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三井住友信託銀行の住宅ローンの口コミ・金利・手数料は?【2023年5月最新版】
30年固定金利が低い大手信託銀行!

2023年5月1日公開(2023年5月1日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 淡河範明:住宅ローンアドバイザー
三井住友信託銀行のロゴマーク

三井住友信託銀行の住宅ローンの口コミ・金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、注意点を解説しよう。三井住友信託銀行は、2012年に住友信託銀行・中央三井信託銀行・中央三井アセット信託銀行の3行が合併して生まれた大手信託銀行だ。住宅ローンの金利水準は、大手銀行よりやや安い設定になっている。(監修:住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット

(1)30年固定金利型の実質金利はトップクラスの低金利!

 三井住友信託銀行の住宅ローンには、隠れた名商品がある。それが30年固定金利型(当初期間金利引き下げ)の住宅ローンだ。条件などの違いから、(新規借入に入っておらず、)借り換えの全期間固定の実質金利ランキングにしか入っていないがは入ってないが、トップクラスの低金利になっている。長期固定金利で借りたいと考えていて、三井住友信託銀行に住宅ローンの相談をするなら、ぜひ聞いてみよう。

 三井住友信託銀行は、2012年4月1日に住友信託銀行・中央三井信託銀行・中央三井アセット信託銀行の3行が合併して誕生した大手信託銀行だ。従来は資産家向けの資産運用のための銀行というイメージが強かったが、最近は住宅ローンにも力を入れている。住宅ローンの金利水準は大手銀行より、やや安い設定になっている。

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(2)年齢別の8大疾病など保障内容が充実!

 オプションの団体信用生命保険(団信)については、年齢で商品を分けている。

 契約時に46歳未満であれば、年0.3%の金利上乗せで、「全入院保証付8疾病保障特約」が付けられる。

 契約時に46歳以上56歳未満であれば、年0.3%の金利上乗せで、「八大疾病保障」が付けられる。

(3)自動的に一部繰上返済するサービスを導入

 毎月の返済日当日、返済用口座にあらかじめ指定した金額を残して、それ以上の残高がある場合に自動的に一部繰上返済する「自動返済」サービスを導入しており、便利だ。手数料は無料で、返済額1万円以上(100万円まで、1円単位)であれば、こまめに繰上返済することができる。返済額変更方式のため、月々の支払額は減少するが、期間短縮はできない。

 一方、インターネットで一部繰上返済ができる「自由返済」という三井住友信託ダイレクト会員向けサービスもある。手数料は無料で、インターネットバンキングの利用のため、土・日・祝日でも申し込める。繰上返済額は元金1万円以上300万円以内(1万円単位)となっている。こちらは、期間短縮方式となっているため、月々の返済額は変わらない。

(4)「証券口座」や「NISA口座」などの申込みで金利優遇

 住宅ローンを新たに契約する顧客には、取引内容によって住宅ローンの金利を引き下げる「住宅ローン家計応援プラン」がある。対象とする取引は以下の3つ。

(1)「証券(投資信託・国債)口座」の申込み
(2)「NISA口座」または「ジュニアNISA口座」の申込み
(3)住信SBIネット銀行の口座開設の申し込み

 これら3つの条件のうち1つを満たせば、年0.01%引き下げを実施。すべてを満たせば、年0.03%引き下げることができる。

 なお、住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスとの合弁会社で、インターネット専業の銀行だ。ATM手数料や振込手数料が、取引のランクに応じて月最大15回まで無料となるので、手数料を節約したい人にはありがたい銀行だ。

(5)ミックスローンが単一の借り入れと同じ手続き・諸費用でOK

 金利プラン、金利引き下げ、返済方法などが異なる複数の住宅ローンを自由に組み合わせることができる。金利上昇のリスクをある程度抑えるために、固定金利と変動金利をミックスして借りたいなど、自由度の高いローンを組みたい人にとっては魅力だ。

 一般的には、金利プランが違うローンごとに契約書、抵当権設定が必要となるので面倒だ。三井住友信託銀行には、ふたつの金利プランを組み合わせた借り入れがひとつの契約にまとめられる「ワンライティングミックスローン」がある。借入期間、借入日は一緒になるが、金利プランごとの借入金額は自由に設定できる。

 また、繰上返済する際は、どちらの金利プランに対して繰上返済するかも選択できる。たとえば、「今後は金利が上昇しそうだ」と考えているのなら、リスクの大きい変動金利から優先的に繰上返済する、といった対応も可能だ。

 ミックスローンを検討している人にとっては、手間を省くことができるので非常に便利だ。

三井住友信託銀行の口コミ、評判は?

