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2020年6月1日公開(2020年6月1日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

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みずほ銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規・借り換え) は?【2020年6月最新版】
ネット専用ローンはネット銀行並みの低金利!

みずほ銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、注意点について解説しよう。みずほ銀行は日本を代表するメガバンクとしての高い信頼性があり、店舗でじっくり相談しながら住宅ローンの手続きができる。その一方で、来店せずに手続きができる低金利のネット専用ローンも扱っている。ライフイベントに応じて、返済額を見直すことができるほか、ローンに付帯できる保険も充実している。

みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント

(1)来店不要のネット専用ローンはネット銀行並みの低金利
(2)
「8大疾病補償」は保険料が安く、月払いで中途解約も可能
(3)
ライフイベントに合わせて返済額の見直しができる
(4)ネットなら一部繰上返済や金利タイプの変更が無料
(5)ATMの時間外手数料無料など、サービス特典が豊富

みずほ銀行の住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
10年固定
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
10年固定
 借り換え 
35年固定
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2020年6月

0.750% 1.040% 0.750% 1.290%

5月

0.750% 1.050% 0.750% 1.300%

4月

0.700% 1.050% 0.700% 1.300%

3月

0.650% 0.990% 0.650% 1.240%

2月

0.700% 1.030% 0.700% 1.280%

1月

0.750% 1.020% 0.750% 1.270%

2019年12月

0.700% 0.960% 0.700% 1.210%

11月

0.650% 0.920% 0.650% 1.170%

10月

0.600% 0.860% 0.600% 1.110%

9月

0.600% 0.920% 0.600% 1.170%

8月

0.600% 0.920% 0.600% 1.170%
7月 0.600% 0.930% 0.600% 1.180%
6月 0.650% 1.040% 0.650% 1.270%

5月

0.650% 1.040% 0.650% 1.290%

4月

0.650% 1.140% 0.650% 1.390%
3月 0.550% 1.140% 0.550% 1.390%
2月 0.600% 1.180% 0.600% 1.430%
1月 0.700% 1.200% 0.700% 1.450%

2018年12月

0.750%

1.280% 0.750% 1.530%
11月 0.800% 1.280% 0.800% 1.570%
10月 0.800% 1.260% 0.800% 1.530%
9月 0.800% 1.260% 0.800% 1.510%
8月 0.750% 1.210% 0.750% 1.460%
7月 0.750% 1.210% 0.750% 1.460%
6月 0.700% 1.240% 0.700% 1.490%
5月 0.700% 1.220% 0.700% 1.470%
4月 0.650% 1.220% 0.650% 1.470%
3月 0.775% 1.230% 0.775% 1.480%
2月 0.775% 1.270% 0.775% 1.520%
1月 0.775% 1.230% 0.775% 1.480%

2017年12月

0.775% 1.210% 0.775% 1.460%
11月 0.775% 1.240% 0.775% 1.490%
10月 0.775% 1.230% 0.775% 1.480%
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※10年固定「最後まで変わらずオトク!(ネット住宅ローン)」、35年固定(新規借入)「フラット35S・金利Aプラン・手数料定率」、35年固定(借り換え)「フラット35・手数料定率」。なお、「フラット35S・金利Aプラン・手数料定率」は10年後、金利0.25%引き上げ。
◆みずほ銀行の住宅ローンの詳細
  住宅ローン(自社商品) フラット35
無料の団信の保障範囲  死亡・高度障害  死亡・身体障害
(不要な場合は融資残高×年0.2%引く)
オプション保険の内容(保険料) ・3大疾病(金利+0.3%)
・8疾病/8疾病プラス(月477円から※)
 
事務手数料(税込)  3万3000円  融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
保証料(税込)  融資額×2.06%(借入期間35年)、または金利+0.2%  0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由)  0円(1万円以上1億円以内1万円単位)  0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額、WEB経由)  ×
リフォーム費用算入(新規借り入れ)  〇  ×
リフォーム費用算入(借り換え)  〇  ×
融資を受けられるエリア  全国
契約方法  来店、WEB(後日来店が必要)
審査申し込み方法  来店(かんたん事前審査はWEBから)
仮審査の日数  最短当日~5営業日以内
本審査の日数  -
審査完了から融資までの日数  -
仮審査申し込みから借り入れまでの日数  30日以上(ネット)、45日以上(郵送)
※ 35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
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みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント(1)
来店不要のネット専用ローンはネット銀行並みの低金利

