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おすすめ住宅ローンは?500商品の金利を比較!
2019年8月1日公開(2019年10月12日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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100年以上の歴史をもつ出版社・ダイヤモンド社が運営する、不動産メディア「ダイヤモンド不動産研究所」の編集部です。徹底した消費者目線で、誰にでも分かりやすく、不動産について分析・解説します。

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新生銀行の住宅ローンの金利・手数料は?【2019年10月最新版】
手数料が5.5万円からと安く、低金利も魅力!

新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、おすすめポイント、注意点について紹介しよう。住宅ローンは、契約時にかかる費用が5.5万円からと非濁に安いのが特徴だ。その他、ネット利用で様々な手数料が無料になることを売りにしている。病気の子供を預かってくれたり、家事を代行してくれたりするユニークな住宅ローンも扱う。以下にその特徴を具体的に紹介していこう。

新生銀行の住宅ローンのおすすめポイント

(1)事務手数料は格安、その他の諸費用もほとんどタダ
(2)「安心パック」加入で、要介護3以上は住宅ローン残高がゼロに
(3)「安心パックW」なら、病児保育や家事代行などの特典あり!
(4) 金利が下がっていく「ステップダウン金利タイプ」を投入

新生銀行の住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
30年固定
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認
2019年
10月

0.450%

1.300% 0.450%

1.200%

9月

0.450%

1.300% 0.450%

1.200%

8月

0.450%

1.300% 0.450%

1.200%

7月

0.450%

1.300% 0.450%

1.200%

6月

0.550%

1.500% 0.600%

1.500%

5月 0.550% 1.850% 0.600% 1.850%
4月 0.550% 1.850% 0.600% 1.850%
3月 0.550% 1.850% 0.600% 1.850%
2月 0.550% 1.850% 0.600% 1.850%
1月 0.550% 1.900% 0.600% 1.900%
2018年
12月
0.550% 2.000% 0.600% 2.000%
11月 0.550% 2.050% 0.600%

2.050%

10月 0.550% 2.050% 0.600% 2.050%
9月 0.550% 2.050% 0.600% 2.050%
8月 0.550% 2.050% 0.600% 2.050%
7月 0.550% 2.000% 0.600% 2.000%
6月 0.550% 2.000% 0.600% 2.000%
5月 0.550% 2.000% 0.600% 2.000%
4月 0.550% 1.950% 0.600% 1.950%
3月 0.550% 1.700% 0.600% 1.700%
2月 0.550% 1.700% 0.600% 1.700%
1月 0.550% 1.700% 0.600% 1.700%
2017年
12月
0.550% 1.900% 0.600% 1.900%
11月 0.550% 1.900% 0.600% 1.900%
10月 0.550%   0.600%  
9月 0.500%   0.600%  
8月 0.500%   0.600%  
7月 0.550%   0.600%  
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認
※商品名は、変動金利「変動金利(半年型)タイプ」、30年固定、35年固定「ステップダウン金利タイプ Tポイント付き」
◆新生銀行の住宅ローンの詳細
  自社商品
無料の団信の保障範囲  死亡・高度障害
オプション保険の内容(保険料)

 要介護3以上で借入残高相当の保険金
(「安心パック」(11万円)等に加入が条件)

事務手数料(税込) 【通常商品】5万5000円~
【変動フォーカス】借入残高×2.2%
【ステップダウン金利】16万5000円
保証料(税込)  0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由)  0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額、WEB経由)  不可
リフォーム費用算入(新規借り入れ)  〇
リフォーム費用算入(借り換え)  〇
契約方法  来店
融資を受けられるエリア  全国
新生銀行の住宅ローンの申し込みはこちらから
新生銀行住宅ローン【借り換え】詳細はこちら(公式サイトへ)
新生銀行住宅ローンの【新規借入】詳細はこちら(公式サイトへ)

新生銀行の住宅ローンのおすすめポイント(1)
事務手数料は格安、その他の諸費用もほとんどタダ

 新生銀行は旧日本長期信用銀行が生まれ変わった銀行だ。インターネットバンキングでの振込手数料の無料化や、ATMの365日24時間営業などを業界に先駆けて展開してきた。