 三井住友信託銀行の住宅ローンの口コミ、評判はどうなっているのだろうか。住宅ローンアドバイザーの淡河範明さんに聞いてみた。

三井住友信託銀行は、住宅ローンに力を入れている銀行のひとつ。30年の長期固定金利はとても低めになっています。

 

審査は基本的に厳しいです。特に不動産評価が厳しいため、新規借入、借り換えどちらでも、希望金額を全額借りられないことがあります。

では、厳しすぎるかといえば、そうとも限りません。保証会社が2系統あり、申し込んでおけばどちらかで審査が通ることもあります。ただし、保証会社によって、金利が高くなることもあります。必ず融資が必要な場合は、他の銀行でも住宅ローンを申し込みしておくのがいいでしょう。

 

実際の手続きを進める場合、事前審査まではネットでもOKですが、実際の契約になると店舗のみになります。また事実上、住宅ローンセンターのスタッフは住宅ローンに精通していると見らますが、支店では、住宅ローンには慣れていないことがあるため、住宅ローンセンターが遠い地域の人には不便かもしれません。

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三井住友信託銀行の住宅ローンのデメリットは?
審査が厳し目で、最優遇金利が適用されない可能性も

 三井住友信託銀行の住宅ローンは、30年固定などではネット銀行並みの低金利を打ち出しているが、その反面、審査は厳し目との評判があり、収入や資産状況によっては必ずしも最優遇金利が適用されるとは限らない点がデメリットとなりうる。

三井住友信託銀行の住宅ローンはどんな人におすすめ?

 前述したように、三井住友信託銀行の30年固定型住宅ローン(当初期間金利引き下げ)は借入期間が30年であればトップクラスの低金利となっている。

 また、10年固定型住宅ローン(当初期間金利引き下げ)も借り入れ当初については意欲的な低い金利を打ち出しているが、固定期間終了後の金利優遇が必ずしも大きくはないので、借入期間が10〜15年と短めで検討している人におすすめである。

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三井住友信託銀行の住宅ローンの金利推移

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◆三井住友信託銀行の住宅ローンの金利推移

年月 新規借入
35年固定
⇒ランキングで実質金利を確認
借り換え
30年固定
⇒ランキングで実質金利を確認
2023年5月 1.580% 1.660%
4月 1.510% 1.750%
3月 1.710% 1.890%
2月 1.630% 1.890%
1月 1.430% 1.890%
2022年12月 1.400% 1.600%
11月 1.290% 1.700%
10月 1.230% 1.650%
9月 1.270% 1.350%
8月 1.280% 1.350%
7月 1.260% 1.450%
6月 1.240% 1.250%
5月 1.230% 1.350%
4月 1.190% 1.400%
3月 1.180% 1.150%
2月 1.100% 1.000%
1月 1.050% 0.950%
年月 新規借入
35年固定
借り換え
30年固定
2021年12月 1.080% 0.950%
11月 1.080% 1.000%
10月 1.050% 0.900%
9月 1.030% 0.900%
8月 1.030% 0.900%
7月 1.080% 0.900%
6月 1.100% 0.950%
5月 1.110% 0.950%
4月 1.120% 1.050%
3月 1.100% 1.050%
2月 1.070% 1.000%
1月 1.040% 1.000%
年月 新規借入
35年固定
借り換え
30年固定
2020年12月 1.060% 1.000%
11月 1.060% 1.100%
10月 1.050% 1.100%
9月 1.070% 1.200%
8月 1.060% 1.200%
7月 1.050% 1.200%
6月 1.040% 1.150%
5月 1.050% 1.200%
4月 1.050% 1.150%
3月 0.990% 1.100%
2月 1.030% 1.150%
1月 1.020% 1.200%
年月 新規借入
35年固定
借り換え
30年固定
2019年12月 0.960% 1.150%
11月 1.170% 1.100%
10月 1.110% 1.110%
9月 1.170% 1.050%
8月 1.170% 1.050%
7月 1.180% 1.050%
6月 1.290% 1.120%
5月 1.290% 1.150%
4月 1.270% 1.120%
3月 1.270% 1.120%
2月 1.310% 1.120%
1月 1.330% 1.150%
年月 新規借入
35年固定
借り換え
30年固定
2018年12月 1.410% 1.200%
11月 1.450% 1.250%
10月 1.410% 1.250%
9月 1.390% 1.230%
8月 1.340% 1.200%
7月 1.340% 1.150%
6月 1.370% 1.150%
5月 1.350% 1.130%
4月 1.350%  
3月 1.360%  
2月 1.400%  
1月 1.360%  
年月 新規借入
35年固定
借り換え
30年固定
2017年12月 1.340%  
11月 1.370%  
10月 1.360%  
9月 1.080%  
8月 1.120%  
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※35年固定「フラット35S金利Aプラン、手数料定率」、30年固定(借り換え)「当初期間金利引き下げ、融資手数料型」

