auじぶん銀行の住宅ローン

ソニー銀行の住宅ローンの口コミ・金利・手数料は?【2024年6月最新版】
4.4万円からと安い諸経費が人気!

2024年6月3日公開(2024年6月14日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 淡河範明:住宅ローンアドバイザー

ソニー銀行の住宅ローンの口コミ・金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、デメリットについて紹介しよう。 ソニー銀行の住宅ローンのセールスポイントは、「業界トップクラスの低金利」と、「諸費用の安さ」だ。「がん」になった場合、住宅ローン残高が半分になる「がん団信50%」も無料で付いている。ただし、商品プランによって金利や手数料が異なるため、きちんと比較しよう。(監修:住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

変動金利(実質金利・手数料込)
0.527%
総返済額 3280万円
変動金利
(表面金利)
年0.397%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
76,517円
おすすめポイント

①がん50%団信が無料付帯!
手数料4.4万円〜と安く、自己資金が少なくてもOK
③ミックスローンに対応しており、最大3つまで組み合わせOK

ソニー銀行の住宅ローンのメリットは?

(1)業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!

ソニー銀行の住宅ローンのトップページ

 ソニー銀行はネット銀行の中でもトップクラスの低金利で知られているが、2つのタイプがあり、金利や手数料が変わるので、トータル費用でどちらがお得かを判断しよう。

「変動セレクト住宅ローン」は変動金利が低いのが特徴で、借入金額が比較的少なく、今後も低金利が続くと想定している人向け。ただし、手数料は2.2%×借入額と高めだ。

「住宅ローン」は固定金利を中心とした商品で、手数料が4.4万円と安いので、手持ちの資金が少ない人向け。また、固定金利中心なので、今後は金利が上昇すると想定している人に適している。

 どちらの商品の方がお得かを判断するには、手数料など込みの金利である「実質金利」で比較するのが便利だ。返済額シミュレーションで、実質金利を調べられるのでチェックしておこう。

ソニー銀行の住宅ローンの申し込みはこちらから
ソニー銀行の住宅ローンの詳細はこちら(公式サイトへ)

(2)がん団信50%、繰上返済手数料が無料

 ソニー銀行の住宅ローンは、一般団信保険料、保証料、繰上返済手数料がかからない。

 繰上返済はインターネットを使って24時間いつでも可能で、返済単位は1万円から。何回繰上返済してもすべて無料で、契約書類などの再提出も要らない。全額繰上返済は手数料を取る金融機関が多いが、ソニー銀行は一部、全額を問わず無料だ。また、返済口座へ他の金融機関から資金を移動させる場合の手数料も無料になる。

 また、無料の団体信用生命保険の範囲が広いのもうれしいところだ。通常の団信にもある「死亡・高度障害」になった際に住宅ローンが実質免除になるだけでなく、「がん」になった場合は住宅ローン残高が半分になる「がん団信50%」も無料で付いている。

(3)変動から固定、固定から変動への乗り換えが自由

 柔軟な対応力で知られるソニー銀行では、住宅ローンの変動金利と固定金利の組み合わせや乗り換えが自在にできる。例えば、100%変動金利から、ローン全体の4割を変動のまま、残り6割を固定金利に組み替えるようなことも可能だ。金利上昇のリスクを抑えながら、上手に借り換えをしたい人には実に魅力的だ(ただし、固定金利から金利タイプを変更する場合は変更手数料がかかる)。

 また、多くの銀行は月初めに金利を発表するが、ソニー銀行では、毎月中旬に翌月の金利を発表するため、金利タイプを変更するときは、今月と翌月を比較してから判断できるのもメリットだろう。

(4)来店不要で迅速な対応、対面相談も可能

 ソニー銀行の住宅ローンは、仮審査の申し込みはインターネットで、正式な申し込みは郵送で行う。また、契約までのさまざまな疑問に対しては、ローンアドバイザーが電話や電子メール、およびインターネットのサービスサイトを通じてサポートしてくれる。来店不要で迅速な対応が売りだ。

 一方で対面での相談も可能。ソニー銀行の「住宅ローンプラザ」で相談することや、ソニー生命のライフプランナーに希望の場所に出向いてもらうこともできる。

ソニー銀行の口コミ、評判は?

 ソニー銀行の住宅ローンの口コミ、評判はどうなっているのだろうか。住宅ローンアドバイザーの淡河範明さんに聞いてみた。

ソニー銀行の住宅ローンは、手数料が4.4万円〜で超安く、金利も低いのでバランスがすごくいいと思います。借入額は最大2億円と高額です。

 

審査は一言でいえば厳しめ。なかなか通らないですね。年収基準が400万円以上ある必要があります。さらに、例えば夫婦で年収合算をして借りようとすると、原則としてそれぞれが年収400万円以上でなければ審査基準を満たしません。仮に夫が600万円で、妻が350万円なら通りません。年収が高いダブルインカムのパワーカップルにはいいでしょうね。

 

低金利の商品が多いだけでなく、ソニー銀行はミックスローンに対応しており、しかも3つまで組み合わせもOKです。しかし、3つの組み合わせはマニアックすぎて、専門家としてもそこまで必要なのかと悩んでしまいます。

 

いずれにしても条件があえばぜひ検討したい銀行の一つ。手数料が低いので、借り換えを検討するのもいいでしょう。

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ソニー銀行の利用者の評価、口コミ・評判

 ソニー銀行の住宅ローン利用者の評価、口コミ・評判は? 大手アンケート調査会社に依頼し、実際の住宅ローン利用者822人にアンケートを実施。以下の項目について5段階で評価してもらい、評判・口コミも記載してもらった。 アンケート詳細はこちら

