auじぶん銀行の住宅ローン

三井住友銀行の住宅ローンの口コミ・金利・手数料は?【2024年5月最新版】
地震への保障など、商品ラインナップが充実!

2024年5月1日公開(2024年5月1日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 淡河範明:住宅ローンアドバイザー
三井住友銀行のロゴマーク

三井住友銀行の住宅ローンの口コミ・金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、注意点を解説しよう。三井住友銀行は、3大メガバンクの一つだ。地震などの災害で自宅が全壊した場合、住宅ローン残高の50%が免除されるという独自の保証を持っているのが特徴。また、アプリやネットでの申し込みなら、店舗に出向かずに事前審査、本審査もできる。(監修:住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

三井住友銀行の住宅ローンのメリット

(1)地震への保障プランなど、独自の追加保障が充実!

三井住友銀行の住宅ローンのトップページ

 三井住友銀行の住宅ローンは、万一に備えた保障プランが充実。地震、台風、豪雨、洪水、津波、噴火、雪災、落雷などの自然災害で自宅が全壊した場合、住宅ローン残高の50%が免除される「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」(金利0.5%上乗せ)は、ほかの金融機関にはない独自商品だ。

 災害で家が壊れた場合、一時的な住み替え費用や、補修費用、建て直し費用が必要になる。さらに、住宅ローンの支払いは継続するため、生活に困窮する人が多い。そのための保障として地震保険が存在するが、地震保険では建物・家財の価格の最大50%までしか保障されない。もし、建築したばかりで家が全壊すると、地震保険だけでは残った住宅ローンをすべて支払うことができず、家が全壊しているのに残った住宅ローンを支払い続けなければならないというケースもある。

 しかし、三井住友銀行の自然災害時返済一部免除特約付住宅ローンなら、住宅ローン残高の50%が免除されるため、住宅ローンだけが残るといった最悪の事態を回避できる。より手頃な商品として、自宅の被害状況に合わせて最大24カ月分の住宅ローン支払いが免除される商品(金利0.1%上乗せ)も用意している。

 また、夫婦どちらかが死亡もしくは高度障害状態になったときに住宅ローン残高がゼロ円になる「クロスサポート」(金利0.18%上乗せ)は珍しい。他行でも取り扱いがある「8大疾病保障」(金利0.3%上乗せ)も当然ラインナップしている。

住宅ローン返済額シミュレーション(新規借入) 借入可能額シミュレーション

(2)繰上返済について、返済日まで待たずに決済できてお得

 多くの金融機関は、繰上返済をしても実行は毎月の決済日まで待たなければならない。これに対して、三井住友銀行はいつでも好きな日に即日繰上返済ができる。毎月の返済日まで待たずに繰上返済できれば、決済日までの利息を支払わなくて済むため、わずかではあるがお得であり、こまめに繰上返済する人にとってはありがたい。

 住宅ローンを管理する銀行内のシステムをグレードアップし、銀行の基幹システムと毎日連動させることで、好きな日に繰上返済できるようになった。

(3)借り換え・リフォーム・住み替えなどをラインナップ

 三井住友銀行の住宅ローンは、新規貸出だけでなく、借り換えローン、リフォームローン、住み替えローン、定借住宅ローンなど、商品ラインアップが充実している。

 リフォームローンは、自宅の増改築、修理、改装、バス・トイレの改良、システムキッチン等の購入のための資金を1000万円まで無担保で融資が受けられる。住み替えローンは、現在の住宅が購入から4年以上経った人が対象で、自宅の買い替え・建て替え資金だけでなく、住宅ローンの返済と合わせて一本にまとめられる。金利タイプはいずれも住宅ローンに準じている。

(4)ネットなら、繰上返済や金利タイプ変更の手数料が安い

 申し込みから融資まで来店が不要なネット専用住宅ローン「WEB申込専用住宅ローン」は、インターネットと郵送だけで手続き可能なので、忙しい人にとっては便利な商品だ。

 契約後の手続きについては、インターネットバンキング「SMBCダイレクト」経由であれば、一部繰上返済手数料は無料、全額繰上返済手数料は5500円となる。店頭窓口で手続きすると、一部繰上返済手数料は1万6500円、全額繰上返済手数料は2万2000円が必要だ。金利タイプを変更する手数料も窓口では1万6500円だが、インターネット利用ならゼロ円のため、ネットで手続きをするのがいい。

三井住友銀行の口コミ、評判は?

 三井住友銀行の住宅ローンの口コミ、評判はどうなっているか。住宅ローンアドバイザーの淡河範明さんに聞いてみた。

金利を見る限り、あまり低いという感じはしませんね。

 

他行との違いは、WEBやアプリでの事前審査の申込を推奨しているだけでなく、業者の入力も推進していることです。業者の入力であれば、間違いも非常に少なく、スムーズに手続きが進められます。現場での対応力が高く、顧客をサポートする姿勢が感じられ好感が持てます。

 

審査は、割と間口が広い印象があります。たとえば、底地や借地権料など、他行では対象にしない場合でも住宅ローンが借りられるケースがあります。事業併用住宅(ただし、居住用部分は50%以上必要)でも住宅ローンを組んでくれるため、物件の条件次第では三井住友銀行一択になることもあるでしょう。

住宅ローン返済額シミュレーション(新規借入) 借入可能額シミュレーション

三井住友銀行の利用者の評価、口コミ・評判

 三井住友銀行の住宅ローン利用者の評価、口コミ・評判は? 大手アンケート調査会社に依頼し、実際の住宅ローン利用者822人にアンケートを実施。以下の項目について5段階で評価してもらい、評判・口コミも記載してもらった。 アンケート詳細はこちら

