住宅ローンの金利推移(変動・固定)は? 最新の動向や金利タイプの選び方も解説【2026年】

2026年9月1日公開(2026年9月3日更新)
淡河範明:住宅ローンアドバイザー

2026年9月の住宅ローンの金利推移・動向は、変動型は据え置き、10年固定、35年固定は引き上げとなっています。フラット35(買取型)は3.460%で前月から引き上げとなりました。変動型は政策金利の利上げとともに上昇しています。本記事では、住宅ローンの金利推移を中心に最新の金利動向も解説します。

住宅ローンの金利推移(変動金利、フラット35)

 住宅ローン金利の過去約40年分の長期推移を見てみましょう。

 下グラフの通り、1990年代の変動金利は8.0%超という時期もありましたが、バブル崩壊以降、住宅ローン金利はほぼ一貫して下落。全期間固定金利の「フラット35(2003年以前は住宅金融公庫)」の金利も同様にほぼ一貫して下落してきました。

 しかし、2024年の政策金利の利上げ以降、金利は上昇傾向となっています。現在の変動金利は多くの銀行で0.9%程度となっており、今後も上昇が見込まれます。

住宅ローン変動金利、フラット35の長期推移(1986年〜現在)
※転載フリー。転載時は出典の明記を。変動金利は、大手銀行の代表的な金利。店頭金利は、日本銀行「金融経済統計月報」などを参考に作成。表面金利は銀行関係者から独自に入手。表面金利の点線部分は資料がないため、編集部の推測。フラット35の金利は、2003年以前は住宅金融公庫の基準金利で、2017年10月以降は団信保険料込みの金利

住宅ローン金利の長期推移(1986年〜現在)

年月 変動金利
(基準金利)
変動金利
(表面金利)
フラット35
金利
2026/09 3.375% 1.245% 3.460%
2026/08 3.125% 0.995% 3.290%
2026/07 3.125% 0.995% 3.140%
2026/06 3.125% 0.995% 3.210%
2026/05 3.125% 0.995% 2.820%
2026/04 3.125% 0.945% 2.490%
2026/03 3.125% 0.945% 2.250%
2026/02 2.875% 0.670% 2.260%
2026/01 2.875% 0.670% 2.080%
2025/12 2.875% 0.670% 1.970%
2025/11 2.875% 0.595% 1.900%
2025/10 2.875% 0.595% 1.890%
2025/09 2.875% 0.595% 1.890%
2025/08 2.875% 0.595% 1.870%
2025/07 2.875% 0.595% 1.840%
2025/06 2.875% 0.595% 1.890%
2025/05 2.875% 0.595% 1.820%
2025/04 2.875% 0.595% 1.940%
2025/03 2.625% 0.425% 1.940%
2025/02 2.625% 0.425% 1.890%
2025/01 2.625% 0.425% 1.860%
2024/12 2.625% 0.425% 1.860%
2024/11 2.625% 0.425% 1.840%
2024/10 2.625% 0.425% 1.820%
2024/09 2.475% 0.425% 1.820%
2024/08 2.475% 0.425% 1.840%
2024/07 2.475% 0.425% 1.840%
2024/06 2.475% 0.425% 1.850%
2024/05 2.475% 0.425% 1.830%
2024/04 2.475% 0.425% 1.820%
2024/03 2.475% 0.425% 1.840%
2024/02 2.475% 0.425% 1.820%
2024/01 2.475% 0.425% 1.870%
2023/01 2.475 % 0.375 % 1.680 %
2022/01 2.475 % 0.375 % 1.300 %
2021/01 2.475 % 0.525 % 1.290 %
2020/01 2.475 % 0.525 % 1.270 %
2019/01 2.475 % 0.525 % 1.330 %
2018/01 2.475 % 0.600 % 1.360 %
2017/01 2.475 % 0.600 % 1.120 %
2016/01 2.475 % 0.625 % 1.540 %
2015/01 2.475 % 0.775 % 1.470 %
2014/01 2.475 % 0.775 % 1.800 %
2013/01 2.475 % 0.875 % 1.990 %
2012/01 2.475 % 0.875 % 2.140 %
2011/01 2.475 % 1.275 % 2.410 %
2010/01 2.475 % 1.475 % 2.570 %
2009/01 2.675 % 1.475 % 2.880 %
2008/01 2.875 % 1.875 % 2.820 %
2007/01 2.625 % 1.625 % 2.750 %
2006/01 2.375 % 1.375 % 2.520 %
2005/01 2.375 % 0.875 % 2.230 %
2004/01 2.375 % 2.375 % 2.890 %
2003/01 2.375 % 2.375 % 2.300 %
2002/01 2.375 % 2.375 % 2.600 %
2001/01 2.500 % 2.500 % 2.550 %
2000/01 2.375 % 2.375 % 2.800 %
1999/01 2.500 % 2.500 % 2.200 %
1998/01 2.625 % 2.625 % 3.000 %
1997/01 2.625 % 2.625 % 3.100 %
1996/01 2.625 % 2.625 % 3.100 %
1995/01 4.000 % 4.000 % 4.350 %
1994/01 3.800 % 3.800 % 3.600 %
1993/01 5.700 % 5.700 % 4.300 %
1992/01 6.900 % 6.900 % 4.900 %
1991/01 8.500 % 8.500 % 5.500 %
1990/01 6.500 % 6.500 % 4.550 %
1989/01 5.700 % 5.700 % 4.400 %
1988/01 5.700 % 5.700 % 4.500 %
1987/01 6.200 % 6.200 % 4.700 %
1986/01 7.200 % 7.200 % 5.400 %

 

【関連記事】>>住宅ローンの10年後の変動金利の予想は3.0%超え!

 それでは、変動金利、10年固定金利、35年固定金利それぞれの金利推移や動向、最新のランキングを見ていきましょう。

住宅ローン「変動金利」推移、動向、最新のランキングは?

 「実質金利」ベースで本当に割安な住宅ローンを見ていきましょう(表面金利が低くても、諸費用が高ければ意味がありません。両者を合計したのが実質金利です)。

 最新の変動金利ランキングは以下のような結果となりました。

新規借入2026年9月最新 主要銀行版

住宅ローン変動金利ランキング

※借入金額3000万円、借入期間35年で試算

大手銀行でも、ネット銀行並みの低金利!
実質金利(手数料込)
1.080%
総返済額 7181万円
表面金利
年0.940%
手数料(税込)
借入額×2.2%+55000円
保証料
0円
毎月返済額
167,698円
おすすめポイント

「団信革命」は要介護まで保障も
②自社商品なら、最大3億円まで借り入れOK!

※金利引き下げ条件:次の①②を満たし、新たにりそな銀行所定の住宅ローンを利用する方を対象とさせていただきます。①お申込み~ご契約までWEB完結でお手続き※いただける方②給与振込、りそなデビットカード〈プレミアム〉、りそなクレジットカード〈クラブポイントプラス〉JCBゴールドいずれか1つのご契約※WEB完結とは、「りそな住宅ローン事前審査WEB申込」「りそな住宅ローンマイページによる正式審査申込の利用」「りそな住宅ローン電子契約サービスの利用(非対面電子契約、店頭電子契約のいずれも可)」の全てをご利用いただくことです。
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 大手銀行の一角で、借り換えを中心に住宅ローンの獲得に積極的
  • 一部のローンプラザ支店は休日でも相談可能
  • 独自の長期固定金利商品だでなく、フラット35も提供する充実のラインナップ

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

りそな銀行の住宅ローンは、まず金利設定がかなりチャレンジングです。期間固定金利の場合、固定期間終了後も当初の金利優遇がずっと大きいままなので、金利は低いですね。そのため借り換えをするならメリットが大いにあります。

審査は、厳しくも緩くもないですね。用意する書類に関して厳格で、お客様の属性にもよりますが、必要書類が他の金融機関に比べて提出書類が多く、また、一つ不備があるときっちり揃えるまで何度もやり取りをしなければならず、煩わしいかもしれません。書類の不備があると審査が長びくリスクもあります。

一般に、自営業や会社経営をしている場合は、直近3期分の決算書と確定申告書、役員報酬の源泉徴収票の提出を求められます。りそな銀行では、さらなる書類を求められることもあり、会社の納税証明書の提出が必要となることもあります。そのため審査に時間がかかりがちで、事前審査も本審査もそれぞれ2〜3週間かかることも珍しくなく、融資実行を早めにしたい人は要注意です。

関連記事 りそな銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
【融資手数料型】
融資額×2.2%+5万5000円
【金利上乗せ型】
5万5000円および、金利+0.3%
■フラット35
融資額×1.87%(タイプB ネット)
保証料
■自社商品
上記を参照
■フラット35
0円(100万円以上)
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
インターネット:0円(1万円以上1万円単位)
店頭・テレビ電話:変動金利が5500円、固定金利3.3万円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
インターネット:不可
店頭・テレビ電話:変動金利1.1万円、固定金利3.3万円
■フラット35
インターネット:不可
店頭・テレビ電話:0円
借入額
■自社商品
50万円以上、3億円以下(1万円単位)
■フラット35
100万円以上、8,000万円以内
借入期間
■自社商品
1年以上40年以内(1年単位)
融資を受けられるエリア
■自社商品
日本国内全域
※一部、取扱いできない地域あり
■フラット35
使い道
■自社商品
本人が所有し、本人または家族が住む
住宅の新築・購入資金
マンションの購入資金
住宅の増改築・修繕資金
中古住宅(マンションを含む)の購入資金
住宅用土地(建物建築計画のある場合)の購入資金
住宅取得に伴う諸経費
年収
(給与所得者)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品
1年以上
■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品
3年以上
■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
満20歳以上満70歳未満
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
満80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:70歳未満)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
団信革命(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.25%(40歳未満)
金利+0.30%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態が60日超と診断された場合。もしくは、所定の身体障害状態・要介護状態に該当した場合、ローン残高が0円
3大疾病保障特約(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.20%(40歳未満)
金利+0.25%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態が60日超と診断された場合、ローン残高が0円
がん保障特約(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%(40歳未満)
金利+0.20%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円
ワイド団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
ペア一般団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+年0.15%(35歳未満)
金利+0.25%(35歳以上)
(ぺアローンでお借入れ後、お二人どちらかが死亡や高度障害状態に該当した場合、どちらも住宅ローン残高が0円)※ペア一般団信の上乗せ金利は、2025年9月末までにお借入れされた方限定の優遇金利
閉じる
イオンの買い物が最大157.5万円割引!
2位

イオン銀行

住宅ローン 金利プラン・定率型(新規借入、頭金20%以上、イオン銀行カードローンお申込み)・変動金利

実質金利(手数料込)
1.125%
総返済額 7234万円
表面金利
年0.990%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
169,091円
おすすめポイント

①イオンの買い物がずっと5%オフで、最大157.5万円分のメリット
②ローン手数料も借入OK

口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • イオンでの買い物が5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、35年間で最大157.5万円分のメリットがある
  • 売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、「諸経費」や「リフォーム費用」も住宅ローンと一緒に、低金利で借りられる
  • フラット35も取り扱う

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

イオン銀行は、特にリフォームに力を入れています。リフォーム資金を住宅ローンで調達するだけでなく、リフォームプラスの借り換えを考える人にはいいでしょう。

 

金利の更新が頻繁でないため、イオン銀行は半年と同じままということもあり、他銀行の金利が上昇傾向のときは、いつの間に金利が自然と低くなってしまうこともありますね。

 

審査や融資に関しては、旧大手銀行の出身者が全体のシステムに関わっているようで、新しい銀行の割に固めの印象です。

 

住宅ローンの申込みをネットでする場合、画面のインターフェイスが、非常に使いやすいです。ガイド機能が備わっている親切設計で、どこに何を入力すればいいか迷わずにすすめられ扱いやすいです。

