不動産一括査定サイト&査定業者33社を比較! おすすめ、メリット・デメリット、選び方などを徹底解説【宅建士監修】

不動産一括査定おすすめ比較33社
2020年1月1日公開(2022年11月18日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 高橋正典:価値住宅株式会社 代表取締役

不動産を売却したいなら「不動産一括査定サイト」の利用がおすすめだが、どれを選べばいいのだろう? ここでは、不動産一括査定サイトおすすめの主要6社と特徴的な不動産一括査定サイト15社、査定から売却まで対応する不動産会社12社の合計33社を徹底的に比較した。「おすすめの人、提携社数、対応不動産」など各社の特徴を細かく分析したので、あなたにピッタリの不動産一括査定サイトがわかるだろう。さらに、一括査定サイトのデメリットやおすすめの選び方なども解説する。(監修:高橋正典・不動産コンサルタント、宅地建物取引士)

<目次>開く
  1. ◆不動産一括査定サイト主要6サービスを比較
    (SUUMO、HOME4U、LIFULL HOME’S、リビンマッチ、イエウール、マンションナビ)
  2. ◆不動産一括査定サイト特徴のある15サービスを比較
    (いえカツLIFE、ハウマ、ズバット不動産売却、おうちクラベル、イエイ、イエシル、スモーラ、リガイド、すまいValue、不動産査定エージェント、マイスミEX、イエカレ、不動産売却査定君、タウンライフ不動産売買、不動産売却の窓口)
  3. ◆不動産仲介会社12社を比較
    (SRE不動産、三井のリハウス、住友不動産販売、東急リバブル、野村の仲介+、明和地所、京王不動産、オークラヤ住宅、REDS、マンションマーケット、カウル、ミライアス
  4. ◆不動産一括査定サイトとは、大手にまとめて査定を依頼できる便利なサービス
  5. ◆不動産一括査定サイトのメリット・デメリット
  6. ◆不動産一括査定サイトの選び方
  7. ◆不動産一括査定サイトを活用した上手な売却方法
  8. まとめ~不動産一括査定サイトを上手に使って売却を成功させよう
あなたにピッタリな不動産一括査定サイトは?

 数多くある不動産一括査定サイトの中から、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいもの。まずは、査定したい不動産の種類に対応する査定サイト下のタブから選び、その中から対応エリアや提携不動産会社の規模や社数などで絞ると、自分に合った一括査定サイトが見るかるだろう。

マンション、戸建て、土地を査定したい

マンション、戸建て、土地といった一般不動産を査定したい場合、以下の6社がおすすめ。対応エリアは全国なので、エリア問わず査定が可能だ。なお、マンションナビはマンションのみの対応となっている。

不動産一括査定サイト主要6社を比較

一括査定サイト名 suumo売却査定 home4u マンションナビ イエウール ライフルホームズ リビンマッチ
おすすめな人 知名度の高いスーモで、大手から地元の会社まで多数の不動産会社に査定してほしい人。詳しくはこちら 信頼できる会社が運営しており、査定不動産会社も大手がいいという人。店舗や事務所の査定にも対応。詳しくはこちら マンションの売却・賃貸を考えている人。詳しくはこちら 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人。農地の査定にも対応。詳しくはこちら 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人。投資用物件の査定にも対応。詳しくはこちら 大都市だけでなく、地方の不動産も含めて幅広いエリアで査定したいと考えている人。詳しくはこちら
提携社数 2000以上 1800以上 2500 1900以上 3691以上 1700以上
紹介会社数 10
※物件所在地によって異なる
6 9 6 6 6
主な対応物件 マンション、戸建て、土地 マンション、戸建て、土地 マンション マンション、戸建て、土地など マンション、戸建て、土地など マンション、戸建て、土地など
対応エリア 全国 全国 全国 全国 全国 全国
  公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)

投資用不動産を査定したい

一棟マンション、一棟アパート、区分マンションなど、投資用不動産を査定したい場合、以下の5社がおすすめ。対応エリアはいえカツLIFE以外は全国対応となっている。

投資用不動産対応の一括査定サイト5社を比較

一括査定サイト名 イエウール ライフルホームズ リビンマッチ いえカツLIFE リガイド
おすすめな人 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人。農地の査定にも対応。詳しくはこちら 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人。投資用物件の査定にも対応。詳しくはこちら 大都市だけでなく、地方の不動産も含めて幅広いエリアで査定したいと考えている人。詳しくはこちら 再建築不可物件、借地権、底地権といった「訳あり物件」の査定にも対応している。共有持ち分でも相談に乗ってくれる不動産一括査定サイトは少ない。詳しくはこちら 売却査定だけでなく、賃料査定やリフォーム査定にも対応。ヤフーのIDがあれば、情報連携も可能。詳しくはこちら
提携社数 1900以上 3691以上 1700以上 500 800以上
最大紹介会社数 6 6 6 最大6社(売買2社、買取2社、リースバック2社) 最大10社
主な対応物件 一棟マンション、一棟アパート、一棟ビル、区分マンション、区分所有ビルなど 一棟マンション、一棟アパート、一棟ビル、投資マンション(1R、1k)など 一棟マンション、一棟アパート、区分マンションなど 一棟マンション、一棟アパート、投資マンション(1R、1k)など 一棟マンション、一棟アパートなど
対応エリア 全国 全国 全国 東京、千葉、神奈川、埼玉 全国
  公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)

特殊な不動産を査定したい

農地、店舗、工場、訳あり物件など、特殊な不動産を査定したい場合、以下の5社がおすすめ。対応エリアはいえカツLIFE以外は全国対応となっている。

特殊な不動産対応の一括査定サイト5社を比較

一括査定サイト名 イエウール ライフルホームズ リビンマッチ いえカツLIFE リガイド
おすすめな人 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人。農地の査定にも対応。詳しくはこちら 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人。投資用物件の査定にも対応。詳しくはこちら 大都市だけでなく、地方の不動産も含めて幅広いエリアで査定したいと考えている人。詳しくはこちら 再建築不可物件、借地権、底地権といった「訳あり物件」の査定にも対応している。共有持ち分でも相談に乗ってくれる不動産一括査定サイトは少ない。詳しくはこちら 売却査定だけでなく、賃料査定やリフォーム査定にも対応。ヤフーのIDがあれば、情報連携も可能。詳しくはこちら
提携社数 1900以上 3691以上 1700以上 500 800以上
最大紹介会社数 6 6 6 最大6社(売買2社、買取2社、リースバック2社) 最大10社
主な対応物件 店舗、工場、倉庫、農地など 倉庫、工場など 店舗、工場、倉庫、農地など 再建築不可物件、借地権、底地権、その他(共有持分についても査定・売却対象)など 店舗(ビル・一室)、事務所(ビル・一室)など
対応エリア 全国 全国 全国 東京、千葉、神奈川、埼玉 全国
  公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
一括査定サイトと合わせた利用がおすすめ

 不動産売却の際に、囲い込みを避けたいという人は、囲い込みを行わない不動産会社に依頼しよう。

SRE不動産

 ソニーグループの「SRE不動産」は、両手取引・囲い込みを行わないと明言している不動産会社だ。

 不動産の無料査定から売却まで対応。売却においては、売却専門の担当者がマンツーマンで高値売却を追求している。

 査定時の入力は1分程度と簡単にできるので、囲い込みの心配なく不動産の査定や売却をしてほしい人は、ぜひ活用したいサービスだ。

 なお、対応エリが東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県と限られている。

公式サイトはこちら >>
(無料査定も可能)

不動産一括査定サイト主要6社を比較! メリット・デメリット・どんな人におすすめか

 まずは、主要な不動産一括査定サイト6社(SUUMO売却査定、HOME4U、LIFULL HOME’S、リビンマッチ、イエウール、マンションナビ)の概要、メリット・デメリット、おすすめポイントを確認していこう。

不動産一括査定サイトおすすめ①
「SUUMO売却査定」

不動産一括査定suumo売却査定
不動産一括査定の「SUUMO売却査定」
◆SUUMO(スーモ)売却査定
対応物件 マンション、戸建て、土地
提携社数 約2000店舗
サービス開始 2009年
運営会社 株式会社リクルート住まいカンパニー(東証プライム子会社)
紹介会社数 10社 ※査定可能会社数は物件所在地によって異なります
公式サイト 「SUUMO売却査定」公式サイト


簡単60秒入力、査定は無料!

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 「SUUMO売却査定」は、株式会社リクルートの子会社である株式会社リクルート住まいカンパニーが運営。

 賃貸や分譲などの情報を扱う不動産ポータルサイト、「SUUMO(スーモ)」内で展開されており、信頼のおける一括査定サイトだ。提携している不動産会社数は2000社以上と比較している6社の中で一番多い

「SUUMO売却査定」のメリット・デメリット・おすすめポイントは?

メリット

  • ・大手不動産ポータルサイト「SUUMO」が展開しており信頼感がある
    不動産会社の掲載数は2000社とトップクラス 

 

デメリット

  • ・提携不動産会社は多いが、同じ不動産会社の別支店が表示される場合がある

 

SUUMO売却査定はこんな人におすすめ!

  • ・信頼感があり、大手から地元に強い不動産会社まで多数の会社に査定してほしい人におすすめ 


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SUUMO売却査定で不動産一括査定をやってみた結果を比較!

