30代で脱サラして家賃収入2400万円を稼ぐNSX投資法!(松田淳さん)
異色の不動産投資家に学べ!

【第4回】2012年5月2日公開(2022年8月12日更新)
ザイ編集部

 「物件を買えば不動産取得税がかかりますが、リフォーム代は経費として差し引けます。でも、話はここで終わりじゃない。手をかけた分、賃借人は付きやすくなり、資産価値は上がります。つまり、税金を免除されながら、資産を増やしていることになるんです」

 会社員の肩書きがあるとローンが借りやすく「このままではどこまで所有物件を増やしてしまうか、怖くなって(会社を)辞めた」という松田さん。キャッシュで買った物件からの家賃収入で、高額物件のローン返済がまかなえる「富のサイクル」も完成、松田流不動産投資に死角は見当たらない!

少ない資金でもまず行動することでチャンスが生まれる!

 私のノウハウは全て公開していますが、大半の人は「もう少し資金が貯まってから」などと、いつまでも始めません。実行して「本に書いてあったのはこういうことだったか!」とわかってもらえる事が多い。早く経験を積んだほうが絶対にトクです。


(取材・文/渡辺一朗、写真/和田佳久)

*ダイヤモンド・ザイ2011年5月号より転載。データは最新のものに更新

不動産投資クラウドファンディング6社を比較

サービス名

COZUCHI
CREAL(クリアル)
TSON FUNDING
TECROWDテクラウド
リンプルrimple
ownersbookオーナーズブック
URL

COZUCHI

CREAL(クリアル) TSON FUNDING TECROWD(テクラウド) Rimple(リンプル) OwnersBook
ポイント

・募集件数と口数が多く、初心者でも投資しやすい

・累計投資額1260億円超と運用実績が豊富

実績平均年利回り21.5%
(四半期レポート最新版より)

・東証グロース上場企業が運営し、安定性がある

・新規案件数と口数が多く、応募しやすい

・投資案件に詳細な情報開示を実施

・新規案件数が多い

・対象不動産は戸建てやアパートがメイン

・全期間家賃保証などリスク低減の取り組みがある

・平均実績利回り(償還済み案件)が約10%

・多種多様なファンド案件を運用

・不動産開発によるキャピタルゲイン型案件が多い

・東証プライム上場の子会社が運営

・利回りは低めだが、都心マンションの運用で低リスク

・運用期間は短め(6ヶ月など)が多い

・東証プライム上場の子会社が運営し、運営歴が長い

・貸付型の投資がメイン

・都内や首都圏のマンションやマンション用地が多い

想定利回り 4.4~10%
(直近10件、2026年2月時点)
5.0~6.5%
(直近10件、2026年2月時点)
5.5~6.0%
(直近10件、2026年2月時点)
9.5~12%
(直近10件、2026年2月時点)
2.7~3.3%
(直近10件、2026年2月時点)
4.9~5.1%
(直近10件、2026年2月時点)
最低出資額 1万円 1万円 10万円 10万円 1万円 1万円
投資対象

アパート・マンション、商業施設、オフィス、ホテルなど

アパート・マンション、商業施設、オフィス、保育園、学校、宿泊施設など アパート、戸建て レジデンス、ホテル、バケーションレンタル、福祉施設、ITインフラ施設など マンション マンション、商業ビル(用地含む)
サービス開始 2019年 2018年 2020年 2021年 2020年 2014年

運営会社

LAETORI株式会社 クリアル株式会社 株式会社TSON TECRA株式会社 プロパティエージェント株式会社 ロードスターキャピタル株式会社
公式サイト

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