団体信用生命保険のラインアップは?

 三井住友信託銀行の団体信用生命保険(団信)は、死亡・高度障害が無料でついているのは、他の銀行と一緒。

 オプションの団信は、入院保障が付いてるタイプがあるのが特徴。「全入院保証付8疾病(充実プラン)」の場合、病気やケガで入院したら、入院一時金10万円が出るほか、毎月のローン返済が2カ月まで保障されるほか、入院が2カ月継続したら入院一時金30万円が出るという内容。病気やけがでここまで保障している団信は珍しい。

◆三井住友信託銀行の団体信用生命保険

  自社商品「リレープランフレックス」 「フラット35」
無料の団信の保障範囲 ・一般団信(借入時年齢:70歳の誕生日まで)
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)
・新機構団信(借入時年齢:70歳未満)
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)
オプション保険の内容(保険料)

・全入院保障付八大疾病保障(借入時年齢:20歳以上、46歳未満)
金利+0.30%

(死亡・高度障害、がんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で所定の状態が60日超の場合。または、5つの重度慢性疾患で就業不能状態が13ヵ月超の場合、ローン残高が0円)
・八大疾病保障(借入時年齢:20歳以上、46歳未満)
金利+0.10%
(死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で終業不能状態が12ヵ月超の場合、ローン残高が0円)
・八大疾病保障(借入時年齢:20歳以上、56歳未満)
金利+0.30%
(死亡、高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業不能状態が12か月超の場合、ローン残高が0円)

・3大疾病付機構団信(借入時年齢:51歳未満)
金利+0.24%
(死亡、あるいは1~2級の障害で身体障害者手帳の交付を受けた場合。がんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で60日超の労働制限と診断、あるいは手術を受けた場合。または、要介護2~5に該当すると認定、もしくは要介護状態が180日超の場合、ローン残高が0円)

手数料、保証料は?

 手数料は、3.3万円しかからないが、その代わりに保証料として融資額×2.06%(借入期間35年)がかかる。保証料は、もし繰り上げ返済した場合に一部返済されることがあるので、手数料よりもメリットが大きい。

◆三井住友信託銀行の手数料、保証料

  自社商品「リレープランフレックス」 「フラット35」
事務手数料(税込) 33,000円  融資額×0.99%
保証料(税込)

融資額×2.06%(借入期間35年)

または、
金利+0.2%

0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由)

0円(1万円以上300万円以下1万円単位。店頭なら16500円)

0円(10万円以上)
繰上返済手数料(全額、WEB経由) 不可(店頭のみ、22000円) 0円(店頭のみ)

審査基準は?

