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横浜銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規・借り換え) は?【2021年7月最新】
ネット銀行並みの金利で、首都圏の人は要チェック!

2021年7月1日公開(2021年7月7日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
横浜銀行のロゴマーク

横浜銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、注意点を紹介しよう。横浜銀行は、国内最大級の地方銀行で安心感がある。住宅ローンは、"さらにおトクな金利プラン"が併用できれば、金利が0.03ポイントも引き下げられるなど、お得なプランを充実させている。また、がん保障特約や8大疾病保障特約付きの住宅ローンも扱っている。

横浜銀行の住宅ローンの特徴は?

横浜銀行の住宅ローンのトップページ

 横浜銀行は、神奈川県横浜市西区に本店を置く、国内最大級の地方銀行であり、安心感がある。

 住宅ローンは、通常の標準型に加えて、2019年4月に融資手数料型を投入した。多くの人が適用となる、"さらにおトクな金利プラン"が併用できれば、金利が0.03ポイントも引き下げられるなど、お得なプランを充実させている。では、特徴を具体的に紹介していこう。

おすすめポイント(1)
新規借入はネット銀行並みの金利である融資手数料型を投入!

 新規借入の場合、融資手数料型、標準型の2つのプランから選べる。それぞれ紹介しよう。

融資手数料型

 なんといっても2019年4月にスタートした、融資手数料型が注目の住宅ローンだ。

 最終返済時まで店頭表示金利から、金利を最大 年2.005ポイント差し引いてくれるというもので、変動金利であれば0.4%台(2021年5月現在)という、ネット銀行並みの金利を実現している。変動金利・固定金利指定型(3年・5年・10年)から選択できる。

 なお、事務手数料は借入金額×2.20%と、不動産担保手数料の33,000円(税込み)が必要。保証料は金利に含まれるため、特に必要ない。

標準型

 標準型は、保証料が必要な、従来からのプランだ。

 保証料は、借入期間が長いほど高く、短いほど安くなる。例えば、借入金額が1,000万円、借入期間35年の場合、保証料は206,810円だが、借入期間15年だと保証料は119,820円になる。そのほかに各種手数料が合計55,000円(税込み)必要

 融資手数料型、標準型では、どちらを選べばいいのか?

 金利の低さでは融資手数料型に軍配が上がるが、期間が短くなると保証料が安くなる標準型のほうが総支払額は少なくなる。

 借入金額3000万円で変動金利を借りた場合(新規借入)、借入期間が15年以上であれば融資手数料型がお得で、14年以下であれば標準型の方がお得だった。なお、借入期間と金利によってどちらが有利かの線引きポイントが変わるので、実際に借りるときはシミュレーションしてみよう。

■融資手数料型、標準型はどちらがお得?
(前提条件)横浜銀行の変動金利、借入金額3000万円、新規借入、2021年4月現在で試算
借入期間 融資手数料型
金利0.47%
標準型
金利0.60%
14年未満 (高い) (安い)
14年 総返済額
3168万円
(高い)
総返済額
3167万円
(安い)
15年 総返済額
3175万円
(安い)
総返済額
3179万円
(高い)
15年超 (安い) (高い)
※詳細な計算方法が開示されていないので、ダイヤモンド不動産研究所による推計。金利設定によって、線引きされるポイントは変化する。

 また、横浜銀行の住宅ローンを利用する場合、一定の要件を満たせば金利をさらに0.03ポイント引き下げる"さらにおトクな金利プラン"もあるので、併せて活用すれば更にお得になる。

横浜銀行の住宅ローンの申し込みはこちらから
横浜銀行の詳細はこちら(公式サイトへ)

おすすめポイント(2)
"さらにおトクな金利プラン"も!

