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りそな銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規・借り換え) は?【2021年7月最新版】
変動・10年固定のWEB限定商品は低金利!

2021年7月1日公開(2021年7月7日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
りそな銀行のロゴマーク

りそな銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、注意点を紹介する。りそな銀行は大手銀行でありながら、ネット銀行並みの低金利を実現。特にWEB限定借換ローンは業界トップクラスの低金利を提供している。また、団信はオプションで病気・けがの7大リスクに対応した独自の商品を持っている。

おすすめポイント(1)
WEB限定借換ローンの変動・10年固定で低金利を実現

 大手銀行はネット銀行に比べて金利が高いことが多いが、りそな銀行はネット銀行並みの低金利を実現。特にWEB限定借換ローンについては、借り換え限定で特別優遇金利を提供しており、変動金利、10年固定はトップクラスの低金利となっている。

おすすめポイント(2)
オプション団信「団信革命」は、業界随一の手厚い保障

 病気やケガによる7大リスクに備えられる「団信革命」は業界初の斬新な商品。金利を0.3%上乗せするオプション商品で、業界随一の幅広い状況に対応した団信だ。

 7大リスクとは、以下を指している。

  • 1.  死亡
  • 2.  高度障害
  • 3.  所定のがん
  • 4.  急性心筋梗塞
  • 5.  脳卒中
  • 6.  要介護2以上の介護状態
  • 7.  16の身体障害状態

 通常、団信では「死亡時、所定の高度障害状態」については無料で保障している。また3大疾病(所定のがん、急性心筋梗塞、脳卒中)についてもオプション団信でカバーしていることが多いが、「要介護2以上の介護状態」「16の身体障害状態」についてもカバーしている団信は数少ない。

 例えば、スポーツ中に脊椎を損傷して要介護2以上の状態になった場合は、住宅ローンが免除となるので、補償の範囲はかなり広い。

 また、「16の身体障害状態」については、住宅金融支援機構の新団信(機構団信)の高度障害よりも適用範囲を広く、万が一の時に住宅ローンの支払いが免除されるので安心だろう。

 例えば、「腎臓の機能を完全・永久に失って生涯、人工透析治療が必要になった」というケースでは、りそな銀行の団信革命なら保障されるが、機構団信だと「機能の障害により自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される(身体障害1級)」ほど悪化しており、障害者手帳を交付を受けていないと対象とならない。

 特に脳梗塞の後遺症として起こることがある、半身が永久に用を失った状態(機能を失った状態)については、りそな銀行「団信革命」は保障するが、機構団信では「両下肢の機能の著しい障害(身体障害2級)」などの要件が必要であり、簡単には保障されないので注意したい。

 以下は、りそな銀行「団信革命」と、「機構団信」が保障する身体障害状態の比較表だ。

■りそな銀行「団信革命」と「機構団信」の身体障害の主な保障範囲
部位 りそな銀行
「団信革命」
住宅金融支援機構の新団信
(2017年10月以降)
呼吸器 呼吸器の機能に著しい障害を永久に残し、酸素療法を受けた 心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう又は直腸・小腸の機能の障害により自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの
(身体障害1級)
心臓 ・恒久的心臓ペースメーカーを装着した
・心臓に人工弁を置換した
肝臓 肝臓の機能に著しい障害を永久に残したもの、または肝移植を受けたもの
腎臓 腎臓の機能を全く永久に失い、人工透析療法または腎移植を受けた
両耳の聴力を全く永久に失った 両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上のもの(両耳全ろう)
(身体障害2級)
(事故により)1眼の視力を全く永久に失ったもの ・両眼の視力の和が0.02以上0.04以下のもの
・両眼の視野がそれぞれ10度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失率が95パーセント以上のもの
(身体障害2級)
下肢 ・1下肢を足関節以上で失った
・1下肢の用を全く永久に失った
・1下肢の3大関節中の2関節の用を全く永久に失った
・両下肢の機能の著しい障害
・両下肢を下腿の2分の1以上で欠くもの
(身体障害2級)
上肢 ・1上肢を手関節以上で失った
・1上肢の用を全く永久に失った
・1上肢の3大関節中の2関節の用を全く永久に失ったもの
・両上肢の機能の著しい障害
・両上肢のすべて の指を欠くもの
・一上肢を上腕の2分の1以上で欠くもの
・一上肢の機能を全廃したもの
(身体障害2級)
※保険金の支払いには、保険会社による査定が必要。
※住宅金融支援機構の新団信は、上記の身体障害者福祉法1級または2級の障害に該当し、身体障害者手帳の交付を受けたときに、保険金が支払われる。

