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おすすめ住宅ローンは?500商品の金利を比較!
2020年2月3日公開(2020年2月21日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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三井住友銀行の住宅ローン金利・金利推移・手数料(新規・借り換え)は?【2020年2月最新版】
地震への保障など、商品ラインナップが充実!

三井住友銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、オススメポイント、注意点について紹介しよう。三井住友銀行は3大メガバンクのひとつ。ネット銀行のような低金利は望めないが、地震などの災害で自宅が全壊した場合、住宅ローン残高の50%が免除されるといった独自の保証が充実している。ライフスタイル、ライフステージに合わせたさまざまな保障やサービスが用意されており、大手銀行としての信頼性は高い。

三井住友銀行の住宅ローンのおすすめポイント

(1)地震への保障プランなど、独自の追加保障が充実
(2)繰上げ返済について、毎月の返済日まで待たずに即日決済できてお得
(3)借り換え・リフォーム・住み替えなど商品ラインナップが充実

(4)ネット経由で、繰上返済や金利タイプ変更の手数料が安くなる

三井住友銀行の住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
30年固定
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2020年2月

0.475% 1.660% 0.625% 1.360%

1月

0.475% 1.660% 0.625% 1.440%

2019年12月

0.475% 1.590% 0.625% 1.370%

11月

0.475% 1.590% 0.625% 1.390%

10月

0.475% 1.590% 0.625% 1.390%

9月

0.475% 1.590% 0.625% 1.370%

8月

0.475% 1.590% 0.625% 1.370%

7月

0.500% 1.590% 0.625% 1.390%

6月

0.475% 1.690% 0.625% 1.380%

5月

0.500% 1.690% 0.625% 1.450%

4月

0.500% 1.680% 0.625% 1.440%
3月 0.500% 1.680% 0.625% 1.470%
2月 0.525% 1.680% 0.625% 1.490%
1月 0.525% 1.680% 0.625% 1.530%

2018年12月

0.525% 1.790% 0.625% 1.620%
11月 0.525% 1.790% 0.625% 1.650%
10月 0.625% 1.790% 0.625% 1.680%
9月 0.625% 1.740% 0.625% 1.650%
8月 0.625% 1.790% 0.625% 1.670%
7月 0.625% 1.730% 0.625% 1.560%
6月 0.625% 1.730% 0.625% 1.600%
5月 0.625% 1.730% 0.625% 1.630%
4月 0.625% 1.730% 0.625% 1.600%
3月 0.625% 1.730% 0.625% 1.620%
2月 0.625% 1.770% 0.625% 1.650%
1月 0.625% 1.710% 0.625% 1.630%

2017年

12月

0.625% 1.710% 0.625% 1.630%
11月 0.625% 1.710% 0.625% 1.640%
10月 0.625% 1.690% 0.625% 1.610%
9月 0.625% 1.660% 0.625% 1.580%
8月 0.625% 1.690% 0.625% 1.620%
7月 0.625% 1.630% 0.625% 1.600%
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※変動金利「WEB申込専用住宅ローンⅠ」(2019年2月までは、新規借入が「最後までずーっと引下げプラン・ウェブ専用」、借り換えが「最後までずーっと引下げプラン」)、30年固定・35年固定「超長期固定金利型」
◆三井住友銀行の住宅ローンの詳細
  自社商品 フラット35
無料の団信の保障範囲  死亡・高度障害  死亡・身体障害
(不要な場合は融資残高×年0.2%引く)
オプション保険の内容(保険料)  8疾病(金利+0.3%)  
事務手数料(税込)  3万3000円
保証料(税込)  融資額×2.06%(借入期間35年)、または金利+0.2%  0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由)  0円(1万円以上1億円以内1万円単位)  0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額、WEB経由)  5500円  ×
リフォーム費用算入(新規借り入れ)  ○  ×
リフォーム費用算入(借り換え)  ○  ×
契約方法  来店、WEB・郵送
融資を受けられるエリア  全国
三井住友銀行住宅ローンの【新規借入】詳細はこちら(公式サイトへ)