 低金利の住宅ローンをさらに有利な条件にできるプランが"さらにおトクな金利プラン"だ。4つの要件を満たせば、住宅ローンの金利をさらに0.03ポイント引き下げてくれるというもの。その要件は次の5つ。

(1) お借入時の年齢が満20歳以上の方
(2) 横浜銀行で給与振込をご利用の方*1
(3) 「バンクカードローン(住宅ローン利用者専用)」をお申し込みの方*2
(4) 保証会社(横浜信用保証(株))の保証が受けられる方

*1:借入契約までに、新たに当行口座を給与振込口座に指定される場合も対象となる。
*2:(3)は新たに申込みの人も対象となる。

住宅ローンを利用しようと考えている人にとって、この4つの要件をクリアするのはさほど難しくないだろう。給与振込口座にするほか、銀行発行の「バンクカードローン」を申し込むだけだ。

 住宅ローン審査が通る人なら、この要件は満たせると考えられるので、"さらにおトクな金利プラン"に申し込まない手はない。なお、実施期間があり、2022年3月末申込みまでとなっているので、早めに申し込みたい。

おすすめポイント(3)
がん保障特約、8大疾病保障特約を追加できて安心

 いまや疾病保障特約付きが人気になっている住宅ローン。

 横浜銀行の住宅ローンでも、オプションの団体信用生命保険(団信)として、「ガン保障特約・入院保障付き」や「8大疾病保障特約付き」をはじめ「3大疾病(悪性腫瘍・脳卒中・急性心筋こうそく)保障特約付き」「全傷病保障特約付き」「ワイド団信付き」を用意しており、保障内容によって選べる。

なお、上記のオプション保障は、金利を0.20〜0.35%上乗せすることで保障特約付きにできる。気になる人は特約付きにしておくといいだろう。

横浜銀行の住宅ローンの、ここに注意!

 借入の対象となる物件の所在地が、神奈川県全域および東京都の一部に限定されるため、全国どこでも使えるわけではない。また、都内の物件を購入の場合は、あらかじめ物件所在地が対象地域になっているかを確認しておこう。

 また主要商品である、融資手数料型は、融資対象をかなり限定している。詳細は下記のプラン詳細を見て欲しいが、ネックなるのは以下の2点だろう。

・前年度税込年収400万円以上の方
・正社員として勤続年数3年以上の方

 年収の要件は、400万円以上と、低くはない。また正社員として勤続年数3年以上なければならず、フリーランスや自営業の人は対象外となっている。それだけ対象を絞り込んでいるので、低い金利が提供できるのだろう。

横浜銀行の住宅ローンは、こんな人に向いている
首都圏の公務員や会社員はぜひ検討したい

 ネット銀行並みの金利が魅力的な横浜銀行の住宅ローン。

 一方で、低金利の商品は正社員であることが条件となっており、物件所在地が神奈川県内もしくは東京都の一部に制限されるため、その対象地域内の物件であれば検討していいだろう。

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借入可能額シミュレーション(年収別)の結果は?

 横浜銀行では、住宅ローンをいくら借りられるのだろうか。年収別の借入可能額(目安)をシミュレーションしてみた(新規借入)。なお、審査では年収以外にも職業、勤続年数なども参照するため、必ずしも下記の金額が借りられるわけではないが、目安にはなるだろう。

◆横浜銀行の住宅ローンの借入可能額(年収別)
年収 借入可能額(目安)
200万円 1,100万円~1,500万円
300万円 1,600万円~2,200万円
400万円