 そのほか、3大疾病を保障する「3大疾病保障特約」(金利+0.25%)や、通常の団体信用生命保険よりも加入時の間口を拡大した「ワイド団信」(金利+0.3%)も用意。通常、住宅ローンを借りる際は団体信用生命保険(団信)に加入しないといけないが、持病によっては団信に加入できないことがある。ワイド団信なら、高血圧、糖尿病、肝機能障害などの持病があっても加入できる可能性があるので、持病がある人は検討したい。

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りそな銀行住宅ローン【借り換え】詳細はこちら(公式サイトへ)
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おすすめポイント(3)
「最長3年間支払いなし」の女性向け住宅ローン

 りそな銀行の住宅ローンは女性向けの商品も充実している。女性向けローン「凛next」は、疾病・障害によって30日を超えて仕事に付けなくなった場合、最長3年間、毎月のローン返済額とほぼ同額を保険金として受け取れる。体調を一時的に崩して収入が減少しても、支払いに困ることはない。

 女性にとって気になる「がん」にも対応。金利に0.15%を上乗せすれば、「がん」と診断されたらローン残高が0円となる3大疾病保障特約が付けられる。

おすすめポイント(4)
WEBからの一部繰上返済手数料は無料

 りそな銀行は、WEBから一部繰上返済した場合、繰上返済手数料は0円だ。1万円単位で返済できるので、こまめに繰上返済する人に向いている。ただし、最終的に全額返済する際は、店頭に行く必要がある。

りそな銀行の住宅ローンは、ここに注意!
WEB限定借換ローンは金利は低いが、手数料が高め

 人気商品「WEB限定借換ローン」の保証料は0円だが、事務手数料は「融資額×2.2%+3万3000円」と高めだ。3000万円の借入れなら、69万3000円を最初に支払うことになる。

 繰上返済する場合、保証料は一部返済されることがあるが、事務手数料は返済されることはない。繰上返済を積極的に行ったり、10年〜15年などの短期間での完済を考えている人にとっては、お得とはいえない場合もある。

りそな銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

借り換えを希望している人であれば、りそな銀行の「WEB限定借換ローン(当初型)10年固定」は金利が低く、非常にお勧めだ。

 通常、期間が長いほど金利が高くなるものだが、りそな銀行のWEB限定借換ローン(当初型)10年固定については、10年固定の金利が、5年固定の金利よりも低く設定されている。この金利設定は、りそな銀行が借り換えニーズが強い10年固定に絞って“出血大サービス”をしているため。10年固定で考えている借り換え希望者は、これに乗らない手はないだろう。 

 また、7大リスクに備えられる「団信革命」は業界初の斬新な商品で、通常の機構団信ではカバーできなかった障害状態を保障している。病気やケガが心配な人には魅力的な商品だろう。

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借入可能額シミュレーション(年収別)の結果は?

