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おすすめ住宅ローンは?500商品の金利を比較!
2019年8月1日公開(2019年10月13日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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りそな銀行の住宅ローンの金利・手数料は?【2019年10月最新版】
変動・10年固定のWEB限定商品は低金利!

りそな銀行の住宅ローンの金利、手数料、おすすめポイント、注意点を紹介する。りそな銀行は大手銀行でありながら、ネット銀行並みの低金利を実現。特にWEB限定借換ローンは業界トップクラスの低金利を提供している。また、団信はオプションで病気・けがの7大リスクに対応した独自の商品を持っている。

りそな銀行の住宅ローンのおすすめポイント

(1)WEB限定借換ローンは、変動・10年固定で低金利を実現
(2)オプション団信「団信革命」は、病気やけがによる7大リスクに対応
(3)「最長3年間支払なし」保険付き女性向け住宅ローンも提供
(4)WEBからの一部繰上返済手数料は無料

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りそな銀行の住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ランキングで実質金利を確認 ランキングで実質金利を確認 ランキングで実質金利を確認

2019年10月

0.470% 0.600% 0.429% 0.600%

9月

0.470% 0.600% 0.429% 0.600%

8月

0.470% 0.600% 0.429% 0.600%

7月

0.470% 0.600% 0.429% 0.600%

6月

0.470% 0.650% 0.429% 0.650%

5月

0.470% 0.650% 0.429% 0.650%

4月

0.470% 0.600% 0.429% 0.600%
3月 0.470% 0.545% 0.429% 0.600%
2月 0.470% 0.595% 0.429% 0.650%
1月 0.470% 0.645% 0.429% 0.700%

2018年12月

0.470% 0.695% 0.429% 0.750%
11月 0.470% 0.695% 0.429% 0.750%
10月 0.470% 0.695% 0.429% 0.750%
9月 0.470% 0.695% 0.429% 0.750%
8月 0.470% 0.695% 0.429% 0.750%
7月 0.470% 0.645% 0.429% 0.700%
6月 0.470% 0.645% 0.429% 0.700%
5月 0.470% 0.645% 0.429% 0.700%
4月 0.470% 0.645% 0.440% 0.700%
3月     0.440% 0.700%
2月     0.440% 0.700%
1月     0.440% 0.650%

2017年12月

    0.440% 0.650%
11月     0.440% 0.650%
10月     0.440% 0.650%
9月     0.440% 0.650%
8月     0.440% 0.700%
7月     0.497% 0.650%
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◆りそな銀行の住宅ローンの詳細
  りそな住宅ローン WEB限定借換ローン フラット35
無料の団信の保障範囲 死亡・高度障害 死亡・身体障害
(不要な場合は融資残高×年0.2%引く)
オプション保険の内容(保険料) 「団体信用生命保険」+「3大疾病保障特約付」+「病気・ケガによる16の状態」+「所定の要介護状態」(金利+0.3%)
事務手数料(税込)

・りそな住宅ローン

<融資手数料型選択時>
融資額×2.2%+3万3000円
<保証料一括前払い型、保証料金利上乗せ型選択時>
3万3000円

融資×2.2%+3万3000円 融資額×1.87%(タイプB ネット)
保証料(税込) <融資手数料型選択時>
不要
<保証料一括前払い型選択時>
融資額×約2.060%(借入期間35年)
<保証料金利上乗せ型選択時>
金利+0.2%
0円 0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由) 0円(1万円以上1万円単位) 0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額、WEB経由)  ×
リフォーム費用算入(新規借入)  〇  ×  ×
リフォーム費用算入(借り換え)  〇  ×
契約方法 来店・WEB・郵送
融資を受けられるエリア 日本国内全域
※一部、取扱いできない地域あり
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りそな銀行住宅ローンの【新規借入】詳細はこちら(公式サイトへ)

りそな銀行の住宅ローンのおすすめポイント(1)
WEB限定借換ローンの変動・10年固定で低金利を実現

 大手銀行はネット銀行に比べて金利が高いことが多いが、りそな銀行はネット銀行並みの低金利を実現。特にWEB限定借換ローンについては、借り換え限定で特別優遇金利を提供しており、変動金利、10年固定はトップクラスの低金利となっている。