三井住友銀行の口コミ・評判

総合評価
3.6

評価ポイント: 夫婦連生団信など、他行にはない豊富な団信が特徴で、評価する声が多かった。大手銀行ならではの信頼感があるものの、金利の満足度は高いとはいえない。店舗で手続きできるだけでなく、ネットでも完結できるようになっている(調査対象47人)。

金利の満足度
3.3 ★★★ ★★
諸費用の妥当さ
3.5 ★★★ ★★
団信の満足度
3.9 ★★★★
手続きの満足度
3.8 ★★★★
審査の満足度
4.0 ★★★★
借入後の対応
3.5 ★★★★
人に勧めたい
3.6 ★★★★

 

下のボタンから各項目の口コミが確認できます。

金利について

評価:5.0★★★★★ 金利が安い時期に借りられた(職業:自動車板金、年収約400万円、兵庫県在住、48歳、男性)

金利種別全期間固定金利
借入期間
金  利
物  件中古戸建て
借入金額2000万円
借入時期2019年2月
推奨度合非常に勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 大手の銀行の中では低い金利だと感じる(職業:製造業、年収約800万円、兵庫県在住、38歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間35年
金  利0.425%位
物  件新築戸建て
借入金額6000万円
借入時期2022年10月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 少し利率の軽減をしてもらえた(職業:不動産 事務、年収約1100万円、東京都在住、47歳、男性)

金利種別
借入期間30年
金  利
物  件新築戸建て
借入金額3100万円
借入時期2019年1月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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諸費用について

評価:4.0★★★★ 特別高くもなく負担に感じなかった(職業:不動産、総務、年収約700万円、千葉県在住、37歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間30年
金  利0.425%位
物  件新築戸建て
借入金額3000万円
借入時期2020年5月
推奨度合非常に勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 若干手数料が高いのが気になる(職業:ソフトウエア開発、年収約1200万円、東京都在住、38歳、男性)

金利種別全期間固定金利
借入期間35年
金  利1.983%位
物  件新築マンション
借入金額4000万円
借入時期2019年4月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 他の銀行と比較して同等(職業:製造業、年収約800万円、兵庫県在住、38歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間35年
金  利0.425%位
物  件新築戸建て
借入金額6000万円
借入時期2022年10月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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団信について

評価:5.0★★★★★ 夫婦連生団信に加入できた(職業:不動産業 営業、年収約300万円、神奈川県在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間
金  利0.600%位
物  件新築戸建て
借入金額3000万円
借入時期2019年12月
推奨度合どちらでもない
※回答時期2023年11月

評価:5.0★★★★★ 保障がしっかりとして安心感がある(職業:不動産、総務、年収約700万円、千葉県在住、37歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間30年
金  利0.425%位
物  件新築戸建て
借入金額3000万円
借入時期2020年5月
推奨度合非常に勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ オプション団信が選定できる(職業:ソフトウエア開発、年収約1200万円、東京都在住、38歳、男性)

金利種別全期間固定金利
借入期間35年
金  利1.983%位
物  件新築マンション
借入金額4000万円
借入時期2019年4月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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手続きについて

評価:4.0★★★★ 説明の丁寧さが満足できたので(職業:不動産業、年収約600万円、東京都在住、36歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間15年
金  利0.315%位
物  件新築マンション
借入金額2000万円
借入時期2019年4月
推奨度合どちらでもない
※回答時期2023年11月

評価:5.0★★★★★ 知りたいことに対してしっかりと答えてくれて安心できた(職業:不動産、総務、年収約700万円、千葉県在住、37歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間30年
金  利0.425%位
物  件新築戸建て
借入金額3000万円
借入時期2020年5月
推奨度合非常に勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ スムーズだったから(職業:翻訳業、年収約500万円、東京都在住、43歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間25年
金  利0.475%位
物  件新築戸建て
借入金額2100万円
借入時期2020年2月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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審査について

評価:5.0★★★★★ 審査は特に問題なくスムーズに行われた(職業:不動産、総務、年収約700万円、千葉県在住、37歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間30年
金  利0.425%位
物  件新築戸建て
借入金額3000万円
借入時期2020年5月
推奨度合非常に勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 審査は思っていたより、早かった(職業:ソフトウエア開発、年収約1200万円、東京都在住、38歳、男性)

金利種別全期間固定金利
借入期間35年
金  利1.983%位
物  件新築マンション
借入金額4000万円
借入時期2019年4月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 審査は短時間で結果が出た(職業:製造業、年収約800万円、兵庫県在住、38歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間35年
金  利0.425%位
物  件新築戸建て
借入金額6000万円
借入時期2022年10月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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借入後の対応について

評価:4.0★★★★ 気軽に相談できるので(職業:不動産業、年収約600万円、東京都在住、36歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間15年
金  利0.315%位
物  件新築マンション
借入金額2000万円
借入時期2019年4月
推奨度合どちらでもない
※回答時期2023年11月

評価:5.0★★★★★ 楽に返済できるよう工夫がされているし、いつでも質問に対して親身に答えてくれる(職業:不動産、総務、年収約700万円、千葉県在住、37歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間30年
金  利0.425%位
物  件新築戸建て
借入金額3000万円
借入時期2020年5月
推奨度合非常に勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 担当者が相談に乗ってくれる(職業:ソフトウエア開発、年収約1200万円、東京都在住、38歳、男性)

金利種別全期間固定金利
借入期間35年
金  利1.983%位
物  件新築マンション
借入金額4000万円
借入時期2019年4月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

 今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。

【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とする

 アンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。

【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。

三井住友銀行の住宅ローンのデメリットは?
ネット銀行等と比べると金利が高め

三井住友銀行の住宅ローンのデメリットは、ネット銀行等と比較すると金利が高めであること。

 手数料・保証料については、ネット専用商品なら手数料として「融資額×2.2%」を支払う一方で、保証料は無料だ。

 店舗で契約する場合は、手数料が3.3万円、保証料が「融資額×2.06%(借入期間35年)」または「金利+0.2%」となっている。

三井住友銀行の住宅ローンはどんな人におすすめ?

