じぶん銀行住宅ローンの公式サイト
住宅ローン借り換え比較ランキング[2020年]
2020年1月6日公開(2020年1月11日更新)
淡河範明
淡河範明

淡河範明(おごう・のりあき)氏:日本興業銀行(現・みずほ銀行)出身で、過去10年で延べ5000件の住宅ローン相談実績を誇っています。2006年に設立したホームローンドクターにて、「住宅ローン借り換えクリニック」を運営しており、住宅ローンの借り換え・新規借入に、様々な相談に対応しています。

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住宅ローン金利(18銀行・500商品)を比較して、お得なローンを探そう!
住宅ローンのプロが、変動・固定の金利推移を解説!【2020年1月最新版】

2020年1月の住宅ローン金利は、変動金利が過去最低金利を更新する一方で、長期固定金利は引き上げる銀行がみられました。ジャパンネット銀行が変動金利を0.399%に引き下げたことで、変動金利はついに0.3%代での競争に突入しました。それでは主要18銀行・金融機関、約500商品の調査から分かった最新の金利推移を見ていきましょう。(住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

 12月から1月にかけて、市場金利は、米中の貿易摩擦問題が解決の方向の向かったことなどを受けて、金利は上昇しました。日本の10年国債金利は0%前後まで上昇しました。

 そのため、1月の住宅ローン金利は、多くの銀行が固定金利を引き上げました。一方で、変動金利は下落傾向にあります。ジャパンネット銀行は、変動金利を0.415%から、0.399%に引き下げました。これは変動金利としては史上最低の金利となります。また変動金利で2位の住信SBIネット銀行は、借り換え金利については0.428%から0.415%に引き下げましたが、ジャパンネット銀行も引き下げたために追いつくことはできませんでした。

 とはいえ、現在の住宅ローン金利相場は、歴史的な低金利状態であるのは間違いありません。借り換えメリットがある人が、住宅ローンの借り換えを検討するのは間違った選択ではないでしょう。

 それでは、住宅ローン金利の推移を見ていきましょう。以下は、金利が低い主要銀行の住宅ローン金利推移グラフです。

主要銀行の住宅ローン金利推移(借り換え)

■主要銀行の住宅ローン金利推移 (借り換え)
赤字は2016年7月以降における最低金利。変動金利は住信SBIネット銀行「通期引き下げプラン」、5年固定はイオン銀行「住宅ローン金利プラン(定率型)」、10年固定はりそな銀行「WEB申込限定・当初型」、35年固定は「フラット35(借入期間21年以上、頭金10%以上、2017年9月以前は団体信用生命保険料として、金利0.35%をプラス)」

年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2020年1月 0.415% 0.700% 0.700% 1.270%
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2019年12月 0.428% 0.700% 0.650% 1.210%
11月 0.428% 0.700% 0.600% 1.170%
10月 0.428% 0.700% 0.600% 1.110%
9月 0.428% 0.700% 0.550% 1.110%
8月 0.428% 0.700% 0.600% 1.170%
7月 0.428% 0.700% 0.600% 1.180%
6月 0.428% 0.700% 0.650% 1.270%
5月 0.428% 0.700% 0.650% 1.290%
4月 0.428% 0.700% 0.600% 1.270%
3月 0.428% 0.700% 0.600% 1.270%
2月 0.428% 0.700% 0.650% 1.310%
1月 0.428% 0.700% 0.700% 1.330%
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2018年12月 0.428% 0.700% 0.750% 1.410%
11月 0.428% 0.700% 0.750% 1.450%
10月 0.428% 0.700% 0.750% 1.410%
9月 0.428% 0.720% 0.750% 1.390%
8月 0.428% 0.720% 0.750% 1.340%
7月 0.428% 0.720% 0.700% 1.340%
6月 0.428% 0.720% 0.700% 1.370%
5月 0.428% 0.720% 0.700% 1.350%
4月 0.439% 0.800% 0.700% 1.350%
3月 0.439% 0.800% 0.700% 1.360%
2月 0.439% 0.800% 0.700% 1.400%
1月 0.439% 0.800% 0.650% 1.360%
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2017年12月 0.439% 0.800% 0.650% 1.340%
11月 0.447% 0.800% 0.650% 1.370%
10月 0.447% 0.800% 0.650% 1.360%
9月 0.444% 0.800% 0.650% 1.430%
8月 0.444% 0.800% 0.700% 1.470%
7月 0.444% 0.800% 0.650% 1.440%
6月 0.444% 0.800% 0.650% 1.440%
5月 0.447% 0.800% 0.600% 1.410%
4月 0.447% 0.800% 0.550% 1.470%
3月 0.447% 0.800% 0.550% 1.470%
2月 0.447% 0.850% 0.500% 1.450%
1月 0.447% 0.850% 0.500% 1.470%
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2016年12月 0.497% 0.800% 0.550% 1.450%
11月 0.497% 0.800% 0.450% 1.380%
10月 0.497% 0.800% 0.450% 1.410%
9月 0.497% 0.800% 0.450% 1.370%
8月 0.497% 0.800% 0.350% 1.250%
7月 0.497% 0.800% 0.400% 1.280%

