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アルヒの住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規・借り換え)は?【2020年11月最新版】
「フラット35」の取り扱いシェアは9年連続1位!

2020年11月2日公開(2020年11月2日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

100年以上の歴史をもつ出版社・ダイヤモンド社が運営する、不動産メディア「ダイヤモンド不動産研究所」の編集部です。徹底した消費者目線で、誰にでも分かりやすく、不動産について分析・解説します。

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アルヒ(ARUHI)の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、注意点について紹介しよう。アルヒは住宅ローン専門の金融機関で、2015年5月にSBIモーゲージから社名を変更した。「フラット35」を得意とし、取り扱いシェアは10年連続1位だ。また、通常のフラット35よりも金利が低い「スーパーフラット」という商品や、最高10割まで融資可能なローン商品もそろえている。

アルヒ(ARUHI)の住宅ローンのおすすめポイント

(1)「フラット35」では最低金利で、シェア1位
(2)10割融資が可能になる組み合わせプランあり!
(3)がん50%保障については金利上乗せ0.05%で対応
(4)ウェブ申込みなら、来店不要で、スピード審査

アルヒの住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
35年固定
 新規借入 
リフォーム
 借り換え 
35年固定
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認
2020年11月

0.960%

0.710% 1.260%
2020年10月

0.950%

0.700% 1.250%
2020年9月

0.970%

0.720% 1.270%
2020年8月

0.960%

0.710% 1.260%
2020年7月

0.950%

0.700% 1.250%
2020年6月

0.940%

0.690% 1.240%
2020年5月

0.950%

0.700% 1.250%
2020年4月

0.950%

0.700% 1.250%
2020年3月

0.890%

0.640% 1.190%
2020年2月

0.930%

0.680% 1.230%
2020年1月 0.920% 0.670% 1.220%
2019年12月 0.860% 0.610% 1.160%
2019年11月 0.710% 0.520% 1.120%
2019年10月 0.710% 0.460% 1.060%
2019年9月 0.770% 0.520% 1.120%
2019年8月 0.770% 0.520% 1.120%
2019年7月 0.780% 0.530% 1.130%
2019年6月 0.890% 0.640% 1.220%
2019年5月 1.240%
2019年4月 1.220%
2019年3月 1.220%
2019年2月 1.260%
2019年1月 1.280%
2018年12月 1.360%
2018年11月 1.400%
2018年10月 1.360%
2018年9月 1.340%
2018年8月 1.290%
2018年7月 1.290%
2018年6月 1.320%
2018年5月 1.300%
2018年4月 1.300%
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認
※35年固定「スーパーフラット7S・金利Aプラン、頭金30%以上・団信込み」、リフォーム「スーパーフラット7リノベ(Aプラン) 頭金30%以上 団信込」、借り換え「スーパーフラット借換」。なお、「スーパーフラット7S・金利Aプラン、頭金30%以上・団信込み」は10年後に、金利0.25%引き上げ。「スーパーフラット7リノベ(Aプラン)」は10年後に、金利0.5%引き上げ。

◆アルヒ住宅ローンの詳細

  フラット35
スーパーフラット

ARUHI
フリーダム

無料の団信の保障範囲  死亡・身体障害
(不要な場合は金利を0.2%引く)
 死亡・高度障害
オプション保険の内容(保険料) がん50%保障プラン:+年0.05%
がん100%保障プラン:+年0.15%
生活習慣病団信<入院プラスα>:+年0.25%
ワイド団信:+年0.30%
(すべてスーパーフラットのみ)
全疾病保障(入院一時金付)
満20歳~満45歳以下は+年0.15%
満46歳~満55歳以下は+年0.25%
満56歳~満70歳以下は+年0.60%
(アルヒの全商品が対象。女性の上乗せ金利は半分)
全疾病保障(入院一時金付)
満20歳~満45歳以下は+年0.15%
満46歳~満55歳以下は+年0.25%
満56歳~満70歳以下は+年0.60%
(女性の上乗せ金利は半分)
事務手数料(税込)※  借入額×2.2%
(ウェブ申し込みで、借り換え及びスーパーフラットを除く新規借入は、1.1%)
 借入額×3.3%
保証料(税込)  0円

