窓リフォームの費用相場・工期の目安はどれぐらい? 注意すべきポイントやリフォーム業者の選び方も解説!

窓リフォームの費用相場・工期の目安はどれぐらい? 注意すべきポイントやリフォーム業者の選び方も解説!
2022年10月10日公開(2022年11月13日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 高橋みちる:アールイーデザイン一級建築士事務所 代表

窓のリフォームを検討しているなら、まずは「設備の価格・費用相場」や「一般的な工期」について確認することが大切だ。また、窓のリフォームをする際に注意すべきポイントや、失敗しない業者の選び方について解説する。

窓リフォームの費用相場と工事期間

 まずは、窓リフォームにかかる費用の相場と、工期について確認しよう。

サッシ交換・窓の増設など(窓ガラス交換以外)

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
サッシの取り替え(カバー工法) 15万円〜/箇所 2〜4日
内窓の取り付け 3万円〜/箇所 0.5〜1日
窓の大きさ変更 15万円〜/箇所 2〜4日
窓の増設
※場所によって大きく費用が異なる
10万円〜/箇所 2日以上
網戸の張り替え 3千円〜/枚 0.5〜1日

窓ガラス交換(素材別)

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
単板ガラス(厚さ3mm) 1.5万円〜/箇所 0.5〜1日
強化ガラス(厚さ5mm) 2万円〜/箇所
複層ガラス(ペアガラス) 3万円〜/箇所
Low-E複層ガラス 5万円〜/箇所

 窓ガラスの種類・特徴については、次の章にて詳しく説明する。

窓の種類や大きさによってリフォーム費用は大きく異なる

 窓の種類にはいくつかある。当然ながら、窓の大きさによってリフォーム費用は異なってくるが、窓の種類によっても工事にかかる手間が違うため、工事費用は異なる。

縦すべり出し窓

縦方向を軸に、室外に向けて回転させる窓

横すべり出し窓

窓枠の左右のレールに沿って上部の吊り元がスライドし

室外に向けて回転する窓

引き違い窓 2枚以上のガラスを左右にスライドさせて開ける窓で、最も一般的
窓 すべり出し窓
左:縦すべり出し窓 右:横すべり出し窓(資料:LIXIL WEBサイト

 リフォームしたい窓がどの形式なのかを確認した上で、見積もりを取るようにしよう。

窓リフォームの種類

 窓のリフォームを検討するタイミングとしては、「窓やサッシの破損」「断熱のために二重窓にしたい」などが考えられる。そのほかにも、以下のようなケースで、窓のリフォームを検討する人が多い。

  • ・窓の破損時の修理
  • ・窓自体の使い勝手を改善したい
  • ・結露対策
  • ・断熱対策 
  • ・部屋の風通しを良くしたい、部屋に自然光を取り込みたい
  • ・防音対策
  • ・防犯機能の向上 
  • ・耐震補強

 求める目的によって、やるべき工事内容は異なるので、まずは目的を明確にしておこう。それでは、具体的な工事内容について解説する。

サッシの交換

サッシ枠の交換も重要(出典:PIXTA)
サッシ枠の交換も重要(出典:PIXTA)

 サッシの交換は、既存のサッシが劣化したとき以外に、断熱性能向上を目的として行われることが多い。

 気密性が低い既存サッシを気密性の高いものに交換する、アルミサッシを断熱性の高い樹脂製サッシに変更するといった工事がある。

 サッシの交換には、以下の2種類の工法がある。

カバー工法

既存のサッシ枠をそのまま残し、上から新しい枠をかぶせて取り合いを調整する方法

はつり工法 既存のサッシ枠を取り外したあとに、新しいサッシを取りつける方法

 「カバー工法」は、既存サッシを取り外さないので安価に工事を行えるが、窓枠を重ねるため、既存の窓よりも一回りサイズが小さくなる。

 一方「はつり工法」は、既存のサッシと同じサイズの窓を取りつけられるが、内壁・外壁の工事も必要になるので大がかりになり、カバー工法と比較すると高額になる。

 そのため基本的にサッシの交換はカバー工法で行われることが多い。ただし地域によってはカバー工法を採用できない場合があるので、事前にリフォーム業者に確認しよう。

内窓の設置

 内窓の設置は、断熱リフォームの一環として行われるのが一般的だ。

 既存の窓の内側に新たに窓を取り付け二重にすることで、サッシとサッシの間に空気の層ができるため、断熱性を高められる。内窓に、より断熱性の高い樹脂サッシを使用し、さらに複層ガラス(ペアガラス)を採用すると、より断熱性能の向上が期待できる。

