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三井住友銀行の住宅ローンの口コミ・金利・手数料は?【2022年11月最新版】
地震への保障など、商品ラインナップが充実!

2022年11月1日公開(2022年11月15日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 淡河範明:住宅ローンアドバイザー
三井住友銀行のロゴマーク

三井住友銀行の住宅ローンの口コミ・金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、オススメポイント、デメリットについて紹介しよう。三井住友銀行は3大メガバンクのひとつ。ネット銀行のような低金利は望めないが、地震などの災害で自宅が全壊した場合、住宅ローン残高の50%が免除されるといった独自の保証が充実しており、大手銀行としての信頼性は高い。また、アプリやネットでの申し込みなら、来店せずに事前審査、本審査も可能だ。(監修:住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

三井住友銀行の住宅ローンのメリット

(1)地震への保障プランなど、独自の追加保障が充実!

三井住友銀行の住宅ローンのトップページ

 三井住友銀行の住宅ローンは、万一に備えた保障プランが充実。地震、台風、豪雨、洪水、津波、噴火、雪災、落雷などの自然災害で自宅が全壊した場合、住宅ローン残高の50%が免除される「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」(金利0.5%上乗せ)は、ほかの金融機関にはない独自商品だ。

 災害で家が壊れた場合、一時的な住み替え費用や、補修費用、建て直し費用が必要になる。さらに、住宅ローンの支払いは継続するため、生活に困窮する人が多い。そのための保障として地震保険が存在するが、地震保険では建物・家財の価格の最大50%までしか保障されない。もし、建築したばかりで家が全壊すると、地震保険だけでは残った住宅ローンをすべて支払うことができず、家が全壊しているのに残った住宅ローンを支払い続けなければならないというケースもある。

 しかし、三井住友銀行の自然災害時返済一部免除特約付住宅ローンなら、住宅ローン残高の50%が免除されるため、住宅ローンだけが残るといった最悪の事態を回避できる。より手頃な商品として、自宅の被害状況に合わせて最大24カ月分の住宅ローン支払いが免除される商品(金利0.1%上乗せ)も用意している。

 また、夫婦どちらかが死亡もしくは高度障害状態になったときに住宅ローン残高がゼロ円になる「クロスサポート」(金利0.18%上乗せ)は珍しい。他行でも取り扱いがある「8大疾病保障」(金利0.3%上乗せ)も当然ラインナップしている。

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(2)繰上返済について、返済日まで待たずに決済できてお得

 多くの金融機関は、繰上返済をしても実行は毎月の決済日まで待たなければならない。これに対して、三井住友銀行はいつでも好きな日に即日繰上返済ができる。毎月の返済日まで待たずに繰上返済できれば、決済日までの利息を支払わなくて済むため、わずかではあるがお得であり、こまめに繰上返済する人にとってはありがたい。

 住宅ローンを管理する銀行内のシステムをグレードアップし、銀行の基幹システムと毎日連動させることで、好きな日に繰上返済できるようになった。

(3)借り換え・リフォーム・住み替えなどをラインナップ

 三井住友銀行の住宅ローンは、新規貸出だけでなく、借り換えローン、リフォームローン、住み替えローン、定借住宅ローンなど、商品ラインアップが充実している。

 リフォームローンは、自宅の増改築、修理、改装、バス・トイレの改良、システムキッチン等の購入のための資金を1000万円まで無担保で融資が受けられる。住み替えローンは、現在の住宅が購入から4年以上経った人が対象で、自宅の買い替え・建て替え資金だけでなく、住宅ローンの返済と合わせて一本にまとめられる。金利タイプはいずれも住宅ローンに準じている。

(4)ネットなら、繰上返済や金利タイプ変更の手数料が安い

 申し込みから融資まで来店が不要なネット専用住宅ローン「WEB申込専用住宅ローン」は、インターネットと郵送だけで手続き可能なので、忙しい人にとっては便利な商品だ。

 契約後の手続きについては、インターネットバンキング「SMBCダイレクト」経由であれば、一部繰上返済手数料は無料、全額繰上返済手数料は5500円となる。店頭窓口で手続きすると、一部繰上返済手数料は1万6500円、全額繰上返済手数料は2万2000円が必要だ。金利タイプを変更する手数料も窓口では1万6500円だが、インターネット利用ならゼロ円のため、ネットで手続きをするのがいい。

三井住友銀行の口コミ、評判は?