 住宅ローンの特徴は、契約時にかかる費用が非常に少ないことだ。事務手数料は5万5000円~とその安さはトップクラスで、保証料、団体信用生命保険料、一部繰上返済手数料、全額繰上返済手数料はすべて無料だ。また、新生総合口座に加入すれば、ATM手数料も無料となる。

新生銀行の住宅ローンのおすすめポイント(2)
「安心パック」加入で、要介護3以上は住宅ローン残高がゼロに

 「安心パック付き手数料」(11万円)を支払うと、将来、病気などによって支払いが厳しくなったときに、過去の繰り上げ返済で短くなった返済期間については、利息の返済だけですませることができる。

 また、住宅ローン返済中に、要介護状態が180日以上継続した場合、または、公的介護保険制度の「要介護3以上」に認定された場合には、住宅ローンの残高がゼロになる、「団体信用介護保障保険」も付属している。脳卒中や心臓病で介護が必要になった場合、住宅ローンの返済は心配しなくもてもいい。保障内容に比べて、手数料は安めだ。

新生銀行の住宅ローンのおすすめポイント(3)
「安心パックW」なら、病児保育や家事代行などの特典あり!

 「安心パックW付き手数料」(16万5000円)を支払った場合は、さらに充実した保障が受けられる。「病児保育サービス」、「家事代行サービス」は住宅ローンの特典としては珍しいもので、借入金額によってクーポン券が発行される。3000万円の借り入れだと50枚となる。1回あたり1枚から2枚でサービスを受けることができる。

 ただし、安心パックWに申し込んだ場合は、変動金利(半年型)タイプを選べない。

新生銀行の住宅ローンのおすすめポイント(4)
金利が下がっていく「ステップダウン金利タイプ」を投入

 長期固定金利の住宅ローンについては商品を拡充し、新たに「ステップダウン金利タイプ」を投入した。借入から10年を経過後、5年ごとに段階的に金利を引き下げるという商品だ。どんどん金利が低下していくため、借入から31~35年目には、スタート金利の半分になるという。適用金利は以下の通りだ。

1~10年目は、スタート金利
11~15年目は、スタート金利☓90%
16~20年目は、スタート金利☓80%
21~25年目は、スタート金利☓70%
26~30年目は、スタート金利☓60%
31~35年目は、スタート金利☓50%

 ただし、金利が半分となる31~35年目には、借入残高が少なくなっているので、それほど低金利のメリットを得られない。他銀行の住宅ローンと比較するのであれば、ダイヤモンド不動産研究所が計算している「実質金利」を使ったり、自分で総支払額を計算してみるのがいいだろう。

新生銀行の住宅ローンの、ここに注意!
低金利の「変動フォーカス」は手数料が高め

 新生銀行は、変動金利(半年型)タイプは、業界トップクラスの低水準となっている。

 変動金利は2種類あり、2019年7月1日より取り扱いを開始した「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」は通常の変動金利よりも、金利を0.2ポイントも低くしている(2019年7月の場合)。ただし、手数料として、借入額×2.2%がかかるので、通常の変動金利商品よりは手数料が高い。本当にお得な商品かどうかを比べるには、ダイヤモンド不動産研究所が使っている、手数料込の金利である「実質金利」をうのがいいだろう。

新生銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

 新生銀行の住宅ローンは、一部の商品を除き事務手数料が5万5000円と格安で、その他の諸費用もほとんどかからないので、自己資金が少ない人には有力な選択肢のひとつになるだろう。

 また、10年、15年といった短期間で完済を考えている人には、新生銀行の「当初固定金利タイプ(10年固定金利または、15年固定金利)」がおすすめである。諸費用が安く、表面金利もそれほど高くないので固定期間だけを借りるのであれば、競争力がある。ただし、固定期間終了後は金利の優遇幅が小さくなるので、早期に完済したほうがいい。

