SBI新生銀行の住宅ローンの金利は1.08%(変動金利)~!金利推移、手数料、団信、審査基準、デメリットは?

2026年5月1日公開(2026年5月1日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 淡河範明:住宅ローンアドバイザー

SBI新生銀行の住宅ローンの評判や口コミ・最新金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、メリット、デメリットを解説。住宅ローンは、保証料や団信など無料のサービスが充実していることも特徴だ。SBI新生銀行の特徴を具体的に紹介していこう。(監修:住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

変動金利(実質金利・手数料込)
1.125%
総返済額 3617万円
変動金利
(表面金利)
年0.990%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
84,545円
おすすめポイント

保証料など0円サービスが充実
②新規借入の場合は自己資金10%以上で金利優遇あり
③最大3億円まで借入可能

新規借入かつ変動金利限定で借入期間が35年を超える場合、当初借入金利に年0.100%の金利を上乗せ

SBI新生銀行の住宅ローンの金利推移

 まずは、SBI新生銀行の金利推移を見てみよう。SBI新生銀行はネット銀行に比べると金利が若干高く見えるだろう。

 しかし、保証料などの無料サービスが充実しているので、結果として、SBI新生銀行の住宅ローンは競争力のある商品と言える。

 特に借入期間が短い場合は、非常におとくな商品となるので検討しよう。

 SBI新生銀行の住宅ローン金利推移は以下の通りだ。

SBI新生銀行の住宅ローン金利の推移

SBI新生銀行の住宅ローン金利推移(主要商品)

年月変動金利
(表面金利)
変動金利
(基準金利)
3年固定5年固定7年固定10年固定15年固定20年固定31-35年固定
住宅ローン 変動金利半年型タイプ(新規借入)住宅ローン 変動金利半年型タイプ(新規借入)住宅ローン 当初固定金利タイプ(新規借入)住宅ローン 当初固定金利タイプ(新規借入)住宅ローン 当初固定金利タイプ(新規借入)住宅ローン 当初固定金利タイプ(新規借入)住宅ローン 当初固定金利タイプ(新規借入)住宅ローン 当初固定金利タイプ(新規借入)住宅ローン 長期固定金利タイプ(新規借入)
新規借入
借り換え
2026/050.990%2.300%2.050%2.300%2.450%2.650%3.000%3.250%3.300%
2026/040.640%1.950%1.950%2.200%2.350%2.500%2.850%3.150%3.300%
2026/030.640%1.950%1.900%2.100%2.200%2.350%2.700%2.950%3.150%
2026/020.640%1.950%1.900%2.100%2.300%2.500%2.900%3.200%3.400%
2026/010.680%1.950%1.750%1.950%2.100%2.200%2.600%2.900%3.050%
2025/120.680%1.950%1.550%1.750%1.900%2.000%2.400%2.700%2.850%
2025/110.680%1.950%1.550%1.700%1.850%1.900%2.250%2.550%2.700%
2025/100.680%1.950%1.500%1.650%1.800%1.850%2.200%2.500%2.650%
2025/090.680%1.950%1.450%1.600%1.750%1.800%2.150%2.450%2.600%
2025/080.680%1.950%1.250%1.350%1.550%1.600%1.950%2.250%2.400%
2025/070.680%1.950%1.250%1.350%1.500%1.500%1.800%2.050%2.200%
2025/060.680%1.950%1.250%1.350%1.550%1.550%1.900%2.150%2.250%
2025/050.680%1.950%1.190%1.320%1.440%1.440%1.770%1.900%2.150%
2025/040.430%1.700%1.350%1.540%1.590%1.630%1.930%2.100%2.150%
2025/030.430%1.700%1.330%1.450%1.530%1.530%1.800%1.950%2.020%
2025/020.430%1.700%1.100%1.150%1.250%1.250%1.600%1.750%1.850%
2025/010.430%1.700%0.800%0.850%0.950%1.000%1.350%1.500%1.700%
2024/120.430%1.700%0.800%0.850%0.950%1.000%1.350%1.500%1.700%
2024/110.430%1.700%0.650%0.700%0.800%0.950%1.200%1.350%1.550%
2024/100.420%1.550%0.650%0.700%0.800%0.950%1.200%1.350%1.550%
2024/090.290%1.550%0.650%0.700%0.800%0.950%1.200%1.350%1.550%
2024/080.290%1.550%0.650%0.700%0.800%0.950%1.200%1.350%1.550%
2024/070.290%1.550%0.650%0.700%0.800%0.950%1.200%1.350%1.550%
2024/060.290%1.550%0.650%0.700%0.800%0.950%1.200%1.350%1.550%
2024/050.290%1.550%0.650%0.700%0.800%0.950%1.200%1.350%1.550%
2024/040.290%1.550%0.650%0.700%0.800%0.950%1.200%1.350%1.550%
2024/030.420%1.550%0.650%0.700%0.800%0.950%1.200%1.350%1.550%
2024/020.420%1.550%0.650%0.700%0.800%0.950%1.200%1.350%1.550%
2024/010.420%1.550%-------
2023/120.290%1.550%-------
2023/110.290%1.550%-------
2023/100.290%1.550%-------
2023/090.290%1.550%-------
2023/080.290%1.550%-------
2023/070.420%1.550%-------
2023/060.420%1.550%-------
2023/050.370%1.550%-------
2023/040.320%1.550%-------
2023/030.320%1.550%-------
2023/020.320%1.550%-------
2023/010.320%1.550%-------
2022/120.350%1.550%-------
2022/110.350%1.550%-------
2022/100.450%1.550%-------
2022/090.450%1.550%-------
2022/080.450%1.550%-------
2022/070.450%1.550%-------
2022/060.450%1.550%-------
2022/050.450%1.550%-------
2022/040.450%1.550%-------
2022/030.450%1.550%-------
2022/020.450%1.550%-------
2022/010.450%1.550%-------
2021/120.450%1.550%-------
2021/110.450%1.550%-------
2021/100.450%1.550%-------
2021/090.450%1.550%-------
2021/080.450%1.550%-------
2021/070.450%1.550%-------
2021/060.450%1.550%-------
2021/050.450%1.550%-------
2021/040.450%1.550%-------
2021/030.450%1.550%-------
2021/020.450%1.550%-------
2021/010.450%1.550%-------
2020/120.450%1.550%-------
2020/110.450%1.550%-------
2020/100.450%1.550%-------
2020/090.450%1.550%-------
2020/080.450%1.550%-------
2020/070.450%1.550%-------
2020/060.450%1.550%-------
2020/050.450%1.550%-------
2020/040.450%1.550%-------
2020/030.450%1.550%-------
2020/020.450%1.550%-------
2020/010.450%1.550%-------
2019/120.450%1.550%-------
2019/110.450%1.550%-------
2019/100.450%1.550%-------
2019/090.450%1.550%-------
2019/080.450%1.550%-------
2019/070.450%1.550%-------
2019/060.550%1.550%-------
2019/050.550%1.550%-------
2019/040.550%1.550%-------
2019/030.550%1.550%-------
2019/020.550%1.550%-------
2019/010.550%1.550%-------
2018/120.550%1.550%-------
2018/110.550%1.550%-------
2018/100.550%1.550%-------
2018/090.550%1.550%-------
2018/080.550%1.550%-------
2018/070.550%1.550%-------
2018/060.550%1.550%-------
2018/050.550%1.550%-------
2018/040.550%1.550%-------
2018/030.550%1.550%-------
2018/020.550%1.550%-------
2018/010.550%1.550%-------
※住宅ローンの主要な金利を掲載。「ステップダウン金利タイプ」は、10年後から5年毎に、当初金利に対して10%ずつ金利が引き下げられる。2024年10月までの各金利は手数料定率型の金利を記載している。最新金利は、公式サイトで確認を。また、最優遇金利を表示しているが、審査結果によっては最優遇金利が適用されないこともある。融資希望額が全額認められないこともある。転載時は当サイトの出典(サイト名及びURL)を明記すること