 三井住友銀行の住宅ローンの口コミ、評判はどうなっているか。住宅ローンアドバイザーの淡河範明さんに聞いてみた。

金利を見る限り、あまり低いという感じはしませんね。

 

他行との違いは、WEBやアプリでの事前審査の申込を推奨しているだけでなく、業者の入力も推進していることです。業者の入力であれば、間違いも非常に少なく、スムーズに手続きが進められます。現場での対応力が高く、顧客をサポートする姿勢が感じられ好感が持てます。

 

審査は、割と間口が広い印象があります。たとえば、底地や借地権料など、他行では対象にしない場合でも住宅ローンが借りられるケースがあります。事業併用住宅(ただし、居住用部分は50%以上必要)でも住宅ローンを組んでくれるため、物件の条件次第では三井住友銀行一択になることもあるでしょう。

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三井住友銀行の住宅ローンのデメリットは?
ネット銀行等と比べると金利が高め

三井住友銀行の住宅ローンのデメリットは、ネット銀行等と比較すると金利が高めであること。

 手数料・保証料については、ネット専用商品なら手数料として「融資額×2.2%」を支払う一方で、保証料は無料だ。

 店舗で契約する場合は、手数料が3.3万円、保証料が「融資額×2.06%(借入期間35年)」または「金利+0.2%」となっている。

三井住友銀行の住宅ローンはどんな人におすすめ?

 三井住友銀行の住宅ローンの最大のメリットは「メガバンクの安心感」だ。

 「いくら金利が安くてもネット銀行は心配」
「いつも使っている店舗で説明を受けたい」

 という人には安心して取引できる銀行だろう。

給与振込先が三井住友銀行の人は、金利を優遇してもらえることがあるため、住宅ローンを借りる際には有力な選択肢のひとつとしておすすめしたい。

また、地震への対策を強化したい人にもうってつけ。「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」なら、自宅が地震・津波等で全壊したときに融資残高の50%が免除される。同様の特約はほかの金融機関にほとんどないため、貴重な存在だ。

 夫婦どちらかに万一のことがあった場合、住宅ローン残高がゼロ円になる「クロスサポート」(金利0.18%上乗せ)も、共働きで保障を充実させたい夫婦にとっては魅力的といえる。

 住宅ローン専用アプリやネットでの申し込みなら、店舗に出向かなくても事前審査、本審査が可能なため、忙しい人でも安心だ。また、分からないことがあれば、WEBまたは電話(平日は21:00まで対応)で相談もできる。

