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リフォームローンを借りるのならば、
住宅ローン借り換え時に一括借入するのがお得!
リフォーム費用も貸してくれる銀行はどこ?[2021年1月最新版]

2021年1月4日公開(2021年1月13日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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住んでいる家のリフォームをするのなら、まずは住宅ローンの借り換えを検討しよう。リフォームローンを借りるよりも低金利で、ローンを借りられる。リフォームをするなら、「住宅ローン金利ランキング(借り換え時に、リフォーム費用を一括借入)」を活用しよう。

リフォーム専用ローンは金利が高い

既に自宅を持っている人が大規模なリフォーム、リノベーション、増改築を考えている場合、リフォームローンを借りようと考えるだろう。ただし、リフォームローンは借入期間が短く、金利も2~5%と高めだ。

 そこでダイヤモンド不動産研究所が提案したいのは、まだ住宅ローンの返済が残っているのであれば、住宅ローンの借り換えと一緒に、リフォーム資金を借りてしまうこと。住宅ローン金利は変動金利なら0.5%を切るような低金利なので、お得になる。

 借り換えに伴う諸費用が高いのではないかと危惧する人もいるだろうが、現在は非常に金利水準が低いため、借り換えで損する人はほとんどいないので、ぜひ検討してみよう。

 なお、ランキングには「実質金利」を採用した。最初に支払う事務手数料や保証料込みの金利なので、簡単に「本当にお得な住宅ローン」がみつかる。ぜひ、ランキング上位の複数の銀行に借り換えを申し込んでみよう。

 ◆住宅ローン金利ランキング[借り換え] ⇒ 新規借入はこちら

【2021年1月最新版、主要銀行版】
◆リフォーム費用も一括で借り換えできる
住宅ローン実質金利ランキング
(借り換え)
※借入金額2500万円、借入期間25年、変動金利

順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
0.591%
全疾病保障付き
0.410%
0円
借入額×2.2%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス
・通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、おとくな商品と言える
・女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている
・審査結果によっては、表面金利に年0.1%を上乗せする
【関連記事】住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
2
0.631%
0.450%
0円
借入額×2.2%
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・変動金利は、金利が低い「変動フォーカス」と、手数料が安い「変動金利半年型タイプ」がある
「変動フォーカス」は、非常に金利が低い半面、手数料は借入金額×2.2%tと高い
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
楽天銀行 <住宅ローン・金利選択型(借り換え)・変動金利>
0.646%
0.537%
0円
330000円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料が一律33万円と安め。他のネット銀行の多くは借入金額×2.2%かかる
・借入期間中なら変動金利と固定金利を何度も変更できる
・通常の死亡・高度障害保障に加え、「全疾病就業不能保障」「がん50%保障」付きの団信保険が無料で付けられる
・事前審査の結果は最短で翌日、本審査は3~4日で回答する。店舗に行かずに契約が可能
4
三井住友信託銀行 <住宅ローン 全期間一定金利引下げ・融資手数料型(借り換え)・変動金利>
0.657%
0.475%
0円
借入額×2.2%
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・大手信託銀行の一社
・自社商品には、融資手数料型と、保証料型があり、条件によってどちらが有利な商品になるか違うので実質金利で比べよう
女性向けに入院日額1000円を保障する医療保障(支払い条件あり)を無料で付帯しているほか、「8大疾病保障」(金利0.4%上乗せ)などもある
4
0.657%
0.475%
0円
借入額×2.2%
【三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・民間金融機関の中で住宅ローンの取扱残高ナンバー1の実績を誇る
・ネット専用住宅ローンは金利が低め
・オプション団信の7大疾病保障は保険料を毎月支払うタイプがあり、いつでもオプション団信だけ中途解約ができて使い勝手がいい
・事前審査は来店不要。WEB利用で一部繰り上げ返済手数料が無料
【関連記事】三菱UFJ銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
4
0.657%
0.475%
0円
借入額×2.2%
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・3大メガバンクの一つ
WEB申込専用商品は、店頭で販売する住宅ローンよりも金利を優遇
・夫婦のミックスローンでどちらかが亡くなった場合に残高が消える「クロスサポート(金利0.18%上乗せ)」、地震、津波などの自然災害で被害に遭うと残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時返済一部免除特約(残高保障型は金利0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実
【関連記事】三井住友銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
7
みずほ銀行 <住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、借り換え)・変動金利>
0.678%
0.525%
借入額×1.73%
33000円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・3大メガバンクの一つで、ネット専用住宅ローンを用意。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
・オプション団信の一つである「8大疾病補償プラス」は、保険料が安く、途中解約可能で使い勝手がいい
・返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する
8
0.689%
0.507%
0円
借入額×2.2%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・外貨預金などで有名なソニーグループの銀行
・「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.2%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある
・諸費用を含めた借り換えもOK。借り換え後に変動金利から固定金利への変更がインターネットで簡単にできる
【関連記事】ソニー銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
ソニー銀行のお申し込みはこちら
9
0.702%
0.520%
0円
借入額×2.2%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
イオンでの買い物が5年間、5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、合計で最大22.5万円分のメリットがある
・売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、「諸経費」や「リフォーム費用」も住宅ローンと一緒に、低金利で借りられる
・「定率型」は手数料として借入額×2.2%かかる一方で、「定額型」は手数料が11万円と安いものの、「定率型」よりも金利が0.2%高い
【関連記事】イオン銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
10
中央ろうきん <不動産担保ローン変動金利型・月次後払い方式・変動金利>
0.736%
0.625%
0円
33000円
【中央ろうきんの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・全国に13ある労働金庫の一つで、中央ろうきんは、茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨に住んでいるか、勤務している人が対象
・誰でも借りられるが、労働組合や生協の会員だと、手数料などを割引
金利は必ずしも低くはないものの、諸費用は大手銀行よりも安め。
【関連記事】中央ろうきんの住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
11
0.779%
0.625%
借入額×1.73%
33000円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的
・オプション保険として、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する充実の団体信用生命保険「団信革命」を提供
・一部のローンプラザ支店で休日でも相談可能。
【関連記事】りそな銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
※実質金利は、借入金額2500万円、借入期間25年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。
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