繰上返済手数料

(一部、WEB経由)

 0円(10万円以上)  0円(1万円以上1円単位)

繰上返済手数料
(全額、WEB経由)

 ×
リフォーム費用算入(新規借り入れ)  〇
リフォーム費用算入(借り換え)  ×
融資を受けられるエリア  全国  全国
審査申し込み方法  ウェブ、来店  -
契約方法  ウェブ、来店・郵送  -
仮審査の日数  1~2営業日(ウェブ)、最短当日(来店)  -
本審査の日数  1~2週間(ウェブ)、最短3日(来店で記入または後日郵送)  -
審査完了から
融資までの日数
 -  -
仮審査から
借り入れまでの日数
 6週間以上  -

※アルヒでは、auじぶん銀行の住宅ローン、ソニー銀行の住宅ローン、楽天銀行住宅ローン【Type-R】も取り扱っている。

じっくり検討、申込みするなら、PCがおすすめ
アルヒ「フラット35」の申し込みはこちらから
アルヒの詳細はこちら(公式サイトへ)

アルヒの住宅ローンの特徴は?

アルヒの住宅ローンのトップページ

 アルヒは住宅ローン専門の金融機関。2015年5月にSBIモーゲージから社名を変更した。住宅金融支援機構が提供する長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の取り扱いシェアは10年連続で1位。他にも、自社商品である「ARUHIフリーダム」、auじぶん銀行の住宅ローン、ソニー銀行の住宅ローン、楽天銀行住宅ローン【Type-R】を取り扱っている。※住信SBIネット銀行「ミスター住宅ローンREAL」は、2020年3月末に取り扱いを中止

 以下にその特徴を具体的に紹介していこう。

おすすめポイント(1)
「フラット35」では最低金利で、シェア1位

 住宅金融支援機構が提供する長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の取り扱いシェアは10年連続で1位。フラット35は金利がほぼ横並びだが、アルヒは独自商品である「フラット35保証型」を取り扱っており、表面金利は業界最低水準になっている。全国に店舗もあり、相談しやすいのが特徴だ。

 特に、2016年11月から取り扱いを開始した「スーパーフラット」は従来のフラット35よりも金利が全期間にわたって低くなる商品であり、大変魅力的だ。頭金が多くなるほど、金利の割引も大きくなる。長期優良住宅の認定などが必要となるが、ぜひ検討したい。

  • ・「スーパーフラット9」頭金が1割以上
  • ・「スーパーフラット8」頭金が2割以上
  • ・「スーパーフラット7」頭金が3割以上
  • ・「スーパーフラット6」頭金が4割以上
    ・「スーパーフラット5」頭金が5割以上
  • ・「スーパーフラット借り換え」借り換えでも金利が低い(頭金は不要)

 頭金を用意できるのであれば、有力な選択肢になる。

 ※2010年~2019年における【フラット35】融資実行件数統計より、アルヒ調べ。

おすすめポイント(2)
10割融資が可能になる組み合わせプランあり!

金利が低い「ARUHIフラット35(融資比率9割以下)」と、「ARUHIフラットα」を組み合わせれば、金利を抑えながら、物件価額の10割まで借り入れることが可能だ。「ARUHIフラットα」の方を早めに繰上返済して、残りの返済を「ARUHIフラット35」だけにすれば、金利が低い「ARUHIフラット35」のメリットを活かすことができる。