  みずほ銀行の住宅ローンには2種類あり、1つは店頭で申込み手続きをする「住宅ローン」で、専任の担当者と相談しながら手続きを進める。

 もう1つは「ネット住宅ローン」で、事前審査から借入まで来店不要のため、時間のない人にとっては便利だろう。店舗で契約する場合に比べて、金利が0.1%低くなっている。ネット専用ローンの10年固定型、35年固定は、ネット銀行並みの低金利となっている。

みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント(2)
「8大疾病補償」は保険料が安く、月払いで中途解約も可能

 みずほ銀行の住宅ローンにオプションとして付帯できる保険は2種類ある。

 一押しなのが、「8大疾病補償プラス・8大疾病補償」。がん・急性心筋梗塞・脳卒中の3大疾患と、高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵 炎という5つの生活習慣病が対象で、働けなくなった場合は最長1年間、毎月のローン返済が免除され、それでも同じ状況が続けば、住宅ローン残高がすべてが保険で支払われる。病気発症後から1年間は毎月のローン返済免除という補償にとどめているため、保険料が比較的安い

 保険料は借り手の年齢、住宅ローンの借入残高、毎月の支払額から計算する。35歳で加入し、借入金額2000万円、借入期間35年、金利 1.5%、元利均等返済の場合、初回の保険料は月額477円、5年後でも月額703円で、最も高くなる25年後でも月額1844円だ。金利上乗せによる保険料ではないので、いつでも途中解約できる。2015年12月に、加入年齢が51歳未満から56歳未満まで拡大された。

 もう一つの付帯保険が「3大疾病保障特約付団体信用生命保険」で、こちらは金利に3%上乗せすれば付帯できる。

みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント(3)
ライフイベントに合わせて返済額の見直しができる

 みずほ銀行の住宅ローンは、ライフイベントに応じて返済額を増減できる「ライフステージ応援プラン」がある。

 例えば、家計の収支に比較的余裕がある期間は返済額を増額し、出産や転職、子供の大学進学中や留学中は返済額を減額することができるという柔軟な対応が可能だ。利用するには、1回あたり5500円の手数料がかかる。

 ただし、利用するには審査が必要で、総借入期間は最長35年以内かつ、完済時の年齢は81歳未満という条件は守らないといけない。また、一定期間、返済額を減額するときは、手続き1回あたりの減額期間は1年以内とし、累計で5年以内となる。

みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント(4)
ネットなら一部繰上返済や金利タイプの変更が無料

  インターネットサービス「みずほダイレクト」を申し込めば、住宅ローンの一部繰上返済が無料となる。1万円以上、1万円単位で繰上返済できるので、こまめに返したい人に向いている。

 また、金利タイプの変更も無料だ。変動金利ならいつでも固定金利に変更でき、固定金利期間中はその期間終了後に変動金利・固定金利が選べる。

みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント(5)
ATMの時間外手数料無料など、サービス特典が豊富

 住宅ローン利用者には、「みずほマイレージクラブ」の入会により、ATMの時間外手数料無料、「多目的ローン」の金利優遇などの特典がある。

 また、出産・育児、旅行・スポーツクラブなどの商品・サービスを提供するショッピングサイト「ライフスタイルサービス」を割引価格で利用できるのもメリットだろう。

 さらに、「パートナーセレクト」サービスでは、「ENEOSでんき」の電気料金初年度3000円割引や、JTBの旅行代金の3%割引、ヤマトホームコンビニエンスの家族向け引っ越しの基本料金15%割引などの特典を利用できる。

みずほ銀行の住宅ローンは、ここに注意!
保証料が高めで、借入時に「融資額×2.06%」を支払う

 みずほ銀行の住宅ローンの注意点は、他のメガバンクと同様、保証料が高めであること。借入時に「融資額×2.06%」を支払うか、「金利を0.2%引き上げ」ることが必要なので、借入時の諸費用が数万円ですむネット銀行に比べると高めだ。

みずほ銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

 みずほ銀行の住宅ローンの最大のメリットは「メガバンクの安心感」。いくら金利が安いといっても、「ネット銀行は不安で、近くの店舗で相談しながら住宅ローンを決めたい」といったユーザーに適した銀行だ。

