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住宅ローン借り換え比較ランキング[2019年]
2019年9月1日公開(2019年11月5日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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100年以上の歴史をもつ出版社・ダイヤモンド社が運営する、不動産メディア「ダイヤモンド不動産研究所」の編集部です。徹底した消費者目線で、誰にでも分かりやすく、不動産について分析・解説します。

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住宅ローン「実質金利」ランキング(5年固定)
借り換えで損したくない人は、徹底比較しよう![2019年11月最新版]

住宅ローン新規借入「実質金利」借り換えランキングはこちら!

 住宅ローンの借り換えを検討している人に欠かせない「住宅ローン実質金利ランキング(5年固定金利)」を毎月更新! 5年固定金利という、比較的短い固定期間を選ぶ人は、低い金利に魅力を感じていることが多いが、住宅ローンを本気で比較するなら、当初の借入金利である「表面金利」だけを見てもダメ。いくら「表面金利」が低くても、諸費用(事務手数料、保証料)が高かったり、固定金利期間終了後の金利が高かったりすれば、お得とは言えないからだ。本来、重視すべきなのは、諸費用や金利アップを加味した「本当の金利=実質金利」だ。(実質金利の詳細はこちら

 そこでダイヤモンド不動産研究所では、主要な18銀行が提供する「5年固定金利」住宅ローンの「実質金利」を毎月計算して、低い順に掲載している。本当に得したい人は、借り換えの「住宅ローン実質金利ランキング(5年固定金利)」を活用しよう。

 なお、金融機関同士の競争の激化で、「変動金利」「5年固定金利」「10年固定金利」の金利差は小さくなっている。「5年固定金利」を選ぶ際は、激戦区になっている「10年固定金利」や、「変動金利」との比較も欠かせないだろう。