じっくり検討、申込みするなら、PCがおすすめ
新生銀行の住宅ローンの申し込みはこちらから
新生銀行の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆新生銀行「パワースマート住宅ローン」商品説明書(2019年10月1日現在 現在)
お申込み
いただける方
次の条件すべてを満たされる個人のお客さまに限り、お申し込みいただけます。
●当行に新生総合口座パワーフレックスを開設していること、または、申込と同時に開設されること。
●借入申込時の年齢が20歳以上65歳以下で、かつ、完済時年齢が80歳未満であること。
●団体信用生命保険への加入資格を有すること。
●連続した就業2年以上、かつ前年度税込年収が300万円以上の正社員または契約社員であること。
●自営業の方については業歴2年以上、かつ2年平均300万円以上の所得(経費控除後の金額)を有すること。
●日本国籍または永住許可を有すること。なお、永住許可を有しない場合は、配偶者が日本国籍または永住許可を有し、かつその配偶者が連帯保証人となること。
●その他当行所定の資格・要件を満たしていること。
資金使途 お客さままたはご家族(*1)が居住するための(*2)、
●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
●戸建住宅の新築資金(ご融資は建物完成時に一括融資となります)
●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金(一部分の借換はできません)
●戸建・マンションのリフォーム資金(*3)
●上記にかかる諸費用(*4)(諸費用にかかる資金のみの借入はできません)
のいずれかであり、かつ、対象となる物件(対象物件)が、以下の条件を満たす場合に限ります。
●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)であるもの。
●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるもの
に限る)であるもの。

ただし、以下に該当する場合はお取り扱いできません。
1)建物の敷地が定期借地権、または普通借地権(旧借地法上の借地権含む)である場合
2)対象物件が、市街化調整区域(*5)内にある場合(開発許可を得ている場合を除く)
3)対象物件が、都市計画区域(*5)外にある場合
4)対象物件が、別荘の場合
5)対象物件が、建築基準法およびその他の法令の定めに合致していない場合
また、土地のみの購入資金(底地権の買取〈借地上の建物の所有者が底地権を買い取るケース〉を除く)を資金使途とする場合は、ご利用になれませんのでご注意ください。

(*1)ここでの「ご家族」 とは、お客さまの配偶者、配偶者以外でお客さまの健康保険に扶養家族として登録されている方、およびお客さままたは配偶者のご両親に限ります。
(*2)賃貸中の物件についてはお取り扱いできません。
(*3)対象物件について当行以外を抵当権者とする既存の抵当権が設定されている場合は、当行を第一順位とする抵当権を設定いただく必要があります。リフォーム資金のお借入の詳細は、「お客様ご説明資料(パワースマート住宅ローン補足商品説明書)」にてご確認いただけます。
(*4)諸費用は、住宅取得またはパワースマート住宅ローンご契約時にかかる手数料、不動産業者への仲介手数料、各種税金、火災・地震
保険料、修繕積立基金、管理準備金、上下水道加入負担金等とします。諸費用にかかる資金のお借入の詳細は、「お客様ご説明資料(パワースマート住宅ローン補足商品説明書)」にてご確認いただけます。
(*5)対象物件が、市街化調整区域内、都市計画区域外にあるかどうかは、対象物件を販売する不動産会社または対象地の市区町村の担当課にご確認ください。
借入金額 500万円以上1億円以下(10万円単位)とします(*1)(*2)。ただし、当行所定の不動産評価会社による担保評価額に基づく融資可能額の範囲内とします。また、お客さまのご返済計画に無理が生じないよう、お客さまの年収および負債状況に応じて借入金額に制限が設けられます。

(*1)住宅購入・新築(または住宅ローン借換)資金、リフォーム資金および諸費用にかかる資金のうち複数を組み合わせてのお借入の場合は、リフォーム資金分と諸費用にかかる資金分の借入金額はそれぞれ30万円以上(10万円単位)、すべてのお借入の借入金額の合計は500万円以上1億円以下とします。
(*2)ミックスローンサービスをご利用の場合は、1回の借入の合計額が3,000万円以上で、かつ、各ローンの借入金額がそれぞれ500万円以上(10万円単位)とします。
借入期間 5年以上35年以内(1年単位)とし、お客さまにご選択いただきます。ただし、「長期固定金利タイプ」の場合は21年以上35年以内(1年単位)となります。また、いずれの場合も完済時におけるお客さまの年齢が80歳未満となるようにご設定いただく必要があります。
借入利率 具体的な金利水準は、新生銀行ウェブサイト(www.shinseibank.com)、新生パワーコール〈住宅ローン専用〉などにてご確認ください。