 

例えば、諸費用まで概算してくれるため、諸費用まで含めて借りるかを検討しやすいですね。

 

住宅ローンの申込みは、店頭と郵送(ネット)で受け付けてくれますが、店舗では不慣れな担当者に当たってしまうと2時間以上かかることもあるので、申込みは郵送がおすすめです。

関連記事 イオン銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
【定率型】融資額×2.2% (最低22万円)
【定額型】11万円 (ただし、金利+0.2%)
■フラット35
【Aタイプ定率型】
融資額×1.87%(最低融資手数料110,000円)
【Bタイプ定額型】
55,000円
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1万円以上1円単位)
■フラット35
0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
5万5000円(税込)
■フラット35
0円
借入額
■自社商品
200万円以上、1億円以下(10万円単位)
■フラット35
100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
借入期間
1年以上35年以内(1カ月単位)
融資を受けられるエリア
■自社商品
全国
■フラット35
使い道
■自社商品
本人が住む住宅に関する以下の資金
(1)住宅の新築・購入資金
(2)住宅の増改築・改装資金
(3)住宅ローンのお借換え資金
(4)上記にかかる諸費用
年収
(給与所得者)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品
6カ月以上
■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品
3年
■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
満18歳以上満71歳未満
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
無料の団信
一般団信(加入時年齢:71歳未満)
全疾病団信(借入時年齢:50歳未満)
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合)
全疾病保障(就業不能状態が1年超の場合、ローン残高が0円 )
オプション
(特約)の団信
8疾病保障プラス(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害、はじめてのがんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で所定の状態が60日超と診断された場合。または、重度慢性疾患で就業不能状態が12カ月超の場合、ローン残高が0円
がん保障(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.20%
死亡・高度障害、はじめてのがんと診断された場合、ローン残高が0円
ワイド団信(加入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害の場合、ローン残高が0円
閉じる
SBIハイパー預金口座開設で金利がお得になる!
実質金利(手数料込)
1.125%
総返済額 7234万円
表面金利
年0.990%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
169,091円
おすすめポイント

保証料など0円サービスが充実
②新規借入の場合は自己資金10%以上で金利優遇あり
③最大3億円まで借入可能

新規借入かつ変動金利限定で借入期間が35年を超える場合、当初借入金利に年0.100%の金利を上乗せ
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 一般団信は無料、ガン団信は金利にわずか0.1%上乗せで加入でき、死亡・高度障害、がんと判断された場合、ローン残高が0円になる。
  • 保証料、一部繰上返済手数料、全額繰上返済手数料はすべて無料なので、契約時にかかる費用をかなり抑えられる

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

SBI新生銀行の住宅ローンは、10年固定、15年固定、20年固定といった金利が低い点が特徴です。

 

審査はオーソドックスに行なっている感じです。住宅ローン処理センターで集中審査しているので、窓口のかたの力量があまり問われず、公平に審査されるという印象です。

 

なお、相談から審査、契約の手続きまでネットで完結できるようになりました。

関連記事 SBI新生銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
借入残高×2.2%
保証料
0円
繰上返済手数料(一部)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額)
0円。電話にて連絡
借入額
500万円以上3億円以下(10万円単位)
借入期間
5年以上50年以内(1年単位)※新規借入かつ変動金利限定で借入期間が35年を超える場合、当初借入金利に年0.100%の金利を上乗せ
※長期固定金利タイプの場合は、21年以上35年以内
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または家族が居住するための、
●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
●戸建住宅の新築資金
●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金
●戸建・マンションのリフォーム資金
●上記にかかる諸費用
●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)
●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの
年収
(給与所得者)
300万円以上
勤続年数
(給与所得者)
2年以上
年収
(個人事業主等)
300万円以上(2年平均)
事業年数
(個人事業主等)
2年以上
年齢
(借入時)
20歳以上65歳以下
年齢
(完済時)
80歳未満
その他条件
・SBI新生銀行が指定する団体信用生命保険への加入資格を有すること
・日本国籍または永住許可を有すること(永住許可を有していない場合は、配偶者が日本国籍または永住許可を有し、かつその配偶者が連帯保証人になること)
・その他SBI新生銀行所定の資格・要件を満たしていること
無料の団信
一般団信(加入時年齢:65歳以下)
全疾病団信(加入時年齢:20〜49歳、ローン完済時80歳未満)
死亡・高度障害と診断された場合
要介護3以上。または、所定の状態が180日超と診断された場合、ローン残高が0円
全疾病保障(死亡・高度障害と診断された場合、8疾病により就業不能となった場合、月々のローン返済を保証。12ヶ月就業不能でローン残高が0円)
オプション
(特約)の団信
ガン団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

 今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。

【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とする

 アンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。

【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。

変動金利ランキング完全版はこちら

 2026年9月の「変動金利(新規・借り換え)」の実質金利ランキングについては、りそな銀行がトップとなりました。調査した主要14銀行の住宅ローン金利について、4行が引き上げ、10行が金利を据え置きました。

上位銀行の変動金利の推移

 以下は、新規借入の上位銀行の変動金利(表面金利)推移(前月比)です。

1位、りそな銀行 年0.940%(前月比±0.000%)金利プラン・固定金利選択型・融資手数料型(新規借入、キャンペーン、環境等配慮)
2位、イオン銀行 年0.990%(前月比±0.000%)住宅ローン 金利プラン・定率型(新規借入、頭金20%以上、イオン銀行カードローンお申込み)
2位、SBI新生銀行 年0.990%(前月比±0.000%)住宅ローン 変動金利半年型タイプ(新規借入、SBIハイパー預金開設者限定)
4位、みずほ銀行 年1.025%(前月比±0.000%)みずほネット住宅ローン(固定金利選択、ローン取扱手数料型、新規借入)
5位、三井住友信託銀行 年1.080%(前月比±0.000%)住宅ローン 全期間一定金利引下げ・融資手数料型(新規借入)

 2026年9月の「変動金利(新規借入)」の上位5銀行の住宅ローン金利については、5行が据え置きとしました。

変動金利の推移(主要銀行)

 以下は、主要銀行の変動金利の推移(2018年1月〜現在まで)です。変動金利はもっとも利用者が多い金利タイプで、金利競争の主戦場となっています。

 2026年6月には日銀の政策金利の引き上げがありました。2024年10月以来、4回目の引き上げとなっており、金利の上昇傾向が次のグラフにもはっきりと表れています。

住宅ローン・変動金利の推移(主要銀行)

変動金利の推移(主要銀行)

年月 auじぶん銀行 SBI新生銀行 ドコモSMTBネット銀行 三菱UFJ銀行 ソニー銀行 三井住友銀行
商品名 住宅ローン 全期間引下げプラン(新規借入、住宅ローン金利優遇割、頭金20%以上) 住宅ローン 変動金利半年型タイプ(新規借入) 住宅ローン 通期引下げプラン(新規借入、WEB申込コース) 住宅ローン(事務手数料型) 変動セレクト住宅ローン(新規借入) 住宅ローン 最後までずーっと引き下げプラン(新規借入、WEB申込専用)
2026/09 1.134% 0.990% 1.750% 1.245% 1.347% 1.525%
2026/08 1.134% 0.990% 1.200% 0.995% 1.347% 1.275%
2026/07 1.134% 0.990% 0.950% 0.995% 1.347% 1.275%
2026/06 1.134% 0.990% 0.950% 0.995% 1.347% 1.275%
2026/05 1.134% 0.990% 0.950% 0.995% 1.347% 1.275%
2026/04 1.134% 0.640% 0.950% 0.945% 0.997% 1.275%
2026/03 0.834% 0.640% 0.698% 0.945% 0.997% 1.175%
2026/02 0.834% 0.640% 0.698% 0.670% 0.997% 0.925%
2026/01 0.834% 0.680% 0.698% 0.670% 0.997% 0.925%
2025/12 0.684% 0.680% 0.698% 0.670% 0.997% 0.925%
2025/11 0.684% 0.680% 0.698% 0.595% 0.997% 0.925%
2025/10 0.684% 0.680% 0.698% 0.595% 0.897% 0.925%
2025/09 0.684% 0.680% 0.698% 0.595% 0.897% 0.925%
2025/08 0.684% 0.680% 0.698% 0.595% 0.897% 0.925%
2025/07 0.684% 0.680% 0.698% 0.595% 0.897% 0.925%
2025/06 0.684% 0.680% 0.698% 0.595% 0.897% 0.925%
2025/05 0.634% 0.680% 0.698% 0.595% 0.897% 0.925%
2025/04 0.634% 0.430% 0.698% 0.595% 0.647% 0.925%
2025/03 0.434% 0.430% 0.448% 0.425% 0.647% 0.875%
2025/02 0.284% 0.430% 0.448% 0.425% 0.647% 0.625%
2025/01 0.284% 0.430% 0.448% 0.425% 0.647% 0.625%
2024/12 0.284% 0.430% 0.448% 0.425% 0.647% 0.625%
2024/11 0.329% 0.430% 0.448% 0.425% 0.647% 0.625%
2024/10 0.329% 0.420% 0.448% 0.425% 0.597% 0.625%
2024/09 0.179% 0.290% 0.298% 0.425% 0.597% 0.475%
2024/08 0.179% 0.290% 0.298% 0.425% 0.397% 0.475%
2024/07 0.179% 0.290% 0.298% 0.425% 0.397% 0.475%
2024/06 0.169% 0.290% 0.298% 0.425% 0.397% 0.475%
2024/05 0.169% 0.290% 0.298% 0.425% 0.397% 0.475%
2024/04 0.169% 0.290% 0.298% 0.425% 0.397% 0.475%
2024/03 0.169% 0.420% 0.298% 0.425% 0.397% 0.475%
2024/02 0.169% 0.420% 0.298% 0.425% 0.397% 0.475%
2024/01 0.169% 0.420% 0.298% 0.425% 0.397% 0.475%
2023/12 0.169% 0.290% 0.298% 0.425% 0.397% 0.475%
2023/11 0.169% 0.290% 0.298% 0.425% 0.397% 0.475%
2023/10 0.169% 0.290% 0.320% 0.425% 0.397% 0.475%
2023/09 0.319% 0.290% 0.320% 0.425% 0.397% 0.475%
2023/08 0.319% 0.290% 0.320% 0.425% 0.397% 0.475%
2023/07 0.219% 0.420% 0.320% 0.425% 0.397% 0.475%
2023/06 0.219% 0.420% 0.320% 0.425% 0.397% 0.475%
2023/05 0.219% 0.370% 0.320% 0.475% 0.397% 0.475%
2023/04 0.289% 0.320% 0.320% 0.475% 0.397% 0.475%
2023/03 0.289% 0.320% 0.410% 0.475% 0.397% 0.475%
2023/02 0.289% 0.320% 0.410% 0.475% 0.397% 0.475%
2023/01 0.289% 0.320% 0.440% 0.475% 0.397% 0.475%
2022/12 0.289% 0.350% 0.440% 0.475% 0.397% 0.475%
2022/11 0.289% 0.350% 0.440% 0.475% 0.397% 0.475%
2022/10 0.289% 0.450% 0.440% 0.475% 0.397% 0.475%
2022/09 0.289% 0.450% 0.440% 0.475% 0.397% 0.475%
2022/08 0.289% 0.450% 0.440% 0.475% 0.397% 0.475%
2022/07 0.289% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2022/06 0.289% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2022/05 0.310% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2022/04 0.310% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2022/03 0.310% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2022/02 0.289% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2022/01 0.289% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2021/12 0.310% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2021/11 0.380% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2021/10 0.380% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2021/09 0.380% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2021/08 0.380% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2021/07 0.380% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2021/06 0.380% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2021/05 0.380% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2021/04 0.380% 0.450% 0.440% 0.475% 0.457% 0.475%
2021/03 0.380% 0.450% 0.440% 0.575% 0.457% 0.475%
2021/02 0.380% 0.450% 0.440% 0.575% 0.457% 0.475%
2021/01 0.380% 0.450% 0.440% 0.575% 0.457% 0.475%
2020/12 0.380% 0.450% 0.440% 0.575% 0.457% 0.475%
2020/11 0.380% 0.450% 0.440% 0.575% 0.457% 0.475%
2020/10 0.380% 0.450% 0.440% 0.575% 0.457% 0.475%
2020/09 0.380% 0.450% 0.410% 0.625% 0.457% 0.475%
2020/08 0.410% 0.450% 0.410% 0.625% 0.457% 0.475%
2020/07 0.410% 0.450% 0.410% 0.625% 0.457% 0.475%
2020/06 0.410% 0.450% 0.457% 0.625% 0.457% 0.475%
2020/05 0.410% 0.450% 0.457% 0.625% 0.457% 0.475%
2020/04 0.410% 0.450% 0.457% 0.625% 0.457% 0.475%
2020/03 0.410% 0.450% 0.415% 0.625% 0.457% 0.500%
2020/02 0.410% 0.450% 0.415% 0.625% 0.457% 0.500%
2020/01 0.457% 0.450% 0.415% 0.625% 0.457% 0.500%
2019/12 0.457% 0.450% 0.457% 0.625% 0.457% 0.500%
2019/11 0.457% 0.450% 0.457% 0.625% 0.457% 0.500%
2019/10 0.457% 0.450% 0.457% 0.625% 0.457% 0.500%
2019/09 0.457% 0.450% 0.457% 0.625% 0.457% 0.500%
2019/08 0.457% 0.450% 0.457% 0.625% 0.457% 0.500%
2019/07 0.457% 0.450% 0.457% 0.625% 0.457% 0.525%
2019/06 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.525%
2019/05 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.525%
2019/04 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.525%
2019/03 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.525%
2019/02 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.525%
2019/01 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.525%
2018/12 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.525%
2018/11 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.525%
2018/10 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.625%
2018/09 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.625%
2018/08 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.625%
2018/07 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.625%
2018/06 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.625%
2018/05 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.625%
2018/04 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.625%
2018/03 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.625%
2018/02 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.457% 0.625%
2018/01 0.457% 0.550% 0.457% 0.625% 0.479% 0.625%
※全て新規借入。※auじぶん銀行は、2023年9月以降の金利は「住宅ローン金利優遇割」を最大適用。同割はau回線、じぶんでんき、J:COM NETまたはコミュファ光、J:COM TVをセットで利用した場合、金利引下幅は最大▲年0.15%。J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割は戸建のみ対象。J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始。本金利プランに住宅ローン金利優遇割を最大適用した金利。審査の結果によっては、本金利プランをご利用いただけない場合がある