 過去1年間の金利推移を見ると、変動金利、5年固定金利、35年固定金利は今なお、過去最低の水準を保っています。

 では、諸費用などを加味した「実質金利」ベースで、本当に割安な住宅ローンを見ていきましょう。18銀行、500商品を調査し、金利タイプ(変動金利、10年固定、35年固定)別に、ランキングを作成しました。「借り換え」を中心に見ていきます(新規借入は参考として掲載)。

【借り換えの各金利ランキングはこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
>>「変動金利」住宅ローン金利比較ランキング【2020年最新版】
>>「10年固定」住宅ローン金利比較ランキング【2020年最新版】
>>「35年固定」住宅ローン金利比較ランキング【2020年最新版】

>> 住宅ローン借り換え比較ランキングのトップページ

「変動金利」は、ジャパンネット銀行が金利引き下げ

 調査した16銀行については、「変動金利(借り換え)」を引き下げたのが3行で、その他は金利を変えませんでした。2019年7月に新規参入したジャパンネット銀行は、0.399%という低金利を提示し、相変わらず首位をキープしています。

  (借り換え)
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング【2020年1月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆ジャパンネット銀行 <全期間引き下げプラン 変動金利>
0.550% 0.399% 0円 借入額×2.2%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
ジャパンネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
ジャパンネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
2位 ◆じぶん銀行 <住宅ローン 全期間引下げプラン(借り換え)>
0.561%
全疾病+がん50%
0.410% 0円 借入額×2.2%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」「全疾病保障」が無料付帯。
じぶん銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
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3位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>全疾病保障付き
0.567%
全疾病保障付き
0.415% 0円 借入額×2.2%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行。借り換えを重視しており、変動金利は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。審査結果によっては、表面金利に年0.1%を上乗せする。
住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
3位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談 ミスター住宅ローンREAL>全疾病保障付き
0.567%
全疾病保障付き
0.415% 0円 借入額×2.2%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。支店において対面で相談できるので、初心者でも安心だ。変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「ARUHIのフラット35」を取り扱っているので、2種類の住宅ローンを比較して申し込みできる。
SBIマネープラザの住宅ローンの詳細記事はこちら!
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら!
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年で試算(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン借り換え比較ランキング(変動金利)へ
<参考>こちらは、(新規借入) です。
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング
【2020年1月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆ジャパンネット銀行 <全期間引き下げプラン 変動金利> 
0.529% 0.399% 0円 借入額×2.2%
ジャパンネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
ジャパンネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
2
◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利> 全疾病保障付き
0.545%
全疾病保障付き
0.415% 0円 借入額×2.2%
住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
3
◆SBIマネープラザ <店舗相談 ミスター住宅ローンREAL> 全疾病保障付き
0.545%
全疾病保障付き
0.415% 0円 借入額×2.2%
SBIマネープラザの住宅ローンの詳細記事はこちら!
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら!
※借入金額3000万円、借り入れ期間35年で試算(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(変動金利)へ

 変動金利(新規借入・借り換え)については、7月末に住宅ローン業務をスタートしたばかりのジャパンネット銀行が、実質金利ランキングで1位をキープし続けています。住宅ローンの新規の上位は、新生銀行を除けばネット銀行で占められています。一般的にネット銀行には店舗がなく、「経費がかからないためローン金利が安い」と言われていますが、変動金利についてはまさにその通りの結果になりました。

