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住宅ローン借り換え比較ランキング[2019年]
2019年9月1日公開(2019年11月5日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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100年以上の歴史をもつ出版社・ダイヤモンド社が運営する、不動産メディア「ダイヤモンド不動産研究所」の編集部です。徹底した消費者目線で、誰にでも分かりやすく、不動産について分析・解説します。

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【住宅ローン「実質金利」ランキング(35年固定)】
借り換えで本当に得する住宅ローンランキング発表!
35年固定・長期固定は低金利の今がチャンス![2019年11月最新版]

住宅ローン新規借入「実質金利」借り換えランキングはこちら!

 借り換えの人向けに最新の「住宅ローン実質金利ランキング(35年固定金利・長期固定金利)」を発表! 住宅ローンを比較するなら、最初に適用される金利である「表面金利」を比較しても無駄だ。というのも、住宅ローンを選ぶ際にもっとも重要なのは、表面金利に加えて、事務手数料や保証料も加味して計算した「本当の金利=実質金利」だからだ。(実質金利の詳細はこちら

 そこでダイヤモンド不動産研究所では、主要な18銀行、ネット銀行が提供する「35年固定金利・長期固定金利」住宅ローンの「実質金利」をすべて算出。「表面金利」を比較しただけではわからない、本当に得する、借り換え用の「住宅ローン実質金利ランキング(35年固定金利・長期固定金利)」を毎月、更新している。

 「35年固定」は、長期固定でありながら、表面金利は1%程度であり、数年前に比べても非常に低くなっている。変動金利との金利差もかつてないほど縮まり、お買い得感は高まっている。固定金利なので、毎月の返済額が増えるリスクもない。多くのフィナンシャルプランナーが「今こそ35年固定・長期固定を選ぶべき」とおすすめしているのもうなずける。

 なお、住宅ローンを申し込むのであれば、下記のランキングの上位銀行に複数申し込んでみよう。各銀行の審査基準が違うため、審査に落ちたり、融資額が満額認められなかったりするので、最初から複数銀行に申し込んでおくのがオススメだ。