SBI新生銀行の住宅ローンの口コミ、評判は?

 SBI新生銀行の住宅ローンの口コミ、評判はどうなっているのだろうか。住宅ローンアドバイザーの淡河範明さんに聞いてみた。

SBI新生銀行の住宅ローンは、10年固定、15年固定、20年固定といった金利が低い点が特徴的です。

 

審査はオーソドックスに行なっている感じです。住宅ローン処理センターで集中審査しているので、窓口のかたの力量があまり問われず、公平に審査されるという印象です。

 

なお、相談から審査、契約の手続きまでネットで完結できるようになりました。

SBI新生銀行(旧・新生銀行)の利用者の評価、口コミ・評判

 SBI新生銀行(旧・新生銀行)の住宅ローン利用者の評価、口コミ・評判は? 大手アンケート調査会社に依頼し、実際の住宅ローン利用者822人にアンケートを実施。以下の項目について5段階で評価してもらい、評判・口コミも記載してもらった。 アンケート詳細はこちら

SBI新生銀行(旧・新生銀行)の口コミ・評判

評価ポイント: 金利については、「他行よりも低い金利で借りられた」などの意見が多い。諸費用について評価する声がある一方で、司法書士関連費用が高いとの声もあった。団信はガン団信が借入金利に0.1%上乗せで付帯できることなどが割安であるため、評価された。

下のボタンから各項目の口コミが確認できます。

金利について

評価:4.0★★★★ 初期費用が安い代わりに、金利はやや高い(職業:会社員 技術職、年収約1400万円、埼玉県在住、48歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間33年
金  利0.650%位
物  件中古戸建て
借入金額2700万円
借入時期2021年11月
推奨度合どちらでもない
※回答時期2023年11月

評価:5.0★★★★★ 借り換えで、以前の銀行より低い金利になった(職業:医療業・事務、年収約600万円、神奈川県在住、43歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間27年
金  利0.290%位
物  件新築マンション
借入金額2700万円
借入時期2023年10月
推奨度合どちらでもない
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 他のネットバンクの金利はもっと安かった(職業:不動産営業、年収約500万円、福岡県在住、40歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間25年
金  利0.675%位
物  件中古マンション
借入金額1900万円
借入時期2020年1月
推奨度合どちらでもない
※回答時期2023年11月
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諸費用について

評価:4.0★★★★ 約60万円だったが、妥当かなと思う(職業:会社員 倉庫業、年収約500万円、大阪府在住、52歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間20年
金  利0.290%位
物  件新築戸建て
借入金額1800万円
借入時期2023年7月
推奨度合どちらでもない
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 高かったが相場を知らないので妥当としか思えない(職業:金融、東京都在住、32歳、女性)

金利種別変動金利
借入期間35年
金  利0.390%位
物  件新築マンション
借入金額4700万円
借入時期2023年11月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 全体的に少し高めだった(職業:乗務員、年収約700万円、東京都在住、52歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間28年
金  利0.320%位
物  件新築戸建て
借入金額3500万円
借入時期2023年4月
推奨度合非常に勧めたい
※回答時期2023年11月
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団信について

評価:5.0★★★★★ 十分な内容だった(職業:医療業・事務、年収約600万円、神奈川県在住、43歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間27年
金  利0.290%位
物  件新築マンション
借入金額2700万円
借入時期2023年10月
推奨度合どちらでもない
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ ガン団信がつけられて良かった(職業:金融、東京都在住、32歳、女性)

金利種別変動金利
借入期間35年
金  利0.390%位
物  件新築マンション
借入金額4700万円
借入時期2023年11月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 無料の団信が充実している(職業:公務員、年収約500万円、京都府在住、33歳、女性)

金利種別変動金利
借入期間35年
金  利0.450%位
物  件新築戸建て
借入金額5700万円
借入時期2022年3月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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手続きについて

評価:5.0★★★★★ ネットで完結してわからない事には電話で丁寧に教えてくれた。(職業:乗務員、年収約700万円、東京都在住、52歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間28年
金  利0.320%位
物  件新築戸建て
借入金額3500万円
借入時期2023年4月
推奨度合非常に勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ ネット完結で早い(職業:パートアルバイト、神奈川県在住、39歳、女性)