 現在は、史上まれにみる低金利です。もし、既に、1%未満の変動金利で住宅ローンを借りている人でも、張り替えた金利が0.5%を切れば、利息を半減できるだけでなく、金利上昇リスクに対して抵抗力がつくことにもなるため、借り換えの検討をする価値はあります。

 具体的に借り換えを検討する際は、一度、返済額シミュレーションを使って、返済計画を見直してみても良いでしょう。

【関連記事はこちら】>>「返済額シミュレーション」は数百万円儲かる!? 18銀行500商品の住宅ローンを比べて、「毎月返済額」が最も安い商品を見つけよう

 じぶん銀行の住宅ローンの概要
 金利 ⇒「じぶん銀行」詳細ページを見る
無料団信の保障範囲  死亡・高度障害+がん50%保障団信+全疾病保障(180日以上入院)
オプション(保険料)  ・がん100%保障(金利+0.2%)
 ・11疾病保障(金利+0.3%)
事務手数料(税込)  借入額×2.2%
保証料(税込)  0円
【ポイント】 じぶん銀行は、三菱UFJ銀行と携帯電話「au」を運営するKDDIが共同出資したネット銀行。申込みから契約まですべてネットで行える。変動金利が業界最低水準であることに加え、「全疾病保障(180日以上入院)」「がん50%保障団信」が無料で付いていること、「返済口座への資金移動」に手数料がかからないことなどが大きな特徴だ。
じぶん銀行の公式サイトはこちら

(関連記事はこちら!⇒[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]

「10年固定」は、りそな銀行が首位をキープ

 調査している15銀行のうち、「10年固定金利」(借り換え)を引き上げた銀行は3行、引き下げた銀行は1行でした。

  (借り換え)
◆「10年固定」住宅ローン金利ランキング【2020年1月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆りそな銀行 < 住宅ローン はじめがお得!当初型・WEB申込限定プラン(借り換え)>
0.745% 0.700% 0円 借入額×2.2%+3.3万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的な姿勢を見せる。10年固定金利は諸費用を含めた実質金利でも非常に金利が低い。金利0.3%を上乗せで、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する、他行には見られない新しいタイプの団体信用生命保険・「団信革命」を提供。特に借り換えに力を入れている。
りそな銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
りそな銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
2位 新生銀行 <住宅ローン 当初固定金利タイプ 10年固定>
0.779% 0.850% 0円 5.5万円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
表面金利が低く、手数料も5.4万円と安い。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
新生銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
新生銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
3位 ◆みずほ銀行 <住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用)>
0.795% 0.750% 借入額×1.91% 3.3万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで、10年固定金利は業界最低水準。通常の団体信用生命保険は無料。上乗せで、途中解約可能で保険料が安い「8大疾病補償プラス」もおすすめ。返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借入期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する。
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年で試算(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン借り換え比較ランキング(10年固定)へ
<参考>こちらは、(新規借入) です。
◆「10年固定」住宅ローン金利ランキング
【2020年1月
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆新生銀行 <当初固定金利タイプ 割引プログラム>
0.736% 0.800% 0円 5.5万円
楽天銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
楽天銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
2
◆みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 10年固定>
0.769% 0.750% 借入額×2.06% 3.3万円
3
◆ソニー銀行 <住宅ローン(新規借入、頭金10%以上)>
0.823% 0.870% 0円 4.4万円
ソニー銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
ソニー銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
※借入金額3000万円、借り入れ期間35年で試算(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(10年固定)へ

 10年固定(借り換え)では、多くの銀行が金利を維持したものの、4行が金利を引き上げました。唯一、金利を引き下げたのは楽天銀行です。

 10年固定(借り換え)では、りそな銀行と、みずほ銀行が低金利で争っている状態ですが、最近は、りそな銀行が一歩リードしているといった感じです。

 なお、表面金利が最も低いのはジャパンネット銀行で金利は0.620%です。ただし、手数料などを込みにした実質金利では4位と、りそな銀行やみずほ銀行に今一つ及びません。

 ジャパンネット銀行は、固定期間終了後の金利がそれほど低くなく、変動金利を選んだ場合、0.915%にアップする(現在の金利水準が続いたと仮定)ため、トータルで見ると割安ではありません。ただし、借入期間が極端に短い場合は、当初の0.620%という低い金利によって、かなりお得な商品となります。

