防音リフォームの費用相場、工期の目安は? 注意すべきポイントやリフォーム業者の選び方も解説!

防音リフォームの費用相場、工期の目安は? 注意すべきポイントやリフォーム業者の選び方も解説!<br />
2022年7月12日公開(2022年11月28日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

防音リフォームを検討しているなら、まずは「防音リフォーム工事の費用相場」や「一般的な工事期間」について確認することが大切だ。また、工事を行う際に注意するべきポイントや、失敗しない業者の選び方について解説する。

防音リフォームの費用相場と工事期間

 住環境における「音」は、住む人の健康や作業効率、また近隣住民との関係にまで影響を及ぼす重要な要素だ。

 屋外の騒音対策や、屋内からの音漏れ対策として、防音リフォーム工事をする場合の費用相場は以下の通りだ。

床・フローリングの防音リフォーム(25㎡〜)

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
カーペットの敷き込み(25㎡〜) 15万円〜 3〜5日
クッションフロアの敷き込み(25㎡〜) 10万円〜 1日
防音フローリングに張り替え(25㎡〜) 30万円〜 1日
防音床下地材(マンション用) 15万〜20万円

壁面・窓・ドアの防音リフォーム

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
内窓の取り付け 3万円〜/箇所 0.5〜1日
窓ガラスを複層ガラスに交換 5万円〜/箇所 0.5〜1日
サッシの取り替え 15万円〜/箇所 2〜4日
屋内のドアを防音ドアに交換 10万円〜/箇所 1日
換気口を防音性の高いものに交換 3万〜5万円 1日
外壁全体を防音塗装 100万〜 10日〜2週間

防音室の設置

リフォーム内容 費用(目安) 工期(目安)
部屋全体を防音室化 100万〜400万円 1週間〜2週間
組み立て式の防音室ユニット(防音ボックス)の設置 60万〜300万円 半日〜

防音リフォームの種類

 防音リフォーム工事では目的ごとに下記のような箇所を工事する。

・外からの騒音対策→外壁・窓・玄関
・同じ建物内の部屋から部屋への騒音対策→内壁・天井・ドア・フローリング
・屋内の音を外に漏らさない対策→外壁・窓・フローリング・防音室の設置

 それぞれの防音リフォーム工事について紹介しよう。

窓の防音リフォーム

窓を二重サッシにして防音(出典:PIXTA)
窓を二重サッシにして防音(出典:PIXTA)

 外部からの騒音の多くは空気の振動によって伝わってくるので、窓を交換して気密性を高めるのは、騒音対策として有効な手段だ。

 防音に有効な窓のリフォームで一番安く済むのは内窓の設置だ。既存の窓はそのままに、室内側にもう一枚サッシを追加する。

 この方法だと経済的なのはメリットだが室内側にサッシが増えるとスペース的にはやや邪魔に感じられ、窓を開ける時の手間も倍になる。

 窓を気密性の高い断熱ガラスに交換するリフォームなら、費用は少し高くなるが防音性能は上がり、窓の開閉に手間取ることもない。

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床・フローリングの防音リフォーム

 階上から階下への騒音を低減するためには防音フローリングに張り替えるリフォームが王道だ。防音フローリングの防音性能はL値(個体の振動に対する遮音性)という数値を使う。L値は下記のような2つに分類される。

重量床衝撃音(等級記号:LH) 子供が飛び跳ねたり、椅子や他の家具を動かしたりする音
軽量床衝撃音(等級記号:LL) 通常の足音や、小物を落とした時などの音

 さらに、防音フローリングの等級は防音レベルを表す数値と合わせて「LH-40」「LL-45」などと表記される。この数値は小さいほど防音性能が高くなる。マンションなどでは、リフォームに使用できるフローリング材について、規約で「LL-45以下」などと指定していることも多い。

 なお、防音フローリングは既存床材に重ねて施工すると防音性能が損なわれるし、一般的なフローリングより厚みがあり、歩行感が著しく悪くなるので、重ね貼りリフォームはできない。

壁・壁紙の防音リフォーム

 部屋から部屋への音漏れが気になる場合には、壁・壁紙・天井の防音リフォームが有効だ。

 最もシンプルに壁の防音性能を上げるには、壁紙を防音クロスに変更することだ。より高い防音性能を求めるなら、オーダー式の防音壁(クロス仕上げ)をDIYで壁に貼り付けていくと言う方法もある。

 ただし、防音クロスで仕上げても壁の内部が空洞だと内部の空気が太鼓のように共鳴してしまい十分な防音性能が得られない。このような場合、大掛かりな工事になるが、内装ボードを剥がして壁の内部にグラスウールなどの断熱材を充填するとより効果的に防音できるようになる。

