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三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規・借り換え) は?【2021年4月最新版】
ネット専用住宅ローンならではの、低金利を実現

2021年4月1日公開(2021年4月7日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
三菱UFJ信託銀行のロゴマーク

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、注意点について紹介しよう。三菱UFJ信託銀行は、銀行代理業として、三菱UFJ銀行の「三菱UFJネット住宅ローン【三菱UFJ信託銀行専用】」を紹介している。ネット専用商品であるため、三菱UFJ銀行の住宅ローンよりも低金利でありお得だ。

おすすめポイント(1)
ネット専用住宅ローンなので、低金利

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのトップページ

 三菱UFJ信託銀行は、2018年3月までは自社の住宅ローンを販売していたが、2018年4月以降は銀行代理業として、三菱UFJ銀行の「三菱UFJネット住宅ローン【三菱UFJ信託銀行専用】」を提供している。このため契約は三菱UFJ銀行との契約になる。

 ネット専用商品であるため、三菱UFJ銀行の住宅ローンよりも低金利でありお得だ。信頼感があるメガバンクと取引したい、という人は三菱UFJ信託銀行の住宅ローンを選ぶといいだろう。

住宅ローン返済額シミュレーション 借入可能額シミュレーション

おすすめポイント(2)
申込みから契約まで、来店が不要

 申し込みは、「事前審査」と「正式審査」の2段階からなる。

 「事前審査」は、三菱UFJ信託銀行のウェブサイトから行う。必要項目を入力すると、審査結果がメールで届く。次に、「正式審査」を行う。審査に必要な書類をウェブからアップロードするか、郵送で送ることになる。やりとりは三菱UFJ銀行と直接する。

 「正式審査」をクリアすれば、最後は「契約手続き」となる。契約手続きもウェブ経由、郵送のどちらでも選択できる。ただし、抵当権設定のため、銀行が指定する司法書士と面談する必要があるが、銀行の店舗に行く必要はない。

 すべて店舗に行くことなく借り入れまでできるので便利だ。

おすすめポイント(3)
上乗せ団信として7大疾病保障を付けられる

 住宅ローン借り入れ後の団体信用生命保険を追加することができる。死亡、高度障害になったときに住宅ローンの支払いが免除される「団体信用生命保険」は無料で付帯しているが、それに上乗せする形の「7大疾病保障」を用意している。「金利上乗せ型」と、金額が安い「保険料支払型」がある。

 保険の対象としているのは、7大疾病だ。3大疾病(上皮内がんを除くがん、脳卒中、急性心筋梗塞)と、4つの生活習慣病(高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変)であり、多くの病気に対応できる。

 「金利上乗せ型」については、3大疾病になったとき、すぐに補償されるという手厚い保険となっている。金利を0.3%上乗せすることで付帯することができる。

 「保険料支払型」は、保険料が安いのが特徴。業務にも従事できない状態が30日を超えて継続すると、毎月のローン返済が実質的に免除される。また、業務にも従事できない状態が1年30日を超えて継続すると、住宅ローン残高が0円になる。毎月保険料を別途支払うタイプなので、途中で保険だけを解約することも可能だ。保険料は、男性(35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済)で、初回保険料が月306円、20年後が月3285円だ。女性(同条件)は、初回保険料が月212円、20年後が月2801円となる。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンは、ここに注意!
事務手数料は繰上返済しても払い戻しなし

 保証料は無料だが、代わりに事務手数料が融資額×2.20%かかるので、諸費用全体でみると安いとは言えない。

 この事務手数料は繰上返済をしても、お金は戻ってこない。大手銀行などが諸費用として設定している「保証」料ならば、繰上返済をすれば保証料の一部が戻ってくるので、積極的に繰上返済をしようと考えている人は、保証料を設定している金融機関を選んだ方がお得になるケースもある。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

 ネット銀行の低金利は魅力だけど何となく不安だ…。こんな悩みを持つ方にはうってつけだろう。

 変動金利、3年固定、10年固定の住宅ローンに重点を置いており、ほぼ同じ商品でありながら、三菱UFJ銀行よりも若干、お得になっているので、おすすめだ。

借入可能額シミュレーション(年収別)の結果は?