変動金利の動向は?

 2024年7月の日銀金融政策決定会合でゼロ金利政策が解除され、「金利のある時代」に突入。2026年6月には追加利上げにより、政策金利は1.0%まで上昇しました。

 これにより、多くの銀行は2026年10月から住宅ローンの変動金利の基準金利を引き上げます。実際の支払いに影響するのは2027年1月です。なお、9月時点で変動金利は0.9%以上が過半となっています。

 日銀はいまだ利上げスタンスを堅持していると見られ、年内にあと1回か2回利上げをすると見られています。したがって、2026年内の変動金利の動向は1.25%程度まで上昇すると考えておくといいでしょう。

【関連記事】>>住宅ローンの10年後の変動金利を予想

住宅ローン「10年固定金利」推移、動向、最新のランキングは?

新規借入2026年9月最新 主要銀行版

住宅ローン10年固定金利ランキング

※借入金額3000万円、借入期間35年で試算

「ペアローン団信」「借入時負担ゼロ型」などが登場!
1位

みずほ銀行

みずほネット住宅ローン(固定金利選択、ローン取扱手数料型、新規借入)・10年固定

実質金利(手数料込)
2.498%
総返済額 4352万円
表面金利
年3.450%
手数料(税込)
借入額×2.2%+44000円
保証料
0円
毎月返済額
123,119円
おすすめポイント

①注文住宅なら、分割融資に対応でお得
手数料不要の「借入時負担ゼロ型」は、将来住み替えを考えている人におすすめ
中古物件でもリフォーム資金含めて借り入れが可能

※適用金利や引下幅は、申込内容や審査結果等により決定する。
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 3大メガバンクで安心感あり
  • ネット専用商品は金利が低い
  • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する
  • AI事前診断は、最短1分で借入可能性が分かる

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

最近、住宅ローンに「超」がつくほど力を入れています。ネット銀行を上回るような低金利で、取り扱いを店舗からネットへと移行させようとしています。

 

審査は意外と時間がかかり、本審査で1カ月から1カ月半かかってしまうこともあります。本審査を通ってから、融資実行までさらに3週間必要です。合計2カ月程度かかると見ておくと無難でしょう。

 

「AI事前診断」は目新しい仕組みですが、不動産業者がうまく対応できていないケースがあります。例えば「60%〜80%の確率で審査を通るでしょう」などと表示されるのですが、これだと不動産業者が事前審査に通過したと認めてくれないことがあるため今後、みずほ銀行がどう扱っていくのか注目されるところです。

 

審査はやや固い印象です。他に借入金がないか、延滞がないかと厳しくチェックします。

関連記事 みずほ銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
①保証料を一部前払いする方式
事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
事務手数料:融資額×2.20%+33,000円
④固定金利手数料:11,000円
※新規ご融資時に、固定金利選択方式または全期間固定金利方式を選択する場合にかかります
※変動金利を選択する場合は無料です
保証料
上記を参照
繰上返済手数料(一部)
みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
店頭:33,000 円
繰上返済手数料(全額)
店頭のみ:33,000 円
借入額
50万円以上3億円以内(1万円単位)
借入期間
1年以上35年以内(1年単位)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
(1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
(2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、ローン取扱手数料、電子契約手数料、固定金利手数料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
年収
(給与所得者)
安定した収入がある人
勤続年数
(給与所得者)
年収
(個人事業主等)
安定した収入がある人
事業年数
(個人事業主等)
年齢
(借入時)
満18歳以上71歳未満
年齢
(完済時)
81歳未満
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:71歳の誕生日まで)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
がん・7大疾病補償(ローン返済支援保険)(借入時年齢:56歳未満)
月払保険料903円から
※40歳加入、借入金額4,000万円、借入期間35年、金利年0.375%、元利均等返済の場合の初回保険料
がん・7大疾病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、がん・7大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円
がん団信(借入時年齢:51歳未満)
金利+0.10%
死亡・高度障害、はじめてがんと診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
SBIハイパー預金口座開設で金利がお得になる!
実質金利(手数料込)
2.646%
総返済額 4484万円
表面金利
年3.250%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
119,681円
おすすめポイント

保証料など0円サービスが充実
②新規借入の場合は自己資金10%以上で金利優遇あり
③最大3億円まで借入可能

新規借入かつ変動金利限定で借入期間が35年を超える場合、当初借入金利に年0.100%の金利を上乗せ
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 一般団信は無料、ガン団信は金利にわずか0.1%上乗せで加入でき、死亡・高度障害、がんと判断された場合、ローン残高が0円になる。
  • 保証料、一部繰上返済手数料、全額繰上返済手数料はすべて無料なので、契約時にかかる費用をかなり抑えられる

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

SBI新生銀行の住宅ローンは、10年固定、15年固定、20年固定といった金利が低い点が特徴です。

 

審査はオーソドックスに行なっている感じです。住宅ローン処理センターで集中審査しているので、窓口のかたの力量があまり問われず、公平に審査されるという印象です。

 

なお、相談から審査、契約の手続きまでネットで完結できるようになりました。

関連記事 SBI新生銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
借入残高×2.2%
保証料
0円
繰上返済手数料(一部)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額)
0円。電話にて連絡
借入額
500万円以上3億円以下(10万円単位)
借入期間
5年以上50年以内(1年単位)※新規借入かつ変動金利限定で借入期間が35年を超える場合、当初借入金利に年0.100%の金利を上乗せ
※長期固定金利タイプの場合は、21年以上35年以内
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または家族が居住するための、
●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
●戸建住宅の新築資金
●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金
●戸建・マンションのリフォーム資金
●上記にかかる諸費用
●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)
●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの
年収
(給与所得者)
300万円以上
勤続年数
(給与所得者)
2年以上
年収
(個人事業主等)
300万円以上(2年平均)
事業年数
(個人事業主等)
2年以上
年齢
(借入時)
20歳以上65歳以下
年齢
(完済時)
80歳未満
その他条件
・SBI新生銀行が指定する団体信用生命保険への加入資格を有すること
・日本国籍または永住許可を有すること(永住許可を有していない場合は、配偶者が日本国籍または永住許可を有し、かつその配偶者が連帯保証人になること)
・その他SBI新生銀行所定の資格・要件を満たしていること
無料の団信
一般団信(加入時年齢:65歳以下)
全疾病団信(加入時年齢:20〜49歳、ローン完済時80歳未満)
死亡・高度障害と診断された場合
要介護3以上。または、所定の状態が180日超と診断された場合、ローン残高が0円
全疾病保障(死亡・高度障害と診断された場合、8疾病により就業不能となった場合、月々のローン返済を保証。12ヶ月就業不能でローン残高が0円)
オプション
(特約)の団信
ガン団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
大手銀行でも、ネット銀行並みの低金利!
実質金利(手数料込)
2.765%
総返済額 4480万円
表面金利
年3.955%
手数料(税込)
借入額×2.2%+55000円
保証料
0円
毎月返済額
132,023円
おすすめポイント

「団信革命」は要介護まで保障も
②自社商品なら、最大3億円まで借り入れOK!

※金利引き下げ条件:次の①②を満たし、新たにりそな銀行所定の住宅ローンを利用する方を対象とさせていただきます。①お申込み~ご契約までWEB完結でお手続き※いただける方②給与振込、りそなデビットカード〈プレミアム〉、りそなクレジットカード〈クラブポイントプラス〉JCBゴールドいずれか1つのご契約※WEB完結とは、「りそな住宅ローン事前審査WEB申込」「りそな住宅ローンマイページによる正式審査申込の利用」「りそな住宅ローン電子契約サービスの利用(非対面電子契約、店頭電子契約のいずれも可)」の全てをご利用いただくことです。
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特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 大手銀行の一角で、借り換えを中心に住宅ローンの獲得に積極的
  • 一部のローンプラザ支店は休日でも相談可能
  • 独自の長期固定金利商品だでなく、フラット35も提供する充実のラインナップ

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

りそな銀行の住宅ローンは、まず金利設定がかなりチャレンジングです。期間固定金利の場合、固定期間終了後も当初の金利優遇がずっと大きいままなので、金利は低いですね。そのため借り換えをするならメリットが大いにあります。

審査は、厳しくも緩くもないですね。用意する書類に関して厳格で、お客様の属性にもよりますが、必要書類が他の金融機関に比べて提出書類が多く、また、一つ不備があるときっちり揃えるまで何度もやり取りをしなければならず、煩わしいかもしれません。書類の不備があると審査が長びくリスクもあります。

一般に、自営業や会社経営をしている場合は、直近3期分の決算書と確定申告書、役員報酬の源泉徴収票の提出を求められます。りそな銀行では、さらなる書類を求められることもあり、会社の納税証明書の提出が必要となることもあります。そのため審査に時間がかかりがちで、事前審査も本審査もそれぞれ2〜3週間かかることも珍しくなく、融資実行を早めにしたい人は要注意です。