 りそな銀行では、住宅ローンをいくら借りられるのだろうか。年収別の借入可能額(目安)をシミュレーションしてみた(新規借入)。なお、審査では年収以外にも職業、勤続年数なども参照するため、必ずしも下記の金額が借りられるわけではないが、目安にはなるだろう。

◆りそな銀行の住宅ローンの借入可能額(年収別)
年収 借入可能額(目安) 月々の返済額
100万円 720万円 1万8,594円
200万円 1450万円 3万7,447円
300万円 2170万円 5万6,042円
400万円 2900万円 7万4,895円
500万円 3620万円 9万3,490円
600万円 4350万円 11万2,343円
700万円 5080万円 13万1,196円
800万円 5800万円 14万9,791円
900万円 6530万円 16万8,644円
1000万円 7250万円 18万7,239円
※新規借入、変動金利0.470%、借入期間35年としてシミュレーション。変動金利は変わらないものとし、ボーナスなし、別途手数料等が必要。りそな銀行「住宅ローンシミュレーション」を参照。2021年1月調査

りそな銀行の住宅ローンの金利推移

 りそな銀行の金利は、ウェブ専用商品だと店頭商品よりも金利を低くしているので、ウェブでの申込がおすすめだ。特に借り換えの金利が低く、10年固定金利は業界トップクラウの低金利となっている。

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りそなの住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ランキングで実質金利を確認 ランキングで実質金利を確認 ランキングで実質金利を確認
2021年7月 0.470% 0.595% 0.430% 0.595%
6月 0.470% 0.645% 0.430% 0.645%
5月 0.470% 0.645% 0.430% 0.645%
4月 0.470% 0.695% 0.430% 0.695%
3月 0.470% 0.645% 0.429% 0.645%
2月 0.470% 0.595% 0.429% 0.595%
1月 0.470% 0.595% 0.429% 0.595%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
2020年12月 0.470% 0.595% 0.429% 0.595%
11月 0.470% 0.595% 0.429% 0.595%
10月 0.470% 0.595% 0.429% 0.595%
9月 0.470% 0.645% 0.429% 0.645%
8月 0.470% 0.645% 0.429% 0.645%
7月 0.470% 0.645% 0.429% 0.645%
6月 0.470% 0.645% 0.429% 0.645%
5月 0.470% 0.645% 0.429% 0.645%
4月 0.470% 0.645% 0.429% 0.645%
3月 0.470% 0.600% 0.429% 0.600%
2月 0.470% 0.650% 0.429% 0.650%
1月 0.470% 0.700% 0.429% 0.700%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
2019年12月 0.470% 0.650% 0.429% 0.650%
11月 0.470% 0.600% 0.429% 0.600%
10月 0.470% 0.600% 0.429% 0.600%
9月 0.470% 0.600% 0.429% 0.600%
8月 0.470% 0.600% 0.429% 0.600%
7月 0.470% 0.600% 0.429% 0.600%
6月 0.470% 0.650% 0.429% 0.650%
5月 0.470% 0.650% 0.429% 0.650%
4月 0.470% 0.600% 0.429% 0.600%
3月 0.470% 0.545% 0.429% 0.600%
2月 0.470% 0.595% 0.429% 0.650%
1月 0.470% 0.645% 0.429% 0.700%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
2018年12月 0.470% 0.695% 0.429% 0.750%
11月 0.470% 0.695% 0.429% 0.750%
10月 0.470% 0.695% 0.429% 0.750%
9月 0.470% 0.695% 0.429% 0.750%
8月 0.470% 0.695% 0.429% 0.750%
7月 0.470% 0.645% 0.429% 0.700%
6月 0.470% 0.645% 0.429% 0.700%
5月 0.470% 0.645% 0.429% 0.700%
4月 0.470% 0.645% 0.440% 0.700%
3月 0.440% 0.700%
2月 0.440% 0.700%
1月 0.440% 0.650%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
2017年12月 0.440% 0.650%
11月 0.440% 0.650%
10月 0.440% 0.650%
9月 0.440% 0.650%
8月 0.440% 0.700%
7月 0.497% 0.650%
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※変動金利「ずーっとお得全期間型・融資手数料型」、10年固定(新規借入)「初めがお得!当初型・融資手数料型、10年固定(借り換え)「初めがお得!当初型(WEB申込限定プラン)」

団信、手数料、審査基準は?