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三井住友銀行の住宅ローンの金利推移

 三井住友銀行の住宅ローン金利は、ネット銀行ほど低くはない。とはいえ、WEB専用商品を投入することで、金利を引き下げてきた。

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◆三井住友銀行の住宅ローンの金利推移

年月 新規借入
変動金利
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新規借入
35年固定
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借り換え
変動金利
⇒ランキングで実質金利を確認
借り換え
30年固定
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2022年11月 0.475% 1.680% 0.475% 1.970%
10月 0.475% 1.680% 0.475% 1.970%
9月 0.475% 1.680% 0.475% 1.810%
8月 0.475% 1.680% 0.475% 1.770%
7月 0.475% 1.680% 0.475% 1.880%
6月 0.475% 1.680% 0.475% 1.660%
5月 0.475% 1.680% 0.475% 1.730%
4月 0.475% 1.680% 0.475% 1.730%
3月 0.475% 1.680% 0.475% 1.500%
2月 0.475% 1.680% 0.475% 1.430%
1月 0.475% 1.680% 0.475% 1.370%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
35年固定
借り換え
変動金利
借り換え
30年固定
2021年12月 0.475% 1.680% 0.475% 1.380%
11月 0.475% 1.680% 0.475% 1.400%
10月 0.475% 1.680% 0.475% 1.360%
9月 0.475% 1.680% 0.475% 1.270%
8月 0.475% 1.680% 0.475% 1.270%
7月 0.475% 1.680% 0.475% 1.290%
6月 0.475% 1.680% 0.475% 1.330%
5月 0.475% 1.680% 0.475% 1.370%
4月 0.475% 1.680% 0.475% 1.430%
3月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
2月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
1月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
35年固定
借り換え
変動金利
借り換え
30年固定
2020年12月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
11月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
10月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
9月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
8月 0.475% 1.680% 0.475% 1.350%
7月 0.475% 1.680% 0.475% 1.380%
6月 0.475% 1.250% 0.475% 1.350%
5月 0.475% 1.250% 0.475% 1.360%
4月 0.475% 1.250% 0.475% 1.370%
3月 0.475% 1.590% 0.625% 1.280%
2月 0.475% 1.660% 0.475% 1.360%
1月 0.475% 1.660% 0.625% 1.440%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
35年固定
借り換え
変動金利
借り換え
30年固定
2019年12月 0.475% 1.590% 0.625% 1.370%
11月 0.475% 1.590% 0.625% 1.390%
10月 0.475% 1.590% 0.625% 1.390%
9月 0.475% 1.590% 0.625% 1.370%
8月 0.475% 1.590% 0.625% 1.370%
7月 0.500% 1.590% 0.625% 1.390%
6月 0.475% 1.690% 0.625% 1.380%
5月 0.500% 1.690% 0.625% 1.450%
4月 0.500% 1.680% 0.625% 1.440%
3月 0.500% 1.680% 0.625% 1.470%
2月 0.525% 1.680% 0.625% 1.490%
1月 0.525% 1.680% 0.625% 1.530%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
35年固定
借り換え
変動金利
借り換え
30年固定
2018年12月 0.525% 1.790% 0.625% 1.620%
11月 0.525% 1.790% 0.625% 1.650%
10月 0.625% 1.790% 0.625% 1.680%
9月 0.625% 1.740% 0.625% 1.650%
8月 0.625% 1.790% 0.625% 1.670%
7月 0.625% 1.730% 0.625% 1.560%
6月 0.625% 1.730% 0.625% 1.600%
5月 0.625% 1.730% 0.625% 1.630%
4月 0.625% 1.730% 0.625% 1.600%
3月 0.625% 1.730% 0.625% 1.620%
2月 0.625% 1.770% 0.625% 1.650%
1月 0.625% 1.710% 0.625% 1.630%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
35年固定
借り換え
変動金利
借り換え
30年固定
2017年12月 0.625% 1.710% 0.625% 1.630%
11月 0.625% 1.710% 0.625% 1.640%
10月 0.625% 1.690% 0.625% 1.610%
9月 0.625% 1.660% 0.625% 1.580%
8月 0.625% 1.690% 0.625% 1.620%
7月 0.625% 1.630% 0.625% 1.600%
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※変動金利「WEB申込専用住宅ローンⅠ」(2019年2月までは、新規借入が「最後までずーっと引下げプラン・ウェブ専用」、借り換えが「最後までずーっと引下げプラン」)、30年固定・35年固定は「超長期固定金利型(WEB申込専用)」

団体信用生命保険のラインアップは?

 三井住友銀行の住宅ローンの団体信用生命保険(団信)は、「死亡・高度障害」が無料で付帯しており、他行と同じ内容だ。

 オプションの団信では「8大疾病保障(金利+0.3%)」を用意している。保障範囲は以下の通りだ。

がん「診断」されただけで住宅ローンがゼロ円
急性心筋梗塞「労働制限を必要とする状態(軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態)が60日以上」で住宅ローンがゼロ円
脳卒中「言語障害・運動失調・麻痺等の他覚的な神経学的後遺障害がある状態が60日以上」で住宅ローンがゼロ円

 最近は、急性心筋梗塞・脳卒中の保障範囲に「入院」「手術」が含まれている銀行もあり、支払い条件は通常レベルといえるだろう。

 一方で、災害で家が壊れた場合を保障する「自然災害時返済一部免除特約」を用意している銀行は少ないので、こちらは十分に検討の余地がある。

◆三井住友銀行の団体信用生命保険

  自社商品 フラット35
無料の団信の保障範囲 ・一般団信(借入時年齢:70歳の誕生日まで)
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)
・新機構団信(借入時年齢:70歳未満)
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)
オプション保険の内容(保険料)

・全入院保障付八大疾病保障(借入時年齢:20歳以上、46歳未満)
金利+0.30%

(死亡・高度障害、がんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で所定の状態が60日超の場合。または、5つの重度慢性疾患で就業不能状態が13ヵ月超の場合、ローン残高が0円)
・八大疾病保障(借入時年齢:20歳以上、46歳未満)
金利+0.10%
(死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で終業不能状態が12ヵ月超の場合、ローン残高が0円)
・八大疾病保障(借入時年齢:20歳以上、56歳未満)
金利+0.30%
(死亡、高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業不能状態が12か月超の場合、ローン残高が0円)
・連生型団信(クロスサポート)(借入時年齢:70歳の誕生日まで)
金利+0.18%
(連帯債務で借り入れを行う二人のどちらかが、死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