2,200万円~3,000万円

500万円 2,800万円~3,700万円
600万円

3,300万円~4,500万円

700万円 3,900万円~5,200万円
800万円

4,500万円~6,000万円

900万円

5,000万円~6,700万円

1000万円

5,600万円~7,500万円

※新規借入、金利は4%、借入期間35年としてシミュレーション。別途手数料等が必要。横浜銀行「住宅ローンシミュレーション」を参照。2021年4月調査

横浜銀行の住宅ローンの金利推移

 横浜銀行の住宅ローン金利は、低金利で推移している。特に、変動金利、10年固定金利は競争力が比較的ある商品だ。

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◆横浜銀行の住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認
2021年7月 0.470% 0.645% 0.600% 0.775%
6月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
5月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
4月 0.470% 0.745% 0.600% 0.875%
3月 0.470% 0.745% 0.600% 0.875%
2月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
1月 0.470% 0.645% 0.600% 0.775%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
2020年12月 0.470% 0.645% 0.600% 0.775%
11月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
10月 0.470% 0.645% 0.600% 0.775%
9月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
8月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
7月 0.470% 0.745% 0.600% 0.875%
6月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
5月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
4月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
3月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
2月 0.470% 0.745% 0.600% 0.875%
1月 0.470% 0.795% 0.600% 0.925%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
2019年12月 0.470% 0.745% 0.600% 0.875%
11月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
10月 0.470% 0.645% 0.600% 0.775%
9月 0.470% 0.595% 0.600% 0.725%
8月 0.470% 0.645% 0.600% 0.775%
7月 0.470% 0.595% 0.600% 0.725%
6月 0.470% 0.695% 0.600% 0.825%
5月 0.470% 0.745% 0.600% 0.875%
4月 0.470% 0.745% 0.600% 0.875%
3月 0.600% 0.875%
2月 0.600% 0.925%
1月 0.600% 0.925%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
2018年12月 0.600% 1.025%
11月 0.600% 1.075%
10月 0.600% 1.075%
9月 0.600% 1.075%
8月 0.600% 1.025%
7月 0.600% 0.975%
6月 0.600% 0.975%
5月 0.600% 0.925%
4月 0.600% 0.925%
3月 0.600% 0.925%
2月 0.600% 0.925%
1月 0.600% 0.925%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
2017年12月 0.600% 0.925%
11月 0.600% 0.925%
10月 0.600% 0.925%
9月 0.600% 0.925%
8月 0.600% 0.925%
7月 0.600% 0.925%
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※新規借入は、融資手数料型金利プラン。借り換えは標準型金利プラン。

団信、手数料、審査基準は?

 横浜銀行の住宅ローンの団体信用生命保険(団信)は、「死亡・高度障害」が無料で付帯している。これは他行と同様だ。

 オプションの団信については、様々なタイプを用意している。

 「3大疾病保障特約付き(金利+0.25%)」を詳細に見てみよう。保障する範囲については以下のようになっている。

・(がん)診断されれば、住宅ローン残高がゼロ円に
・(急性心筋こうそく)60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続した場合、または所定の手術を受ければ、住宅ローン残高がゼロ円に
・(脳卒中)60日以上、言語障害・運動失調・麻ひ等の他覚的な神経学的後遺症が継続した場合、または所定の手術を受ければ、住宅ローン残高がゼロ円に

 以上のように、「所定の手術」を受けただけで住宅ローン残高がゼロ円になるなど、保障派には比較的広めとなっているので、病気のリスクを気にしている人は検討してもいいだろう。

◆団体信用生命保険

  自社商品 融資手数料型(新規借入に限定) 自社商品 標準型
自社商品 当初の差し引き幅が大きいプラン
無料の団信の保障範囲 死亡・高度障害
オプション保険の内容(保険料) 【ガン保証特約付き】年+0.2%
【3大疾病保障特約付き】年+0.25%
【8大疾病保障特約付き】年+0.3%
【全傷病保障特約付き】年+0.35%
【引受条件緩和型(ワイド)】年+0.3%

 手数料・保証料の体型は、非常に分かりにくい。

「融資手数料型」と「標準型(保証料型のこと)」の商品がある。

「融資手数料型」は金利が低いものの、手数料として、「融資額×2.20%+33,000円」がかかり、他行に比べると高め。

「標準型」は保証料(借入期間35年なら、融資額×2.06%)がかかるが、借入期間が短いほど安くなるため、手数料型よりは割安だ。

 このように商品が複雑なので、商品を比較する際は、「実質金利(諸費用含む)」や「総支払額」で比較すべきだろう。

◆手数料、保証料は?

  自社商品 融資手数料型(新規借入に限定) 自社商品 標準型
自社商品 当初の差し引き幅が大きいプラン
事務手数料(税込) 借入残高×2.20%+3.3万円 5.5万円
保証料(税込) 0円 融資額×2.06%(借入期間35年)、または金利+0.2%
繰上返済手数料(一部、WEB経由) 無料(店舗では3.3万円。固定金利中は+1.1万円)
繰上返済手数料(全額、WEB経由) 不可(店舗では3.3万円。固定金利中は+1.1万円)

 審査基準は、ネット銀行に比べれば比較的緩めだ。申し込みの基準は「安定した収入がある人」との記載があり、誰でも申し込みは可能だろう。

◆審査基準は?

