和室リフォームの費用相場、工期の目安は? 注意すべきポイントやリフォーム業者の選び方も解説!

和室リフォームの費用相場、工期の目安は? 注意すべきポイントやリフォーム業者の選び方も解説!
2022年10月10日公開(2022年11月13日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 高橋みちる:アールイーデザイン一級建築士事務所 代表

和室リフォームを検討しているなら、まずは「費用相場」や「一般的な工期」について確認することが大切だ。また和室リフォームを予算内に抑えるポイントや事前に注意すべき点、失敗しない業者の選び方などについて解説する。

和室リフォームの費用相場と工事期間

 まずは、和室リフォームにかかる費用の相場と、工期について確認しよう。

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
畳裏返し 4,500円〜/1枚 0.5日〜1日
畳表替え 7,000円〜/1枚 0.5日〜1日
畳入れ替え 1万4,000円〜/1枚 0.5日〜1日
ふすま張り替え 7万円〜/1枚(両面) 0.5日〜1日
障子張り替え 3,500円〜/1枚 0.5日〜1日
畳からフローリングに変更(6畳) 15万円〜 2日〜3日
畳からクッションフロアに変更(6畳) 10万円〜 2日〜3日
和室のクロスの張り替え 6万円〜 1日〜2日
和室のクロスに珪藻(けいそう)土を上塗り 20万円〜 2日〜3日
和室の京壁の塗り直し 8万円〜 4日〜5日
押し入れをクローゼットに変更 25万円〜 2日〜3日
和室を洋室に変更 120万円〜 5日〜7日

和室リフォームの種類

 和室リフォームは、目的に応じて以下の2種類に分類される。

  • ①ライフスタイルに合わせるリフォーム
  • ②和室の見栄えを回復させるリフォーム

 どのような内容か順番に見てみよう。

①ライフスタイルに合わせるリフォーム

 近年、椅子と机の洋式の生活スタイルが浸透したことで、家を新築するときに和室を設けないケースが増えてきた。すでに和室がある家では、以下のようなリフォームを行うことでライフスタイルに合わせることが可能だ。

  • ・畳からフローリングなどへの変更
  • ・押し入れをクローゼットに変更
  • ・和室を洋室に改修

 順番に説明しよう。

畳からフローリングなどへの変更

 畳は和室独特の床材で、直接座ったり寝転んだりすることが前提となっている。しかし、近年は椅子やベッドを利用することが多く、生活様式になじまないと感じる人が多いようだ。また、畳は摩擦に弱いため、車椅子には対応できない。

 そのような場合は、和室の畳をフローリングやクッションフロアなどに変更するリフォームがおすすめだ。和室の壁の色にマッチする床材を選べば、違和感なく和モダンな部屋を演出できるだろう。

押し入れをクローゼットに変更

押し入れをクローゼットに変更(出典:PIXTA)
押し入れをクローゼットに変更(出典:PIXTA)

 和室にある押し入れは、畳1枚分(奥行き約90cm×幅約180cm)と同程度の広いスペースが取られているのが一般的だ。

 しかし、奥行きが深いので奥の物を取り出しづらい、中間に仕切りが設けられているので背が高いものを収納できないなど、使い勝手が悪いと感じる人が多い。

 そのようなケースでは、押し入れの中間仕切りを撤去し、クローゼットへと作り変えるリフォームをおすすめしたい。中間の仕切りがなくなることで、ワンピースなど長い洋服を掛けたり、スティック型掃除機など背が高いものを収納できるようになり使い勝手が向上する。

 さらに引き戸を折り戸の開き戸にすれば、全面開放できるので出し入れがしやすくなるのもメリットだ。

洋室に改修

 予算が十分にあるようなら、畳や押し入れだけでなく壁や天井もリフォームし、和室を完全に洋室に作り変えることも可能だ。特に、リビングの横にある和室を撤去して一体化し、広々としたLDKに変更するのは人気の高いリフォームだ。