 「ARUHIフラットα」の場合、繰上返済の最低金額は1回1万円からで、まとまった金額が用意できなくても返済しやすいのも便利だ。  

おすすめポイント(3)
がん50%保障については金利上乗せ0.05%で対応

 低金利のフラット35である「スーパーフラット」については、オプションの団信を比較的割安な金利上乗せで提供している。

  • ・「がん50%保障プラン」 金利を年0.05%上乗せ
  • ・「がん100%保障プラン」 金利を年0.15%上乗せ

 どちらも、がんと診断された場合には、住宅ローン残高の50%相当額または100%が支払われる。初期のがんでも保障され、がんが治った後でもご返金の必要はない(「上皮内がん」「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん」は保障対象外)。

 「がん100%保障プラン」なら、さらに「がん診断給付金」ももらえる。所定の悪性新生物(がん)と診断されると100万円、上皮内がん・皮膚がんと診断されると50万円が支払われる。

 また、アルヒが取り扱う全住宅ローンに対しては、「全疾病保障(入院一時金付)」を上乗せすることもできる。病気・けが(1,400種類以上。精神疾患等の一部の病気を除く)について、保障するものだ。

 全疾病保障の保険金は、3種類用意されている。

  • ・「就業不能信用費用保険金」 病気またはケガにより就業不能となり、その状態が継続した場合、最大12カ月分までを支払う
  • ・「債務繰上返済支援保険金」 病気またはケガにより就業不能となり、その状態が12カ月を超えて継続した場合、住宅ローン債務残高相当額を支払う
  • ・「入院時一時保険金」 病気またはケガにより入院した場合、10万円を支払う

 保険料は、金利上乗せ方式の場合は以下の通り(年払いの特約料で支払うことも可能)。

  • ・満20歳以上満45歳以下:+年0.15%(女性は半分の金利)
  • ・満46歳以上満55歳以下:+年0.25%(女性は半分の金利)
  • ・満56歳以上満70歳以下:+年0.60%(女性は半分の金利)

 また、アルヒは団信の加入は必ずしも必須ではない。団信に加入しない場合は表示されている金利から、0.28%引き下げる。持病を持っていて団信に加入できない人や、既に加入済みの保険で十分な保障がある人はアルヒが有力な選択肢となる。

おすすめポイント(4)
ウェブ申込みなら、来店不要で、スピード審査

 アルヒは、来店不要で申し込みできる「ARUHIダイレクト」を用意している。

 まず「事前審査」については、ネット上で個人情報などを登録すれば、わずか1~2営業日で事前審査が終了する。ネット銀行の中でもかなり早い方だ。

 事前審査に通った場合、次に「本申し込み」を行う。こちらも来店は不要で、送られてきた申込書類に記入・押印して返送する。およそ1~2週間程度で本審査の結果が出る。Web本申込の受け付けから融資実行予定日まで6週間以上の期間があればよい。

 さらにうれしいことに、ウェブ申込みした場合、一部の商品の事務手数料が、融資金額×1.1%となる。これは通常の半額だ。フラット35を扱う金融中でも比較的低い金額なので、ぜひウェブ申込みを活用したい。

 なお、じっくりと相談したい場合は、店舗での相談にも対応しており、ウェブから店舗での相談を予約することも可能だ。

アルヒの住宅ローンの、ここに注意!
「フラット35」の事務手数料は大手銀行並みで安くない!

 アルヒの「フラット35」の事務手数料は、大半の商品が借入額×2.2%と大手銀行並み。しかし、頭金が1割以上あれば、金利の低い「スーパーフラット」を利用できるので、手数料が高くとも競争力はある。

 2008年3月より、インターネットによる繰上返済サービスを開始するなどサービスは充実している。繰上返済手数料は一部、全額にかかわらず無料だ。また、ITを駆使した効率的な業務フローを実現しているため、事前審査(最短当日)や本審査(最短3日)に関しても素早い対応を実践している。

アルヒの住宅ローンはこんな人に向いている

「スーパーフラット」は従来のフラット35よりも金利が全期間にわたって低くなる商品であり、大変魅力的だ。頭金が10%以上必要となるほか、長期優良住宅の認定などが必要となるが、ぜひ検討したい。