 三井住友銀行の住宅ローンの最大のメリットは「メガバンクの安心感」だ。

 「いくら金利が安くてもネット銀行は心配」
「いつも使っている店舗で説明を受けたい」

 という人には安心して取引できる銀行だろう。

給与振込先が三井住友銀行の人は、金利を優遇してもらえることがあるため、住宅ローンを借りる際には有力な選択肢のひとつとしておすすめしたい。

また、地震への対策を強化したい人にもうってつけ。「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」なら、自宅が地震・津波等で全壊したときに融資残高の50%が免除される。同様の特約はほかの金融機関にほとんどないため、貴重な存在だ。

 夫婦どちらかに万一のことがあった場合、住宅ローン残高がゼロ円になる「クロスサポート」(金利0.18%上乗せ)も、共働きで保障を充実させたい夫婦にとっては魅力的といえる。

 住宅ローン専用アプリやネットでの申し込みなら、店舗に出向かなくても事前審査、本審査が可能なため、忙しい人でも安心だ。また、分からないことがあれば、WEBまたは電話(平日は21:00まで対応)で相談もできる。

住宅ローン返済額シミュレーション(新規借入) 借入可能額シミュレーション

三井住友銀行の住宅ローンの金利推移

 三井住友銀行の住宅ローン金利は、ネット銀行ほど低くはない。とはいえ、WEB専用商品を投入することで、金利を引き下げてきた。

続きを見る

◆三井住友銀行の住宅ローンの金利推移

年月 新規借入
変動金利
⇒ランキングで実質金利を確認
新規借入
35年固定
⇒ランキングで実質金利を確認
借り換え
変動金利
⇒ランキングで実質金利を確認
借り換え
30年固定
⇒ランキングで実質金利を確認
2024年5月 0.475% 1.680% 0.475% 2.410%
4月 0.475% 1.680% 0.475% 2.260%
3月 0.475% 1.680% 0.475% 2.250%
2月 0.475% 1.680% 0.475% 2.340%
1月 0.475% 1.680% 0.475% 2.240%
2023年12月 0.475% 1.680% 0.475% 2.390%
11月 0.475% 1.680% 0.475% 2.520%
10月 0.475% 1.680% 0.475% 2.310%
9月 0.475% 1.680% 0.475% 2.200%
8月 0.475% 1.680% 0.475% 1.940%
7月 0.475% 1.680% 0.475% 1.880%
6月 0.475% 1.680% 0.475% 1.960%
5月 0.475% 1.680% 0.475% 1.960%
4月 0.475% 1.680% 0.475% 1.940%
3月 0.475% 1.680% 0.475% 2.200%
2月 0.475% 1.680% 0.475% 2.260%
1月 0.475% 1.680% 0.475% 1.990%
2022年12月 0.475% 1.680% 0.475% 1.990%
11月 0.475% 1.680% 0.475% 1.970%
10月 0.475% 1.680% 0.475% 1.970%
9月 0.475% 1.680% 0.475% 1.810%
8月 0.475% 1.680% 0.475% 1.770%
7月 0.475% 1.680% 0.475% 1.880%
6月 0.475% 1.680% 0.475% 1.660%
5月 0.475% 1.680% 0.475% 1.730%
4月 0.475% 1.680% 0.475% 1.730%
3月 0.475% 1.680% 0.475% 1.500%
2月 0.475% 1.680% 0.475% 1.430%
1月 0.475% 1.680% 0.475% 1.370%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
35年固定
借り換え
変動金利
借り換え
30年固定
2021年12月 0.475% 1.680% 0.475% 1.380%
11月 0.475% 1.680% 0.475% 1.400%
10月 0.475% 1.680% 0.475% 1.360%
9月 0.475% 1.680% 0.475% 1.270%
8月 0.475% 1.680% 0.475% 1.270%
7月 0.475% 1.680% 0.475% 1.290%
6月 0.475% 1.680% 0.475% 1.330%
5月 0.475% 1.680% 0.475% 1.370%
4月 0.475% 1.680% 0.475% 1.430%
3月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
2月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
1月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
35年固定
借り換え
変動金利
借り換え
30年固定
2020年12月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
11月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
10月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
9月 0.475% 1.680% 0.475% 1.390%
8月 0.475% 1.680% 0.475% 1.350%
7月 0.475% 1.680% 0.475% 1.380%
6月 0.475% 1.250% 0.475% 1.350%
5月 0.475% 1.250% 0.475% 1.360%
4月 0.475% 1.250% 0.475% 1.370%
3月 0.475% 1.590% 0.625% 1.280%
2月 0.475% 1.660% 0.475% 1.360%
1月 0.475% 1.660% 0.625% 1.440%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
35年固定
借り換え
変動金利
借り換え
30年固定
2019年12月 0.475% 1.590% 0.625% 1.370%
11月 0.475% 1.590% 0.625% 1.390%
10月 0.475% 1.590% 0.625% 1.390%
9月 0.475% 1.590% 0.625% 1.370%
8月 0.475% 1.590% 0.625% 1.370%
7月 0.500% 1.590% 0.625% 1.390%
6月 0.475% 1.690% 0.625% 1.380%
5月 0.500% 1.690% 0.625% 1.450%
4月 0.500% 1.680% 0.625% 1.440%
3月 0.500% 1.680% 0.625% 1.470%
2月 0.525% 1.680% 0.625% 1.490%
1月 0.525% 1.680% 0.625% 1.530%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
35年固定
借り換え
変動金利
借り換え
30年固定
2018年12月 0.525% 1.790% 0.625% 1.620%
11月 0.525% 1.790% 0.625% 1.650%
10月 0.625% 1.790% 0.625% 1.680%
9月 0.625% 1.740% 0.625% 1.650%
8月 0.625% 1.790% 0.625% 1.670%
7月 0.625% 1.730% 0.625% 1.560%
6月 0.625% 1.730% 0.625% 1.600%
5月 0.625% 1.730% 0.625% 1.630%
4月 0.625% 1.730% 0.625% 1.600%
3月 0.625% 1.730% 0.625% 1.620%
2月 0.625% 1.770% 0.625% 1.650%
1月 0.625% 1.710% 0.625% 1.630%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
35年固定
借り換え
変動金利
借り換え
30年固定
2017年12月 0.625% 1.710% 0.625% 1.630%
11月 0.625% 1.710% 0.625% 1.640%
10月 0.625% 1.690% 0.625% 1.610%
9月 0.625% 1.660% 0.625% 1.580%
8月 0.625% 1.690% 0.625% 1.620%
7月 0.625% 1.630% 0.625% 1.600%
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※変動金利「WEB申込専用住宅ローンⅠ」(2019年2月までは、新規借入が「最後までずーっと引下げプラン・ウェブ専用」、借り換えが「最後までずーっと引下げプラン」)、30年固定・35年固定は「超長期固定金利型(WEB申込専用)」