 審査基準は、「安定した年収が見込まれる人」とだけ記載されており、明言はしていない。しかし、審査は厳しめと言われている。

◆三井住友信託銀行の審査基準

  自社商品「リレープランフレックス」 「フラット35」
融資を受けられるエリア 全国
審査申し込み方法 来店・WEB 来店
契約方法 来店・郵送(借り換え限定で来店不要)
仮審査の日数
本審査の日数

審査完了から
融資までの日数

仮審査申し込みから
借り入れまでの日数

年収(給与所得者) 安定した年収が見込まれる人 総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
勤続年数(給与所得者)
年収(個人事業主など) 安定した年収が見込まれる人 総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
事業年数(個人事業主など)
年齢(借入時) 66歳未満 70歳未満
年齢(完済時) 81歳未満 80歳未満
借入額 100万円以上、1億円以下 100万円以上8,000万円以下
リフォーム費用算入(新規借り入れ)
リフォーム費用算入(借り換え) ×

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◆住宅ローン〈住まいのアシスト〉(三井住友トラスト保証㈱保証付)商品概要説明書(2022年1月17日)

1.商品名 住宅ローン〈住まいのアシスト〉(三井住友トラスト保証㈱保証付)
2.ご利用いただける方 仮審査申込時に成年に達している方のうち、以下の全てを満たす方
・お借入時のご年齢が満66才未満、かつ完済時のご年齢が満 81 才未満の方
・ご返済期間中安定した年収が見込まれる方
・団体信用生命保険に加入できる方
・当社所定の保証会社(三井住友トラスト保証㈱)の保証を受けられる方
3.ご資金の使いみち ご本人またはご家族が居住し、かつご本人が所有するための住宅に関する次の資金とします。
・住宅の新築・購入(中古住宅を含む)・増築・改築
・マンション購入(中古マンションを含む)
・建物を新築し居住予定の土地の購入
・底地購入
・借地権(定期借地権を除く)付住宅の購入
・現在お借入中の住宅ローン残債務の一括返済資金
・現在お借入中の住宅ローン残債務と現自宅の売却価格の差額
・上記に伴う諸費用(詳しくは窓口までお問い合わせください)
※投資用物件のご購入資金としては、ご利用いただけません。
※当社住宅ローンからのお借り換えにはご利用いただけません。
4.お借入限度額 100万円以上1億円以内(10 万円単位)
5.お借入期間 1 年以上 35 年以内(1 カ月単位)
※ご購入物件やご資金の使いみちにより期間の制限がございます。
6.借入利率

・お借入利率は、当社の窓口でお知らせいたします。
・お借入利率は、原則として毎月末までに翌月のお借入分の利率を決定いたします。ただし、
金融情勢により月中に変更することがありますので、あらかじめご了承ください。
・お借入時の金利コースについては次の 2 つのコースよりお選びいただきます。
(1)変動金利コース
お借入後のお借入利率は、毎年4月1日、10月1日の当社の短期プライムレートを基準
として年 2 回利率の見直しを行い6月、12月の約定返済日からそれぞれ新利率となりま
す。
(2)固定金利コース
特約期間(2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年)内は、固定金利となります。
終了時点で再度固定金利コースをお選びいただく場合は、お借り入れ当初の利率とは異な
る場合があります。ご返済期間中の金利コースの変更が自由にできます。(ただし、特約期
間中は他の金利コースへの変更はできません)
・「三井住友信託ダイレクト」会員様向けサービスとして、インターネットにより金利コースの変更
手続きを行うことができます。
・インターネットで金利コースの変更手続きを行う場合は、金利再設定手数料が無料です。
・固定金利コースの特約期間は、2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年の 7種類です。

