプション(特約)の団信
    • 安心保障付団信
      (加入時年齢:65歳以下)

      11万円
      (要介護3以上。または、所定の状態が180日超と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上1億円以下
    (ステップダウン金利タイプは、2000万円以上、1億円以下)
    借入期間 5年以上35年以内
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が居住するための、
    ●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
    ●戸建住宅の新築資金
    ●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金
    ●戸建・マンションのリフォーム資金
    ●上記にかかる諸費用
    ●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)
    ●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの
    年収(給与所得者) 300万円以上
    勤続年数(給与所得者) 2年以上
    年収(個人事業主等) 300万円以上(2年平均)
    事業年数(個人事業主等) 2年以上
    年齢(借入時) 65歳以下
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:新生銀行の公式サイト

  • 3
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380% 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 割引サービスなどを併用しなくても、変動金利は業界最低水準
    • 審査結果によって金利が上がることがない、安心の一律金利
    • がん100%保障団信が、わずか0.1%の上乗せで加入できる

     

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    (仮申込も可能)

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:65歳未満)
    +一般団信プラス
    (借入時年齢:51歳未満)
    +がん50%保障団信
    (借入時年齢:51歳未満)
    無料
    一般団信プラス(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、100万円の給付金。または、がん先進医療を受けた場合は、通算1000万円まで給付金)
    がん50%保障団信(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。また、がんと診断された場合、ローン残高が半分)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (借入時年齢:51歳未満)

      金利+0.10%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金)
    • 11疾病保障団信
      (借入時年齢:51歳未満)

      金利+0.30%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合。10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金。病気やけがで入院が連続5日以上の場合、10万円の給付金)
    • ワイド団信
      (借入時年齢:65歳未満)

      金利+0.30%
      (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375% 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

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    (仮申込も可能)

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%+33,000円
    ④固定金利手数料:11,000円
    ※新規ご融資時に、固定金利選択方式または全期間固定金利方式を選択する場合にかかります
    ※変動金利を選択する場合は無料です

    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:71歳未満)
    無料
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料4,806円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (がん以外の全傷病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、がん・7大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料4,474円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (7大疾病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、がん・7大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償プラス
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料1,489円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (全傷病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料1,156円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (8大疾病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • がん団信
      (借入時年齢:46歳未満)

      金利+0.10%
      (死亡・高度障害、はじめてがんと診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

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