団体信用生命保険のラインアップは?

 三井住友銀行の住宅ローンの団体信用生命保険(団信)は、「死亡・高度障害」が無料で付帯しており、他行と同じ内容だ。

 オプションの団信では「8大疾病保障(金利+0.3%)」を用意している。保障範囲は以下の通りだ。

がん「診断」されただけで住宅ローンがゼロ円
急性心筋梗塞「労働制限を必要とする状態(軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態)が60日以上」で住宅ローンがゼロ円
脳卒中「言語障害・運動失調・麻痺等の他覚的な神経学的後遺障害がある状態が60日以上」で住宅ローンがゼロ円

 最近は、急性心筋梗塞・脳卒中の保障範囲に「入院」「手術」が含まれている銀行もあり、支払い条件は通常レベルといえるだろう。

 一方で、災害で家が壊れた場合を保障する「自然災害時返済一部免除特約」を用意している銀行は少ないので、こちらは十分に検討の余地がある。

◆三井住友銀行の団体信用生命保険

  自社商品 フラット35
無料の団信の保障範囲 ・一般団信(借入時年齢:70歳の誕生日まで)
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)
・新機構団信(借入時年齢:70歳未満)
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)
オプション保険の内容(保険料)

・全入院保障付八大疾病保障(借入時年齢:20歳以上、46歳未満)
金利+0.30%

(死亡・高度障害、がんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で所定の状態が60日超の場合。または、5つの重度慢性疾患で就業不能状態が13ヵ月超の場合、ローン残高が0円)
・八大疾病保障(借入時年齢:20歳以上、46歳未満)
金利+0.10%
(死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で終業不能状態が12ヵ月超の場合、ローン残高が0円)
・八大疾病保障(借入時年齢:20歳以上、56歳未満)
金利+0.30%
(死亡、高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業不能状態が12か月超の場合、ローン残高が0円)
・連生型団信(クロスサポート)(借入時年齢:70歳の誕生日まで)
金利+0.18%
(連帯債務で借り入れを行う二人のどちらかが、死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

・3大疾病付機構団信(借入時年齢:51歳未満)
金利+0.24%
(死亡、あるいは1~2級の障害で身体障害者手帳の交付を受けた場合。がんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で60日超の労働制限と診断、あるいは手術を受けた場合。または、要介護2~5に該当すると認定、もしくは要介護状態が180日超の場合、ローン残高が0円)

手数料、保証料は?

 手数料・保証料は、WEB申込専用商品については、手数料が「融資額×2.2%」、保証料は無料となっている。

 店舗で申し込む通常商品は、手数料が3.3万円、保証料が「融資額×2.06%(借入期間35年)」または「金利+0.2%」となっている。

◆三井住友銀行の手数料、保証料

  自社商品 フラット35
事務手数料(税込) 【WEB申込専用】融資額×2.2% 3万3000円
保証料(税込) 【通常商品】融資額×2.06%(借入期間35年)+3.3万円、または金利+0.2% 0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由) 0円(1万円以上1億円以内1万円単位) 0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額、WEB経由) 5500円

不可(店頭似て対応、無料)

審査基準は?

