長期優良住宅化のリフォーム費用相場と目安の工期は? 注意すべきポイントやリフォーム業者の選び方も解説!

長期優良住宅化のリフォーム費用相場と目安の工期は? 注意すべきポイントやリフォーム業者の選び方も解説!<br />
2022年10月10日公開(2022年11月11日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

自宅で何らかのリフォーム工事を検討しているなら、まずはその工事が長期優良住宅化リフォーム推進事業による補助金を受けられるかどうか確認することが大切だ。この記事ではまず「長期優良住宅化リフォームの補助金の対象になる工事の費用相場」や「一般的な工事期間」についてご紹介したい。また、工事を行う際に注意するべきポイントや、失敗しない業者の選び方についても解説する。

長期優良住宅化リフォームの費用相場と工事期間

 長期優良住宅化リフォーム推進事業は国土交通省による補助金制度で、下記の3点を主な目的としている。

  • ・既存住宅の長寿命化
  • ・省エネルギーに資する住宅の性能向上
  • ・子育て世帯向けの改修工事に対する支援

 また、長期優良住宅化リフォーム補助金を受けられる工事には、大きく分けて下記の3種類に分類できる

  1. ・特定4項目の性能向上リフォーム工事
  2. ・上記1以外の性能向上リフォーム工事
  3. ・性能向上工事以外の特定のリフォーム工事※

※三世帯同居対応改修工事、子育て世帯向け改修工事、防災性・レジリエンス性の向上改修工事

 補助金を受けるためには、上記の1に分類される4項目の性能向上リフォーム工事のうちいずれか一つの工事を行うことが必須条件となる。2と3の工事については、1の工事と任意で組み合わせることによって補助金の対象になる。

 上記1〜3のどれにも当てはまらない工事は、1と組み合わせて工事しても補助金を受けることはできない。

 では、長期優良住宅化リフォーム補助金の対象になる1〜3に含まれる工事の費用相場と工期を確認しておこう。

① 性能向上リフォーム工事【必須】

構造躯体等の劣化対策リフォーム工事

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)

床下の防蟻・防腐処理

(1㎡あたり)

2000〜3000円 半日

床下の防湿コンクリート打設

(1棟あたり)

90万円〜 10日〜

省エネ対策リフォーム工事

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
内窓の設置
(1窓あたり)
5万〜10万円 1〜2日
断熱サッシに交換
(1窓あたり)
15万円〜 1〜5日
屋根断熱工事(断熱材吹き付け) 25万〜40万円 1〜2日
外壁内側の断熱材充填 100万円〜 1週間〜

高効率給湯器への交換

(1台あたり)

40万円〜 1〜2日

耐震性を向上させるリフォーム工事

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)

壁を耐力壁へ変更(筋かい、耐震用金物、合板の追加など)

(1ヶ所あたり)

5万〜10万円 1〜2日
家全体の耐震補強工事 150万〜200万円 1〜4週間
軽量な屋根材に葺き替え 120万〜 1〜2週間

維持管理・更新の容易性を向上させるリフォーム工事

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
給排水間の更新 30万円〜 1〜2日

② 上記①以外の性能向上リフォーム工事

バリアフリーリフォーム

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
8畳の和室の床をフローリングに 10万〜30万円 1日
在来浴室からシステムバスに変更 100万〜150万円 1週間

テレワーク対応のためのリフォーム工事

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
既存の壁の撤去 5万〜20万円 1日
間仕切り壁の新設 10万〜25万円 1〜3日
ドア・ドア枠交換 10〜20万円 1日

インスペクションで指摘された部分の補修

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
雨漏り補修工事 費用・工期は劣化状況により異なる
基礎の補修工事 1万〜3万円(1ヶ所あたり) 1日

③ 性能向上工事以外の特定のリフォーム工事

3世帯同居対応工事

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
ユニットバスの増設(2階) 80万〜120万円 1週間
システムキッチンの増設(2階) 70万〜120万円 5〜10日
外階段・2階玄関の増設 100万〜250万円 1〜2週間

子育て対応のためのリフォーム

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
和室を子供部屋(洋室)にリフォーム 50万〜60万円 3〜7日
リビングの一角に可動式間仕切りを設置してキッズスペースを作る 25万〜50万円 1日

