じぶん銀行住宅ローンの公式サイト

住宅ローンの審査に落ちた原因は年収不足?借金? 
審査で通るための基準、ノウハウを紹介!

2021年6月1日公開(2021年6月30日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

住宅ローンの審査に落ちた人、落ちたくない人向けに、審査とは何かを解説します。住宅ローン審査は、年収、勤続年数、不動産の担保価値、健康状態などを元に住宅ローン融資の可否、融資可能額を決めるものです。しかし何も準備していなかったり、知識がないと、厳しい審査で落とされたり、融資額を削られたりします。どうすれば、審査をうまくクリアできるのか、参考になる10記事を紹介します。

■その1■
住宅ローン審査では、「信用情報」を利用

 銀行や保証会社が住宅ローンの審査をするとき、参考にしているのは申請者本人からの情報だけではありません。信用情報登録機関が管理・提供している「信用情報」を真っ先にチェックしています。信用情報の内容が悪ければ、住宅ローン審査に落ちてしまいますが、金融機関はその詳細を本人に伝えてはくれません。

 「信用情報」とは、クレジットカードやローンなどの返済・支払い・利用状況(滞納・延滞履歴を含む)が記載されている個人情報のこと。基本的には過去5年分の状況を確認することができます。

 信用情報を管理している「信用情報登録機関」は主に3つあります。審査に落ちた理由が分からない場合には、CICをはじめとした3つ全ての機関から自分の信用情報を取り寄せ、現状を把握することをおすすめします。

【詳細はこちらの記事を読もう!】>>過去にローンの遅延がある人でも住宅ローンは借りられる? 信用情報の裏側を大解剖!

■その2■
携帯電話代金の支払い遅れで、借りにくくなる

 携帯電話代金の支払い忘れや延滞をすると、その後の5年間は住宅ローンが借りられなくなる可能性があることを知っていますか?

 あまり知られていませんが、携帯電話の分割払いはローンの一種です。ローンやクレジットの支払い忘れや延滞は、CICなどの「個人信用情報機関」に登録されていて、5年間も記録が残っています。

 また、自己破産をしたことがある人は、10年間も記録が残るため、住宅ローンの借り入れはかなり難しいでしょう。ただし、税金や社会保険料、公共料金の延滞は銀行側が簡単には調べられないために、審査に影響しません。

 また、他の銀行で住宅ローン審査に落とされた経験がある人は、その記録が6カ月間残るので注意しましょう。そのため、最初から複数の銀行に事前審査を申し込むといいでしょう。

【詳細はこちらの記事を読もう!】>>携帯電話代金の支払い遅れで、住宅ローンが5年間も借りにくくなるって本当? 信用情報の審査で知っておきたい5つのポイント

■その3■
奨学金の返済状況も、審査に使っている

 住宅ローンの審査で、必ず聞かれるのが「借金の有無」です。ここでいう借金とは、銀行や消費者金融からの借り入れや各種ローン、クレジットカードのキャッシング枠はもちろんのこと、意外にも奨学金や携帯電話の分割払いまで含みます。

 大概の借金は銀行が調査でき、住宅ローン審査に活用しています。今ある借金を返済して、与信状況(クレジットヒストリー)を少しでもきれいにする努力から始めるのがいいでしょう。

【詳細はこちらの記事を読もう!】>> 銀行が調べても、ばれない借金がある!? 住宅ローンの元審査担当が明かす、真の「調査力」

■その4■
審査が通りやすい銀行は? 勤続年数、年収を徹底比較

 従来、銀行の住宅ローン審査基準はほぼ横並びでしたが、ネット銀行の登場により審査に通りやすい銀行が登場しています。ネット銀行の中には、従来の厳しい審査基準にとらわれず「勤続年数」や「前年度年収」を引き下げている銀行もあります。

・ネット銀行…「勤続年数」が1~2年以上とかなり短いが、「前年度年収」は400万円以上と比較的高い。書面による審査のため厳しく、融通が利かない。

・大手銀行…「勤続年数」は3年以上と従来通りだが、「前年度年収」は200万円以上とネット銀行より少し安い。対面での相談が可能なため、融通が利きやすい。

 なお、「イオン銀行」は「勤続年数」が「6カ月以上」、「前年度年収」が「100万円以上」と低めです。大手銀行なら「りそな銀行」が審査基準の緩和に積極的です。

 また、独立行政法人の住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が組成する「フラット35」も審査基準が緩く、住宅ローンを借りやすいことで有名。「勤続年数」や「(最低限必要な)前年度年収」の規定がなく、返済負担率が基準を満たしてさえいれば借りられます。

【詳細はこちらの記事を読もう!】>> 住宅ローンの審査基準を15銀行で徹底比較! 年収100万円、勤続6カ月で借りられる銀行は?