・3大疾病付機構団信(借入時年齢:51歳未満)
金利+0.24%
(死亡、あるいは1~2級の障害で身体障害者手帳の交付を受けた場合。がんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で60日超の労働制限と診断、あるいは手術を受けた場合。または、要介護2~5に該当すると認定、もしくは要介護状態が180日超の場合、ローン残高が0円)

手数料、保証料は?

 手数料・保証料は、WEB申込専用商品については、手数料が「融資額×2.2%」、保証料は無料となっている。

 店舗で申し込む通常商品は、手数料が3.3万円、保証料が「融資額×2.06%(借入期間35年)」または「金利+0.2%」となっている。

◆三井住友銀行の手数料、保証料

  自社商品 フラット35
事務手数料(税込) 【通常商品】3万3000円
【WEB申込専用】融資額×2.2%
3万3000円
保証料(税込) 【通常商品】融資額×2.06%(借入期間35年)、または金利+0.2%
【WEB申込専用】なし
0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由) 0円(1万円以上1億円以内1万円単位) 0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額、WEB経由) 5500円

不可(店頭似て対応、無料)

審査基準は?

 審査基準は、年収、勤続年数などの申し込みの条件を設けておらず、ネット銀行ほど厳しくはない。

◆三井住友銀行の審査基準

  自社商品 フラット35
融資を受けられるエリア 全国
審査申し込み方法 来店、WEB・アプリ
契約方法 来店、WEB・郵送
仮審査の日数 最短即日
本審査の日数 約1~2週間
審査完了から融資までの日数
仮審査申し込みから融資までの日数 記載なし(通常は1カ月以上)
年収(給与所得者) 【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数(給与所得者)
年収(個人事業主など) 【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数(個人事業主など)
年齢(借入時) 70歳の誕生日まで
年齢(完済時) 80歳の誕生日まで
借入額 100万円以上、1億円以下 100万円以上、8,000万円以内
リフォーム費用算入(新規借り入れ) ×
リフォーム費用算入(借り換え) ×

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◆三井住友銀行「WEB申込専用住宅ローン」詳細 2022年4月1日現在

1.商品名 WEB申込専用住宅ローンⅠ WEB申込専用住宅ローンⅡ
ご利用いただける方

次の条件をすべて満たされる方

1)お借入時満20歳以上満70歳の誕生日までの方で、完済時満80歳の誕生日までの方

2)当行指定の団体信用生命保険に加入できる方

3)当行指定の保証会社の保証を受けられる方

*親子、法律婚の方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、物件を共有され、 同居されることが条件となります。

事実婚の方々、同性パートナーの方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、  物件を共有され、同居されること、所定の書類のご提出、連生団体信用生命  保険のご加入が条件となります。

なお、連帯債務型の場合、SMBCダイレクトによる金利種類の変更はご利用  いただけません。

*ペアローン方式による複数名でのお借入はご利用いただけません。

次の条件をすべて満たされる方

1)お借入時満20歳以上満70歳の誕生日までの方で、完済時満80歳の誕生日までの方

2)当行指定の団体信用生命保険に加入できる方

3)当行指定の保証会社の保証を受けられる方

*親子、法律婚の方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、物件を共有され、同居されることが条件となります。事実婚の方々、同性パートナーの方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、物件を共有され、同居されること、所定の書類のご提出、連生団体信用生命 保険のご加入が条件となります。  なお、連帯債務型の場合、SMBCダイレクトによる金利種類の変更はご利用  いただけません。

3. ご融資資金のお使いみち

・ご本人が居住される住宅(新築・中古)

・宅地の購入資金

 ・ご本人が居住される新築、増改築資金
・ご本人が居住される住宅・宅地の購入・建築時の諸費用
・ご本人が居住される中古住宅購入時のリフォーム資金

・ご本人が居住される住宅(新築・中古)

・宅地の購入資金

・ご本人が居住される新築、増改築資金

・ご本人が居住される住宅・宅地の購入、建築時の諸費用

・ご本人が居住される中古住宅購入時のリフォーム資金

4.ご融資金額 100万円以上1億円以内(10万円きざみ)
5.ご融資期間

1年以上35年以内(1ヵ月きざみ)