ソニー銀行の口コミ・評判

総合評価
3.8

評価ポイント: がんにかかると住宅ローン残高が50%になる団信が無料で付帯していることが満足度を高めている。手数料が4.4万円と安い商品もラインアップしていることも評価された(調査対象52人)。

金利の満足度
3.7 ★★★★
諸費用の妥当さ
3.6 ★★★★
団信の満足度
3.9 ★★★★
手続きの満足度
4.0 ★★★★
審査の満足度
4.2 ★★★★
借入後の対応
3.7 ★★★★
人に勧めたい
3.8 ★★★★

 

下のボタンから各項目の口コミが確認できます。

金利について

評価:5.0★★★★★ 金利が低く、がん保証が50%付いているのが魅力です(職業:会社員、エンジニア、年収約800万円、神奈川県在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間25年
金  利0.390%位
物  件新築戸建て
借入金額3100万円
借入時期2022年12月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 平均的かと思料している(職業:公務員、年収約700万円、埼玉県在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間
金  利0.806%位
物  件新築戸建て
借入金額1400万円
借入時期2021年7月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:5.0★★★★★ がん団信込みでの金利で満足している(職業:会社員 金融、年収約600万円、東京都在住、36歳、女性)

金利種別変動金利
借入期間35年
金  利0.397%位
物  件中古戸建て
借入金額7200万円
借入時期2023年8月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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諸費用について

評価:5.0★★★★★ 通常の銀行よりも手数料が安かったこともあり、良かったです(職業:会社員、エンジニア、年収約800万円、神奈川県在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間25年
金  利0.390%位
物  件新築戸建て
借入金額3100万円
借入時期2022年12月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:3.0★★★★★ 思ったより高いと思った(職業:公務員、年収約700万円、埼玉県在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間
金  利0.806%位
物  件新築戸建て
借入金額1400万円
借入時期2021年7月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:3.0★★★★★ まあまあ高かった(職業:公務員、年収約1000万円、千葉県在住、47歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間
金  利0.407%位
物  件新築マンション
借入金額3600万円
借入時期2021年5月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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団信について

評価:3.0★★★★★ がん団信50%が無料でついていても金利に影響がないのはよかった(職業:ITエンジニア、年収約900万円、千葉県在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間
金  利0.457%位
物  件新築マンション
借入金額5000万円
借入時期2019年11月
推奨度合どちらでもない
※回答時期2023年11月

評価:5.0★★★★★ 無料の団信でも良かったです(職業:総合商社営業、年収約1200万円、東京都在住、53歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間15年
金  利0.510%位
物  件新築戸建て
借入金額1500万円
借入時期2022年8月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ がん団信の上乗せが0.1%だったから割安だった(職業:会社員、営業事務、年収約500万円、大阪府在住、38歳、女性)

金利種別変動金利
借入期間35年
金  利0.47%位
物  件新築マンション
借入金額3000万円
借入時期2023年5月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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手続きについて

評価:5.0★★★★★ ネットだけで出向く必要も無く、良かった(職業:会社員、エンジニア、年収約800万円、神奈川県在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間25年
金  利0.390%位
物  件新築戸建て
借入金額3100万円
借入時期2022年12月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ ネット完結で後は郵送のみだったので良かった(職業:総合商社営業、年収約1200万円、東京都在住、53歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間15年
金  利0.510%位
物  件新築戸建て
借入金額1500万円
借入時期2022年8月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 電話、郵送がもっとなければいい(職業:公務員、年収約700万円、埼玉県在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間
金  利0.806%位
物  件新築戸建て
借入金額1400万円
借入時期2021年7月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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審査について

評価:5.0★★★★★ 問題無く審査は通りました(職業:会社員、エンジニア、年収約800万円、神奈川県在住、49歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間25年
金  利0.390%位
物  件新築戸建て
借入金額3100万円
借入時期2022年12月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:5.0★★★★★ 審査も早く簡単で良かった(職業:総合商社営業、年収約1200万円、東京都在住、53歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間15年
金  利0.510%位
物  件新築戸建て
借入金額1500万円
借入時期2022年8月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:5.0★★★★★ 職業柄、審査には問題なかった(職業:看護師、年収約800万円、東京都在住、42歳、女性)

金利種別変動金利
借入期間35年
金  利0.400%位
物  件中古マンション
借入金額3500万円
借入時期2019年11月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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借入後の対応について

評価:4.0★★★★ 返済状況や予定がサイトで簡単に確認できる(職業:ソフトウェア開発、年収約800万円、千葉県在住、50歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間20年
金  利0.460%位
物  件新築戸建て
借入金額1500万円
借入時期2020年11月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:5.0★★★★★ 特に問題なく返済しています(職業:総合商社営業、年収約1200万円、東京都在住、53歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間15年
金  利0.510%位
物  件新築戸建て
借入金額1500万円
借入時期2022年8月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月

評価:4.0★★★★ 繰り上げ返済めスムーズに手続きできた(職業:営業、年収約500万円、千葉県在住、44歳、男性)

金利種別変動金利
借入期間25年
金  利0.490%位
物  件新築戸建て
借入金額2500万円
借入時期2019年9月
推奨度合まあ勧めたい
※回答時期2023年11月
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住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

 今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。

【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とする

 アンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。

【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。

ソニー銀行の住宅ローンのデメリットは?
「変動セレクト」の事務手数料は払い戻しなし

 「変動セレクト住宅ローン」については、多くのネット銀行と同様に保証料は無料だが、代わりに事務手数料が融資額×2.2%かかるので、諸費用としては安いとはいえない点がデメリットとなりうる。

 この事務手数料は繰上返済をしても、お金は戻ってこない。大手銀行などが諸費用として設定している保証料ならば、繰上返済をすれば保証料の一部が戻ってくるので、積極的に繰上返済をしようと考えている人は、保証料を設定している商品を選んだ方がお得になるケースもある。

ソニー銀行の住宅ローンはどんな人におすすめ?