■その5■
転職直後でも審査に通るための秘訣は?

 住宅ローン審査時には「勤続年数」が問われることが多いです。なので一昔前までは、転職直後の審査申し込みは不利だということが知られていました。ところが最近は単純な返済能力が問われる傾向にあり、「勤続年数」が審査基準として入っていない銀行も出てきました。

 ただし、いくら勤続年数を問わないとはいえ、基本的には1カ月以上勤務した後に、審査申し込みをオススメします。そうしないと、年収計算をする際に金額が低くなってしまうケースがあります。

 また、転職直後には保証料が高くなる可能性もあるので注意したいところです。

【詳細はこちらの記事を読もう!】>>転職直後でも住宅ローン審査に通るための注意点は?勤続年数を問わない銀行はどこ?

■その6■
低年収でも借りられる住宅ローンがある?

 アルバイト、派遣社員など、年収200万円程度だったり、既存の借り入れがある人など、様々な事情を抱える人でも、住宅ローンを借りられるのでしょうか? 

 実は、低収入であったり、諸事情があっても住宅ローンを借りやすいのは「フラット35」です。フラット35は持ち家を促進するための住宅ローンで、全国300以上の金融機関が、独立行政法人・住宅金融支援機構と提携して扱っている

 フラット35の特徴は以下の通りです。

・アルバイト、年金受給者、派遣社員、契約社員、勤続1ヶ月以上の人でも対応(年収制限なし)
・審査基準が柔軟である
・団体信用生命保険(団信)に加入しなくても可

 民間銀行は団信への加入が借り入れの条件となっているため、持病があると借りられないことがあります。フラット35なら団体信用生命保険への加入は必須でないので、借りることができます。

【詳細はこちらの記事を読もう!】>> アルバイトや年収200万円未満でも、住宅ローンは借りられる? 年収が低くても借りられる銀行、商品を紹介!

■その7■
個人事業主の審査基準は?

 個人事業主やフリーランスは、直近3期分の「所得」を年収とみなして住宅ローンの審査するのが一般的です。多くの銀行では、仮審査時に、直近3期分の決算書や確定申告書の提出が必要となっています。

 会社の経営者の場合、更に大変です。本人の収入を証明する直近3年分の源泉徴収票(または確定申告書)と3期分の決算書の双方を提出する必要があります。いくら役員報酬を多くもらっていても、その母体となる会社の決算内容が悪ければ、審査には通らないのです。

 なお、事業年数に条件を設けていない銀行もあります。ただし事業を始めてから3期経過していないと、審査のハードルは高めなので、心得ておいたほうがいいでしょう。

【詳細はこちらの記事を読もう!】>> 年収200万の自営業・個人事業主でも住宅ローンの審査は通る!14銀行の審査基準を徹底比較!

■その8■
健康状態、年齢…。銀行が重視する項目とは?

 改めて銀行が住宅ローンの審査で、どんな項目をチェックしているのか確認しておきましょう。以下の6項目については、ほぼすべての銀行が審査時に重要視しています。

  • ・住宅ローン完済時年齢
  • ・健康状態
  • ・不動産の担保評価
  • ・住宅ローン借入時年齢
  • ・年収
  • ・勤続年数

 他にも、既存の借り入れがあるかどうか、返済負担率なども審査の際に見ています。家族構成、会社の業種などをチェックする銀行もあります。住宅ローンは長期に渡ってきちんと返済を続けられるかが重要視されるため、こうした項目も重視されるのです。

【詳細はこちらの記事を読もう!】>> 住宅ローンの仮審査で基準となる21項目を徹底解説! 本審査までの流れや必要な書類とは 

■その9■
審査が早い・短い銀行はどこ?

