ダイニングリフォームの費用相場と目安の工期は? 注意すべきポイントやリフォーム業者の選び方も解説!

ダイニングリフォームの費用相場と目安の工期は? 注意すべきポイントやリフォーム業者の選び方も解説!<br />
2022年10月10日公開(2022年11月11日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

ダイニングリフォームを検討しているなら、まずは「ダイニングリフォーム工事の費用相場」や「一般的な工期」について確認することが大切だ。また、工事を行う際に注意するべきポイントや、失敗しない業者の選び方について解説する。

ダイニングリフォームの費用相場と工事期間

 ダイニングリフォームの工事価格は50万以内に収まることもあれば300万円を超えることもある。工事の選択肢の多いダイニングリフォームでは、どこをどうリフォームするかで工事金額にかなりの差が出てくるのだ。

 特に、リビングとダイニングをつなげるリフォームや、ダイニングキッチンリフォームとなると工事価格は150万円を超えることもある。工事ごとの費用相場と工期は概ね下記のような金額になる。

内装工事(8畳程度として概算)

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
天井・壁のクロス張り替えリフォーム 5万〜10万円 1〜2日
床・フローリングの張り替えリフォーム 5万〜10万円 1〜3日
照明リフォーム+電気工事 5万〜20万円 1〜2日

間取りの変更

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
既存の壁の撤去 5万〜20万円 1日
間仕切り壁の新設 10万〜25万円 1〜3日

造作工事

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
カウンターの設置 30万〜40万円 2〜3日
壁面収納(オーダー品)の設置 30万〜60万円 1日
小上がり和室の設置 20万〜60万円 3〜5日

 ダイニングリフォームは行う工事や使用する建材のグレードなど選択肢が豊富なので、十分に計画すれば予算内に収めやすいリフォーム工事といえるだろう。下記にダイニングリフォーム工事でできることの例を予算ごとにご紹介しよう。なお、工事の規模にもよるが、ダイニングリフォームの全体的な工期は1〜2週間程度と考えておこう。

① 50万未満の予算でできるダイニングリフォームのイメージ

例) 床・フローリングの張り替え

     +壁クロスの張り替え

     +照明工事

② 50万〜100万円の予算でできるダイニングのリフォームプラン

例)上記①の工事

     +カウンターの設置、もしくは壁面収納(オーダー品)の設置

③ 100万〜150万円の予算でできるダイニングのリフォームプラン

例)上記②の工事

     +間取りの変更(間仕切りの撤去・移動)

     +リビングのリフォーム

④ 150万円以上の予算でできるダイニングのリフォームプラン

例)上記③の工事

     +システムキッチンの交換

     +窓の交換・追加

 これらの費用相場はマンションのダイニングリフォームでも同程度になるが、マンションの構造によっては間取り変更が難しいケースもあるので注意したい。

ダイニングリフォームの種類

 ダイニングリフォームでは、主に下記のような工事が行われる。

内装工事

ダイニングルームのペンダントライト(自宅リフォーム)
ペンダントライトが食卓を柔らかく照らす(出典:PIXTA)

 ダイニングは、フローリングや壁紙の張り替えなどの内装リフォームだけであれば、比較的低予算でもリフォームすることができる。

 内装リフォーム工事では構造自体は変わらないが、ダイニングのイメージ・雰囲気を大きく左右する重要なリフォーム工事だ。ダイニングの内装は食事やキッチンからの煙・油などで汚れやすいので、フローリングや壁クロスは汚れがつきにくく掃除がカンタンなものにリフォームすると良いだろう。

 ダイニングの照明のリフォームでは、ダイニングテーブル上にペンダントライトを設置したり、天井に複数のダウンライトを追加したりする工事がある。食事が美味しく見えるような照明リフォームが人気だ。

 また、ホットプレートやIHクッキングヒーターを使用するなら、フローリングのリフォームと同時にダイニングテーブル下にフロアコンセントを配置するとかなり使い勝手が良くなる。

木工事

 ダイニングリフォームで間取り変更を行うなら、間仕切りの撤去や新設、カウンター・垂れ壁の設置という木工事が必要になる。特に間仕切り壁を撤去するリフォームなら、その壁が撤去可能かどうか、撤去するなら家の構造耐力を弱めないよう他の箇所を補強すべきかなどを慎重に検討する必要がある。

 リビングダイニングなどで広さにかなりの余裕があるなら、木工事で畳を敷ける小上がり和室を作るリフォームもできる。ただし、段差のあるスペースは子どものいる家庭でも高齢者のいる家庭でもデメリットになることが多い。

家具工事

 家具職人によるオーダー製の造作家具であれば、壁面収納やTVボードなどを自分好みのデザインで、ダイニングの寸法にぴったり合うように取り付けられる。前もってオーダーしておけば、オーダー家具の製造業者が工場で寸法通りに作り、ダイニングのリフォーム工事の進捗に合わせて家具を搬入・設置までを行ってくれる。