【注目の記事はこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
>>【2019年最新版】住宅ローン金利動向を、借り換えのプロが解説! 18銀行を徹底比較
>>住宅ローン借り換えで今、得するのは「固定型」! 10年固定は競争激化で、異常な低金利
>>各種手数料・引越し代などの「諸費用」まで借りられる住宅ローンを15銀行で比較!
>>住宅ローンの「審査基準」を15銀行で比較! 年収100万円、勤続6カ月で借りられる銀行は?
 ◆住宅ローン金利ランキング[借り換え] ⇒ 新規借入はこちら
【2019年11月最新版】表面金利は1%程度と低く、お買い得感高まる!
◆「35年固定金利・長期固定金利」
住宅ローン金利ランキング (借り換え)
借入金額2500万円、借り入れ期間30年、35年固定・長期固定金利で計算(詳細な条件は下記)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料 (税込) 事務手数料 (税込)
1
◆新生銀行 <ステップダウン金利タイプ(借り換え)>
1.152%
1.200%
0円
165000円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ステップダウン金利タイプは、10年以降、5年ごとに金利が下がるという特徴ある商品。計算が複雑だが、実質金利で比較することで、他銀行の商品よりも有利かどうかが分かる。
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
2
◆アルヒ <スーパーフラット(借り換え、キャンペーン)>
1.198%
1.120%
0円
借入額×1.1%
【アルヒの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIモーゲージから社名変更した住宅ローン専門の金融機関。フラット35の実行件数ナンバー1で、全国の店舗で相談可能。金利は業界最低水準。8疾病保障特約(保険料別)も付帯できる。本審査は最短3営業日のスピード審査が特徴。
【関連記事】アルヒの住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆みずほ銀行 <ずっと安心、同じ金利で!全期間固定プラン(ネット専用、借り換え)>
1.216%
1.070%
借入額×1.91%
33000円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角。長期固定金利の住宅ローンについては、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」だけでなく、独自の商品も提供する。
4
◆優良住宅ローン <フラット35(借り換え、21~35年)>
1.217%
1.170%
0円
借入額×0.66%
【優良住宅ローンの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」を販売する住宅ローン専門会社。金利、手数料ともに低めでフラット35を扱う会社の中では競争力がある。リフォーム費用を一緒に借りられる商品も取り扱う。全国で融資可能で、東京以外の遠隔地の場合、正式な契約などは同社が出張して行う。原則として所定の保険会社の団信に加入。保険料は借り手負担。
5
◆住信SBIネット銀行 <フラット35・保証型(借り換え、15~35年)>
1.217%
1.060%
0円
借入額×2.2%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+ケガ・病気)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が35支給される保障も無料で付けている。
【関連記事】住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
6
◆三井住友信託銀行 <フラット35・手数料定率コース(借り換え、21~35年)>
1.240%
1.170%
0円
借入額×0.99%
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行の一つで、自社商品のほか、フラット35も取り扱う。フラット35の手数料は借入額×0.99%と低めで競争力がある。自社商品の30年固定金利も低金利なので、よく比較する必要がある。
6
◆楽天銀行 <フラット35(借り換え、21~35年)>
1.240%
1.170%
0円
借入額×0.99%
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱っており、金利は業界最低水準で、事務手数料も借入額×0.99%と低め。団信は任意加入だが、実質金利計算時は加入とした。事前審査は8~11日、本審査は7~14日とやや長め。
【関連記事】楽天銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
8
◆りそな銀行 <フラット35(借り換え、21~35年)>
1.304%
1.170%
0円
借入額×1.87%
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で、長期固定金利の住宅ローンについては、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」だけでなく、独自の商品も提供する。保険料は大手銀行の平均水準。一部繰り上げ返済手数料は、インターネットなら無料。
8
◆イオン銀行 <フラット35・Aタイプ定率(借り換え、21~35年)>
1.304%
1.170%
0円
借入額×1.87%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱っており、金利は業界最低水準だが、事務手数料はやや高め。団信は、機構団信または3大疾病付機構団信に加入する。保険料は借り手負担。金利の安い「フラット35」(頭金10%超)と組み合わせれば、建築・購入資金の100%までの借入れが可能となる「イオンプラス」も取り扱う。
10
◆ソニー銀行 <住宅ローン(借り換え)>
1.406%
1.393%
0円
44000円
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
手数料が4.4万円と安い「通常の住宅ローン」は長期固定と一定期間固定の商品に強みがあり、借り入れ時の金利が低いだけでなく、固定期間終了後の金利も低めに設定されている。長期固定(20年超)なら、こちらを選ぼう。
【関連記事】ソニー銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
ソニー銀行のお申し込みはこちら
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
11
◆じぶん銀行 <当初期間引下げプラン(借り換え)>
1.416%
全疾病+がん50%
1.257%
0円
借入額×2.2%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】じぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
12
◆三井住友銀行 <超長期固定金利型(借り換え)>
1.508%
1.360%
借入額×1.91%
33000円
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクのひとつで、商品はフルラインナップ。夫婦のミックスローンでどちらかが亡くなった場合に残高が消える「クロスサポート(金利0.18%上乗せ)」、地震、津波などの自然災害で被害に遭うと残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時返済一部免除特約(金利 0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実している。
13
◆ジャパンネット銀行 <全期間引下げプラン>
1.550%
1.390%
0円
借入額×2.2%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
【関連記事】ジャパンネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
14
◆三菱UFJ銀行 <ずーっと固定金利コース>
1.599%
1.450%
借入額×1.91%
33000円
【三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
民間金融機関の中で住宅ローン取扱残高ナンバーワン。メガバンクの中では比較的安い金利を提示しており、特に固定金利の商品は実質金利でも上位にランクインする競争力を持つ。7大疾病保障については、多くの金融機関と違って、保険料を毎月支払うことができるので、いつでも中途解約ができて使い勝手がいい。
※実質金利は、借入金額2500万円、借り入れ期間30年、金利タイプは35年固定金利・長期固定金利(全期間固定)とし、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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2019年10月の35年固定ランキング(借り換え)はこちら

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