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三井住友銀行の住宅ローン金利・金利推移・手数料(新規・借り換え)は?【2021年4月最新版】
地震への保障など、商品ラインナップが充実!

2021年4月1日公開(2021年4月7日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
三井住友銀行のロゴマーク

三井住友銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、オススメポイント、注意点について紹介しよう。三井住友銀行は3大メガバンクのひとつ。ネット銀行のような低金利は望めないが、地震などの災害で自宅が全壊した場合、住宅ローン残高の50%が免除されるといった独自の保証が充実している。ライフスタイル、ライフステージに合わせたさまざまな保障やサービスが用意されており、大手銀行としての信頼性は高い。

おすすめポイント(1)
地震への保障プランなど、独自の追加保障が充実!

三井住友銀行の住宅ローンのトップページ

 三井住友銀行の住宅ローンは、万一の時の備えた保障プランが充実している。地震、台風、豪雨、洪水、津波、噴火、雪災、落雷などの自然災害で自宅が全壊した場合、住宅ローン残高の50%が免除される「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」(金利に0.5%上乗せ)は、他の金融機関にはない、独自の商品だ。

 災害で家が壊れた場合、一時的な住み替え費用や、補修費用、建て直し費用が必要になる。さらに、住宅ローンの支払いも継続するので、家計が苦しくなる人が多い。そのための保障として地震保険が存在するが、地震保険では建物・家財の価格の最大50%までしか保障されない。もし、建築したばかりで家が全壊すると、地震保険だけでは残った住宅ローンを全て支払うことができず、家が全壊しているのに、残った住宅ローンを支払い続けなければならなくなるというケースもある。

 そこで、三井住友銀行の自然災害時返済一部免除特約付住宅ローンも一緒に加入すれば、住宅ローン残高の50%が免除されるので、住宅ローンだけが残るといった最悪の事態を回避することができる。よりお手頃な商品として、自宅の被害状況に合わせて最大24カ月分の住宅ローン支払いが免除される商品(金利に0.1%上乗せ)も用意している。

 また、夫婦どちらかが死亡もしくは高度障害状態になったときに住宅ローン残高が0円になる「クロスサポート」(金利に0.18%上乗せ)は珍しい。他行でも取り扱いがある「8大疾病保障」(金利に0.3%上乗せ)もラインナップしている。

おすすめポイント(2)
繰上げ返済について、返済日まで待たずに決済できてお得

 多くの金融機関は、繰上返済をしても、実際に実行されるのは毎月の決済日まで待たないといけない。これに対して、三井住友銀行はいつでも好きな日に即日で繰上返済できる。毎月の返済日まで待たずに繰上返済できれば、決済日までの利息を支払わなくてすむので、わずかであるがお得であり、こまめに繰上げ返済する人にとってはありがたい。

 住宅ローンを管理する銀行内のシステムをグレードアップし、銀行の基幹システムと毎日連動させることで、好きな日に繰上返済できるようになった。

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三井住友銀行の住宅ローンの詳細はこちら(公式サイトへ)

おすすめポイント(3)
借り換え・リフォーム・住み替えなどをラインナップ

 三井住友銀行の住宅ローンは、新規貸出だけではなく、借り換えローン、リフォームローン、住み替えローン、定借住宅ローンなど、商品ラインアップが充実している。

 リフォームローンは、自宅の増改築、修理、改装、バス・トイレの改良、システムキッチン等の購入のための資金を1000万円まで無担保で融資を受けることができる。住み替えローンは、現在の住宅が購入から4年以上経った人が対象で、自宅の買い替え・建て替え資金だけでなく、現在の自宅の住宅ローンの返済も合わせて、一本の住宅ローンにまとめられる。金利タイプはいずれも住宅ローンに準じている。

おすすめポイント(4)
ネットなら、繰上返済や金利タイプ変更の手数料が安い

 申し込みから融資まで来店が不要なネット専用住宅ローン「WEB申込専用住宅ローン」は、インターネットと郵送だけで手続き可能なので、忙しい人にとっては便利な商品だ。

 契約後の手続きについては、インターネットバンキング「SMBCダイレクト」経由であれば、一部繰上返済手数料は無料、全額繰上返済手数料は5500円となる。店頭の窓口で手続きすると、一部繰上返済手数料1万6500円、全額繰上返済手数料は2万2000円が必要だ。金利タイプを変更する手数料もインターネット利用は0円、窓口では1万6500円となるので、ネットで手続きをするのがいい。