 審査基準は、年収、勤続年数などの申し込みの条件を設けておらず、ネット銀行ほど厳しくはない。

◆三井住友銀行の審査基準

  自社商品 フラット35
融資を受けられるエリア 全国
審査申し込み方法 来店、WEB・アプリ
契約方法 来店、WEB・郵送
仮審査の日数 最短即日
本審査の日数 約1~2週間
審査完了から融資までの日数
仮審査申し込みから融資までの日数 記載なし(通常は1カ月以上)
年収(給与所得者) 【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数(給与所得者)
年収(個人事業主など) 【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数(個人事業主など)
年齢(借入時) 70歳の誕生日まで
年齢(完済時) 80歳の誕生日まで
借入額 100万円以上、3億円以下 100万円以上、8,000万円以内
借入期間 1年以上35年以内(1ヵ月きざみ) 15年以上35年以内(1年単位)
ただし申込時60歳以上の場合は10年以上
リフォーム費用算入(新規借り入れ) ×
リフォーム費用算入(借り換え) ×

続きを見る

◆三井住友銀行「WEB申込専用住宅ローン」詳細 2023年11月15日現在

1.商品名 WEB申込専用住宅ローンⅠ WEB申込専用住宅ローンⅡ
2.ご利用いただける方

次の条件をすべて満たされる方

1)お借入時満18歳以上満70歳の誕生日までの方で、完済時満80歳の誕生日までの方

2)当行指定の団体信用生命保険に加入できる方

3)当行指定の保証会社の保証を受けられる方

*親子、法律婚の方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、物件を共有され、同居されることが条件となります。

事実婚の方々、同性パートナーの方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、物件を共有され、同居されること、所定の書類のご提出、連生団体信用生命保険のご加入が条件となります。

なお、連帯債務型の場合、SMBCダイレクトによる金利種類の変更はご利用いただけません。

*ペアローン方式による複数名でのお借入はご利用いただけません。

次の条件をすべて満たされる方

1)お借入時満18歳以上満70歳の誕生日までの方で、完済時満80歳の誕生日までの方

2)当行指定の団体信用生命保険に加入できる方

3)当行指定の保証会社の保証を受けられる方

*親子、法律婚の方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、物件を共有され、同居されることが条件となります。

事実婚の方々、同性パートナーの方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、物件を共有され、同居されること、所定の書類のご提出、連生団体信用生命保険のご加入が条件となります。

なお、連帯債務型の場合、SMBCダイレクトによる金利種類の変更はご利用いただけません。

3. ご融資資金のお使いみち

・ご本人が居住される住宅(新築・中古)

・宅地の購入資金

・ご本人が居住される新築、増改築資金
・ご本人が居住される住宅・宅地の購入・建築時の諸費用
・ご本人が居住される住宅購入時のリフォーム資金

・ご本人が居住される住宅(新築・中古)

・宅地の購入資金

・ご本人が居住される新築、増改築資金

・ご本人が居住される住宅・宅地の購入、建築時の諸費用

・ご本人が居住される住宅購入時のリフォーム資金

4.ご融資金額 100万円以上3億円以内(10万円きざみ)
5.ご融資期間

1年以上35年以内(1ヵ月きざみ)

ただし、固定金利特約型の場合、2年以上35年以内(1ヵ月きざみ)、超長期固定金利型は10年超35年以内(1ヵ月きざみ)

6.ご融資利率(実際のご融資利率につきましては窓口までお問い合わせくだい)

○変動金利型

・新規ご融資利率は、当行所定の短期プライムレートに連動する長期貸出金利を基準とする利率にて決定いたします。

・ご融資後は年2回、4月1日と10月1日にご融資利率を見直し、それぞれ6月・12月のご返済日の翌日より新金利を適用させていただきます。

・固定金利特約型への切替も可能です(超長期固定金利型への切替不可となります)。

○固定金利特約型

・2年・3年・5年・10年のいずれかの固定金利特約期間をお選びいただきます。

・固定金利特約期間終了後は、変動金利型となります(新金利にて再度固定金利特約型を再設定することも可能ですが、超長期固定金利型への切替は不可となります)。

・変動金利型になる場合のご融資利率は、固定金利特約期間終了時点における直近の4月1日と10月1日を基準日とする利率になります。

○超長期固定金利型

・借入期間中の金利の変動はありません。

7.分割融資方式の利用

○変動金利型

分割でのご融資も可能です。

初回のご融資から1年以内、かつ3回まで、お支払い時期に合わせてご融資を分割してご利用いただけます。

(分割融資期間の元金返済は据置とさせていただきます。)

○固定金利特約型・超長期固定金利型

ご利用いただけません。

○変動金利型

分割でのご融資も可能です。

初回のご融資から1年以内、かつ3回まで、お支払い時期に合わせてご融資を分割してご利用いただけます。

(分割融資期間の元金返済は据置とさせていただきます。)

○固定金利特約型・超長期固定金利型

ご利用いただけません。

8.ご返済方法

(具体的な返済額は窓口でお申しつけいただければ試算いたします)

 「元利均等返済」「元金均等返済」のいずれかの方法で、毎月一定日にご返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。

(毎月返済と併用して半年ごと増額返済も利用可能です。半年ごと増額返済はご融資金額の50%以内とします。)

 

【元利均等返済】

ご返済額(元金と利息の合計額)はご返済の見直し時まで一定です。

○変動金利型 月々のご返済額は、お借入後5回目の10月1日を基準とするご融資利率の見直し時に、前回ご返済額の1.25倍を限度に見直しいたします。(以降、5年ごとに、ご融資利率の見直しに合わせ、前回ご返済額の1.25倍を限度としてご返済額を見直します。当初のご融資期間が満了しても未返済残高がある場合は、原則としてご返済期日に一括返済していただきます。)

○固定金利特約型 固定金利特約期間中、ご返済額の見直しはございません

○超長期固定金利型 ご返済額は、お借入期間中変動しません。

 

【元金均等返済】

○ご返済額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分が一定です。(ご返済額は毎月変動します。)