関連記事 りそな銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
【融資手数料型】
融資額×2.2%+5万5000円
【金利上乗せ型】
5万5000円および、金利+0.3%
■フラット35
融資額×1.87%(タイプB ネット)
保証料
■自社商品
上記を参照
■フラット35
0円(100万円以上)
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
インターネット:0円(1万円以上1万円単位)
店頭・テレビ電話:変動金利が5500円、固定金利3.3万円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
インターネット:不可
店頭・テレビ電話:変動金利1.1万円、固定金利3.3万円
■フラット35
インターネット:不可
店頭・テレビ電話:0円
借入額
■自社商品
50万円以上、3億円以下(1万円単位)
■フラット35
100万円以上、8,000万円以内
借入期間
■自社商品
1年以上40年以内(1年単位)
融資を受けられるエリア
■自社商品
日本国内全域
※一部、取扱いできない地域あり
■フラット35
使い道
■自社商品
本人が所有し、本人または家族が住む
住宅の新築・購入資金
マンションの購入資金
住宅の増改築・修繕資金
中古住宅(マンションを含む)の購入資金
住宅用土地(建物建築計画のある場合)の購入資金
住宅取得に伴う諸経費
年収
(給与所得者)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品
1年以上
■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品
3年以上
■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
満20歳以上満70歳未満
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
満80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:70歳未満)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
団信革命(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.25%(40歳未満)
金利+0.30%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態が60日超と診断された場合。もしくは、所定の身体障害状態・要介護状態に該当した場合、ローン残高が0円
3大疾病保障特約(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.20%(40歳未満)
金利+0.25%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態が60日超と診断された場合、ローン残高が0円
がん保障特約(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%(40歳未満)
金利+0.20%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円
ワイド団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
ペア一般団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+年0.15%(35歳未満)
金利+0.25%(35歳以上)
(ぺアローンでお借入れ後、お二人どちらかが死亡や高度障害状態に該当した場合、どちらも住宅ローン残高が0円)※ペア一般団信の上乗せ金利は、2025年9月末までにお借入れされた方限定の優遇金利
閉じる
※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。10年固定金利ランキング完全版はこちら

 2026年9月の「10年固定金利(新規借入)」実質金利は、みずほ銀行が1位でした。調査した主要13銀行の住宅ローン金利について、13行が引き上げとしました。

上位銀行の10年固定金利推移

 以下は新規借り入れの上位銀行の10年固定金利の推移(前月比)です。

1位、みずほ銀行 年3.450%(前月比+0.100%)みずほネット住宅ローン(固定金利選択、ローン取扱手数料型、新規借入)
2位、SBI新生銀行 年3.250%(前月比+0.200%)住宅ローン 当初固定金利タイプ(新規借入)
3位、りそな銀行 年3.955%(前月比+0.160%)金利プラン・固定金利選択型・融資手数料型(新規借入)
4位、イオン銀行 年3.940%(前月比+0.120%)住宅ローン 金利プラン・定率型(新規借入、頭金20%以上)
5位、PayPay銀行 年3.440%(前月比+0.570%)住宅ローン 当初引下型(新規借入)

 2026年9月の上位5銀行の住宅ローン金利については、5行が引き上げとしました。

10年固定金利の推移(主要銀行)

 以下は、主要銀行の10年固定金利の推移(2018年1月〜現在まで)です。

住宅ローン・10年固定金利の推移(主要銀行)

10年固定金利の推移(主要銀行)

年月 SBI新生銀行 みずほ銀行 三菱UFJ銀行 イオン銀行 ソニー銀行 りそな銀行
商品名 住宅ローン 当初固定金利タイプ(新規借入) みずほネット住宅ローン(固定金利選択、ローン取扱手数料型、新規借入) 住宅ローン(事務手数料型) 住宅ローン 当初固定金利プラン・定率型(新規借入) 住宅ローン(新規借入) 住宅ローン ずーっとお得!全期間型・融資手数料型(新規借入)
2026/09 3.250% 3.450% 3.630% 3.650% 3.877% 3.955%
2026/08 3.050% 3.350% 3.590% 3.520% 3.713% 3.795%
2026/07 2.950% 3.200% 3.350% 3.430% 3.655% 3.615%
2026/06 2.950% 3.250% 3.270% 3.280% 3.772% 3.745%
2026/05 2.650% 2.950% 3.150% 3.160% 3.395% 3.435%
2026/04 2.500% 2.850% 2.970% 3.010% 3.298% 3.345%
2026/03 2.350% 2.850% 2.920% 2.960% 3.208% 3.255%
2026/02 2.500% 2.750% 2.750% 2.800% 3.218% 3.165%
2026/01 2.200% 2.550% 2.680% 2.610% 2.876% 2.945%
2025/12 2.000% 2.300% 2.260% 1.920% 2.621% 2.665%
2025/11 1.900% 2.100% 2.170% 1.830% 2.437% 2.485%
2025/10 1.850% 2.100% 2.040% 1.760% 2.378% 2.485%
2025/09 1.800% 1.950% 1.920% 1.660% 2.292% 2.355%
2025/08 1.600% 1.900% 1.950% 1.680% 2.247% 2.345%
2025/07 1.500% 1.700% 1.880% 1.560% 2.094% 2.135%
2025/06 1.550% 1.800% 1.830% 1.560% 2.134% 2.235%
2025/05 1.440% 1.600% 1.630% 1.390% 1.937% 2.055%
2025/04 1.630% 1.850% 1.890% 1.640% 2.184% 2.285%
2025/03 1.530% 1.750% 1.690% 1.540% 2.063% 2.205%
2025/02 1.250% 1.600% 1.440% 1.280% 1.861% 1.995%
2025/01 1.000% 1.450% 1.310% 1.210% 1.763% 1.935%
2024/12 1.000% 1.500% 1.300% 1.300% 1.798% 1.925%
2024/11 0.950% 1.400% 1.120% 1.260% 1.719% 1.815%
2024/10 0.950% 1.350% 1.110% 1.230% 1.644% 1.705%
2024/09 0.950% 1.350% 1.050% 1.500% 1.644% 1.725%
2024/08 0.950% 1.450% 1.250% 1.500% 1.723% 1.815%
2024/07 0.950% 1.450% 1.250% 1.410% 1.723% 1.815%
2024/06 0.950% 1.550% 1.200% 1.410% 1.766% 1.895%
2024/05 0.950% 1.500% 1.060% 1.410% 1.640% 1.845%
2024/04 0.950% 1.400% 0.980% 1.410% 1.590% 1.705%
2024/03 0.950% 1.400% 0.980% 1.490% 1.460% 1.705%
2024/02 0.950% 1.450% 0.990% 1.490% 1.260% 1.725%
2024/01 - 1.350% 1.020% 1.490% 1.410% 1.585%
2023/12 - 1.400% 1.120% 1.390% 1.440% 1.705%
2023/11 - 1.550% 1.040% 1.390% 1.390% 1.865%
2023/10 - 1.450% 0.940% 1.390% 1.450% 1.715%
2023/09 - 1.350% 0.880% 1.210% 1.375% 1.665%
2023/08 - 1.200% 0.780% 1.210% 1.295% 1.485%
2023/07 - 1.150% 0.690% 1.210% 1.195% 1.435%
2023/06 - 1.200% 0.680% 1.450% 1.195% 1.475%
2023/05 - 1.250% 0.880% 1.450% 1.295% 1.545%
2023/04 - 1.200% 0.950% 1.450% 1.295% 1.485%
2023/03 - 1.450% 1.080% 1.440% 1.388% 1.875%
2023/02 - 1.400% 1.150% 1.440% 1.463% 1.835%
2023/01 - 1.400% 1.050% 1.440% 1.245% 1.775%
2022/12 - 1.100% 0.870% 0.990% 1.200% 1.675%
2022/11 - 1.200% 0.830% 0.990% 1.200% 1.675%
2022/10 - 1.050% 0.830% 0.990% 1.100% 1.645%
2022/09 - 0.950% 0.890% 0.930% 1.050% 1.495%
2022/08 - 0.950% 0.990% 0.930% 1.100% 1.545%
2022/07 - 1.050% 1.040% 0.930% 1.100% 1.645%
2022/06 - 0.900% 0.990% 0.870% 1.050% 1.595%
2022/05 - 0.950% 1.040% 0.870% 1.050% 1.595%
2022/04 - 0.850% 0.890% 0.870% 0.950% 1.445%
2022/03 - 0.850% 0.890% 0.670% 1.000% 1.445%
2022/02 - 0.700% 0.840% 0.670% 0.950% 1.345%
2022/01 - 0.650% 0.740% 0.670% 0.900% 1.295%
2021/12 - 0.650% 0.740% 0.670% 0.900% 1.295%
2021/11 - 0.650% 0.740% 0.670% 0.900% 1.295%
2021/10 - 0.550% 0.690% 0.670% 0.850% 1.245%
2021/09 - 0.500% 0.690% 0.670% 0.850% 1.245%
2021/08 - 0.500% 0.690% 0.670% 0.850% 1.245%
2021/07 - 0.550% 0.690% 0.670% 0.850% 1.245%
2021/06 - 0.600% 0.740% 0.670% 0.850% 1.295%
2021/05 - 0.600% 0.740% 0.670% 0.850% 1.295%
2021/04 - 0.650% 0.740% 0.670% 0.850% 1.345%
2021/03 - 0.700% 0.740% 0.620% 0.850% 1.295%
2021/02 - 0.650% 0.740% 0.620% 0.850% 1.245%
2021/01 - 0.600% 0.740% 0.620% 0.850% 1.245%
2020/12 - 0.650% 0.740% 0.620% 0.850% 1.245%
2020/11 - 0.700% 0.740% 0.620% 0.850% 1.245%
2020/10 - 0.650% 0.790% 0.620% 0.850% 1.245%
2020/09 - - 0.840% 0.620% 0.850% 1.295%
2020/08 - - 0.840% 0.620% 0.850% 1.295%
2020/07 - - 0.840% 0.620% 0.850% 1.295%
2020/06 - - 0.790% 0.620% 0.850% 1.295%
2020/05 - - 0.790% 0.620% 0.850% 1.295%
2020/04 - - 0.650% 0.620% 0.850% 1.295%
2020/03 - - 0.650% 0.690% 0.870% 1.195%
2020/02 - - 0.690% 0.690% 0.880% 1.245%
2020/01 - - 0.790% 0.690% 0.870% 1.295%
2019/12 - - 0.790% 0.690% 0.870% 1.245%
2019/11 - - 0.690% 0.690% 0.870% 1.195%
2019/10 - - 0.690% 0.690% 0.880% 1.195%
2019/09 - - 0.690% 0.690% 0.880% 1.145%
2019/08 - - 0.690% 0.690% 0.880% 1.195%
2019/07 - - 0.690% 0.690% 0.880% 1.195%
2019/06 - - 0.790% 0.740% 0.890% 1.245%
2019/05 - - 0.790% 0.740% 0.890% 1.245%
2019/04 - - 0.790% 0.740% 0.890% 1.195%
2019/03 - - 0.790% 0.740% 0.890% 1.195%
2019/02 - - 0.790% 0.740% 0.890% 1.245%
2019/01 - - 0.800% 0.740% 0.930% 1.295%
2018/12 - - 0.900% 0.740% 0.980% 1.345%
2018/11 - - 0.950% 0.740% 0.980% 1.345%
2018/10 - - 0.900% 0.740% 0.960% 1.345%
2018/09 - - 0.900% 0.690% 0.970% 1.345%
2018/08 - - 0.850% 0.690% 0.866% 1.345%
2018/07 - - 0.850% 0.690% 0.890% 1.295%
2018/06 - - 0.850% 0.690% 0.897% 1.295%
2018/05 - - 0.800% 0.690% 0.869% 1.295%
2018/04 - - 0.800% 0.690% 0.884% 1.295%
2018/03 - - 0.800% 0.690% 0.911% 1.345%
2018/02 - - 0.800% 0.690% 0.894% 1.345%
2018/01 - - 0.750% 0.690% 0.864% 1.295%
※全て新規借入。


10年固定金利の動向

 住宅ローンの10年固定金利は、長期金利(10年国債利回り)をベースにしている銀行が多いと考えられます。

 長期金利は2026年1月以降、上昇が続いています。6月には日銀が政策金利を引き上げたこともあり、長期金利は31年ぶりの高水準となっています。長期金利は日銀の国債買入れ減額計画や利上げ期待を背景に上昇トレンドが鮮明であり、引き続き金利上昇圧力は高いと見ています

 2026年9月時点で多くの銀行の10年固定金利は3%台に達しています。長期金利の上昇が続く限り、この水準はさらに切り上がる可能性があります

【最新金利】>>住宅ローン10年固定金利ランキング【新規借入】

住宅ローン「全期間固定金利」推移、動向、最新のランキングは?