 内窓の設置は、断熱対策だけでなく、防音対策としても有効だ。

窓ガラスの交換

 窓ガラスの交換は、既存の窓ガラスにヒビが入ったり破損したりしたときのほか、断熱や防音、防犯対策として行われることも多い。

 窓ガラスには、以下のような種類がある。

複層ガラス 2枚のガラスの間に、乾燥した空気を挟み込んだガラス。断熱に効果的。
Low-E複層ガラス ガラスの間に特殊な金属膜(Low-E膜)がコーティングされたガラス。通常の複層ガラスよりも断熱性能が高い。
真空ガラス 2枚の板ガラスの間が真空になっているガラス。真空層があることで熱が伝わりにくくなっている。
強化ガラス ガラス表面に圧縮層をもたせることで、強度を高めたガラス。万一割れたときでも細かな粒状になるので、危険度が低い。
防音ガラス 2枚の板ガラスの間に、音を通しにくい特殊なフィルムを挟みこんだガラス。
防犯ガラス 2枚の板ガラスの間に強靱な特殊フィルムを挟み込んだガラス。打ち破りにくいため、防犯性が高い。
窓 Low-E複層ガラス
Low-E複層ガラスは、太陽熱線や紫外線をカットする効果がある(資料:YKKap商品カタログ

 断熱や防音効果を期待して窓ガラスを交換する場合、サッシの断熱性や気密性が低ければ効果を得にくくなる点には注意が必要だ。

 機能性の高いガラスは高価なので、ガラスを取り替えるよりも内窓を設置したほうが、より安価に期待した効果を得られる場合もある。リフォーム業者に相談し、見積もりを取って判断しよう。

窓の大きさ変更や増設

 「窓の大きさ変更」は、採光や通風を改善したい場合に、「窓の増設」は間取りの変更により新たに窓が必要になった場合に行われることが多い。

 窓の大きさを変更したり、窓を増設する際に、最も注意しなくてはならないのが「耐震性への影響」「建物強度への影響」だ。

 例えば、既存の窓の高さだけを変えたい(高くしたい)場合は、比較的問題なく進められる。しかし、窓の幅を変更したい(広げたい)場合は、柱の位置が関係してくるので、希望通りにできないケースも少なくない。

 また、窓の増設は、内壁・外壁の工事も必要になるので大がかりになるため、高額になる傾向がある。

 窓が大きくなったり増えたりする分、壁の面積が少なくなるので、家自体の耐震性に影響する可能性が高い。窓の大きさ変更や増設は、耐震性を考慮して慎重に行う必要があるため、耐震設計からきちんと対応できるリフォーム業者を選ぶことが何よりも重要だ。

窓のリフォーム工事費用を予算内に抑えるためのポイント

 窓のリフォーム工事費用を予算内に抑えるためには、以下のポイントを押さえよう。

  • ①サッシの交換は、はつり工法よりカバー工法を選ぶ
  • ②断熱目的なら内窓の設置を検討する
  • ③断熱リフォーム支援事業を活用できないか検討する

①サッシの交換は、はつり工法よりカバー工法を選ぶ

 サッシの交換は、既存のサッシを取り除く大がかりな工事が必要な「はつり工法」より、既存のサッシの上から新しいサッシをかぶせる「カバー工法」のほうが安価に施工できることが多い。

 既存サッシよりも一回り小さな窓になるというデメリットはあるが、費用を抑えたい場合には、カバー工法を選んだ方がいいだろう。

 ただし、内外装のリフォームと同時に行う場合や、全てのサッシを交換するなど数量の多い場合は、はつり工法の方が安価に施工できる場合もあるので、希望するリフォーム内容に合わせて工法を選択しよう。

②断熱目的なら内窓の設置を検討する

 断熱目的で窓のリフォームを行うときには、「内窓の設置」がもっとも安価で費用対効果が高い。

 窓が二重になるので開閉の手間は発生するが、カバー工法でのサッシの変更のように窓が小さくなることもなく、はつり工法のように内壁や外壁を取り壊す必要がないのもメリットだ。

③国の補助金制度を利用する

 現在、国では省エネを推進するために、リフォームに対してさまざまな補助金事業を展開している。

 窓のリフォームに関しても、断熱目的で行う場合は、次の2つの補助金事業を活用できる可能性がある。

  • ・断熱リフォーム支援事業
  • ・こどもみらい住宅支援事業

 それぞれ解説していこう。

断熱リフォーム支援事業

 「断熱リフォーム支援事業」とは、CO₂削減とエネルギー消費効率改善を促進するために、高性能建材を用いた断熱リフォームを支援する国の事業だ。

 補助率は、かかった費用の総額の3分の1、補助金の上限は戸建てであれば最大120万円/戸、集合住宅(マンションなど)であれば最大15万円/戸だ。窓の断熱化を検討している場合は、ぜひ活用しよう。