 ソニー銀行の住宅ローンの金利は全般的に低いが、変動金利の競争力がある。

 また、変動金利から固定金利、固定金利から変動金利へと金利タイプの変更が自由で、繰上返済手数料もかからないことから、毎月こまめに金利などをチェックして返済額を早く減らしたい人にもおすすめである。

 さらに、ネットだけのやり取りでは不安がある人にも対面での相談にのってくれるソニー銀行は大手銀行並みに頼りになるだろう。

ソニー銀行の住宅ローンの申し込みはこちらから
ソニー銀行の住宅ローンの詳細はこちら(公式サイトへ)

ソニー銀行の住宅ローンの金利推移

 ソニー銀行の金利は、他銀行に比べると若干金利が高く見えるかもしれないが、手数料が安く設定されているため、手数料込みの「実質金利」で他の銀行と比較しよう。

続きを見る

◆ソニー銀行の住宅ローンの金利推移

年月 新規借入
変動金利
⇒ランキングで実質金利を確認
新規借入
10年固定
⇒ランキングで実質金利を確認
借り換え
変動金利
⇒ランキングで実質金利を確認
借り換え
10年固定
⇒ランキングで実質金利を確認
2024年6月 0.397% 1.466% 0.397% 1.766%
5月 0.397% 1.340% 0.397% 1.640%
4月 0.397% 1.290% 0.397% 1.590%
3月 0.397% 1.160% 0.397% 1.460%
2月 0.397% 0.960% 0.297% 1.260%
1月 0.397% 1.110% 0.297% 1.410%
2023年12月 0.397% 1.140% 0.297% 1.440%
11月 0.397% 1.150% 0.297% 1.390%
10月 0.397% 1.150% 0.447% 1.500%
9月 0.397% 1.075% 0.447% 1.425%
8月 0.397% 0.995% 0.447% 1.345%
7月 0.397% 0.895% 0.447% 1.245%
6月 0.397% 0.895% 0.447% 1.245%
5月 0.397% 0.995% 0.447% 1.345%
4月 0.397% 0.995% 0.447% 1.345%
3月 0.397% 1.088% 0.447% 1.438%
2月 0.397% 1.163% 0.447% 1.513%
1月 0.397% 0.945% 0.447% 1.295%
2022年12月 0.397% 0.900% 0.447% 1.250%
11月 0.397% 0.900% 0.447% 1.250%
10月 0.397% 0.800% 0.447% 1.150%
9月 0.397% 0.750% 0.447% 1.100%
8月 0.397% 0.800% 0.447% 1.150%
7月 0.457% 0.800% 0.507% 1.150%
6月 0.457% 0.750% 0.507% 1.100%
5月 0.457% 0.750% 0.507% 1.100%
4月 0.457%

0.650%

0.507% 1.000%
3月 0.457%

0.700%

0.507% 1.050%
2月 0.457% 0.650% 0.507% 1.000%
1月 0.457% 0.600% 0.507% 0.950%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
10年固定
借り換え
変動金利
借り換え
10年固定
2021年12月 0.457% 0.900% 0.507% 0.950%
11月 0.457% 0.900% 0.507% 0.950%
10月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
9月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
8月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
7月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
6月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
5月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
4月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
3月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
2月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
1月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
10年固定
借り換え
変動金利
借り換え
10年固定
2020年12月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
11月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
10月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
9月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
8月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
7月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
6月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
5月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
4月 0.457% 0.850% 0.507% 0.900%
3月 0.457% 0.870% 0.507% 0.920%
2月 0.457% 0.880% 0.507% 0.930%
1月 0.457% 0.870% 0.507% 0.920%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
10年固定
借り換え
変動金利
借り換え
10年固定
2019年12月 0.457% 0.870% 0.507% 0.920%
11月 0.457% 0.880% 0.507% 0.920%
10月 0.457% 0.880% 0.507% 0.930%
9月 0.457% 0.880% 0.507% 0.930%
8月 0.457% 0.880% 0.507% 0.930%
7月 0.457% 0.880% 0.507% 0.930%
6月 0.457% 0.890% 0.507% 0.940%
5月 0.457% 0.890% 0.507% 0.940%
4月 0.457% 0.890% 0.507% 0.940%
3月 0.457% 0.890% 0.507% 0.940%
2月 0.457% 0.890% 0.507% 0.940%
1月 0.457% 0.930% 0.507% 0.980%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
10年固定
借り換え
変動金利
借り換え
10年固定
2018年12月 0.457% 0.980% 0.507% 1.030%
11月 0.457% 0.980% 0.507% 1.030%
10月 0.457% 0.960% 0.507% 1.010%
9月 0.457% 0.970% 0.507% 1.020%
8月 0.457% 0.866% 0.507% 0.916%
7月 0.457% 0.890% 0.507% 0.940%
6月 0.457% 0.897% 0.507% 0.947%
5月 0.457% 0.869% 0.507% 0.919%
4月 0.457% 0.884% 0.507% 0.934%
3月 0.457% 0.911% 0.507% 0.961%
2月 0.457% 0.894% 0.507% 0.944%
1月 0.479% 0.864% 0.529% 0.914%
年月 新規借入
変動金利
新規借入
10年固定
借り換え
変動金利
借り換え
10年固定
2017年12月 0.479% 0.862% 0.529% 0.912%
11月 0.499% 0.878% 0.549% 0.928%
10月 0.499% 0.839% 0.549% 0.889%
9月 0.499% 0.863% 0.549% 0.913%
8月 0.499% 0.906% 0.549% 0.956%
7月 0.499% 0.857% 0.549% 0.907%
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※変動金利は「変動セレクト住宅ローン 変動金利(新規購入)」「変動セレクト住宅ローン 変動金利(借り換え)」、10年固定(新規購入/借り換え)は「住宅ローン」(2022年1月以降の新規購入は「固定セレクト住宅ローン」)