当行の「当初借入金利」および「住宅ローン基準金利」は、指標とする市場金利があるものではなく、特定の市場金利には必ずしも連動しておりません。原則として毎月見直しを行い、ローンの貸出資金を当行が調達するために必要な資金コスト、当商品の審査・
販売に必要な営業コスト、収益および金融情勢等を勘案し、当行独自の判断で決定しております。したがって、市場金利の変動がなくとも、適用利率が上昇し、返済額が増加するリスクがありますので、ご注意ください。ただし、金利動向によっては月中に見直す場合があります。
金利タイプの内容 ご契約時に次の金利タイプから、ご選択いただけます。
また、選択可能な金利タイプの中から、自由に2つの金利タイプをご選択いただけるミックスローンサービスがございます。ミックスローンサービスの詳細は、「お客様ご説明資料(パワースマート住宅ローン補足商品説明書)」 にてご確認いただけます。

「変動金利(半年型)タイプ」
●「変動金利(半年型)タイプ」には、当初利率および利率変更日以降の適用金利が異なる「変動金利(半年型)タイプ」と「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」があり、契約時にいずれかをご選択いただけます。契約締結後にもう一方のタイプへ変更することはできません。それぞれのタイプの当初利率および 利率変更日以降の適用金利は、新生銀行ウェブサイト(www.shinseibank.com)、新生パワーコール〈住宅ローン専用〉などにてご確認ください。ミックスローンサービスをご利用の場合、または住宅購入・新築(または住宅ローン借換)資金、リフォーム資金、諸費用にかかる資金を複数組み合わせてお借入の場合で、「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」をお選びいただくときは、すべてのお借入につき、「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」しかお選びいただけませんので、ご留意ください。
 以下では、「変動金利(半年型)タイプ」とは、別段の定めのない限り、「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」をお選びいただいたお客さまについては「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」、それ以外のお客さまについては「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」ではない「変動金利(半年型)タイプ」を意味するものとします。
●当初利率は、ご契約日時点の「変動金利(半年型)タイプ」の「当初借入金利」が適用されます。
●借入期間中は、年2回、毎年5月1日・11月1日を「基準日」として適用利率の見直しを行い、新利率は基準日翌月の6月・12月の約定返済日翌日から適用されます(ただし、半年毎増額返済(ボーナス返済)月を7月と1月にご設定いただく方は、基準日翌々月の7月・1月の約定返済日翌日から適用されます)。
●初回利率変更日以降の適用利率は、基準日における「変動金利(半年型)タイプ」の「住宅ローン基準金利」を基準として、お客さまの借入条件等によって異なる当行所定の金利が適用されます。
●お客さまのお申し出により、利率変更時に「当初固定金利タイプ」(固定金利適用期間1年・3年・5年・7年・10年・15年・20年のうちいずれか(ただし、金利情勢等により、一部期間のお取り扱いを中止する場合もございます))をご選択いただけます。この場合の適用利率は、固定金利適用期間に応じた、基準日における「当初固定金利タイプ」の「住宅ローン基準金利」を基準として、お客さまの借入条件等によって異なる当行所定の金利が適用されます。この利率は、当該期間にわたって適用され、当該期間中に利率の変更はありません。また、当該期間中に別の「当初固定金利タイプ」や「変動金利(半年型)タイプ」に変更することはできません。