※ご融資期間中の毎回の利息のご返済額は、その時点の元金残高と適用金利により、計算いたします。

 「元利均等返済」「元金均等返済」のいずれかの方法で、毎月一定日にご返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。

(毎月返済と併用して半年ごと増額返済も利用可能です。半年ごと増額返済はご融資金額の50%以内とします。)

 

【元利均等返済】

ご返済額(元金と利息の合計額)はご返済の見直し時まで一定です。

○変動金利型 月々のご返済額は、お借入後5回目の10月1日を基準とするご融資利率の見直し時に、前回ご返済額の1.25倍を限度に見直しいたします。(以降、5年ごとに、ご融資利率の見直しに合わせ、前回ご返済額の1.25倍を限度としてご返済額を見直します。当初のご融資期間が満了しても未返済残高がある場合は、原則としてご返済期日に一括返済していただきます。)

○固定金利特約型 固定金利特約期間中、ご返済額の見直しはございません

○超長期固定金利型 ご返済額は、お借入期間中変動しません。

 

【元金均等返済】

○ご返済額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分が一定です。(ご返済額は毎月変動します。)

※ご融資期間中の毎回の利息のご返済額は、その時点の元金残高と適用金利により、計算いたします。

9.団体信用生命保険

当行指定の団体信用生命保険にご加入いただきます。

保険料は当行が負担いたします。

10.担保 ご融資により取得される物件(ただし建物を取得される場合は土地・建物の双方)に当行指定の保証会社を抵当権者とする抵当権を設定していただきます。
11.保証人・保証料

○当行指定の保証会社の保証をご利用いただきます。

○保証会社あての保証料はお借入金利の中に含まれます。

○保証人は、原則必要ありません。ただし、当行指定の保証会社が必要と認める場合は、保証会社あて連帯保証人が必要となる場合があります。

12.手数料等

お借り入れの際、ご融資金額に対して2.2%(消費税込)の銀行手数料が必要です。

※別途、お借入時には印紙代、登記費用等が必要となります。

※銀行手数料については、繰上返済時の返戻はございません。

 

【固定金利特約手数料】

お借り入れ後、金利タイプを変動金利型から固定金利特約型にする場合(特約期間終了後に再度、お選びいただく場合を含みます)には、以下の固定金利特約手数料(消費税込)をお支払いただきます。

※超長期固定金利型については、ご融資期間中、ご融資利率の変更はできません。

 

手続方法:手数料(消費税込)

SMBCダイレクト(*):無料

三井住友銀行の専用パソコン(*):5,500円

窓口(書面):16,500円

 

*お借り入れの内容やご返済の状況によっては、お取り扱いできない場合がございます。この場合、窓口(書面)でのお取扱となり、所定の手数料が必要です。

 

【変更ならびに繰上返済手数料】

返済条件等を変更する場合は、5,500円(消費税込)をお支払いいただきます。ただし、例外的なお取扱を行う場合は、別途個別の内容に応じた手数料をいただくことがあります。繰上返済を行う場合は次の手数料(消費税込)をお支払いいただきます。

 

手続方法:一部繰上返済(消費税込)|全額繰上返済(消費税込)

SMBCダイレクト(*):無料|5,500円

三井住友銀行の専用パソコン(*):5,500円|11,000円

窓口(書面):16,500円|22,000円

 

*お借り入れの内容やご返済の状況によっては、お取り扱いできない場合がございます。この場合、窓口(書面)でのお取扱となり、所定の手数料が必要です。

13.eレポートサービス(ローン商品)

ご契約時に自動的にeレポートサービス(ローン商品)が申し込まれます。
eレポートサービスは、SMBCダイレクト(インターネット)から取引に関する明細(報告書等)を閲覧いただくサービスです。
eレポートサービスのお申込により、対象となる明細は原則郵送されません。

※お申込にあたっては、当行および当行指定の保証会社の審査がございます。 審査の結果によってはお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください。

注:当行および当行の指定する保証会社の審査があり、その結果によってご融資利率が異なる場合があります。

参照:三井住友銀行「WEB申込専用住宅ローン」詳細

 【参考】三井住友銀行の住宅ローン(公式) 

 

三井住友銀行の住宅ローンの申し込み・審査の流れ

まずは事前審査

 三井住友銀行の住宅ローンを利用するには、インターネットやアプリから事前審査の申し込みを行う。また、窓口やローンプラザでの相談も可能だ。インターネットやアプリでの申し込みには、SMBC住宅ローンマイページの作成が必要である。その際、本人確認書類をアップロードする。マイページ上では、必要書類の受け渡しや審査結果の確認ができ、行員とメッセージのやり取りもできる。

正式申し込みの手順は?

 本審査の申し込みは、インターネットやアプリから行う。借り入れの詳細を入力し、必要書類はマイページにアップロードする。契約には三井住友銀行の普通預金口座が必要なため、返済用口座を開設する。口座を開設するには近くの支店で手続きするか、アプリでも手続き可能だ。すでに持っている口座を返済用口座に指定することもできる。

借り入れまでの流れ

 借り入れ内容や条件を確認し、ローン契約を締結する。契約は、印紙代や利用手数料が不要の住宅ローン電子契約が利用できる。署名や捺印も不要で、オンラインで契約が完了できる。契約後、1週間程度で融資が実行され、所有権移転登記や住宅ローンの抵当権設定の登記を行う。

必要書類は?