 りそな銀行の団体信用生命保険(団信)は、死亡・高度障害が無料でついているのは、他の銀行と一緒。

 オプションの団信は、支払いの範囲が幅広い「団信革命」がウリとなっている。

◆団体信用生命保険

  新規借入 借り換え フラット35
無料の団信の保障範囲 死亡・高度障害 死亡・身体障害
(不要な場合は融資残高×年0.2%引く)
オプション保険の内容(保険料) 【3大疾病保障特約(金利+0.25%)】
【団信革命(金利+0.30%)】
「団体信用生命保険」
+「3大疾病保障」
+「病気・ケガによる16の状態」
+「所定の要介護状態」
【ワイド団信(金利+0.30%)】
3大疾病付機構団信
(介護保障付き、金利+0.24%)

 手数料、保障料は、商品によって違う。

 下表のように、【融資手数料型】【保証料一括前払い型】【保証料金利上乗せ型】という3つの支払い方がある。

 繰り上げ返済した際に、保障料の一部が戻ってくる「保障料一括前払い型」がおすすめなのだが、これを使えない商品もあるので、実際に借りる際は確認しよう。

◆手数料、保証料は?

  新規借入 借り換え フラット35
事務手数料(税込)、保証料

【融資手数料型】
融資額×2.2%+3万3000円
【保証料一括前払い型】

融資額×約2.060%(借入期間35年)+3万3000円

【保証料金利上乗せ型】
3万3000円

および、金利+0.2%

【融資手数料型】
融資×2.2%+3万3000円
融資額×1.87%(タイプB ネット)
繰上返済手数料(一部、WEB経由) 0円(1万円以上1万円単位)
(店頭・テレビ電話の場合は、変動金利が5500円、固定金利3.3万円)
0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額、WEB経由) 不可
(店頭・テレビ電話の場合は、変動金利が1.1万円、固定金利3.3万円)

不可
(店頭・テレビ電話なら0円)

 審査基準はそれほど厳しくない。

 給与所得者なら、前年年収が100万円以上、勤続年数が1年以上が申し込みの条件となる。ただし、個人事業主は3年以上の実績が必要だ。

◆審査基準は?

  新規借入 借り換え フラット35
融資を受けられるエリア 日本国内全域
※一部、取扱いできない地域あり
審査申し込み方法 事前審査(WEB、電話、来店)
オプション保険の内容(保険料) 「団体信用生命保険」+「3大疾病保障特約付」+「病気・ケガによる16の状態」+「所定の要介護状態」(金利+0.3%)
契約方法  WEB、来店
仮審査の日数
本審査の日数

審査完了から

融資までの日数

審査完了から

融資までの日数

最短2週間
年収(給与所得者) 100万円以上 【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数(給与所得者) 1年以上
年収(個人事業主など) 【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数(個人事業主など) 3年以上
年齢(借入時) 70歳未満
年齢(完済時) 80歳未満
借入額 50万円以上、1億円以下 100万円以上、8,000万円以内
リフォーム費用算入(新規借入)
リフォーム費用算入(借り換え) ×
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りそな銀行住宅ローン【借り換え】詳細はこちら(公式サイトへ)
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◆りそな借りかえローン(Web申込限定プラン)商品概要説明書(2021年4月1日 現在)
ご利用いただける方

次の条件をすべて満たす方
2021年4月1日から2021年9月30日までに当社Webサイトの「インターネット事前審査申込サービス」よりお借りかえをお申込みいただき、2021年12月30日までにお借入れになる方
・お借入時の年齢が満 20 歳以上満 70 歳未満の方で、最終ご返済時の年齢が満 80 歳未満の方
・日本国籍の方、永住許可を受けている方または特別永住者の方
・前年の税込年収が 100 万円以上の方
・給与所得者の場合は、勤続年数が 1 年以上の方。給与所得者以外の場合は、勤続または営業年数が 3 年以上の方
・団体信用生命保険にご加入できる方(保険料は当社が負担します)
・保証会社の保証を受けられる方
・ご本人がお住まいの住宅に対する現在ご利用中の住宅ローンをお借入れから 2 年以上正常に返済されている方
※現在お借入れの住宅ローンが 2 年未満の場合も、担保となるご自宅の評価額によりお取扱いできる場合があります。
・Web コミュニケーションサービス「マイゲート」をご利用されている、またはお申込みいただける方