防災性・レジリエンス性の向上改修工事

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
瓦の交換工事 150万〜300万円 1週間〜
止水版の設置工事 50万〜100万円 1日〜

補助金を有効活用する

 長期優良住宅化リフォーム補助金が対象・非対象とする物件は次の通りだ。

戸建て住宅 対象
共同住宅(マンション等) 対象
店舗・事務所 非対象
店舗・事務所兼住宅 対象となる可能性あり

 長期優良住宅化リフォーム補助金を受けるためには下記の3つの要件を満たさなければならない。

  • ・インスペクション(現況調査)の実施
  • ・リフォーム後の住宅が一定の性能基準を満たすこと
  • ・リフォーム履歴と維持保全計画を作成すること

 この必須条件をクリアするのはかなりハードルが高いと感じられるかもしれない。しかし、上記の3点の業務は主に事業者(工務店、リフォーム会社など)が行うことになっているので、発注者(施主)にとって補助金を受けるのがあまりに難しい制度というわけではない。さらに、この制度を活用すれば最大250万円(令和4年度時点)の補助金を受け取れる可能性がある。リフォームの予定があるならば、ぜひこの長期優良住宅化リフォーム推進事業について理解しておきたいところだ。

補助金額

 長期優良住宅化リフォームで交付される補助金額は下記のとおり。

  • 補助率:対象となるリフォーム工事費用の3分の1
  •  

補助金限度額:

①「評価基準型」の上限額 100万円/戸(150万円/戸)※
②「認定長期優良住宅型」の上限額 200万円/戸(250万円/戸)※

※( )内の限度額は三世代同居対応改修工事を実施する場合、若者・子育て世代または既存住宅の購入者が改修工事を実施する場合、一次エネルギー消費量を省エネ基準比▲20とする場合。

 「認定長期優良住宅」とは、行政庁の定めた長期優良住宅の基準にあてはまるもので、「評価基準」とは、行政庁の定める基準には達していないものの、リフォーム工事で住宅の性能がある程度向上すると認められるものを指す。

 たとえば省エネリフォームを行う場合、工事の結果「断熱等性能等級4」であれば「長期優良住宅」とみとめられて最大200万円の交付対象になるが、それに少し劣る「断熱等性能等級3」であっても最大100万円の交付対象にはなるということだ。さらに、その工事が「三世代同居対応改修工事」も含むものであれば限度額に最大50万円が加算される。

長期優良住宅化リフォームの工事費用を予算内に抑えるためのポイント

 長期優良住宅化リフォームは総額が数百万、あるいは一千万円を超える大掛かりな工事になることもある。補助金を受けられるとはいえ、予算を抑えるための下記のようなポイントを覚えておけば、きっと役に立つはずだ。

リフォーム工事の賢い組み合わせを検討しておく

 長期優良住宅リフォームの工事を予算内に抑えるため、工事の賢い組み合わせについて前もってよく検討しておこう。

 例えば、古い給排水管の更新工事と浴室のリフォーム工事は、別々に行うよりも同時に行ったほうが合計金額は安くなる。同じように、内壁か外壁を一度撤去して行う断熱リフォームを行うなら、ついでに耐震工事もセットで行うのが得策だ。

所得税額の控除を活用する

所得税とリフォーム
リフォーム金額が所得税の控除対象となる(出典:PIXTA)

 自分の家の長期優良住宅化リフォームを行った場合、工事費相当額(最大上限額1050万円)の10%をその年の所得税額から控除できる制度がある。特に工事額が大きくなるリフォーム工事ではこの特別控除制度をぜひかつようするようにしたい。

