じぶん銀行住宅ローンの公式サイト

住宅ローンの審査基準(勤続年数、年収)を主要16銀行で比較!
会社員、個人事業主にとって審査が甘い銀行は?

2021年6月1日公開(2021年7月16日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

住宅ローンの審査基準(勤続年数、年収)について、主要17銀行を徹底比較した。会社員、個人事業主(フリ―ランス)、それぞれの住宅ローン審査基準を調査したので、一覧表から「審査が甘い、通りやすい銀行」を見つけよう。

住宅ローン審査基準で重要視するのが、年収、勤続年数!

 住宅ローンの審査は通常、2段階で行われる。「仮審査(事前審査)」と「本審査」の2回の審査を行い、次の項目を決定する。借り入れの可否だけでなく、信用力がなければ高い金利が適用されることもある。

年収は、住宅ローンの審査で重要な基準だ。
  • ・借り入れの可否
  • ・借入可能額
  • ・金利(信用力がないと高くなることも)
  • ・保証料の金額(信用力がないと高くなることも)

 この審査の際に重要なのが「審査基準」だ。年収、勤続年数、職業、勤務している会社の規模、業績、担保となる不動産の価値、家族構成など100項目以上をチェックする。各銀行は審査基準については一部を公表しているものの、細かい審査基準や手順は公開しておらずブラックボックスになっている。しかし審査基準の一部を公開しているので、それを参考に審査基準を確認していこう。

 特に「前年度年収」「勤続年数」は、銀行にとって住宅ローンを貸す人の返済能力を測る重要な指標となる。

 各銀行が融資の際に重要視する項目を見ると、「勤続年数」を95.6%の銀行が重要視しており、「年収」は95.7%の銀行が重視、「雇用形態」は76.6%の銀行が重視しているなど、雇用や収入に関する項目が上位に位置している(出典:国土交通省調べ「民間住宅ローンの実態に関する調査」)。住宅ローンの返済に問題が起きないよう、こうした指標は高めの数値を求めるのが従来の銀行の考え方だった。

 それでは、会社員、個人事業主に分けて、各銀行の年収、勤続年数の審査基準を見ていこう。

会社員の年収、勤続年数の基準は?

(1)ネット銀行 年収は厳しく見る反面、勤続年数は不問

 新規参入してきたネット銀行の審査基準(会社員)を見ていこう。

 従来の審査基準にとらわれず、「勤続年数」や「(前年度)年収」を下げて、審査を甘めにしている銀行も存在する。各行の商品説明書からこうした審査基準をまとめたのが下表だ。

 ■会社員の審査基準(主要ネット銀行)
  勤続年数、年収はいくら?

 銀行名 給与所得者
勤続年数 (前年度)年収

auじぶん銀行

200万円以上

PayPay銀行

200万円以上

 au住宅ローン

200万円以上

 ソニー銀行

400万円以上

 楽天銀行

400万円以上

 イオン銀行

6カ月以上 100万円以上

 新生銀行

2年以上 300万円以上

 アルヒ(フラット35)

総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下

 SBIマネープラザ

 住信SBIネット銀行

安定かつ継続した収入がある人
 ※「-」は約款に記載されていない。

ネット銀行は、「勤続年数」は、基本的に問わないか、1~2年以上からと短い銀行が多い。つまり、ネット銀行は勤続年数はあまり問わないものの、「(前年度)年収」による単純な返済能力を中心にみているといえる。

 その中で、イオン銀行の審査基準は、「(前年度)年収」が「100万円以上」と低いのが特徴だ。一方、auじぶん銀行は、転職したばかりのサラリーマンでも申し込みは可能だ。主要ネット銀行の審査基準を見ると、勤続年数が最低でも2年、3年なければ申し込みすらできないという銀行があるのに比べると、間口は広い。