 「SUUMO売却査定」から査定を依頼すると、どのような不動産会社から、どんな査定結果が分かるのか気になるところ。ダイヤモンド不動産研究所では、実際に記者が所有する不動産を、「SUUMO売却査定」から依頼し、その査定結果を公開している。

 「SUUMO売却査定で一括査定を行った結果を比較」を見る

 
A社 B社 C社
4,200万円 4,464万円 4,200万~4,400万円
査定した物件は23区内、地区25年の分譲マンション。最寄り駅から徒歩6分、3LDK、専有面積約20坪

 「SUUMO売却査定」を使った査定の流れや詳細は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてほしい。

【関連記事はこちら】>>SUUMO売却査定で不動産一括査定をやってみた結果は? 実際のマンションの査定書の内容を公開!

不動産一括査定サイトおすすめ②
「HOME4U」

一括査定サイトのHOME4U
HOME4Uトップページ
◆HOME4U (ホームフォーユー)
対応物件 マンション、戸建て、土地、ビル、アパート、店舗・事務所
提携社数 1500社    
サービス開始 2001年
運営会社 NTTデータ・スマートソーシング(東証プライム子会社)
紹介会社数 最大6社
公式サイト 「HOME4U」公式サイト


1分で入力完了!  最大6社の査定が届く

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 「HOME4U」は、NTTデータ(東証プライム上場)グループが運営しているので安心感がある。

 提携している不動産仲介会社数はトップクラスであり社名もすべて記載。悪質な不動産会社はパトロールにより排除するなど、誠実なサイト運営を心掛けており、信頼できる不動産一括査定サイトの一つと言えるだろう。 

「HOME4U」のメリット・デメリット・おすすめなポイントは?

メリット

  • ・日本初の不動産一括査定サイトであり、運営会社はNTTデータグループで安心感がある
  • ・提携会社数は業界トップではないが、社名を全て記載している
    ・悪質な不動産会社はパトロールにより排除している

 

デメリット

  • ・推定制約価格の価格差が大きい

 

HOME4Uはこんな人におすすめ!

  • ・信頼できる会社が運営しており、掲載不動産会社も大手がいいという人におすすめ  

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HOME4Uで不動産一括査定をやってみた結果を比較!

 「HOME4U」から査定を依頼すると、どのような不動産会社から、どんな査定結果が分かるのか気になるところ。ダイヤモンド不動産研究所では、実際に記者が所有する不動産を、「HOME4U」から依頼し、その査定結果を公開している。

 「HOME4Uで一括査定を行った結果を比較」を見る

 
A社 B社 C社
4,430万円 4,611万円 4,200万
査定した物件は23区内、地区25年の分譲マンション。最寄り駅から徒歩6分、3LDK、専有面積約20坪

 「HOME4U」の査定の流れや詳細は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてほしい。

【関連記事はこちら】>>HOME4Uで実際に査定してみた結果は? 査定書も公開!

不動産一括査定サイトおすすめ③
「マンションナビ」

不動産一括査定サイトのマンションナビ
「マンションナビ 」トップページ
◆マンションナビ
対応物件 マンション
提携社数 900社超、2500店舗    
サービス開始 2011年
運営会社 マンションリサーチ
紹介会社数 最大9社(売却・買取6社、賃貸3社)
公式サイト 「マンションナビ」公式サイト


マンションの売却に特化! 最大9社分の査定がわかる

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 「マンションナビ」は、マンションに特化しているのが特徴だ。マンション売却査定なら6社、賃貸に出す場合は3社まで一括で査定することができる。店舗数も2500店舗を掲載しているので、十分と言えるだろう。

 また、入力フォームがユーザーフレンドリーになっている。物件情報を入れただけで、候補となる不動産会社が表示されるのだ。気に入った不動産会社があれば、それをチェックしてから、最後に個人情報を入力するという流れになっている。

 他の多くの不動産一括査定サイトは、物件情報、個人情報をすべて入れてからしか不動産仲介会社名が表示されない。それだと、「せっかくすべての情報を入れたけど、対応してくれる不動産会社がなかった」とイライラする可能性があるのだ。 

「マンションナビ」のメリット・デメリット・おすすめポイントは?

メリット

  • ・マンションに特化しており、マンション売却査定は6社まで、賃貸に出す場合の査定3社まで対応している

 

デメリット

  • ・比較的サービス開始から日が浅く、取扱い物件がマンションしかない 

 

マンションナビはこんな人におすすめ!

  • ・マンションの売却だけでなく、賃貸を考えている人におすすめ

マンションの売却に特化! 最大9社分の査定がわかる

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マンションナビで不動産一括査定をやってみた結果を比較!

 「マンションナビ」から査定を依頼すると、どのような不動産会社から、どんな査定結果が分かるのか気になるところ。ダイヤモンド不動産研究所では、実際に記者が所有する不動産を、「マンションナビ 」から依頼し、その査定結果を公開している。

 「マンションナビで一括査定を行った結果を比較」を見る

 
A社 B社 C社
4,211万円 4,243万円 4,320万円
査定した物件は23区内、地区25年の分譲マンション。最寄り駅から徒歩6分、3LDK、専有面積約20坪

 「マンションナビ」の査定の流れや詳細は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてほしい。

【関連記事はこちら】>>マンションナビで実際に査定してみた結果は? 査定書も公開!

不動産一括査定サイトおすすめ④
「イエウール」

不動産一括査定サイトのイエウール
「イエウール」トップページ
◆イエウール
対応物件 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
提携社数 1900社以上
サービス開始 2014年
運営会社 Speee
紹介会社数 最大6社
公式サイト 「イエウール」公式サイト


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 「イエウール」は、掲載する不動産会社数が1900社以上(2022年2月時点)と多いのが特徴。掲載している不動産会社の一覧も公開していることからも、誠実な企業の姿勢がうかがえる。

 また、不動産会社のアピールポイントなどが見られるのも嬉しい。入力フォームもユーザーフレンドリーで、誰もがストレスなく情報を入力できるので、「パソコンやスマホの操作が苦手」という人には向いている。 

「イエウール」のメリット・デメリット・おすすめポイントは?

メリット

  • ・提携不動産会社の一覧やアピールポイントがわかる
    不動産会社の掲載数は1900社以上とトップクラス 

 

デメリット

  • ・サービス開始が2014年と、運用期間が他の不動産一括査定サイトより短い

 

イエウールはこんな人におすすめ!

  • ・工場、倉庫、農地などの不動産を査定したいという人

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イエウールで不動産一括査定をやってみた結果を比較!

 「イエウール」から査定を依頼すると、どのような不動産会社から、どんな査定結果が分かるのか気になるところ。ダイヤモンド不動産研究所では、実際に記者が所有する不動産を、「イエウール」から依頼し、その査定結果を公開している。

 「イエウールで一括査定を行った結果を比較」を見る

 
A社 B社 C社
4,350万円 3,800万円 4,700万
査定した物件は23区内、地区25年の分譲マンション。最寄り駅から徒歩6分、3LDK、専有面積約20坪

 「イエウール」の査定の流れや詳細は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてほしい。

【関連記事はこちら】>>イエウールで査定した結果は? サイトの信頼性や評判、不動産会社の対応などを徹底評価!

不動産一括査定サイトおすすめ⑤
「LIFULL HOME'S」

不動産一括査定のLIFULL HOME'S
「LIFULL HOME'S」トップページ
◆LIFULL HOME’S (ライフルホームズ)
対応物件 マンション、戸建て、土地、倉庫・工場、投資用物件
提携社数 2399社    
サービス開始 2008年
運営会社 LIFULL(東証プライム上場企業)
紹介会社数 最大6社
公式サイト 「LIFULL HOME’S」公式サイト


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 「LIFULL HOME’S」は、日本最大級の不動産ポータルサイトが運営しており、そのネットワークを活用しているだけに、掲載している不動産仲介会社数は1,789社とかなり多い。

 さらに掲載している不動産仲介会社の特徴や担当者のコメントが掲載されていて、選びやすくなっている。

 デメリットは大手の不動産仲介会社はあまり多くないところだろう。なお、東証プライムに上場しており、安心感がある不動産一括査定サイトと言えるだろう。 

「LIFULL HOME’S」のメリット・デメリット・おすすめポイントは?

メリット

  • ・大手不動産ポータルサイト「LIFULL HOME'S」が運営しており、掲載不動産会社のメリットや担当者のコメントなどが読める
    ・掲載不動産会社数が2399社とトップクラス

 

デメリット

  • ・掲載している不動産仲介会社は、大手があまり多くない

 

LIFULL HOME’Sはこんな人におすすめ!

  • ・大手不動産ポータルサイト運営の安心感があり、多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人におすすめ

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LIFULL HOME’Sで不動産一括査定をやってみた結果を比較!

 「LIFULL HOME’S」から査定を依頼すると、どのような不動産会社から、どんな査定結果が分かるのか気になるところ。ダイヤモンド不動産研究所では、実際に記者が所有する不動産を、「LIFULL HOME’S」から依頼し、その査定結果を公開している。

 「LIFULL HOME'Sで一括査定を行った結果を比較」を見る

 
A社 B社 C社
5,378万円 4,200万円  連絡なし
査定した物件は23区内、地区25年の分譲マンション。最寄り駅から徒歩6分、3LDK、専有面積約20坪

 「LIFULL HOME’S」査定の流れや詳細は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてほしい。

【関連記事はこちら】>>LIFULL HOME’Sで実際に査定してみた結果は? 査定書も公開!