ただし、固定金利特約型の場合、2年以上35年以内(1ヵ月きざみ)、超長期固定金利型は10年超35年以内(1ヵ月きざみ)

6.ご融資利率(実際のご融資つきましては窓口までお問い合わせくだい)

○変動金利型

・新規ご融資利率は、当行所定の短期プライムレートに連動する長期貸出利を基準とする利率にて決定いたします。

・ご融資後は年2回、4月1日と10月1日にご融資利率を見直し、それぞれ月・12月のご返済日の翌日より新金利を適用させていただきます。

・固定金利特約型への切替も可能です(超長期固定金利型への切替不可となります)。

○固定金利特約型

・2年・3年・5年・10年のいずれかの固定金利特約期間をお選びいたきます。

・固定金利特約期間終了後は、変動金利型となります(新金利にて再度定金利特約型を再設定することも可能ですが、超長期固定金利型への替は不可となります)。

・変動金利型になる場合のご融資利率は、固定金利特約期間終了時点に おける直近の4月1日と10月1日を基準日とする利率になります。

○超長期固定金利型・借入期間中の金利の変動はありません。

7.分割融資方式利用

○変動金利型

分割でのご融資も可能です。

初回のご融資から1年以内、かつ3回まで、お支払い時期に合わせて ご融資を分割してご利用いただけます。 (分割融資期間の元金返済は据置とさせていただきます。)

○固定金利特約型・超長期固定金利型

ご利用いただけません。

○変動金利型

分割でのご融資も可能です。

初回のご融資から1年以内、かつ3回まで、お支払い時期に合わせてご融資を分割してご利用いただけます。 

(分割融資期間の元金返済は据置とさせていただきます。)

○固定金利特約型・超長期固定金利型

ご利用いただけません。

8.ご返済方法

(具体的な返済額は窓口でお申しつけいただければ算いたします)

 「元利均等返済」「元金均等返済」のいずれかの方法で、毎月一定日にご返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。

(毎月返済と併用して半年ごと増額返済も利用可能です。半年ごと増額返済はご融資金額の50%以内とします。)

 

【元利均等返済方式】ご返済額(元金と利息の合計額)はご返済の見直し時まで一定です。

○変動金利型 月々のご返済額は、お借入後5回目の10月1日を基準とする ご融資利率の見直し時に、前回ご返済額の1.25倍を限度に見直し いたします。 (以降、5年ごとに、ご融資利率の見直しに合わせ、前回ご返済額の 1.25倍を限度としてご返済額を見直します。当初のご融資期間が 満了しても未返済残高がある場合は、原則としてご返済期日に一括 返済していただきます。)

○固定金利特約型 固定金利特約期間中、ご返済額の見直しはございません

○超長期固定金利型 ご返済額は、お借入期間中変動しません。

 

【元金均等返済方式】

○ご返済額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分が一定です。(ご返済額は毎月変動します。)

※ご融資期間中の毎回の利息のご返済額は、その時点の元金残高と適用  金利により、計算いたします。

 「元利均等返済」「元金均等返済」のいずれかの方法で、毎月一定日にご返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。

(毎月返済と併用して半年ごと増額返済も利用可能です。半年ごと増額返済はご融資金額の50%以内とします。)

 

【元利均等返済方式】ご返済額(元金と利息の合計額)はご返済の見直し時まで一定です。

○変動金利型 月々のご返済額は、お借入後5回目の10月1日を基準とする ご融資利率の見直し時に、前回ご返済額の1.25倍を限度に見直し いたします。 (以降、5年ごとに、ご融資利率の見直しに合わせ、前回ご返済額の 1.25倍を限度としてご返済額を見直します。当初のご融資期間が 満了しても未返済残高がある場合は、原則としてご返済期日に一括 返済していただきます。)

○固定金利特約型 固定金利特約期間中、ご返済額の見直しはございません○超長期固定金利型 ご返済額は、お借入期間中変動しません。

 

【元金均等返済方式】

○ご返済額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分が一定です。 (ご返済額は毎月変動します。)