 和室から洋室にリフォームするときには、廊下や隣室と高さを合わせるようにしておくと、将来的にバリアフリーリフォームをするコストが削減できる。

②見栄えを回復させるリフォーム

 和室はそのままにしておきたいが、経年劣化で古ぼけてしまったので見栄えを回復させたいという場合もあるだろう。そういったときには、以下のようなリフォームを検討するのがおすすめだ。

  • ・畳の裏返しや張り替え、入れ替え
  • ・ふすま・障子の張り替え
  • ・壁紙の張り替えや塗り替え

 順番に解説していこう。

畳の表替えや張り替え、入れ替え

最近は縁のない「琉球畳」も人気(出典:PIXTA)
最近は縁のない「琉球畳」も人気(出典:PIXTA)

 和室に敷かれている畳は「い草」が編まれてできているため、フローリングやクッションフロアほど表面の耐久性はなく、劣化が早い。

 一般的には以下のタイミングでメンテナンスをするのがよいとされている。

裏返し 3年〜5年
表替え 裏返しから5年
入れ替え 畳床を新しくしてから10年〜20年

 近年は縁の色も種類が多くなり、また半畳サイズで縁のない「琉球畳」も人気が高い。畳の縁や種類を変えるだけで和室のイメージチェンジができるので、和室リフォームをするときにはいろいろな畳を見てみよう。

ふすま・障子の張り替え

 和室のふすまや障子などの建具が日に焼けて色あせていたり、手あかで薄汚れていたりする場合には、張り替えリフォームを行おう。

 近年はふすま紙も障子紙も、シンプルなものからカラフルなもの、デザイン性が高いものなど豊富な種類から選べるようになっている。ふすまや障子は壁と同じで、和室のなかで広い面積を占めるため、新しくすることで和室のイメージを大きく変えられるだろう。

壁クロスの張り替えや塗り替え

 和室の壁に張られたクロスや塗り壁が劣化している場合も、リフォームすることで新築当時のような和室によみがえらせることが可能だ。

 クロスを新しくするのはもちろん、クロスの上から珪藻(けいそう)土を塗って塗り壁にするなど、和室の壁のイメージを大きく変えるリフォームにチャレンジしてもよいだろう。

 和室のもともとの壁が塗り壁である場合には、そのまま重ね塗りするだけでよいので簡単だ。ただし塗り壁は左官職人がコテを使って手作業で仕上げるため、和室リフォームにかかる費用がやや高くなる点には注意しよう。

和室リフォーム工事費用を予算内に抑えるためのポイント

 和室リフォームにかかる工事費用を抑えるためのポイントは3つある。

  • ①安価な素材や工法を選ぶ
  • ②真壁のままにする
  • ③介護保険を利用する

 順番に解説しよう。

①安価な素材や工法を選ぶ

 和室リフォームに限らず、リフォームのコストを抑えるためには安価な素材や工法を選ぶのが鉄則だ。

 たとえば和室に敷かれた畳の表替えをする場合、普及品であれば1枚7千円程度だが、ランクが上がると1万円を超えてくる。また和室の壁を塗り壁にしようとすると、左官職人が手作業で仕上げる必要があるため工賃が高くなる。

 ただし、コストを抑えようと安さだけを追求するとチープな仕上がりになり、和室リフォーム自体の満足度が下がる可能性があるため注意しよう。素材を選ぶときにはサンプルを確認し、価格と品質のどちらも満足できる妥協点を探ることが大切だ。

②真壁のままにする

 戸建て住宅の場合、和室の壁は「真壁」で仕上げられている場合が多い。

 真壁とは、柱の内側に壁を作る工法で、構造材の柱が見えるのが特徴だ。一方洋室は柱を隠す「大壁」で仕上げられているのが一般的だ。そのため和室を洋室にリフォームする場合には、真壁から大壁に変更する工程が必要になることが多い。