三井住友銀行の住宅ローンは、ここに注意!
ネット銀行等と比べると金利が高め

 三井住友銀行の住宅ローンの注意点は、ネット銀行等と比較すると、金利が高めであること。また保証料も他のメガバンクと同様、借入時に「融資額×2.06%(借入期間35年の場合)」を支払うか、「金利を0.2%引き上げ」ることが必要だ。

 借入時の諸費用が数万円ですむ一部のネット銀行に比べると高めだ。

三井住友銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

 三井住友銀行の住宅ローンの最大のメリットは「メガバンクの安心感」。いくら金利が安くてもネット銀行は心配、いつも使っている店舗で説明を受けたい…、といった人には、安心して取引できる銀行だ。

 給与振込先が三井住友銀行の人は、金利を優遇してもらえることがあるので、住宅ローンを借りる際には有力な選択肢のひとつになるだろう。

 また、三井住友銀行の住宅ローンは、地震への対策を強化したい人には、「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」があり、自宅が地震・津波等で全壊となったときに融資残高の50%が免除になる。同様の特約は他の金融機関にほとんどないため、貴重な存在だ。

 夫婦のどちらかに万一のことがあった場合、住宅ローン残高がゼロになる「クロスサポート」(金利0.18%上乗せ)は、共働きで保障を充実させたい夫婦にとっては、魅力的だ。

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◆三井住友銀行の住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
30年固定
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認
2021年4月 0.475% 1.680% 0.625% 1.430%
3月 0.475% 1.680% 0.625% 1.390%
2月 0.475% 1.680% 0.625% 1.390%
1月 0.475% 1.680% 0.625% 1.390%
2020年12月 0.475% 1.680% 0.625% 1.390%
11月 0.475% 1.680% 0.625% 1.390%
10月 0.475% 1.680% 0.625% 1.390%
9月 0.475% 1.680% 0.625% 1.390%
8月 0.475% 1.680% 0.625% 1.350%
7月 0.475% 1.680% 0.625% 1.380%
6月 0.475% 1.250% 0.625% 1.350%
5月 0.475% 1.250% 0.625% 1.360%
4月 0.475% 1.250% 0.625% 1.370%
3月 0.475% 1.590% 0.625% 1.280%
2月 0.475% 1.660% 0.625% 1.360%
1月 0.475% 1.660% 0.625% 1.440%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
30年固定
2019年12月 0.475% 1.590% 0.625% 1.370%
11月 0.475% 1.590% 0.625% 1.390%
10月 0.475% 1.590% 0.625% 1.390%
9月 0.475% 1.590% 0.625% 1.370%
8月 0.475% 1.590% 0.625% 1.370%
7月 0.500% 1.590% 0.625% 1.390%
6月 0.475% 1.690% 0.625% 1.380%
5月 0.500% 1.690% 0.625% 1.450%
4月 0.500% 1.680% 0.625% 1.440%
3月 0.500% 1.680% 0.625% 1.470%
2月 0.525% 1.680% 0.625% 1.490%
1月 0.525% 1.680% 0.625% 1.530%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
30年固定
2018年12月 0.525% 1.790% 0.625% 1.620%
11月 0.525% 1.790% 0.625% 1.650%
10月 0.625% 1.790% 0.625% 1.680%
9月 0.625% 1.740% 0.625% 1.650%
8月 0.625% 1.790% 0.625% 1.670%
7月 0.625% 1.730% 0.625% 1.560%
6月 0.625% 1.730% 0.625% 1.600%
5月 0.625% 1.730% 0.625% 1.630%
4月 0.625% 1.730% 0.625% 1.600%
3月 0.625% 1.730% 0.625% 1.620%
2月 0.625% 1.770% 0.625% 1.650%
1月 0.625% 1.710% 0.625% 1.630%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
30年固定
2017年12月 0.625% 1.710% 0.625% 1.630%
11月 0.625% 1.710% 0.625% 1.640%
10月 0.625% 1.690% 0.625% 1.610%
9月 0.625% 1.660% 0.625% 1.580%
8月 0.625% 1.690% 0.625% 1.620%
7月 0.625% 1.630% 0.625% 1.600%
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※変動金利「WEB申込専用住宅ローンⅠ」(2019年2月までは、新規借入が「最後までずーっと引下げプラン・ウェブ専用」、借り換えが「最後までずーっと引下げプラン」)、30年固定・35年固定は「超長期固定金利型(WEB申込専用)」
◆三井住友銀行の住宅ローンの詳細
  自社商品 フラット35
無料の団信の保障範囲 死亡・高度障害 死亡・身体障害
(不要な場合は融資残高×年0.2%引く)
オプション保険の内容(保険料)