※ご融資期間中の毎回の利息のご返済額は、その時点の元金残高と適用  金利により、計算いたします。

9.団体信用生命保険

当行指定の団体信用生命保険にご加入いただきます。

保険料は当行が負担いたします。

10.担保 ご融資により取得される物件(ただし建物を取得される場合は土地・建物の双方)に当行指定の保証会社を抵当権者とする抵当権を設定していただきます。
11.保証人・保証料

○当行指定の保証会社の保証をご利用いただきます。

○保証会社宛の保証料はお借入金利の中に含まれます。

○保証人は、原則必要ありません。ただし、当行指定の保証会社が必要と認める場合は、保証会社あて連帯保証人が必要となる場合があります。

12.手数料

お借り入れの際、ご融資金額に対して2.2%(消費税込)の銀行手数料が必要です。※別途、お借入時には印紙代、登記費用等が必要となります。※銀行手数料については、繰上返済時の返戻はございません。

 

【固定金利特約手数料】

お借り入れ後、金利タイプを変動金利型から固定金利特約型にする場合(特約期間終了後に再度、お選びいただく場合を含みます)には、下記の固定金利特約手数料(消費税込)をお支払いただきます。

※超長期固定金利型については、ご融資期間中、ご融資利率の変更はできません。

 

手続方法:手数料(消費税込)

SMBCダイレクト(*):無料

窓口 専用パソコン(*): 5,500円

窓口 書面:16,500円

 

*お借り入れの内容やご返済の状況によっては、お取り扱いできない場合がございます。この場合、窓口(書面)でのお取扱となり、所定の手数料が必要です。

 

【変更ならびに繰上返済手数料】

返済条件等を変更する場合は、5,500円(消費税込)をお支払いいただきます。ただし、例外的なお取扱を行う場合は、別途個別の内容に応じた手数料をいただくことがあります。繰上返済を行う場合は次の手数料(消費税込)をお支払いいただきます。

 

手続方法:一部繰上返済(消費税込)|全額繰上返済(消費税込)

SMBCダイレクト(*):無料|5,500円

窓口 専用:パソコン(*) :5,500円|11,000円

窓口 書面:16,500円|22,000円

 

*お借り入れの内容やご返済の状況によっては、お取り扱いできない場合が ございます。この場合、窓口(書面)でのお取扱となり、所定の手数料が 必要です。

※お申込にあたっては、当行および当行指定の保証会社の審査がございます。 審査の結果によってはお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください。

注:当行および当行の指定する保証会社の審査があり、その結果によって  ご融資利率が異なる場合があります。

参照:三井住友銀行「WEB申込専用住宅ローン」詳細

 【参考】三井住友銀行の住宅ローン(公式) 

 

三井住友銀行の住宅ローンの申し込み・審査の流れ

まずは事前審査

 三井住友銀行の住宅ローンを利用するには、インターネットやアプリから事前審査の申し込みを行う。また、窓口やローンプラザでの相談も可能だ。インターネットやアプリでの申し込みには、SMBC住宅ローンマイページの作成が必要である。その際、本人確認書類をアップロードする。マイページ上では、必要書類の受け渡しや審査結果の確認ができ、行員とメッセージのやり取りもできる。

正式申し込みの手順は?

 本審査の申し込みは、インターネットやアプリから行う。借り入れの詳細を入力し、必要書類はマイページにアップロードする。契約には三井住友銀行の普通預金口座が必要なため、返済用口座を開設する。口座を開設するには近くの支店で手続きするか、アプリでも手続き可能だ。すでに持っている口座を返済用口座に指定することもできる。

借り入れまでの流れ

 借り入れ内容や条件を確認し、ローン契約を締結する。契約は、印紙代や利用手数料が不要の住宅ローン電子契約が利用できる。署名や捺印も不要で、オンラインで契約が完了できる。契約後、1週間程度で融資が実行され、所有権移転登記や住宅ローンの抵当権設定の登記を行う。

必要書類は?