 申し込み時に用意するのは、本人確認資料として運転免許証またはパスポート、年収確認資料として源泉徴収票、所得証明書または住民税決定通知書、確定申告書、納税証明書など。

 また、物件資料として売買契約が済んでいる人は不動産売買契約書、重要事項説明書を、売買契約が済んでいない人は不動産広告チラシを用意する。書類はスマートフォンやデジタルカメラで撮影し、画像データにする必要がある。三井住友銀行の公式サイト

住宅ローン返済額シミュレーション(新規借入) 借入可能額シミュレーション

都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

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新規借入2024年5月最新 主要銀行版

住宅ローン変動金利ランキング

※借入金額3000万円、借入期間35年で試算

住宅ローン金利優遇割で、金利最大年▲0.15%
実質金利(手数料込)
0.298%
総返済額 3156万円
表面金利
年0.169%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
73,566円
おすすめポイント

「がん・4疾病50%+全疾病+月次返済保障」が無料!
②住宅ローン金利優遇割ならダントツの低金利
③三菱UFJ銀行とKDDIが立ち上げたネット銀行。ネット申し込みで、全国に対応

2024/5/1現在の金利であり、実際の借入日の金利により変動する。審査の結果によっては保証付金利プランとなり、上記とは異なる金利になる。 保証付金利プランは固定金利特約が3年、5年、10年に限定され、審査の結果、保証会社を利用する場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されるが、別途、保証料の支払いは不要。住宅ローン金利優遇割は、au回線、じぶんでんき、J:COM NETまたはコミュファ光、J:COM TVをセットで利用した場合、金利引下幅は最大▲年0.15%。J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割は戸建のみ対象。J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始。なお、変動金利は住宅ローン金利優遇割を最大適用した金利で、他の金利タイプは適用なし。
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
  • 無料団信が充実しており、「がん・4疾病50%保障団信」「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
  • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短当日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

auじぶん銀行の魅力は、業界トップクラスの変動金利です。変動金利が大好きな人なら、最上位にすすめたいですね。最大2億円まで借りられるのも大きなポイントです。

審査に関しては、めちゃくちゃ早いです。申し込んでから基本的には1ヶ月以内に融資実行ができるので、急いでいる場合にはありがたい。「今月中に融資して欲しい」とアピールすれば、審査がスムーズに運びやすいです。

団信では「がん・4疾病50%保障団信」が無料で付いているので、通常の団信より手厚いと言えます。通常、保障を厚くするのであれば、金利を上乗せする必要がありますが、無料でつくのは魅力です。

関連記事 auじぶん銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
融資額×2.20%(税込)
保証料
0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
繰上返済手数料(一部)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額)
・変動金利/0円
・固定金利/3万3000円(税込)
借入額
500万円以上、2億円以下(10万円単位)
借入期間
1年以上35年以内(1ヶ月単位)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または家族が住むための以下の資金
・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
・戸建の新築資金
・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
・上記に伴う諸費用
年収
(給与所得者)
200万円以上
勤続年数
(給与所得者)
年収
(個人事業主等)
200万円以上
事業年数
(個人事業主等)
年齢
(借入時)
満18歳以上〜満65歳未満
年齢
(完済時)
満80歳の誕生日まで
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:65歳以下)
+がん・4疾病50%保障団信(借入時年齢:50歳以下)
+全疾病保障団信(借入時年齢:50歳以下)
+月次返済保障団信(借入時年齢:50歳以下)
死亡・高度障害と診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、ローン残高が半分)。急性心筋梗塞、脳卒中を発病し60日以上労働制限等が継続または手術を受けた場合、肝疾患または腎疾患で60日以上入院した場合、ローン残高が半分に。
オプション
(特約)の団信
がん100%保障団信(借入時年齢:50歳以下)
上乗せ金利年0.05%
死亡・高度障害状態、がんと診断された場合、または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。4疾病50%保障は付帯せず。
がん100%保障団信プレミアム(借入時年齢:50歳以下)
上乗せ金利年0.15%
死亡・高度障害、がんと診断された場合。ローン残高が0円。急性心筋梗塞、脳卒中を発病し60日以上労働制限等が継続または手術を受けた場合、肝疾患または腎疾患で60日以上入院した場合、ローン残高がゼロ円に。
ワイド団信(借入時年齢:65歳未満)
上乗せ金利年0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
実質金利(手数料込)
0.419%
総返済額 3221万円
表面金利
年0.290%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
75,123円
おすすめポイント

手数料5.5万円〜と安く、自己資金が少ない人におすすめ

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特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 事務手数料11万円なら、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「安全保障付団信」が付く
  • 長期固定には「ステップダウン金利」と「長期固定金利」がある。ステップダウン金利タイプは、10年後以降、5年ごとに金利が当初金利の10%分ずつ下が理、長期で借りる人はお得

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

新生銀行の住宅ローンは、手数料が5.5万円からと非常に安いので、うまく使うとおとくになります。特に「借り換え」で利用される方が多く、「新規」であっても「借入金額が大きい」「期間が短い」といったケースでは魅力的な銀行となります。

 

10年固定、15年固定、20年固定といった金利が低いのも特徴的です。

商品も特徴的で、介護保障保険が付帯した商品や、長く借りていると金利が下がっていく「ステップダウン金利」があるのも主要銀行ではここだけです。

 

審査はオーソドックスに行なっている感じです。住宅ローン処理センターで集中審査しているので、窓口のかたの力量があまり問われず、公平に審査されるという印象です。

 

なお、相談から審査、契約の手続きまでネットで完結できるようになりました。不安な方には、ビデオ通話で自宅から気軽に相談ができるので、コロナ禍の現状では最適な方法が用意されているようです。