・8大疾病保障(金利+0.3%)

※ 金利+0.10%で日常のケガ・病気保障特約を付帯
・クロスサポート(連生団体信用生命保険)(金利+0.18%)
・自然災害時返済一部免除特約【約定返済保障型】(金利+0.1%)
・自然災害時返済一部免除特約【残高保障型】(金利+0.5%)

・3大疾病付機構団信(介護保障付き、金利+0.24%)
事務手数料(税込) 【通常商品】3万3000円
【WEB申込専用】融資額×2.2%
3万3000円
保証料(税込) 【通常商品】融資額×2.06%(借入期間35年)、または金利+0.2%
【WEB申込専用】なし
0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由) 0円(1万円以上1億円以内1万円単位) 0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額、WEB経由) 5500円

不可(店頭似て対応、無料)

リフォーム費用算入(新規借り入れ) ×
リフォーム費用算入(借り換え) ×
融資を受けられるエリア 全国
審査申し込み方法 来店、WEB・アプリ
契約方法 来店、WEB・郵送
仮審査の日数 最短即日
本審査の日数 約1~2週間
審査完了から融資までの日数
仮審査申し込みから融資までの日数 記載なし(通常は1カ月以上)
年収(給与所得者) 【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数(給与所得者)
年収(個人事業主など) 【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数(個人事業主など)
年齢(借入時) 70歳の誕生日まで
年齢(完済時) 80歳の誕生日まで
借入額 100万円以上、1億円以下 100万円以上、8,000万円以内
三井住友銀行の住宅ローンの申し込みはこちらから
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◆三井住友銀行「WEB申込専用住宅ローン」詳細 2020年11月5日現在
1.商品名 WEB申込専用住宅ローンⅠ WEB申込専用住宅ローンⅡ
ご利用いただける方

次の条件をすべて満たされる方

1)お借入時満20歳以上満70歳の誕生日までの方で、完済時満80歳の誕生日までの方

2)当行指定の団体信用生命保険に加入できる方

3)当行指定の保証会社の保証を受けられる方

*親子、法律婚の方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、物件を共有され、 同居されることが条件となります。

事実婚の方々、同性パートナーの方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、  物件を共有され、同居されること、所定の書類のご提出、連生団体信用生命  保険のご加入が条件となります。

なお、連帯債務型の場合、SMBCダイレクトによる金利種類の変更はご利用  いただけません。

*ペアローン方式による複数名でのお借入はご利用いただけません。

次の条件をすべて満たされる方

1)お借入時満20歳以上満70歳の誕生日までの方で、完済時満80歳の誕生日までの方

2)当行指定の団体信用生命保険に加入できる方

3)当行指定の保証会社の保証を受けられる方

*親子、法律婚の方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、物件を共有され、同居されることが条件となります。事実婚の方々、同性パートナーの方々による連帯債務型借入をご利用の場合は、物件を共有され、同居されること、所定の書類のご提出、連生団体信用生命 保険のご加入が条件となります。  なお、連帯債務型の場合、SMBCダイレクトによる金利種類の変更はご利用  いただけません。

3. ご融資資金のお使いみち

・ご本人が居住される住宅(新築・中古)

・宅地の購入資金

 ・ご本人が居住される新築、増改築資金
・ご本人が居住される住宅・宅地の購入・建築時の諸費用
・ご本人が居住される中古住宅購入時のリフォーム資金

・ご本人が居住される住宅(新築・中古)

・宅地の購入資金

・ご本人が居住される新築、増改築資金

・ご本人が居住される住宅・宅地の購入、建築時の諸費用

・ご本人が居住される中古住宅購入時のリフォーム資金

4.ご融資金額 100万円以上1億円以内(10万円きざみ)
5.ご融資期間

1年以上35年以内(1ヵ月きざみ)

