じぶん銀行住宅ローンの公式サイト

勤続年数、年収など、17銀行の住宅ローン審査基準を比較!
会社員など給与所得者にとって審査が甘い銀行は?

2021年6月1日公開(2022年11月22日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

勤続年数、年収など、住宅ローンの審査基準について、主要17銀行を比較した。会社員・公務員などの給与所得者の審査基準や、借入可能額をシミュレーションしてみた。ぜひ、「審査が甘い、通りやすい銀行」を見つけてみよう。

住宅ローンで重視するのが、年収、勤続年数

 住宅ローンの審査は通常、以下の2段階で行われる。

  • ・仮審査(事前審査)
  • ・本審査

 その上で、借入の可否を含めた、次の項目を決定する。信用力がなければ高い金利が適用されることもある。

年収は、住宅ローンの審査で重要な基準だ。
  • ・借り入れの可否
  • ・借入可能額
  • ・金利(信用力がないと高くなることも)
  • ・保証料の金額(信用力がないと高くなることも)

 この審査の際に重要なのが「審査基準」だ。年収、勤続年数、職業、勤務している会社の規模、業績、担保となる不動産の価値、家族構成など100項目以上をチェックする。各銀行は審査基準については一部を公表しているものの、細かい審査基準や手順は公開しておらずブラックボックスになっている。しかし審査基準の一部を公開しているので、それを参考に審査基準を確認していこう。

 特に「前年度年収」「勤続年数」は、銀行にとって住宅ローンを貸す人の返済能力を測る重要な指標となる。

 各銀行が融資の際に重要視する項目を見ると、「勤続年数」を95.6%の銀行が重要視しており、「年収」は95.7%の銀行が重視、「雇用形態」は76.6%の銀行が重視しているなど、雇用や収入に関する項目が上位に位置している(出典:国土交通省調べ「民間住宅ローンの実態に関する調査」)。住宅ローンの返済に問題が起きないよう、こうした指標は高めの数値を求めるのが従来の銀行の考え方だった。

 それでは、会社員・公務員などの給与所得者(一部銀行は正社員に加えて契約社員もOK)、個人事業主に分けて、各銀行の年収、勤続年数の審査基準を見ていこう。

 なお、「前年度年収」は、「手取り額」ではないので注意しておこう。総支給額、額面金額などと呼ぶこともある。税金などの各種控除が引かれる前の金額で、これを基に住宅ローンの審査が行われる。

給与所得者の年収、勤続年数の条件は?

(1)ネット銀行 年収は厳しく見る反面、勤続年数は不問

 新規参入してきたネット銀行の住宅ローン審査基準(会社員・給与所得者)を見ていこう。

 従来の審査基準にとらわれず、「勤続年数」や「(前年度)年収」を下げて、審査を甘めにしている銀行も存在する。各行の商品説明書からこうした審査基準をまとめたのが下表だ。

給与所得者(会社員等)の勤続年数、年収の条件は?(ネット銀行)

銀行名 給与所得者
勤続年数 (前年度)年収
auじぶん銀行のロゴマーク
200万円以上
PayPay銀行のロゴマーク
200万円以上
ソニー銀行のロゴマーク
400万円以上
楽天銀行のロゴマーク
400万円以上
イオン銀行のロゴマーク
6カ月以上 100万円以上
新生銀行のロゴマーク

2年以上

(契約社員もOK)

300万円以上
フラット35(アルヒ)のロゴマーク
総返済負担率が、 年収400万円未満は30%以下 年収400万円以上は35%以下
SBIマネープラザのロゴマーク
住信SBIネット銀行のロゴマーク
安定かつ継続した収入がある人
※「-」は約款に記載されていない。

ネット銀行は、「勤続年数」は、基本的に問わないか、1~2年以上からと短い銀行が多い。つまり、ネット銀行は勤続年数はあまり問わないものの、「(前年度)年収」による単純な返済能力を中心にみているといえる。

 その中で、イオン銀行の審査基準は、「(前年度)年収」が「100万円以上」と低いのが特徴だ。一方、auじぶん銀行は、転職したばかりのサラリーマンでも申し込みは可能だ。主要ネット銀行の審査基準を見ると、勤続年数が最低でも2年、3年なければ申し込みすらできないという銀行があるのに比べると、間口は広い。