 三菱UFJ信託銀行では、住宅ローンをいくら借りられるのだろうか。年収別の借入可能額(目安)をシミュレーションしてみた(新規借入)。なお、審査では年収以外にも職業、勤続年数なども参照するため、必ずしも下記の金額が借りられるわけではないが、目安にはなるだろう。

◆三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの借入可能額(年収別)
年収 借入可能額(目安) 月々の返済額
200万円 1,700万円 4万3,942円
300万円 2,560万円 6万6,171円
400万円 3,410万円 8万8,142円
500万円 4,260万円 11万0,113円
600万円 5,120万円 13万2,343円
700万円 5,970万円 15万4,314円
800万円 6,820万円 17万6,285円
900万円 7,680万円 19万8,514円
1000万円 8,530万円 22万0,485円
※新規借入、三菱UFJネット住宅ローン(変動金利選択プラン)変動金利0.475%、借入期間35年としてシミュレーション。変動金利は変わらないものとし、ボーナスなし、別途手数料等が必要。三菱UFJ銀行「新規お借り入れシミュレーション」を参照。2021年1月調査
住宅ローン返済額シミュレーション 借入可能額シミュレーション
◆三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認
2021年4月 0.475% 0.740% 0.475% 0.740%
3月 0.475% 0.640% 0.475% 0.640%
2月 0.475% 0.640% 0.475% 0.640%
1月 0.475% 0.640% 0.475% 0.640%
2020年12月 0.475% 0.640% 0.475% 0.640%
11月 0.475% 0.640% 0.475% 0.640%
10月 0.475% 0.690% 0.475% 0.690%
9月 0.525% 0.740% 0.525% 0.740%
8月 0.525% 0.740% 0.525% 0.740%
7月 0.525% 0.740% 0.525% 0.740%
6月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
5月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
4月 0.525% 0.550% 0.525% 0.550%
3月 0.525% 0.550% 0.525% 0.550%
2月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
1月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
2019年12月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
11月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
10月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
9月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
8月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
7月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
6月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
5月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
4月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
3月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
2月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
1月 0.525% 0.700% 0.525% 0.700%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え
変動金利
 借り換え 
10年固定
2018年12月 0.525% 0.800% 0.525% 0.800%
11月 0.525% 0.850% 0.525% 0.850%
10月 0.525% 0.800% 0.525% 0.800%
9月 0.525% 0.800% 0.525% 0.800%
8月 0.525% 0.750% 0.525% 0.750%
7月 0.500% 0.800% 0.500% 0.800%
6月 0.500% 0.800% 0.500% 0.800%
5月 0.500% 0.750% 0.500% 0.750%
4月 0.500% 0.750% 0.500% 0.750%
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※変動金利・10年固定「三菱UFJネット住宅ローン」
◆三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの詳細
  「三菱UFJネット住宅ローン」
無料の団信の保障範囲 死亡・高度障害
オプション保険の内容
(保険料)

・7大疾病保障付住宅ローン「ビッグ&セブン〈Plus〉」金利上乗せ型
(金利+0.3%)
・7大疾病保障付住宅ローン「ビッグ&セブン〈Plus〉」保険料支払型
(月306円から※)

・ワイド団信(金利+0.3%)

事務手数料(税込) 融資額×2.20%
保証料(税込) 0円
繰上返済手数料
(一部、WEB経由)
0円
(電話、テレビ窓口=5,500円、窓口=16,500円)
繰上返済手数料
(全額、WEB経由)
1万6500円
(電話、テレビ窓口=22,000円、窓口=33,000円)
リフォーム費用算入
(新規借入)
リフォーム費用算入
(借り換え)
×
融資を受けられる
エリア
全国
審査申し込み方法 WEB
契約方法 WEBまたは郵送(場合によっては来店)
仮審査の日数
本審査の日数
審査完了から融資までの日数  -
仮審査申し込みから
借り入れまでの日数
年収(給与所得者)
勤続年数(給与所得者) 1年以上
年収(個人事業主など)
事業年数(個人事業主など)
年齢(借入時) 70歳の誕生日まで
年齢(完済時) 80歳の誕生日まで
借入額 500万円以上、1億円以下
※ 男性、35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料

 