団体信用生命保険のラインアップは?

 曽爾銀行の住宅ローンの団信の特徴は、無料で「がん団信50%」が付帯している点だ。

 また、がんと診断された場合に100%保障される「がん団信100」へのグレードアップは、金利を0.1%上乗せするだけと、負担が少ない。

◆ソニー銀行の団体信用生命保険

  変動セレクト
固定セレクト
住宅ローン
無料の団信の保障範囲 ・一般団信(借入時年齢:65歳以下)
(死亡・高度障害判断された場合、ローン残高が0円)
・がん団信50(借入時年齢:50歳未満)
(死亡・高度障害判断された場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、ローン残高が半分)
オプション保険の内容(保険料) ・がん団信100(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%
(死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円)
・3大疾病団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.20%
(死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、急性心筋梗塞、脳卒中で手術または、労働の制限等が60日超継続した場合、ローン残高が0円)
・生活習慣病団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.20%
(死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円)
・ワイド団信(借入時年齢:65歳未満)
金利+0.20%
(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

手数料、保証料は?

 手数料は、商品によって違うので気をつけよう。通常の「住宅ローン」は一律4.4万円と非常に安い。

 だが、低金利の変動金利が借りられる「変動セレクト」「固定セレクト」の手数料は、融資額×2.2%と他のネット銀行と一緒だ。

 保証料は、金利に含まれている。

◆ソニー銀行の手数料、保証料

  変動セレクト
固定セレクト
住宅ローン
事務手数料(税込) 融資額×2.2% 44,000円
保証料(税込) 0円
繰上返済手数料
(一部、WEB経由)
0円(1万円以上)
繰上返済手数料
(全額、WEB経由)
0円

審査基準は?

 審査基準はやや厳し目だ。

 前年の年収が400万円以上ないと、申し込みすることができない。なお、借入金額は500万円以上、2億円以下と、上限が2億円に設定されているので、高額の借入を希望する人にとってはありがたい。

◆ソニー銀行の審査基準

  変動セレクト
固定セレクト
住宅ローン
融資を受けられるエリア 全国
審査申し込み方法 WEB、来店
契約方法 WEB、郵送(対面相談可能)
仮審査の日数 最短60分(通常1~3日)
本審査の日数 約5~10日
審査完了から
融資までの日数
約5日
仮審査申し込みから
借り入れまでの日数
通常1ヶ月程度
年収(給与所得者) 400万円以上
勤続年数(給与所得者)
年収(個人事業主など) 400万円以上
事業年数(個人事業主など)
年齢(借入時) 65歳未満
年齢(完済時) 85歳未満
(ワイド団信の場合は81歳未満)
借入額 500万円以上、2億円以下
借入期間 住宅ローン・変動セレクト住宅ローン:1年以上35年以下(1ヶ月きざみ)
固定セレクト住宅ローン:10年以上35年以下(1ヶ月きざみ)
リフォーム費用算入(新規借り入れ) ×
リフォーム費用算入(借り換え)

続きを見る

◆ソニー銀行「住宅ローン商品詳細説明書」(2020年1月23日 現在)

商品名 住宅ローン
変動セレクト住宅ローン
固定セレクト住宅ローン
※商品は本審査時までにご指定いただきます。お借り入れ後の商品変更はできません。
ご融資金額 500万円以上2億円以下(10万円単位)
資金使途・お取り扱い物件(*1) ご本人さまがお住まいになる新築物件の購入、中古物件の購入、住宅の新築、増改築のための資金。借り換えにもご利用いただけます。
お取り扱い地域など お取り扱い地域は日本国内全域の市街化区域です。したがって、市街化調整区域、いわゆる非線引き区域(*2)などの区域および離島については、お取り扱いしておりません。
ご利用いただけるかた

以下の条件をすべて満たすかたに限ります。ただし、ソニー銀行所定の審査の結果、ご希望に添えない場合があります。

(1)ソニー銀行に円普通預金口座をお持ちのお客さま。
(2)お申し込み時のご年齢が満20歳以上、お借り入れ時満65歳未満で、完済時満85歳未満(ワイド団信の場合は満81歳未満)のかた。
(3)前年度の年収(自営業のかたは申告所得)が400万円以上であるかた。
(4)ソニー銀行指定保険会社の団体信用生命保険に加入が認められるかた。(保険料はソニー銀行負担となります。)
(5)日本国籍、または永住権のあるかた。
(6)資金使途の対象物件にソニー銀行第一順位(*3)の抵当権を設定していただけるかた。
※保証人は原則として必要ありません。(*4)