リノベーション工事

 リフォーム工事の中でも、デザインや機能面を刷新して物件に新たな価値観を持たせる工事はリノベーションと呼ばれる。ダイニングを全面的にリフォームする場合、予算に余裕があるなら「北欧モダン」や「和モダン」などのデザインコンセプトのあるリノベーションとして計画するのも良い選択肢だ。

ダイニングリフォーム工事費用を予算内に抑えるためのポイント

 ダイニングリフォーム工事では、何もかもすべてにこだわっているとあっという間に数十万単位で予算オーバーとなってしまいかねない。ダイニングリフォームをきっちり予算内に収め、なおかつ納得のいくものにするために、下記のポイントを頭に入れておこう。

予算とこだわりの優先度を決めておく

 ダイニングリフォーム工事の予算を前もって業者に伝えておくなら、工事が予算内に収まるよう業者も協力してくれるだろう。

 ただし、リフォーム工事の何をどう削れば予算内に収めつつ納得のいくリフォーム工事ができるかは、施主と業者の間で細かく打ち合わせながら決めていくことになる。

 インテリア・設備・照明・収納家具、どこにこだわるか、またどの部分ならグレードを落としてもいいかを前もって考えておけば、リフォーム工事の予算の打ち合わせもスムーズに進めやすくなる。

ダイニングに設置する家具を前もってコーディネートしておく

 リフォーム後に、ダイニングには以前から使っていた家具・家電を再び設置したい場合、その旨を業者にも十分伝えておこう。そうすれば以前の家具だと新しい間取りに合わず、買い換えなければならなくなってしまうのを避けられる。

 また、家具を新調する場合にも、可能ならどんな家具を置くかを前もって決めておけば、既製品の家具のサイズに合う間取りにできるので、オーダー家具の設置より費用を抑えられるだろう。

フローリングを重ね張りにする

 床の下地が弱っていないなら、フローリングは重ね張りでもリフォームできる。重ね貼り用のフローリング材は3〜6mmと一般的なフローリング材より安いことが多く、既存の床材の撤去費用も浮かせられる。

 ただし、重ね張りでも費用は数万円安くなる程度なので過剰な期待はしないほうがいいかもしれない。また、床暖房を使用している床では重ね貼りだと暖房効率が落ちてしまうので注意しよう。

ダイニングリフォームの検討から施工完了までの流れ

 ダイニングリフォームの検討から施工完了までは、概ね下記のような流れで進められる。

①ダイニングリフォームのイメージを固める

②費用を概算し、工事の範囲・予算を決める

③複数の業者を選び、打ち合わせる

④相見積もりを依頼し、検討する

⑤業者を選定する

⑥より詳細な打ち合わせをする

⑦最終的な見積もり・支払い方法を確認する

⑧リフォーム工事の契約

⑨リフォーム工事の着工

⑩リフォーム工事の竣工

⑪工事の最終確認に立ち会い、問題がなければ引き渡し

 もしダイニングに収納・TVボードなどのオーダー家具を設置したいなら、リフォーム工事の施工業者とは別に家具業者に前もって家具の製造・設置を依頼しておく必要がある。リフォーム工事の進捗にタイミングを合わせるためには、家具は時間的な余裕を持ってオーダーしておきたい。

 リフォーム工事費用の支払いのタイミングも業者にしっかり確認しておこう。支払い方法は工事の規模や業者のやり方によって様々だが、費用が高額になってくると、着工金と工事終了後の支払いの2回払い、着工金・中間金・工事終了後の3回払いとなることもある。

ダイニングリフォームで注意するポイント

 リビングは単に食事をするだけではなく、家族のコミュニケーションの中心となる場所でもあるのでリフォームは慎重に計画したい。ダイニングリフォームで失敗しないために、下記の3つのポイントを覚えておこう。

ポイント①:家族構成・ライフスタイルに適した間取りとする

ダイニングとキッチン(自宅リフォーム)
キッチンからダイニングへの動線を考えたリフォームも大切(出典:PIXTA)

 ダイニングの居心地が良く、家族が自然に集まるような空間にリフォームためのカギの一つは間取りだ。

 ダイニング単体ではなく、併設するキッチン・リビングとの繋がり、そして人の動線をイメージしながら間取りを考えると良いかもしれない。

 例えば、共働きの夫婦で双方が協力して調理することが多いなら、複数人が調理やテーブルのセッティングなどを行えるようダイニングとキッチンを繋げ、二人が同時に動いても余裕があるスペースを確保したい。主に料理するのが一人で、なおかつ料理に集中したい、または食事中にシンクやコンロが視界に入るとリラックスできない、という場合にはダイニングはキッチンと独立させたほうが良いかもしれない。

 人ひとりが余裕を持って歩くのに60cm、二人が余裕を持ってすれ違うのには1〜1.2m程度のスペースが必要になる。このスペースと導線を合わせて考えれば、余裕があって居心地が良い間取りが見えてくるだろう。