◆三菱UFJネット住宅ローン[三菱UFJ信託銀行専用] 変動金利選択プラン商品概要説明書(2020年10月1日現在 )
ご利用いただける方 ●当行ウェブサイトより本商品をお申し込み・ご契約いただけるお客さま。
●年齢が借入時に20歳以上70歳の誕生日まで、完済時に80歳の誕生日までのお客さま。
●団体信用生命保険にご加入が認められるお客さま(保険料は当行が負担いたします)。
●同一勤務先に満1年以上勤務されている方で、当行にて給与振込(当行規定による)を
ご利用中のお客さま。
●「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」および「三菱UFJダイレクト」をご利用中または今後ご利用いただけるお客さま。
●日本国籍のお客さま、または永住許可等を受けている外国人のお客さま。
●以下に該当する場合は、お申し込みいただけませんのでご了承ください。
1.店頭でのご相談・お申込・ご契約をご希望される場合
2.お申し込みからお借り入れまで1ヵ月未満の場合
3.勤務先および建築会社、不動産会社との提携ローンをご希望される場合
4.担保物件が、定期借地権・借地権・保留地・仮換地の場合
5.1981年5月31日以前に建築確認を取得した物件(旧耐震基準の物件)の場合
6.海外に居住されている場合
7.建物資金でかつ引渡前のお借入の場合
8.不動産会社経由で当行住宅ローンのお申込をされている場合
※その他お申込内容によっては、ご希望にそいかねる場合があります。
資金使途 ●ご自身がお住まいになる住宅の建築・購入・増改築資金、住宅ローンの借替資金・借り替えに伴う諸費用。
※当行住宅ローンからのお借り替えにはご利用いただけません。
※購入物件の所在地や面積等によりご利用いただけない場合があります。
※不動産は、建築基準法およびその他法令の定めに合致していることが必要です。
借入金額 ●500万円以上1億円以内(10万円単位)
※返済計画に無理のないよう年収による制限があります。
※当行の担保評価や同時に利用される公的融資の金額等により制限される場合があります。
借入期間 ●2年以上35年以内(1年単位)
※中古物件の場合等は一部制限があります。
※住宅ローンの借り替えの場合は、借替対象の借入期間により制限される場合があります。
借入利率 ●当初お借入時は変動タイプ(毎月型)でのお借り入れとなります。お借入後は固定特約
タイプへの変更が可能です。
●お借入中の全期間、一律、店頭表示金利比年2.00%差し引かせていただきます(以下、
「特約利率」)。
●固定特約期間中は、別の金利タイプに変更することはできません。
●金利タイプについて、くわしくは別表1、2をご覧ください。
返済方法 ●「元利均等返済方式」と「元金均等返済方式」からお選びいただけます。
<元利均等返済方式>
毎月決まった金額(元金+利息)を、返済用預金口座より自動引き落としさせて
いただきます。
※返済額について、くわしくは別表1、2をご覧ください。
<元金均等返済方式>
毎月決まった元金に利息を加えた金額を、返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。
※元金の減少や借入利率の変動に伴い返済額は毎月変わります。
●「毎月返済」と「毎月返済とボーナス月増額返済の併用」からお選びいただけます。
※ボーナス月増額返済に充てることができるのは借入金額の50%以内です。原則として、
ご指定の6ヵ月ごとにご返済いただきます。
●借入時から最長1年間の元金返済の据え置き(1ヵ月単位、利息は毎月払い)もできます。
●返済日は、月末日のみとなります。
※返済日が土・日・祝日等の場合は翌平日窓口営業日となります。
担保 ●ご購入になる土地・建物または借替対象となる土地・建物に当行を抵当権者とする抵当権を設定していただきます。
※担保設定費用は、別途ご負担いただきます。
保証人 ●原則として保証人は必要ありません。
※当行からの求めにより、当行に対する保証人が必要になる場合があります。
手数料 手数料 ●下記手数料は2020年10月1日現在のものです。今後、変更となる場合がありますのでご了承ください。
事務手数料 ●借入金額の2.2%を当行へお支払いただきます。
※担保調査費用等の実費を別途ご負担いただく場合があります。
一部繰上返済手数料 ●一部繰上返済をする場合には、次の手数料が必要です。
インターネット=無料
電話、テレビ窓口=5,500円
窓口=16,500円
期限前完済手数料 ●期限前完済をする場合には、次の手数料が必要です。
インターネット=16,500円
電話、テレビ窓口=22,000円
窓口=33,000円
その他の手数料 ●借入後、金利タイプを「変動タイプ(毎月型)」から「固定特約タイプ」に変更する場合(特約期間終了時に再度お選びいただく場合を含みます)には、特約設定手数料11,000円が必要です。
※インターネットによりお申し込みいただいた場合には、手数料は無料です。
●その他の返済条件を変更する場合には、条件変更手数料5,500円が必要です。
団体信用生命保険 ●加入者が万一保険期間中に死亡または所定の高度障がい状態になられた場合に保険金によりローンの残額が返済される「団体信用生命保険」にご加入いただきます。これにより原則として、ご家族に負担が残ることはありません(保険料は当行が負担いたします)。
※くわしくは団体信用生命保険申込書兼告知書裏面の「団体信用生命保険のご説明」を
ご覧ください。
損害保険 ●「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉」に加入いただけます(保険料は別途ご負担いただきます)。