 他のフラット35シリーズ商品との組み合わせも可能で、高性能な家を対象とした「スーパーフラット35S」であれば、当初5年間(または10年間)、金利が0.25%低くなる。

 さらに、中古住宅を購入して同時にリフォームをした場合に利用できる「スーパーフラット リノベ」であれば、当初5年間(または10年間)、金利がさらに0.5%も低くなる。中古住宅購入と同時にリフォームを検討しているなら、検討したい商品の一つだ。

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アルヒの詳細はこちら(公式サイトへ)
◆アルヒ「ARUHIスーパーフラット」のご融資条件(2020年10月1日現在 現在)
申込要件

・申込時の年齢が満70歳未満の方。(親子リレー返済をご利用の場合は、満70歳以上の方も申込み可)
・日本国籍の方、永住許可を受けている方または特別永住者の方。
・すべての借入れ※に関して、年収に占める年間合計返済額の割合(=総返済負担率)が次表の基準を満たす方。(収入を合算できる場合も有)

アルヒのスーパーフラットの総返済負担率

※ARUHI フラット35(保証型)の他、ARUHI フラット35(保証型)以外の住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、カードローン(クレジットカードによるキャッシング、商品の分割払いやリボ払いによる購入を含む)等をいいます。(収入合算者の分を含む)

 

・借入対象となる住宅またはその敷地を共有する場合は、申込みご本人が共有持分を持つ等の要件があります。

注意事項

1、年収は、原則として、申込年度の前年(2019年度においては2018年1月~12月)の収入を証する公的証明書に記載する次の金額となります。
(1)給与収入のみの方は給与収入金額
(2)上記以外の方は、所得金額(事業所得、不動産所得、利子所得、配当所得及び給与所得それぞれの所得金額の合計額)
2、申込むことができるのは、連帯債務者を含めて上限2名です。
3、この住宅ローンを外国籍の方がお申込みになる場合は、通常の要件に加えて、「永住者」又は「特別永住者」の資格が必要です。万一、永住者又は特別永住者の資格がなかったことが判明した場合は、融資金の残債務を一括して返済いただきますので十分にご注意ください。

資金使途

・申込みご本人またはご親族がお住まいになる、以下の資金。

(1)新築住宅の建設・購入資金
(2)中古住宅の購入資金
(3)セカンドハウスの建設・購入資金
(4)中古住宅購入資金及び併せて行なうリフォーム工事資金

 

・借地権(賃借権、地上権、地役権)の取得のための資金・保留地・買戻特約付かつ設定登記がスーパーフラット借入時までに抹消できない場合は、対象外のためご利用いただけません。
 

ご利用に当たっての注意事項

【フラット35】は第三者に賃貸する目的の物件などの投資用物件の取得資金にはご利用いただけません。万一、投資用物件の取得資金として【フラット35】を利用された場合は、借入金を一括してご返済いただく場合がありますのでご注意ください。また、投資用物件を取得するために【フラット35】の利用を勧めるような勧誘には、十分お気を付けください。

※ご返済中に、申込みご本人またはその親族の方が実際にお住まいになっていることの確認を行わせていただく場合があります。

借入対象となる住宅 ・住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合すること。
・住宅の床面積※1が、次表の基準に適合すること。

 
アルヒ スーパーフラット

※1  店舗付き住宅等の併用住宅の場合は、住宅部分の床面積が非住宅部分(店舗、事務所等)の床面積以上であることが必要です。
※2  連続建て住宅:共同建て(2戸以上の住宅で廊下、階段、広間等を共用する建て方)以外で、2戸以上の住宅を横に連結する建て方。