 なおこの基準は、申込時に必要な「最低限の基準」だ。クリアできているからといって必ず満額で借りられるわけではないので注意したい。

 auじぶん銀行の住宅ローンの概要
 金利 ⇒「auじぶん銀行」詳細ページを見る
無料団信の保障範囲  死亡・高度障害+がん50%保障団信+全疾病保障(180日以上入院)+月次返済保障(31日以上入院)
オプション(保険料)  ・がん100%保障(金利+0.2%)
 ・11疾病保障(金利+0.3%)
事務手数料(税込)  借入額×2.2%(税込)
保証料(税込)  0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
【ポイント】 auじぶん銀行は、三菱UFJ銀行と携帯電話「au」を運営するKDDIが共同出資したネット銀行。申込みから契約まですべてネットで行える。変動金利が業界最低水準であることに加え、「全疾病保障(180日以上入院)」「がん50%保障団信」が無料で付いていること、「返済口座への資金移動」に手数料がかからないことなどが大きな特徴だ。
auじぶん銀行の公式サイトはこちら

(関連記事はこちら!⇒[auじぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]

(2)大手銀行 勤続年数から、安定した雇用状態を確認

 では、大手銀行の審査基準(会社員)がどうなっているのか見てみよう。

 ■会社員の審査基準(大手銀行)
  勤続年数、年収は?

 銀行名 給与所得者
勤続年数 (前年度)年収

 みずほ銀行

安定した収入がある人

 三井住友銀行

 三菱UFJ信託銀行

1年以上

 三菱UFJ銀行

3年以上

 りそな銀行

1年以上 100万円以上

 三井住友信託銀行

安定した年収が見込まれる人

 中央ろうきん

1年以上 150万円以上
 ※「-」は約款に記載されていないため要問合せ。

大手銀行の住宅ローンは、「勤続年数」を基準として入れている銀行が多い。つまり、大手銀行は、年収よりも「勤続年数」などによる安定した雇用状態を中心に見ているのだ。転勤したばかりといった人にはハードルが高いので、転職前に借りておいてもいいだろう。

 とはいえ、りそな銀行は、大手銀行では最も審査基準の緩和に積極的な姿勢を見せている。勤続年数が「1年以上」、(前年度)年収が「100万円以上」から審査対象になるため、審査基準は甘め。「雇用形態も年収も厳しい状況にあるが、大手銀行で借りたい」という人にはおすすめだ。

【関連記事はこちら】
>> りそな銀行の住宅ローンの金利・手数料は? 変動・10年固定のWEB限定商品は低金利!

 独立行政法人の住宅金融支援機構が提供している「フラット35」も審査が厳しくない住宅ローンとして有名だ。「(前年度)年収」の基準はなく、基準は返済比率(年間返済額÷年収)だけなので、年収はいくらでも借りられる。

 年収400万円未満なら返済比率30%以下、年収400万円以上なら返済比率35%以下に収まっていれば大丈夫だ。たとえば、前年の年収が200万円なら、年間返済額60万円(毎月返済額5万円)以下であれば借りられる可能性が高い。また、「勤続年数」の縛りもないので、転職してすぐでも申し込める。

 その代わり、全期間固定の金利しかないので、金利は少し高め。さらに、頭金が10%以上ない場合は、高い金利が適用される。メリットばかりではないのだ。

 また、地方においては、地方銀行、信用金庫、労働金庫(ろうきん)などのシェアが高い。こうした金融機関は、審査能力がそれほど高くなく、比較的審査が甘めだ。ただし、ネット銀行などに比べると金利が高いというデメリットもある。

【関連記事はこちら!】
>> 年収1000万円でも住宅ローン審査に落ちる?元銀行マンが、審査に関する「5つの新常識」を解説!

個人事業主やフリーランスは厳し目
前年度年収を見るほか、3期分の決算書も

 次に、個人事業主やフリーランスなどの住宅ローンの審査基準を見ていこう。個人事業主はその収入の不安定さから審査基準が厳し目に設定されていることが多い

 ■個人事業主の審査基準は?(事業年数、年収)

 銀行名 個人事業主
事業年数 (前年度)年収

 PayPay銀行

原則、利用不可

 auじぶん銀行

200万円以上

 au住宅ローン

200万円以上

 ソニー銀行

400万円以上

 楽天銀行

400万円以上

 SBIマネープラザ

 新生銀行

2年以上 300万円以上
(2年平均)

 イオン銀行

3年 100万円以上

 住信SBIネット銀行

安定かつ継続した収入がある人

 三井住友銀行

 三菱UFJ銀行

 三菱UFJ信託銀行

 りそな銀行

3年以上

 みずほ銀行

安定した収入がある人

 三井住友信託銀行

安定した年収が見込まれる人

 フラット35(アルヒ)