●万一の場合に備え、「住宅ローン専用火災保険」に加入いただけます(保険料は別途ご負担いただきます)。
※保険内容について、くわしくは当行ウェブサイトをご覧ください。
三菱UFJ銀行が契約している指定紛争解決機関 ●一般社団法人全国銀行協会
連絡先 全国銀行協会相談室
0570-017109、03-5252-3772
受付時間/月~金曜日9:00~17:00(祝日・12/31~1/3等を除く)
その他 ●ネット専用住宅ローンは、店頭ではお取り扱いしておりません。
●当行住宅ローンからのお借り替えにはご利用いただけません。
●本商品は募集形式のため、総融資額が上限に達し次第、取り扱いを終了いたします。
●エコサポート特典との併用はできません。
●延滞が発生した場合、特約利率を取り消し、適用金利を引き上げさせていただくことが
あります。
●印紙税・抵当権設定にかかる登録免許税・司法書士あて報酬が必要となります。
●当行ウェブサイト内のシミュレーションより、返済額を試算いただけます。
●借入利率は当行ウェブサイトでご確認ください。
●住宅ローンの借り替えの場合は、過去の返済状況を確認させていただきます。
●一般的に住宅の建築工事では、天候・災害や建築会社の契約不履行等の影響で予定通り工事が完成しない等のリスクがあります。住宅建築に際しては、これらのリスクを踏まえ、資金計画(工事代金の支払時期等)をご検討ください。
●お申し込みに際しては当行所定の審査をさせていただきます。審査結果によってはご希望にそいかねる場合があります(借入利率が異なる場合があります)。 なお、審査の内容についてはお答えいたしかねますのであらかじめご了承ください。
●現在のお借り入れの住宅ローンの返済状況を確認させていただきます。
●金利情勢等により商品内容を見直す場合や、予告なく取り扱いを中止する場合があります。
三菱UFJ銀行 ネット住宅ローン[ 三菱UFJ信託銀行専用] 変動金利選択プラン
別表1:変動タイプ(毎月型)
借入利率 ●当行の「短期プライムレート連動長期貸出金利」を基準とする変動利率になります。
※適用利率は、毎月1日を基準日とし、利率は基準日における基準利率と前月1日の
基準利率とを比較し、差が生じた場合にその差と同一幅で変更するものとします。ただし、借入日の翌日以降最初に到来する基準日においては、その基準日における基準利率と借入日現在のローン契約による債務の適用利率の基準となる銀行所定の日の基準利率を比較するものとします。
※上記の毎月1日基準日に決まる新利率は、当該基準日の翌月の返済日の翌日から適用します。
●借入期間中でもお申し込みいただけば「固定特約タイプ」に変更することができます。
※変更は約定返済日に限ります。お申込時点で約定返済日が経過している場合、変更は翌月の約定返済日となります。
※「固定特約タイプ」に変更する場合、適用利率はお申し込みいただいた各商品(タイプ)のその時点の「固定特約タイプ」の特約利率となります。特約期間は1年・2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年からお選びいただけます。
※元利金の返済が遅延している場合には、「固定特約タイプ」に変更することができません。
元利均等返済方式の返済額 ●返済額は5年ごとに見直し、次の5年間の返済額を定めます(利率に変動があった場合も、見直しするまでは返済額は変更しません)。ただし、利率が上昇し返済額が増額となった場合でも、それまでの返済額の125%を超えることはありません。
※5回目ごとの10月1日基準の利率を適用するときが返済額の変更時期となります。
※金利情勢等により、当初の借入期間が満了しても未返済残高が生じる場合があります。
この場合、原則として期日に一括返済していただきますが、一括返済が困難な場合には
期日までにお申し出ください。
※元金返済据置期間中にお支払いいただく利息額は利率変動の都度変更いたします。
●「固定特約タイプ」に変更する場合、返済額はその時点で再計算いたします。
別表2:固定特約タイプ(当初お借入時はお選びいただけません。)
借入利率 ●固定特約期間は、1年・2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年からお選びいただけます。特約期間中は固定金利になります。
※毎月月末までに翌月の適用利率を決定します。ただし、金融情勢の大幅な変動等が
あった場合には月中に適用利率を変更する場合があります。
●特約期間終了時には、再度「固定特約タイプ」か「変動タイプ(毎月型)」に変更することができます。
※特約期間終了時に再度「固定特約タイプ」をお選びの場合、特約期間は1年・2年・3年・
5年・7年・10年・15年・20年からお選びいただけます。
※元利金の返済が遅延している場合には、再度「固定特約タイプ」にすることができません。
※「変動タイプ(毎月型)」に変更する場合、適用利率はその時点の当行の「短期プライムレート連動長期貸出金利」を基準とする「変動タイプ(毎月型)」の利率となります。
※再特約なく特約期間が終了した場合は、「変動タイプ(毎月型)」になります。
●特約期間中は、利率の変更および「変動タイプ(毎月型)」への変更ができません。
元利均等返済方式の返済額 ●特約期間中は返済額は変わりません。
●特約期間終了時にどちらの金利タイプを選んでも、返済額はその時点で再計算いたします。
参照:三菱UFJネット住宅ローン[三菱UFJ信託銀行専用] 変動金利選択プラン商品概要説明書