【金利再設定手数料(税込み)】

7.返済方法 ・元利均等月賦返済でボーナス返済併用もご利用いただけます。ただし、ボーナス返済併用
の場合の返済元金はお借入額の1/2以内とさせていただきます。
・元金均等返済もご利用いただけます。
・金利コースを変更する場合(同じ金利コースとする場合も含みます)はご返済額を見直しさせ
ていただきます。
・変動金利コースの場合は、年2回利率を見直しますが、元利均等返済においては利率変更
があった場合でも、毎回のご返済額(お利息込み)はお借入後5回目の10月1日を基準と
する見直し時まで変更しません。この間は元金と利息の内訳のみを変更します。最初の返済
額見直し以降は5年ごとに再計算して、新しいご返済額を定めます。ただし、変動金利コース
の期間中においては、利率が上昇しても、新しい返済額は従来のご返済額の125%以内とし
ます。
・当初のお借入期間が満了しても未返済残高がある場合は、原則として期日に一括返済して
いただきますが、期日までにお申し出いただければ期間の延長もできます。
8.団体信用生命保険 ・当社指定の団体信用生命保険にご加入いただきます。
・保険料は当社が負担いたします。
※団体信用生命保険にご加入いただけない場合またはできない場合は、推定相続人の方(お
1人)に連帯保証人になっていただきます。
・引受保険会社:住友生命保険相互会社
9.保証人 当社所定の保証会社の保証をご利用いただきます。
10.担保 ・保証会社に対して、お借入対象物件(土地・建物)に原則として第一順位の抵当権を設定登記していただきます。
・お借入対象物件(建物)には、ローン完済時まで時価相当額を保険金額とした住宅ローン長期火災保険をおつけいただき、保証会社が抵当権と同順位の質権を設定させていただくこと
があります。
11.お借り入れに際して必要となる手数料等 ■保証料型(三井住友トラスト保証㈱へお支払いいただく費用)
・保証取扱手数料:お借り入れ1件につき 33,000 円(税込み)
・保証料:一括前払い方式でお支払いいただく場合の例

※当社が保証料をお支払いする方法(金利上乗せ方式)もご選択いただけます。金利上乗
せ方式をご選択された場合には一括前払い方式に比べてお借入利率が年 0.2%高くなります。また、この場合、上限プランの上限金利についても年 0.2%上乗せとなります。


■融資手数料型
 お借入金額の 2.20%(税込み)をお借り入れ時に一括してお支払いいただきます。
 ※保証料は当社が負担いたします。保証取扱手数料もかかりません。 

12.繰上返済および手数料保

・繰上返済を行う場合は、次の手数料が必要となります(税込み)。
【一部繰上返済】:16,500円
「自由返済」・「自動返済」をご利用の場合は、手数料無料で一部繰上返済を行うことができます。
※「自由返済」
「三井住友信託ダイレクト」会員様向けサービスとして、インターネットにより一部繰上返済を行うことができます。
繰上返済額は1回あたり1万円以上300万円以下1万円単位とし、返済期限を繰り上げる方式のみとなります。(半年毎増額返済併用のお客さまについては半年毎増額返済部分を毎月返済部分に優先して繰上返済させていただきます。なお、半年毎増額返済全額指定での円単位受付は可能です。)


【全額繰上返済】:22,000円

13.当社が契約している指定紛争解決機関 一般社団法人全国銀行協会
連絡先全国銀行協会相談室
電話番号0570-017109または03-5252-3772
○ご返済額および保証料その他の費用についてのご試算は窓口までお申し出ください。
○お申し込みに際しましては、当社所定の審査をさせていただきます。審査の結果によっては、ご希望にそいかねる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
参照:住宅ローン〈住まいのアシスト〉(三井住友トラスト保証㈱保証付) 商品概要説明書

【参考】三井住友信託銀行の住宅ローン(公式)  

 

三井住友信託銀行の住宅ローンの申し込み・審査の流れ

まずは仮審査

 三井住友信託銀行の住宅ローンを利用するには、まず仮審査を受ける必要がある。店舗に書類を持参して申し込めるほか、オンラインでの申し込みも可能だ。仮審査の結果は、担当者から電話もしくは書面などで案内される。

正式申し込みの手順は?

 仮審査を通過したら、正式審査の申し込みを行う。借入申込書ならびに必要書類を提出して、正式審査に入る。

 なお、正式審査の結果は、担当者から電話もしくは書面などで案内される。

借り入れまでの流れ

 正式審査を通過したら、返済用口座を開設する。投資信託自動購入プランを契約すると金利が割引される「住宅ローン 家計応援プラン」があるので、取り組む場合はここで必要な手続きを行う。

 その後、ローンの契約手続きを行い、融資が実行されればすべての手続きは終了だ。なお、ローン契約時には、契約者本人と保証人が店舗に行く必要があるのが信託銀行の特徴だ。信託銀行は、住宅ローンをドアノック商品として、資産運用商品の販売や、相続の手伝いをするのが狙いであるため、対面が必要となっている。

必要書類は?