長期優良住宅化リフォームの検討から施工完了までの流れ

長期優良住宅化リフォーム補助金を受けられる工事は概ね下記のような流れで進められる。

  1. 1. 長期優良住宅化リフォーム工事の施工業者を選ぶ
  2. 2. インスペクション(現況調査)を行う
  3. 3. インスペクションの結果をもとに、工事内容を決定する
  4. 4. 工事内容と見積もり金額に同意できれば契約
  5. 5. 長期優良住宅化リフォーム補助金の申請
  6. 6. 補助金の交付が決定されれば、事業者と発注者双方に通知される
  7. 7. 長期優良住宅化リフォーム工事の開始
  8. 8. 長期優良住宅化リフォーム工事の終了
  9. 9. 業者からリフォーム履歴と維持保全計画などの書類を受け取る
  10. 10. 工事代金の支払いを行う
  11. 11. 行政がリフォーム結果を審査し、補助金額が決定される
  12. 12. 補助金の決定額が施工業者に支払われる
  13. 13. 支払われた補助金が発注者に還元される

 長期優良住宅化リフォーム工事は規模が大きければ工期は2〜3ヶ月と長くなることもある。さらに、事業者が補助金を申請してから交付の決定通知が届くまで時間がかかる場合もあることを念頭に置き、リフォーム工事は余裕を持った日程で計画しよう。

長期優良住宅化リフォームで失敗しないために事前に確認すべきこと

 長期優良住宅化リフォーム補助金の制度を上手に活用するためには、リフォームの計画を進める前に下記の2つの大切なポイントをチェックしておこう。

常に最新の情報をチェックする

 長期優良住宅リフォーム補助金はうれしい制度だが、毎年何らかの変更が行われている。例えば、2021年5月には長期優良住宅の基準の見直しが行われており、2021年度にあった交付限度額300万円の「高度省エネルギー型リフォーム」という枠組みは2022年には廃止されたようだ。

 長期優良住宅化リフォーム推進事業はこのようによく変更・見直しが行われる制度なので、ぜひリフォームを計画する初期段階で、最新の情報をチェックすることをおすすめしたい。

他の補助金制度のことも調べておく

 リフォーム補助金制度にはいろいろな種類があるが、長期優良住宅化リフォームの交付限度額はその中でもトップクラスだ。ただし、損をしないためには関連する他の補助金制度のこともしっかりチェックしておきたい。

 たとえば、水害防止のために止水板の設置リフォームを考えている場合、長期優良住宅化リフォームの補助金では補助率は最大3分の1だが、水害の多い広島市では止水板の設置工事に補助率2分の1、最大50万円の補助金を交付する制度を設けている。この場合、広島市の制度の方が、補助金額が高くなる可能性がある。このように、長期優良住宅化リフォーム以外の補助金制度にも精通しておけば、より賢く補助金制度を活用する方法を見つけられるかもしれない。

長期優良住宅化リフォームの見積もりの取り方

 長期優良住宅化リフォーム工事では、複数の相見積もりをとって最終的に工事をお願いする業者を選ぶことができる。ただし、見積もりをお願いする全ての業者に、リフォームの予算や要望など、まったく同じ条件を伝えることが重要だ。業者に伝える条件がバラバラでは、見積もりを適正に比較できなくなってしまう。

 相見積もりを依頼する前に、前もってリビングリフォームの目的、予算、譲れないポイント、妥協できるポイントなどを明確にしておくと良いだろう。その方が業者との相談・打ち合わせもスムーズに進むはずだ。

 また、やみくもに相見積もりの業者を増やさないようにも注意しよう。見積もり業者が増えれば、見積書の比較検討にも余計な時間がかかるし、リフォーム業社を1社に絞って他のすべてをお断りする際にもかなり面倒になるだろう。

 リフォーム工事の相見積もりは、可能性がありそうなリフォーム業社について十分に事前調査し、3社前後に留めておくのが賢い方法だ。

失敗しない長期優良住宅化リフォーム業者の選び方

 長期優良住宅化リフォームの業者選びでは、以下のポイントを念頭においてよく調べると、信頼できる業者を見つけやすくなるだろう。

  • 申請・書類作成等を含めた長期優良住宅化リフォーム工事の実績の豊富さ
  • 見積書の価格・内容の適正さ
  • 打ち合わせ時の提案力や傾聴力
  • 評判の良さ
  • アフターフォーロー体制の充実さ

 加えて、下記のポイントも頭に置いておけば、より失敗しないリフォーム業者選びができるはずだ。

 なお、補助金を受けるためには長期優良住宅化リフォーム推進事業の登録業者の中から選ぶ必要がある。さらに、長期優良住宅化リフォームの経験が豊富で補助金の申請や必要な資料・書類(リフォーム履歴、維持保全計画など)の作成にも慣れている業者を選ぶようにしたい。