 申し込み時に用意するのは、本人確認資料として運転免許証またはパスポート、年収確認資料として源泉徴収票、所得証明書または住民税決定通知書、確定申告書、納税証明書など。

 また、物件資料として売買契約が済んでいる人は不動産売買契約書、重要事項説明書を、売買契約が済んでいない人は不動産広告チラシを用意する。書類はスマートフォンやデジタルカメラで撮影し、画像データにする必要がある。三井住友銀行の公式サイト

三井住友銀行の住宅ローンの申し込みはこちらから
三井住友銀行の住宅ローンの詳細はこちら(公式サイトへ)

都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

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【2022年11月最新版、主要銀行版】 「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入) ※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.418% 0.289% 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯。au金利優遇割は、au回線とじぶんでんきをセットで契約された場合に適用されるプラン

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短当日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。au金利優遇割は、au回線とじぶんでんきをセットで契約された場合に適用されるプラン。審査によっては、割引が適用されない場合がある)

     

    公式サイトはこちら
    (仮申込も可能)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:65歳以下)
    +がん50%保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    +全疾病保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    +月次返済保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    無料
    (死亡・高度障害と診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、ローン残高が半分)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (借入時年齢:50歳以下)

      上乗せ金利年0.10%
      (死亡・高度障害状態、がんと診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円)
      ※2022年5月2日以降借り入れの顧客が対象
    • 11疾病保障団信
      (借入時年齢:50歳以下)

      上乗せ金利年0.20%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円)
      ※2022年5月2日以降借り入れの顧客が対象
    • ワイド団信
      (借入時年齢:65歳未満)

      上乗せ金利年0.30%
      (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満18歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

  • 2
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.480% 0.350% 借入額×2.2% 0円

    【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 事務手数料を11万円支払った場合、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「安全保障付団信」が付く。また、事務手数料を16.5万円支払った場合には、急病の子供を預かったり、家事代行をするなどの充実したオプションサービスを用意している
    • 長期固定には「ステップダウン金利」と「長期固定金利」がある。ステップダウン金利タイプは、10年後以降、5年ごとに金利が当初金利の10%分ずつ下がる

     

    公式サイトはこちら
    (仮申込も可能)

    新生銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 【通常商品】5万5000円~
    【変動フォーカス】借入残高×2.2%
    【ステップダウン金利】16万5000円
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) 0円。電話にて連絡
    (安心パックW(ダブル)の場合、借り入れ日から5年以内に完済すると、繰上返済手数料として完済時に別途165,000円必要)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (加入時年齢:65歳以下)
    無料
    オプション(特約)の団信
    • 安心保障付団信
      (加入時年齢:65歳以下)

      11万円
      (要介護3以上。または、所定の状態が180日超と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上1億円以下
    (ステップダウン金利タイプは、2000万円以上、1億円以下)
    借入期間 5年以上35年以内
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が居住するための、
    ●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
    ●戸建住宅の新築資金
    ●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金
    ●戸建・マンションのリフォーム資金
    ●上記にかかる諸費用
    ●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)
    ●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの
    年収(給与所得者) 300万円以上
    勤続年数(給与所得者) 2年以上
    年収(個人事業主等) 300万円以上(2年平均)
    事業年数(個人事業主等) 2年以上
    年齢(借入時) 65歳以下
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:新生銀行の公式サイト

  • 3
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380% 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 割引サービスなどを併用しなくても、変動金利は業界最低水準
    • 審査結果によって金利が上がることがない、安心の一律金利
    • がん100%保障団信が、わずか0.1%の上乗せで加入できる

     

    公式サイトはこちら
    (仮申込も可能)

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:65歳未満)
    +一般団信プラス
    (借入時年齢:51歳未満)
    +がん50%保障団信
    (借入時年齢:51歳未満)
    無料
    一般団信プラス(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、100万円の給付金。または、がん先進医療を受けた場合は、通算1000万円まで給付金)
    がん50%保障団信(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。また、がんと診断された場合、ローン残高が半分)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (借入時年齢:51歳未満)

      金利+0.10%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金)
    • 11疾病保障団信
      (借入時年齢:51歳未満)

      金利+0.30%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合。10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金。病気やけがで入院が連続5日以上の場合、10万円の給付金)
    • ワイド団信
      (借入時年齢:65歳未満)

      金利+0.30%
      (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375% 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    公式サイトはこちら
    (仮申込も可能)

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%+33,000円
    ④固定金利手数料:11,000円
    ※新規ご融資時に、固定金利選択方式または全期間固定金利方式を選択する場合にかかります
    ※変動金利を選択する場合は無料です

    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:71歳未満)
    無料
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料4,806円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (がん以外の全傷病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、がん・7大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料4,474円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (7大疾病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、がん・7大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償プラス
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料1,489円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (全傷病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料1,156円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (8大疾病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • がん団信
      (借入時年齢:46歳未満)

      金利+0.10%
      (死亡・高度障害、はじめてがんと診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

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