 住宅ローンの手続きは、「事前審査(仮審査)」「本審査」「契約」「融資実行」という流れです。仮審査から実際の融資実行までは、最短でも1カ月弱、長いと1カ月半以上かかります。1〜3月など申込が多い時期はそれ以上かかることもあります。時間があまりないときは審査が早めの銀行に申し込みたいところです。

 銀行の中で、住宅ローンの審査が早いのは、auじぶん銀行、楽天銀行、りそな銀行などです。フラット35なら、アルヒも審査スピードが速めです。

【詳細はこちらの記事を読もう!】>> 住宅ローンの審査期間が短い銀行は? 15銀行の審査期間とネット申し込み対応状況を比較 

■その10■
銀行の「借入可能額」の決め方とは? 

 住宅ローンの借入可能額については、民間銀行では、実際に貸し出す金利とは別に、住宅ローンの審査用に設定された「審査金利」という独自の金利を使って審査を行っています。審査金利の相場は3~4%と、公表されている金利よりかなり高く設定されています。将来、金利上昇したときでもきちんと返済できるかをチェックしているのです。審査が厳しい分、金利は低めに設定されています。

 一方、フラット35は「実際に融資する金利」=「審査金利」なので、審査結果の予想がしやすくなっています。審査は緩めですが、全期間固定金利しかラインアップしていないため、金利は高めです。

 なお、審査金利はほとんど公表されておらず、銀行によって異なるため、正確な借入可能額は分かりません。確実に借りたいのなら、あらかじめ複数の銀行の事前審査に申し込みをしておくべきでしょう。

【詳細はこちらの記事を読もう!】>> 住宅ローンの「借入可能額」の決め方とは? 審査の専門家が、銀行内部の計算法を公開。年収別に、本当に借りられる額を試算してみた!

まとめ
住宅ローン審査に通るためにはある程度の「知識」が必要
審査は水物なので、複数の銀行に申し込みをしておこう!

 銀行は、住宅ローンの細かい審査基準を公開しておらず、最終的に審査は水物と言えます。しかし、審査の考え方、調査方法を知ることで審査に通る確率はぐっと上がるはずです。また、複数の銀行に同時に申し込みをしておけばその分、審査に通りやすくなる可能性は高まります

 また、銀行によって審査基準は違うので、各銀行の審査基準は、下記の記事リンクから確認しておきましょう。

 132銀行の「審査基準」を確認

 ネット銀行   イオン銀行 auじぶん銀行 PayPay銀行 新生銀行 住信SBIネット銀行 ソニー銀行 楽天銀行
 都市銀行  三井住友銀行 三菱UFJ銀行 みずほ銀行 りそな銀行
 信託銀行 ・その他金融機関  アルヒ SBIマネープラザ 三井住友信託銀行 三菱UFJ信託銀行 中央労働金庫 東北ろうきん 新潟ろうきん 長野ろうきん 静岡ろうきん 北陸ろうきん 東海ろうきん 近畿ろうきん 中国ろうきん 四国ろうきん 九州ろうきん 沖縄ろうきん 優良住宅ローン JAバンク埼玉 
 地方銀行  北海道銀行 青森銀行 みちのく銀行 秋田銀行 北都銀行 荘内銀行 山形銀行 岩手銀行 東北銀行 七十七銀行 東邦銀行 群馬銀行 足利銀行 筑波銀行 常陽銀行 埼玉りそな銀行 武蔵野銀行 千葉銀行 横浜銀行 千葉興業銀行 きらぼし銀行 第四北越銀行 静岡銀行 山梨中央銀行 八十二銀行 北陸銀行 富山銀行 北國銀行 福井銀行 スルガ銀行 清水銀行 大垣共立銀行 十六銀行 三重銀行 百五銀行 滋賀銀行 京都銀行 関西みらい銀行 池田泉州銀行 南都銀行 紀陽銀行 但馬銀行 鳥取銀行 山陰合同銀行 中国銀行 広島銀行 山口銀行 阿波銀行 百十四銀行 伊予銀行 四国銀行 福岡銀行 筑邦銀行 佐賀銀行 十八親和銀行 肥後銀行 大分銀行 宮崎銀行 鹿児島銀行 琉球銀行 沖縄銀行 西日本シティ銀行 北九州銀行 
 第二地方銀行  北洋銀行 きらやか銀行 北日本銀行 仙台銀行 福島銀行 大東銀行 東和銀行 栃木銀行 京葉銀行 東日本銀行 東京スター銀行 神奈川銀行 大光銀行 長野銀行 富山第一銀行 福邦銀行 静岡中央銀行 愛知銀行 名古屋銀行 中京銀行 第三銀行 みなと銀行 島根銀行 トマト銀行 もみじ銀行 西京銀行 徳島大正銀行 香川銀行 愛媛銀行 高知銀行 福岡中央銀行 佐賀共栄銀行 長崎銀行 熊本銀行 豊和銀行 宮崎太陽銀行 南日本銀行 沖縄海邦銀行 
  • RSS最新記事
 