 また、リフォームかし保険に加入している事業者であれば、工事後に欠陥や不備が見つかった際にも補修費用などが支払われるので安心だ。リフォームかし保険の保険金は、基本的には事業者に支払われるが、事業者が倒産している場合には発注者に支払われる。

  • RSS最新記事
一括見積もりサイト名 リショップナビロゴ ホームプロロゴ SUUMOリフォームロゴ タウンライフリフォームロゴ ハピすむロゴ リノコ ハウジングバザールロゴ リフォーム評価ナビロゴ リフォーム比較プロロゴ
おすすめポイント 入力項目が少なく、担当窓口と直接電話で相談できる。ネットでのやりとりが苦手な人におすすめ。 現地調査の前段階までマイページ内で匿名でのやり取りが可能。なるべく電話でのやり取りを減らしたい人におすすめ。 プロのアドバイザーによるリフォーム相談が何度でも無料。紹介された業者への断りも代行する。リフォーム初心者や、きめ細かいサービスが受けたい方におすすめ。 間取り図を添付すると、リフォーム提案書や企画書、見積書まで作成してくれる。一歩踏み込んだ提案が欲しい人向け。 東証プライム上場企業が運営。入力項目が少なく、見積もり依頼後すぐに担当から電話がかかってくる。まずは相談したいという人におすすめ。 登録業者の中から近隣の1社を紹介。定額制リフォームなので、全国どこでも料金は同じだ。 中堅規模の工務店が多く登録。詳細な情報を入力すると、リフォーム提案書なども受け取り可能。 財団法人が運営するリフォーム会社検索紹介サイト。クチコミや評価を参考にして業者を決めたいという人向け。 地域の工務店が多く登録。近隣のリフォーム業者を選びたい人に向いている。
提携業者数 約1500社 約1200社 約800社 約460社 約1000社 約300社 約300社 約980社 約500社
紹介会社数 最大5社 最大8社 3〜4社 3〜8社 最大3社 1社 2社〜 最大5社 3〜4社
電話連絡 あり なし あり あり あり あり あり なし あり
独自保証制度 リショップナビ安心保証(無料) 工事完成保証(無料) 完成あんしん保証(無料) なし なし 1年工事保証(無料)5年機器延長保証(有料)10年機器延長保証(有料) なし なし なし
対応業者一覧から口コミを確認 × × × × ×
相談窓口 あり なし あり あり あり あり あり なし あり
掲載事例件数 約9000件 約9万件 掲載多数 なし なし 約5000件 なし 掲載多数 なし
 

無料で見積もり(公式サイト)

無料で見積もり(公式サイト) 無料で相談する(公式サイト) 無料で見積もり(公式サイト) 無料で見積もり(公式サイト) 無料で見積もり(公式サイト) 無料で見積もり(公式サイト)

おすすめ記事はこちら 

【業者選び】おすすめ「リフォーム一括見積もりサイト」を徹底比較!

【業者選び】信頼できる業者を見抜く7つのポイント!

【税金】2022年度版 リフォームに使える減税制度・補助金を解説

【住宅ローン】リフォーム費用も低金利で借りられる銀行はどこ?

【住宅ローン】大規模リフォームするなら「住宅ローン借り換え」とセットがお得!

リショップナビ(リフォーム一括見積もりサイト)
登録業者数 約1500社
資料請求 無料
運営会社 株式会社じげん(資本金25億5200万円)
住所 東京都港区
紹介会社数 最大5社
【おすすめポイント】
・入力項目が少なく、操作が簡単
・電話、WEBサイトどちらでも見積もり依頼が可能
・リショップナビ担当者と直接詳細を相談できる
・契約したリフォーム会社が倒産した場合に備える、独自の保証が付いている
一括見積もりはこちら(無料) >>
ホームプロ(リフォーム一括見積もりサイト)
登録業者数 約1200社
資料請求 無料
運営会社 株式会社ホームプロ(リクルートの100%子会社・資本金3億円)
住所 東京都港区
紹介会社数 最大8社
【おすすめポイント】
・商談の段階まで匿名でのやり取りが可能
・独自の工事完成保証制度がある
(着工前:支払い済みの手付金を返還、完成前:代替会社による工事の完成)
・リフォーム会社ごとの評価やクチコミを確認できる
一括見積もりはこちら(無料) >>
SUUMOリフォーム(リフォーム会社紹介サイト)
SUUMOリフォーム
登録業者数 約800社