ただし、固定金利特約型の場合、2年以上35年以内(1ヵ月きざみ)、超長期固定金利型は10年超35年以内(1ヵ月きざみ)

6.ご融資利率(実際のご融資つきましては窓口までお問い合わせくだい)

○変動金利型

・新規ご融資利率は、当行所定の短期プライムレートに連動する長期貸出利を基準とする利率にて決定いたします。

・ご融資後は年2回、4月1日と10月1日にご融資利率を見直し、それぞれ月・12月のご返済日の翌日より新金利を適用させていただきます。

・固定金利特約型への切替も可能です(超長期固定金利型への切替不可となります)。

○固定金利特約型

・2年・3年・5年・10年のいずれかの固定金利特約期間をお選びいたきます。

・固定金利特約期間終了後は、変動金利型となります(新金利にて再度定金利特約型を再設定することも可能ですが、超長期固定金利型への替は不可となります)。

・変動金利型になる場合のご融資利率は、固定金利特約期間終了時点に おける直近の4月1日と10月1日を基準日とする利率になります。

○超長期固定金利型・借入期間中の金利の変動はありません。

7.分割融資方式利用

分割でのご融資も可能です。

初回のご融資から1年以内、かつ3回まで、お支払い時期に合わせて ご融資を分割してご利用いただけます。 (分割融資期間の元金返済は据置とさせていただきます。)

○固定金利特約型・超長期固定金利型

ご利用いただけません。

○変動金利型

分割でのご融資も可能です。

初回のご融資から1年以内、かつ3回まで、お支払い時期に合わせてご融資を分割してご利用いただけます。 

(分割融資期間の元金返済は据置とさせていただきます。)

○固定金利特約型・超長期固定金利型

ご利用いただけません。

8.ご返済方法

(具体的な返済額は窓口でお申しつけいただければ算いたします)

 「元利均等返済」「元金均等返済」のいずれかの方法で、毎月一定日にご返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。

(毎月返済と併用して半年ごと増額返済も利用可能です。半年ごと増額返済はご融資金額の50%以内とします。)

 

【元利均等返済方式】ご返済額(元金と利息の合計額)はご返済の見直し時まで一定です。

○変動金利型 月々のご返済額は、お借入後5回目の10月1日を基準とする ご融資利率の見直し時に、前回ご返済額の1.25倍を限度に見直し いたします。 (以降、5年ごとに、ご融資利率の見直しに合わせ、前回ご返済額の 1.25倍を限度としてご返済額を見直します。当初のご融資期間が 満了しても未返済残高がある場合は、原則としてご返済期日に一括 返済していただきます。)

○固定金利特約型 固定金利特約期間中、ご返済額の見直しはございません

○超長期固定金利型 ご返済額は、お借入期間中変動しません。

 

【元金均等返済方式】

○ご返済額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分が一定です。(ご返済額は毎月変動します。)

※ご融資期間中の毎回の利息のご返済額は、その時点の元金残高と適用  金利により、計算いたします。

 「元利均等返済」「元金均等返済」のいずれかの方法で、毎月一定日にご返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。

(毎月返済と併用して半年ごと増額返済も利用可能です。半年ごと増額返済はご融資金額の50%以内とします。)

 

【元利均等返済方式】ご返済額(元金と利息の合計額)はご返済の見直し時まで一定です。

○変動金利型 月々のご返済額は、お借入後5回目の10月1日を基準とする ご融資利率の見直し時に、前回ご返済額の1.25倍を限度に見直し いたします。 (以降、5年ごとに、ご融資利率の見直しに合わせ、前回ご返済額の 1.25倍を限度としてご返済額を見直します。当初のご融資期間が 満了しても未返済残高がある場合は、原則としてご返済期日に一括 返済していただきます。)

○固定金利特約型 固定金利特約期間中、ご返済額の見直しはございません○超長期固定金利型 ご返済額は、お借入期間中変動しません。

 

【元金均等返済方式】

○ご返済額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分が一定です。 (ご返済額は毎月変動します。)

※ご融資期間中の毎回の利息のご返済額は、その時点の元金残高と適用  金利により、計算いたします。

9.団体信用生命保険

当行指定の団体信用生命保険にご加入いただきます。

保険料は当行が負担いたします。

10.担保 ご融資により取得される物件(ただし建物を取得される場合は土地・建物の双方)に当行指定の保証会社を抵当権者とする抵当権を設定していただきます。
11.保証人・保証料