関連記事 SBI新生銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
【通常商品】5万5000円~
【変動フォーカス】借入残高×2.2%
【ステップダウン金利】16万5000円
保証料
0円
繰上返済手数料(一部)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額)
0円。電話にて連絡
(安心パックW(ダブル)の場合、借り入れ日から5年以内に完済すると、繰上返済手数料として完済時に別途165,000円必要)
借入額
500万円以上3億円以下(10万円単位)
(ステップダウン金利タイプは、2000万円以上、3億円以下)
借入期間
5年以上35年以内(1年単位)
(長期固定金利タイプまたはステップダウン金利タイプの場合は、21年以上35年以内)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または家族が居住するための、
●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
●戸建住宅の新築資金
●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金
●戸建・マンションのリフォーム資金
●上記にかかる諸費用
●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)
●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの
年収
(給与所得者)
300万円以上
勤続年数
(給与所得者)
2年以上
年収
(個人事業主等)
300万円以上(2年平均)
事業年数
(個人事業主等)
2年以上
年齢
(借入時)
20歳以上65歳以下
年齢
(完済時)
80歳未満
その他条件
・SBI新生銀行が指定する団体信用生命保険への加入資格を有すること
・日本国籍または永住許可を有すること(永住許可を有していない場合は、配偶者が日本国籍または永住許可を有し、かつその配偶者が連帯保証人になること)
・その他SBI新生銀行所定の資格・要件を満たしていること
無料の団信
一般団信(加入時年齢:65歳以下)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
安心保障付団信(加入時年齢:65歳以下)
11万円
要介護3以上。または、所定の状態が180日超と診断された場合、ローン残高が0円
がん保障(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
自社商品は、3大疾病50%保障が無料付帯
実質金利(手数料込)
0.428%
総返済額 3226万円
表面金利
年0.298%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
75,227円
おすすめポイント

3大疾病50%保障+全疾病保障が無料
先進医療特約も無料で付帯
③無料団信でも、急性心筋梗塞・脳卒中の手術をすれば、ローン残高の50%を保障するなど手厚い対応

※同社または保証会社の審査結果によっては、表示金利に年0.1%~0.3%上乗せ。借入期間が35年超の場合は、住宅ローン金利に年0.15%を上乗せ
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特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス
  • 通常の団信に加えて、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)50%保障(40歳未満)と、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯
  • フラット35も取り扱う

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

住信SBIネット銀行の強みは業界トップクラスの金利の低さでしょう。ネット銀行なのですが、何故か店舗の方が金利や団信サービスで魅力的なことがあるのもユニークです。

 

住宅ローンの品揃えもバラエティで充実しています。利用するなら、金利の低い変動型がいいですね。

 

審査はとても厳格です。提出書類は、一切の代筆を許さない厳格さがありますね。もちろん書類に不備があればいちいち取り直しになったりし、意外と手間が発生することもあります。書類をしっかり用意することがポイントですね。

 

審査が通って融資実行までは3週間以上あけるのが原則なので、年末年始をまたいだりすると実際の融資実行がかなり遅れることがあるので注意です。

 

ただし、金利設定の細かな条件を理解していないと後で「そんなつもりじゃなかった」ということになりかねません。例えば、「固定金利特約タイプ」は、特約期間中に金利タイプを変更することはできません。その上、固定金利期間終了後は、何もしないと変動金利になりますが、その場合の変動金利はかなり高くなる(現在の金利設定の場合)ので、気をつける必要があります。

 

なお、給与振込銀行は別にしておきたい場合、住信SBIネット銀行は自動で毎月の返済分を他の銀行の口座から無料で吸い上げてくれる仕組みがあって便利です。

関連記事 住信SBIネット銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
融資額×2.2%
■フラット35
【保証型】
融資額×2.2%
【買取型・新規借入】
融資額×1.1%
【買取型・借り換え】融資額×0.99%
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1円以上1円単位)
■フラット35
0円(10万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
0円(固定金利特約期間中は33,000円)
■フラット35
店頭のみ、無料
借入額
■自社商品
500万円以上、2億円以下
■フラット35
100万円以上8,000万円以下
借入期間
■自社商品
・新規借入の場合:1年以上50年以内
・借換の場合:[35年-借換対象となる住宅ローンの経過期間]が上限
※当初35年超で借入れした住宅ローンの借換えの場合は、その住宅ローンの残存期間が上限
融資を受けられるエリア
■自社商品
全国
■フラット35
使い道
■自社商品
住宅に関する次の資金
・【新規住宅ローン】ご本人またはご家族がお住まいになるための住宅の新築・購入資金、これにかかわる諸費用、健全な個人消費資金
・【借換住宅ローン】ご本人のご自宅にかかわる現在お借入中の住宅ローンの借換資金、これにかかわる諸費用、借換えと同時に行う増改築資金、健全な個人消費資金
年収
(給与所得者)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
満18歳以上満65歳以下
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
■自社商品
住信SBIネット銀行指定の団体信用生命保険への加入を認められる方、国内に住んでいる方
無料の団信
一般団信
+全疾病保障
+スゴ団信・3大疾病50プラン(借入時年齢:40歳以下)
+先進医療特約
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合)
全疾病保障(けが・病気により就業不能状態が12ヵ月継続すると、住宅ローン残高がゼロ円に)
3大疾病50プラン(がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が50%に)
オプション
(特約)の団信
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳未満)
金利+0.20%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳以上)
金利+0.40%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
ワイド団信
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

 今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。

【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とする

 アンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。

【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。

変動金利ランキング完全版はこちら

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※サイト内の金利はすべて年率で表示

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