不動産一括査定サイトおすすめ⑥
「リビンマッチ」

不動産一括査定サイトのリビンマッチ
不動産一括査定サイトの「リビンマッチ」
◆リビンマッチ
対応物件 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫
提携社数 1700社    
サービス開始 2006年
運営会社 リビン・テクノロジーズ(東証グロース)
紹介会社数 最大6社(売却6社、賃貸、買取)
公式サイト 「リビンマッチ」公式サイト


一度の依頼で最大6社の査定が無料でわかる!

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 「リビンマッチ」についても、掲載する不動産仲介会社が1,700社以上と多い。投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫など幅広い種類の不動産にも対応しているだけでなく、地方の不動産仲介会社ネットワークも充実しており、あらゆるエリア、あらゆる物件を査定しようとした時でも対応できるのがメリットだろう。

 運営会社は東証グロースに上場しており、サービス開始も2006年と、10年以上のサービス歴を持っている。

 不動産に関する様々なサービスを幅広く手掛けており、知名度は徐々に上がってきている。 

「リビンマッチ」のメリット・デメリット・おすすめポイントは?

メリット

  • ・掲載している不動産仲介会社数が多く、マンション、戸建て、土地以外の工場、倉庫、農地も取り扱いがある

 

デメリット

  • ・エリアによって売却査定候補の不動産会社数が少なく表示される場合がある

 

リビンマッチはこんな人におすすめ!

  • ・大都市だけでなく、地方の不動産も含めて幅広いエリアで査定したいと考えている人におすすめ


一度の依頼で最大6社の査定が無料でわかる!

「リビンマッチ」無料査定はこちら >>

リビンマッチで不動産一括査定をやってみた結果を比較!

 「リビンマッチ」から査定を依頼すると、どのような不動産会社から、どんな査定結果が分かるのか気になるところ。ダイヤモンド不動産研究所では、実際に記者が所有する不動産を、「リビンマッチ」から依頼し、その査定結果を公開している。

 「リビンマッチで一括査定を行った結果を比較」を見る

 
A社 B社 C社
4,130万円 4,620万円 4,559万
成約事例のみで
査定書はなし
査定した物件は23区内、地区25年の分譲マンション。最寄り駅から徒歩6分、3LDK、専有面積約20坪

 「リビンマッチ」の査定の流れや詳細は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてほしい。

【関連記事はこちら】>>リビンマッチで実際に査定してみた結果は? 査定書も公開!

不動産一括査定サイト主要6社の「サービス内容」を比較

 次に、不動産一括査定サイト主要6サービスについて、「運営会社」「サービス開始年」「プライバシーマーク認定の有無」を見てみよう。

 不動産一括査定サイトを使うのであれば、運営会社に信頼感がある不動産一括査定サイトや、運営歴が長くてノウハウを持っている不動産一括査定サイトを活用したい。

 個人情報保護のために「プライバシーマーク認定」を取っていれる不動産一括査定サイトであれば、信頼感はさらに増すだろう。

不動産一括査定サイト主要6社の運営会社、サービス開始年、プライバシーマーク認定を比較

一括査定サイト名 suumo売却査定 home4u マンションナビ イエウール ライフルホームズ リビンマッチ
運営会社 株式会社リクルート住まいカンパニー(東証プライム子会社) NTTデータ・スマートソーシング(親会社が東証プライム上場) マンションリサーチ(非上場) Speee(非上場) LIFULL(東証プライム上場) リビン・テクノロジーズ(東証グロース)
サービス開始年 2009年 2001年 2011年 2014年 2008年 2006年
プライバシーマーク認定 × × × ×

運営会社は上場企業かベンチャー企業か

不動産一括査定サイト運営企業比較

 主要な不動産一括査定サイト6サービスのうち、運営会社または親会社が上場しているのは、「SUUMO」「HOME4U」「LIFULL HOME’S」「リビンマッチ」という3つの不動産一括査定サイトだ。

 不動産一括査定サイト「HOME4U(ホームフォーユー)」はNTTデータ(東証プライム上場)の子会社であるNTTデータスマートソーシングが運営。NTTデータは、言わずと知れたNTTグループの主要企業であり、信頼性がある。HOME4Uでは、不動産一括査定以外にも、不動産の購入、土地活用や賃貸経営の支援サービスも行なっている。

 不動産一括査定サイト「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」は、誰もが知っている不動産ポータルサイト大手のLIFULL HOME’Sが提供している一括査定サービスだ。運営会社のLIFULLは東証プライムに上場している。旧社名はネクストで、2017年に現社名に変更したばかりだ。

 不動産一括査定サイト「リビンマッチ」も2019年6月28日に、東京証券取引所マザーズ(現:東証グロース)市場へ上場している。

 一方で、不動産一括査定サイトの「イエウール」「マンションナビ」は、いわゆるベンチャー企業が運営している。都内に本社を持ち、不動産一括査定サイトには運営会社の資本金、住所などを記載している。

各社の運営歴や個人情報保護は?

不動産一括査定サイトの運営歴とプライバシーマーク比較

 次に、不動産一括査定サイトの運営歴を見てみよう。やはり、ある程度の運用実績を持っていれば安心感を持てる。

 不動産一括査定サイトを最初にスタートしたのは「HOME4U」で、2001年のこと。すでに20年以上の実績がある。また、不動産一括査定サイトの運営歴が10年以上あるのは、「SUUMO」「LIFULL HOME’S」「リビンマッチ」だ。

 一方で、不動産一括査定サイトとして個人情報保護のために「プライバシーマーク認定」を取っているのは、「HOME4U」「リビンマッチ」の2社。大切な個人情報を入力するだけに、きちんと管理されているかどうかを知る指標の一つと言えるだろう。

対応可能な不動産の種類はサイトで大きく違う

不動産一括査定サイトの対応物件を比較

 最後に、「一括査定可能な不動産の種類」をみてみよう。

 不動産一括査定サイトによって、取り扱っている不動産の種類が違うので、下記の対応表をもとに、自分に最適な不動産一括査定サイトを探そう。

 マンション、一戸建て、土地だけでなく、アパートなどの投資物件や、工場、農地といった幅広い不動産に対応している不動産一括査定サイトもある。

不動産一括査定サイト主要6社の査定対応可能不動産

一括査定サイト名 suumo売却査定 home4u マンションナビ イエウール ライフルホームズ リビンマッチ
マンション
戸建て ×
土地 ×
投資用物件 × ×
店舗・工場・倉庫 × ×
農地 × × × × ×
○:記載あり、×:記載なし。ただし、HOME4Uは、「その他不動産」の査定が可能

 マンションについては、主要な不動産一括査定サイト6サービスすべてが対応しているので、どこに依頼しても大丈夫だ。

 戸建て、土地については、「SUUMO」「HOME4U」「LIFULL HOME'S」「リビンマッチ」「イエウール」の不動産一括査定サイト5サービスが対応している。

 投資用物件、店舗・工場・倉庫は、「HOME4U」「LIFULL HOME'S」「リビンマッチ」「イエウール」の不動産一括査定サイト4サービスが取り扱っている。この手の物件を取扱対象としている不動産仲介会社は少ないので、複数の不動産一括査定サイトで申し込んでもいいだろう。

 農地については「イエウール」だけが査定対象としている。ただし、「HOME4U」については、入力時に「その他の不動産」という枠があり、自由に不動産の種類を入力できるので、対応できる不動産仲介会社が見つかるかもしれない。

「営業エリア」「掲載不動産仲介会社数」「主な掲載会社」を比較

 次に、「営業エリア」「掲載している不動産仲介会社数」「主な掲載会社」を見ていこう。

不動産一括査定サイト主要6社の掲載社数と主な掲載企業を比較

一括査定サイト名 suumo売却査定 home4u マンションナビ イエウール ライフルホームズ リビンマッチ
掲載している主な
大手不動産会社
三菱UFJ不動産販売/センチュリー21グループ/三井住友トラスト不動産/みずほ不動産販売/大成有楽不動産販売グループ/住友林業ホームサービス/東京建物不動産販売/相鉄不動産販売/長谷工リアルエステート 三菱UFJ不動産販売/センチュリー21グループ/三井住友トラスト不動産/みずほ不動産販売/大成有楽不動産販売グループ/住友林業ホームサービス/スターツグループ/東京建物不動産販売/ナイス/京王不動産 三菱UFJ不動産販売/センチュリー21グループ/みずほ不動産販売/大京グループ/大成有楽不動産販売グループ/近鉄不動産/日本住宅流通/ポラスグループ・中央住宅/朝日住宅 センチュリー21グループ/三井住友トラスト不動産/みずほ不動産販売/大京グループ/大成有楽不動産販売グループ/住友林業ホームサービス/スターツグループ/日本住宅流通/長谷工リアルエステート/ポラスグループ・中央住宅/ナイス/朝日住宅/京王不動産/京急不動産 センチュリー21グループ/大京グループ/大成有楽不動産販売グループ/近鉄不動産/日本住宅流通/京王不動産/相鉄不動産販売 センチュリー21グループ/みずほ不動産販売/大京グループ/大成有楽不動産販売グループ/住友林業ホームサービス/近鉄不動産/東京建物不動産販売/長谷工リアルエステート/ポラスグループ・中央住宅/朝日住宅
提携社数 2000以上 1800以上 2500 1900以上 3691以上 1700以上
対応エリア 全国 全国 全国 全国 全国 全国
  公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)