「35年固定」は新生銀行が首位!
フラット35は金利を引き上げ

 「35年固定金利」(借り換え)は、調査した銀行7行中、3行が金利を引き上げ、1行が金利を引き下げました。フラット35は金利を引き上げました。

  (借り換え)
◆「35年固定」住宅ローン金利ランキング【2020年1月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆新生銀行 <ステップダウン金利タイプ(借り換え)>
1.152%
1.200%
0円
165000円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ステップダウン金利タイプは、10年以降、5年ごとに金利が下がるという特徴ある商品。計算が複雑だが、実質金利で比較することで、他銀行の商品よりも有利かどうかが分かる。
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
2
◆みずほ銀行 <住宅ローン ずっと安心、同じ金利で!全期間固定プラン(ネット専用、借り換え)>
1.306%
1.160%
借入額×1.91%
33000円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角。長期固定金利の住宅ローンについては、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」だけでなく、独自の商品も提供する。
3
◆優良住宅ローン <フラット35(借り換え 20年超)>
1.317%
1.270%
0円
借入額×0.66%
【優良住宅ローンの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」を販売する住宅ローン専門会社。金利、手数料ともに低めでフラット35を扱う会社の中では競争力がある。リフォーム費用を一緒に借りられる商品も取り扱う。全国で融資可能で、東京以外の遠隔地の場合、正式な契約などは同社が出張して行う。原則として所定の保険会社の団信に加入。保険料は借り手負担。
【関連記事】アルヒの住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年で試算(詳細な条件は次の表組参照)
>>住宅ローン借り換え比較ランキング(35年固定)へ
<参考>こちらは、(新規借入) です。
◆「35年固定」住宅ローン金利ランキング
【2020年1月】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1

◆アルヒ <スーパーフラット6S・Aプラン(団信込み・頭金40%以上)> 

1.078% 0.820% 0円 借入額×2.2%
アルヒの住宅ローンの詳細記事はこちら!
アルヒの住宅ローンの公式サイトはこちら!
2
◆住信SBIネット銀行 <フラット35S・保証型 頭金20%以上>
1.118%

0.860%

0円 借入額×2.2%
住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
3
◆優良住宅ローン <フラット35S(金利Aプラン 20年超 頭金10%超)>
1.192% 1.020% 0円 借入額×0.80%
※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら諸費用は、事務手数料等、保証料とする。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみ。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(35年固定)へ

 35年固定金利については、フラット35が、3カ月連続で金利を引き上げています。とはいえ、1.270%(借入期間21年以上、頭金10%)という金利は、非常に低く、一昔前の変動金利といった感じです。借り換えでは、新生銀行のステップダウン金利タイプが1位をキープしています。

 また、先月発売された、アルヒがスーパーフラット6(保証型)は新規借入・全期間固定の中で最安であり、35年固定固定金利(新規借入)については、これまで1位だった住信SBIネット銀行を抜いて、2カ月連続でアルヒが1位となりました。

 正直、自己資金が40%以上ある方というのは本当にレアケースで、そこまで手持ちの資金があれば現金一括購入できてしまう人も少なくありません。なので、スーパーフラット6が実際に利用されるのかどうかはかなり疑問です。おそらく、アルヒが首位を奪還するために仕掛けたのではないかと見ていますが、これに住信SBIネット銀行がどのように対抗してくるのか見ものです。

 住信SBIネット銀行の「フラット35(保証型)」の概要
 金利 ⇒「住信SBIネット銀行」詳細ページを見る
無料団信の保障範囲  死亡・高度障害+全疾病保障
事務手数料(税込)  借入額×2.2%
団信保険料(税込)  金利に含む
【ポイント】 住信SBIネット銀行の「フラット35(保証型)」は、通常のフラット35よりも金利を低く設定しているのが特徴だ。新規借入(頭金が10%以上、または20%以上)、借り換えに対応しているのでぜひ検討してみよう。
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

 最低水準の変動金利!ジャパンネット銀行の住宅ローン(sponsored content) 
 

◆住宅ローン金利ランキング[新規借入]
◆住宅ローン金利ランキング[借り換え]
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