断熱リフォーム支援事業

対象者 戸建て住宅・集合住宅の個人の所有者または個人の所有予定者、管理組合などの代表者
補助率 補助対象経費の3分の1
補助金額(上限額) 戸建て住宅 120万円/住戸
集合住宅(個人) 15万円/住戸
集合住宅(全体) 15万円/住戸
申請条件 常時居住する専用住宅であること 
※社宅を含む賃貸住宅も対象 店舗・事務所などとの併用は不可

 断熱リフォーム支援事業を活用するには、さまざまな要件があるので、事業に詳しいリフォーム業者に相談することが大切だ。

こどもみらい住宅支援事業

 「こどもみらい住宅支援事業」は、子育て世帯や若者夫婦世帯による、高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修などに対して補助する制度だ。リフォームに関しては、窓や天井の断熱改修も対象とされている。

 なお、子どもがいない家庭でも利用できるので、要件に当てはまる場合は、ぜひとも活用したい。

こどもみらい住宅支援事業

対象者 対象住宅の所有者など
補助金額(上限額) 30万円/住戸
(子育て世帯・若者夫婦世帯など一定の条件に該当する場合は60万円/住戸)
申請条件 常時居住する専用住宅であること 
※社宅を含む賃貸住宅も対象
申請条件 こどもみらい住宅事業者と工事請負契約などを締結し、リフォーム工事をすること

 補助金を受け取るには、対象地域ごとにあらかじめ指定された製品を使用するなどさまざまな条件がある。さらに、こどもみらい住宅支援事業は、登録事業者が行った工事のみが補助対象となる点にも注意しよう。

【関連記事】>>こどもみらい住宅支援事業の補助金は最大100万円! リフォームの補助額や申請の流れなどを分かりやすく解説

窓のリフォームの検討から施工完了までの流れ

 窓のリフォームを検討してから施工完了までの流れを、5つのステップで解説する。

ステップ① 窓リフォーム内容を検討する

 どのような目的で、どういった内容の窓リフォームを行うかを検討しよう。

 窓リフォームは、目的が断熱なのか採光・通風なのかによって、窓ガラスの交換から窓の増設まで適した工事が大きく違う。そのため、まずは、窓リフォームにより何を実現したいのかを明確にすることが大切だ。

 目的に適した工事がわからない場合は、リフォーム業者にアドバイスを求めよう。

ステップ② 見積もりを取る

 おおよその内容が決まったら、複数のリフォーム業者から見積もりを取ろう。「〇×〇cmの既存の窓を、予算〇万円以内で樹脂サッシの窓に変更したい」など、すべての業者に同じ予算、同じ内容で見積もりを取ると比較しやすくなる。予算内でより良い提案をしてくれるリフォーム業者が見つかる可能性もあるだろう。

  一度に複数社に見積もり依頼ができる「一括見積もりサイト」を利用するのも、手間が省けるのでおすすめだ。

 なお、国の補助金事業の利用を検討している場合は、あらかじめそのことも伝えたうえで、事業に詳しい業者を選ぶことが重要だ。

 事業の申請にはさまざまな資料の作成や手続きが必要になるため、業者の協力は欠かせない。特にこどもみらい住宅支援事業は、登録事業者が申請者となり手続きを行う。

 事業申請の経験が豊富な業者であれば、スムーズに進めてもらえるだろう。

ステップ③ リフォーム業者と契約する

 見積もりをもらったリフォーム業者のなかから1社を選び、契約を締結しよう。

 なお、窓リフォームに際し、国の補助金事業を活用する場合は、交付決定がされた後に契約・着工することが適用条件とされている。交付決定通知書に記載される交付決定通知日以前に契約や着工をしてしまうと、補助金を受け取れないため注意しよう。

ステップ④ 施工・完成

 契約した内容どおりに施工されているか、よく確認しよう。

ステップ⑤ 支払い・補助金の受け取り

 工事に不備がないことを確認したら、リフォーム業者にリフォーム代金を支払おう。

 国の補助金事業を利用する場合は、工事後に申請通りに工事が行われたか、基準を満たしているかなどが審査された後に補助金の受け取りとなる。

窓のリフォームの注意点

 窓のリフォームで失敗しないために事前に確認しておきたいのは、以下の2点だ。

  • ①マンションの場合は管理規約を確認する
  • ②外窓の増設や大きさ変更は耐震性の低下に注意する

 詳しく解説していこう。

①マンションでの場合は管理規約を確認する

 マンションで窓のリフォームを検討している場合は、事前に必ず管理規約を確認しよう。

 マンションでは、居住者がリフォームできるのは専有部分に限られている。さらに専有部分であっても、管理規約によってリフォームの内容が細かに規定されているのが一般的だ。