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天井の防音リフォーム

 建物内では天井裏の空間を通しても居室から居室へ音漏れが生じる。この種の音漏れを防ぐには、天井・天井裏の防音リフォームを行うことが効果的だ。

 居室間の防音のためには天井裏に界壁(天井裏の空間の間仕切り)を設けることもできる。これはかつて木造の集合住宅で設置が義務付けられていた工法だが、現在では木造の集合住宅でも天井を防音性のある構造とすれば界壁は必要ないとされている。

 それで、各部屋の天井にも防音クロスを張り、可能なら天井裏にグラスウールなどの断熱材を敷き詰めれば、界壁がなくても十分な防音性能を得られるだろう。

ドアの防音リフォーム

YKK APの防音ドアは5万円〜程度(出典:YKK AP WEBカタログ)
YKK APの防音ドアは5万円〜程度(出典:YKK AP WEBカタログ

 壁や天井を防音リフォームしても、ドアとドア枠の隙間が多かったり、ドアが薄かったりすると音漏れは大きくなる。

 ドアの薄さが気になる場合は、防音ドアへのリフォームを検討しよう。防音ドアは5万くらいから販売されていて、高ければ50万円を超えるものもあり、高額な製品ほど防音性能が高い傾向にある。

 防音ドアは全て開き戸なので、引き戸を防音ドアにリフォームする場合には、開閉のスペースも確保する必要がある。

 ドア枠の隙間さえ埋められれば良い、という場合は、隙間防止テープなどを使って対応するという手もある。その場合は、自分で手軽に対策できる。

防音室の設置工事

楽器の演奏を目的とした防音室(出典:PIXTA)
楽器の演奏を目的とした防音室(出典:PIXTA)

 ピアノやドラムといった楽器の演奏、ホームシアターによる本格的に楽しみたいなら、部屋全体を防音室にするリフォームを行う。

 防音室にするリフォームでは、単に音を塞ぐ吸音・遮音だけでなく、室内に適度に音が響くように音響コントロールをしなければならない。この場合、防音リフォーム専門業者による高度な技術が必要になる。

 防音室リフォームでは、既存の窓・壁・床・天井・ドアを全面的にリフォームする方法と、オーダー式の防音室ユニットを設置する方法がある。

 防音室の遮音性能は「D値(空気の振動に対する遮音性)」とよばれる数値で評価され、このD値が高いほど高性能な防音室となる。D値は音の単位「デシベル (dB)」をどの程度低減させるかを表す数値だ。たとえば、D-40の壁であれば音源側で100dBだった騒音を60dBに低減させる。

 各楽器の騒音レベルは下記のようになる。

音源 デシベル レベル
ピアノの演奏 90〜100dB 地下鉄の騒音と同レベル
金管楽器(サックスなど)の演奏 110〜120dB ジェット機の騒音と同レベル
ドラムセットの演奏 130dB 落雷と同レベル

 快適に過ごせる騒音レベルは日中で55dB以下、夜間で45dB以下なので、楽器演奏用の防音室のD値は下記のレベルが目安になる。

ピアノ演奏用 D-50〜D-55
金管楽器(サックスなど)演奏用 D-70〜D-75
ドラム演奏用 D-80以上

防音リフォーム工事費用を予算内に抑えるためのポイント

 工事の品質を落とすことなく防音リフォームの予算を抑えるためには、下記のようなポイントを覚えておこう。

リフォーム補助金を使う

 防音リフォームを特に対象とするリフォーム補助金制度を見つけるのは難しいが、実は防音工事と断熱工事は共通する工事内容も多い。それで、たとえば窓を断熱ガラスにリフォームする場合、それが主に防音を目的としたものでも、省エネリフォームとして補助金を受けられる可能性がある。

 一つのリフォーム工事で防音性能だけでなく断熱性能も向上させる計画とすれば、下記に挙げる補助金制度の対象となり、予算を抑えられる可能性が出てくる。

既存住宅における断熱リフォーム支援事業

補助金額 最大120万円
対象となる工事 省エネ効果(15%以上)が見込まれる改修率を満たす高性能建材(断熱材・窓・ガラス)を用いた既存住宅の断熱リフォーム事業
公募期間 2022年6月3日に一旦締め切りとなるがそれ以降も数回の公募予定あり

こどもみらい住宅支援事業

補助金額 最大60万円
対象となる工事 開口部の断熱改修、外壁・屋根・天井・床の断熱改修、エコ住宅設備の設置工事が必須
公募期間 2023年3月末まで

各自治体の用意するリフォーム補助金制度

補助金額・対象となる工事の条件・公募期間 自治体により異なる。

 これらのリフォーム補助金制度は用意された予算の限度額に達すれば終了となることが多いので、公募期間に余裕があっても早めに断熱リフォームの計画を進めることをおすすめしたい。