りそな銀行の住宅ローンのおすすめポイント(2)
オプション団信「団信革命」は、病気やけがによる7大リスクに対応

 病気やケガによる7大リスクに備えられる「団信革命」は業界初の斬新な商品。金利を0.3%上乗せするオプション商品で、保険金支払いの対象を死亡時、所定の高度障害状態に加えて、(1)3大疾病(所定のがん、急性心筋梗塞、脳卒中)、(2)要介護2以上の介護状態、(3)16の身体障害状態にまで拡大したもの。(1)3大疾病は他銀行でもラインナップしているが、(2)要介護2以上の介護状態、(3)16の身体障害状態は、りそな銀行独自の商品だ。例えば、スポーツ中に脊椎を損傷して要介護2以上の状態になった場合は、住宅ローンが免除となるので、補償の範囲はかなり広い。

 特に(3)16の身体障害状態については、住宅金融支援機構の新団信(機構団信)の高度障害よりも適用範囲を広く、万が一の時に住宅ローンの支払いが免除されるので安心だろう。

 例えば、「腎臓の機能を完全・永久に失って生涯、人工透析治療が必要になった」というケースでは、りそな銀行の団信革命なら保障されるが、機構団信だと「機能の障害により自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される(身体障害1級)」ほど悪化しており、障害者手帳を交付を受けていないと対象とならない。

 特に脳梗塞の後遺症として起こることがある、半身が永久に用を失った状態(機能を失った状態)については、りそな銀行「団信革命」は保障するが、機構団信では「両下肢の機能の著しい障害(身体障害2級)」などの要件が必要であり、簡単には保障されないので注意したい。

 以下は、りそな銀行「団信革命」と、「機構団信」が保障する身体障害状態の比較表だ。

 ■りそな銀行「団信革命」と「機構団信」の身体障害の主な保障範囲
部位 りそな銀行
「団信革命」
住宅金融支援機構の新団信
(2017年10月以降)


呼吸器の機能に著しい障害を永久に残し、酸素療法を受けた

心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう又は直腸・小腸の機能の障害により自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの

(身体障害1級)


・恒久的心臓ペースメーカーを装着した
・心臓に人工弁を置換した

肝臓の機能に著しい障害を永久に残したもの、または肝移植を受けたもの

腎臓の機能を全く永久に失い、人工透析療法または腎移植を受けた
両耳の聴力を全く永久に失った

両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上のもの(両耳全ろう)

(身体障害2級)

(事故により)1眼の視力を全く永久に失ったもの

・両眼の視力の和が0.02以上0.04以下のもの

・両眼の視野がそれぞれ10度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失率が95パーセント以上のもの

(身体障害2級)


・1下肢を足関節以上で失った
・1下肢の用を全く永久に失った
・1下肢の3大関節中の2関節の用を全く永久に失った
・両下肢の機能の著しい障害
・両下肢を下腿の2分の1以上で欠くもの
(身体障害2級)

・1上肢を手関節以上で失った
・1上肢の用を全く永久に失った
・1上肢の3大関節中の2関節の用を全く永久に失ったもの

・両上肢の機能の著しい障害
・両上肢のすべて の指を欠くもの

・一上肢を上腕の2分の1以上で欠くもの
・一上肢の機能を全廃したもの

(身体障害2級)

 ※保険金の支払いには、保険会社による査定が必要。

 ※住宅金融支援機構の新団信は、上記の身体障害者福祉法1級または2級の障害に該当し、身体障害者手帳の交付を受けたときに、保険金が支払われる

 また、通常、住宅ローンを借りる際は団体信用生命保険(団信)に加入しないといけないが、持病によっては団信に加入できないことがある。りそな銀行では金利を0.3%上乗せすることで、通常の団体信用生命保険よりも加入時の間口を拡大した「ワイド団信」を用意。高血圧、糖尿病、肝機能障害などの持病があっても加入できる可能性があるので、持病があるひとは検討したい。

りそな銀行の住宅ローンのおすすめポイント(3)
体調を崩したら最長3年間支払なしの女性向け住宅ローンも提供

 りそな銀行の住宅ローンは女性向けの商品も充実している。女性向けローン「凛next」は、疾病・障害によって30日を超えて仕事に付けなくなった場合、最長3年間、毎月のローン返済額とほぼ同額を保険金として受け取れる。体調を一時的に崩して収入が減少しても、支払いに困ることはない。

 女性にとって気になる「がん」にも対応。金利に0.15%を上乗せすれば、「がん」と診断されたらローン残高が0円となる3大疾病保障特約が付けられる。

りそな銀行の住宅ローンのおすすめポイント(4)
WEBからの一部繰上返済手数料は無料

 りそな銀行は、WEBから一部繰上返済した場合、繰上返済手数料は0円だ。1万円単位で返済できるので、こまめに繰上返済する人に向いている。ただし、最終的に全額返済する際は、店頭に行く必要がある。