 ただし、インターネットでの契約に問題のない方なら、みずほ銀行のネット専用ローンはネット銀行並みの低金利のメリットを受けることができるで、こちらを活用したい。5年固定、10年固定、35年固定金利は新規借入、借り換えともに、金利が低くおすすめだ。

 さらにみずほ銀行の住宅ローンにオプションで付けられる「8大疾病補償プラス・8大疾病補償」は、保険料が安く、返済とは別途月払いするタイプなので途中解約も可能で使い勝手がいい。さらに、多くの金融機関の年齢上限は50歳前後なのに対して、56歳未満まで加入できるので、今後の健康状態を気にしている50代の人は借り換えを検討してもいいだろう。

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◆みずほ銀行「みずほネット住宅ローン」商品概要説明書(2019年10月1日 現在)
1.商品名 みずほネット住宅ローン
2.ご利用いただ
ける方
(1)以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
・満 20 歳以上 71 歳未満で、最終ご返済時の年齢が満 81 歳未満の方
・みずほ銀行が契約する生命保険会社の団体信用生命保険に加入が認められる方
・安定した収入のある方 ・保証会社の保証を受けられる方
・原則、日本国籍の方または永住許可等を受けている外国人の方
※すでにみずほ銀行にて住宅ローンをお申込中の方はご利用いただけません
3.資金使途 (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
※賃貸の目的にはご利用できません。
(2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、 引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム 費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
4.お借入金額 50 万円以上1 億円以内(1万円単位)
5.お借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
*固定金利選択方式は2年以上35年以内
*全期間固定金利方式は11年以上35年以内
5.お借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
*固定金利選択方式は2年以上35年以内
*全期間固定金利方式は11年以上35年以内
6.