○当行指定の保証会社の保証をご利用いただきます。

○保証会社宛の保証料はお借入金利の中に含まれます。

○保証人は、原則必要ありません。ただし、当行指定の保証会社が必要と認める場合は、保証会社あて連帯保証人が必要となる場合があります。

12.手数料

お借り入れの際、ご融資金額に対して2.2%(消費税込)の銀行手数料が必要です。※別途、お借入時には印紙代、登記費用等が必要となります。※銀行手数料については、繰上返済時の返戻はございません。

 

【固定金利特約手数料】

お借り入れ後、金利タイプを変動金利型から固定金利特約型にする場合(特約期間終了後に再度、お選びいただく場合を含みます)には、下記の固定金利特約手数料(消費税込)をお支払いただきます。

※超長期固定金利型については、ご融資期間中、ご融資利率の変更はできません。

 

手続方法:手数料(消費税込)

SMBCダイレクト(*):無料

窓口 専用パソコン(*): 5,500円

窓口 書面:16,500円

 

*お借り入れの内容やご返済の状況によっては、お取り扱いできない場合がございます。この場合、窓口(書面)でのお取扱となり、所定の手数料が必要です。

 

【変更ならびに繰上返済手数料】

返済条件等を変更する場合は、5,500円(消費税込)をお支払いいただきます。ただし、例外的なお取扱を行う場合は、別途個別の内容に応じた手数料をいただくことがあります。繰上返済を行う場合は次の手数料(消費税込)をお支払いいただきます。

 

手続方法:一部繰上返済(消費税込)|全額繰上返済(消費税込)

SMBCダイレクト(*):無料|5,500円

窓口 専用:パソコン(*) :5,500円|11,000円

窓口 書面:16,500円|22,000円

 

*お借り入れの内容やご返済の状況によっては、お取り扱いできない場合が ございます。この場合、窓口(書面)でのお取扱となり、所定の手数料が 必要です。

※お申込にあたっては、当行および当行指定の保証会社の審査がございます。 審査の結果によってはお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください。

注:当行および当行の指定する保証会社の審査があり、その結果によって  ご融資利率が異なる場合があります。

参照:三井住友銀行「WEB申込専用住宅ローン」詳細

 【参考】三井住友銀行の住宅ローン(公式) 

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都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

Q手数料・保証料が安い銀行がいいの?
A

住宅ローンを比較する際は、「金利」と「手数料・保証料」の両方を気にすべきです。金利に手数料などを加味した「実質金利」や、「総支払額」で比較すれば、本当におとくな住宅ローンを選べます。
なお、審査に落ちたり、希望借入額が満額認められなかったりすることがあるので、複数の銀行に審査を出すべきです。

Qフラット35の金利は横並び?
A

フラット35は多くの銀行で取り扱っています。金利はほぼ横並びですが、一部の銀行が金利を引き下げているほか、手数料が低い銀行もあります。「実質金利(金利に手数料等を加味したもの)」や「総支払額」で比較すれば、おとくに借りられます。
132銀行を比較している、住宅ローン実質金利ランキング(フラット35・全期間固定)などを参考にしましょう。

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<Sponsored Content> auじぶん銀行は、「がん+全疾病」の団信が無料付帯!

【2021年4月最新版、主要銀行版】
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額3000万円、借入期間35年

順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
0.510%
全疾病+がん50%
0.380%
0円
借入額×2.2%
【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
・無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
・ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
・じぶんでんきセット割引も用意。新電力「じぶんでんき」に加入できた場合、金利を0.03%引き下げるもので、適用されない場合の金利は0.41%。
(審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます)※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
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1
PayPay銀行 <住宅ローン 全期間引下げ(自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利>
0.510%
0.380%
0円
借入額×2.2%
【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・ネット銀行のPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が、2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート
業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある
・オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる
個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可
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3
0.540%
全疾病保障付き
0.410%
0円
借入額×2.2%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
全国9支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める
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4
0.571%
全疾病保障付き
0.440%
0円
借入額×2.2%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス
・通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、おとくな商品と言える
・女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている
・審査結果によっては、表面金利に年0.1%を上乗せする
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※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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