ご融資期間 住宅ローン・変動セレクト住宅ローン:1年以上35年以下(1ヶ月きざみ)
固定セレクト住宅ローン:10年以上35年以下(1ヶ月きざみ)
金利
金利タイプの変更

・変動セレクト住宅ローンの場合、新規お借り入れ時は変動金利のみのご利用となります。
・固定セレクト住宅ローンの場合、新規お借り入れ時は固定金利(10年・15年・20年)のみのご利用となります。
・お借り入れ期間中ご希望に応じて、「固定金利」「変動金利」を何度でもお選びいただけます。変更を希望される場合は、サービスサイトでのソニー銀行所定のお客さまの操作により、お申し込みいただけます。

※「固定金利」適用期間満了日の前日までに、変更(予約)のお申し込みがない場合には、自動的に「変動金利」に変更させていただきます。

※固定期間満了日の翌日より、あらためて金利タイプの変更が可能となります。

※固定セレクト住宅ローンの場合、新規お借り入れ時の固定金利期間満了後は、新規お借り入れ時よりも基準金利からの引き下げ幅が小さくなります。また、新規お借り入れ時の固定期間満了前に金利タイプ変更をした場合も同様に、新規お借り入れ時よりも基準金利からの引き下げ幅が小さくなります。

固定金利期間

2・3・5・7・10・15・20年、20年超(全期間)のいずれかの期間をお選びいただけます。

※お借り入れ残存期間内でのご選択となります。

※固定金利期間20年超(全期間)は、お借り入れ残存期間が20年超(残存返済回数241回以上)でのご選択となり、最終の約定返済日(全期間)まで適用金利が変わりません。

※固定セレクト住宅ローンの場合、新規お借り入れ時は固定金利(10年・15年・20年)のみのご利用となります。

ご返済方法

・元利均等返済。約定返済日に元本と利息を合わせた一定額をお客さまのソニー銀行円普通預金口座より自動引き落としさせていただきます。

※部分固定金利適用期間中の約定返済額は均等ではありません。

・毎月のご返済とあわせて、半年ごとの増額返済もご利用いただけます。(半年ごとの増額返済金額は、ご融資金額の50%以内(5%きざみ)でご指定いただけます。)

・サービスサイトの「住宅ローンシミュレーション」にてご返済額などが試算いただけます。

遅延損害金 年利14.6%(約定返済日の翌日から計算されます。)
利息計算単位 1円
約定返済日 月々のご返済日は、2、7、12、17、22、27の6つの日のいずれかからご指定いただけます。増額返済月(ボーナス月)につきましては、6月と12月、7月と1月、8月と2月からのご選択になります。
※約定返済日が休日(*6)の場合、翌営業日がご返済日になります。
※ソニー銀行の他のお借り入れがある場合は、同一の約定返済日となります。したがって、本契約または他のローン契約の約定返済日を選択または変更すると、ソニー銀行とのすべてのローン契約の約定返済日も一律に変更されます。
※月々のご返済日・増額返済月(ボーナス月)を変更された場合は、550円(消費税込み)の手数料がかかります。
一部繰り上げ返済・一括返済 1万円以上1円単位で、サービスサイトでのソニー銀行所定の操作により、随時ご返済が可能です。
繰り上げ返済手数料 お借り入れの一部繰り上げ返済・一括返済を問わず、手数料はかかりません。
お取り扱い手数料

・住宅ローン

お借り入れ時に、44,000円(消費税込み)がかかります。

・変動セレクト住宅ローン・固定セレクト住宅ローン

お借り入れ時に、ご融資金額に対して2.2%(消費税込み)のお取り扱い手数料がかかります。

※別途、登記費用などの実費が必要になります。

保証料 かかりません。
金利タイプ変更手数料

固定金利からの金利タイプ変更

金利タイプ変更時に既存の固定金利の残存期間に相当するソニー銀行所定の固定金利が、既存の固定金利の適用開始時の固定金利期間に相当するソニー銀行所定の固定金利を下回る場合に、ソニー銀行所定の方法により算出する手数料がかかります。
※固定金利適用期間の満了時に自動的に変動金利に変更される場合、または固定金利適用期間満了日以降、引き続き固定金利を選択される場合については、金利タイプ変更手数料はかかりません。

変動金利からの金利タイプ変更

かかりません。

団体信用生命保険

ソニー銀行の住宅ローンご利用に際しては、必ず、ソニー銀行指定保険会社の団体信用生命保険に加入していただきます。

※保険料はソニー銀行負担となります。

※お客さまのご希望により、団体信用生命保険に保障特約を付保することができます。保障特約は、年齢などの加入要件があります。また、保障特約によっては、住宅ローン適用金利に所定の利率が上乗せされる場合があります。保障特約内容などについて詳しくはサービスサイトの「団体信用生命保険(団信)」をご覧ください。

※健康上の理由により、一般の団体信用生命保険にご加入できない場合でも、引受基準を緩和した「ワイド団信」にご加入いただける場合があります。「ワイド団信」にご加入の場合、住宅ローン適用金利に0.2%(年利)上乗せされ、完済時のご年齢が満81歳未満となります。