 基本的には、掲載会社(または店舗数)が多い不動産一括査定サイトを選びたいところだ。1,000社近く掲載会社があれば十分だろう。

 というのも、掲載会社数は時期によって増減するだけでなく、ほとんど稼働していない不動産会社もあるからだ。比較している主要な不動産一括査定サイト6サービスは一定数の掲載会社・店舗数を確保しているので、規模の面では最低限のレベルはクリアしている

 不動産一括査定サイトに掲載している不動産会社数のベスト3は、「SUUMO」で2000社、「LIFULL HOME’S」で1700社以上、「イエウール」が1600社以上だった。

 また、不動産を査定してもらう際は、物件の近くにある不動産会社に頼むのが鉄則だ。営業エリアについては、主要な不動産一括査定サイト6サービスとも、全国で展開と記載している。

 ただし「マンションナビ」については、店舗が大都市圏に集中している傾向があるので、地方で一括査定する場合はマンションナビ以外を選ぶのが妥当だろう。

 なお、主要な不動産一括査定サイト6サービスとも、ネームバリューがある大手不動産仲介会社を多数掲載している。

 ただし、不動産売却については、大手であっても顧客を軽視した「囲い込み」行為を行う会社もあるので、規模やブランド力だけで選んではいけない。

 下記の記事を参考に両手取引比率などをチェックしたり、実際に問い合わせしたりして、信頼できる不動産仲介会社を確実に見つけよう。

【関連記事はこちら】>>大手不動産仲介会社では、「両手取引」が蔓延?! 不動産売却時は、「両手比率」が高い会社に注意を

▼ポイント

・掲載不動産会社数No.1は「SUUMO」
・掲載不動産会社数No.2は「LIFULL HOME’S」
・掲載不動産会社数No.3は「イエウール」

【関連記事】>>「SUUMO」で、記者が実際に「不動産一括査定」を試した結果は?

特徴のある不動産一括査定サイト15サービスを比較

 では次に、特徴のある不動産一括査定サイト15サービスを見ていこう。まずは各サイトの特徴を紹介する。

特徴のある一括査定サイト15サービスを比較

一括査定サイト名 いえカツLIFE ハウマ ズバット不動産売却 おうちクラベル リガイド リガイド タウンライフ不動産売却 イエイ イエシル すまいValue イエカレ 不動産売却査定君 不動産売却の窓口 不動産査定エージェント スモーラ
おすすめな人 再建築不可物件、借地権、底地権といった「訳あり物件」の査定にも対応している。共有持ち分でも相談に乗ってくれる不動産一括査定サイトは少ない  不動産会社と直接会わなくても契約できるだけでなく、「一般媒介」という売主に有利な契約方法を推奨しているので、高値で売れる可能性がある     一棟マンションや一棟アパートの売却にも対応。20年以上の比較サイトを運営歴がある会社が展開している     ソニーグループのSREホールディングスが運営。AIによる査定価格をその場で確認できる 売却査定だけでなく、賃料査定やリフォーム査定にも対応。ヤフーのIDがあれば、情報連携も可能     東証プライム上場した企業が運営しており、また、プライバシーマーク認定も取っているので信頼性がある   購入向けのサービスもあるため、住み替えの検討にも。プライバシーマーク認定も取得している マンション、戸建てだけでなく、店舗、農地など幅広い不動産を売りたい人 マンションの部屋ごとの相場をオンラインで見られる。東証プライム上場会社が運営 大手不動産会社6社が共同運営する不動産一括査定サイトであり、ネームバリューがある不動産会社が集まっている     査定内容に満足できなかった際に、不動産仲介会社への「お断りの連絡」を代行してくれるサービスがある 東証グロース上場の企業が運営。24時間365日対応の電話相談窓口がある。ほか「マンション売却査定君」や「土地売却査定君」もある 加盟店との媒介契約で祝い金をもらえる売主特典がある。プライバシーマーク認定も取得している 他の不動産一括査定サイトに比べて口コミが充実していたり、各市町村の不動産の相場価格が紹介されているなど、利用者目線のコンテンツが特徴 2021年10月1日でサービス終了
提携社数 500社 約30社 800社以上 不明 800社以上 約29社 150社以上 1000社以上 不明 大手6社限定 400社以上 不明 3691以上 439社
最大紹介会社数 最大6社(売買2社、買取2社、リースバック2社) 最大6社 最大6社 最大9社 最大10社 最大6社 不明 6社 3社 6社 最大6社 最大6社 不明最大6社 不明
主な対応物件 分譲マンション、一戸建て、土地、再建築不可物件、借地権、底地権、その他(共有持分についても査定・売却対象)など マンション、戸建て マンション、戸建て、土地、一棟マンション、一棟ビル マンション、戸建て、土地、一棟マンション・アパート、店舗、事務所 マンション、戸建て、土地、ビル、アパート、店舗・事務所 分譲マンション、一戸建て、土地・農地、アパート一棟、区分マンション、マンション一棟、店舗、工場、倉庫など 分譲マンション、一戸建て、土地・一棟マンション・アパートなど マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地 マンション マンション、戸建て、土地 分譲マンション、戸建て、土地、一棟アパート・マンション、店舗など マンション、戸建て、土地など マンション、戸建て、土地、一棟マンション・アパート、投資マンションなど マンション、一戸建て、土地、店舗・事務所、一棟マンション・アパートなど
対応エリア 東京、千葉、神奈川、埼玉 東京23区、神奈川県:横浜市(西区・中区・港北区・神奈川区)、川崎市(幸区・中原区) 全国 全国 全国 全国 全国 全国 一都三県 全国 全国 全国 全国 全国
サービス開始 2012年 2015年 2020年 2015年 2006年 2015年 2014年 2014年 2015年 2017年 2008年 2015年 2017年 2004年

 それぞれの不動産一括査定サイトには、さまざまな特徴がある。ここからは、特にこだわりのあるサイトを紹介していこう。

不動産一括査定サイト⑧
【いえカツLIFE】訳あり物件を査定したい人におすすめ

いえカツLIFE
特徴

・対応可能な不動産の種類がトップクラス

共有持ち分でも相談可能
訳あり物件(再建築不可物件、借地権、底地権など)の査定も対応

対応物件 分譲マンション、一戸建て、土地、一棟アパート・マンション・ビル、投資マンション、区分所有ビル(1室)、店舗、工場、倉庫、農地、再建築不可物件、借地権、底地権
紹介会社数 最大6社(売買2社、買取2社、リースバック2社)
運営会社 サムライ・アドウェイズ(上場子会社)
>>いえカツLIFEの詳細記事はこちら
いえカツLIFE無料査定はこちら >>

 「いえカツLIFE」は、売却時期を急ぐときや、訳あり物件の査定を依頼したい人向けの不動産一括査定サイト。査定の際に、3つある売却方法(仲介、買取、リースバック)を選べるほか、再建築不可などの「訳あり物件」の査定にも対応しているのが特徴。

 ただし、売却方法ごとに最大2社しか紹介してもらえないため、例えば仲介で査定を希望しても2社の紹介査定となるため、ほかのサイトのように6社の査定を一度に依頼できない。また、査定依頼できる不動産会社を利用者が選択できないのがデメリットだ。

不動産一括査定サイト⑨
【HowMa(ハウマ)オンライン売却】不動産会社と直接会うことなく契約したい人におすすめ

HowMaトップページ
特徴

・不動産を売却する際に不動産会社と会わずに契約が可能

・契約は一般媒介なので「囲い込み」の心配がない
・提携社数が約30社と少なく、対応エリアが東京23区、神奈川県:横浜市(西区・中区・港北区・神奈川区)、川崎市(幸区・中原区)に限られるのがデメリット

対応物件 マンション、一戸建て
紹介会社数 最大6社
運営会社 コラビット
>>HowMaの詳細記事はこちら
HowMa無料査定はこちら >>

 「不動産会社からのしつこい営業は嫌だ」という人に適しているのが、不動産一括査定サイト「ハウマ」。

 運営会社が間に入って複数の不動産会社と契約してくれるので、営業電話などに悩まされることがない。

 また、不動産会社との契約は一般媒介契約なので、売却時の「囲い込み」の心配がないのもポイントだ。

不動産一括査定サイト10
【ズバット不動産売却】一棟マンション・ビルの査定をしたい人におすすめ

ズバット不動産売却
特徴 厳選した不動産会社のみと提携
比較サイト運営歴20年以上の会社が運営
・情報セキュリティマネジメントシステムの国際認証基準である「ISO27001」の認証を取得しており安心感あり
対応物件 マンション、戸建て、土地、一棟マンション、一棟ビル
紹介会社数 最大6社
運営会社 ウェブクルー
ズバット不動産売却無料査定はこちら >>

 「ズバット不動産売却」は、マンションや戸建て、土地のほか、一棟マンションや一棟ビルの査定にも対応している一括査定サイト。

 情報セキュリティマネジメントシステムの国際認証基準である「ISO27001」の認証を取得しているため信頼感がある。なお、厳選した不動産会社のみと提携しているが、その分提携数が少ない点がデメリットとも言える。

不動産一括査定サイト11
【おうちクラベル(旧おうちダイレクト)】

おうちクラベル
特徴 ・ソニーグループのSREホールディングスが運営する一括査定サイト
・AI査定で、査定依頼後すぐに結果が分かる
対応物件 マンション、戸建て、土地、一棟マンション、一棟アパート、店舗、事務所
紹介会社数 最大15社
運営会社 SREホールディングス株式会社(東証プライム上場企業)
おうちクラベル無料査定はこちら >>

 「おうちクラベル(旧おうちダイレクト)」は、ソニーグループのSREホールディングスが運営する不動産一括査定サイト。査定依頼後、AI査定による査定結果がすぐに分かる。また、AIと不動産会社の査定額を比較し、最高値を算出するなど、AIを活用したサービスが特徴だ。

 また、紹介会社数は最大15社と、不動産一括査定サイトの中でもトップクラスとなっている。

【関連記事はこちら】>>おうちクラベルで実際に一括査定を試した結果は? プロフェッショナル売却の評判を徹底調査!