三井住友銀行の住宅ローンのおすすめポイント(1)
地震への保障プランなど、独自の追加保障が充実

 三井住友銀行の住宅ローンは、万一の時の備えた保障プランが充実している。地震、台風、豪雨、洪水、津波、噴火、雪災、落雷などの自然災害で自宅が全壊した場合、住宅ローン残高の50%が免除される「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」(金利に0.5%上乗せ)は、他の金融機関にはない、独自の商品だ。

 災害で家が壊れた場合、一時的な住み替え費用や、補修費用、建て直し費用が必要になる。さらに、住宅ローンの支払いも継続するので、家計が苦しくなる人が多い。そのための保障として地震保険が存在するが、地震保険では建物・家財の価格の最大50%までしか保障されない。もし、建築したばかりで家が全壊すると、地震保険だけでは残った住宅ローンを全て支払うことができず、家が全壊しているのに、残った住宅ローンを支払い続けなければならなくなるというケースもある。

 そこで、三井住友銀行の自然災害時返済一部免除特約付住宅ローンも一緒に加入すれば、住宅ローン残高の50%が免除されるので、住宅ローンだけが残るといった最悪の事態を回避することができる。よりお手頃な商品として、自宅の被害状況に合わせて最大24カ月分の住宅ローン支払いが免除される商品(金利に0.1%上乗せ)も用意している。

 また、夫婦どちらかが死亡もしくは高度障害状態になったときに住宅ローン残高が0円になる「クロスサポート」(金利に0.18%上乗せ)は珍しい。他行でも取り扱いがある「8大疾病保障」(金利に0.3%上乗せ)もラインナップしている。

三井住友銀行の住宅ローンのおすすめポイント(2)
繰上げ返済について、返済日まで待たずに決済できてお得

 多くの金融機関は、繰上返済をしても、実際に実行されるのは毎月の決済日まで待たないといけない。これに対して、三井住友銀行はいつでも好きな日に即日で繰上返済できる。毎月の返済日まで待たずに繰上返済できれば、決済日までの利息を支払わなくてすむので、わずかであるがお得であり、こまめに繰上げ返済する人にとってはありがたい。

 住宅ローンを管理する銀行内のシステムをグレードアップし、銀行の基幹システムと毎日連動させることで、好きな日に繰上返済できるようになった。

三井住友銀行の住宅ローンのおすすめポイント(3)
借り換え・リフォーム・住み替えなど商品ラインナップが充実

  三井住友銀行の住宅ローンは、新規貸出だけではなく、借り換えローン、リフォームローン、住み替えローン、定借住宅ローンなど、商品ラインアップが充実している。

 リフォームローンは、自宅の増改築、修理、改装、バス・トイレの改良、システムキッチン等の購入のための資金を1000万円まで無担保で融資を受けることができる。住み替えローンは、現在の住宅が購入から4年以上経った人が対象で、自宅の買い替え・建て替え資金だけでなく、現在の自宅の住宅ローンの返済も合わせて、一本の住宅ローンにまとめられる。金利タイプはいずれも住宅ローンに準じている。

三井住友銀行の住宅ローンのおすすめポイント(4)
ネットなら、繰上返済や金利タイプ変更の手数料が安い

  申し込みから融資まで来店が不要なネット専用住宅ローン「ネットdeホーム」は、インターネットと郵送だけで手続き可能なので、忙しい人にとっては便利な商品だ。

 契約後の手続きについては、インターネットバンキング「SMBCダイレクト」経由であれば、一部繰上返済手数料は無料、全額繰上返済手数料は5500円となる。店頭の窓口で手続きすると、一部繰上返済手数料1万6500円、全額繰上返済手数料は2万2000円が必要だ。金利タイプを変更する手数料もインターネット利用は0円、窓口では1万6500円となるので、ネットで手続きをするのがいい。