金利種別変動金利
借入期間35年
金  利0.4%位
物  件新築戸建て
借入金額
借入時期2020年10月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ ネットで、楽でした(職業:会社員 物流関連、年収約500万円、大阪府在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間30年
金  利0.500%位
物  件新築マンション
借入金額3200万円
借入時期2021年11月
推奨度合全く勧めない
※回答時期2023年11月
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審査について

評価:5.0★★★★★ 早く審査を終わらせてくれたので助かった(職業:乗務員、年収約700万円、東京都在住、52歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間28年
金  利0.320%位
物  件新築戸建て
借入金額3500万円
借入時期2023年4月
推奨度合非常に勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ わかりやすく説明してくれた(職業:会社員 物流関連、年収約500万円、大阪府在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間30年
金  利0.500%位
物  件新築マンション
借入金額3200万円
借入時期2021年11月
推奨度合全く勧めない
※回答時期2023年11月

評価:5.0★★★★★ オンラインで完結したので、素晴らしかった(職業:電気通信業、年収約600万円、東京都在住、47歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間33年
金  利0.290%位
物  件中古マンション
借入金額4500万円
借入時期2023年8月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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借入後の対応について

評価:5.0★★★★★ スタッフの対応が良い(職業:乗務員、年収約700万円、東京都在住、52歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間28年
金  利0.320%位
物  件新築戸建て
借入金額3500万円
借入時期2023年4月
推奨度合非常に勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 数年後、金利がどうなってるか不安(職業:会社員 物流関連、年収約500万円、大阪府在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間30年
金  利0.500%位
物  件新築マンション
借入金額3200万円
借入時期2021年11月
推奨度合全く勧めない
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 不必要な連絡がない(職業:出版 管理職、年収約800万円、神奈川県在住、47歳、女性)

金利種別変動金利
借入期間
金  利0.450%位
物  件新築戸建て
借入金額3000万円
借入時期2022年3月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
もっと見る

住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

SBI新生銀行の住宅ローンのメリットは?

 SBI新生銀行は旧日本長期信用銀行が生まれ変わった銀行だ。インターネットバンキングでの振込手数料の無料化や、ATMの365日24時間営業などを業界に先駆けて展開してきた。

 2023年1月にはSBIグループ傘下に入り、社名を新生銀行から「SBI新生銀行」に変更している。

 SBI新生銀行で住宅ローンを借りるメリットは以下の6つがある。

(1)保証料や団信などの無料サービスが充実

SBI新生銀行の住宅ローンサイト
SBI新生銀行の住宅ローンページ

 住宅ローンの特徴は、契約時にかかる費用が非常に少ないことだ。

 保証料、団体信用生命保険料、一部繰上返済手数料、全額繰上返済手数料はすべて無料だ。

 また、総合口座パワーフレックスを開設すると、ATM手数料も無料となる。

(2)借り換え時に借入期間を延長できる

 借り換えの人にとってありがたいのが、借り換え時に借入期間を延長することができることだ。

 多くの銀行は、「他行からの借り換えの場合、借入期間は現在の住宅ローンの残存期間以内」という条件が付いていることが多い。

 SBI新生銀行は、借入期間を残存期間以上に設定できるため、毎月返済額を軽減できるのだ。借り換えによって金利が下がる人も多く、うまくすれば、ボーナス返済をなくすなどのメリットも得られるだろう。

 ただし、借入期間の延長は、最終的な総支払額が増える可能性があるので注意しよう。

>>最新の住宅ローン借り換えランキングはこちら

SBI新生銀行の住宅ローンのデメリットは?

 SBI新生銀行の住宅ローンは、団信が無料というメリットがある一方、オプションで加入できる団信が少ないのがデメリットと言える。

 現状のオプション団信としては、死亡・高度障害、がんと診断された場合に、ローン残高が0円になる「ガン団信」(金利年0.1%上乗せ)のみとなっている。

 病気にかかった時の返済が不安なため、オプション団信にも加入したいという人は、下記記事でほかの銀行と比較して、自分に合った住宅ローンを選ぶようにしよう。

>>「団体信用生命保険」徹底比較!住宅ローンでおすすめの団信は?

SBI新生銀行の住宅ローンはどんな人におすすめ?

 SBI新生銀行の住宅ローンは、保証料や団信などの無料サービスが充実しているので、自己資金が少ない人にはおすすめといえる。

 また、10年、15年といった短期間で完済を考えている人には、SBI新生銀行の「当初固定金利タイプ(10年固定金利または、15年固定金利)」がおすすめである。

 諸費用が安く、表面金利もそれほど高くないので固定期間だけを借りるのであれば、競争力がある。

 ただし、固定期間終了後は金利の優遇幅が小さくなるので、早期に完済したほうがいい。 【参考】SBI新生銀行の住宅ローン(公式)

借入可能額シミュレーション(年収別)の結果は?

 SBI新生銀行では、住宅ローンをいくら借りられるのだろうか。年収別の借入可能額(目安)を、SBI新生銀行の住宅ローンシミュレーションサイトで計算してみた(新規借入)。

 なお、審査では年収以外にも職業、勤続年数なども参照するため、必ずしも下記の金額が借りられるわけではないが、目安にはなるだろう。

◆SBI新生銀行の住宅ローンの借入可能額(年収別)

年収 借入可能額(目安) 月々の返済額
300万円 2,580万円 6万5,951円
400万円 3,440万円 8万7,935円
500万円 4,300万円 10万9,919円
600万円 5,160万円 13万1,903円
700万円 6,020万円 15万3,887円
800万円 6,880万円 17万5,871円
900万円 7,740万円 19万7,855円
1000万円 8,600万円 21万9,839円
※新規借入、変動金利半年型タイプ0.41%、借入期間35年としてシミュレーション。変動金利は変わらないものとし、ボーナスなし、別途手数料等が必要。SBI新生銀行「住宅ローンシミュレーション」を参照。2025年1月調査

借入可能額シミュレーション >>

団体信用生命保険のラインアップは?

