不動産を相続すると、なぜ電話やDMが来るのか? 登記簿から番号がバレる理由・違法性と2026年法改正を徹底解説!

2026年10月29日公開(2026年10月30日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 江幡吉昭:株式会社アレース・ファミリーオフィス 代表取締役

不動産を相続すると、どこからともなく電話やDM(ダイレクトメール)が届くことがある。「相続した不動産の売却相談はぜひ当社へ」というダイレクトなパンフレットが同封されていることも多く、誰が情報を教えたのかと周囲へ不信感を抱く人も少なくない。情報元は一体どこなのか、こうした情報収集法に法的な問題はないのか、また送られてきたDMをきっかけに売却を進めてもいいのかを解説する。(監修:江幡吉昭 株式会社アレース・ファミリーオフィス 代表取締役)

登記簿に電話番号は載っていないのに、なぜ電話やDMが届くのか?

不動産売却の電話勧誘
相続したら不動産売却のDMが届くのはなぜか(出所:PIXTA)

 身内に不幸があり、相続が発生すると、突然見知らぬ不動産会社や税理士事務所などから、電話やDMが届くケースがある。

 「相続した不動産の売却相談は当社へ」、「払いすぎた相続税を取り戻せるチャンスがあります」など、明らかに相続した個人を狙い撃ちした内容であることがわかる。

 個人情報保護への意識が高まるなか、見知らぬところから届くDMに強い不快感や周囲への不信感を覚えるのも無理はない。葬儀屋をはじめ親族、隣近所などに疑いの目を向けたくなることもあるだろう。

 「登記簿を見られたのだとしたら、個人の電話番号まで公開されているのか?」と疑問に思うかもしれない。しかし、不動産の登記簿(登記事項証明書)に所有者の電話番号は記載されていない。記載されているのは、土地・建物の所在、地番、面積、所有者の氏名や登記上の住所、担保権の設定状況などの権利関係である。

 それにもかかわらず、なぜピンポイントで相続人のもとへ手紙や電話が届くのか。大元の原因は、法務局が管理する「不動産登記受付帳」という帳簿にあった(※ただし、2026年10月の制度変更により状況は変化している。詳細は後述)。

大元の情報は法務局の「不動産登記受付帳」

 相続した家や土地の情報が外部に知られる背景には、不動産の登記事項は、原則として誰でも取得できるという原則がある。

 ただし、不動産は無数に存在するため、その中から相続された不動産だけを1件ずつ調べるには膨大な費用と時間がかかる。

 そこで広く利用されてきたのが、法務局に備え付けられている「不動産登記受付帳」だ。不動産登記受付帳とは、登記申請を受け付けた順に記録する行政文書であり、行政文書開示請求を行えば閲覧や写しの交付を受けることが可能である。

【実態調査】東京法務局本局で「不動産登記受付帳」を開示請求してみた

 不動産登記受付帳の取得にどの程度の手間と費用がかかるのか調べるため、実際に九段南にある東京法務局本局に出向いて手続きを行った(※2018年調査時点)。

 手続きは簡潔だ。担当窓口で行政文書開示請求書を受け取り、知りたいエリアや時期を記載する。相続による登記物件に絞る場合は「相続のみ」と書き加え、申請手数料の印紙代300円を貼って提出した。

世田谷区の不動産登記受付表不動産登記受付表を見れば、相続した不動産が分かる(世田谷区の2018年1月の不動産登記受付表)

 開示決定通知書が届いたあと法務局へ向かうと、世田谷区の受付帳(全5000件強・300ページ強)のうち、相続に関する登記(所有権移転 相続・法人合併など)が169件抽出されていた。

 コピー代は1枚10円で、閲覧のみであれば100枚あたり100円で済む。当時はカメラでの撮影も認められていたため、撮影データを持ち帰って文字認識を行えば、名簿業者は安価に相続リストを作成できる実態があった。

住所(地番)から電話番号・現住所を割り出す名簿業者の手口

 従来の不動産登記受付帳には、申請対象となった不動産の所在や地番などが記録されていた。ただし、これだけでは相続人の氏名や連絡先を把握できない。

 そこで、判明した不動産の所在や地番をもとに登記事項を取得し、新たに所有者となった人の氏名や登記上の住所を確認する方法が用いられてきた。

 登記情報に電話番号は記載されていないため、電話番号を把握するには別の情報源との照合が必要になる。ただし、氏名や住所から必ず電話番号が特定できるわけではない。

 郵送用の住所(住居表示)については、法務局の図面や民間ソフトで地番から割り出しが可能だ。さらに、デジタル化された電話帳データや各種名簿データベースと照合することで、電話番号もある程度判明する。