他のリフォーム工事と合わせて防音工事を計画する

 防音工事をかなり徹底して行おうとすると工事の規模は大きくなり、工事費用も高くなる。

 大規模な防音リフォームを行いたいなら、耐震補強工事やスケルトンリフォームなど、内装や外装をはがして建物の構造部分に手をつける他の工事と同時に行えないか検討してみよう。この方法だと一回あたりの工事費用は上がってしまうが、たいていの場合は工事を複数回行う場合の合計金額より安くなる。

防音リフォームの検討から施工完了までの流れ

 防音リフォームは、以下のような流れで進められる。

1) 防音リフォームの課題・目的をはっきりさせる

 まずは、防音リフォームの目的をはっきりさせておこう。外からの騒音対策なのか、部屋間の音漏れを防ぎたいのか、楽器などを使用したいのか…。目的によって防音リフォームの工事内容は異なるので、適切に工事を依頼するためにも、「どういう理由で」「どの程度の防音性が欲しいのか」を明確にしよう。

2) 予算を決める

 次に、リフォームにかける予算を決めよう。希望するリフォーム内容の費用相場を把握し、手元の余裕資金で賄うか、ローンを使うかなど資金調達の方法を検討する。ローンを利用する場合は、金利や月々の返済額、返済期間を考慮し、無理のない計画を立てるようにしたい。

3) 複数の業者を選び、打ち合わせる

 リフォーム内容と予算を決めたら、依頼するリフォーム業者を探そう。ここで重要なのは、複数のリフォーム業者に同じ内容で概算見積もりを依頼すること。一社一社調べて連絡する方法もあるが、リフォーム業者比較サイトなどでのWeb一括見積もりサービスなら、手間がかからず便利だ。

4)現場調査

 概算見積もりを出してもらったリフォーム業者からさらに候補を2、3社に絞り、現場調査を依頼しよう。現場調査により、希望するリフォームが可能かどうかを判断してもらい、正確な見積もりを出してもらうことができる。

 専門性の高い防音リフォームでは、環境騒音レベルや現況の遮音性能などを測定調査が必要なこともある。

5)詳細見積もりとプランの比較

 測定結果を元に防音設計が行われ、現場調査後1〜2週間ほどで、それぞれの会社からリフォームプランと見積もりが届く。各社を比較して、工事を依頼する会社を決めよう。提示されたプランと費用だけでなく、担当者の対応なども考慮して検討したい。

6)リフォーム業者と契約

 依頼する会社を決め、リフォームプランが確定したら、契約を結ぶことになる。契約書にある契約内容や図面、費用の支払い方法と時期、アフターフォローについては特によく確認しよう。

7)リフォーム工事開始

 契約を結んだら、いよいよ工事のスタートだ。工事の際は騒音や振動、工事車両の出入りなどで近所に迷惑をかける可能性がある。挨拶回りはリフォーム業者が行ってくれる場合もあるが、きちんと自分自身で着工前に近所への挨拶をしておこう。

8)施工完了・引き渡し

 工事が完了すると、引き渡し前にリフォーム業者による竣工検査が行われる。防音リフォームでは、設計通りに防音されているかを測定調査する。

 この際に業者任せにせず、自分の目でもしっかり確認しよう。問題がなければ工事完了確認書にサインをして、引き渡しとなる。万一、あとから不具合が見つかったときのために、保証やアフターフォローについても確認しておこう。

 防音リフォームでは、工事前に現況の確認のため、工事後には設計通りに防音性能が発揮されていかを確認するために騒音計やピンクノイズ、タッピングマシンなどを使用して、データによる防音工事の客観的な評価を行う。

 ただし、単に窓の交換やフローリングリフォームなどの簡易的な防音リフォーム工事であれば、専門的な測定調査は行われないこともある。

防音リフォームで注意するポイント

 防音リフォームではありがちな失敗を避けるためには、業者と契約する前に下記のようなポイントを確認しておこう。

防ぎたい音の種類を明確にする

 防音工事のバリエーションや選択肢は多いが、それは騒音の発生源や伝わり方が多様で、騒音を防ぐ方法も多岐にわたるためだ。

 どこで発生しているどんな音を、どの程度防音したいかがわからなければ、見当違いの防音リフォームになって目的を果たせないか、もしくは過剰な工事になって多額の費用を無駄にしてしまう可能性がある。まずは工事の目的を明確にしておこう。

防音リフォーム工事の目標と結果を明確にする

 工事終了後、多額の費用を注ぎ込んだ工事なのに防音効果を実感できない、というのは防音リフォームでありがちな失敗談だ。そのような失敗を避けるためには、防音リフォーム工事の目標を数値で明確化し、工事前後の測定データで工事の効果を客観的に測らなければならない。