 SBI新生銀行の団体信用生命保険は、シンプルだ。無料で「死亡・高度障害」を保障する団信も用意している。

 また、「ガン団信」は金利上乗せがわずか+年0.1%で、がんと診断されれば住宅ローン残高がゼロ円になる。

◆SBI新生銀行の団体信用生命保険(SBI新生銀行のパワースマート住宅ローン)

  自社商品
無料の団信の保障範囲 ・一般団信(加入時年齢:65歳以下)
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)
・全疾病保障付団信(加入時年齢:20〜49歳、ローン完済時80歳未満)
(8疾病により12ヶ月間就業不能となった場合、ローン残高が0円)
オプション保険の内容(保険料)

・ガン団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+年0.1%
(死亡・高度障害、がんと判断された場合、ローン残高が0円)

手数料・保証料は?

 手数料は、借入金額×2.2%。保証料は原則ゼロ円となる。

◆SBI新生銀行の手数料、保証料は?(SBI新生銀行のパワースマート住宅ローン)

事務手数料(税込) 借入金額×2.2%
保証料(税込) 0円
繰上返済手数料
(一部、WEB経由)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料
(全部、WEB経由)
不可(電話にて連絡。無料)

SBI新生銀行の住宅ローン審査基準

 審査基準については、年収(給与所得者)が300万円以上などの制限が設けられている。

◆SBI新生銀行の審査基準は?(SBI新生銀行のパワースマート住宅ローン)

融資を受けられるエリア 全国
審査申し込み方法 WEB
契約方法 来店不要で契約まで可能
仮審査の日数 なし(本審査のみ)、申込書送付に約5営業日
本審査の日数 約7営業日
審査完了から
融資までの日数
約2週間
仮審査申し込みから
借り入れまでの日数
最短約1カ月。混雑時は、1ヵ月半以上かかることも
年収(給与所得者) 300万円以上
年収(個人事業主など) 300万円以上
(2年平均)
年齢(借入時) 20歳以上65歳以下
年齢(完済時) 80歳未満
借入額 500万円以上3億円以下
借入期間 新規借入・変動金利:5年以上50年以内(1年単位)
※新規借入かつ変動金利限定で借入期間が35年を超える場合、当初借入金利に年0.100%の金利を上乗せ
それ以外:5年以上35年以内(1年単位)
※長期固定金利タイプの場合は、21年以上35年以内
リフォーム費用算入(新規借り入れ)
リフォーム費用算入(借り換え)

続きを見る

◆SBI新生銀行「パワースマート住宅ローン」商品説明書(2025年11月現在)

1.お申込みいただける方

●当行に総合口座パワーフレックスを開設していること、または、お申し込みと同時に開設されること。
●借入申込時の年齢が20歳以上65歳以下で、かつ、完済時年齢が80歳未満であること。ただし、団体信用生命保険としてガン団信をお選びいただく場合には、お借入時の年齢が満50歳未満、「6、金利タイプの内容」において「長期固定金利タイプ」をお選びいただく場合は、お借入時の年齢が59歳未満であることを要します。
●お選びいただく団体信用生命保険(11,団体信用生命保険」をご参照ください)への加入資格を有すること。
●前年度税込年収が300万円以上の正社員または契約社員であること。
●自営業の方:業歴2年以上、かつ2年平均300万円以上の所得(経費控除後)を有すること。
●日本国籍または永住許可を有すること。
●永住許可がない場合は、配偶者が日本国籍または永住許可を有し、その配偶者が連帯保証人となること。
●その他当行所定の資格・要件を満たしていること。

2.資金使途 お客さままたはご家族*1が居住するための*2
●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
●戸建住宅の新築資金(ご融資は建物完成時に一括融資となります)
●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金(一部分の借り換えはできません)
●戸建・マンションのリフォーム資金*3
●上記にかかる諸費用*4(諸費用にかかる資金のみのお借り入れはできません)
のいずれかであり、かつ、対象となる物件(対象物件)が、以下の条件を満たす場合に限ります。
●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)であるもの。
●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの。
ただし、以下に該当する場合はお取り扱いできません。
1)建物の敷地が定期借地権、または普通借地権(旧借地法上の借地権含む)である場合
2)対象物件が、市街化調整区域*5内にある場合(開発許可を得ている場合を除く)
3)対象物件が、都市計画区域*5外にある場合
4)対象物件が、別荘の場合
5)対象物件が、建築基準法およびその他の法令の定めに合致していない場合
また、土地のみの購入資金(底地権の買取<借地上の建物の所有者が底地権を買い取るケース>を除く)を資金使途とする場合は、ご利用になれませんのでご注意ください。
*1ここでの「ご家族」とは、お客さまの配偶者、およびお客さままたは配偶者のご両親に限ります。
*2 賃貸中の物件についてはお取り扱いできません。
*3 対象物件について当行以外を抵当権者とする既存の抵当権が設定されている場合は、当行を第一順位とする抵当権をご設定いただく必要があります。リフォーム資金のお借り入れの詳細は、「パワースマート住宅ローンお客様ご説明資料」にてご確認いただけます。
*4 諸費用は、住宅取得またはパワースマート住宅ローンご契約時にかかる手数料、不動産業者への仲介手数料、各種税金、火災・地震保険料、修繕積立基金、管理準備金、上下水道加入負担金等とします。諸費用にかかる資金のお借り入れの詳細は、「パワースマート住宅ローンお客様ご説明資料」にてご確認いただけます。
*5 対象物件が、市街化調整区域内、都市計画区域外にあるかどうかは、対象物件を販売する不動産会社または対象地の市区町村の担当課にご確認ください。
3.借入金額

●住宅購入・新築(または住宅ローン借換)資金をお借り入れの場合
500万円以上3億円以下(10万円単位)とします。また、住宅購入・新築(または住宅ローン借換)資金と合わせて、リフォーム資金および/または諸費用にかかる資金をお借り入れの場合には、リフォーム資金分の借入金額は30万円以上(10万円単位)とします。

ミックスローンサービスをご利用の場合は、1回のお借り入れの合計額が3,000万円以上で、かつ、各ローンの借入金額がそれぞれ500万円以上(10万円単位)であることを要します。
●住宅購入・新築(または住宅ローン借換)資金のお借り入れがない場合
リフォーム資金の借入金額は、500万円以上1億円以下(10万円単位)とします。合わせて、諸費用にかかる資金をお借り入れの場合には、リフォーム資金分の借入金額を30万円以上(10万円単位)、諸費用にかかる資金分の借入金額を10万円以上(10万円単位)とし、借入金額の合計は500万円以上1億円以下(10万円単位)とします。