ポイント②:テーブルのサイズも計画に入れる

 ダイニングのリフォームではダイニングテーブルのサイズ感も計算に入れておきたい。

 食卓のダイニングチェアに人が座った状態でその後ろを人ひとりが余裕を持って通るためには、テーブルの端から壁まで1m程度の余裕があるのが望ましい。それより狭いと窮屈さを感じるようになる。テーブルの端から壁まで60cmほどになると、ダイニングチェアに人が座ればその後ろにはほとんど余裕ができない。それを踏まえると、ダイニングテーブルの幅+2〜3mがダイニングの1片の長さとして理想的だ。ダイニングにソファも置きたければさらに広さに余裕が欲しいところだ。

ポイント③:間取りがDK・LDKなら知っておきたい「内装制限」

 建築基準法上、コンロで火を使うキッチンは「火気使用室」となり、内装材の防火性能は準不燃材以上とすることが義務付けられている。これが「内装制限」だ。この内装制限は、キッチンとダイニングがつながっていればダイニングをリフォームする際の内装材にも適用される。

 ただしキッチンとダイニングを隔てる壁がなくても、天井に50cm以上の垂れ壁を設置すればダイニング部分はリフォーム工事でも内装制限を受けない。ダイニングキッチンを一つの空間としてリフォームの計画を立てる場合、この垂れ壁を設置すればダイニングリフォームのインテリアの自由度を確保することができる。ダイニングリフォームを計画する時には、この内装制限を頭に入れておこう。

ダイニングリフォームの見積もりの取り方

 ダイニングリフォームも他のリフォーム工事と同様、相見積もりで施工業者を選ぶことができる。ただし効果的な相見積もりのためには、まず施主自身がリフォーム工事の目的・予算・その他の条件を明確にしておき、見積もりを依頼するすべての業者に同じ条件をはっきりと伝える必要がある。

 ダイニングリフォーム工事の内容が多岐にわたる場合、業者はまず概算の見積もり、話が進めばさらに詳細な見積もり、と2段階で見積もりを提出するケースもある。

 ダイニングリフォーム工事の相見積もりを検討するときには、値段の安さだけにとらわれないようにしよう。工事費用の安さよりも、業者の提出するリフォームプランに納得できるかどうか、リフォーム工事後のアフターサービスまで信頼を置ける業者かどうかの方が重要だ。

 見積書だけでなく、仕様書や図面などもなるべくしっかり目を通し、わからない部分はきちんと尋ねて理解できるようにしておこう。リフォームの専門的でややこしくなりがちな話をどれだけわかりやすく親切に解説してくれるかで、施主目線でリフォームを考えてくれる業者かどうかもわかるはずだ。

失敗しないダイニングリフォーム業者の選び方

 ダイニングリフォームの業者選びでは、以下の項目などの基本的なポイントをしっかり観察すれば、納得のいくリフォーム工事をしてくれる業者かどうかが見えてくるだろう。

  • ・技術力とリフォーム工事の実績の豊富さ
  • ・見積書の価格・内容の適正さ
  • ・打ち合わせ時の提案力や傾聴力
  • ・評判の良さ
  • ・アフターフォーロー体制の充実さ

 加えて、下記のポイントも頭に置いておけば、より失敗しないリフォーム業者選びができるはずだ。

安心・信頼で選ぶなら「工事する物件を建てたホームメーカー」

 間取りの変更などを含むやや規模の大きいダイニングリフォームなら、工事する物件を建てたホームメーカーをリフォーム業者の優先候補に入れると良いかもしれない。

 木造住宅の構造は、下手に手を加えると耐震強度が下がってしまうなどの不具合につながってしまう恐れがある。特にツーバイフォー住宅のリフォームは、建てた業者でなければ建物の強度のバランスを崩さずに工事するのはかなり難しい。

総合力で選ぶなら「リフォーム専門会社」

 リフォーム専門業者であれば、工事の各分野の施工技術に加えて、施主の要望を満たす工法・建材などに関する提案力、または利用できる補助金制度などに関する知識も十分なはずだ。施主の納得のいく費用で十分な品質の工事を行ってくれるだろう。

 またリフォーム専門業者は比較的数が多いので、工事する物件の近くで評判の良い業者を見つけやすいだろう。

センスで選ぶなら「リノベーションに強い会社」

リノベーション業者(自宅リフォーム)
センス良くリフォームしたいならリノベーション業者も選択肢の一つ(出典:PIXTA)

 ダイニングリフォームで内装のデザインをセンスよく刷新したいなら、リノベーションに強いリフォーム会社を選ぶと良いかもしれない。

 リノベーション慣れした業者なら、インテリアコーディネートや流行、最新の建材などに関する知識も豊富にあると期待できる。

 施主の側で「北欧モダン風」「和モダン風」「ブルックリン風」など、大まかなイメージ以上の希望を説明しにくく感じる場合でも、意向を汲んだリノベーションプランを提案してもらえるだろう。

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