 防音リフォームの「目標」と「結果」が明確でなければ、施主が体感で「あまり防音されていない気がする」などとクレームをつけても、業者は工事のやり直しに応じてくれない可能性が高い。

集合住宅の防音リフォームの注意点

防音工事はマンションの管理規約をよく確認してから(出典:PIXTA)
防音工事はマンションの管理規約をよく確認してから(出典:PIXTA)

 マンションなどの集合住宅でも防音工事を行うことができる。

 ただし、分譲マンションのリフォームは管理組合の承認を得なければならないし、工事は管理規約に適合するものとしなければならない。さらに管理規約は楽器の演奏などについてかなり制限を設けていることが多い。

 マンションで楽器の演奏を可能にするには、マンション用の防音室の設置を必須とする管理規約もある。

 せっかく楽器の演奏のための防音工事を行ったのに、管理規約に適合しないリフォームだったので結局目的が叶わなかった、となればあまりにも残念だ。マンションの防音リフォーム工事を計画する前に、管理規約にはしっかり目を通しておきたい。

失敗しない防音リフォーム業者の選び方

 防音リフォームの業者選びでは、以下の項目などを念頭においてよく調べると、信頼できる業者を見つけやすくなるだろう。

  • ・防音リフォームの施工実績が豊富か
  • ・コミュニケーション力と提案力
  • ・自宅からの近さ
  • ・口コミなどの評判
  • ・保証とアフターサービス
  • ・見積もりは複数社から比較する
  • ・価格の安さだけで選ばない

防音リフォームの施工実績が豊富か

 リフォーム業者には、それぞれ得意分野がある。まずは、自分たちが希望するリフォームと同じ分野での実績があるかどうかを確認しよう。防音リフォーム工事は、戸建てか集合住宅(マンション)かで必要な工事が異なるケースがあるので、それぞれの実績もきちんと確認しておきたい。

 また、防音リフォーム工事においては「どれほど防音性能が向上するか」が大切なポイントになる。感覚的にではなく、データによる客観的な指標で効果測定をしてくれる業者を選ぶようにしよう。

コミュニケーション力と提案力

 防音リフォームで何を実現したいのか、現在の悩みや解決したいことなど、要望を丁寧にくみ取るコミュニケーション力や、ヒアリングにもとづいて最適なプランを提示する提案力も重要だ。

 複数のリフォーム業者に現場調査・見積もり依頼をするとその違いがよく見えてくる。担当者との相性や、話しやすさもチェックしておこう。

自宅からの近さ

 リフォーム業者とは、打ち合わせから実際の工事、竣工後のアフターフォローまでを含めれば、それなりに長い間、お付き合いをすることになる。なるべく自宅に近いエリアにある会社の方が、すぐに対応してもらえる安心感があり、心強い。

口コミなどの評判

 大手や施工実績が豊富な会社でも、施主からの評価が高いとは限らない。Googleやリフォーム業者比較サイトなどの口コミも参考にするとよいだろう。

保証とアフターサービス

 リフォーム完了後に不具合が出た場合などは、保証やアフターサービスが重要となる。契約前にその点もよく確認したい。リフォーム瑕疵(かし)保険に加入している会社なら、工事中や工事完了後に第三者からの検査を受けることができ、工事完了後に欠陥が見つかった場合に無償で対応してもらうことができる。

 それで、特に専門性の高い防音リフォームの業者選びでは、防音リフォームにおける実績と、リフォーム工事後の防音性能の測定も含めたアフターフォローを特に重視したい。

見積もりは複数社から比較する

 見積もりは複数社から取るようにしよう(相見積もり)。複数のリフォーム業者を比較することによって、費用の相場や、各社の対応や提案内容の違いが見えてくる。打ち合わせにはそれぞれ時間も手間もかかるため、具体的には3〜5社程度が適当だろう。

 また、相見積もりの際は、各社に同じ条件で見積もりを出してもらうことが重要だ。リフォーム業者ごとに異なった要望や条件を伝えてしまうと、比較する意味がなくなってしまう。リフォーム内容や予算などの条件をはっきりさせた上で、見積もりを依頼しよう。

 なお、「一括見積もりサイト」などを活用すると、簡単に複数の業者から見積もりを取れるので便利だ。希望するリフォームの内容や物件情報などを一度入力するだけで良いので、複数の業者に何度も問い合わせる手間が省けるのがメリットとなる。

リフォーム業者は、安さだけで選ばない

 費用だけで業者を選ぶのはおすすめできない。安くても対応が悪かったり、工事が雑だったりすると満足いく庭リフォームにはならないためだ。

 多少、他社より費用が高くても、見積もりを依頼したときの対応の良さや、担当者との相性などを優先しよう。

【関連記事】>>リフォーム業者選びで注意すべき7つのポイントとは? 工事内容に合わせて、依頼するリフォーム業者を選択しよう

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