ただし、当行所定の不動産評価会社による担保評価額に基づく融資可能額の範囲内とします。また、お客さまのご返済計画に無理が生じないよう、お客さまの年収および負債状況に応じて借入金額に制限が設けられます。

4.借入期間

 「変動金利(半年型)タイプ」(住宅購入・建設資金のお借り入れおよびこれらと組み合わせる諸費用のお借り入れ):5年以上50年以内(1年単位)

 「変動金利(半年型)タイプ」(住宅ローン借換資金、リフォーム資金、諸費用資金(住宅ローン借換資金またはリフォーム資金のみと組み合わせた場合に限る)とのお借り入れ):5年以上35年以内(1年単位)

 「当初固定金利タイプ」:5年以上35年以内(1年単位)

 「長期固定金利タイプ」:21年以上35年以内(1年単位)

いずれの場合も完済時におけるお客さまの年齢が80歳未満となるようにご設定いただく必要があります。

5.借入利率

具体的な金利水準は、SBI新生銀行ウェブサイト(www.sbishinseibank.co.jp)、パワーコール<住宅ローン専用>等にてご確認ください。当行の「当初借入金利」および「住宅ローン基準金利」は、指標とする市場金利があるものではなく、特定の市場金利には必ずしも連動しておりません。原則として毎月見直しを行い、ローンの貸出資金を当行が調達するために必要な資金コスト、当商品の審査・販売に必要な営業コスト、収益および金融情勢等を勘案し、当行独自の判断で決定しております。したがって、市場金利の変動がなくとも、適用利率が上昇し、返済額が増加するリスクがありますので、ご注意ください。ただし、金利動向によっては月中に見直す場合もあります。

6.金利タイプの内容

当行の住宅ローン金利には、「変動金利(半年型タイプ)」、「当初固定金利タイプ」、「長期固定金利タイプ」があります。契約締結後に別の金利タイプへの変更はできません。団体信用生命保険としてガン団信をお選びの場合は、お選びいただいた金利タイプの利率に0.1%を上乗せされた金利が適用されます。ミックスローンサービスをご利用の場合、または住宅購入・新築(または住宅ローン借換)資金、リフォーム資金、諸費用にかかる資金を複数組み合わせてお借り入れの場合には、お選びいただける金利タイプの組み合わせに制限がございますので、「パワースマート住宅ローンお客様ご説明資料」をお読みください。
「変動金利(半年型)タイプ」
●お借り入れ日から初回利率変更日の前日までの適用利率(当初借入金利)はご契約日時点の「変動金利(半年型)タイプ」の「住宅ローン基準金利」から当行所定の引き下げ等の調整がなされた利率※となります。
●初回利率変更日以降は、年2回、毎年5月1日・11月1日を「基準日」として適用利率の見直しが行われ、新利率は基準日翌月の6月・12月の約定返済日翌日から適用されます。ただし、半年毎増額返済(ボーナス返済)月を7月と1月にご設定いただく方は、基準日翌々月の7月・1月の約定返済日翌日から適用されます。
●初回利率変更日以降の適用利率は、基準日における「変動金利(半年型)タイプ」の「住宅ローン基準金利」から当行所定の引き下げ等の調整がなされた利率※となります。
●お客様のお申し出により、利率変更時に「当初固定金利タイプ」(固定金利適用期間1年・3年・5年・7年・10年・15年・20年のうちいずれか(ただし、金利情勢等により、一部期間のお取り扱いを中止する場合もございます))をお選びいただけます。この場合の適用利率は、固定金利適用期間に応じた直前の基準日における「当初固定金利タイプ」の「住宅ローン基準金利」から当行所定の引き下げ等の調整がなされた利率※となります。この利率は、当該期間にわたって適用され、当該期間中に利率の変更はありません。また、当該期間中に別の「当初固定金利タイプ」や「変動金利(半年型)タイプ」に変更することはできません。
※「住宅ローン基準金利」からの引き下げの有無および引下幅は、お申込内容、審査結果等によって決定され、契約時のお借入期間を36年以上とした場合および団体信用生命保険としてガン団信をお選びの場合には、当該調整においてそれぞれ0.1%を上乗せさせていただきます。この結果、適用利率がSBI新生銀行ウェブサイトに表示の利率と異なる場合があります。また、借入条件によっては引き下げがなされない場合もあります。

 

 「当初固定金利タイプ」
●1年・3年・5年・7年・10年・15年・20年のうちいずれかの当初固定金利適用期間をお選びいただけます。
●当初固定金利適用期間中の適用利率(当初借入金利)は、当初固定金利適用期間に応じた、ご契約日時点の「当初固定金利タイプ」の「住宅ローン基準金利」から当行所定の引き下げ等の調整がなされた利率※となります。
●当初定期利適用期間終了後は、自動的に「変動金利(半年型)タイプ」が適用されます。「変動金利(半年型)タイプ」が適用される期間は年2回、毎年5月1日・11月1日を「基準日」として適用利率の見直しが行われ、新利率は基準日翌月の6月・12月の約定返済日から適用されます。この場合の適用利率は、基準日における「変動金利(半年型)タイプ」の「住宅ローン基準金利」から当行所定の引き下げ等の調整がなされた利率※となります。
●お客様のお申し出により利率変更時に「当初固定金利タイプ」(固定金利適用期間1年・3年・5年・7年・10年・15年・20年のうちいずれか(ただし、金利情勢等により一部期間のお取り扱いを中止する場合もございます))をお選びいただけます。この場合の適用利率は、固定金利適用期間に応じた直前の基準日における「当初固定金利タイプ」の「住宅ローン基準金利」から当行所定の引き下げ等の調整がなされた利率※となります。この利率は当該期間にわたって適用され、当該期間中に利率の変更はありません。また、当該期間中に別の「当初固定金利タイプ」や「変動金利(半年型)タイプ」に変更することはできません。
※「住宅ローン基準金利」からの引き下げの有無および引下幅は付帯する団体信用生命保険の種類、お申し込み内容、審査結果等によって決定されるため、結果としてSBI新生銀行ウェブサイトに表示の利率と異なる場合があります。また借り入れ条件によっては引き下げがなされない場合もあります。