不動産一括査定サイト12
【RE-Guide(リガイド)】賃料査定やリフォーム査定を依頼したい人におすすめ

リガイドトップページ
「RE-Guide」トップページ
特徴 ・一度に最大10社まで査定依頼できる
・Yahoo!やFacebookのアカウントを持っていれば情報を引き継ぐことができる
対応物件 マンション、戸建て、土地、ビル、アパート、店舗・事務所
紹介会社数 最大10社
運営会社 株式会社ウェイブダッシュ
RE-Guide無料査定はこちら >>

 「RE-Guide(リガイド)」は、元はSBI不動産グループが運営し、13年の歴史がある不動産一括査定サイト。一度に最大10社まで査定依頼可能なことがメリットだ。

 多くの不動産一括査定サイトでは売却査定のみだが、「リガイド」では、賃貸に出した場合の価格査定や、リフォーム費用の査定ができるのも特徴。売却するか賃貸に出すかを悩んでいる人にはうってつけといえるだろう。ただし、賃貸査定は対応する会社が少ないため、査定できない場合も多く、今後の対応社数増加に期待したい。

 なお「リガイド」には、査定依頼以外にも、不動産売却ガイドや自宅売却必勝法など役立つ情報も掲載してあるので、一読しておくと参考になるだろう。

【関連記事はこちら】>>RE-Guide(リガイド)の信頼性を検証! 不動産会社10社同時査定がメリットだが、デメリットは?

不動産一括査定サイト13
【マイスミEX】工場、倉庫、農地の査定をしたい人におすすめ

マイスミEXトップページ
「マイスミEX」トップページ
特徴 ・プライバシーマーク認定を取っているので信頼性がある
・提携会社数は少ないが、社名はすべて記載している
対応物件 分譲マンション、一戸建て、土地・農地、アパート一棟、区分マンション、マンション一棟、アパート一棟、ビル一棟、区分所有ビル、店舗、工場、倉庫
紹介会社数 最大6社
運営会社 株式会社じげん
マイスミEX無料査定はこちら >>

 「マイスミEX」は、東証プライム上場企業の株式会社じげんが運営する一括査定サイトだ。プライバシーマーク認定を取っているので信頼性があり、対応不動産もマンション、戸建てのほか、土地以外の工場、倉庫、農地も取り扱いがある。

 デメリットは、提携する不動産会社数が約29社と少ない点だろう。ただ、掲載企業の一覧を公開し、各社のアピールポイントなども見られるので、安心感がある。

【関連記事はこちら】>>マイスミEX(一括査定サイト)の信頼性は? 個人情報保護のためプライバシーマーク認定を取得!

不動産一括査定サイト14
【タウンライフ不動産売買】売却だけでなく購入サポートもしてほしい人におすすめ

タウンライフ不動産売買トップページ
「タウンライフ不動産売買」トップページ
特徴 ・売却だけでなく購入向けのサービスも展開しており、住み替えの検討にも活用できる
・売却の査定結果は、メールだけでなく書面での送付にも対応
・査定依頼者全員に「不動産売却パーフェクトガイドブック」をプレゼント
対応物件 分譲マンション、一戸建て、土地・一棟マンション・アパートなど 
紹介会社数 不明
運営会社 タウンライフ株式会社
タウンライフ不動産売却無料査定はこちら >>

不動産一括査定サイト15
【イエイ】依頼を断りたい時はイエイが代行してくれる

不動産一括査定のイエイ
「イエイ」トップページ
特徴 ・お断り代行がある
対応物件 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
紹介会社数 最大6社
運営会社 セカイエ

 「イエイ」は、10年以上の運営歴がある老舗の不動産一括査定サイトの一つだ。店舗、農地など幅広い不動産にも対応しているのがメリットだ。

 特徴のあるサービスとしては、「お断り代行」がある。「不動産の担当者が熱心で断りづらい」「対応が不誠実な会社があった」といった場合、イエイのサポートデスクの相談員が、売主に代わって不動産会社へ断りの連絡を入れてくれるというものだ。それも、イエイで掲載していない不動産仲介会社への断りの連絡も対応してくれるという。

 運営会社は、2017年にリフォーム関連会社と合併している。今後、相乗効果を発揮して業績を伸ばしていけば、より信頼感が増すだろう。

「イエイ」のメリット・デメリット・おすすめポイントは?

メリット

  • ・対象となる不動産の種類が多い
    ・「お断り代行」という他社にないサービスもある

 

デメリット

  • ・経営母体の規模が小さい

 

イエイはこんな人におすすめ!

  • ・マンション、戸建だけでなく、店舗、農地など幅広い不動産を売りたい人におすすめ

イエイで不動産一括査定をやってみた結果を比較!

 「イエイ」から査定を依頼すると、どのような不動産会社から、どんな査定結果が分かるのか気になるところ。ダイヤモンド不動産研究所では、実際に記者が所有する不動産を、「イエイ」から依頼し、その査定結果を公開している。

 「イエイで一括査定を行った結果を比較」を見る

 
A社 B社 C社
4,224万円 4,533万円 4,559万
査定した物件は23区内、地区25年の分譲マンション。最寄り駅から徒歩6分、3LDK、専有面積約20坪

 「イエイ」の査定の流れや詳細は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてほしい。

【関連記事はこちら】>>イエイで実際に査定してみた結果は? 査定書も公開!

査定に対応する不動産仲介会社12社を比較

 不動産一括査定サイトで売却を依頼したい不動産仲介会社が見つかったら、その会社に机上査定(簡易査定)や訪問査定を依頼することになる。しかし、本当にその会社が信頼できるのか、見極めることは難しい。

 そこで、ダイヤモンド不動産研究所では「三井のリハウス」「住友不動産販売」「東急リバブル」といった大手から、注目ベンチャーの「ミライアス」まで、さまざまな不動産仲介会社のサービスなどを徹底的に取材している。
【関連記事】>>不動産ベンチャー・ミライアスが「平均29日」のスピードで中古住宅を売却できる理由

不動産仲介会社9社の特徴を比較

一括査定サイト名 SRE不動産 ミライアス 三井のリハウス 住友不動産販売 東急リバブル 野村の仲介+ 明和地所 京王不動産 オークラヤ住宅
特徴 両手仲介・囲い込みを行わない。不動産ポータルサイトと不動産ネットワークシステムを活用した集客により早期売却を目指す。ソニーグループが運営しており信頼性がある 平均成約日数33日のスピード成約を誇るだけでなく、売り出し価格と売却価格の乖離率も4.5%と低い(2020年3月実績)。売り手も買い手も喜ぶ、最大750万円の建物・設備補償は、大手に引けを取らない充実ぶり 店舗数が多く大手の安心感がある。自社サイトのPV数トップクラスで告知力がある。買取サポートシステム、売却保証、事前に調査した設備・建物について、瑕疵(欠陥)があった場合に、売主や買主に対してその一部を保証する無料サービスなどがある 店舗数が多く大手の安心感がある。ホームインスペクションが無料 店舗数が多く大手の安心感がある。住宅設備保証、あんしん仲介保証など売却サポートを用意。仲介手数料の値引きもある 集客力の高い「ノムコム」への掲載、ホームステージング、設備補修、会員サイトへの登録で仲介手数料の値引きがある 会員サイト「ライフスタイルクラブ」の会員になると仲介手数料の値引きがある 税務相談会・法律相談、建物状況調査(インスペクション)、瑕疵保証(戸建住宅)など 住宅設備保証、建物瑕疵保証(専有部分)、建物状況調査(インスペクション)など
評判などの詳細記事へ 詳細記事 詳細記事 詳細記事 詳細記事 詳細記事 詳細記事 詳細記事 詳細記事 詳細記事

 各不動産仲介会社の売却サポートや評判などは、各記事で詳しく解説している(上表の不動産会社名をタップ)。また、実際に記者のマンションを査定してもらった結果も公開しているので、不動産仲介会社選びの参考にしてみてほしい。