りそな銀行の住宅ローンは、ここに注意!
WEB限定借換ローンは金利は低いが、手数料が高め

 人気商品「WEB限定借換ローン」の保証料は0円だが、事務手数料は融資額×2.2%+3万3000円と高めだ。3000万円の借入れなら、69万3000円を最初に支払うことになる。

 繰上返済する場合、保証料は一部返済されることがあるが、事務手数料は返済されることはない。繰上返済を積極的に行ったり、10年~15年などの短期間での完済を考えている人にとっては、お得とはいえない場合もある。

りそな銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

 借り換えを希望している人であれば、りそな銀行の「WEB限定借換ローン(当初型)10年固定」は金利が低く、非常にお勧めだ。

 通常、期間が長いほど金利が高くなるものだが、りそな銀行のWEB限定借換ローン(当初型)10年固定については、10年固定の金利が、5年固定の金利よりも低く設定されている。この金利設定は、りそな銀行が借り換えニーズが強い10年固定に絞って“出血大サービス”をしているため。10年固定で考えている借り換え希望者は、これに乗らない手はないだろう。 

 また、7大リスクに備えられる「団信革命」は業界初の斬新な商品で、通常の機構団信ではカバーできなかった障害状態を保障している。病気やケガが心配な人には魅力的な商品だろう。

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◆りそな借りかえローン(Web申込限定プラン)商品概要説明書(2019年10月1日 現在)
ご利用いただ
ける方

次の条件をすべて満たす方
・2019年10月1日から2020年3月31日までにWeb事前審査をお申し込みをいただき、かつ2020年6月30日までにお借入れされる方
・お借入時の年齢が満 20 歳以上満 70 歳未満の方で、最終ご返済時の年齢が満 80 歳未満の方
・日本国籍の方、永住許可を受けている方または特別永住者の方
・前年の税込年収が 100 万円以上の方
・給与所得者の場合は、勤続年数が 1 年以上の方。給与所得者以外の場合は、勤続または営業年数が 3 年以上の方
・団体信用生命保険にご加入できる方(保険料は当社が負担します)
・保証会社の保証を受けられる方
・ご本人がお住まいの住宅に対する現在ご利用中の住宅ローンをお借入れから 2 年以上正常に返済されている方
※現在お借入れの住宅ローンが 2 年未満の場合も、担保となるご自宅の評価額によりお取扱いできる場合があります。
・Web コミュニケーションサービス「マイゲート」をご利用されている、またはお申込みいただける方

◇以下に該当される方はお取扱対象外です。
・日本国内にお住まいでない方
・現在お借入れの住宅ローンが以下に該当される方
   親子二世代(親子リレー方式)ローン
   ご夫婦で各々お借入れされているローン
・ご本人以外に他の方の収入を合算されてのお借入れをご希望の方
・現在お借入れの住宅ローンにより購入・建築された住宅(土地と建物)が以下に該当される方
   借地上の物件(定期借地権付マンションを含みます)
   土地区画整理事業内の物件(仮換地、保留地など)
   離島物件
・金利ミックス方式をご希望される方

資金のお使い
みち

現在、他の金融機関でお借入中のご本人がお住まいの住宅に対する住宅ローンの返済資金およびお借りかえに伴う諸費用(保証会社保証料、登記関係費用等

お借入金額

50 万円以上 1 億円以内(1 万円単位)ただし次の①、②の範囲内とします。
① 税込年収に占める年間元利金返済額の割合が 35%以内(年間元利金返済額には他のお借入れのご返済分も含みます。また年間元利金返済額は、当社所定のルールにより算出します)
② 担保となるご自宅の現在の担保評価額の最高 200%の金額または担保評価額に最高 1,500 万円を加えた金額のいずれか低い方の金額が上限となります(担保評価額は当社所定の保証会社評価によります)。