 

 「長期固定金利タイプ」
●ご契約日時点の借入金利が、ローンの最終期限まで適用されます。適用利率は、付帯する団体信用生命保険の種類、申し込み内容や審査結果を考慮して決定されますので、結果としてSBI新生銀行ウェブサイトに表示の利率と異なる場合があります。
●借入期間中は、金利の変動はありません。

7.返済方法 ●元利均等返済により、毎月26日(銀行休業日の場合は翌営業日)に当行ご返済用預金口座より自動引落させていただきます。なお、借入金額の40%に相当する金額を上限として、半年毎増額返済(ボーナス返済)によりご返済いただくことも可能です。
●お客さまのご都合に合わせて、インターネットバンキング(パワーダイレクト)を利用して繰上返済いただくこと(金額指定繰上返済サービス)や、指定金額を超えた金額を自動的に繰上返済にあてること(自動繰上返済サービス(スマート返済))も無料で行うことができます。繰上返済は借入元本に充当され、借入期間が短縮されますが、月々のご返済額は変わりません(「期間短縮型」のみ)。
8.担保 ●対象物件に、SBI新生銀行が第一順位となる担保権設定および設定登記を行います。
●担保の設定、変更および抹消登記等ご融資にかかわる登記手続は、当行指定司法書士をお使いいただき、その費用はお客さまのご負担となります。
9.連帯保証人 原則として不要ですが、お客さまの収入や担保の状況等によって必要な場合があります。また、永住許可を有しないお客さまについては、お客さまの配偶者が日本国籍または永住許可を有することを要し、かつその配偶者に連帯保証人になっていただきます。ただし、連帯保証人が必要となる場合、資金使途に事業用資金を含むお借り入れはお取り扱いできません。住宅購入・新築(または住宅ローン借換)資金に、売電契約を伴う太陽光発電設備の工事費用が含まれる場合には、太陽光発電設備にかかる費用を除いた金額がご融資対象となります。また、店舗や事務所との併用住宅の取得資金またはかかる資金の借り換えのための資金のお借り入れについてはお取り扱いできません。
10.保証料 不要です。
11.団体信用生命保険 ●当行が指定する団体信用生命保険のいずれかにご加入いただきます。なお、団体信用生命保険の保険料は当行が負担します。
●各団体信用生命保険の加入申込には保険会社所定の審査があり、ご加入いただけない場合がございます。
●ミックスローンやリフォーム資金のお借り入れをご希望のお客さまは全てのお借り入れにつき同一の保障内容へのご加入となります。
●お借入後の保障内容の変更はできません。
●詳細は、SBI新生銀行ウェブサイトにてご確認いただけます。
<お選びいただける団体信用生命保険>
●団体信用生命保険(通称「一般団信」)
・一般団信は、被保険者となるお客さまが死亡、所定の高度障害状態になった場合に、保険会社より保険契約者である当行に住宅ローン残高相当額の保険金が支払われ、当該保険金を住宅ローンの弁済に充当するものです。
・団体信用生命保険は住宅ローン残高を対象とし、対象となる住宅ローン残高の上限は3億円です。お客さまが当行から複数の住宅ローンをお借り入れの場合は、合計で3億円となります。
●がん保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険(通称「ガン団信」)
・ガン団信は、被保険者となるお客さまが死亡、所定の高度障害状態、所定の悪性新生物(がん)にかかり医師により診断確定された場合、または医師により余命6ヶ月以内と宣告された場合*に、保険会社より保険契約者である当行に住宅ローン残高相当額の保険金が支払われ、当該保険金を住宅ローンの弁済に充当するものです。
・ガン団信は住宅ローン残高を対象とし、対象となる住宅ローン残高の上限は3億円です。お客さまが当行から複数の住宅ローンをお借入の場合は、合計で3億円となります。
・ガン団信はお借入時点で満50歳未満のお客さまに限りお選びいただけます。
・お選びいただいた金利タイプの利率に0.1%を上乗せされた金利が適用されます。
・借入金額が5,000万円超となる場合、医師による診断書の提出が必要となります。
・お借入前に悪性新生物(がん)に罹患したと医師によって診断確定されていた場合
・お借入日からその日を含めて90日以内に悪性新生物(がん)と診断確定された場合
12.手数料等 ●事務取扱手数料として、借入金額の2.2%に相当する金額(消費税込み)をお支払いいただきます。事務取扱手数料額は、当行における当商品の販売・営業、ならびに審査、契約締結および融資実行等の諸手続きにかかる事務コストを勘案して決定された金額となります。
●電子契約にて金銭消費貸借契約を締結される場合には電子契約手数料として5,500円(消費税込み)がかかります。ただし、お申込内容により電子契約をご利用いただけない場合がございますので、詳細はパワーコール<住宅ローン専用>にお問い合わせください。
●利率変更日を適用開始日として「当初固定金利タイプ」をお選びいただく場合には、その都度、手数料5,500円(消費税込み)がかかります。また、定例で発行されるものを除き、証明書等の発行には当行所定の手数料がかかります。
13.当行が契約している指定紛争解決機関 一般社団法人 全国銀行協会
連絡先 全国銀行協会相談室
電話番号 0570‐017‐109 または 03‐5252‐3772
受付時間 月~金曜日9時~17時(祝日および銀行の休業日を除く)
14.ご注意事項 ●お客さまが選択される金利タイプによる具体的な返済額の試算については、パワーコール<住宅ローン専用>にお問い合わせください。
●お借り入れに際しては当行所定の審査がございます。審査結果によってはご希望にそえない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
●お借り入れから完済までの間、ご融資の対象となる建物につき当行が適当と認める火災保険に継続してご加入いただきます。
●各手数料は2024年11月1日現在のものです。将来、見直され変更になる場合もありますので、ご了承ください。
●詳細は、SBI新生銀行ウェブサイト(www. sbishinseibank.co.jp)および「パワースマート住宅ローンお客様ご説明資料」にてご確認いただけます。
ご不明な点等ございましたら、パワーコール<住宅ローン専用>【TEL 0120‐456‐515】までご照会ください。
出所:SBI新生銀行「パワースマート住宅ローン」商品説明書(2025年11月現在)

 【参考】SBI新生銀行の住宅ローン(公式)

 

SBI新生銀行の住宅ローンの申し込み・審査の流れ

新規借入のみ事前審査可能

 SBI新生銀行では、新規借入のみ事前審査可能。ただし、「仮審査」と呼ばれる予備審査は行っていない。

 なお、申し込みから最短1カ月程度で借り入れが可能だ。

正式申し込みの手順は?