 なお、こうした不動産仲介会社は、不動産一括査定サイトで大半が査定を依頼できるので、わざわざ個別の会社に依頼しなくても大丈夫だ

「囲い込み」が心配ならSRE不動産(旧ソニー不動産)がおすすめ

SRE不動産トップページ

 不動産売買時に「両手取引」や「囲い込み」を行う不動産会社はいまだに存在する。

 両手取引とは、不動産売買の際に、売り手と買い手の双方から手数料を得ること。これ自体は違法ではないが、両手取引をしたいがために、売り手と何の合意もないまま物件情報を隠蔽する「囲い込み」をしていたら、違法行為となる。

 「囲い込み」は売り手にとって大きな機会損失となるため、不動産を売却する会社を選ぶ際は、このような行為をしない会社を選ぶことが、失敗しない不動産売却のポイントだ。

 ソニーグループが運営する、SRE不動産(旧ソニー不動産)は、「両手取引・囲い込みを行わない」とホームページに明記しているので、安心して売却を依頼することができる。

 売却査定サービスも行なっているので、一括査定サービスと合わせて査定を依頼してみると良いだろう。

「囲い込み」を行わない
不動産会社

◆ソニーグループの「SRE不動産」売却査定
特徴 ・両手仲介・囲い込みを行わない
・上場企業のソニーグループが運営
・売却専門の担当者がマンツーマンで高値売却を追求
対応物件 マンション、戸建て、土地(建物付きを含む)、収益用不動産
対応エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県
運営会社 SREホールディングス株式会社(ソニーグループ)
>>SRE不動産の詳細記事はこちら
60秒で簡単入力!「囲い込み」を行わない不動産会社

仲介手数料を割引してくれる不動産会社3社を比較

 不動産一括査定サイトのいちばんのメリットは、複数の不動産仲介会社による無料査定で「売却価格の相場」が分かることだが、読者の中には、複数の不動産仲介会社とやりとりするのを手間と感じる人もいるかもしれない。そういう人は直接、不動産仲介会社に査定の依頼をすることになる。

 そこで、ここでは「仲介手数料を値引きしてくれる」など、ダイヤモンド不動産研究所が取材した特徴のある不動産仲介会社をいくつか挙げておこう。

 「仲介手数料の値引き」をアピールする不動産仲介会社には、仲介手数料の割引に相当する何らかの業務効率化によって手数料を割引できる仕組みがある。

 逆に言えば、仲介手数料を割引できる正当な理由を説明できない不動産仲介会社は、実態として手数料を割り引いていなかったり、業務を簡略化して手を抜いていたりする可能性があるので気をつけたい。

 以下は、ダイヤモンド不動産研究所が「根拠のある値引き」を行っていると判断した不動産仲介会社だ。

「仲介手数料を割引してくれる不動産仲介会社」3社を比較

サイト名 REDS マンションマーケット カウル
売主の手数料 半額(個人が買主)
無料(不動産会社が買主)
49万8000円+消費税(定額) 半額(専任媒介で、3000万円以上)
買主の手数料 半額(個人が売主)
無料(不動産会社が売主)
3%+6万円+消費税 3%+6万円+消費税
営業エリア ×首都圏(都心ターミナル駅まで30分程度のエリア) 東京23区、神奈川の一部のマンション(売却) 東京23区、三鷹市、武蔵野市、西東京市、横浜市、川崎市のマンション

・仲介手数料無料の場合もある「REDS」

REDSトップページ
◆不動産仲介会社「REDS」の概要
特徴 売主の専任エージェントとなり、買主探しは他の不動産会社に任せることで、広告費用を削減し、早期売却を目指す。
売主の手数料 半額(個人が買主)
無料(不動産会社が買主)
買主の手数料 半額(個人が売主)
無料(不動産会社が売主)
掲載サイト数 -(売主側の不動産会社に任せる)
自社サイトのユニークユーザー -(売主側の不動産会社に任せる)
両手取引 ×

 「REDS」は、広告活動を行わず、路面店舗を持たないことで経費を抑え、不動産販売の仲介手数料を法定上限金額の半額以下を実現。個人と不動産会社の間の売買では仲介料は無料となっている。また、両手仲介は一切しない。

【関連記事はこちら】>>不動産仲介手数料を値引きする「REDS」で、不動産を売っても大丈夫?

仲介手数料は最大無料!

「REDS」無料査定はこちら >>

・売却手数料固定の「マンションマーケット」

マンションマーケットトップページ
「マンションマーケット」トップページ
◆不動産仲介会社「マンションマーケット」の概要
特徴 自社で不動産のポータルサイト的機能を持つサイト運営と同時に、売買、簡易査定、賃貸物件を扱う。売却の仲介手数料は54万7800円の固定。
売主の手数料 54万7800円(税込)(定額)
買主の手数料 上限いっぱい(3%+6万円+消費税)
掲載サイト数 30サイト以上
自社サイトのユニークユーザー 57万UU/月(2018年10月)
両手取引 ○(ただし、囲い込みをしないと宣言)

 「マンションマーケット」は、自社で不動産のポータルサイト的機能を持つサイトの運営をすると同時に、売買、簡易査定、賃貸物件を扱っている。売却の仲介手数料は49万8000円の固定

【関連記事はこちら】>>不動産仲介手数料が安い「マンションマーケット」に売却を依頼しても大丈夫?

・専任媒介で仲介手数料半額の「カウル」

カウルトップページ
「カウル」トップページ
◆不動産仲介サービス「カウル」の概要
特徴 人工知能で中古マンションの適正価格を推計しているほか、不動産売買に伴う様々なやり取り・手続きを、ネット上で対応可能にした。売却(専任媒介、3000万円以上)なら仲介手数料が半額。
売主の手数料 半額(専任媒介で、3000万円以上)
買主の手数料 3%+6万円+消費税
掲載サイト数 不明
自社サイトのユニークユーザー 28万UU/月(2018年10月)
両手取引 ○(ただし、囲い込みせず、広告転載区分はOKに)

 「カウル」は、スマホを使い、人工知能で分析した中古マンションを適正価格で売買できる不動産ネットサービスを展開。専任媒介の売却に限って、仲介手数料が半額になる

【関連記事はこちら】>>不動産仲介手数料を値引きする「カウル」に、売却を依頼しても大丈夫?

不動産一括査定サイトとは、大手にまとめて査定を依頼できる便利なサービス

 不動産の相場を知りたい時や信頼できる仲介会社を探す時に「不動産一括査定サイト」は便利なサービスだ。

 不動産の情報や個人情報をサイトで入力すれば、無料で、6社程度の不動産仲介会社に対してまとめて価格査定を依頼できる。

 査定を依頼できる不動産会社は、一括査定サイトによって異なる。例えば「SUUMO」や「HOME4U」などの主要サイトなら、大手から地元に強い会社まで1000社以上の不動産会社と提携している。

 もちろん査定は無料なので、さまざまな不動産会社の中から、高値で売却してくれる会社を効率的に探すことが可能。不動産の売却を検討しているなら、不動産一括査定サイトを利用しない手はない。

 「不動産一括査定サイトは10年以上前からありましたが、利用が本格的に普及してきたのはここ数年。いまでは便利なサービスとして、すっかり定着しました」と話すのは、価値住宅株式会社代表取締役で不動産コンサルタントでもある高橋氏。

 普及にともなって、不動産一括査定サイトに登録する不動産仲介会社の数も増え、使い勝手はますますよくなっているようだ。

不動産一括査定のメリット・デメリットは?

 不動産売却の際に便利な一括査定サイトだが、ここでメリット・デメリットを整理しておこう。

メリット①売りたい不動産に対応した会社を簡単に探せること

 不動産一括査定サイトのメリットは、なんといっても売りたい不動産の種類や地域に対応した不動産仲介会社を簡単に探せること。

 売りたい不動産の種類と地域を入力すれば、対応できる複数の会社を紹介してくれるので、その中から、査定額を依頼したい会社を選択するだけでいい。

メリット②信頼できる不動産会社が見つかりやすい

 複数の不動産会社に査定を依頼できるため、各社の査定額や担当者の対応などをじっくり比較検討することができる。

 そのため、1社のみに査定を依頼した場合よりも、信頼できる不動産会社が見つかりやすいのもメリットと言える。

デメリット①営業電話がかかってくること

 一方でデメリットとしてよく指摘されるのは、査定を依頼した不動産仲介会社から、すぐに営業電話がかかってくること

 ただ、これは仕方がないともいえる。物件の販売活動を任せるための媒介契約を結ぶには、どのみち不動産仲介会社の営業担当者と実際に会うしかない。営業担当者としても物件を見てその価値を吟味する訪問査定をしないと、具体的な販売計画を立てられない。

 一括査定サイトを利用した人が、「すぐに売却する気はないので、机上査定を頼んだのにすぐに営業電話がかかってきた」と不満をこぼすケースもある。

 しかし「売る気がなくて査定価格を知りたいだけなら、不動産情報サイトや折り込みチラシなどで相場を把握するだけでも十分。中古マンションの価格ならそれでだいたいわかります」そう語るのは、不動産コンサルタントで価値住宅の代表取締役、高橋正典氏。

 また、登録している不動産仲介会社の質は必ずしも一定ではない。例えば、HOME4Uは「悪質な不動産仲介会社がいないか常にパトロール」(HOME4Uサイトより)しており、一定の品質を確保するよう努力している。ただし、会社によって得意・不得意があり、また担当者の質も千差万別だ。

デメリット②すべての不動産仲介会社が登録しているわけではない

 デメリットをもう一つ挙げるとすれば、各サイトにすべての大手不動産仲介会社が登録しているわけではないこと。特定の不動産会社と契約したいのであれば直接、不動産仲介会社に問い合わせるほうがいいだろう。

 ただし、主要な不動産会社はどこかの一括査定サイトには登録しているので、詳しくは下記の記事を参考にするといいだろう。

不動産一括査定サイトの選び方のおすすめは?