 【参考】三菱UFJ信託銀行の住宅ローン(公式) 

住宅ローン借り換え比較ランキングへ

都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

Q手数料・保証料が安い銀行がいいの?
A

住宅ローンを比較する際は、「金利」と「手数料・保証料」の両方を気にすべきです。金利に手数料などを加味した「実質金利」や、「総支払額」で比較すれば、本当におとくな住宅ローンを選べます。
なお、審査に落ちたり、希望借入額が満額認められなかったりすることがあるので、複数の銀行に審査を出すべきです。

Qフラット35の金利は横並び?
A

フラット35は多くの銀行で取り扱っています。金利はほぼ横並びですが、一部の銀行が金利を引き下げているほか、手数料が低い銀行もあります。「実質金利(金利に手数料等を加味したもの)」や「総支払額」で比較すれば、おとくに借りられます。
132銀行を比較している、住宅ローン実質金利ランキング(フラット35・全期間固定)などを参考にしましょう。

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【審査】の基礎
【借り換え】の基礎
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<Sponsored Content> auじぶん銀行は、「がん+全疾病」の団信が無料付帯!

【2021年4月最新版、主要銀行版】
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額3000万円、借入期間35年

順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
0.510%
全疾病+がん50%
0.380%
0円
借入額×2.2%
【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
・無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
・ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
・じぶんでんきセット割引も用意。新電力「じぶんでんき」に加入できた場合、金利を0.03%引き下げるもので、適用されない場合の金利は0.41%。
(審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます)※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
【関連記事】auじぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
1
PayPay銀行 <住宅ローン 全期間引下げ(自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利>
0.510%
0.380%
0円
借入額×2.2%
【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・ネット銀行のPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が、2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート
業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある
・オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる
個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可
【関連記事】PayPay銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
3
0.540%
全疾病保障付き
0.410%
0円
借入額×2.2%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
全国9支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める
【関連記事】SBIマネープラザの住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
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【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス
・通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、おとくな商品と言える
・女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている
・審査結果によっては、表面金利に年0.1%を上乗せする
【関連記事】住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
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※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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