 SBI新生銀行では、Webで正式な審査を申し込むことができる。まずマイページに登録し、審査に必要な書類を確認。書類が準備でき次第、アップロードしよう。

 提出した資料、希望の借り入れ金額・返済期間・対象物件の担保評価等について審査を行う。審査結果はマイページ上で確認できる。

借り入れまでの流れ

 審査を通過した後、マイページ上にて審査結果を確認し、契約条件を確定する。その後、電子契約を行えば手続きは終了。書面や店頭での契約手続きを希望する場合は、担当者へ申し出れば対応してくれる。

必要書類は?

 SBI新生銀行の住宅ローンに申し込む際には、本人確認書類として運転免許証やパスポートのコピーなどが必要になる。

 会社員の場合は、所得証明書類として住民税の課税証明書(原本)、住民税課税決定通知書(原本)、直近1年分の確定申告の控え(コピー、確定申告をしていない場合は不要)、直近1年分の所得税の納税証明書(コピー)の4点の提出が求められる。

 物件に関する書類としては、売買契約書、重要事項説明書、建築工事請負契約書、建築確認申請書または建築確認済証、物件パンフレットのコピーなどが必要。SBI新生銀行の公式サイト

都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

 

132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[新規借入]
132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[借り換え]
住宅ローン返済額シミュレーション 借入可能額シミュレーション

 

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新規借入2026年5月最新 主要銀行版

住宅ローン変動金利ランキング

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疾病保障付住宅ローンの「保険料支払型」は若い時の保険料が安く、中途解約もOK

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特徴・評判

諸費用

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  • 民間金融機関の中で住宅ローンの取扱残高ナンバーワン※日本国内。2007年3月時点より現在まで
  • オプション団信の疾病保障付住宅ローンは保険料を毎月支払うタイプがあり、いつでもオプション団信だけ中途解約ができて使い勝手がいい
  • 事前審査は来店不要。WEB利用で一部繰り上げ返済手数料が無料

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

住宅ローンの商品設計は、いろいろ評価できると思います。一時期金利が低くなって競争力が高い印象でしたが、最近はそうでもありません。商品をよく改定するのでわかりにくい部分もあります。

 

ただし、実際の現場のスタッフは顧客本位の対応で積極的に相談に乗ってくれます。

 

審査は厳しい面も、やや緩い面もあるように感じますが、ルールを厳格に守る印象が強いです。住宅を投資用にしていたら、直ちに全額回収をしようとするような厳しさがあります。

 

「疾病保障付住宅ローン」については、金利を上乗せするタイプか、毎月別途支払う「保険料支払型」が選べます。「保険料支払型」は若いうちの保険料は安く、途中解約もできるというメリットがありますが、年齢とともに掛金が上がっていくタイプなので、住宅ローン残高が少なくなってきたら中途解約するなどの対応をしたいところです。

 

注文住宅を建設する際は、注意が必要です。本審査の時点で「工事請負契約」が必要になります。また、土地を先行購入するための融資には応じてくれますが、建設資金を分割支払いする場合には、例外はありますが応じてくれません。融資実行と支払タイミングが合わせづらく、状況によっては使いにくいです。

関連記事 三菱UFJ銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
<保証料一括前払い型>
事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
<保証料利息組込み型>
事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
<事務手数料型>
事務手数料:融資額×2.20%、保証料:なし
保証料
上記を参照
繰上返済手数料(一部)
インターネット:無料
電話、テレビ窓口:5,500円
窓口:16,500円
繰上返済手数料(全額)
インターネット:16,500円
電話・テレビ窓口:22,000円
窓口:33,000円
借入額
500万円以上1億円以内(10万円単位)
借入期間
2年以上35年以内(1年単位)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
自身が住む住宅の建築・購入・増改築資金
住宅ローンの借替資金・借り替えに伴う諸費用
年収
(給与所得者)
勤続年数
(給与所得者)
年収
(個人事業主等)
事業年数
(個人事業主等)
年齢
(借入時)
18歳以上70歳の誕生日まで
年齢
(完済時)
80歳の誕生日まで
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:70歳の誕生日まで)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
【疾病保障付住宅ローン(3大疾病50%)】(借入時年齢:46歳未満)
金利+0.15%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合、ローン残高が50%保障
【疾病保障付住宅ローン(7大疾病100%)】(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合に加えて4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)で所定の状態になった場合、ローン残高が0円
【疾病保障付住宅ローン(全疾病100%)】(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.50%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合に加えてすべての病気・ケガ(精神障害などを除く)で所定の状態になった場合、住宅ローン残高が0円
【疾病保障付住宅ローン(保険料支払型)】(借入時年齢:56歳未満)
保険料支払型
がん・脳卒中・急性心筋梗塞)に加えて4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)で所定の状態になった場合、ローン残高が0円
閉じる
2位

住信SBIネット銀行

住宅ローン 通期引下げプラン(新規借入、WEB申込コース)・変動金利

実質金利(手数料込)
1.085%
総返済額 3593万円
表面金利
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手数料(税込)
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おすすめポイント

3大疾病50%保障+全疾病保障が無料
先進医療特約も無料で付帯
③無料団信でも、急性心筋梗塞・脳卒中の手術をすれば、ローン残高の50%を保障するなど手厚い対応

※同社または保証会社の審査結果によっては、表示金利に年0.1%~0.3%上乗せ。借入期間を35年超~40年以内でお借入れいただく場合は、ご利用いただく住宅ローン金利に年0.07%、40年超でお借入れいただく場合は住宅ローン金利に年0.15%上乗せ
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス
  • 通常の団信に加えて、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)50%保障(40歳未満)と、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯
  • フラット35も取り扱う