新規借入2026年9月最新 主要銀行版

全期間固定・35年固定金利
住宅ローン金利ランキング

※借入金額3000万円、借入期間35年で試算

頭金が多いほど、金利を割引
1位

アルヒ

住宅ローン スーパーフラット5・4ポイント(新規借入・頭金50%以上)・15-35年全期間固定

実質金利(手数料込)
3.254%
総返済額 5033万円
表面金利
年2.410%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
105,806円
おすすめポイント

フラット35でトップ級の低金利
②ネット申込なら手数料が半額に(一部商品)
③本審査を含めても最短4日で審査できる

口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • SBIモーゲージから社名変更した住宅ローン専門の金融機関で、フラット35の実行件数ナンバーワン
  • 頭金なしを希望する人向けに追加融資してくれる「フラットα」を用意

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

住宅ローンの専門らしく、商品の品揃えが斬新で豊富。モーゲージバンク(住宅ローンを専門に取り扱う金融機関)のトップとして、保証型をいち早く導入した点でも意欲的ですし、一定の評価はできますね。

※保証型とは、金利、商品設計を独自に決めた低金利の住宅ローン

 

金利が低いのも魅力です。

 

ただし、商品の入れ替えが激しく、分かりにくいところがあります。金利は低いですが、手数料は安くないですね。

 

フラット35を取り扱う中では、審査がもの凄く早いです。例えば、事前審査の結果は最短で1日。朝に申し込めば、夕方にはわかるというのがウリです。スムーズにいけば、本審査を含めても4日で審査に通る可能性があります。急ぎたい人にはいいでしょう。

 

契約は必ず店舗で行うので、時間が取られます。それと担当者のレベルがバラバラで、当たり外れもあります。

関連記事 アルヒの金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
借入額×2.2%(消費税込)
(最低22万円)
保証料
0円
繰上返済手数料(一部)
インターネット:0円(1万円以上1万円単位)
電話・郵送(期間短縮型):1.1万円
電話・郵送(返済額軽減型):3.3万円
繰上返済手数料(全額)
電話・郵送:5.5万円(税込)
借入額
100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
借入期間
10年以上35年以内
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または親族が住む、以下の資金。
(1)新築住宅の建設・購入資金
(2)中古住宅の購入資金
(3)セカンドハウスの建設・購入資金
(4)中古住宅購入資金及び併せて行なうリフォーム工事資金
年収
(給与所得者)
■スーパーフラット5、6、6.5、7、7.5、8、借換、通常のフラット35
年収400万円未満は総返済負担率30%以下
年収400万円以上は総返済負担率35%以下
■スーパーフラット8.5、9
総返済負担率20%以下
勤続年数
(給与所得者)
年収
(個人事業主等)
■スーパーフラット5、6、6.5、7、7.5、8、借換、通常のフラット35
年収400万円未満は総返済負担率30%以下
年収400万円以上は総返済負担率35%以下
■スーパーフラット8.5、9
総返済負担率20%以下
事業年数
(個人事業主等)
年齢
(借入時)
70歳未満
年齢
(完済時)
80歳未満
その他条件
スーパーフラットの数値は、住宅購入価額に対する融資の割合となる。スーパー例えば、フラット8は、融資比率8割以下(頭金2割以上)となる。
無料の団信
一般団信(借入時年齢:65歳以下)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
がん団信(50%保障、借入時年齢:50歳以下)
※スーパーフラットが対象
金利+0.05%
死亡・高度障害と判断された場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、ローン残高が半分
がん団信プラス(100%保障、借入時年齢:50歳以下)
※スーパーフラットが対象
金利+0.15%
死亡・高度障害、がんと判断された場合、ローン残高が0円)
生活習慣病団信(借入時年齢:50歳以下)
※スーパーフラットが対象
金利+0.25%
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円
ワイド団信(借入時年齢:65歳以下)
※スーパーフラットが対象
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
2位

三井住友信託銀行

フラット35S・手数料定率・金利Aプラン(頭金10%以上)・21-35年全期間固定

実質金利(手数料込)
3.374%
総返済額 5120万円
表面金利
年2.960%
手数料(税込)
借入額×0.99%
保証料
0円
毎月返済額
114,786円
おすすめポイント

30年の長期固定金利は競争力あり

口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 大手信託銀行の一つで、自社商品のほか、フラット35も取り扱う
  • フラット35の手数料(手数料定率コース)は借入額の0.99%と低めで競争力がある
  • 自社商品の30年固定金利は低金利で競争力がある

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

三井住友信託銀行は、住宅ローンに力を入れている銀行の一つ。30年の長期固定金利はとても低めになっています。

 

審査は基本的に厳しいです。特に不動産評価が厳しいため、新規借入、借り換えどちらでも、希望金額を全額借りられないことがあります。

では、厳しすぎるかと言えば、そうとも限りません。保証会社が2系統あり、申し込んでおけばどちらかで審査が通ることもあります。ただし、保証会社によって、金利が高くなることもあります。必ず融資が必要な場合は、他の銀行でも住宅ローンを申し込みしておくのがいいでしょう。

 

実際の手続きを進める場合、事前審査まではネットでもOKですが、実際の契約になると店舗のみになります。また事実上、住宅ローンセンターのスタッフは住宅ローンに精通していると見らますが、支店では、住宅ローンには慣れていないことがあるため、住宅ローンセンターが遠い地域の人には不便かもしれません。

関連記事 三井住友信託銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
【保証料型】33,000円
【融資手数料型】借入金額×2.20%
■フラット35
融資額×0.99%
保証料
■自社商品
【保証料型】融資額×2.06%(借入期間35年)または、金利+0.2%
【融資手数料型】0円■フラット35
0円
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
インターネット:0円(1万円以上1円単位。店頭なら16500円)
■フラット35
0円(10万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
インターネット:不可
店頭:22000円
■フラット35
店頭のみ、0円
借入額
■自社商品
100万円以上、2億円以内(10万円単位)
■フラット35
100万円以上8,000万円以下
借入期間
■自社商品
1年以上35年以内(1カ月単位)
融資を受けられるエリア
■自社商品
全国
■フラット35
使い道
■自社商品
本人または家族が居住し、かつ本人が所有するための住宅に関する次の資金
・住宅の新築・購入(中古住宅を含む)
・増築・改築
・マンション購入(中古マンションを含む)
・建物を新築し居住予定の土地の購入
・底地購入
・借地権(定期借地権を除く)付住宅の購入
・現在お借入中の住宅ローン残債務の一括返済資金
・現在お借入中の住宅ローン残債務と現自宅の売却価格の差額
・上記に伴う諸費用
年収
(給与所得者)
■自社商品
安定した年収が見込まれる人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
安定した年収が見込まれる人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
66歳未満
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
81歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:70歳の誕生日まで)
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
オプション
(特約)の団信
全入院保障付八大疾病保障(借入時年齢:20歳以上、46歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害、がんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で所定の状態が60日超の場合。または、5つの重度慢性疾患で就業不能状態が13ヵ月超の場合、ローン残高が0円
八大疾病保障(借入時年齢:20歳以上、46歳未満)
金利+0.20%
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、8大疾病で終業不能状態が12ヵ月超の場合、ローン残高が0円
八大疾病保障(借入時年齢:46歳以上、56歳未満)
金利+0.20%
死亡、高度障害の場合。または、8大疾病で就業不能状態が12か月超の場合、ローン残高が0円。がん診断で診断給付金100万円)
閉じる
3位

楽天銀行

フラット35S・金利Aプラン(頭金10%以上)・21-35年全期間固定

実質金利(手数料込)
3.382%
総返済額 5124万円
表面金利
年2.960%
手数料(税込)
借入額×1.1%
保証料
0円
毎月返済額
114,786円
おすすめポイント

手数料が定額の33万円で割安

※適用金利や引下幅は、申込内容や審査結果等により決定する。適用金利は、変動金利0.995%~1.645%、2年固定1.665%~2.315%、3年固定1.739%~2.389%、5年固定1.835%~2.485%、7年固定1.933%~2.583%、10年固定2.095%~2.745%
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 事務手数料が一律33万円と安め
  • 借入期間中なら変動金利と固定金利を何度も変更できる
  • 通常の死亡・高度障害保障に加え、「全疾病就業不能保障」「がん50%保障」付きの団信保険が無料で付けられる

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

楽天銀行の魅力は手数料が定額の33万円(税込み)で、ほかのネット銀行と比べても割安な点です。特に借り換えではメリットが出やすいですね。

 

諸費用、保証料、団信など、事務手数料以外はほとんど無料なのも魅力です。

 

なお、審査は固くて厳しいほうです。クレジットカードの支払いで延滞は、厳しく見られる傾向があるようです。また、注文住宅などで物件の前面道路が私道の場合、私道の所有権や使用許諾権についてチェックされるなど、非常に細かい点までチェックします。

関連記事 楽天銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
33万円
■フラット35
・新規借入(融資額×1.1%、最低11万円)
・借り換え(融資額×0.99%、最低16.5万円)
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1万円以上、楽天銀行マイページから)
■フラット35
0円(10万円以上、住宅金融支援機構マイノートから)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
0円(楽天銀行マイページから)
■フラット35
0円(楽天銀行マイページから)
借入額
■自社商品
500万円以上、1億円以下
■フラット35
100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
借入期間
1年以上、35年以内(1年単位)
融資を受けられるエリア
■自社商品
北海道、本州、四国、九州、沖縄本島および淡路島(離島は除く)
■フラット35
全国
使い道
■自社商品
本人が住むための新築住宅の建設資金または購入資金、中古住宅の購入資金
※借り換え、借り換えと合わせた増改築資金にも利用可能
年収
(給与所得者)
■自社商品
400万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
400万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
65歳6カ月未満
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:65歳6カ月未満)
+がん50%保障特約(借入時年齢:50歳以下)
+全疾病特約(借入時年齢:51歳以上)
がん保障特約(死亡・高度障害と診断された場合。または、所定の就業不能状態なら毎月の返済を保障、所定の就業不能状態が1年超の場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、ローン残高が半分)
全疾病特約(死亡・高度障害と診断された場合。または、所定の就業不能状態なら毎月の返済を保障、所定の就業不能状態が1年超の場合、ローン残高が0円)
オプション
(特約)の団信
がん保障特約(借入時年齢:50歳以下)
金利+0.20%
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、所定の就業不能状態なら毎月の返済を保障、所定の就業不能状態が1年超の場合、ローン残高が0円
夫婦連生団信
金利+0.20%
配偶者のどちらかに万一のことがあった場合、住宅ローン残高が0円
閉じる
※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、35年固定金利、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。35年固定金利ランキング完全版はこちら