三井住友銀行の住宅ローンは、ここに注意!
ネット銀行等と比べると金利が高め

 三井住友銀行の住宅ローンの注意点は、ネット銀行等と比較すると、金利が高めであること。また保証料も他のメガバンクと同様、借入時に「融資額×2.06%(借入期間35年の場合)」を支払うか、「金利を0.2%引き上げ」ることが必要なので、借入時の諸費用が数万円ですむネット銀行に比べると高めだ。

三井住友銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

 三井住友銀行の住宅ローンの最大のメリットは「メガバンクの安心感」。いくら金利が安くてもネット銀行は心配、いつも使っている店舗で説明を受けたい…、といった人には、安心して取引できる銀行だ。

 給与振込先が三井住友銀行の人は、金利を優遇してもらえることがあるので、住宅ローンを借りる際には有力な選択肢のひとつになるだろう。

 また、三井住友銀行の住宅ローンは、地震への対策を強化したい人には、「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」があり、自宅が地震・津波等で全壊となったときに融資残高の50%が免除になる。同様の特約は他の金融機関にほとんどないため、貴重な存在だ。

 夫婦のどちらかに万一のことがあった場合、住宅ローン残高がゼロになる「クロスサポート」(金利0.18%上乗せ)は、共働きで保障を充実させたい夫婦にとっては、魅力的だ。

三井住友銀行住宅ローンの【新規借入】詳細はこちら(公式サイトへ)
◆三井住友銀行「WEB申込専用住宅ローン」詳細

2019年10月1日現在

商品名 WEB申込専用住宅ローンⅠ WEB申込専用住宅ローンⅡ
ご利用いただける方

以下の条件をすべて満たされる方

●お借入時満20歳以上満70歳の誕生日までの方で、完済時満80歳の誕生日までの方
●当行指定の団体信用生命保険に加入できる方
●当行指定の保証会社の保証を受けられる方
●安定かつ継続した収入のある方
●日本国内に居住されている方
●日本国籍の方、または日本の永住許可を受けている外国籍の方
※親子、ご夫婦の連帯債務型借入もご利用いただけます(ただし、物件を共有され、同居されることが条件となります)。
※親子、ご夫婦のペアローンはご利用いただけません。
※債務者以外で物件を共有される方が満20歳以上、かつ2親等内の直系親族でない場合は、ご利用いただけません。
※自営業のお客さま、ご自身またはご家族が経営する会社にお勤めのお客さまはご利用いただけません。
※同一企業に満1年以上お勤めされていない場合は、ご利用いただけません。
※ご自宅の購入・建築のお取引相手がご親族やお勤め先となる場合は、ご利用いただけません。
※お借り入れの債務者、連帯債務者、連帯保証人となられる方や、今回のご融資で取得される物件の共有者となられる方で単独での法律行為やご意思の表示ができない場合は、ご利用いただけません。

以下の条件をすべて満たされる方

●お借入時満20歳以上満70歳の誕生日までの方で、完済時満80歳の誕生日までの方
●当行指定の団体信用生命保険に加入できる方
●当行指定の保証会社の保証を受けられる方
●安定かつ継続した収入のある方
※親子、ご夫婦の連帯債務型借入もご利用いただけます(ただし、物件を共有され、同居されることが条件となります)。
※お借り入れの債務者、連帯債務者、連帯保証人となられる方や、今回のご融資で取得される物件の共有者となられる方で単独での法律行為やご意思の表示ができない場合は、ご利用いただけません。

お使いみち     ●ご本人が居住される住宅(新築・中古)の購入資金、新築資金
●ご本人が居住される住宅購入・建築時の諸費用
●ご本人が居住される住宅購入時のリフォーム資金
●ご本人が居住される住宅(新築・中古)・宅地の購入資金、新築、増改築資金
●ご本人が居住される住宅・宅地の購入、建築時の諸費用
●ご本人が居住される住宅購入時のリフォーム資金
ご融資金額 100万円以上1億円以内(10万円きざみ)
ご融資期間    