 名簿業者やDM業者は、従来の不動産登記受付帳から相続情報を抽出し、登記事項証明書や外部データを突き合わせることで相続人リストを作成していたのである。

個人情報の不正取得?営業DMや電話をかける行為は「違法」なのか

 勝手に財産の状況を調べられて営業される行為はプライバシー侵害のように感じられるが、法律上は直ちに違法(個人情報保護法違反)とは言えないのが実情だ。

登記情報は誰でも閲覧できるため、調査自体は「合法」

 不動産登記制度の本来の目的は、不動産の権利関係(誰が所有者で、どんな担保が付いているか)を世の中に公示し、取引の安全を守る点にある。そのため、何人であっても手数料を支払えば登記事項を閲覧・取得できる「公開原則」が定められている。

 不動産登記情報は、法令に基づいて第三者も取得できる。そのため、登記情報を取得すること自体が直ちに違法となるわけではない。ただし、取得した氏名や住所などを営業活動に利用する場合には、個人情報保護法に基づく利用目的の特定・公表など、適切な取り扱いが求められる。

しつこいDM・営業電話をピタリと止める対処法

 違法ではないとしても、不要なDMやしつこい電話を我慢し続ける必要はない。個人情報保護法や宅建業法に基づき、事業者に対して「個人情報の利用停止・消去(DM送付の停止)」を請求できる。

・DMを止めたい場合:
送られてきた封筒に記載されている発送元(不動産会社)の問い合わせ窓口へ連絡し、「今後、営業DMの送付を一切停止してほしい。社内リストから個人情報を削除(オプトアウト)することを求める」と伝える。個人情報保護法第35条・第40条の規定により、事業者はこれに適切に対処する義務・努力義務がある(※ただし、法令の要件により消去が常に義務付けられるとは限らないため、まずは送付停止の意思を明確に伝えることが重要となる)。

・電話を止めたい場合:
宅地建物取引業法施行規則第16条の12において、相手方が「契約を締結しない旨の意思(勧誘を受けない意思)」を表示したにもかかわらず勧誘を継続する行為(再勧誘)は禁止されている。「売却の意思はない。今後の電話勧誘は一切断る」と伝える。

2026年10月の省令改正で「登記受付帳」の様式変更!相続DMはどう変わる?

 これまで不動産業界で広く行われていた「登記受付帳を使った相続リストの作成」に対し、制度の大きな見直しが行われた。

2026年10月1日から「登記の目的」「不動産所在事項」が非表示に

 「不動産登記規則等の一部を改正する省令」(令和7年法務省令第49号)の施行に伴い、2026年(令和8年)10月1日以降に受け付けられた登記について、不動産登記受付帳の様式が全国一律で変更された。
(出典:法務局「不動産登記受付帳の様式の変更について(お知らせ)」 )

 開示請求を行った際、記載項目は以下のように変更された。

項目 2026年9月30日までの受付分 2026年10月1日以降の受付分
申請の受付年月日 記載される 記載される
受付番号 記載される 記載される
登記の目的(相続など) 記載される 非表示(記載されない)
不動産所在事項(所在地) 記載される 非表示(記載されない)

 今回の省令改正により、登記受付帳から相続による所有権移転の申請を特定することが難しくなった。今後、受付帳を利用した相続関連の営業DMや電話が減少する可能性がある。ただし、実際にどの程度減少するかは、現時点では明らかになっていない。

なぜ制度変更されたのか?