 2026年9月は、前月に引き続きアルヒが1位となりました。また、調査した主要7行の住宅ローン金利(フラット35除く)について、7行が金利を引き上げとしました。

上位銀行の全期間固定金利推移

 以下は、上位銀行の全期間固定金利の推移(前月比)です。

1位、アルヒ 年2.410%(前月比+0.170%)住宅ローン スーパーフラット5・4ポイント(新規借入・頭金50%以上)
2位、三井住友信託銀行 年2.960%(前月比+0.170%)フラット35S・手数料定率・金利Aプラン(頭金10%以上)
3位、楽天銀行 年2.960%(前月比+0.170%)フラット35S・金利Aプラン(頭金10%以上)
4位、イオン銀行 年2.960%(前月比+0.170%)フラット35S・Aタイプ定率・金利Aプラン(頭金10%以上)
5位、ドコモSMTBネット銀行 年2.960%(前月比+0.170%)フラット35S・買取型・金利Aプラン(頭金10%以上)

 2026年9月の「全期間固定・35年固定金利(新規借入)」の上位5行について、5行が金利を引き上げとしました。フラット35(買取型)の金利は前月から引き上げで、3.460%でした。

35年全期間固定金利の推移(主要銀行)

 以下は、主要銀行の35年固定金利の推移(2018年1月〜現在まで)です。

住宅ローン・35年固定金利の推移(主要銀行)

35年固定金利の推移(主要銀行)

年月 SBI新生銀行 ドコモSMTBネット銀行 三井住友銀行 auじぶん銀行 アルヒ
商品名 住宅ローン 長期固定金利タイプ(借り換え) フラット35S・保証型・金利Aプラン(頭金10%以上) 住宅ローン 超長期固定金利型(新規借入、WEB申込専用) 住宅ローン 当初期間引下げプラン(新規借入、頭金20%以上) 住宅ローン スーパーフラット9S・Aプラン(新規借入、頭金10%以上)
2026/09 4.250% - 4.610% 4.605% 2.950%
2026/08 4.050% - 4.490% 4.605% 2.780%
2026/07 3.900% - 4.320% 4.485% 2.630%
2026/06 3.900% - 4.400% 4.635% 2.700%
2026/05 3.300% 1.960% 4.070% 4.185% 2.190%
2026/04 3.300% 1.960% 3.940% 4.125% 1.970%
2026/03 3.150% 1.720% 3.800% 4.025% 1.730%
2026/02 3.400% 1.730% 3.800% 4.055% 1.740%
2026/01 3.050% 1.550% 3.560% 3.760% 1.560%
2025/12 2.850% 1.440% 3.330% 3.450% 1.450%
2025/11 2.700% 1.370% 3.130% 3.250% 1.380%
2025/10 2.650% 1.360% 3.110% 3.210% 1.370%
2025/09 2.600% 1.360% 3.100% 3.205% 1.370%
2025/08 2.400% 1.340% 2.960% 3.185% 1.350%
2025/07 2.200% 1.310% 2.790% 2.885% 1.320%
2025/06 2.250% 1.360% 2.830% 3.005% 1.370%
2025/05 2.150% 1.290% 2.680% 2.665% 1.300%
2025/04 2.150% 1.410% 2.750% 2.825% 1.420%
2025/03 2.020% 1.430% 3.410% 2.750% 1.430%
2025/02 1.850% 1.380% 2.790% 2.545% 1.380%
2025/01 1.700% 1.350% 2.790% 2.475% 1.350%
2024/12 1.700% 1.350% 2.790% 2.485% 1.350%
2024/11 1.550% 1.330% 2.690% 2.410% 1.330%
2024/10 1.550% 1.310% 2.570% 2.300% 1.310%
2024/09 1.550% 1.310% 2.600% 2.270% 1.310%
2024/08 1.550% 1.330% 2.670% 2.330% 1.330%
2024/07 1.550% 1.330% 2.670% 2.330% 1.330%
2024/06 1.550% 1.340% 2.660% 2.450% 1.340%
2024/05 1.550% 1.320% 2.580% 2.330% 1.320%
2024/04 1.550% 1.310% 2.430% 2.240% 1.310%
2024/03 1.550% 1.310% 2.170% 2.220% 1.330%
2024/02 1.550% 1.290% 2.190% 2.190% 1.310%
2024/01 - 1.590% 2.090% 2.100% 1.610%
2023/12 - 1.650% 2.190% 2.230% 1.650%
2023/11 - 1.720% 2.250% 2.420% 1.700%
2023/10 - 1.620% 1.990% 2.210% 1.620%
2023/09 - 1.560% 2.080% 2.150% 1.540%
2023/08 - 1.470% 1.800% 1.850% 1.460%
2023/07 - 1.480% 1.740% 1.810% 1.470%
2023/06 - 1.500% 1.810% 1.840% 1.500%
2023/05 - 1.580% 1.810% 1.930% 1.570%
2023/04 - 1.490% 1.790% 1.900% 1.500%
2023/03 - 1.710% 2.490% 2.120% 1.700%
2023/02 - 1.630% 2.490% 2.130% 1.620%
2023/01 - 1.640% 2.490% 2.080% 1.420%
2022/12 - 1.380% 2.220% 1.930% 1.350%
2022/11 - 1.360% 2.210% 2.070% 1.280%
2022/10 - 1.230% 2.190% 1.880% 1.180%
2022/09 - 1.200% 2.030% 1.630% 1.220%
2022/08 - 1.210% 1.990% 1.720% 1.230%
2022/07 - 1.190% 1.990% 1.650% 1.210%
2022/06 - 1.170% 1.760% 1.460% 1.190%
2022/05 - 1.160% 1.760% 1.700% 1.180%
2022/04 - 1.120% 1.760% 1.600% 1.140%
2022/03 - 1.110% 1.570% 1.590% 1.130%
2022/02 - 1.030% 1.490% 1.390% 1.050%
2022/01 - 0.950% 1.430% 1.330% 1.000%
2021/12 - 0.980% 1.430% 1.340% 1.030%
2021/11 - 1.000% 1.430% 1.330% 1.030%
2021/10 - 0.950% 1.390% 1.250% 1.000%
2021/09 - 0.960% 1.300% 1.350% 0.980%
2021/08 - 0.960% 1.300% 1.330% 0.980%
2021/07 - 1.000% 1.320% 1.390% 1.030%
2021/06 - 1.030% 1.370% 1.460% 1.050%
2021/05 - 1.050% 1.380% 1.480% 1.060%
2021/04 - 1.040% 1.390% 1.540% 1.070%
2021/03 - 1.020% 1.450% 1.540% 1.050%
2021/02 - 0.970% 1.390% 1.480% 1.020%
2021/01 - 0.940% 1.280% 1.413% 0.990%
2020/12 - 0.960% 1.280% 1.405% 1.010%
2020/11 - 0.960% 1.280% 1.405% 1.010%
2020/10 - 0.960% 1.280% 1.305% 1.000%
2020/09 - 0.980% 1.280% 1.345% 1.020%
2020/08 - 0.970% 1.280% 1.365% 1.010%
2020/07 - 0.980% 1.280% 1.385% 1.000%
2020/06 - 0.950% 1.250% 1.315% 0.990%
2020/05 - 0.960% 1.250% 1.345% 1.000%
2020/04 - 0.970% 1.250% 1.265% 1.000%
2020/03 - 0.910% - 1.327% 0.940%
2020/02 - 0.950% - 1.327% 0.980%
2020/01 - 0.940% - 1.327% 0.970%
2019/12 - 0.860% - 1.287% 0.910%
2019/11 - 0.810% - 1.267% 0.870%
2019/10 - 1.000% - 1.237% 1.060%
2019/09 - 1.000% - 1.237% 1.060%
2019/08 - 1.050% - 1.680% 1.120%
2019/07 - 1.050% - 1.680% 1.130%
2019/06 - - - 1.680% 1.220%
2019/05 - - - 2.150% 1.240%
2019/04 - - - 2.150% 1.220%
2019/03 - - - 2.150% 1.220%
2019/02 - - - 2.150% 1.260%
2019/01 - - - 2.150% 1.280%
2018/12 - - - 2.230% 1.360%
2018/11 - - - 2.280% 1.400%
2018/10 - - - 2.270% 1.360%
2018/09 - - - 2.250% 1.340%
2018/08 - - - 2.220% 1.290%
2018/07 - - - 2.160% 1.290%
2018/06 - - - 2.180% 1.320%
2018/05 - - - 2.180% 1.300%
2018/04 - - - 2.150% 1.300%
2018/03 - - - 2.200% 1.310%
2018/02 - - - 2.230% 1.350%
2018/01 - - - 2.200% 1.310%
※全て新規借入。フラット35の「Aプラン」は、最初の5年間、金利を1%引き下げるもので、表示は引き下げ前の金利。


35年全期間固定金利の動向

 フラット35の金利は、前月から引上げとなりました。また、10年国債とのヒストリカルスプレッド(これまでの金利差)は0.6%を割り込むばかりか、その資金調達のために発行される住宅金融支援機構債券がフラット35の金利を上回るなど、異常な状態が継続してきました。

 しかしながら、長く続いてきたこの状況は解消されつつあり、長期固定金利は今後も上昇していくと見ています。フラット35の利用を検討している方は急いだほうがよいかもしれません。

【最新金利】>>住宅ローン35年全期間固定金利ランキング!132銀行を比較【新規借入】

市場金利(長期金利)の動向と推移

 住宅ローン金利に影響を与える日本の市場金利も見ておきましょう。

市場金利と住宅ローンの関係は?

 住宅ローンの変動金利は、短期金利との連動性が高いと言われており、その短期金利は日銀の政策金利を指標としています。

 全期間固定(フラット35)、10年固定金利などは、10年国債金利と連動性が高いと言われています。

 2024年以降、政策金利は毎年引き上げられています。また同年、長期金利は上限目標が撤廃されました。下表で日銀の金利誘導目標(短期金利、長期金利)の推移を確認しましょう。

期間 短期金利 長期金利
~2024年4月20日 -0.1% 上限1.0%
2024年7月 0.25% 上限撤廃
2025年1月 0.50% 上限なし
2025年12月 0.75% 上限なし
2026年6月~現在 1.00% 上限なし

 最新の金利動向は、2026年6月の金融政策決定会合で、日銀は政策金利について+0.25%の利上げを決定しました。2026年9月現在の政策金利は1.00%です。

 これにより、多くの銀行が住宅ローンの変動金利を2026年10月から0.25%程度引き上げます。銀行によりますが、返済額への適用は2027年1月以降となります。

 このように、日銀の政策次第で住宅ローン金利は将来的に上昇していく可能性があるため、金利タイプは慎重に選ぶ必要があります。「住宅ローンの金利タイプの選び方は?」の項目を参考にしてください。

長期金利は上昇傾向

 長期金利(10年国債利回り)は、全体として上がりやすい流れが続いています。背景にあるのは、日銀が国債の買い入れを減らす方向にあることに加え、「今後も利上げがあり得る」という見方が残っているためです。

 2026年9月1日の日本の10年国債金利は2.994%を推移しています。同日の取引時間中には一時3.0%台まで上昇。これは1996年9月以来、約30年ぶりの高水準となります。日銀による追加利上げ観測の高まりや、大型財政予算による国債増発懸念が売り圧力を強めた一方、同日午後の国債入札が無難な結果となったこと、中東情勢の緊迫化に伴う安全資産としての買い戻しにより、利回りは大台直前でやや上昇が一服しました。しかし、インフレ懸念や金利上昇圧力を背景に、基調としての高止まり傾向は続いています。

 長期金利は住宅ローンの固定金利に影響を与えます。したがって、短期的な上下はあっても、中期的には固定金利は上昇が続く見通しです。

10年国債金利推移

 世界的な金利高の中で、日銀は今なお低金利政策を継続しています。そのため円安が進んでいるのが現状です。円安はインフレを加速する可能性があり、今後の金利動向は予断を許しません。

 なお、市場金利が上昇することで、銀行の資産運用のスタンスが変更となる可能性があります。

 これまでは国債金利が0%近辺であったため運用の魅力が乏しく、住宅ローンを積極的に獲得してきましたが、国債金利が上昇してくれば、「安全な国債で資産運用しよう」という銀行が増える可能性があり、結果として住宅ローンを無理に低金利で獲得する必要がなくなります。

 こうした銀行の資産運用の面からも、住宅ローン金利は今後も上昇していく可能性があります。

住宅ローン金利タイプ別の実質金利推移は?