 不動産一括査定サイトは多数あるため、「どこを選べばいいのか分からない」という人も多いだろう。そこで、不動産一括査定サイトの基本的な選び方を紹介しよう。

①運営会社が信頼できるかどうかで選ぶ

 不動産一括査定サイトを運営する会社の信頼度は重要だ。上場企業が運営しているなら安心できるだろう。ただし、運営がベンチャー企業だからといって信頼できないわけではない。

 不動産売却については、大手であっても顧客を軽視した「囲い込み」行為を行う会社もあるので、規模やブランド力だけで選ばないようにしたい。

【関連記事はこちら】>>大手不動産仲介は「囲い込み」が蔓延?! 住友不動産販売の「両手比率」は、52.26%! 不動産売却時は「両手比率」が高い会社に注意を

②査定に対応している不動産の種類で選ぶ

  不動産一括査定サイトには、それぞれ対応している不動産が異なる。売却するのがマンションであれば基本的にどのサイトも対応しているが、農地や倉庫を査定してほしい場合は対応していないサイトがあるので注意が必要だ。主要6サービスの対応物件は以下のとおり。

不動産一括査定サイト主要6社の査定対応可能不動産

一括査定サイト名 suumo売却査定 home4u マンションナビ イエウール ライフルホームズ リビンマッチ
マンション
戸建て ×
土地 ×
投資用物件 × ×
店舗・工場・倉庫 × ×
農地 × × × × ×
○:記載あり、×:記載なし。ただし、HOME4Uは、「その他不動産」の査定が可能

③提携している不動産仲介会社の数で選ぶ

 不動産一括査定サービスに提携している不動産会社もサイトによってさまざまだ。できれば、1000社以上が提携している一括査定サイトを選ぶようにしたい。

不動産一括査定サイト主要6社の掲載社数と主な掲載企業を比較

一括査定サイト名 suumo売却査定 home4u マンションナビ イエウール ライフルホームズ リビンマッチ
掲載している主な
大手不動産会社
三菱UFJ不動産販売/センチュリー21グループ/三井住友トラスト不動産/みずほ不動産販売/大成有楽不動産販売グループ/住友林業ホームサービス/東京建物不動産販売/相鉄不動産販売/長谷工リアルエステート 三菱UFJ不動産販売/センチュリー21グループ/三井住友トラスト不動産/みずほ不動産販売/大成有楽不動産販売グループ/住友林業ホームサービス/スターツグループ/東京建物不動産販売/ナイス/京王不動産 三菱UFJ不動産販売/センチュリー21グループ/みずほ不動産販売/大京グループ/大成有楽不動産販売グループ/近鉄不動産/日本住宅流通/ポラスグループ・中央住宅/朝日住宅 センチュリー21グループ/三井住友トラスト不動産/みずほ不動産販売/大京グループ/大成有楽不動産販売グループ/住友林業ホームサービス/スターツグループ/日本住宅流通/長谷工リアルエステート/ポラスグループ・中央住宅/ナイス/朝日住宅/京王不動産/京急不動産 センチュリー21グループ/大京グループ/大成有楽不動産販売グループ/近鉄不動産/日本住宅流通/京王不動産/相鉄不動産販売 センチュリー21グループ/みずほ不動産販売/大京グループ/大成有楽不動産販売グループ/住友林業ホームサービス/近鉄不動産/東京建物不動産販売/長谷工リアルエステート/ポラスグループ・中央住宅/朝日住宅
提携社数 2000以上 1800以上 2500 1900以上 3691以上 1700以上
対応エリア 全国 全国 全国 全国 全国 全国
  公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)

不動産一括査定サイトを活用したおすすめの売却方法

 では、不動産一括査定サイトをうまく活用するには、どんな点に注意すればいいのだろうか。

 高橋氏は、「一括査定サイトを利用する本来の目的は、査定金額を知ることではなく、不動産仲介会社選びにあります。その大前提をしっかりと頭に入れておくことです」と強調する。

 そこで、「一括査定サイトを活用した不動産売却の流れ」を紹介しよう。

一括査定サイトを活用した「不動産売却の流れ」 
(1)最低でも3社は訪問査定してもらい、話を聞く
(2)査定価格が一番高い不動産仲介会社を、安易に選ばない
(3)他社の査定価格ばかりきにする会社は除外
(4)提案書があるのは当然だが、それだけでは判断しない
(5)売却のロードマップを聞いて判断する
(6)「専任媒介契約」を選ぶのが無難
(7)不動産会社と信頼関係を築く

(1)最低でも3社は訪問査定してもらい、話を聞く

 まず、「最低でも3社は呼んで『訪問査定』してもらい話を聞く」、というのが基本だ。不動産一括査定サイトだと6社程度紹介してくれることが多く、なかには「机上査定」といって、訪問しないで提案書を送ってくれるところもある。

 机上査定の段階でも単に査定価格を示すだけでなく、周辺の類似物件の売却実績などの情報を盛り込んだ提案書を出してくる不動産仲介会社もある。

 しかし、机上査定だけでは物件の状態や周辺環境などわからないことが多く、正しい提案はできない。あまり多くの会社と会うのも大変だが、3社以上は「訪問査定」してもらうのがいいだろう。

 ダイヤモンド不動産研究所では、以下の記事で、実際に不動産会社に査定を依頼してみた記事を公開している。

>>「三井のリハウス」に不動産売却を頼んでいい?
>>「住友不動産販売」に不動産売却を頼んでいい?
>>「東急リバブル」に不動産売却を頼んでいい?

(2)査定価格が一番高い不動産仲介会社を安易に選ばない

 「査定価格が一番高い不動産仲介会社を安易に選ばない」ことも重要だ。利用者側は不動産を売却するために、一括査定サイトを通じて複数の不動産仲介会社に査定を依頼する。

 一方で、依頼を受けた不動産仲介会社側からすると、客は他の不動産仲介会社にも査定依頼をしていることがわかっているので、他社に負けないように高めの査定価格を出しがちだ。なにしろ、低い査定価格を出したのでは、客が会ってもくれない可能性がある。

 「一括査定だと高めの価格が出やすいことを知ったうえで、高い査定を出した会社も、安い査定を出した会社も、実際に会って査定理由を確かめたほうがいい」(高橋氏)。

(3)他社の査定価格ばかり気にする会社は除外

 そして、「他社の査定価格ばかり気にする会社は除外」すること。査定金額以外の情報をなにも示さず、「他の会社はいくらの査定価格を出していますか。うちは、もっと高い金額を出しますよ」などと、査定価格ばかりにこだわっている会社は避けたほうがいい。

 もちろん他社の最低価格を聞かれても、言わなくていい。

 そういう会社は、媒介契約を取ることだけが目的で、そのあとの細かい販売計画やフォローを軽視していることが多いからだ。

 高い査定価格につられて媒介契約を結んでも、物件がなかなか売れずに泣きを見ることになりかねない。
【関連記事はこちら】>>不動産を高値で売却したいなら、「囲い込み」「両手取引」に気をつけよう!

(4)提案書があるのは当然だが、それだけでは判断しない

 なお、「提案書があるのは当然だが、それだけでは判断しない」ことだ。地場の中小の不動産仲介会社になると、査定価格しか示さず、提案書もないというケースもある。

 しかし、自社で作成するのが難しくても、東京カンテイなどの情報サービス会社が提案書を作成するサービスを提供しており、不動産仲介会社も一定の費用をかければ提案書は簡単に手に入れられる。少なくとも、提案書がある不動産仲介会社を選びたい。

 ちなみに大手不動産仲介会社の場合、提案書作成などの事務作業を担当する専門の職員がいることも多く、机上査定の段階でも一般的に中小不動産仲介会社に比べて充実した内容の提案書を出してくることが多いようだ。

(5)売却のロードマップを聞いて判断

 そして最も重要なのが、「売却のロードマップを聞いて判断」することだ。不動産仲介会社を選ぶには、訪問査定のあと、具体的な提案書を出してもらい、その内容についてじっくりと話を聞いたうえで判断することだ。

 たとえば、「3000万円で売り出して、最初は不動産ポータルサイトに情報を登録し、折込チラシも5000枚配布します。2週間の初動期間の間に内覧者の反応や問い合わせ件数などを見て、価格の引き下げも検討しましょう」といった販売活動のロードマップを明確に説明できる会社を選んだほうが安心だ。

 ロードマップがはっきりしていれば、あとになって慌てることもないし、早めに対策を打つこともできる。

 ほかにも、同じマンションや周辺マンションで似たような物件が売りに出されていると価格競争になりがちなので、「売り出しのタイミングをずらしましょう」などと、経験と実績、さらには市場環境の分析に基づいて的確な提案をしてくれる不動産仲介会社を選びたい。

(6)「専任媒介契約」を選ぶ

 なお、不動産仲介会社と契約する際には、「専任媒介契約」を選ぶ」のが無難だ。一人の売り主が複数の不動産仲介会社と契約できる「一般媒介契約」という契約形態もあるが、不動産仲介会社としては、ライバルの不動産仲介会社が買い手を見つけてきたら仲介手数料を得られない。

 そのため、不動産仲介会社は販売活動や物件広告に十分な時間と資金をかけられないことが多い。そのため「専任媒介契約」で締結しておくのが無難だ。

 ただし、すぐに買い手が見つかりそうな「人気物件」であれば、「一般媒介契約」で不動産仲介会社を競争させて、なるべく高値で売却するというストーリーも描けるだろう。

 複数の不動産仲介会社と契約すると、それぞれの営業担当者と連絡を取り合うことになるので、不動産取引に慣れており、時間的な余裕がある人に向いているだろう。

【関連記事はこちら】>>家を売るときの契約方法は、「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」でメリットが大きいのはどれ?