 法務省が公表した改正理由の主眼は、登記事務のデジタル化に伴い不要になった項目の整理や、膨大な開示請求への対応業務による法務局本来の事務への支障軽減にある。

 あわせて、パブリックコメント(意見募集)ではプライバシー保護の観点から見直しを求める意見も多く寄せられ、受付帳の営業利用に対する懸念も反映された形となった。

それでもDMがゼロにならない2つの理由

 制度変更後も、手紙や営業電話が完全になくなるとは限らない。理由は主に2点ある。

  1. 過去(2026年9月30日以前)の受付データは残っている:改正前に作成・開示された受付帳データや、名簿業者がストックしている過去のリストはそのまま残っているため、過去に登記を終えた物件には引き続きDMが届く可能性がある。
  2.  
  3. 登記事項証明書(登記簿)そのものは閲覧可能:不動産の登記簿自体が非公開になったわけではない。物件の地番さえ分かっていれば所有者を確認できる原則は維持されているため、現地調査や空き家調査を行う業者からのアプローチは残る。

※注意:DMが嫌だからといって「相続登記の放置」は厳禁

「登記をすると業者に知られるから」と相続登記を先延ばしにするのは避けるべきだ。2024年(令和6年)4月1日より相続登記の申請は法律で義務化されており、相続の開始と不動産の所有権を取得したことを知った日から3年以内に正当な理由なく申請を怠った場合、10万円以下の過料の対象となる。登記は必ず期限内に済ませておきたい。
(出典:法務省「相続登記の申請義務化について」)

DM業者の「言い値」だけで判断していないか?

不動産の売却を検討する際、1社の提示額だけを鵜呑みにして進めると、相場より不利な条件で手放してしまうリスクが高まる。後悔のない売却を行うための基本は、「事前に客観的な流通相場を把握しておくこと」だ。

一括査定サービスなどを利用する際は、備考欄に「電話連絡は避け、メールでの連絡を希望する」と明記して申し込む方法もある。事前に複数社の相場感を比較し、納得のいく判断材料を揃えておきたい。

適正相場を調べる
(不動産一括査定の比較表)

DMや電話を送ってきた不動産業者を安易に信用してはいけない理由

 相続税の申告・納税が必要な場合、その期限は原則として被相続人の死亡を知った日の翌日から10カ月以内である。納税資金の確保が必要な場合には不動産の売却を急ぐこともあるが、こうした時期に不動産業者や税理士事務所から電話やDMが届くことがある。

 タイミングよく届いたDMを見て「この会社に任せようか」と考えがちだが、焦って1社だけに決めてしまうのは避けたほうがよい。

「買取」と「仲介」の仕組みと価格の違いを理解する

 不動産会社からの提案には、大きく分けて「仲介」と「買取」の2種類がある。

 不動産買取業者に直接売却する場合、仲介による売却と比べて短期間で現金化できる可能性がある一方、買取価格は一般的な市場での売却価格より低くなる傾向がある。業者が買い取ったあとにリフォーム費用や再販リスクを負うためだ。価格を優先するか、売却までの期間を優先するかによって、適切な売却方法は異なる。

不動産業者は信用できるのか、専門家に聞いてみた

 こうした相手に相談する際の注意点について、相続・事業承継コンサルティングを手がける株式会社アレース・ファミリーオフィス代表の江幡吉昭氏に話を伺った。

 「安易に信頼しないことですね。特に相続した不動産を現金化したい場合は、気をつけるべきでしょう。売り主側に十分な知識と比較検討する時間がないと、不利な条件で買いたたかれることも少なくありません。相続税の期限があるからといって、売り急がないことが重要です」と、江幡代表は指摘する。

 売り急いでしまうと、比較検討する余裕を失い、提示された条件が妥当かどうか判断できなくなる。まずは落ち着いて状況を整理することが肝要だ。

相続不動産で大損しないためには「受け身」を捨てて適正相場を把握する

 江幡代表は、不動産売却について次のように語ってくれた。

 「適正な価格で売りたいのであれば、まず、実際の流通価格がいくらなのか知ることでしょう。売買実例を比較し、おおよその相場を知ることで、流通する適正価格もわかってきますから」

 向こうからアプローチしてきた業者だけに頼る「受け身の売却」は、不利な条件を受け入れてしまうリスクを高める。納得のいく取引を行うためには、「自ら主体的に動き、複数の会社から査定をとって適正相場を把握しておくこと」が不可欠だ。

複数社の査定を比較して「相場の物差し」を作る

 不動産の査定価格には定価がなく、立地や建物の状態、各社の得意エリアや抱える購入希望者によって、提示額に大きな差が生じる場合がある。

 1社だけの査定ではその価格が妥当かどうかわからないが、複数の不動産会社から見積もりを取り寄せることで、地域の流通相場が見えてくる。客観的な相場を把握しておくことで、提示額の妥当性を冷静に判断しやすくなる。