 本人確認書類として、運転免許証、パスポート、健康保険証のいずれか一つが求められる。給与所得者の場合は、年収確認資料として直近の源泉徴収票または公的所得証明書類(課税証明書など)を準備しよう。

 物件に関する資料として、販売用チラシ、登記簿謄本、土地公図、地積測量図、間取り図などの資料も必要。その他、借り換えの場合は既存借り入れの返済予定表と返済用口座通帳(直近1年分)の提出が別途求められる。三井住友信託銀行の公式サイト

住宅ローン返済額シミュレーション 借入可能額シミュレーション

都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

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①「がん50%+全疾病+月次返済保障」が無料!
②au金利優遇ならダントツの低金利

2023/5/1現在の金利にau金利優遇割を適用した金利であり、実際の借入日の金利により変動する。審査の結果によっては保証付金利プランとなり、上記とは異なる金利になる。 保証付金利プランは固定金利特約が3年、5年、10年に限定され、審査の結果、保証会社を利用する場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されるが、別途、保証料の支払いは不要。au金利優遇割は、au回線とじぶんでんきをセットで契約された場合に適用されるプラン。審査によっては、割引が適用されない場合がある。※借り換えの変動金利は、2023年5月現在の金利にau金利優遇割および借換え金利引下げキャンペーンの金利引下幅を適用した金利であり、実際のお借入日の金利により変動します。キャンペーン期間は~2023年6月30日(金)。審査の結果によっては、本金利プランおよび本キャンペーンをご利用いただけない場合がございます。
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
  • 無料団信が充実しており、「がん50%保障団信」「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
  • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短当日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

auじぶん銀行の魅力は、業界トップクラスの変動金利です。変動金利が大好きな人なら、最上位にすすめたいですね。最大2億円まで借りられるのも大きなポイントです。

審査に関しては、めちゃくちゃ早いです。申し込んでから基本的には1ヶ月以内に融資実行ができるので、急いでいる場合にはありがたい。「今月中に融資して欲しい」とアピールすれば、審査がスムーズに運びやすいです。

団信では「がん50%保障団信」が無料で付いているので、通常の団信より手厚いと言えます。通常、保障を厚くするのであれば、金利を上乗せする必要がありますが、無料でつくのは魅力です。

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手数料(税込)
融資額×2.20%(税込)
保証料
0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
繰上返済手数料(一部)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額)
・変動金利/0円
・固定金利/3万3000円(税込)
借入額
500万円以上、2億円以下
借入期間
1年以上35年以内(1ヶ月単位)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または家族が住むための以下の資金
・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
・戸建の新築資金
・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
・上記に伴う諸費用
年収
(給与所得者)
200万円以上
勤続年数
(給与所得者)
年収
(個人事業主等)
200万円以上
事業年数
(個人事業主等)
年齢
(借入時)
満18歳以上〜満65歳未満
年齢
(完済時)
満80歳の誕生日まで
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:65歳以下)
+がん50%保障団信(借入時年齢:50歳以下)
+全疾病保障団信(借入時年齢:50歳以下)
+月次返済保障団信(借入時年齢:50歳以下)
死亡・高度障害と診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、ローン残高が半分)
オプション
(特約)の団信
がん100%保障団信(借入時年齢:50歳以下)
上乗せ金利年0.10%
死亡・高度障害状態、がんと診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円※2022年5月2日以降借り入れの顧客が対象
11疾病保障団信(借入時年齢:50歳以下)
上乗せ金利年0.20%
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円※2022年5月2日以降借り入れの顧客が対象
ワイド団信(借入時年齢:65歳未満)
上乗せ金利年0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
3大疾病50%保障が無料で付帯!
実質金利(手数料込)
0.450%
表面金利
0.320%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
おすすめポイント