資料請求

無料(相談料も無料)
運営会社 株式会社リクルート(東証プライム上場・資本金3億5000万円)
住所 東京都千代田区
紹介会社数 3〜4社

【おすすめポイント】
・SUUMOリフォーム担当者が中立的な立場から要望に合ったリフォーム会社を紹介
・予算の立て方、おすすめのリフォームプランも相談できる
・リフォーム会社への断りはSUUMO担当者が代行
・契約したリフォーム会社が倒産した場合に備える、独自の保証(完成あんしん保証)が付いている

会社紹介を申し込む(無料) >>
タウンライフリフォーム(リフォーム一括見積もりサイト)
登録業者数 460社以上
資料請求 無料
運営会社 タウンライフ株式会社(資本金2000万円)
住所 東京都新宿区
紹介会社数 3社〜8社程度

【おすすめポイント】
間取り図や詳細な情報を送付すると、最適なリフォーム計画書を提示してくれる
・電話、WEBサイトどちらからでも連絡可能
・専門アドバイザーへのリフォーム相談が可能

一括見積もりはこちら(無料) >>
 ハピすむ(リフォーム一括見積もりサイト)
ハピすむ
登録業者数 1000社以上
資料請求 無料
運営会社 株式会社エス・エム・エス(東証プライム上場・資本金23億1022万円)
住所 東京都港区
紹介会社数 最大3社
【おすすめポイント】
・運営元が東証プライム上場企業なので信頼感がある
・累計見積もり依頼件数20万件の実績
・登録業者は大手から中小まで幅広い
一括見積もりはこちら(無料) >>
 ハウジングバザール(リフォーム一括見積もりサイト)
ハウジングバザール
登録業者数 約300社
資料請求 無料
運営会社 G/REX JapaN株式会社(資本金100万円)
住所 千葉県市原市
紹介会社数 2社〜

【おすすめポイント】
・登録業者は公的証明書を取得している会社のみ

・一部の登録業者については、サイト内動画で会社の様子を確認できる
・相談窓口は建築業界経験者なので、専門的な質問にも対応可能
・詳細を入力すれば、見積書や提案書まで受け取れる

一括見積もりはこちら(無料) >>
 リフォーム比較プロ(リフォーム一括見積もりサイト)
リフォーム比較プロ
登録業者数 500社以上
資料請求 無料
運営会社 株式会社サフタ(資本金990万円)
住所 東京都品川区
紹介会社数 3〜4社
【おすすめポイント】
・加盟企業は地域工務店が多く、地域密着型の会社を探しやすい
・電話、WEBサイトどちらでも見積もり依頼が可能
・ユーザーからの評判が悪い業者は登録が削除されるので、評判のいい業者だけが残っている
一括見積もりはこちら(無料) >>
↓中古物件の購入・大規模リノベーションならこちら!↓
 リノベ不動産(不動産仲介+リノベーション会社)
リノベ不動産
対応サービス 中古物件の紹介、中古物件の大規模リノベーションなど
設立 2013年
運営会社 株式会社 WAKUWAKU

【おすすめポイント】
・中古物件探しから、設計・施工、住宅ローン選びまで一社で完結!
・それぞれの工程で、専門スタッフからサポートが受けられる
・全国200拠点(北海道から沖縄まで)で展開

資料請求はこちら(無料) >>

おすすめ記事はこちら 

【業者選び】おすすめ「リフォーム一括見積もりサイト」8社を徹底比較!

【業者選び】信頼できる業者を見抜く7つのポイント!

【税金】2022年度版 リフォームに使える減税制度・補助金を解説

【住宅ローン】リフォーム費用も低金利で借りられる銀行はどこ?

【住宅ローン】大規模リフォームするなら「住宅ローン借り換え」とセットがお得!

 
TOP