【注目の記事はこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
>>【2019年最新版】住宅ローン金利動向を、借り換えのプロが解説! 18銀行を徹底比較
>>住宅ローン借り換えで今、得するのは「固定型」! 10年固定は競争激化で、異常な低金利
>>各種手数料・引越し代などの「諸費用」まで借りられる住宅ローンを15銀行で比較!
>>住宅ローンの「審査基準」を15銀行で比較! 年収100万円、勤続6カ月で借りられる銀行は?
 ◆住宅ローン金利ランキング[借り換え] ⇒ 新規借入はこちら
【2019年11月最新版】10年固定金利との金利差が少ないので注意
◆「5年固定」住宅ローン金利ランキング(借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆みずほ銀行 <最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、借り換え)>
0.690%
0.600%
借入額×1.91%
33000円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つだが、ネット住宅ローンをラインナップする。5年固定も競争力のある金利を実現。オプションである「8大疾病補償プラス」は、保険料が安く、途中解約可能で使い勝手がいい。返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する。
2
◆楽天銀行 <住宅ローン・金利選択型(借り換え)>
0.691%
0.759%
0円
330000円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
5年固定は金利、諸経費が安いだけでなく、固定金利期間終了後に適用される金利も安めで、実質金利で見て競争力が高い。事務手数料は一律33万円と安く、保証料、繰上返済手数料、団体信用生命保険料は無料。また、事前審査の結果は最短で翌日、本審査は3~4日で回答する。店舗に行かず契約が可能。インターネットでの申込みで、通常の死亡・高度障害保障に加え、「全疾病就業不能保障」付きの団信保険料が無料で付けられる。
【関連記事】楽天銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
3
◆イオン銀行 <金利プラン・定率型(借り換え)>
0.695%
0.700%
0円
借入額×2.2%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
イオンでの買い物が5年間、5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、合計で最大22.5万円分のメリットがある。5年固定は固定期間終了後の金利優遇幅が大きく、実質金利ではランキング上位に顔を出す。売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、諸経費やリフォーム費用も住宅ローンと一緒に、低い金利で借りられる。
【関連記事】イオン銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
4
◆新生銀行 <当初固定金利タイプ(借り換え)>
0.712%
0.800%
0円
55000円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
5年固定の住宅ローンは事務手数料は5.5万円からと安く、11万円の事務手数料を払えば、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「介護保障付団信」が付く。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
5
◆りそな銀行 <ずーっとお得!全期間型・WEB申込限定プラン(借り換え)>
0.757%
0.954%
0円
借入額×2.2%+33000円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。特に借り換えに力を入れており、5年固定は実質金利が低い。WEB限定商品は他の商品と違って諸経費が割高だが、それでも競争力がある。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいタイプの団体信用生命保険を提供している。
【関連記事】りそな銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
6
◆ソニー銀行 <住宅ローン(借り換え)>
0.817%
0.800%
0円
44000円
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
手数料が4.4万円と安い通常の「住宅ローン」の5年固定は、借り入れ時の金利が低いだけでなく、固定期間終了後の金利も低めに設定されている。金利タイプを変更できる「変動セレクトローン」にも5年固定があるが、金利がやや高く、手数料は借入額の2.2%かかる。5年固定なら、通常の「住宅ローン」を選ぼう。
【関連記事】ソニー銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
ソニー銀行のお申し込みはこちら
7
◆三井住友信託銀行 <当初期間金利引下げ・融資手数料型>
0.823%
0.550%
0円
借入額×2.2%
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行だが、ネット銀行なみの低い金利の商品を出しており、おすすめ。女性向けに入院日額1000円を保障する医療保障(支払条件あり)を無料で付帯しているほか、「8大疾病保障」(金利0.4%上乗せ)、「3大疾病保障」(金利0.3%上乗せ)、「ガン保障」(金利0.2%上乗せ)も付帯できる。
8
◆三井住友銀行 <最後までずーっと引き下げプラン>
0.887%
1.000%
借入額×1.91%
33000円
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクのひとつで、商品はフルラインナップ。夫婦のミックスローンでどちらかが亡くなった 場合に残高が消える「クロスサポート(金利0.18%上乗せ)」、地震、津波などの自然災害で被害に遭うと残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時 返済一部免除特約(金利0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実している。
9
◆ジャパンネット銀行 <全期間引下げプラン>
0.935%
0.490%
0円
借入額×2.2%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
【関連記事】ジャパンネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
10
◆住信SBIネット銀行 <当初引下げプラン(借り換え、ネット専用)>
1.011%
0.600%
0円
借入額×2.2%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。早めに繰上返済するとお得な商品設定になっている。通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病・けが、病気)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
【関連記事】住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
11
◆三菱UFJ銀行 <ずーっとうれしい金利コース>
1.017%
1.400%
借入額×1.91%
33000円
【三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
民間金融機関の中で住宅ローン取扱残高ナンバーワン。メガバンクの中では比較的安い金利を提示しており、5年固定は諸経費込の実質金利で競争力を持つ。7大疾病保障については、多くの金融機関と違って、保険料を毎月支払うことができるので、いつでも中途解約ができて使い勝手がいい。
12
◆アルヒ <アルヒ フリーダム>
1.094%
0.804%
0円
借入額×3.3%
【アルヒの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIモーゲージから社名変更した住宅ローン専門の金融機関。フラット35の実行件数ナンバー1で、全国の店舗で相談可能。5年固定の事務手数料はやや高め。8疾病保障特約(保険料別)も付帯できる。事前審査は最短で当日、本審査は最短3営業日のスピード審査が特徴。
13
◆じぶん銀行 <当初期間引下げプラン(借り換え)>
1.367%
全疾病+がん50%
0.510%
0円
借入額×2.2%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。5年固定の表面金利は低いので、早めに繰上返済する人に向いている。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】じぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
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※実質金利は、借入金額2500万円、借り入れ期間30年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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2019年10月の5年固定ランキング(借り換え)はこちら

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