◇以下に該当される方はお取扱対象外です。
・日本国内にお住まいでない方

・現在お借入れの住宅ローンが以下に該当される方
親子二世代(親子リレー方式)ローン
ご夫婦で各々お借入れされているローン

・ご本人以外に他の方の収入を合算されてのお借入れをご希望の方

・現在お借入れの住宅ローンにより購入・建築された住宅(土地と建物)が以下に該当される方
借地上の物件(定期借地権付マンションを含みます)
土地区画整理事業内の物件(仮換地、保留地など)
離島物件

・金利ミックス方式をご希望される方

資金のお使い
みち

現在、他の金融機関でお借入中のご本人がお住まいの住宅に対する住宅ローンの返済資金およびお借りかえに伴う諸費用(保証会社保証料、登記関係費用等)

お借入金額

50 万円以上 1 億円以内(1 万円単位)ただし次の①、②の範囲内とします。
① 税込年収に占める年間元利金返済額の割合が 35%以内(年間元利金返済額には他のお借入れのご返済分も含みます。また年間元利金返済額は、当社所定のルールにより算出します)
② 担保となるご自宅の現在の担保評価額の最高 200%の金額または担保評価額に最高 1,500 万円を加えた金額のいずれか低い方の金額が上限となります(担保評価額は当社所定の保証会社評価によります)。

ご返済期間 1 年以上 35 年以内(お借入時に「固定金利選択型」をお選びいただいた場合は固定金利特約期間以上 35 年以内)で、現在お借入れの住宅ローンの残存期間の範囲内(1 年単位)
お借入金利 お借入時に「変動金利型」または「固定金利選択型」いずれかの金利タイプをお選びいただきます。
・「変動金利型」の場合、ローン基準金利を基準に定めた当社所定の金利を適用します。
・「固定金利選択型」の場合、当社所定の固定金利を固定金利特約期間(2 年、3 年、5 年、7 年、10 年、15 年、20 年)の間適用します。
お借入金利の
見直し
・「変動金利型」のご利用時は年 2 回お借入金利を見直します。お客さまのお申し出により「固定金利選択型」に切替できます。(この場合は、条件変更手数料として 5,500 円(消費税等込)を申し受けます)
・「固定金利選択型」のご利用時は固定金利特約期間中のお借入金利ならびに毎月のご返済額は一定です。固定金利特約期間終了後、再度、その時点の当社所定の固定金利選択型の金利により固定金利特約期間を設定することができます(この場合は、再設定手数料として 5,500 円(消費税等込)を申し受けます)。ただし、固定金利特約期間終了時の残存期間が当社所定の最短特約期間に満たない場合は、固定金利特約再設定を行うことはできず変動金利をご利用いただきます。また、固定金利特約期間終了に際して固定金利特約再設定のお申し出がない場合には、変動金利(返済額 5 年毎見直し方式)に切替となります。
ご返済方法 ・毎月元利均等返済。ボーナス時の増額返済も併用できます(ただし、ボーナス時返済分はお借入金額の 50%以内とします)。
・「変動金利型」の場合は、「返済額 5 年毎見直し方式(返済額を 5 年毎に見直すタイプ)」となります。
保証 当社所定の保証会社をご利用いただきますので、原則として保証人は不要です。
・保証会社をご利用いただくにあたっては、事務取扱手数料 33,000 円(消費税等込)を保証会社にお支払いいただきます。
・保証会社宛の保証料は別途お客さまにご負担いただくことはありません。
担保 ・当社所定の保証会社に対し、現在お借入れの住宅ローンにより購入・建築された住宅(土地と建物)への抵当権を設定登記していただきます。
・保証会社が必要とする場合に、建物の火災保険に質権を設定させていただきます。
団体信用生命
保険
当社の指定する団体信用生命保険に加入していただきます。(保険料は当社が負担します)
融資手数料 お借入れに際しては、当社宛に融資手数料(お借入金額の 2.2%に相当する金額(消費税等込))をお支払いいただきます。(別途、印紙代、登記費用等の実費が必要となります。)
※繰上返済時の返戻はありません。
繰上返済手数料等