 なおこの基準は、申込時に必要な「最低限の基準」だ。クリアできているからといって必ず満額で借りられるわけではないので注意したい。

(2)大手銀行 勤続年数から、安定した雇用状態を確認

 では、大手銀行の住宅ローン審査基準(会社員など給与所得者)がどうなっているのか見てみよう。

給与所得者(会社員等)の勤続年数、年収の条件は?(大手銀行)

銀行名 給与所得者
勤続年数 (前年度)年収
みずほ銀行のロゴマーク
安定した収入がある人
三菱UFJ銀行のロゴマーク
3年以上
三井住友銀行のロゴマーク
りそな銀行のロゴマーク
1年以上 100万円以上
三菱UFJ信託銀行のロゴマーク
1年以上
三井住友信託銀行のロゴマーク
安定した年収が見込まれる人
中央ろうきんのロゴマーク
1年以上 150万円以上
JAバンクのロゴマーク
(JAバンク埼玉)詳細を見る
1年以上 150万円以上
※「-」は約款に記載されていないため要問合せ。

大手銀行の住宅ローンは、「勤続年数」を基準として入れている銀行が多い。つまり、大手銀行は、年収よりも「勤続年数」などによる安定した雇用状態を中心に見ているのだ。転勤したばかりといった人にはハードルが高いので、転職前に借りておいてもいいだろう。

 とはいえ、りそな銀行は、大手銀行では最も審査基準の緩和に積極的な姿勢を見せている。勤続年数が「1年以上」、(前年度)年収が「100万円以上」から審査対象になるため、審査基準は甘め。「雇用形態も年収も厳しい状況にあるが、大手銀行で借りたい」という人にはおすすめだ。

 独立行政法人の住宅金融支援機構が提供している「フラット35」も審査が厳しくない住宅ローンとして有名だ。「(前年度)年収」の基準はなく、基準は返済比率(年間返済額÷年収)だけなので、年収はいくらでも借りられる。

 年収400万円未満なら返済比率30%以下、年収400万円以上なら返済比率35%以下に収まっていれば大丈夫だ。たとえば、前年の年収が200万円なら、年間返済額60万円(毎月返済額5万円)以下であれば借りられる可能性が高い。また、「勤続年数」の縛りもないので、転職してすぐでも申し込める。

 その代わり、全期間固定の金利しかないので、金利は少し高め。さらに、頭金が10%以上ない場合は、高い金利が適用される。メリットばかりではないのだ。

 また、地方においては、地方銀行、信用金庫、労働金庫(ろうきん)などのシェアが高い。こうした金融機関は、審査能力がそれほど高くなく、比較的審査が甘めだただし、ネット銀行などに比べると金利が高いというデメリットもある。

【関連記事はこちら!】
>> 年収1000万円でも住宅ローン審査に落ちる?元銀行マンが、審査に関する「5つの新常識」を解説!

個人事業主やフリーランスは厳し目

 個人事業主(フリーランス、自営業)などの住宅ローンの審査基準を見ていこう。個人事業主はその収入の不安定さから審査基準が厳し目に設定されていることが多い

個人事業主の事業年数、年収の審査基準は?

銀行名 個人事業主
事業年数 (前年度)年収
イオン銀行のロゴマーク
3年 100万円以上
auじぶん銀行のロゴマーク
200万円以上
新生銀行のロゴマーク
2年以上 300万円以上 (2年平均)
ソニー銀行のロゴマーク
400万円以上
楽天銀行のロゴマーク
400万円以上
SBIマネープラザのロゴマーク
住信SBIネット銀行のロゴマーク
安定かつ継続した収入がある人
PayPay銀行のロゴマーク
原則、利用不可
みずほ銀行のロゴマーク
安定した収入がある人
三菱UFJ銀行のロゴマーク
三井住友銀行のロゴマーク
りそな銀行のロゴマーク
3年以上
三菱UFJ信託銀行のロゴマーク
三井住友信託銀行のロゴマーク
安定した年収が見込まれる人
フラット35(アルヒ)のロゴマーク
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
中央ろうきんのロゴマーク
3年以上 150万円以上
JAバンクのロゴマーク
(JAバンク埼玉)詳細を見る
3年以上 200万円以上
※「-」は約款に記載されていないため要問合せ。

 個人事業主(フリーランス、自営業)の場合、多くの銀行は実際には3年以上の事業年数を求めることが多く、3期分の決算書の提出を求められる。銀行によっては、3期のうち、1期でも赤字決算だと融資が難しいというケースもある。明確な審査基準を打ち出していない銀行も多く、ともかく銀行に相談してみるのがいい。