※お借り入れ後の団信種類の変更はできません。

担保(*8) 対象物件(土地・建物)に対して、第一順位の抵当権を設定させていただきます。担保物件については、ソニー銀行所定の審査基準により評価いたします。
火災保険 担保となる建物につき、火災保険に加入いただきます。ソニー銀行所定の審査基準により、保険金請求権に対して、ソニー銀行を質権者とする第一順位の質権を設定させていただく場合があります。保険料については、お客さまのご負担となります。
当社が契約している指定紛争解決機関

一般社団法人全国銀行協会
連絡先 全国銀行協会相談室
電話番号 0570-017109または03-5252-3772

(*1)
・借り換えの場合は、対象となるお借り入れの残存期間内でのお申し込みとなります。
・ご自宅の買い換えの場合は、ご融資の前日までに現在のご自宅のご売却、およびこれに関わるお借り入れのご返済を完了していただくこと、現在のご自宅のご売却代金からこれに関わるお借り入れのご返済・売却に伴う仲介手数料の支払いに充当した額を差し引いた残額の全額を、新規物件の購入に充当していただくことがお借り入れの条件となります。
・住み換えの場合は、ご融資の前日までに現在のご自宅に関わるお借り入れのご返済を完了していただくことがお借り入れの条件となります。
・土地代金のみのご融資または建物建築の中間金のためのご融資をご希望の場合、別途、他社のつなぎローン(つなぎ融資)のご利用が必要となります。

(*2)
・市街化調整区域、いわゆる非線引き区域などに該当するかについては、市区町村役場までご確認ください。

(*3)
・住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)など公的融資は、第一順位抵当権の設定が必要条件となっておりますので、ソニー銀行住宅ローンと併用でのお取り扱いはできません。

(*4)
・ペアローンでお申し込みする場合は、それぞれ「連帯保証人」となっていただきます。
・ソニー銀行の審査の結果、お借り入れ条件として「連帯保証人」をお願いするケースがあります。
・対象物件を共有される場合は、ご本人さま以外の共有者は「担保提供者」(物上保証人)となっていただきます。

(*5)
・金利について
金利は、資金コスト(住宅ローンの貸し出し資金をソニー銀行が調達するために必要なコスト)や営業コスト、および収益を加味して決定されます。最も大きな変動要因は資金コストで、このコストは変更日前数ヶ月における銀行間で取り引きされている金利の動向や、国債の利回りの動向など、該当する期間の指標と連動して上下します。金利優遇または引き下げが適用されている場合、その優遇または引き下げは固定金利適用期間または上限つき変動金利適用期間中であっても、いつでも中止または変更される場合があります。ソニー銀行では、いわゆる「5年ルール」や「125%ルール」はありません。金利の変動に応じて約定返済額も見直されます。

(*6)
・土、日、祝日、その他法令で定められた銀行の休日のことをいいます。

(*7)
・約定返済日が休日の場合、その翌日以降の連続する休日期間中は、以下の取引を重複して行うことはできません。「金利タイプの変更」「部分固定金利の設定・変更」「一部繰り上げ返済」「月々のご返済日・増額返済月(ボーナス月)の変更」

(*8)
・担保物件は、建築基準法、およびその他の法令に適合しているものに限ります。(検査済証のご提出をいただく場合があります。)
・借地上の建物(定期借地権を含む)、店舗・アパートなどとの併用物件につきましては、現在、お取り扱いしておりません。また、担保物件の所在地、地積、状況などによっては、ご融資できない場合がありますので、ご了承ください。

上記条件は、お申し込み内容によって変わる場合があります。
参照:ソニー銀行「住宅ローン商品詳細説明書

【参考】ソニー銀行の住宅ローン(公式)

 

ソニー銀行の住宅ローンの申し込み・審査の流れ

まずは仮審査

 ソニー銀行の住宅ローンを利用するには、まず仮審査を受ける必要がある。ソニー銀行はネット銀行なので、インターネットからのみ申し込みが可能だ。すでにソニー銀行の口座を持っている人は、サービスサイトにログインして仮審査を申し込もう。口座を持っていない人は、住宅ローンの仮審査と口座開設を同時に行える審査結果は最短で60分後にメールで連絡が来る。

 通常、仮審査申し込みから借り入れまでには、1カ月程度かかる。

本審査の手順は?

 仮審査を通過したら、本審査を申し込む。

「お客さま向けアップロードページ」にログインのうえ、必要書類をアップロードすれば申し込みは完了。売買契約書や重要事項説明書など複数ページになる書類は必ずPDF形式で準備しよう。郵送での提出も可能。審査結果はメールで連絡が来る。

借り入れまでの流れ

 本審査を通過したら、契約手続きを行う。この際、必ずキャッシュカードが手元にないといけない。まずは不動産会社の担当者とスケジュールを調整して借り入れ日を決め、ソニー銀行へ連絡する。

 その後、ソニー銀行指定の司法書士から連絡が来るので、日程を調整して登記にあたっての手続きおよび面談を行う。問題がなければ、後日、ソニー銀行から契約内容の確認や勤務先へ在籍確認の電話がある。電子契約の依頼メールが届き次第、契約内容、振り込み先などを確認し、署名を行う。

 基本的には電子契約となる。事前に担当のローンアドバイザーへ連絡しておけば、書面での契約も可能だ。

必要書類は?