総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下

 中央ろうきん

3年以上 150万円以上
 ※「-」は約款に記載されていないため要問合せ。

 個人事業主やフリーランスの場合、多くの銀行は実際には3年以上の事業年数を求めることが多く、3期分の決算書の提出を求められる。銀行によっては、3期のうち、1期でも赤字決算を担っていると融資が難しいというケースもある。明確な審査基準を打ち出していない銀行も多く、ともかく銀行に相談してみるのがいい。

 「士業など資格を活かした独立」
「専門的な分野でフリーランスとして活動を始める」

というケースでは、個人のネームバリューや実績があり、一定数の顧客が見込めるといった事情をくんでくれることもあるが、期待は禁物だ。

 なお、業界でトップクラスの低金利を誇るPayPay銀行は、個人事業主だと利用できない。

「年収」「勤続年数」はあくまで目安
大手銀行の住宅ローンなら審査が甘い!?

 銀行にとって重要なのは、あくまで「融資したお金を長期にわたって返済できる人か否か」だ。そのため、年収、勤続年数といった審査基準は目安に過ぎず、数字を満たしているからといって必ず融資が受けられるというわけではない。「ホームページに掲載されている審査基準を満たしていたのに、審査に落とされた」というケースは結構あるのだ。

 ホームローンドクター代表・淡河範明氏はこう語る。

 「金融機関のホームページの商品概要内で公開している審査基準はごく一部だけだということはあまり知られていません。ほかにも審査基準が多数あり、審査の可否はそれらを加味して総合的に決められます。落とされた原因は教えてくれないので、『条件を満たしているのに何で?』と困ってしまう人は多いはずです」

 逆に、基準を満たしていなくても、融資を受けられることがある。

大手銀行や地方銀行、信用金庫などは、ネットでの申込みだけではなく、むしろ対面による契約が中心であるため、事情を話せば融通が利く可能性がある。たとえば、転職によって一時的に条件がクリアできていなくても、転職先の財務内容に問題がなく、安定した収入が見込めると判断されれば融資を受けられる場合がある。金利を少し上乗せといった譲歩案を出してくれるケースもある。審査が甘いというわけではないが、借りられる可能性は高い。

 一方、ネット銀行は対面ではないため、書類審査のみの場合も多く、融通があまり利かないので注意が必要だ。

 審査に落とされた理由がどうしても思い当たらなかったり、確実に融資を受けたい場合は、銀行に聞いてもなかなか教えてくれないので、住宅ローンに詳しいファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談するのもいいだろう。

 「審査をクリアできるか不安だ」というのなら、最初から複数の銀行に申し込んでおき、審査が通ったもののなかから最良の住宅ローンを選ぶという方法もおすすめだ。ただし、あまりにも多くの銀行に同時に申し込むと不自然なので、3銀行くらいに留めておくのがベターだろう。

【関連記事はこちら!】>> 住宅ローンで「土地代の先行融資」「借地権付き物件」「市街化調整区域」を借り入れできる?

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【2021年7月最新版、主要銀行版】

「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)

※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 死亡・高度障害
    +がん50%保障団信
    +全疾病保障(入院が継続180日以上となった場合)
    +月次返済保障(31日以上連続入院、以降30日ごと)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (一般団信+がんを含む全疾病保障+月次返済保障)

      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信(生活習慣病団信)
      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満20歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 1

    PayPay銀行「住宅ローン 全期間引下げ(新規借入、自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • ネット銀行のPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が、2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート
    • 業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある
    • オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる
    • 個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可

     

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信(死亡・高度障害)
    +がん診断給付金
    +先進医療給付金
    +がん50%保障団信
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信
      (がん100%保障団信+10種類の生活習慣病)

      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

  • 3

    みずほ銀行「住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375 % 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (死亡・高度障害)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+がん以外の全傷病+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1886円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1647円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償プラス
      (全傷病+8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月717円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償
      (8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • がん団信<診断で給付>
      金利+0.20%

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.540% 0.410 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病保障」が無料付帯

    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国8支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    SBIマネープラザの住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 全疾病保障
    (一般団信+8疾病+病気・ケガ+就業不能状態+先進医療保障+重度がん保険金前払特約)
    オプション(特約)の団信
    •  

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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