お借入金利 ・変動金利方式、固定金利選択方式、全期間固定金利方式のいずれかをお選びいた だけます。
・変動金利方式・固定金利選択方式から全期間固定金利方式への金利切換、およ び、全期間固定金利方式から、変動金利方式・固定金利選択方式への金利切換 はできません。
・お借入金利は、お申込時ではなく、実際にお借り入れいただく日の金利が適用さ れます。
変動金利方式 ・新規お借入時の金利は年 2 回、3 月 1 日・9 月 1 日の短期プライムレート連動長 期貸出金利のみずほ銀行最大引き下げ金利(期間 3 年超)の水準を基準として、 各々4 月 1 日・10 月 1 日からの適用金利を決定します。
・ただし、基準日(3 月 1 日、9 月 1 日)以降、次回基準日までに短期プライムレ ート連動長期貸出金利(期間 3 年超)が年率 0.5%以上乖離した場合は1ヵ月後 の応当日より適用金利を見直しさせていただきます。
・お借入後の金利の見直しは年 2 回、毎年、4 月 1 日・10 月 1 日の短期プライムレ ート連動長期貸出金利を基準として行います。その場合、短期プライムレート連 動長期貸出金利の変更幅と同じだけ引き上げ、または引き下げをいたします。
・新しい返済額は書面によりご連絡いたします。最終返済元金が多くなる場合も、 返済期限の延長は行いませんので、最終返済日にご返済いただきます。
固定金利選択方式 ・お選びいただいた固定金利適用期間中は固定金利となります。
・固定金利適用期間:2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年のいずれかをお選びいただけます。
・適用される金利は、毎月決定し、みずほ銀行の店頭(インターネット支店はホームページ上)でお知らせいたします。なお、金利動向によっては月中に変わることがあります。
・固定金利適用期間中はご返済金額の見直しはありません。
・固定金利適用期間終了時には変動金利方式、固定金利選択方式のいずれかをお選びいただきます。金利方式の切り換えについて特にお申し出がない場合には変動金利方式に切り換えさせていただきます。
全期間固定金利方式 ・お借入時の適用金利が、ローン期限まで適用されます(お借入期間中の適用金利 の見直し、変更はありません)。
・新規お借入時の金利は、毎月決定し、みずほ銀行のホームページ上でお知らせ いたします。なお、金利動向によっては月中に変わることがあります。
※本方式はローン期限まで固定金利が適用されますので、市場金利の動向によって は、結果として変動金利方式を適用するローンなどにくらべ、お支払いの総額が 多くなることがあります。
※お申し込みいただいた内容・審査の結果によっては、お選びいただけない場合が あります。 
7.金利方式の切り換えなど ・「変動金利方式」から「固定金利選択方式」への切り換えは、約定返済日ごとに 可能です。
・「固定金利選択方式」から「変動金利方式」への切り換えは、固定金利適用期間 終了時に限ります。
・ただし、元利金の返済が遅延している場合は「固定金利選択方式」への切り換え はできませんので、あらかじめご了承ください。
【金利切換手数料】(店頭でお手続きの場合)
・固定金利選択方式への切り換え・・・・・11,000 円*
*固定金利適用期間終了時に同一金利方式を選択される場合にも同一の手数料 が必要となります。
【固定金利手数料】
・新規ご融資時に、固定金利選択方式または全期間固定金利方式を選択する場合、 固定金利手数料 11,000 円が必要となります。 
8.返済方法 (1)「毎月元利均等返済」または「毎月元金均等返済」のいずれかをお選びいただけます。
①毎月元利均等返済
ご返済金額(元金と利息の合計額)はお借入金利の変更にともなうご返済金額の見直し時まで一定です。
【変動金利方式】
・ 金利に変動があった場合でもお借入日より10月1日を5回経過するまではご返済金額の中で元金返済分と利息分との割合で調整します。以降、10月1日を5回経過するごとに再計算して新しいご返済金額に見直しさせていただきます。
・万一、金利が大幅に上昇した場合でも、新しいご返済金額は前回ご返済金額の1.25倍を上限とし、それを超えることはありません。ご返済金額が減少する場合はそのまま減額いたします。
【固定金利選択方式】
・ 固定金利適用期間終了時、新お借入金利、残存元本、残存期間に基づき新しいご返済金額に見直しさせていただきます。
【全期間固定金利方式】
・ご返済金額の見直しはありません。
②毎月元金均等返済
ご返済金額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分が一定です。
(ご返済金額は金利方式によらず、毎月変動します。)
※ご融資期間中の毎回の利息額は、その時点の元金残高と適用金利により計算いたします。
(2)お借入金額の50%まで6ヵ月ごとの増額返済もできます。
(3)1年以内の元金返済据置もできます。
(4)お借入期間中、
「毎月元利均等返済」から「毎月元金均等返済」への変更、および、「毎月元金均等返済」から「毎月元利均等返済」への変更はできませんので、あらかじめご了承ください。
9.ライフステージ応援プラン ・ライフイベント(産休・育休時の収入減少や、お子さまの進学による教育費支出増加等)により変化する家計収支に応じて、返済額を増減できます。
・減額する金額には下限があります(みずほ銀行所定の審査に基づきます)

・また、その他、本プランをご利用できない場合、ご利用に制限がある場合がありますので、くわしくは店頭までお問い合わせください。
【サービス手数料】
  変更手続き1回あたり・・・・・5,500円
10.返済額増額指定サービス ・ご返済の途中で一定期間返済額を増額指定できます。
・ご指定可能な期間、金額等については、お客さまが利用されている金利方式等によって異なりますので、くわしくは店頭までお問い合わせください。
【返済額増額指定サービス手数料】
  返済額変更手続き1回あたり・・・・・5,500円
11.保証人・保証料など期間 (1)保証会社の保証をおつけいただきますので、原則として別途保証人は必要ありません。
(2)保証料(以下の2種類のお支払方式からいずれかをお選びいただけます)および事務手数料(33,000円)を保証会社にお支払いいただきます。なお、保証会社の審査結果により、保証会社へお支払いいただく保証料が異なる場合があります。
①保証料を一部前払いする方式
・お借入時に一括して所定の保証料の一部をお支払いいただきます。
・一括してお支払いいただく以外の保証料は、お借入金利に含まれます。

 

②保証料を前払いしない方式
・保証料はお借入金利に含まれます。
・お借入時に一括して保証料をお支払いいただく必要はありません。この場合、「保証料を一部前払いする方式」の金利に年率 0.2%上乗せした金利が適用されます。
・お申込時に「保証料を前払いしない方式」をお選びいただいた場合でも、審査結果により、
「保証料を一部前払いする方式」に変更させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
(3)「保証料を一部前払いする方式」をお選びいただき、繰上返済を行う場合には、保証会社所定の利率・計算方法により戻し保証料を返戻いたします。その場合、保証会社事務手数料(11,000円)を控除させていただきます。

