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住宅ローン借り換え比較ランキング[2019年]
2019年9月1日公開(2019年11月5日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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住宅ローンの残り期間が10年、15年と短期なら、
借り換えは、どの銀行がお得かランキング![2019年11月最新版]

住宅ローン新規借入「実質金利」借り換えランキングはこちら!

 住宅ローンの残り返済期間が10年、15年と短期なら、どの銀行の住宅ローンに借り換えるのがお得なのだろうか。そこで、借り換えの人向けに、「残り10年で完済」、「残り15年で完済」するなら、どの銀行の住宅ローンがお得なのかが一目でわかる、「住宅ローン実質金利ランキング(短期返済=10年完済、15年完済)」を作成した。

 本当にお得な住宅ローンがどれかを徹底比較するため、このランキングでは「実質金利」を使っている。実質金利とは、借入時の表面金利に、諸費用(事務手数料や保証料)などを加味したもので、主な費用を全て含んでいるので、上位にある住宅ローンであるほと、支払額が少ない、お得な住宅ローンということになる。逆に、「見た目の金利は低いけど、実は諸費用が高くて、結果としてお得ではない」といった住宅ローンは上位にはランクインしないので、安心して本当に安い住宅ローンを見つけられる。

 ダイヤモンド不動産研究所では、都市銀行、ネット銀行など17銀行が提供する主な住宅ローンの「実質金利」を、すべて独自に計算。毎月の金利更新に合わせてランキングを更新していおり、常に最新のランキングが分かるので、ぜひチェックしてほしい。

【関連記事はこちら】>> 住宅ローンを比較するなら実質金利に注目!

 ランキングは2つ用意した。「10年完済」は10年固定金利とし、「15年完済」は15年固定金利にしている。全期間が固定金利となっているのでリスクがなく安心だ。

 なお、実際に住宅ローンを検討する際は、銀行によって審査基準が違い、必ずしも借りられるとは限らないので、実質金利ランキングの上位にいる複数の金融機関に審査を依頼してみよう!

【注目の記事はこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
>>【2019年最新版】住宅ローン金利動向を、借り換えのプロが解説! 18銀行を徹底比較
>>住宅ローン借り換えで今、得するのは「固定型」! 10年固定は競争激化で、異常な低金利
>>各種手数料・引越し代などの「諸費用」まで借りられる住宅ローンを15銀行で比較!
>>住宅ローンの「審査基準」を15銀行で比較! 年収100万円、勤続6カ月で借りられる銀行は?
 ◆住宅ローン金利ランキング[借り換え] ⇒ 新規借入はこちら
【2019年11月最新版】短期返済するならどの銀行がお得なのか一目で分かる!
◆短期返済(わずか10年で完済)
 住宅ローン金利ランキング (借り換え)
※借入金額2000万円、借り入れ期間10年、10年固定金利(上位のみ、詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆三菱UFJ銀行 <ネット専用住宅ローン・10年固定プレミアム(借り換え)>
0.796%
0.590%
借入額×0.85%
33000円
【三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
民間金融機関の中で住宅ローンの取扱残高ナンバー1の実績を誇る。10年固定型は当初金利が低いので、借り始めの月々の返済をできるだけ少なく抑えたい人や、繰上返済による早期返済を考えている人に向いている。7大疾病保障については、多くの金融機関と違って、保険料を毎月支払うことができるので、いつでも中途解約ができて使い勝手がいい。事前審査は来店不要。WEB利用で一部繰上返済手数料が無料。
【関連記事】三菱UFJ銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
2
◆新生銀行 <当初固定金利タイプ(借り換え)>
0.855%
0.800%
0円
55000円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は5.5万円からと安い。事務手数料を11万円支払った場合、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「介護保障付団信」が付く。また、事務手数料を16.5万円支払った場合には、急病の子供を預かったり、家事代行などの充実したオプションサービスを用意している。過去に繰上返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆三井住友信託銀行 <当初期間金利引下げ・保証料型>
0.856%
0.650%
借入額×0.85%
33000円
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行で、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱う。金利は業界最低水準。事務手数料も低め(手数料定率コース)フラット20S(金利Aプラン)は、フラット20よりも、当初10年間、金利が0.25%低い。一部繰上返済は無料で、返済できる額は10万円と少額から対応。
3
◆みずほ銀行 <最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、借り換え)>
0.856%
0.650%
借入額×0.85%
33000円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
10年固定金利は業界最低水準。通常の団体信用生命保険は無料。上乗せで、途中解約可能で保険料が安い「8大疾病補償プラス」もおすすめ。返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借入期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する。一部借り換え商品は、新規借入より金利・諸費用が安くお得だ。
5
◆ソニー銀行 <住宅ローン(借り換え)>
0.964%
0.920%
0円
44000円
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ソニー銀行の10年固定型は、借入時の金利が低いだけでなく、固定期間終了後の金利も低い事務手数料は4.4万円と、他の金融機関と比較すると安いのが特徴。保証料・団信保険料・一部繰上返済手数料も無料だ。申込みから契約まで手続きはすべてインターネットで行える。
【関連記事】ソニー銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
ソニー銀行のお申し込みはこちら
※実質金利は、借入金額2000万円、借り入れ期間15年、15年固定金利、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