 基本的に窓は共用部分とされ、リフォームの対象外とされていることがほとんどだ。ただし内窓に関しては専有部分の工事となるため、認められる場合が多い。

 なお、窓ガラスの交換も、2016年に標準管理規約が改正されたことにより、管理組合の理事長の許可を得れば交換が認められるようになった。しかし、既存の管理規約が書き換えられていない場合も多く、認められないケースが多いのが現状だ。まずは管理規約の内容を確認しよう。

②外窓の増設や大きさ変更は耐震性の低下に注意する

 やむを得ず、外窓の増設や大きさの変更を行うときには、住宅の耐震性が低下しないよう、十分注意する必要がある。快適性を高めようと窓をリフォームしたのに、住宅自体の寿命が落ちてしまえば本末転倒だ。

 そのため、窓の大きさ変更や増設リフォームをするときには、耐震設計ができるリフォーム業者を選ぶことが何よりも大切になる。耐震性に問題が生じるときにははっきりと「できない」と伝えたうえで、良い代案を提案してくれるようなリフォーム業者を探そう。

失敗しない窓リフォーム業者の選び方

 窓リフォームを依頼する業者選びで失敗しないためには、以下の4点に注意しよう。

  • ・家を建てた業者を選ぶ
  • ・近くにあるリフォーム業者を選ぶ
  • ・こどもみらい住宅支援事業を活用するときは登録事業者かチェックする
  • ・一括見積もりは、安さだけで選ばない

 順番に解説する。

家を建てた業者を選ぶ

窓のリフォームは家を建てた時の業者に相談してみるのも一つの手(出典:PIXTA)
窓のリフォームは家を建てた時の業者に相談してみるのも一つの手(出典:PIXTA)

 特に、窓の大きさ変更や増設リフォームをするときには、耐震設計が必要になる。

 家を建てた業者であれば、図面など必要なデータを保有しているため、耐震設計も熟知している。そのため、窓リフォームは、家を建てた業者に依頼すると安心して任せられる。

 また、家の構造をよく理解しているため、求めている目的(採光や通風など)をかなえる新しい提案をしてくれたり、工数を減らして費用を抑えられる可能性もある。

近くにあるリフォーム業者を選ぶ

 もし、家を建てた業者とは縁が切れているという場合は、近くにあるリフォーム業者に依頼するのがいいだろう。

 家は何十年も住むものであり、窓リフォームを行った後も、何度もリフォームを繰り返すことになるだろう。

 近くにあるリフォーム業者であれば、工事をしてもらった後も、気軽に相談できるホームドクターになってもらえる。困ったときには駆けつけてもらえる安心感を得られるのは、近くにあるリフォーム業者を選ぶメリットだ。

こどもみらい住宅支援事業を活用するときは登録事業者かチェックする

 こどもみらい住宅支援事業は、登録事業者が行った工事しか補助対象とならず、事後申請も認められない。

 窓の断熱リフォームにこどもみらい住宅支援事業を活用するときには、登録事業者かあらかじめチェックすることが大切だ。

一括見積もりは、安さだけで選ばない

 窓だけに限らず、リフォームを依頼する業者を探すときには、複数のリフォーム業者から見積もりを取ることも大切だ。

 リフォームには「定価」がないため、同じ窓のサッシを同じ製品に交換する場合でも、業者によって費用は異なる。しかし1ヶ所からしか見積もりを取らなければ、その費用が高いのか安いのかを判断するのは困難だ。

 なお、「一括見積もりサイト」などを活用すると、簡単に複数の業者から見積もりを取れるので便利だ。希望するリフォームの内容や物件情報などを一度入力するだけで良いので、複数の業者に何度も問い合わせる手間が省けるのがメリットとなる。

 ただし、費用だけで業者を選ぶのはおすすめできない。安くても対応が悪かったり、工事が雑だったりすると満足いく窓リフォームにはならないためだ。

 多少、他社より費用が高くても、見積もりを依頼したときの対応の良さや、担当者との相性などを優先しよう。

【関連記事】>>リフォーム業者選びで注意すべき7つのポイントとは? 工事内容に合わせて、依頼するリフォーム業者を選択しよう

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