  自社商品 融資手数料型(新規借入に限定) 自社商品 標準型
自社商品 当初の差し引き幅が大きいプラン
融資を受けられるエリア 神奈川県全域および東京都の一部
審査申し込み方法 来店、WEB
契約方法 来店
仮審査の日数 1週間程度
本審査の日数 5営業日程度
審査完了から 融資までの日数
仮審査申し込みから 借り入れまでの日数 記載なし(通常1カ月以上)
年収(給与所得者)
勤続年数(給与所得者)
年収(個人事業主など)
事業年数(個人事業主など)
年齢(借入時)
年齢(完済時) 満82歳未満
借入額 1億円以内、1億円超は窓口で相談
リフォーム費用算入(新規借り入れ)
リフォーム費用算入(借り換え) ×
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◆商品概要説明書(2021年4月1日現在)
商品名

住宅ローン 変動金利型(固定金利指定型3年・5年・10年)

ご利用になれる方 1. お借入時の年齢が満20歳以上で、最終返済時の年齢が満82歳未満の方
ただし、「3大疾病保障特約付き団体信用生命保険」を選択される場合は最終返済時の年齢が満76歳未満、「引受条件緩和型(ワイド)団体信用生命保険」を選択される場合は最終返済時の年齢が満80歳未満となります
2.当行所定の団体信用生命保険に加入できる方 3.保証会社(横浜信用保証(株))の保証が受けられる方
※お借り入れの対象となる物件の所在地や種類により、お申し込みになれない場合があります
お使いみち

ご本人がお住まいになる住宅に関する以下の資金にご利用になれます
1. 住宅の新築・購入資金、増改築・補修・改装資金
2. 他金融機関や社内融資などの住宅ローン借り換え資金
3. 上記1,2のお借り入れと同時に必要となる諸費用や、お住み替えの場合の既存住宅ローン完済資金