・繰上返済手数料・固定金利特約期間設定手数料 (消費税等込)

※1 テレビ電話とは、りそな銀行の店頭に設置しているテレビ電話のことです。
※2 マイゲートへのご加入が必要です。インターネットによる一部繰上返済および固定金利特約期間設定には、受付時期や金額等の条件があります。
※3 繰上返済時の融資手数料の返戻はありません。

・その他のご返済条件変更手数料
11,000 円(消費税等込)

当社が契約している 指定紛争解決機関 一般社団法人全国銀行協会 <連絡先> 全国銀行協会相談室 

<電話番号> 0570-017109 または 03-5252-3772 

その他

・お借入金利は窓口または当社ホームページでご確認ください。

・お申込みに際しては、当社および保証会社所定の審査があります。結果によっては、ご希望にそえない場合もあり ますので、ご了承ください。

・現在ご利用中の住宅ローンのご返済に関する諸費用は、お客さま負担となりますのでご了承ください(抵当権抹消 登記費用、繰上返済手数料等)。

参照:りそな借りかえローン(Web申込限定プラン)商品概要説明書

 【参考】りそな銀行の住宅ローン(公式) 

 

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都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

Q手数料・保証料が安い銀行がいいの?
A

住宅ローンを比較する際は、「金利」と「手数料・保証料」の両方を気にすべきです。金利に手数料などを加味した「実質金利」や、「総支払額」で比較すれば、本当におとくな住宅ローンを選べます。
なお、審査に落ちたり、希望借入額が満額認められなかったりすることがあるので、複数の銀行に審査を出すべきです。

Qフラット35の金利は横並び?
A

フラット35は多くの銀行で取り扱っています。金利はほぼ横並びですが、一部の銀行が金利を引き下げているほか、手数料が低い銀行もあります。「実質金利(金利に手数料等を加味したもの)」や「総支払額」で比較すれば、おとくに借りられます。
132銀行を比較している、住宅ローン実質金利ランキング(フラット35・全期間固定)などを参考にしましょう。

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住宅ローン返済額シミュレーション
132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[新規借入]
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<Sponsored Content> auじぶん銀行は、「がん+全疾病」の団信が無料付帯!

【2021年7月最新版、主要銀行版】

「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)

※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 死亡・高度障害
    +がん50%保障団信
    +全疾病保障(入院が継続180日以上となった場合)
    +月次返済保障(31日以上連続入院、以降30日ごと)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (一般団信+がんを含む全疾病保障+月次返済保障)

      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信(生活習慣病団信)
      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満20歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 1

    PayPay銀行「住宅ローン 全期間引下げ(新規借入、自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • ネット銀行のPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が、2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート
    • 業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある
    • オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる
    • 個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可

     

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信(死亡・高度障害)
    +がん診断給付金
    +先進医療給付金
    +がん50%保障団信
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信
      (がん100%保障団信+10種類の生活習慣病)

      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

  • 3

    みずほ銀行「住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375 % 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (死亡・高度障害)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+がん以外の全傷病+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1886円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1647円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償プラス
      (全傷病+8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月717円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償
      (8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • がん団信<診断で給付>
      金利+0.20%

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.540% 0.410 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病保障」が無料付帯

    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国8支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    SBIマネープラザの住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 全疾病保障
    (一般団信+8疾病+病気・ケガ+就業不能状態+先進医療保障+重度がん保険金前払特約)
    オプション(特約)の団信
    •  

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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