「当初固定金利タイプ」
●1年・3年・5年・7年・10年・15年・20年のうちいずれかの当初固定金利適用期間をご選択いただけます。
●当初固定金利適用期間中は、ご契約日時点の「当初借入金利」が適用され、金利の変動はありません。
●当初固定金利適用期間終了後は、自動的に「変動金利(半年型)タイプ」が適用され、年2回、毎年5月1日・11月1日を「基準日」として適用利率の見直しを行い、新利率は基準日翌月の6月・12月の約定返済日翌日から適用されます(ただし、半年毎増額返済(ボーナス返済) 月を7月と1月にご設定いただく方は、基準日翌々月の7月・1月の約定返済日翌日から適用されます)。
●当初固定金利適用期間終了後の適用利率は、基準日における「変動金利(半年型)タイプ」の「住宅ローン基準金利」を基準として、お客さまの借入条件等によって異なる当行所定の金利が適用されます。
●お客さまのお申し出により、利率変更時に「当初固定金利タイプ」(固定金利適用期間1年・3年・5年・7年・10年・15年・20年のうちいずれか(ただし、金利情勢等により、一部期間のお取り扱いを中止する場合もございます))をご選択いただけます。この場合の適用利率は、固定金利適用期間に応じた、基準日における「当初固定金利タイプ」の「住宅ローン基準金利」を基準として、お客さまの借入条件等によって異なる当行所定の金利が適用されます。この利率は、当該期間にわたって適用され、当該期間中に利率の変更はありません。また、当該期間中に別の「当初固定金利タイプ」や「変動金利(半年型)タイプ」に変更することはできません。

「長期固定金利タイプ」
●ご契約日時点の借入金利が、ローンの最終期限まで適用されます。
●借入期間中は、金利の変動はありません。また、他の金利タイプへの変更はできません。
返済方法

元利均等返済により、毎月26日(銀行休業日の場合は翌営業日)に当行ご返済用預金口座より自動引落させていただきます。なお、借入金額の40%に相当する金額を上限として、半年毎増額返済(ボーナス返済)によりご返済いただくことも可能です。ただし、リフォーム資金のお借入、および諸費用にかかる資金のお借入には、半年毎増額返済(ボーナス返済)を設定することができません。

 

また、お客さまのご都合にあわせて、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)を利用して繰上返済いただくこと(金額指定繰上返済サービス)や、指定金額を超えた金額を自動的に繰上返済にあてること(自動繰上返済サービス(スマート返済))も無料で行うことができます。ただし、リフォーム資金のお借入、および諸費用にかかる資金のお借入には、スマート返済はご利用になれず、金額指定繰上返済サービスのみご利用いただけます。繰上返済は借入元本に充当され、借入期間が短縮されますが、月々のご返済額は変わりません(「期間短縮型」のみ)。
 

担保 ●対象物件に、新生銀行が第一順位となる担保権設定および設定登記を行います。
●担保の設定、変更および抹消登記などご融資にかかわる登記手続は、当行指定司法書士をお使いいただき、その費用はお客さまの負担となります。
連帯保証人 原則として不要ですが、お客さまの収入や担保の状況等によって必要な場合があります。また、永住許可を有しないお客さまについては、お客さまの配偶者が日本国籍または永住許可を有することを要し、かつその配偶者に連帯保証人になっていただきます。
保証料料 不要です。
手数料等 ●事務取扱手数料として、55,000円(消費税込み)(金利タイプの選択において、「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」をお選びいただいた場合は、借入金額の2.2%(消費税込み))をお支払いいただきます。
●利率変更日を適用開始日として「当初固定金利タイプ」をご選択いただく場合には、その都度、手数料5,500円(消費税込み)がかかります。
団体信用生命保険 ●当行が指定する団体信用生命保険に加入していただきます。なお、団体信用生命保険の保険料は当行が負担します。
●団体信用生命保険の加入申込には保険会社所定の審査があり、ご加入いただけない場合がございます。
生活貸越サービス(通称「パワーポケットサービス」) ●ご契約時に、ご希望により、繰上返済された金額の累計額を上限として、当行から貸越金を借り入れるサービスを付加することができます(ただし、「長期固定金利タイプ」には付加することができません)。
●生活貸越サービスを付加する場合、対象物件に根抵当権を設定していただきます。
●リフォーム資金のお借入、および諸費用にかかる資金のお借入については、生活貸越サービスをご利用になれません。サービスの詳細は、「お客様ご説明資料(パワースマート住宅ローン補足商品説明書)」にてご確認いただけます。
契約している指定紛争解決機関 一般社団法人 全国銀行協会
連絡先 全国銀行協会相談室
電話番号 0570-017-109 または 03-5252-3772  
受付時間 月~金曜日9時~17時(祝日および銀行の休業日を除く)
ご注意事項 ●お客さまが選択される金利タイプによる具体的な返済額の試算については、新生パワーコール〈住宅ローン専用〉にお問い合わせください。
●借入に際しては当行所定の審査がございます。審査結果によってはご希望にそえない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
●「当初固定金利タイプ」および「長期固定金利タイプ」については、金利情勢等により、やむを得ず、当該金利タイプ自体または一部期間にかかる当該金利タイプのお取り扱いを中止する場合もございます。
●借入から完済までの間、ご融資の対象となる建物につき当行が適当と認める火災保険に継続して加入していただきます。
●各手数料は2019年10月1日現在のものです。将来、見直され変更になる場合もありますので、ご了承ください。
●詳細は、新生銀行ウェブサイト(www.shinseibank.com)および「お客様ご説明資料(パワースマート住宅ローン補足商品説明書)」にてご確認いただけます。