 では、変動、10年固定、全期間固定の実質金利の推移から、おとくな金利タイプを見てみましょう。

 ここでは、主要15金融機関の「実質金利」の平均値を見ていきます。実質金利とは、諸費用などを加味した金利で、住宅ローンを比較する時に信頼できる指標の一つです。

DH住宅ローン指数の推移(新規借入)
※DH住宅ローン指数は、ダイヤモンド社とホームローンドクター株式会社で作成した、諸費用込みの本当に信頼できる住宅ローン金利の指標です。主要15金融機関の実質金利の平均値を毎月計算。実質金利の計算の前提条件は、借入金額3,000万円、借入期間35年、元利均等返済、普通団信適用。諸費用については、融資手数料、保証料、団体信用生命保険料が対象。実質金利は、記事「『実質金利』で比較すれば、お得な住宅ローンが見つかる!」参照。転載する場合は出典の明記をお願いします。

 グラフの通り、変動金利は下落し続けてきましたが、2024年10月にようやく底を打ったようです。日銀の金融政策が変更されて、今後どうなるか注目です。

 10年固定金利と全期間固定金利(フラット35を含む)の実質金利は、日銀の長期金利の引き上げ政策に伴い、すでに上昇局面にあります。
【金利の推移(月次)データはこちら】

 住宅ローンを借りる人の7割以上が変動金利を選択していますが、将来の金利上昇を予想すれば、当然ながら全期間固定金利を選択するのがおすすめです。

 しかし、グラフの通りこれだけ金利差があると、全期間固定金利を選びにくいという人もいるでしょう。

 そうしたケースでは、ミックスプランを選択すれば、当初の金利支払いを抑えつつ、将来の金利上昇リスクもある程度抑えることができます。

住宅ローンの金利タイプの選び方は?

 住宅ローンを借りる際に悩むのが、どの「金利タイプ」を選ぶかということ。金利タイプは主に以下の4タイプがあります。

(1)変動金利型

 返済期間中に金利が変動する可能性のあるタイプが「変動金利型」です。現在、ネット銀行であればキャンペーン金利も含めれば0.1%台の住宅ローンも存在しており、半数以上の人が変動金利を選択しています。

 金利が最も低いのがメリットですが、一方で金利が上昇する可能性もあります。金利が上昇すれば毎月返済額も増えるので、家計が圧迫されます。

 なお、多くの銀行は半年ごとに金利を見直しており、もし金利が上昇しても毎月支払額が上昇するのは5年に1回、最大でも1.25倍までといった激変緩和措置を用意しています。

(2)固定期間選択型

 5年固定、10年固定などの商品で、「固定金利選択型」ともいいます。固定金利でスタートし、固定期間終了後は、固定金利選択型にするか、変動金利型にするかを選択します。

 一般に、固定期間が長いほど金利は高くなります。固定期間終了後の金利は、その時点における金利が適用されます。

 メリットは、それなりに低い金利が適用されることですが、一方で固定期間終了後は、金利が跳ね上がる可能性もあります。

(3)全期間固定金利型

 返済期間中に金利が変動しないタイプの商品です。借入時に総返済額と毎月返済額が確定するので、返済計画や将来設計が立てやすく安心です。フラット35が代表的な商品で、民間の銀行でも多数の商品を揃えています。

 メリットは金利上昇リスクがないことで、デメリットは変動金利などよりも金利が高いことです。なお、市場金利が下がった場合は借り換えることで金利を低くすることができます。

(4)金利ミックス型

 「変動金利+35年固定」など、金利タイプの異なる住宅ローン契約を2本以上契約するものです。違ったタイプの住宅ローンを利用することで、基本的には金利上昇リスクを分散しますが、各タイプのメリットも半減します。

どの金利タイプを選ぶべきか?

 どの金利タイプを選ぶべきかは、「金利リスクへの抵抗力」や「家族のライフスタイル」によって異なります。

 まずは、完済まで金利の変わらない「全期間固定金利型」を検討してみましょう。生活設計が立てやすいほか、現在の金利水準は非常に低いのでおすすめです。

 「金利が上昇しても返済に余裕がある」という人は、金利が低い変動金利を選ぶのもありです。

 しかし、金利上昇リスクがあるので、「現在の金利が最後まで継続」した場合と「借入から6年目以降に基準金利が4%に上昇」した場合の2パターンを試算するなど、返済に困らないか確認しておきたいところです。

 ダイヤモンド不動産研究所の「返済額シミュレーション」で簡単に調べられます。

 また、家族のライフスタイルから、将来の出費も検討しておきましょう。

 子供がいれば教育費が高額になることがあります。老後に備えた貯蓄もしておきたいところです。

 「当面は子供の教育費がかかるので、10年固定を選ぼう」「支払いにあまり余裕がないので、全期間固定にしよう」など、ライフスタイルに合った金利タイプを選ぶことが重要です。

DH住宅ローン指数の推移 (新規借入)

年月 変動金利 10年固定 35年固定
2026年9月 1.365% 2.899% 4.110%
2026年8月 1.271% 2.789% 3.952%
2026年7月 1.239% 2.701% 3.804%
2026年6月 1.213% 2.707% 3.842%
2026年5月 1.206% 2.545% 3.482%
2026年4月 1.134% 2.435% 3.221%
2026年3月 0.973% 2.260% 3.064%
2026年2月 0.908% 2.254% 3.063%
2026年1月 0.902% 2.086% 2.868%
2025年12月 0.875% 1.916% 2.664%
2025年11月 0.865% 1.847% 2.548%
2025年10月 0.862% 1.812% 2.521%
2025年9月 0.846% 1.776% 2.487%
2025年8月 0.847% 1.758% 2.331%
2025年7月 0.847% 1.680% 2.321%
2025年6月 0.835% 1.693% 2.336%
2025年5月 0.855% 1.615% 2.193%
2025年4月 0.828% 1.722% 2.316%
2025年3月 0.652% 1.551% 2.253%
2025年2月 0.611% 1.443% 2.171%
2025年1月 0.616% 1.385% 2.111%
2024年12月 0.614% 1.394% 2.120%
2024年11月 0.615% 1.342% 2.029%
2024年10月 0.610% 1.299% 1.946%
2024年9月 0.512% 1.248% 1.931%
2024年8月 0.504% 1.315% 2.006%
2024年7月 0.487% 1.288% 1.984%
2024年6月 0.489% 1.298% 1.994%
2024年5月 0.487% 1.259% 1.940%
2024年4月 0.482% 1.208% 1.896%
2024年3月 0.488% 1.209% 1.887%
2024年2月 0.488% 1.185% 1.873%
2024年1月 0.488% 1.188% 1.906%
2023年12月 0.478% 1.241% 1.978%
2023年11月 0.482% 1.260% 2.030%
2023年10月 0.490% 1.203% 1.930%
2023年9月 0.508% 1.174% 1.864%
2023年8月 0.504% 1.106% 1.723%
2023年7月 0.506% 1.078% 1.680%
2023年6月 0.506% 1.097% 1.705%
2023年5月 0.526% 1.130% 1.789%
2023年4月 0.527% 1.142% 1.776%
2023年3月 0.542% 1.247% 1.989%
2023年2月 0.541% 1.246% 1.981%
2023年1月 0.543% 1.214% 1.855%
2022年12月 0.556% 1.108% 1.785%
2022年11月 0.559% 1.121% 1.742%
2022年10月 0.568% 1.083% 1.652%
2022年9月 0.568% 1.041% 1.579%
2022年8月 0.566% 1.069% 1.632%
2022年7月 0.581% 1.101% 1.591%
2022年6月 0.581% 1.061% 1.525%
2022年5月 0.583% 1.078% 1.520%
2022年4月 0.583% 1.021% 1.450%
2022年3月 0.583% 1.011% 1.472%
2022年2月 0.581% 0.978% 1.394%
2022年1月 0.580% 0.956% 1.353%
2021年12月 0.582% 0.956% 1.376%
2021年11月 0.587% 0.955% 1.375%
2021年10月 0.587% 0.926% 1.329%
2021年9月 0.587% 0.919% 1.312%
2021年8月 0.587% 0.918% 1.309%
2021年7月 0.588% 0.924% 1.320%
2021年6月 0.588% 0.938% 1.387%
2021年5月 0.588% 0.943% 1.402%
2021年4月 0.578% 0.939% 1.429%
2021年3月 0.598% 0.945% 1.410%
2021年2月 0.598% 0.932% 1.366%
2021年1月 0.598% 0.930% 1.333%
2020年12月 0.598% 0.935% 1.353%
2020年11月 0.595% 0.937% 1.359%
2020年10月 0.594% 0.938% 1.338%
2020年9月 0.601% 0.952% 1.356%
2020年8月 0.603% 0.957% 1.354%
2020年7月 0.603% 0.961% 1.354%
2020年6月 0.607% 0.948% 1.333%
2020年5月 0.607% 0.960% 1.343%
2020年4月 0.602% 0.909% 1.306%
2020年3月 0.600% 0.907% 1.305%
2020年2月 0.600% 0.922% 1.348%
2020年1月 0.603% 0.947% 1.341%
2019年12月 0.609% 0.941% 1.296%
2019年11月 0.609% 0.913% 1.264%
2019年10月 0.609% 0.912% 1.223%
2019年9月 0.607% 0.906% 1.208%
2019年8月 0.607% 0.911% 1.289%
2019年7月 0.613% 0.923% 1.287%
2019年6月 0.634% 0.957% 1.371%
2019年5月 0.635% 0.965% 1.450%
2019年4月 0.635% 0.963% 1.440%
2019年3月 0.637% 0.958% 1.444%
2019年2月 0.679% 0.962% 1.472%
2019年1月 0.679% 0.971% 1.499%
2018年12月 0.677% 1.001% 1.586%
2018年11月 0.678% 1.019% 1.610%
2018年10月 0.669% 1.019% 1.588%
2018年9月 0.646% 1.017% 1.564%
2018年8月 0.647% 1.002% 1.513%
2018年7月 0.695% 1.008% 1.500%
2018年6月 0.699% 1.009% 1.516%
2018年5月 0.656% 0.999% 1.494%
2018年4月 0.656% 0.988% 1.491%
2018年3月 0.663% 1.019% 1.482%
2018年2月 0.705% 1.016% 1.513%
2018年1月 0.664% 0.997% 1.475%
2017年12月 0.670% 0.995% 1.474%
2017年11月 0.682% 1.000% 1.495%
2017年10月 0.681% 1.003% 1.489%
2017年9月 0.677% 0.990% 1.507%
2017年8月 0.690% 1.004% 1.533%
2017年7月 0.687% 0.996% 1.504%
2017年6月 0.689% 1.000% 1.511%
2017年5月 0.693% 0.983% 1.481%
2017年4月 0.689% 1.002% 1.539%
2017年3月 0.693% 0.973% 1.537%
2017年2月 0.693% 0.964% 1.506%
2017年1月 0.698% 0.982% 1.520%
2016年12月 0.698% 0.963% 1.460%
2016年11月 0.705% 0.947% 1.370%