<変動金利型>
1年以上35年以内(1ヵ月きざみ)

<固定金利特約型>
2年以上35年以内(1ヵ月きざみ)

<超長期固定金利型(全期間固定金利型)>
10年超35年以内(1ヵ月きざみ)

ご融資利率(注
)(実際のご融資利率につきましては下記フリーダイヤルまでお問い合わせください)   

<変動金利型>

●新規ご融資利率は、当行所定の短期プライムレートに連動する長期貸出金利を基準とする利率にて決定します。
●ご融資期間中は年2回金利の見直しを行います。
●固定金利特約型への切替も可能ですが、超長期固定金利型への切替はできません。
<固定金利特約型>

●2年・3年・5年・10年のいずれかの固定金利特約期間をお選びいただけます。
●固定金利特約期間中は金利の変動はありません。
●固定金利特約期間終了後は、変動金利型となります(新利率にて、再度固定金利特約型をご選択(超長期固定金利型の選択は不可)いただくことも可能です)。
<超長期固定金利型(全期間固定金利型)>

●お借入期間(固定金利期間)中は金利の変動はありません。
●お借入期間中に他の金利種類への変更はできません。
●お借入期間に応じて、お借入金利が異なります。お借入期間の区分は以下の通りです。
10年超15年以内/15年超20年以内/20年超35年以内
住宅ローン過去の金利一覧はこちら

住宅ローン 金利水準推移(新規)

分割融資方式の利用     ご利用いただけません。     ご利用いただけます
ご返済方法
(具体的な返済額は下記フリーダイヤルでお申しつけいただければ試算いたします。)    

元利均等返済。

毎月一定日にご返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。(毎月返済と併用して半年ごと増額返済も利用可能です。半年ごと増額返済はご融資金額の50%以内とします。)

ご返済額(元金と利息の合計額)はご返済の見直し時まで一定です。

●変動金利型
月々のご返済額は、お借入後5回目の10月1日を基準日とするご融資利率の見直し時に、前回ご返済額の1.25倍を限度に見直しいたします。(以降、5年ごとに、ご融資利率の見直しに合わせ、前回ご返済額の1.25倍を限度としてご返済額を見直します。当初のご融資期間が満了しても未返済残高がある場合は、原則としてご返済期日に一括返済していただきます。)
●固定金利特約型
固定金利特約期間中、月々のご返済額の見直しはございません。
●超長期固定金利型(全期間固定金利型)
ご返済額はお借入期間中変動しません。

「元利均等返済」「元金均等返済」のいずれかの方法で、毎月一定日にご返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。

(毎月返済と併用して半年ごと増額返済も利用可能です。半年ごと増額返済金額はご融資金額の50%以内とします。)

【元利均等返済方式】
ご返済額(元金と利息の合計額)はご融資利率の変更にともなうご返済額の見直し時まで一定です。

●変動金利型
月々のご返済額は、お借入後5回目の10月1日を基準日とするご融資利率の見直し時に、前回ご返済額の1.25倍を限度に見直しいたします。
(以降、5年ごとに、ご融資利率の見直しに合わせ、前回ご返済額の1.25倍を限度としてご返済額を見直します。当初のご融資期間が満了しても未返済残高がある場合は、原則としてご返済期日に一括返済していただきます。)
●固定金利特約型
固定金利特約期間中、ご返済額の見直しはございません。
●超長期固定金利型(全期間固定金利型)
ご返済額の見直しはございません。
【元金均等返済方式】
ご返済額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分が一定です(ご返済額は毎月変動します。)

●ご融資期間中の毎回の利息のご返済額は、その時点の元金残高と適用金利により計算いたします。

団体信用生命保険     当行指定の団体信用生命保険にご加入いただきます。
保険料は当行が負担いたします。
担保・保証人   

●当行指定の保証会社の保証をご利用いただきます。
●ご融資対象物件(ただし建物を取得される場合は土地、建物の双方)に、当行指定の保証会社を抵当権者とする抵当権を設定していただきます。
●保証人は原則として不要です。
以下に該当する物件はご利用いただけません。