「一括査定サイト」を活用する際の流れと連絡方法の希望

 自力で複数の不動産会社を回る手間を省く手段として、「不動産一括査定サイト」がある。不動産一括査定サイトは、一度の入力で複数の不動産会社に査定を依頼できるサービスだ。

 電話連絡を極力避けたい場合は、申し込み時の備考欄などに連絡方法の希望を記載する方法がある。

【電話を避ける備考欄の記入例】

現在、相続手続きの整理・遺産分割協議中のため、お電話での連絡はご遠慮願います。査定結果の概算や物件に関するご連絡は、すべてメールにてお願いいたします。

 ただし、連絡手段を指定できるかどうかや、希望どおりメールだけで対応してもらえるかはサービスや各不動産会社の運用によって異なる。申し込み前に利用規約や対応条件を確認しておきたい。

不動産一括査定で適正価格を知ろう

相続した不動産の適正価格を知るためには、不動産一括査定サイトの活用が便利だ。

一度の条件入力で複数の会社へ査定を依頼でき、提示された査定価格や提案内容を比較検討できる。査定自体は無料で利用できるため、所有する不動産の市場価値を把握する足がかりとして役立ててほしい。

下表は、主要な不動産一括査定サイト6社を比較した一覧である。

相続不動産の査定におすすめの不動産一括査定サイト主要6社を比較

一括査定サイト名 suumo売却査定 home4u イエウール ライフルホームズ リビンマッチ マンションナビ
おすすめな人 知名度の高いスーモで、大手から地元の会社まで多数の不動産会社に査定してほしい人。 信頼できる会社が運営しており、査定不動産会社も大手がいいという人。店舗や事務所の査定にも対応。 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人。農地の査定にも対応。 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人。投資用物件の査定にも対応。 大都市だけでなく、地方の不動産も含めて幅広いエリアで査定したいと考えている人。 マンションの売却・賃貸を考えている人。
提携社数 2000以上 1800以上 1900以上 3691以上 1700以上 2500
最大紹介会社数 10
(物件所在地によって異なる)
6 6 6 6 9
主な対応物件 マンション、戸建て、土地 マンション、戸建て、土地 マンション、戸建て、土地など マンション、戸建て、土地など マンション、戸建て、土地など マンション
対応エリア 全国 全国 全国 全国 全国 全国
  公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)
公式サイト
(無料査定も可能)

まとめ

 ここまでが、不動産業者から電話やDMが届く背景と、売却を検討する際の対処法である。最後に要点をまとめておく。

・法務局で不動産登記受付帳などの開示請求を行い、登記事項証明書や外部名簿と照合することで、相続人の氏名や連絡先を割り出す手法が存在していた

・2026年10月の省令改正により、登記受付帳から「目的」と「所在地」が非表示となったため、受付帳を利用した営業アプローチは難しくなっている

・相続した不動産を現金化するために売り急ぐと、不利な条件で売却してしまうリスクが高まる

・短期間での現金化を目指す「買取」と、市場相場での成約を目指す「仲介」では特徴や価格水準が異なるため、目的に応じた選択が必要となる

・納得のいく売却を行うためには、1社だけに頼らず、一括査定などを活用して客観的な流通相場を事前に把握しておくことが重要である

 突然届いたDMや営業電話に対して、焦ってそのまま応じる必要はない。まずは無料の一括査定などを賢く活用し、自分自身の判断基準となる適正な相場価格を確かめることから始めてみてほしい。

【関連記事】
>>不動産売却DM(ダイレクトメール)は怪しい? 信用できる業者の見分け方と賢い売り方のポイントをプロが解説!

>>大手不動産仲介は「囲い込み」が蔓延?! 住友は50%で三井は約40%!売却時は両手取引比率が高い会社に注意を

おすすめ不動産一括査定サイト※はこちら

※不動産一括査定サイトでは、売却したい不動産の情報などを入力すれば、無料で複数の不動産会社に査定依頼ができます。査定価格を比較できるので売却相場が分かり、きちんと売却してくれる不動産会社を見つけやすくなる便利なサービスです。住み替えや実家の売却など、まずは無料査定から始めてみましょう。
 

>>不動産一括査定サイトランキング16社&口コミを見る
 

当メディア調査で
ユーザー満足度No.1
!