ご不明な点等ございましたら、新生パワーコール〈住宅ローン専用【TEL 0120-456-515< 〉 9時~19時/平日・土日・祝日も受け付けております(年末年始の休業日を除く)>】までご照会ください。
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 最低水準の変動金利!ジャパンネット銀行の住宅ローン(スポンサーコンテンツ) 

【金利動向】 【住宅ローンの基礎】
>>【最新版】金利動向
>>【翌月の金利】を予想
>> 2019年の金利動向
>>変動金利の上昇時期は?
>>基本「8カ条」
>> 「審査」の基本>> 「借り換え」の基本
>> フラット
35はどの銀行がいい?
【注目の記事はこちら】(クリックで該当する情報へ移動します)
【金利】18銀行の住宅ローン金利動向をプロが解説(毎月更新)
金利】変動金利が上がる時期を大胆予測! 2023年?
【読み物】東京の年収700万円台世帯は破綻必至!貯金は月2万円弱!
借換え多くの人は「高い変動金利」が適用!300万円
もうかる人も【諸費用】手数料・引越し代なども借りられる銀行は?14銀行で
比較【審査】「審査基準」を14銀行で比較!年収100万円、勤続6カ月で大丈夫?団信
】じぶん銀行が住宅ローンの無料団信を拡充!<スポンサーコンテンツ>
【2019年10月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆ジャパンネット銀行 <全期間引下げプラン>
0.545%
0.415%
0円
借入額×2.2%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
【関連記事】ジャパンネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
2
◆新生銀行 <変動金利半年型タイプ・変動フォーカス(新規借入)>
0.581%
0.450%
0円
借入額×2.2%
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
2019年7月の商品改訂に伴い、金利を大きく引き下げた。「変動フォーカス」は他の商品と違って、手数料は借入金額×2.2%と高めだが、金利が低いため、競争力がある。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン(新規借入)>
0.588%
全疾病+がん50%
0.457%
0円
借入額×2.2%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】じぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆ソニー銀行 <変動セレクト住宅ローン(新規借入、頭金10%以上)>
0.588%
0.457%
0円
借入額×2.2%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
外貨預金などで有名なソニーグループの銀行。「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.2%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。新規借入で頭金が10%以上あれば、借り換えよりも低い金利が適用される。
【関連記事】ソニー銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
ソニー銀行のお申し込みはこちら
3
◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン(新規借入、ネット専用)>
0.588%
全疾病保障付き
0.457%
0円
借入額×2.2%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス。通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、おとくな商品と言える。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。三井住友信託銀行の口座を開設した場合、金利を0.01%引き下げる特典あり。
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※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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