重ね建て住宅:共同建て以外の建て方で、2戸以上の住宅を上に重ねる建て方。

・敷地面積の要件はありません。

借入額 ・借入額は、100万円以上8,000万円以下。(1万円単位)
住宅の建設費(土地取得費がある場合はその費用を含む)または購入価額に対するスーパーフラットの借入額を含めた本件住宅取得とその諸費用にかかる借入額の割合が以下の基準内であること。
アルヒのスーパーフラットの借入額
※店舗、事務所等の非住宅部分は借入対象外となります。
※手持金には既に支払った手付金等も含めることができます。
・以下の諸費用を含めることができます。
・金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代(印紙税)
・スーパーフラットを利用する際の融資手数料
・抵当権の設定及び抹消費用(登録免許税)・司法書士報酬
・適合証明検査費用(物件検査費用)
・火災保険料・地震保険料
借入期間 15年(申込みご本人または連帯債務者が満60歳以上の場合は10年)以上で、かつ、次の(1)または(2)のいずれか短い年数(1年単位)が上限となります。

(1)「80歳」-「お申込時の年齢※1※2(1年未満切上げ)」
※1 年収の50%を超えて合算した収入合算者がいる場合には、申込みご本人と収入合算者のうち、高い方の年齢を基準とします。
※2 親子リレー返済をご利用の場合は、収入合算者となるか否かにかかわらず、後継者の年齢を基準とします。

(2)35年

 

注意事項

(1)または(2)のいずれか短い年数が15年(申込みご本人または連帯債務者が満60歳以上の場合は10年)より短くなる場合は借入対象となりません。

借入金利 全期間固定金利※1※2※3です。

※1 借入金利は団体信用生命保険の加入有無により異なります。
※2 申込時ではなく、資金受取時の金利となります。なお、資金の受取日はARUHIの定める日となります。
※3 借入の場合、スーパーフラット5、スーパーフラット6、フーパーフラット6.5、スーパーフラット7、スーパーフラット7.5、スーパーフラット8、スーパーフラット8.5、スーパーフラット9のいずれかを選択でき、それぞれ金利が異なります。
返済方法 ・元利均等毎月払いまたは元金均等毎月払いを選択できます。
6か月毎のボーナス払い(借入額の40%以内[1万円単位])も併用できます。
担保

借入対象となる住宅及びその敷地に、ARUHIを抵当権者とする第1順位の抵当権を設定していただきます。

 

※抵当権の設定費用(登録免許税、司法書士報酬等)は、お客さま負担となります。
※敷地の権利が借地権の場合や保留地等で、お借入と同時に抵当権を設定できない場合はご利用頂けません。

保証人

必要ありません。

団体信用生命保険

万一の場合に備え、団体信用生命保険をご用意しているのでお申込みください。


※団体信用生命保険に加入される場合は、団信保障プランにより金利が異なります。
保険加入には審査があり、健康状態により加入できない場合があります。

火災保険

・返済終了までの間、借入対象となる住宅については、火災保険(損害保険会社の火災保険または法律の規定による火災共済)に加入していただきます。
・建物の火災による損害を補償対象としていただきます。
・保険金額は、借入額以上※1としていただきます。
・保険期間、火災保険料の払込方法及び火災保険金請求権への質権設定※2の取扱いは、お借入の内容により異なります。

※1 借入額が損害保険会社の定める評価基準により算出した金額(評価額)を超える場合は評価額とします。
※2 火災保険金請求権に質権を設定した場合の保険金は、建物の所有者ではなく、ARUHIに対して保険会社から優先的に支払われることになります。