(7)不動産仲介会社と信頼関係を築く

 そして最後に、不動産売却を成功させるためには、「不動産仲介会社と信頼関係を築く」ことが重要だ。

 「不動産売却では、売り主と不動産仲介会社がうまくタッグを組まないと、希望通りの価格で売るのは難しい」(高橋氏)。

 その点をよく理解した上で、不動産一括査定サイトを上手に活用して、信頼関係を築ける不動産仲介会社を選んで、上手に不動産を売却させたいものだ。

まとめ~不動産を売却するなら不動産一括査定サイトの利用がおすすめ

 以上、不動産一括査定サイトの徹底比較やメリット・デメリット、選び方などを解説してきた。

 不動産一括査定サイトは「自分にとって最適な不動産仲介会社を探すため」はもちろんのこと、気になる不動産仲介会社がある人でも「売却価格の相場を知るため」などに役立てることができる。

 不動産売却を考えている人は、不動産一括査定サイトを上手に使いこなしてみてほしい。

不動産一括査定サイト主要6社を比較
一括査定サイト名 suumo売却査定 home4u マンションナビ イエウール ライフルホームズ リビンマッチ
おすすめな人 知名度の高いスーモで、大手から地元の会社まで多数の不動産会社に査定してほしい人。詳しくはこちら 信頼できる会社が運営しており、査定不動産会社も大手がいいという人。店舗や事務所の査定にも対応。詳しくはこちら マンションの売却・賃貸を考えている人。詳しくはこちら 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人。農地の査定にも対応。詳しくはこちら 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人。投資用物件の査定にも対応。詳しくはこちら 大都市だけでなく、地方の不動産も含めて幅広いエリアで査定したいと考えている人。詳しくはこちら
提携社数 2000以上 1800以上 2500 1900以上 3691以上 1700以上
紹介会社数 10
※物件所在地によって異なる
6 9 6 6 6
主な対応物件 マンション、戸建て、土地 マンション、戸建て、土地 マンション マンション、戸建て、土地など マンション、戸建て、土地など マンション、戸建て、土地など
対応エリア 全国 全国 全国 全国 全国 全国
  公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
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公式サイト
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公式サイト
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公式サイト
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公式サイト
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 なお、ダイヤモンド不動産研究所では、実際に都内のマンションを一括査定サイトで査定してもらい、その結果を公開している。不動産売却を検討している人は、ぜひ以下の記事も参考にしてほしい。

【実際に一括査定をやってみた結果は?】
リビンマッチ
HOME4U
マンションナビ
イエイ
イエウール
LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)

【おまけ】不動産一括査定の基礎知識

Q不動産一括査定サイトの選び方は?
A

不動産一括査定サイトごとに、対応できる不動産の種類や、使いやすさが異なる。また、運営会社おn信頼感も選ぶ際の重要なポイントだ。リクルートのSUUMONTTデータ子会社が運営する不動産一括査定サイトもある。

Q比較する不動産一括査定サイト&業者は?
A

比較している不動産一括査定サイトは、主要6サービス(SUUMO、HOME4U、LIFULL HOME’S、リビンマッチ、イエウール、マンションナビ)と、いえカツLIFE、ハウマ、ズバット不動産売却、イエイ、イエシル、リガイド、すまいValueなど、14社サービス、SRE不動産などの33社だ。各サービスの詳細はこちら

Q不動産一括査定のメリットは?
A

売りたい不動産の種類や地域に対応した最適な不動産仲介会社を、無料で簡単に探せること。また、「売却価格の相場を知るため」に役立てることもできる。
詳しくはこちら。

Q不動産一括査定のデメリットは?
A

査定を依頼した不動産仲介会社によっては、営業電話をかけてくる場合があること。また、特定の不動産仲介会社に査定を依頼したい場合は、その会社が不動産一括査定サイトに参加しているとは限らないので、直接問い合わせた方がいいだろう。
詳しくはこちら。

 

  • RSS最新記事

<不動産売却の基礎知識>
相場を知るために、まずは「一括査定」を活用!

 不動産の売却に先駆けて、まずは相場を知っておきたいという人は多いが、それには多数の不動産仲介会社に査定をしてもらうのがいい

 そのために便利なのが「不動産一括査定サイト」だ。一括査定サイトで売却する予定の不動産情報と個人情報を一度入力すれば、複数社から査定してもらうことができる。査定額を比較できるので、不動産の相場観が分かるだけでなく、きちんと売却してくれるパートナーである不動産会社を見つけられる可能性が高まるだろう。

 以下が主な「不動産一括査定サイト」なので上手に活用しよう。

↓おすすめ不動産一括査定サイトはこちら↓
◆SUUMO(スーモ)売却査定
特徴 圧倒的な知名度を誇るSUUMOによる一括査定サービス
・主要大手不動産会社から地元に強い不動産会社まで2000社以上が登録
対応物件 マンション、戸建て、土地
紹介会社数 10社(主要一括査定サイトで最多)※査定可能会社数は物件所在地によって異なります
運営会社 株式会社リクルート住まいカンパニー(東証プライム子会社)
>>SUUMO(スーモ)の詳細記事はこちら
SUUMO(スーモ)無料査定はこちら >>
◆HOME4U(ホームフォーユー)
特徴 悪質な不動産会社はパトロールにより排除している
・20年以上の運営歴があり信頼性が高い
・1800社の登録会社から最大6社の査定が無料で受け取れる
対応物件 マンション、戸建て、土地、ビル、アパート、店舗・事務所
紹介会社数 最大6社
運営会社 NTTデータ・スマートソーシング(東証プライム子会社)
>>HOME4Uの詳細記事はこちら
HOME4U無料査定はこちら >>
◆マンションナビ
特徴

マンションの売却に特化
900社以上の不動産会社と提携

対応物件 マンション
紹介会社数 最大9社(売却・買取6社、賃貸3社)
運営会社 マンションリサーチ
>>マンションナビの詳細記事はこちら
マンションナビ無料査定はこちら >>
◆いえカツLIFE
特徴

・対応可能な不動産の種類がトップクラス

共有持ち分でも相談可能
訳あり物件(再建築不可物件、借地権、底地権など)の査定も対応

対応物件 分譲マンション、一戸建て、土地、一棟アパート・マンション・ビル、投資マンション、区分所有ビル(1室)、店舗、工場、倉庫、農地、再建築不可物件、借地権、底地権
紹介会社数 最大6社(売買2社、買取2社、リースバック2社)
運営会社 サムライ・アドウェイズ(上場子会社)
>>いえカツLIFEの詳細記事はこちら
いえカツLIFE無料査定はこちら >>
◆ズバット不動産売却
特徴 厳選した不動産会社のみと提携
比較サイト運営歴20年以上の会社が運営
・情報セキュリティマネジメントシステムの国際認証基準である「ISO27001」の認証を取得しており安心感あり
対応物件 マンション、戸建て、土地、一棟マンション、一棟ビル
紹介会社数 最大6社
運営会社 ウェブクルー
ズバット不動産売却無料査定はこちら >>
◆イエウール
特徴

掲載企業一覧を掲載、各社のアピールポイントも閲覧可能
2000社以上の不動産会社と提携
・対応可能な不動産の種類が多い

対応物件 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
紹介会社数 最大6社
運営会社 Speee
>>イエウールの詳細記事はこちら
イエウール無料査定はこちら >>
◆LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)
特徴

日本最大級の不動産ポータルサイト「LIFULL HOME'S」が運営
2400社以上の不動産会社と提携
匿名査定も可能で安心

対応物件 マンション、戸建て、土地、倉庫・工場、投資用物件
紹介会社数 最大6社
運営会社 LIFULL(東証プライム)
>>LIFULL HOME'Sの詳細記事はこちら
LIFULL HOME'S無料査定はこちら >>

 

一括査定サイトと合わせて
利用したい査定サイト

◆ソニーグループの「SRE不動産」売却査定
特徴 ・両手仲介・囲い込みを行わない
・上場企業のソニーグループが運営
・売却専門の担当者がマンツーマンで高値売却を追求
対応物件 マンション、戸建て、土地(建物付きを含む)、収益用不動産
対応エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県
運営会社 SREホールディングス株式会社(ソニーグループ)
>>SRE不動産の詳細記事はこちら
60秒で簡単入力!「囲い込み」を行わない不動産会社
 
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