お借入形態 証書貸付
お借入金額 1億円以内、かつ必要資金の範囲内
1億円を超えるお申し込みは融資窓口にご相談ください
お借入期間 1. 一戸建て(宅地を含む)は、35年以内
2. マンションは、35年以内
3. 普通借地権付住宅は、新築35年以内、中古〔30年-築後経過年数〕以内
4. お借り換えの場合は、上記期間かつお借り換え対象債権の残存期間以内
金利種類 変動金利(お借入時点の金利が適用されます)
基準となる金利は、「住宅ローン基準レート」です。ただし、固定金利指定型を選択された場合、選択された固定金利指定期間中は固定金利となります
お借入時の金利決定方法 年2回、3月1日と9月1日現在の住宅ローン基準レートの水準を基準として、各々4月1日と10月1日以降の適用金利を決定します。ただし、基準日(3月1日と9月1日)以降、次回基準日までに住宅ローン基準レートが大幅に変動した場合には、4月1日と10月1日に関わらず、適用金利の見直しをおこなうことがあります
お借入後の金利見直し お借入金利は年2回、4月1日および10月1日に見直しをおこない、6月・12月(ただし、ご返済が6か月ごとの増額返済併用の場合は増額返済月)の約定返済日の翌日から見直し後の金利が適用されます(前記「お借入時の金利決定方法」とは異なりますのでご注意ください)
そのため、見直し後の金利でのご返済は、7月・1月(ご返済が増額返済併用の場合、増額返済月の翌月)の約定返済分からとなります
<固定金利指定型選択の際の特約>
固定金利指定期間中は、お借入金利の見直しはおこないません。固定金利指定期間終了後は、変動金利型に移行します。以降、上記のルールにしたがって、4月1日および10月1日にお借入金利の見直しをおこないます
見直し後の金利ならびにご返済予定額は、見直しのつどお送りする「ご返済予定表」により、ご確認ください
なお、変動金利移行時点の適用金利は、前記「お借入時の金利決定方法」にしたがい決定されます
金利の選択 変動金利の適用中は、約定返済日に固定金利指定型への変更ができます。
ただし、以下の点にご注意ください
・お手続きに日数を要しますので、約定返済日の1週間前までにお取引店の融資窓口にお申し込みください
・固定金利指定期間が最終返済日を超える固定金利指定型には変更できません
・固定金利指定期間中は金利種類の変更はできません。
・固定金利型、超長期固定金利型への金利種類の変更はできません
金利情報の入手方法 住宅ローン基準レートは店頭および横浜銀行ホームページに掲示します
詳細は、住宅ローンセンターまたは融資窓口にお問い合わせください
特約上限利率 横浜信用保証(株)保証付きの変動金利型をご利用の場合は、利息制限法に基づく特約上限利率を年14.6%とします
ご返済方法 元利均等返済
お借入金額の50%を上限として、6か月ごとの増額返済も併用できます。増額返済月は<6・12月><7・1月><8・2月>の3種類からの選択となります
ご返済額の見直し ・金利に変動があった場合でも、ご返済額の内訳である元金と利息の割合を調整することにより、ご返済額は、約5年間(お借入後、10月1日の金利見直しを5回経過するまで)変更しません
・ご返済額の見直しは、10月1日を5回経過するごとにおこないますが、ご返済額が増額となる場合、見直し後のご返済額は見直し前のご返済額の1.25倍が限度となります。なお、ご返済額が減額となる場合には、限度はありません
・金利情勢などにより、最終返済日が到来しても未返済残高がある場合、原則として最終返済日に一括返済となりますが、ご返済期間の延長や分割返済をご希望になる場合には、最終返済日の3か月前までにお申し出ください
<固定金利指定型選択の際の特約>
固定金利指定期間中はご返済額の見直しはおこないません
固定金利指定期間終了後に変動金利型に移行した場合や、新たに固定金利指定型を選択した場合には1.25倍の制限はなく、その時点でご返済額を見直します
なお、変動金利型移行後は、移行時点を起点として、上記のルールにしたがい、ご返済額の見直しがおこなわれます
保証人 原則として、横浜信用保証(株)が保証しますが、同社や当行の条件により、収入合算者等を同社あての保証人とする場合があります
また、団体信用生命保険に加入しない場合、推定相続人1名以上の同社あての保証人が必要となります
担保 お借り入れの対象となる物件に横浜信用保証(株)(または横浜銀行)を抵当権者とする抵当権の設定が必要となります。抵当権設定費用はお客さまのご負担となります
団体信用生命保険 原則として、当行所定の6種類の団体信用生命保険のいずれかへのご加入が必要となります。なお、保険料は当行が負担しますが、選択される団体信用生命保険の種類により、お借入金利は下表記載の加算金利分高くなります
(団体信用生命保険):(加算金利)
地銀協一般:なし
ガン保障特約付き:年0.2%
3大疾病保障特約付き:年0.25%
8大疾病保障特約付き:年0.3%
全傷病保障特約付き:年0.35%
引受条件緩和型(ワイド):年0.3%
※ 健康状態、年齢やお借入金額などにより、ご加入になれない場合があります
取扱手数料 ・「標準型」と「融資手数料型」があります。
・「融資手数料型」は借り換え資金、お住み替えの既存住宅ローン完済資金、諸費用など、お使いみちによりご利用になれない場合があります。
1. 標準型
不動産担保取扱手数料 33,000円
住宅ローン事務取扱手数料 22,000円
2. 融資手数料型
不動産担保取扱手数料 33,000円
住宅ローン事務取扱手数料 お借入金額の2.20%
保証料

横浜信用保証(株)保証料
1. 標準型
お借入金額100万円あたりの保証料は下表のとおりです
お借入金額・お借入期間により、金額が異なります
期間(年):保証料(円)
5:4,580
10:8,544
15:11,982
20:14,834
25:17,254
30:19,137
35:20,681
一部、お使いみちにより保証料をお支払いにならない方式もご選択になれますが、お借入金利は年0.2%高くなります
2. 融資手数料型
保証料はお借入金利に含まれます。お借入時に一括にお支払いされる必要はありません
なお、別途お支払いになる「住宅ローン事務取扱手数料(お借入金額の2.20%)」は、繰り上げ返済しても返戻はありません