 本人確認資料として、発行から1カ月以内の『住民票の写し』が必要。家族全員の記載があるものを準備しよう。

 給与所得者の場合は、年収証明資料として直近の源泉徴収票と住民税課税決定通知書、または住民税課税証明書の提出を求められる。

 物件に関する書類も用意する。不動産売買契約書、重要事項説明書、建築工事請負契約書、不動産登記簿謄本、公図、建築図面、不動産担当者の名刺などが必要だ。ソニー銀行の公式サイト

ソニー銀行の住宅ローンの申し込みはこちらから
ソニー銀行の住宅ローンの詳細はこちら(公式サイトへ)

都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

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新規借入2024年6月最新 主要銀行版

住宅ローン変動金利ランキング

※借入金額3000万円、借入期間35年で試算

住宅ローン金利優遇割で、金利最大年▲0.15%
実質金利(手数料込)
0.298%
総返済額 3156万円
表面金利
年0.169%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
73,566円
おすすめポイント

「がん・4疾病50%+全疾病+月次返済保障」が無料!
②住宅ローン金利優遇割ならダントツの低金利
③三菱UFJ銀行とKDDIが立ち上げたネット銀行。ネット申し込みで、全国に対応

2024/6/1現在の金利であり、実際の借入日の金利により変動する。審査の結果によっては保証付金利プランとなり、上記とは異なる金利になる。 保証付金利プランは固定金利特約が3年、5年、10年に限定され、審査の結果、保証会社を利用する場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されるが、別途、保証料の支払いは不要。住宅ローン金利優遇割は、au回線、じぶんでんき、J:COM NETまたはコミュファ光、J:COM TVをセットで利用した場合、金利引下幅は最大▲年0.15%。J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割は戸建のみ対象。J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始。なお、変動金利は住宅ローン金利優遇割を最大適用した金利で、他の金利タイプは適用なし。
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特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
  • 無料団信が充実しており、「がん・4疾病50%保障団信」「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
  • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短当日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

auじぶん銀行の魅力は、業界トップクラスの変動金利です。変動金利が大好きな人なら、最上位にすすめたいですね。最大2億円まで借りられるのも大きなポイントです。

審査に関しては、めちゃくちゃ早いです。申し込んでから基本的には1ヶ月以内に融資実行ができるので、急いでいる場合にはありがたい。「今月中に融資して欲しい」とアピールすれば、審査がスムーズに運びやすいです。

団信では「がん・4疾病50%保障団信」が無料で付いているので、通常の団信より手厚いと言えます。通常、保障を厚くするのであれば、金利を上乗せする必要がありますが、無料でつくのは魅力です。

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手数料(税込)
融資額×2.20%(税込)
保証料
0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
繰上返済手数料(一部)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額)
・変動金利/0円
・固定金利/3万3000円(税込)
借入額
500万円以上、2億円以下(10万円単位)
借入期間
1年以上35年以内(1ヶ月単位)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または家族が住むための以下の資金
・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
・戸建の新築資金
・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
・上記に伴う諸費用
年収
(給与所得者)
200万円以上
勤続年数
(給与所得者)
年収
(個人事業主等)
200万円以上
事業年数
(個人事業主等)
年齢
(借入時)
満18歳以上〜満65歳未満
年齢
(完済時)
満80歳の誕生日まで
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:65歳以下)
+がん・4疾病50%保障団信(借入時年齢:50歳以下)
+全疾病保障団信(借入時年齢:50歳以下)
+月次返済保障団信(借入時年齢:50歳以下)
死亡・高度障害と診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、ローン残高が半分)。急性心筋梗塞、脳卒中を発病し60日以上労働制限等が継続または手術を受けた場合、肝疾患または腎疾患で60日以上入院した場合、ローン残高が半分に。
オプション
(特約)の団信
がん100%保障団信(借入時年齢:50歳以下)
上乗せ金利年0.05%
死亡・高度障害状態、がんと診断された場合、または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。4疾病50%保障は付帯せず。
がん100%保障団信プレミアム(借入時年齢:50歳以下)
上乗せ金利年0.15%
死亡・高度障害、がんと診断された場合。ローン残高が0円。急性心筋梗塞、脳卒中を発病し60日以上労働制限等が継続または手術を受けた場合、肝疾患または腎疾患で60日以上入院した場合、ローン残高がゼロ円に。
ワイド団信(借入時年齢:65歳未満)
上乗せ金利年0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
実質金利(手数料込)
0.419%
総返済額 3221万円
表面金利
年0.290%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
75,123円
おすすめポイント

手数料5.5万円〜と安く、自己資金が少ない人におすすめ

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特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 事務手数料11万円なら、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「安全保障付団信」が付く
  • 長期固定には「ステップダウン金利」と「長期固定金利」がある。ステップダウン金利タイプは、10年後以降、5年ごとに金利が当初金利の10%分ずつ下が理、長期で借りる人はお得

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

新生銀行の住宅ローンは、手数料が5.5万円からと非常に安いので、うまく使うとおとくになります。特に「借り換え」で利用される方が多く、「新規」であっても「借入金額が大きい」「期間が短い」といったケースでは魅力的な銀行となります。

 

10年固定、15年固定、20年固定といった金利が低いのも特徴的です。

商品も特徴的で、介護保障保険が付帯した商品や、長く借りていると金利が下がっていく「ステップダウン金利」があるのも主要銀行ではここだけです。

 

審査はオーソドックスに行なっている感じです。住宅ローン処理センターで集中審査しているので、窓口のかたの力量があまり問われず、公平に審査されるという印象です。

 

なお、相談から審査、契約の手続きまでネットで完結できるようになりました。不安な方には、ビデオ通話で自宅から気軽に相談ができるので、コロナ禍の現状では最適な方法が用意されているようです。