●離島物件
●リゾート物件
●借地、定期借地権付物件
●兼用住宅(賃貸併用住宅、店舗兼用住宅等)
●市街化調整区域内、非線引都市計画区域内、都市計画区域外にある物件
●保留地、仮換地物件
●1棟当たりの総面積が350㎡以下の共同住宅
●構造が木造の共同住宅
●その他、ご融資対象物件の所在地によってはお取り扱いできない場合がございます。

●当行指定の保証会社の保証をご利用いただきます。
●ご融資対象物件(ただし建物を取得される場合は土地、建物の双方)に、当行指定の保証会社を抵当権者とする抵当権を設定していただきます。
●保証人は原則として不要です。
保証料 ●保証料内枠方式:
保証会社宛の保証料はお借入金利の中に含まれます。
手数料 ●お借り入れの際、ご融資金額に対して2.2%(消費税込)の銀行手数料が必要です。
●変動金利型から固定金利特約型への変更、固定金利特約期間終了後の固定金利特約型の再設定、その他のお借入条件の変更、繰上返済をされる場合等は、別途所定の手数料が必要となる場合があります。
●別途、お借入時には印紙代、登記費用等が必要となります。
その他 (注)当行および当行指定の保証会社の審査があり、その結果によってご融資利率が異なります。
※お申込にあたっては、当行および当行指定の保証会社の審査がございます。
審査の結果によってはお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください。
※くわしくはフリーダイヤルにてご確認ください。また、商品説明書をご用意しておりますので、ご覧ください。
三井住友銀行住宅ローンの【新規借入】詳細はこちら(公式サイトへ)
 
◆住宅ローン金利ランキング[新規借入] 借り換えはこちら

住宅ローン返済額シミュレーション 借入可能額シミュレーション

 

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>>【翌月の金利】を予想
>> 2020年の金利動向
>> 変動金利の上昇時期は?
>> 基本「8カ条」
>>「審査」の基本
>>「借り換え」の基本
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金利】変動金利が上がる時期を大胆予測! 2023年?
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【審査】「審査基準」を18銀行で比較!年収100万円、勤続6カ月で大丈夫?
【団信】auじぶん銀行が住宅ローンの無料団信を拡充!<スポンサーコンテンツ><
【2020年2月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額2500万円、借り入れ期間35年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆ジャパンネット銀行 <住宅ローン 全期間引下げプラン(自営業、市街化調整区域は不可)>
0.529%
0.399%
0円
借入額×2.2%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
【関連記事】ジャパンネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
2
◆auじぶん銀行 <住宅ローン 全期間引下げプラン(新規借入)>
0.540%
全疾病+がん50%
0.410%
0円
借入額×2.2%
【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】auじぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆住信SBIネット銀行 <住宅ローン 通期引下げプラン(新規借入、ネット専用)>
0.545%
全疾病保障付き
0.415%
0円
借入額×2.2%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス。通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、おとくな商品と言える。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。審査結果によっては、表面金利に年0.1%を上乗せする。
【関連記事】住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆SBIマネープラザ <ミスター住宅ローンREAL・通期引下げプラン(新規借入)>
0.545%
全疾病保障付き
0.415%
0円
借入額×2.2%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。支店において対面で相談できるので、初心者でも安心だ。変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「ARUHIのフラット35」を取り扱っているので、2種類の住宅ローンを比較して申し込みできる。
【関連記事】SBIマネープラザの住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
5
◆新生銀行 <住宅ローン 変動金利半年型タイプ・変動フォーカス(新規借入)>
0.581%
0.450%
0円
借入額×2.2%
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
2019年7月の商品改訂に伴い、金利を大きく引き下げた。「変動フォーカス」は他の商品と違って、手数料は借入金額×2.2%と高めだが、金利が低いため、競争力がある。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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