①3大疾病50%保障+全疾病保障が無料
②先進医療特約も無料で付帯

※同社または保証会社の審査結果によっては、表示金利に年0.1%~0.75%上乗せ
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス
  • 通常の団信に加えて、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)50%保障(40歳未満)と、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯
  • フラット35も取り扱う

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

住信SBIネット銀行の強みは業界トップクラスの金利の低さでしょう。ネット銀行なのですが、何故か店舗の方が金利や団信サービスで魅力的なことがあるのもユニークです。

 

住宅ローンの品揃えもバラエティで充実しています。利用するなら、金利の低い変動型がいいですね。

 

審査はとても厳格です。提出書類は、一切の代筆を許さない厳格さがありますね。もちろん書類に不備があればいちいち取り直しになったりし、意外と手間が発生することもあります。書類をしっかり用意することがポイントですね。

 

審査が通って融資実行までは3週間以上あけるのが原則なので、年末年始をまたいだりすると実際の融資実行がかなり遅れることがあるので注意です。

 

ただし、金利設定の細かな条件を理解していないと後で「そんなつもりじゃなかった」ということになりかねません。例えば、「固定金利特約タイプ」は、特約期間中に金利タイプを変更することはできません。その上、固定金利期間終了後は、何もしないと変動金利になりますが、その場合の変動金利はかなり高くなる(現在の金利設定の場合)ので、気をつける必要があります。

 

なお、給与振込銀行は別にしておきたい場合、住信SBIネット銀行は自動で毎月の返済分を他の銀行の口座から無料で吸い上げてくれる仕組みがあって便利です。

関連記事 住信SBIネット銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
融資額×2.2%
■フラット35
【保証型】
融資額×2.2%
【買取型・新規借入】
融資額×1.1%
【買取型・借り換え】融資額×0.99%
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1円以上1円単位)
■フラット35
0円(10万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
0円(固定金利特約期間中は33,000円)
■フラット35
店頭のみ、無料
借入額
■自社商品
500万円以上、2億円以下
■フラット35
100万円以上8,000万円以下
借入期間
1年以上35年以内(1ヵ月単位)
融資を受けられるエリア
■自社商品
全国
■フラット35
使い道
■自社商品
住宅に関する次の資金
・【新規住宅ローン】ご本人またはご家族がお住まいになるための住宅の新築・購入資金、これにかかわる諸費用、健全な個人消費資金
・【借換住宅ローン】ご本人のご自宅にかかわる現在お借入中の住宅ローンの借換資金、これにかかわる諸費用、借換えと同時に行う増改築資金、健全な個人消費資金
年収
(給与所得者)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
65歳以下
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
無料の団信
一般団信
+全疾病保障
+スゴ団信・3大疾病50プラン(借入時年齢:40歳以下)
+先進医療特約
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合)
全疾病保障(けが・病気により就業不能状態が12ヵ月継続すると、住宅ローン残高がゼロ円に)
3大疾病50プラン(がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が50%に)
オプション
(特約)の団信
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳未満)
金利+0.20%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳以上)
金利+0.40%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
ワイド団信
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
3大疾病の50%保障が無料付帯!
実質金利(手数料込)
0.450%
表面金利
0.320%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
おすすめポイント

①店舗相談でも、低金利商品あり
②注文住宅で必要な「つなぎ融資」に対応!

※こちらの商品は住信SBIネット銀行の住宅ローンです。
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
  • 全国10支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
  • 変動金利が低い「住宅ローン」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

SBIグループの企業ですが、同じグループの住信SBIネット銀行には提供していない「つなぎ融資」を利用できることです。

 

店舗販売専用の商品で、店舗で相談しながら手続き出来ます。ただし、住宅ローン相談窓口は全国に10店舗しかないため、居住地域によっては利用が困難です。

 