◆SUUMO(スーモ)売却査定
SUUMO(スーモ)
 無料査定はこちら >>
 
特徴

・圧倒的な知名度を誇るSUUMOによる一括査定サービス
・主要大手不動産会社から地元に強い不動産会社まで2000社以上が登録

・ダイヤモンド不動産研究所の調査でユーザー満足度1位を獲得

対応物件 マンション、戸建て、土地
紹介会社数 10社(主要一括査定サイトで最多)※査定可能会社数は物件所在地によって異なります
運営会社 株式会社リクルート(東証プライム上場企業)
>>SUUMO(スーモ)の詳細記事はこちら

◆すまいValue
すまいValue
大手6社の査定・比較ができて便利!
特徴

・大手不動産会社6社が運営する一括査定サイト

・同時に大手に査定を依頼でき、売却価格を比較できる
・ダイヤモンド不動産研究所の調査でユーザー満足度2位を獲得

対応物件 マンション、戸建て、土地、一棟マンション、一棟アパート、一棟ビル
対応エリア 北海道、宮城、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、愛知、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、岡山、広島、福岡、佐賀
運営会社 大手不動産会社6社(東急リバブル、住友不動産ステップ、三井のリハウス、三菱地所の住まいリレー、野村の仲介+、小田急不動産)
>>すまいvalueの詳細記事はこちら
◆HOME4U(ホームフォーユー)
home4u
HOME4U
 無料査定はこちら >>
 
特徴 ・悪質な不動産会社はパトロールにより排除している
・20年以上の運営歴があり信頼性が高い
・2500社の登録会社から最大6社の査定が無料で受け取れる
・ダイヤモンド不動産研究所の調査でユーザー満足度3位を獲得
対応物件 マンション、戸建て、土地、ビル、アパート、店舗・事務所
紹介会社数 最大6社
運営会社 NTTデータ・ウィズ(東証プライム子会社)
>>HOME4Uの詳細記事はこちら
◆LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)
LIFULL HOME'S
 無料査定はこちら >>
 
特徴

・日本最大級の不動産ポータルサイト「LIFULL HOME'S」が運営
・全国4900社以上の不動産会社と提携し、地方の物件にも対応
・匿名査定も可能で安心

対応物件 マンション、戸建て、土地、倉庫・工場、投資用物件
紹介会社数 最大6社
運営会社 LIFULL(東証プライム上場企業)
>>LIFULL HOME'Sの詳細記事はこちら
◆おうちクラベル
おうちクラベル
 無料査定はこちら >>
 
特徴

・AI査定を活用、査定依頼後すぐに結果が分かる
・東証プライム上場企業が運営する一括査定サイト

対応物件 マンション、戸建て、土地、一棟マンション、一棟アパート
紹介会社数 最大9社
運営会社 SREホールディングス(東証プライム上場企業)
>>おうちクラベルの詳細記事はこちら
◆イエウール
イエウール
イエウール
 無料査定はこちら >>
 
特徴

・掲載企業一覧を掲載、各社のアピールポイントも閲覧可能
・2600社以上の不動産会社と提携
・対応可能な不動産の種類が多い

対応物件 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
紹介会社数 最大6社
運営会社 Speee(東京スタンダード市場上場)
>>イエウールの詳細記事はこちら
◆マンションナビ
マンションナビ
 無料査定はこちら >>
 
特徴

・マンションの売却に特化
・マンションを賃貸に出したい人の賃料査定にも対応
・2500社の不動産会社と提携

対応物件 マンション
紹介会社数 最大9社(売却・買取6社、賃貸3社)
運営会社 マンションリサーチ
>>マンションナビの詳細記事はこちら
◆リビンマッチ
特徴

・マンション、戸建、土地のほか、工場、倉庫、農地の査定にも対応可能

・1700社の不動産会社と提携

対応物件 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫
紹介会社数 最大6社(売却6社、賃貸、買取)
運営会社 リビン・テクノロジーズ(東証グロース上場企業)