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

住信SBIネット銀行の強みは業界トップクラスの金利の低さでしょう。ネット銀行なのですが、何故か店舗の方が金利や団信サービスで魅力的なことがあるのもユニークです。

 

住宅ローンの品揃えもバラエティで充実しています。利用するなら、金利の低い変動型がいいですね。

 

審査はとても厳格です。提出書類は、一切の代筆を許さない厳格さがありますね。もちろん書類に不備があればいちいち取り直しになったりし、意外と手間が発生することもあります。書類をしっかり用意することがポイントですね。

 

審査が通って融資実行までは3週間以上あけるのが原則なので、年末年始をまたいだりすると実際の融資実行がかなり遅れることがあるので注意です。

 

ただし、金利設定の細かな条件を理解していないと後で「そんなつもりじゃなかった」ということになりかねません。例えば、「固定金利特約タイプ」は、特約期間中に金利タイプを変更することはできません。その上、固定金利期間終了後は、何もしないと変動金利になりますが、その場合の変動金利はかなり高くなる(現在の金利設定の場合)ので、気をつける必要があります。

 

なお、給与振込銀行は別にしておきたい場合、住信SBIネット銀行は自動で毎月の返済分を他の銀行の口座から無料で吸い上げてくれる仕組みがあって便利です。

関連記事 住信SBIネット銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
融資額×2.2%
■フラット35
【保証型】
融資額×2.2%
【買取型・新規借入】
融資額×2.2%
【買取型・借り換え】融資額×2.2%
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1円以上1円単位)
■フラット35
0円(10万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
0円(固定金利特約期間中は33,000円)
■フラット35
店頭のみ、無料
借入額
■自社商品
500万円以上、3億円以下
■フラット35
100万円以上8,000万円以下
借入期間
■自社商品
・新規借入の場合:1年以上50年以内
・借換の場合:[35年-借換対象となる住宅ローンの経過期間]が上限
※当初35年超で借入れした住宅ローンの借換えの場合は、その住宅ローンの残存期間が上限
融資を受けられるエリア
■自社商品
全国
■フラット35
使い道
■自社商品
住宅に関する次の資金
・【新規住宅ローン】ご本人またはご家族がお住まいになるための住宅の新築・購入資金、これにかかわる諸費用、健全な個人消費資金
・【借換住宅ローン】ご本人のご自宅にかかわる現在お借入中の住宅ローンの借換資金、これにかかわる諸費用、借換えと同時に行う増改築資金、健全な個人消費資金
年収
(給与所得者)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
満18歳以上満65歳以下
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
■自社商品
住信SBIネット銀行指定の団体信用生命保険への加入を認められる方、国内に住んでいる方
無料の団信
一般団信
+全疾病保障
+スゴ団信・3大疾病50プラン(借入時年齢:満50歳以下)
+先進医療特約
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合)
全疾病保障(けが・病気により就業不能状態が12ヵ月継続すると、住宅ローン残高がゼロ円に)
3大疾病50プラン(がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が50%に)
オプション
(特約)の団信
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳未満)
金利+0.20%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳以上)
金利+0.40%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
ワイド団信
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
店舗での対面相談のみに対応
実質金利(手数料込)
1.085%
総返済額 3593万円
表面金利
年0.950%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
83,988円
おすすめポイント

ネット銀行の低金利を店頭相談で申し込める!
②51歳以下なら3大疾病保障特約(50%)が無料で基本付帯
③新規借入なら、注文住宅で必要な「つなぎ融資」に対応

※こちらの商品は住信SBIネット銀行の住宅ローンです。上記は新規借入で物件価格の80%以内で借入れの場合の金利です。借り換えの場合は融資率にかかわらず、金利は一律となります。
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
  • 全国9店舗において対面で相談できるので、初心者でも安心
  • 変動金利が低い「住宅ローン」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

SBIグループの企業で、変動金利が低い「住宅ローン」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っています。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンについては、住信SBIネット銀行自身で販売しているローンとは商品性が若干違います。融資実行時までに住宅建築にかかる土地購入代金等が必要な人に対しては、「つなぎ融資」の取扱いがあるのです。

 

また、店舗販売専用の商品なので、店舗で相談しながら手続き出来ます。ただし、住宅ローン相談窓口は全国に9店舗しかないため、居住地域によっては利用が困難です。

 

審査は住信SBIネット銀行と同じだと思っていいです。また、事務手続きに比較的時間がかかります。

関連記事 SBIマネープラザの金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
融資額×2.20%
■フラット35
融資額×2.20%
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1円以上1円単位)
■フラット35
0円(10万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
■フラット35
0円
借入額
■自社商品
500万円以上、3億円以下
■フラット35
100万円以上8,000万円以下
借入期間
■自社商品
・新規借入の場合:1年以上50年以内
・借換の場合:[35年-借換対象となる住宅ローンの経過期間]が上限。当初35年超で借入れした住宅ローンの借換えの場合は、その住宅ローンの残存期間が上限
融資を受けられるエリア
■自社商品
日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
■フラット35
使い道
年収
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品

■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品

■フラット35
80歳未満
その他条件
無料の団信
【満50歳以下】
一般団信
+3大疾病50%保障
+就業不能保障
+全疾病保障
+先進医療特約

【51歳以上】
一般団信
+就業不能保障
+全疾病保障
+先進医療特約
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)
3大疾病50%保障(がんと診断確定された場合、ローン残高が50%に。急性心筋梗塞、脳卒中で手術、または60日以上後遺症が継続するなどの状態でローン残高が50%に)
就業不能保障(就業不能状態なら毎月のローン返済を最大12カ月保障。8大疾病以外は24カ月保障、当初3カ月免責)
全疾病保障(8疾病で就業不能状態が12カ月超の場合。または、8疾病以外のすべてのけがや病気で就業不能状態が24カ月超の場合、ローン残高が0円 )
先進医療特約(通算1000万円まで)
オプション
(特約)の団信
3大疾病100%保障【40歳未満】
金利+年0.2%3大疾病50%保障【40歳以上】
金利+年0.25%3大疾病100%保障【40歳以上】
金利+年0.4%ワイド団信
金利+年0.3%
閉じる
※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

 今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。

【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とする

 アンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。

【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。

変動金利ランキング完全版はこちら

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