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手数料(税込)
【通常商品】5万5000円~
【変動フォーカス】借入残高×2.2%
【ステップダウン金利】16万5000円
保証料
0円
繰上返済手数料(一部)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額)
0円。電話にて連絡
(安心パックW(ダブル)の場合、借り入れ日から5年以内に完済すると、繰上返済手数料として完済時に別途165,000円必要)
借入額
500万円以上3億円以下(10万円単位)
(ステップダウン金利タイプは、2000万円以上、3億円以下)
借入期間
5年以上35年以内(1年単位)
(長期固定金利タイプまたはステップダウン金利タイプの場合は、21年以上35年以内)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または家族が居住するための、
●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
●戸建住宅の新築資金
●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金
●戸建・マンションのリフォーム資金
●上記にかかる諸費用
●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)
●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの
年収
(給与所得者)
300万円以上
勤続年数
(給与所得者)
2年以上
年収
(個人事業主等)
300万円以上(2年平均)
事業年数
(個人事業主等)
2年以上
年齢
(借入時)
20歳以上65歳以下
年齢
(完済時)
80歳未満
その他条件
・SBI新生銀行が指定する団体信用生命保険への加入資格を有すること
・日本国籍または永住許可を有すること(永住許可を有していない場合は、配偶者が日本国籍または永住許可を有し、かつその配偶者が連帯保証人になること)
・その他SBI新生銀行所定の資格・要件を満たしていること
無料の団信
一般団信(加入時年齢:65歳以下)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
安心保障付団信(加入時年齢:65歳以下)
11万円
要介護3以上。または、所定の状態が180日超と診断された場合、ローン残高が0円
がん保障(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
自社商品は、3大疾病50%保障が無料付帯
実質金利(手数料込)
0.428%
総返済額 3226万円
表面金利
年0.298%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
75,227円
おすすめポイント

3大疾病50%保障+全疾病保障が無料
先進医療特約も無料で付帯
③無料団信でも、急性心筋梗塞・脳卒中の手術をすれば、ローン残高の50%を保障するなど手厚い対応

※同社または保証会社の審査結果によっては、表示金利に年0.1%~0.3%上乗せ。借入期間が35年超の場合は、住宅ローン金利に年0.15%を上乗せ
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特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス
  • 通常の団信に加えて、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)50%保障(40歳未満)と、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯
  • フラット35も取り扱う

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

住信SBIネット銀行の強みは業界トップクラスの金利の低さでしょう。ネット銀行なのですが、何故か店舗の方が金利や団信サービスで魅力的なことがあるのもユニークです。

 

住宅ローンの品揃えもバラエティで充実しています。利用するなら、金利の低い変動型がいいですね。

 

審査はとても厳格です。提出書類は、一切の代筆を許さない厳格さがありますね。もちろん書類に不備があればいちいち取り直しになったりし、意外と手間が発生することもあります。書類をしっかり用意することがポイントですね。

 

審査が通って融資実行までは3週間以上あけるのが原則なので、年末年始をまたいだりすると実際の融資実行がかなり遅れることがあるので注意です。

 

ただし、金利設定の細かな条件を理解していないと後で「そんなつもりじゃなかった」ということになりかねません。例えば、「固定金利特約タイプ」は、特約期間中に金利タイプを変更することはできません。その上、固定金利期間終了後は、何もしないと変動金利になりますが、その場合の変動金利はかなり高くなる(現在の金利設定の場合)ので、気をつける必要があります。

 

なお、給与振込銀行は別にしておきたい場合、住信SBIネット銀行は自動で毎月の返済分を他の銀行の口座から無料で吸い上げてくれる仕組みがあって便利です。

関連記事 住信SBIネット銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
融資額×2.2%
■フラット35
【保証型】
融資額×2.2%
【買取型・新規借入】
融資額×1.1%
【買取型・借り換え】融資額×0.99%
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1円以上1円単位)
■フラット35
0円(10万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
0円(固定金利特約期間中は33,000円)
■フラット35
店頭のみ、無料
借入額
■自社商品
500万円以上、2億円以下
■フラット35
100万円以上8,000万円以下
借入期間
■自社商品
・新規借入の場合:1年以上50年以内
・借換の場合:[35年-借換対象となる住宅ローンの経過期間]が上限
※当初35年超で借入れした住宅ローンの借換えの場合は、その住宅ローンの残存期間が上限
融資を受けられるエリア
■自社商品
全国
■フラット35
使い道
■自社商品
住宅に関する次の資金
・【新規住宅ローン】ご本人またはご家族がお住まいになるための住宅の新築・購入資金、これにかかわる諸費用、健全な個人消費資金
・【借換住宅ローン】ご本人のご自宅にかかわる現在お借入中の住宅ローンの借換資金、これにかかわる諸費用、借換えと同時に行う増改築資金、健全な個人消費資金
年収
(給与所得者)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
満18歳以上満65歳以下
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
■自社商品
住信SBIネット銀行指定の団体信用生命保険への加入を認められる方、国内に住んでいる方
無料の団信
一般団信
+全疾病保障
+スゴ団信・3大疾病50プラン(借入時年齢:40歳以下)
+先進医療特約
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合)
全疾病保障(けが・病気により就業不能状態が12ヵ月継続すると、住宅ローン残高がゼロ円に)
3大疾病50プラン(がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が50%に)
オプション
(特約)の団信
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳未満)
金利+0.20%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳以上)
金利+0.40%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
ワイド団信
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
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※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

 今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。

【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とする

 アンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。

【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。

変動金利ランキング完全版はこちら

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