 「士業など資格を活かした独立」
「専門的な分野でフリーランスとして活動を始める」

 というケースでは、個人のネームバリューや実績があり、一定数の顧客が見込めるといった事情を考慮してくれることもあるが、期待は禁物だ。

 なお、業界でトップクラスの低金利を誇るPayPay銀行は、個人事業主だと利用できない。

【関連記事はこちら】>>自営業・個人事業主でも住宅ローンを借りられる銀行は?14銀行の年収・事業年数(審査基準)を比較

「年収」「勤続年数」はあくまで目安
大手銀行の住宅ローンなら審査が甘い!?

 銀行にとって重要なのは、あくまで「融資した住宅ローンを長期にわたって返済できる人か否か」だ。そのため、年収、勤続年数といった審査基準は目安に過ぎず、数字を満たしているからといって必ず融資が受けられるというわけではない。「ホームページに掲載されている審査基準を満たしていたのに、審査に落とされた」というケースは結構あるのだ。

 ホームローンドクター代表・淡河範明氏はこう語る。

 「金融機関のホームページの商品概要内で公開している審査基準はごく一部だけだということはあまり知られていません。ほかにも審査基準が多数あり、審査の可否はそれらを加味して総合的に決められます。落とされた原因は教えてくれないので、『条件を満たしているのに何で?』と困ってしまう人は多いはずです」

 逆に、審査基準を満たしていなくても、融資を受けられることがある。

大手銀行や地方銀行、信用金庫などは、ネットでの申込みだけではなく、むしろ対面による契約が中心であるため、事情を話せば融通が利く可能性がある。たとえば、転職によって一時的に審査条件がクリアできていなくても、転職先の財務内容に問題がなく、安定した収入が見込めると判断されれば住宅ローンの融資を受けられる場合がある。金利を少し上乗せといった譲歩案を出してくれるケースもある。審査が甘いというわけではないが、借りられる可能性は高い。

 一方、ネット銀行は対面ではないため、書類審査のみの場合も多く、融通があまり利かないので注意が必要だ。

 審査に落とされた理由がどうしても思い当たらなかったり、確実に融資を受けたい場合は、銀行に聞いてもなかなか教えてくれないので、住宅ローンに詳しいファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談するのもいいだろう。

 「審査をクリアできるか不安だ」というのなら、最初から複数の銀行に住宅ローンを申し込んでおき、審査が通ったもののなかから最良の住宅ローンを選ぶという方法もおすすめだ。ただし、あまりにも多くの銀行に同時に申し込むと不自然なので、3銀行くらいに留めておくのがベターだろう。

住宅ローンの借入可能額はいくら?

 最後に、実際の住宅ローンの借入可能額の目安はいくらぐらいなのか、年収からシミュレーションしておこう。

 フラット35の場合、審査上の返済負担率(年収に占める返済額比率)を公表しており、年収によって毎月の返済額の上限が決まる。以下が返済負担率だ。

  • ・年収400万円未満:返済負担率30%以下
  • ・年収400万円以上:返済負担率35%未満

 以上の返済負担率から「毎月の返済額の上限」が決まったら、借入期間、金利(ここでは1.33%とする)を設定すれば、借入可能額が求められる(計算方法は下記関連記事参照)。フラット35の場合、他の借り入れがなく特段の問題がなければ審査をクリアできるので、下記が借入可能額(上限)となる。

借入可能額の目安(年収、借入期間別)※金利1.48%としてシミュレーション

借入期間 15年 25年 35年
年収300万円 1221万円 1880万円 2475万円
年収400万円 1900万円 2924万円 3823万円
年収500万円 2375万円 3655万円 4778万円
年収600万円 2850万円 4386万円 5734万円
年収700万円 3325万円 5117万円 6689万円
年収800万円 3800万円 5845万円 7645万円

 年収が多く、借入期間が長いほど、借入可能額が多いことがわかるだろう。

 また民間の銀行の場合、フラット35寄りは審査が厳しいので、これよりは借入可能額が少なくなる傾向がある。下記関連記事のシミュレーションでは、民間銀行のケースも計算しているので参考にしてほしい。
【関連記事はこちら】>>「借入可能額シミュレーション」は、年収、借入期間だけを入力すれば、わずか10秒で、「借入可能額(借入上限、目安)」を計算