住宅ローン返済額シミュレーション
132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[新規借入]
132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[借り換え]
住宅ローン返済額シミュレーション 借入可能額シミュレーション

 

【金利動向】おすすめ記事 【基礎】から知りたい人の記事
【最新版】今月の金利動向
【金利】翌月の金利予想
【金利動向】2021年の金利動向
【変動金利】上昇時期は?
【変動金利】16年分の金利推移
【住宅ローン基礎】8カ条
【審査】の基礎
【借り換え】の基礎
【フラット35】どの銀行がいい?
【住宅ローン控除】メリット最大化法
【注目の記事はこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
【金利】132銀行の住宅ローン金利動向をプロが比較(毎月更新)
【金利】変動金利が上がる時期を大胆予測!引き上げは2023年?
【読み物】東京の年収700万円台世帯が破綻必至な理由とは?
【借り換え】多くの人は「高い変動金利」のまま損している! 
【諸費用】手数料・引越し代も借りられる銀行は?(17銀行比較)
【審査】「審査基準」を17銀行で比較! 必要な年収、勤続年数は?
<Sponsored Content> auじぶん銀行は、「がん+全疾病」の団信が無料付帯!

【2021年10月最新版、主要銀行版】 「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入) ※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 死亡・高度障害
    +がん50%保障団信
    +全疾病保障(入院が継続180日以上となった場合)
    +月次返済保障(31日以上連続入院、以降30日ごと)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (一般団信+がんを含む全疾病保障+月次返済保障)

      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信(生活習慣病団信)
      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満20歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 1

    PayPay銀行「住宅ローン 全期間引下げ(新規借入、自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可

     

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信(死亡・高度障害)
    +がん診断給付金
    +先進医療給付金
    +がん50%保障団信
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信
      (がん100%保障団信+10種類の生活習慣病)

      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

  • 3

    みずほ銀行「住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375 % 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (死亡・高度障害)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+がん以外の全傷病+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1886円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1647円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償プラス
      (全傷病+8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月717円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償
      (8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • がん団信<診断で給付>
      金利+0.20%

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.540% 0.410 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病保障」が無料付帯

    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国8支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    SBIマネープラザの住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 全疾病保障
    (一般団信+8疾病+病気・ケガ+就業不能状態+先進医療保障+重度がん保険金前払特約)
    オプション(特約)の団信
    •  

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

住宅ローンおすすめ比較

【auじぶん銀行の住宅ローン】
がんと診断されるとローン残高が半分!
トップクラスの低金利も魅力⇒
関連記事はこちら

「8疾病+ケガ・病気」まで無料保障する
住信SBIネット銀行⇒関連記事はこちら

住信SBIネット銀行 ネット銀行住宅ローンはこちら!

 

新生銀行は来店不要 フラット35ならアルヒ 三井住友銀行はアプリが便利
新生銀行 ネット銀行住宅ローンはこちら!
アルヒの住宅ローンはこちら!
三井住友銀行の住宅ローン
団信保険料・保証料が0円。トータルでおトク⇒関連記事はコチラ アルヒなら、フラット35の手数料・金利が安い関連記事はコチラ Web申込なら低金利でおとく!関連記事はコチラ!

 132銀行の住宅ローンを比較

>>返済額シミュレーションで、全銀行の金利を一気に比較・調査

      
TOP