 しかし、和室の真壁をそのままにしておけば、大壁に変更するための材料費や工事費用を節約できる。柱は見えたままになるが、床材や壁材の選び方次第では、おしゃれな和モダンの雰囲気をうまく出せる場合も多いので検討するとよいだろう。

③介護保険を利用する

和室リフォームで介護保険を利用できないかケアマネジャーに相談してみよう(出典:PIXTA)
和室リフォームで介護保険を利用できないかケアマネジャーに相談してみよう(出典:PIXTA)

 和室を畳からフローリングなどに変更するリフォームや、段差の解消リフォームは、介護保険の対象となる。

 リフォームする家に要支援・要介護の対象者がいる場合には、介護保険の利用を検討するとよいだろう。介護保険が適用されると、支給限度基準額20万円のうち、9割(18万円)を上限として補助を受けられる。

 介護保険の対象となるリフォームの種類は、以下のとおりだ。

  1. ・手すりの取り付け
  2. ・段差の解消
  3. ・滑りの防止や移動の円滑化などのための床や通路面の材料の変更
  4. ・引き戸などへの扉の取り替え
  5. ・洋式便器などへの便器の取り替え
  6. ・その他、上に挙げた住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

 和室リフォームに介護保険を活用したい場合には、まずはケアマネジャーに相談してみよう。

和室リフォームの検討から施工完了までの流れ

 和室リフォームを検討してから施工完了までの流れを、5つのステップで解説する。

ステップ① 和室リフォームの内容を検討する

 まずは、和室をどのようにリフォームしたいのかを考えよう。

 和室リフォームは、和室はそのままで畳やクロスを新しくするだけの表面的なリフォームから、洋室へと変更する大がかりなリフォームまで幅が広い。和室を洋室へと変更する場合も、床の段差はなくすのか、真壁を大壁にするのかなどによって、工数や費用が大きく変わる。

 予算内に収まる和室リフォームの計画を立てるには、やりたい工事のなかで優先順位をつけておくのがおすすめだ。

ステップ② 見積もりを取る

 どのような和室リフォームをしたいのかが決まったら、リフォーム業者に見積もりを依頼しよう。 なお、一度に複数社に見積もり依頼ができる「一括見積もりサイト」を利用するのもおすすめだ。

 見積書の内容で疑問点や不明点がある場合には、納得いくまで説明してもらおう。

ステップ③ リフォーム業者と契約する

 和室リフォームの見積もりの内容に納得したら、リフォーム業者と契約を結ぼう。

 なお、和室リフォームに際して介護保険を利用する場合は、契約・着工前に申請する必要がある。基本的に事後申請は認められないので注意しよう。

ステップ④ 施工・完成

 和室リフォームが終了したら、契約した内容と相違ないかを確認しよう。あわせてリフォーム後のアフターサービスについても確認しておくと安心だ。

ステップ⑤ 支払い・補助金の受け取り

 和室リフォームの内容に問題がなければ、業者にリフォーム代金を支払おう。介護保険を利用した場合でも、リフォーム業者に直接補助金が支払われるわけではない。リフォーム工事が申請した内容どおりに行われたか検査され、合格した場合にのみ補助金を受け取れる。そのため工事終了後は、一度業者への支払いが生じる点には注意しよう。

和室リフォームで注意するポイント

 和室リフォームに失敗しないために、事前に確認しておきたいのは以下の2点だ。

  • ①将来のライフスタイルを考慮した和室リフォームの計画を立てる
  • ②管理規約を確認する(マンションの場合)

 順番に解説しよう。

①将来のライフスタイルも考慮した和室リフォームの計画を立てる

 和室リフォームをするときには、将来的なライフスタイルを考慮することが大切だ。

 和室は敷居の分だけ高くなっているケースが多く、リフォームに際しては段差を解消するかを検討する必要がある。段差を解消するには、下地の高さ調整が必要になり、和室リフォーム費用が高くなるため、見送る判断をすることもあるだろう。