※火災保険料は、お客さま負担となります。

事務手数料・物件検査手数料

・事務手数料は、借入金額の2.0%(税別)です。最低事務手数料は20万円(税別)です。
・物件検査手数料は、検査機関または適合証明技術者により異なります。

※事務手数料・物件検査手数料は、お客さま負担となります。

保証料・繰上返済手数料

・保証料は必要ありません。
・一部繰上返済のお取扱金額は以下のとおりです。
アルヒスーパーフラット
・一部繰上返済手数料は以下のとおりです。
 
アルヒスーパーフラット

・全額繰上返済手数料は以下のとおりです。

アルヒスーパーフラット

収入の合算

収入合算できる方

次の(1)から(4)までのすべての要件に当てはまる方ひとりの収入を合算できます。

(1)​申込みご本人の親、子、配偶者等。
(2)申込時の年齢が満70歳未満の方。
(3)申込みご本人と同居する方。

※ご親族が住むための住宅の場合は、借入対象となる住宅に入居する方も収入合算できます。

※セカンドハウス・ご親族が住むための住宅の場合は、申込みご本人と収入を合算する方が同居する必要がない場合があります。

※申込みご本人が住むための住宅である場合の、親子リレー返済の後継者にはこの要件は必要ありません。
(4)連帯債務者になる方。(1名のみ)

 

収入合算できる金額

収入合算できる金額は、収入合算者の収入の全額まで可能です。ただし、合算額が収入合算者の年収の50%を超える場合には、借入期間が短くなる場合があります。(【例】の2参照)

 

収入合算した場合の借入金額の上限

 

※親子リレー返済を利用する場合は、下記にかかわらず後継者の年齢を基に計算します。

「借入期間」=「80歳」-「次の(1)または(2)のうち年齢が高い方の申込時の年齢(1歳未満切上げ)」

(1)申込みご本人
(2)合算額が年収の50%を超える場合の収入合算者

【例】申込みご本人(30歳)の年収が400万円、収入合算者(55歳)の年収が600万円の場合

 

1.収入合算者の年収(600万円)を全額合算することができます。この場合、収入合算者の年齢(56歳〔1歳未満切上げ〕)が基準となりますので、借入期間は24年が最長となります。
2.合算額を300万円(600万円の50%)以下とする場合には、申込みご本人の年齢(31歳〔1歳未満切上げ〕)が基準となりますので、借入期間は35年が最長となります。

親子リレー返済

次のすべての要件に当てはまる方を後継者とする場合は、満70歳以上でも申込むことができます。また、申込みご本人の年齢にかかわらず、後継者の申込時の年齢を基に借入期間を選ぶことができます。

 

【親子リレー返済の後継者の要件(次の(1)から(3)までのすべての要件に当てはまる方)】

(1)申込みご本人の子・孫等(申込みご本人の直系卑属)またはその配偶者で定期的収入のある方。
(2)申込時の年齢が満70歳未満の方。
(3)連帯債務者になる方。(1名のみ)

その他

・買戻特約が付き、スーパーフラット借入時までに設定登記を抹消できない場合はご利用頂けません。
・保留地の場合はご利用頂けません。
・第三者と共有する仮換地の場合はご利用頂けません。
・敷地が借地の場合はご利用頂けません。

実質年率

0.7%~ 15.0%

※上記実質年率の間での固定金利となります。

返済回数

119~419回

遅延損害金率

年14.0%(年365日の日割計算)
参照:アルヒ「ARUHIスーパーフラット」のご融資条件

【参考】アルヒの住宅ローン(公式)  

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【金利動向】 【住宅ローンの基礎】
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>>【翌月の金利】を予想
>> 2020年の金利動向
>> 変動金利の上昇時期は?
>> 基本「8カ条」
>>「審査」の基本
>>「借り換え」の基本
>> フラット35はどの銀行がいい?

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【2020年11月最新版、主要銀行版】
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額3000万円、借入期間35年

順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
0.510%
全疾病+がん50%
0.380%
0円
借入額×2.2%
【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
・無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
・ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
・じぶんでんきセット割引も用意。新電力「じぶんでんき」に加入できた場合、金利を0.03%引き下げるもので、適用されない場合の金利は0.41%。
【関連記事】auじぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
1
0.510%
0.380%
0円
借入額×2.2%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・ネット銀行のジャパンネット銀行が、2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート
業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある
・オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる
個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可
【関連記事】ジャパンネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
0.540%
全疾病保障付き
0.410%
0円
借入額×2.2%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
全国9支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める
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※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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