12.担保 ・保証会社がご融資対象となる土地および建物に、原則として第一順位の抵当権を設定登記させていただきます。
・担保設定に要する費用については、お客さまにご負担いただきます。
・マンションを除く借地上の建物または保証会社が必要と判断する場合は、建物に火災保険をつけていただき、保証会社が保険金請求権に質権を設定させていただきます。
13.団体信用生命保険 団体信用生命保険にご加入いただきます(保険料はみずほ銀行が負担いたします)。
ご希望により3大疾病保障特約をご利用いただけます。この場合、保証料のお支払方式に応じた金利に年率0.3%上乗せした金利が適用されます。
14.火災保険 ご希望により、みずほ住宅ローン用火災保険にご加入いただけます。
15.8大疾病補償
プラス/8大疾病補償
ご希望により「8大疾病補償プラス」「8大疾病補償」にご加入いただけます。
*ご加入にあたっては条件があり、お申し込みいただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
*本サービスのご利用にあたっては保険料を別途ご負担いただきます。
16.繰上返済など 繰上返済を行う場合や返済条件を変更する場合、以下のとおりの手数料が必要とな ります。
【繰上返済手数料】
・みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料
・店頭・みずほダイレクト[テレホンバンキング]:33,000 円
※全額繰上完済につきましては店頭でのみ取り扱っております。
(みずほダイレクトではお手続できません)
【その他条件変更手数料】
・店頭:11,000 円
※みずほダイレクトではお手続きできません。 
17.みずほ銀行が契約している指定紛争解決機関 一般社団法人  全国銀行協会  連絡先:全国銀行協会相談室
電話番号:0570-017109  または  03-5252-3772
(お申し込みにあたってご留意いただきたい事項)
(*)手数料にはいずれも消費税等が含まれます(手数料はいずれも2019年10月1日現在のものです)。
(*)みずほ銀行では、お客さまの購入物件の容積率・建ぺい率などが建築基準法などに違反する場合、ローンのお申し込みをご遠慮いただいております。なお、お申し込みの際には原則「検査済証」の提出をお願いしております。くわしくは店頭までご相談ください。
(*)審査の結果によっては、お借り入れ可能な金額に限度がございますので、お申込金額に対して減額させていただく場合や、お借り入れのご希望にそいかねる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
(*)購入物件の所在地や面積等によりご利用いただけない場合があります。
(*)保証会社の担保評価等によりご利用いただけない場合があります。
(*)ご自宅購入の場合にはご融資後に新しい自宅にご移転手続きされた住民票(本人さま分)をご提出いただく場合があります。
(*)現在の金利水準やご返済額の試算
については、店頭または、みずほ銀行ホームページにてご確認ください。
(*)旧みずほコーポレート銀行の店舗ではお取り扱いしておりません。
<みずほ銀行ホームページ>http://www.mizuhobank.co.jp
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【2020年6月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額2500万円、借り入れ期間35年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆ジャパンネット銀行 <住宅ローン 全期間引下げプラン(自営業、市街化調整区域は不可)>
0.529%
0.399%
0円
借入額×2.2%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
2
◆auじぶん銀行 <住宅ローン 全期間引下げプラン(新規借入)>
0.540%
全疾病+がん50%
0.410%
0円
借入額×2.2%
【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】auじぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
2
◆SBIマネープラザ <ミスター住宅ローンREAL・通期引下げプラン(新規借入)>
0.540%
全疾病保障付き
0.410%
0円
借入額×2.2%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。支店において対面で相談できるので、初心者でも安心だ。変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「ARUHIのフラット35」を取り扱っているので、2種類の住宅ローンを比較して申し込みできる。
【関連記事】SBIマネープラザの住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
4
◆新生銀行 <住宅ローン 変動金利半年型タイプ・変動フォーカス(新規借入)>
0.581%
0.450%
0円
借入額×2.2%
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
2019年7月の商品改訂に伴い、金利を大きく引き下げた。「変動フォーカス」は他の商品と違って、手数料は借入金額×2.2%と高めだが、金利が低いため、競争力がある。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

住宅ローンおすすめ比較

【auじぶん銀行の住宅ローン】
がんと診断されるとローン残高が半分!
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