不動産投資で借りた銀行金利は
下がるものではなく、下げるもの
レッド吉田 VS 石原博光 (3)

2013年9月6日公開(2022年8月12日更新)
TIMレッド吉田

借りられるときに借りておいて、あとから改善していけばいい

石原 4.0%から2.0%に下がったなら、キャッシュフローがだいぶ変わってくるんじゃないですか?

レッド 購入当初は8部屋中2部屋空いたらカツカツだったんですが、今は4部屋空いても大丈夫です。最初、4.5%で借りたという話をしたら、周りから「それはやばいんじゃ……」と言われてどうしようと不安だったんです。返済比率がかなり下がったので、今はホッとしています。

石原 レッドさんは、借りられるときに借りられるところから借りておいて、あとから改善していく方法もあるということを、身をもって体験されたわけですよね。僕はそういうやり方もあるということを声を大にして言いたいです。みんな、S銀行は金利が高いからと避けたりしますが、他で借りられないなら、金利が高いのを承知で借りて、あとでリカバリーするのも手だと思うんです。

レッド なるほど。僕もS銀行さんのおかげで大家デビューができたんで、S銀行さんにはすごく感謝しているんです。とっかかりとしてお世話になって、そのあとで次の策を考えるというのも、一つの方法ですよね。

(取材・文/加藤浩子 撮影/和田佳久)
 

不動産投資クラウドファンディング6社を比較

サービス名

COZUCHI
CREAL(クリアル)
TSON FUNDING
TECROWDテクラウド
リンプルrimple
ownersbookオーナーズブック
URL

COZUCHI

CREAL(クリアル) TSON FUNDING TECROWD(テクラウド) Rimple(リンプル) OwnersBook
ポイント

・募集件数と口数が多く、初心者でも投資しやすい

・累計投資額1260億円超と運用実績が豊富

実績平均年利回り21.5%
(四半期レポート最新版より)

・東証グロース上場企業が運営し、安定性がある

・新規案件数と口数が多く、応募しやすい

・投資案件に詳細な情報開示を実施

・新規案件数が多い

・対象不動産は戸建てやアパートがメイン

・全期間家賃保証などリスク低減の取り組みがある

・平均実績利回り(償還済み案件)が約10%

・多種多様なファンド案件を運用

・不動産開発によるキャピタルゲイン型案件が多い

・東証プライム上場の子会社が運営

・利回りは低めだが、都心マンションの運用で低リスク

・運用期間は短め(6ヶ月など)が多い

・東証プライム上場の子会社が運営し、運営歴が長い

・貸付型の投資がメイン

・都内や首都圏のマンションやマンション用地が多い

想定利回り 4.4~10%
(直近10件、2026年2月時点)
5.0~6.5%
(直近10件、2026年2月時点)
5.5~6.0%
(直近10件、2026年2月時点)
9.5~12%
(直近10件、2026年2月時点)
2.7~3.3%
(直近10件、2026年2月時点)
4.9~5.1%
(直近10件、2026年2月時点)
最低出資額 1万円 1万円 10万円 10万円 1万円 1万円
投資対象

アパート・マンション、商業施設、オフィス、ホテルなど

アパート・マンション、商業施設、オフィス、保育園、学校、宿泊施設など アパート、戸建て レジデンス、ホテル、バケーションレンタル、福祉施設、ITインフラ施設など マンション マンション、商業ビル(用地含む)
サービス開始 2019年 2018年 2020年 2021年 2020年 2014年

運営会社

LAETORI株式会社 クリアル株式会社 株式会社TSON TECRA株式会社 プロパティエージェント株式会社 ロードスターキャピタル株式会社
公式サイト

ファンド一覧を見る(無料会員登録可)

ファンド一覧を見る(無料会員登録可) ファンド一覧を見る(無料会員登録可) ファンド一覧を見る(無料会員登録可) ファンド一覧を見る(無料会員登録可) ファンド一覧を見る(無料会員登録可)
・不動産投資クラウドファンディングのメリット・デメリットは?⇒解説記事を読む
・クリアル(CREAL)代表が語る不動産投資クラウドファンディングの活かし方⇒インタビュー記事を読む

手数料発生は、借り換え成功時だけ!
安心して借り換え先を探せる

モゲチェック

不動産投資を始める前に
借入可能額が分かる!

INVASE
TOP