※DH住宅ローン指数は、ダイヤモンド社とホームローンドクター株式会社で作成した、諸費用込みの本当に信頼できる住宅ローン金利の指標です。主要15金融機関の実質金利の平均値を毎月計算。

 

住宅ローン金利推移・動向に関するよくある質問 FAQ

Q現在の住宅ローン金利は過去最低水準なの?
A

2026年4月時点の住宅ローン金利は、変動金利、全期間固定金利(フラット35)ともに、過去最低水準とは言えない状況になってきています。変動金利は0.6%〜0.9%の水準に上昇してきており、フラット35は2.49%と過去最低水準の局面からは上昇しています。

Q住宅ローン変動金利の見通しは?
A

変動金利は、日銀の政策金利の影響を受けやすく、2024年4月のマイナス金利政策終了以降、3回の利上げによって2026年3月時点で0.75%となっています。今後も利上げが継続されると見込まれており、変動金利は上昇が続く可能性があります。

Q住宅ローン固定金利の見通しは?
A

固定金利は、主に10年国債利回りの影響を受けます。2026年4月1日の日本の10年国債利回りは2.298%で、高水準圏が続いています。そのため、固定金利は今後も低下しにくく、上昇しやすい地合いが続くでしょう。実際に、フラット35の2026年4月の金利は2.49%まで上昇しています。

132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[新規借入]
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新規借入2026年9月最新 主要銀行版

住宅ローン変動金利ランキング

※借入金額3000万円、借入期間35年で試算

大手銀行でも、ネット銀行並みの低金利!
実質金利(手数料込)
1.080%
総返済額 7181万円
表面金利
年0.940%
手数料(税込)
借入額×2.2%+55000円
保証料
0円
毎月返済額
167,698円
おすすめポイント

「団信革命」は要介護まで保障も
②自社商品なら、最大3億円まで借り入れOK!

※金利引き下げ条件:次の①②を満たし、新たにりそな銀行所定の住宅ローンを利用する方を対象とさせていただきます。①お申込み~ご契約までWEB完結でお手続き※いただける方②給与振込、りそなデビットカード〈プレミアム〉、りそなクレジットカード〈クラブポイントプラス〉JCBゴールドいずれか1つのご契約※WEB完結とは、「りそな住宅ローン事前審査WEB申込」「りそな住宅ローンマイページによる正式審査申込の利用」「りそな住宅ローン電子契約サービスの利用(非対面電子契約、店頭電子契約のいずれも可)」の全てをご利用いただくことです。
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 大手銀行の一角で、借り換えを中心に住宅ローンの獲得に積極的
  • 一部のローンプラザ支店は休日でも相談可能
  • 独自の長期固定金利商品だでなく、フラット35も提供する充実のラインナップ

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

りそな銀行の住宅ローンは、まず金利設定がかなりチャレンジングです。期間固定金利の場合、固定期間終了後も当初の金利優遇がずっと大きいままなので、金利は低いですね。そのため借り換えをするならメリットが大いにあります。

審査は、厳しくも緩くもないですね。用意する書類に関して厳格で、お客様の属性にもよりますが、必要書類が他の金融機関に比べて提出書類が多く、また、一つ不備があるときっちり揃えるまで何度もやり取りをしなければならず、煩わしいかもしれません。書類の不備があると審査が長びくリスクもあります。

一般に、自営業や会社経営をしている場合は、直近3期分の決算書と確定申告書、役員報酬の源泉徴収票の提出を求められます。りそな銀行では、さらなる書類を求められることもあり、会社の納税証明書の提出が必要となることもあります。そのため審査に時間がかかりがちで、事前審査も本審査もそれぞれ2〜3週間かかることも珍しくなく、融資実行を早めにしたい人は要注意です。

関連記事 りそな銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
【融資手数料型】
融資額×2.2%+5万5000円
【金利上乗せ型】
5万5000円および、金利+0.3%
■フラット35
融資額×1.87%(タイプB ネット)
保証料
■自社商品
上記を参照
■フラット35
0円(100万円以上)
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
インターネット:0円(1万円以上1万円単位)
店頭・テレビ電話:変動金利が5500円、固定金利3.3万円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
インターネット:不可
店頭・テレビ電話:変動金利1.1万円、固定金利3.3万円
■フラット35
インターネット:不可
店頭・テレビ電話:0円
借入額
■自社商品
50万円以上、3億円以下(1万円単位)
■フラット35
100万円以上、8,000万円以内
借入期間
■自社商品
1年以上40年以内(1年単位)
融資を受けられるエリア
■自社商品
日本国内全域
※一部、取扱いできない地域あり
■フラット35
使い道
■自社商品
本人が所有し、本人または家族が住む
住宅の新築・購入資金
マンションの購入資金
住宅の増改築・修繕資金
中古住宅(マンションを含む)の購入資金
住宅用土地(建物建築計画のある場合)の購入資金
住宅取得に伴う諸経費
年収
(給与所得者)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品
1年以上
■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品
3年以上
■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
満20歳以上満70歳未満
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
満80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:70歳未満)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
団信革命(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.25%(40歳未満)
金利+0.30%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態が60日超と診断された場合。もしくは、所定の身体障害状態・要介護状態に該当した場合、ローン残高が0円
3大疾病保障特約(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.20%(40歳未満)
金利+0.25%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態が60日超と診断された場合、ローン残高が0円
がん保障特約(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%(40歳未満)
金利+0.20%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円
ワイド団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
ペア一般団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+年0.15%(35歳未満)
金利+0.25%(35歳以上)
(ぺアローンでお借入れ後、お二人どちらかが死亡や高度障害状態に該当した場合、どちらも住宅ローン残高が0円)※ペア一般団信の上乗せ金利は、2025年9月末までにお借入れされた方限定の優遇金利
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イオンの買い物が最大157.5万円割引!
2位

イオン銀行

住宅ローン 金利プラン・定率型(新規借入、頭金20%以上、イオン銀行カードローンお申込み)・変動金利

実質金利(手数料込)
1.125%
総返済額 7234万円
表面金利
年0.990%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
169,091円
おすすめポイント

①イオンの買い物がずっと5%オフで、最大157.5万円分のメリット
②ローン手数料も借入OK

口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • イオンでの買い物が5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、35年間で最大157.5万円分のメリットがある
  • 売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、「諸経費」や「リフォーム費用」も住宅ローンと一緒に、低金利で借りられる
  • フラット35も取り扱う

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

イオン銀行は、特にリフォームに力を入れています。リフォーム資金を住宅ローンで調達するだけでなく、リフォームプラスの借り換えを考える人にはいいでしょう。

 

金利の更新が頻繁でないため、イオン銀行は半年と同じままということもあり、他銀行の金利が上昇傾向のときは、いつの間に金利が自然と低くなってしまうこともありますね。

 

審査や融資に関しては、旧大手銀行の出身者が全体のシステムに関わっているようで、新しい銀行の割に固めの印象です。

 

住宅ローンの申込みをネットでする場合、画面のインターフェイスが、非常に使いやすいです。ガイド機能が備わっている親切設計で、どこに何を入力すればいいか迷わずにすすめられ扱いやすいです。

 

例えば、諸費用まで概算してくれるため、諸費用まで含めて借りるかを検討しやすいですね。

 

住宅ローンの申込みは、店頭と郵送(ネット)で受け付けてくれますが、店舗では不慣れな担当者に当たってしまうと2時間以上かかることもあるので、申込みは郵送がおすすめです。

関連記事 イオン銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
【定率型】融資額×2.2% (最低22万円)
【定額型】11万円 (ただし、金利+0.2%)
■フラット35
【Aタイプ定率型】
融資額×1.87%(最低融資手数料110,000円)
【Bタイプ定額型】
55,000円
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1万円以上1円単位)
■フラット35
0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
5万5000円(税込)
■フラット35
0円
借入額
■自社商品
200万円以上、1億円以下(10万円単位)
■フラット35
100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
借入期間
1年以上35年以内(1カ月単位)
融資を受けられるエリア
■自社商品
全国
■フラット35
使い道
■自社商品
本人が住む住宅に関する以下の資金
(1)住宅の新築・購入資金
(2)住宅の増改築・改装資金
(3)住宅ローンのお借換え資金
(4)上記にかかる諸費用
年収
(給与所得者)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品
6カ月以上
■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品
3年
■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
満18歳以上満71歳未満
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
無料の団信
一般団信(加入時年齢:71歳未満)
全疾病団信(借入時年齢:50歳未満)
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合)
全疾病保障(就業不能状態が1年超の場合、ローン残高が0円 )
オプション
(特約)の団信
8疾病保障プラス(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害、はじめてのがんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で所定の状態が60日超と診断された場合。または、重度慢性疾患で就業不能状態が12カ月超の場合、ローン残高が0円
がん保障(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.20%
死亡・高度障害、はじめてのがんと診断された場合、ローン残高が0円
ワイド団信(加入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害の場合、ローン残高が0円
閉じる
SBIハイパー預金口座開設で金利がお得になる!
実質金利(手数料込)
1.125%
総返済額 7234万円
表面金利
年0.990%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
169,091円
おすすめポイント

保証料など0円サービスが充実
②新規借入の場合は自己資金10%以上で金利優遇あり
③最大3億円まで借入可能

新規借入かつ変動金利限定で借入期間が35年を超える場合、当初借入金利に年0.100%の金利を上乗せ
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 一般団信は無料、ガン団信は金利にわずか0.1%上乗せで加入でき、死亡・高度障害、がんと判断された場合、ローン残高が0円になる。
  • 保証料、一部繰上返済手数料、全額繰上返済手数料はすべて無料なので、契約時にかかる費用をかなり抑えられる

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

SBI新生銀行の住宅ローンは、10年固定、15年固定、20年固定といった金利が低い点が特徴です。

 

審査はオーソドックスに行なっている感じです。住宅ローン処理センターで集中審査しているので、窓口のかたの力量があまり問われず、公平に審査されるという印象です。

 

なお、相談から審査、契約の手続きまでネットで完結できるようになりました。

関連記事 SBI新生銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
借入残高×2.2%
保証料
0円
繰上返済手数料(一部)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額)
0円。電話にて連絡
借入額
500万円以上3億円以下(10万円単位)
借入期間
5年以上50年以内(1年単位)※新規借入かつ変動金利限定で借入期間が35年を超える場合、当初借入金利に年0.100%の金利を上乗せ
※長期固定金利タイプの場合は、21年以上35年以内
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または家族が居住するための、
●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
●戸建住宅の新築資金
●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金
●戸建・マンションのリフォーム資金
●上記にかかる諸費用
●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)
●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの
年収
(給与所得者)
300万円以上
勤続年数
(給与所得者)
2年以上
年収
(個人事業主等)
300万円以上(2年平均)
事業年数
(個人事業主等)
2年以上
年齢
(借入時)
20歳以上65歳以下
年齢
(完済時)
80歳未満
その他条件
・SBI新生銀行が指定する団体信用生命保険への加入資格を有すること
・日本国籍または永住許可を有すること(永住許可を有していない場合は、配偶者が日本国籍または永住許可を有し、かつその配偶者が連帯保証人になること)
・その他SBI新生銀行所定の資格・要件を満たしていること
無料の団信
一般団信(加入時年齢:65歳以下)
全疾病団信(加入時年齢:20〜49歳、ローン完済時80歳未満)
死亡・高度障害と診断された場合
要介護3以上。または、所定の状態が180日超と診断された場合、ローン残高が0円
全疾病保障(死亡・高度障害と診断された場合、8疾病により就業不能となった場合、月々のローン返済を保証。12ヶ月就業不能でローン残高が0円)
オプション
(特約)の団信
ガン団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

 今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。

【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とする

 アンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。

【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。

変動金利ランキング完全版はこちら

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