ご返済期間 1 年以上 35 年以内(お借入時に「固定金利選択型」をお選びいただいた場合は固定金利特約期間以上 35 年以内)で、現在お借入れの住宅ローンの残存期間の範囲内(1 年単位)
お借入金利 お借入時に「変動金利型」または「固定金利選択型」いずれかの金利タイプをお選びいただきます。
・「変動金利型」の場合、ローン基準金利を基準に定めた当社所定の金利を適用します。
・「固定金利選択型」の場合、当社所定の固定金利を固定金利特約期間(2 年、3 年、5 年、7 年、10 年、15 年、20 年)の間適用します。
お借入金利の
見直し
・「変動金利型」のご利用時は年 2 回お借入金利を見直します。お客さまのお申し出により「固定金利選択型」に切替できます。(この場合は、条件変更手数料として 5,500 円(消費税等込)を申し受けます)
・「固定金利選択型」のご利用時は固定金利特約期間中のお借入金利ならびに毎月のご返済額は一定です。固定金利特約期間終了後、再度、その時点の当社所定の固定金利選択型の金利により固定金利特約期間を設定することができます(この場合は、再設定手数料として 5,500 円(消費税等込)を申し受けます)。ただし、固定金利特約期間終了時の残存期間が当社所定の最短特約期間に満たない場合は、固定金利特約再設定を行うことはできず変動金利をご利用いただきます。また、固定金利特約期間終了に際して固定金利特約再設定のお申し出がない場合には、変動金利(返済額 5 年毎見直し方式)に切替となります。
ご返済方法 ・毎月元利均等返済。ボーナス時の増額返済も併用できます(ただし、ボーナス時返済分はお借入金額の 50%以内とします)。
・「変動金利型」の場合は、「返済額 5 年毎見直し方式(返済額を 5 年毎に見直すタイプ)」となります。
保証 当社所定の保証会社をご利用いただきますので、原則として保証人は不要です。
・保証会社をご利用いただくにあたっては、事務取扱手数料 33,000 円(消費税等込)を保証会社にお支払いいただきます。
・保証会社宛の保証料は別途お客さまにご負担いただくことはありません
担保 ・当社所定の保証会社に対し、現在お借入れの住宅ローンにより購入・建築された住宅(土地と建物)への抵当権を設定登記していただきます。
・保証会社が必要とする場合に、建物の火災保険に質権を設定させていただきます
団体信用生命
保険
当社の指定する団体信用生命保険に加入していただきます。(保険料は当社が負担します)
融資手数料 お借入れに際しては、当社宛に融資手数料(お借入金額の 2.2%に相当する金額(消費税等込))をお支払いいただきます。(別途、印紙代、登記費用等の実費が必要となります。)
※繰上返済時の返戻はありません。
繰上返済手数料等

・繰上返済手数料・固定金利特約期間設定手数料 (消費税等込)

※1 テレビ電話とは、りそな銀行の店頭に設置しているテレビ電話のことです。
※2 マイゲートへのご加入が必要です。インターネットによる一部繰上返済および固定金利特約期間設定には、受付時期や金額等の条件があります。
※3 繰上返済時の融資手数料の返戻はありません。

・その他のご返済条件変更手数料
11,000 円(消費税等込)

当社が契約している 指定紛争解決機関 一般社団法人全国銀行協会 <連絡先> 全国銀行協会相談室 

<電話番号> 0570-017109 または 03-5252-3772 

その他

・お借入金利は窓口または当社ホームページでご確認ください。

・お申込みに際しては、当社および保証会社所定の審査があります。結果によっては、ご希望にそえない場合もあり ますので、ご了承ください。

・現在ご利用中の住宅ローンのご返済に関する諸費用は、お客さま負担となりますのでご了承ください(抵当権抹消 登記費用、繰上返済手数料等)。

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◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆ジャパンネット銀行 <全期間引下げプラン>
0.545%
0.415%
0円
借入額×2.2%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
【関連記事】ジャパンネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
2
◆新生銀行 <変動金利半年型タイプ・変動フォーカス(新規借入)>
0.581%
0.450%
0円
借入額×2.2%
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
2019年7月の商品改訂に伴い、金利を大きく引き下げた。「変動フォーカス」は他の商品と違って、手数料は借入金額×2.2%と高めだが、金利が低いため、競争力がある。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン(新規借入)>
0.588%
全疾病+がん50%
0.457%
0円
借入額×2.2%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】じぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆ソニー銀行 <変動セレクト住宅ローン(新規借入、頭金10%以上)>
0.588%
0.457%
0円
借入額×2.2%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
外貨預金などで有名なソニーグループの銀行。「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.2%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。新規借入で頭金が10%以上あれば、借り換えよりも低い金利が適用される。
【関連記事】ソニー銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
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3
◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン(新規借入、ネット専用)>
0.588%
全疾病保障付き
0.457%
0円
借入額×2.2%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス。通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、おとくな商品と言える。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。三井住友信託銀行の口座を開設した場合、金利を0.01%引き下げる特典あり。
【関連記事】住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
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※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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