不動産が高値圏の今、まずは無料査定から
AI技術×高値売却
「SREリアルティ」の不動産査定
 
SREリアルティで不動産売却査定

SREリアルティは、東証プライム上場のソニーグループ関連会社が運営する不動産仲介会社で、売却専門エージェントが担当する「片手仲介」が特徴。不動産業界で一般的な両手仲介を行わず、売主のサポート力に強みがあり、顧客満足度93%と高い評価を得ている。ソニーグループと共同開発したAI技術を査定にも活用しており、高値売却を目指したい方におすすめだ。対応エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、京都府

高値売却に定評あり!60秒入力で無料査定

不動産一括査定サイト9社を比較                                      

  suumo売却査定 すまいValue home4u イエウール ライフルホームズ おうちクラベル イエイ マンションナビ リビンマッチ
サービス名 suumo売却査定 すまいValue HOME4U イエウール ライフルホームズ おうちクラベル イエイ マンションナビ リビンマッチ
ポイント 知名度の高いスーモで、大手から地元の会社まで様々な不動産会社に査定を依頼できる。当社調査で満足度No.1 大手不動産仲介6社の共同運営で、査定が可能。都市圏の物件に強い。大手の査定結果を比較するのに便利。 NTTデータの子会社が運営。20年以上の運営歴で安心感がある。大手のほか、店舗や事務所の査定にも対応。 都市圏だけでなく、地方の不動産会社も提携多数。対応する物件タイプが豊富で、農地の査定にも対応している。 匿名でも査定が可能。提携社数が多く、投資用物件の査定にも対応。東証プライム上場。当社調査で満足度No.2 東証プライム上場企業が運営。AI査定ですぐに結果が分かる。売り出し開始でAmazonギフト券最大3万円プレゼント。 仲介営業のお断り代行サービスが特徴。査定から成約まで完了でAmazonギフト券最大10万円贈呈。東証プライム上場企業が運営。 マンションに特化。売却・賃貸、両方の査定が分かる。マンション売買の分析データに詳しい。マンション査定なら選択肢に入れたい。 都市部だけでなく、地方の不動産会社とのネットワークが充実。幅広いエリアで査定対応している。20年の運営実績あり。
ユーザー満足度※ 3.8
★★★★★
3.4
★★★★★
3.4
★★★★★
3.3
★★★★★
3.6
★★★★★
3.1
★★★★★
3.6
★★★★★
2.8
★★★★★
3.2
★★★★★
提携社数 2000以上 大手6社
(住友不動産ステップ、東急リバブル、三井のリハウス、野村の仲介など)
2500以上 2600以上 4900以上

1500

1700以上 2500 1700以上
最大紹介社数 10社
※物件所在地によって異なる
6社 6社 9社 6社

9社

7社 9社
(売却6社、賃貸3社)
6社
主な対応物件 マンション、戸建て、土地 マンション、戸建て、土地 マンション、戸建て、土地、ビル一室、店舗・事務所・倉庫、マンション一棟、アパート一棟、ビル一棟 マンション、戸建て、土地、ビル一室、店舗・事務所・倉庫、マンション一棟、アパート一棟、ビル一棟、区分マンション(収益)、区分ビル(ビル一室)、農地 マンション、戸建て、土地、マンション一棟、アパート一棟、ビル一棟、倉庫・工場 マンション、戸建て、土地、一棟マンション・アパート、店舗、事務所 マンション、戸建て、土地 マンション マンション、戸建て、土地、一棟アパート・一棟マンション、投資マンション(1R・1K)、一棟ビル/区分所有ビル(ビル1室)、店舗・工場・倉庫、農地、その他
対応エリア 全国 全国(一部を除く) 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国
解説記事 記事はこちら 記事はこちら 記事はこちら 記事はこちら 記事はこちら 記事はこちら 記事はこちら 記事はこちら 記事はこちら
公式サイト  詳細を見る
(無料査定も可能)
詳細を見る
(無料査定も可能)
詳細を見る
(無料査定も可能)
詳細を見る
(無料査定も可能)
詳細を見る
(無料査定も可能)
詳細を見る
(無料査定も可能)
詳細を見る
(無料査定も可能)
詳細を見る
(無料査定も可能)
詳細を見る
(無料査定も可能)

※ユーザー満足度は、ダイヤモンド不動産研究所が独自にアンケート調査した結果をもとに算定。詳しい記事はこちら


【不動産仲介会社の評判を徹底調査!】

TOP