審査は住信SBIネット銀行と同じだと思っていいです。また、事務手続きに比較的時間がかかります。

関連記事 SBIマネープラザの金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
融資額×2.20%
■フラット35
融資額×2.20%
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1円以上1円単位)
■フラット35
0円(10万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
■フラット35
0円
借入額
■自社商品
500万円以上、2億円以下
■フラット35
100万円以上8,000万円以下
借入期間
■自社商品
1年以上35年以内
融資を受けられるエリア
■自社商品
日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
■フラット35
使い道
年収
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品

■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品

■フラット35
80歳未満
その他条件
無料の団信
【40歳未満】
一般団信
+3大疾病50%保障
+就業不能保障
+全疾病保障
+先進医療特約

【40歳以上】
一般団信
+就業不能保障
+全疾病保障
+先進医療特約
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)
3大疾病50%保障(がんと診断確定された場合、ローン残高が50%に。急性心筋梗塞、脳卒中で手術、または60日以上後遺症が継続するなどの状態でローン残高が50%に)
就業不能保障(就業不能状態なら毎月のローン返済を最大12カ月保障。8大疾病以外は24カ月保障、当初3カ月免責)
全疾病保障(8疾病で就業不能状態が12カ月超の場合。または、8疾病以外のすべてのけがや病気で就業不能状態が24カ月超の場合、ローン残高が0円 )
先進医療特約(通算1000万円まで)
オプション
(特約)の団信
3大疾病100%保障【40歳未満】
金利+年0.2%3大疾病50%保障【40歳以上】
金利+年0.25%3大疾病100%保障【40歳以上】
金利+年0.4%ワイド団信
金利+年0.3%
閉じる
自己資金が少ない人、短期返済の人におすすめ
実質金利(手数料込)
0.500%
表面金利
0.370%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
おすすめポイント

①手数料5.5万円〜で、初期費用が少ない
②がん団信が金利上乗せ0.1%

口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 事務手数料11万円なら、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「安全保障付団信」が付く
  • 長期固定には「ステップダウン金利」と「長期固定金利」がある。ステップダウン金利タイプは、10年後以降、5年ごとに金利が当初金利の10%分ずつ下が理、長期で借りる人はお得

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

新生銀行の住宅ローンは、手数料が5.5万円からと非常に安いので、うまく使うとおとくになります。特に「借り換え」で利用される方が多く、「新規」であっても「借入金額が大きい」「期間が短い」といったケースでは魅力的な銀行となります。

 

10年固定、15年固定、20年固定といった金利が低いのも特徴的です。

商品も特徴的で、介護保障保険が付帯した商品や、長く借りていると金利が下がっていく「ステップダウン金利」があるのも主要銀行ではここだけです。

 

審査はオーソドックスに行なっている感じです。住宅ローン処理センターで集中審査しているので、窓口のかたの力量があまり問われず、公平に審査されるという印象です。

 

なお、相談から審査、契約の手続きまでネットで完結できるようになりました。不安な方には、ビデオ通話で自宅から気軽に相談ができるので、コロナ禍の現状では最適な方法が用意されているようです。

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手数料(税込)
【通常商品】5万5000円~
【変動フォーカス】借入残高×2.2%
【ステップダウン金利】16万5000円
保証料
0円
繰上返済手数料(一部)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額)
0円。電話にて連絡
(安心パックW(ダブル)の場合、借り入れ日から5年以内に完済すると、繰上返済手数料として完済時に別途165,000円必要)
借入額
500万円以上1億円以下
(ステップダウン金利タイプは、2000万円以上、1億円以下)
借入期間
5年以上35年以内
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または家族が居住するための、
●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
●戸建住宅の新築資金
●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金
●戸建・マンションのリフォーム資金
●上記にかかる諸費用
●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)
●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの
年収
(給与所得者)
300万円以上
勤続年数
(給与所得者)
2年以上
年収
(個人事業主等)
300万円以上(2年平均)
事業年数
(個人事業主等)
2年以上
年齢
(借入時)
65歳以下
年齢
(完済時)
80歳未満
その他条件
無料の団信
一般団信(加入時年齢:65歳以下)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
安心保障付団信(加入時年齢:65歳以下)
11万円
要介護3以上。または、所定の状態が180日超と診断された場合、ローン残高が0円
がん保障(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。変動金利ランキング完全版はこちら

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