不動産投資で借りた銀行金利は
下がるものではなく、下げるもの
レッド吉田 VS 石原博光 (3)

2013年9月6日公開(2017年1月30日更新)
TIMレッド吉田

相手も商売だから、いい物件ならまた貸してくれる


レッド そうなんですか。でも、銀行って担当者がすぐに変わるじゃないですか? 新しい担当者さんに色々と交渉をするのって難しくありませんか?

石原 そこは、親しくなるために、色々とがんばるんです。最初は100万円を預けて、そのあとも毎月5万円ずつ積み立てていくとか、お金を借りたい人を担当者さんに紹介するとか、自分なりに工夫して関係を作っていきましたね。でも、S銀行では2.6%以下には下がらないといわれて、先ほどの築古を含めた2本の既存借入を最終的には5年固定で金利1.5%という条件を出してくれた他の銀行にそっくり借り換えました。

レッド S銀行さんからは、2度と借りられなくてもいいという気持ちで借り換えたんですか?

石原 いやいや、相手も商売ですから、いい物件ならまた貸してくれると思いますよ。

レッド 強気ですね~。僕も最初は金利4.5%だったんですが、3%に下げてと交渉したら、4%ならいいですよと言われたんです。でも、そこで妥協せずに粘ったら、3.5%になりました。下がり幅は1%ですが、キャッシュフローが月に10万円増えましたよ。

石原 年間120万円のキャッシュフローにも価値がありますが、それだけでなく、利息分の残債が減りますから、トータルで見てもメリットは大きいですよ。よかったですね。

レッド ありがとうございます。でも実は、その話はそれで終わりじゃないんです。この間、飛び込みで我が家にやってきた地元の信金さんに、アパートの借り換えについて相談してみたら、なんと金利2%でOKが出たんです。

石原 ええ? 本当ですか? それはラッキーですね。

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レッドさんも金利の大幅な利下げに成功!

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