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  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.418% 0.289% 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯。au金利優遇割は、au回線とじぶんでんきをセットで契約された場合に適用されるプラン

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短当日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。au金利優遇割は、au回線とじぶんでんきをセットで契約された場合に適用されるプラン。審査によっては、割引が適用されない場合がある)

     

    公式サイトはこちら
    (仮申込も可能)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:65歳以下)
    +がん50%保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    +全疾病保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    +月次返済保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    無料
    (死亡・高度障害と診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、ローン残高が半分)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (借入時年齢:50歳以下)

      上乗せ金利年0.10%
      (死亡・高度障害状態、がんと診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円)
      ※2022年5月2日以降借り入れの顧客が対象
    • 11疾病保障団信
      (借入時年齢:50歳以下)

      上乗せ金利年0.20%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円)
      ※2022年5月2日以降借り入れの顧客が対象
    • ワイド団信
      (借入時年齢:65歳未満)

      上乗せ金利年0.30%
      (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満18歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

  • 2
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.480% 0.350% 借入額×2.2% 0円

    【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 事務手数料を11万円支払った場合、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「安全保障付団信」が付く。また、事務手数料を16.5万円支払った場合には、急病の子供を預かったり、家事代行をするなどの充実したオプションサービスを用意している
    • 長期固定には「ステップダウン金利」と「長期固定金利」がある。ステップダウン金利タイプは、10年後以降、5年ごとに金利が当初金利の10%分ずつ下がる

     

    公式サイトはこちら
    (仮申込も可能)

    新生銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 【通常商品】5万5000円~
    【変動フォーカス】借入残高×2.2%
    【ステップダウン金利】16万5000円
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) 0円。電話にて連絡
    (安心パックW(ダブル)の場合、借り入れ日から5年以内に完済すると、繰上返済手数料として完済時に別途165,000円必要)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (加入時年齢:65歳以下)
    無料
    オプション(特約)の団信
    • 安心保障付団信
      (加入時年齢:65歳以下)

      11万円
      (要介護3以上。または、所定の状態が180日超と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上1億円以下
    (ステップダウン金利タイプは、2000万円以上、1億円以下)
    借入期間 5年以上35年以内
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が居住するための、
    ●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
    ●戸建住宅の新築資金
    ●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金
    ●戸建・マンションのリフォーム資金
    ●上記にかかる諸費用
    ●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)
    ●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの
    年収(給与所得者) 300万円以上
    勤続年数(給与所得者) 2年以上
    年収(個人事業主等) 300万円以上(2年平均)
    事業年数(個人事業主等) 2年以上
    年齢(借入時) 65歳以下
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:新生銀行の公式サイト

  • 3
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380% 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 割引サービスなどを併用しなくても、変動金利は業界最低水準
    • 審査結果によって金利が上がることがない、安心の一律金利
    • がん100%保障団信が、わずか0.1%の上乗せで加入できる

     

    公式サイトはこちら
    (仮申込も可能)

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:65歳未満)
    +一般団信プラス
    (借入時年齢:51歳未満)
    +がん50%保障団信
    (借入時年齢:51歳未満)
    無料
    一般団信プラス(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、100万円の給付金。または、がん先進医療を受けた場合は、通算1000万円まで給付金)
    がん50%保障団信(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。また、がんと診断された場合、ローン残高が半分)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (借入時年齢:51歳未満)

      金利+0.10%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金)
    • 11疾病保障団信
      (借入時年齢:51歳未満)

      金利+0.30%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合。10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金。病気やけがで入院が連続5日以上の場合、10万円の給付金)
    • ワイド団信
      (借入時年齢:65歳未満)

      金利+0.30%
      (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375% 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    公式サイトはこちら
    (仮申込も可能)

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%+33,000円
    ④固定金利手数料:11,000円
    ※新規ご融資時に、固定金利選択方式または全期間固定金利方式を選択する場合にかかります
    ※変動金利を選択する場合は無料です

    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:71歳未満)
    無料
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料4,806円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (がん以外の全傷病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、がん・7大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料4,474円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (7大疾病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、がん・7大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償プラス
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料1,489円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (全傷病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料1,156円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (8大疾病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • がん団信
      (借入時年齢:46歳未満)

      金利+0.10%
      (死亡・高度障害、はじめてがんと診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

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