 しかし、そうすると、将来和室のバリアフリー化が必要になった場合、再度床を剥がして下地からやり直さなくてはならない。あわせて壁や押し入れの調整も必要になるので、結果的に高くつく可能性がある点には注意が必要だ。

 将来的にも和室は客間としてしか使わないなど、そのままでいいことが明らかである場合は問題ない。しかし、将来どのように部屋を使うかわからないのであれば、多少のコストがかかっても、和室の段差を解消しておくのが無難だ。

②管理規約を確認する(マンションの場合)

 マンションでの和室リフォームでは、畳からフローリングへの変更が禁止されている場合がある。畳は防音効果が高いため、フローリングに変更すると騒音の問題が発生する可能性があるためだ。

 畳からフローリングへの変更が許可されているケースでも、使用してよいフローリングの種類や防音等級などが細かに定められていることが多い。

 マンションでは、リフォームについてのルールは管理規約で定められているのが一般的だ。トラブルを避けるためにも、和室リフォームに際しては、管理規約の内容を確認しておこう。

失敗しない和室リフォーム業者の選び方

  和室リフォームが成功するためには、業者選びが何よりも大切だ。ここでは失敗しない和室リフォーム業者選びのポイントを紹介しよう。

  • ①家を建てた業者に依頼する
  • ②近くにあるリフォーム業者を選ぶ
  • ③一括見積もりは安さだけで業者を選ばない

 順番に見てみよう。

①家を建てた業者に依頼する

まずは、家を建てた業者に相談してみるといい(出典:PIXTA)
まずは、家を建てた業者に相談してみるといい(出典:PIXTA)

 和室リフォームのなかでも、和室から洋室に変更するような大がかりなリフォームに関しては、家を建てた業者に依頼すると安心だ。

 特に、壁を抜いて和室とリビングを一体化させるようなリフォームは、抜ける壁を見極めたり、耐震性に問題がないかを確認したりする必要がある。家を建てた業者であれば、構造を把握しているので安心して任せられるだろう。

②近くにあるリフォーム業者を選ぶ

 和室リフォームは、自分で探したリフォーム業者に依頼することも可能だ。和室の畳を床に張り替えたり、壁紙を交換したりするリフォームであれば、どんなリフォーム業者でも問題なく対応できる。

 その際は、できるだけ近くにあるリフォーム業者を選ぶのがおすすめだ。

 特に、和室を洋室に変更するリフォームは、1週間程度かかるのが一般的だ。大がかりなリフォーム工事は施工管理が重要だが、事務所と現場が遠ければ、密な管理は期待できず、現場任せになりかねない。

 その点、家の近くに事務所があれば、リフォーム中の疑問にもすぐに駆けつけて対応してもらえるので安心だ。和室リフォームが終わったあとも、ホームドクターとしてのアフターサービスが期待できるだろう。

一括見積もりは安さだけで業者を選ばない

 和室リフォームを計画するときには、複数のリフォーム業者から見積もりを取る「相見積もり」を行うことも大切だ。

 リフォームには「定価」がないので、同じ内容の和室リフォームを依頼しても、出される見積もり金額は業者ごとに大きく違うことが多い。しかし、1社にしか見積もりを依頼しなければ、比較対象がないため、出された金額が適正か判断するのは難しいだろう。

 なお、リフォーム業者を探すときには、「一括見積もりサイト」を利用するのもおすすめだ。一括見積もりサイトでは、希望するリフォームの内容や建物の情報、連絡先などを一度入力するだけで、複数のリフォーム業者から見積もりを取れる。

 自分でリフォーム業者のホームページを調べて個別にメールを送ったり、電話したりする手間と時間を省きたい人は、利用を検討してみよう。

 なお、和室リフォームの相見積もりを取った業者を比較するときには、見積もり金額だけでなく、業者の対応や担当者の態度も考慮しよう。問い合わせに対する対応が良い業者は、仕事ぶりもていねいなケースが多いため、満足度の高い和室リフォームが期待できるだろう。

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