「15年完済」の実質金利ランキングでお得な商品を探そう

 以下は、「15年完済」の住宅ローン金利ランキングだ。

 15年の間に金利変動リスクを取りたくないという人も多いので、15年固定金利とした。借入を検討する際は、審査に落ちてしまう可能性も考慮して、上位の複数の銀行に審査を依頼してみよう。

【2019年11月最新版】短期返済するならどの銀行がお得なのか一目で分かる!
◆短期返済(わずか15年で完済)
 住宅ローン金利ランキング (借り換え)
※借入金額2000万円、借り入れ期間15年、15年固定金利(上位のみ、詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆新生銀行 <当初固定金利タイプ(借り換え)>
0.937%
0.900%
0円
55000円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は5.5万円からと安い。事務手数料を11万円支払った場合、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「介護保障付団信」が付く。また、事務手数料を16.5万円支払った場合には、急病の子供を預かったり、家事代行などの充実したオプションサービスを用意している。過去に繰上返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
2
◆じぶん銀行 <当初期間引下げプラン(借り換え)>
1.054%
0.752%
0円
借入額×2.2%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。5年固定の表面金利は低いので、早めに繰上返済する人に向いている。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】じぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆三井住友銀行 <超長期固定金利型(借り換え)>
1.147%
0.960%
借入額×1.2%
33000円
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクのひとつで、商品はフルラインナップ。夫婦のミックスローンでどちらかが亡くなった場合に残高が消える「クロスサポート(金利0.18%上乗せ)」、地震、津波などの自然災害で被害に遭うと残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時返済一部免除特約(金利 0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実している。
4
◆みずほ銀行 <ずっと安心、同じ金利で!全期間固定プラン(ネット専用、借り換え)>
1.167%
0.980%
借入額×1.2%
33000円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
フラット35と自社商品があるが、今回は自社商品の方が実質金利が低かった。オプションで、途中解約可能で保険料が安い「8大疾病補償プラス」もおすすめ。返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借入期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する。
5
◆三井住友信託銀行 <当初期間金利引下げ・保証料型>
1.187%
1.000%
借入額×1.2%
33000円
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行の10年固定型は、かなり低めに設定されている。女性向けに入院日額1000円を保障する医療保障(支払条件あり)を無料で付帯しているほか、「8大疾病保障」(金利0.4%上乗せ)、「3大疾病保障」(金利0.3%上乗せ)、「ガン保障」(金利0.2%上乗せ)も付帯できる。
※実質金利は、借入金額2000万円、借り入れ期間10年、10年固定金利、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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2019年10月の短期返済ランキング(借り換え)はこちら

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