繰り上げ返済手数料

繰り上げ返済手続きの詳細については、お取引店の融資窓口に事前にお問い合わせください。なお、お手続きに日数を要しますので、繰り上げ返済日(一部繰り上げ返済の場合は約定返済日)の1週間前までにお申し込みください
1.全額繰り上げ返済:33,000円
2.一部繰り上げ返済※:33,000円
ただし、固定金利指定期間中は、以下のとおりとなります
1.全額繰り上げ返済
繰り上げ返済手数料:33,000円
横浜信用保証(株)事務取扱手数料:11,000円
2.一部繰り上げ返済※
繰り上げ返済手数料:33,000円
横浜信用保証(株)事務取扱手数料:11,000円
※ 一部繰り上げ返済の特例
インターネットバンキングでのお手続き
一部繰り上げ返済手数料が無料となります。なお、ご利用にあたっては、「〈はまぎん〉マイダイレクト」の初回利用登録が必要となります
一部繰り上げ返済は、期間短縮方式・期間据置方式からご選択になれますが、金利種類の変更を同時にお申し込みすることはできません
期間短縮方式:繰り上げ返済した金額に応じて、ご返済期間が短縮されます
(ご返済額は変更されません)
期間据置方式:繰り上げ返済した金額に応じて、ご返済額が軽減されます
(ご返済期間は変更されません)
その他費用 1.条件変更手数料:5,500円
2.変動金利型から固定金利指定型への変更:11,000円(ただし、固定金利指定期間中は、条件変更および金利種類の変更はできませんので、ご注意ください)
※金利種類の変更の特例
インターネットバンキングでのお手続き
変動金利型から固定金利指定型への金利種類変更手数料が無料となります
なお、ご利用にあたっては、「〈はまぎん〉マイダイレクト」の初回利用登録が必要となります
一部繰り上げ返済を同時にお申し込みすることはできません
その他参考となる事項 1. 住宅ローンの詳細については、最寄りの住宅ローンセンターにお問い合わせください
2. ご返済額の試算は、横浜銀行ホームページもしくは最寄りの住宅ローンセンターにて承ります
3. 取扱手数料・保証料のほかに別途諸費用が必要となります
4. お申し込みにあたっては当行所定の審査があります。審査結果によっては、ご希望に添えない場合があります
5. 変動金利型住宅ローンの詳細については、住宅ローンセンターまたは融資窓口に用意しているリーフレット「変動金利型住宅ローンのしくみ」でご確認ください
6. お借り入れの対象となる物件に火災保険を付保することの確認をします。なお、敷地に抵当権を設定しない場合は、物件に付保する火災保険の火災保険金請求権に、横浜信用保証(株)あての質権の設定が必要となります
7. 諸費用や既存住宅ローン完済資金等を併せてご利用の場合や複数の金利種類をご利用の場合は、お借り入れが2本以上に分かれますので、ご注意ください
8. なお、お借入後のご返済に関するご相談、繰り上げ返済手続きや変更手続きに関する留意事項等については、ダイレクト住宅ローンセンター《ご照会専用フリーダイヤル》TEL:0120-61-4580もしくはお取引店の融資窓口までお問い合わせください
出所:横浜銀行住宅ローン商品概要説明書(住宅ローン 変動金利型(固定金利指定型3年・5年・10年))2021年4月1現在

【参考】横浜銀行の住宅ローン(公式)  

 

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横浜銀行の詳細はこちら(公式サイトへ)

都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

Q手数料・保証料が安い銀行がいいの?
A

住宅ローンを比較する際は、「金利」と「手数料・保証料」の両方を気にすべきです。金利に手数料などを加味した「実質金利」や、「総支払額」で比較すれば、本当におとくな住宅ローンを選べます。
なお、審査に落ちたり、希望借入額が満額認められなかったりすることがあるので、複数の銀行に審査を出すべきです。

Qフラット35の金利は横並び?
A

フラット35は多くの銀行で取り扱っています。金利はほぼ横並びですが、一部の銀行が金利を引き下げているほか、手数料が低い銀行もあります。「実質金利(金利に手数料等を加味したもの)」や「総支払額」で比較すれば、おとくに借りられます。
132銀行を比較している、住宅ローン実質金利ランキング(フラット35・全期間固定)などを参考にしましょう。

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<Sponsored Content> auじぶん銀行は、「がん+全疾病」の団信が無料付帯!

【2021年7月最新版、主要銀行版】

「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)

※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 死亡・高度障害
    +がん50%保障団信
    +全疾病保障(入院が継続180日以上となった場合)
    +月次返済保障(31日以上連続入院、以降30日ごと)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (一般団信+がんを含む全疾病保障+月次返済保障)

      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信(生活習慣病団信)
      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満20歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 1

    PayPay銀行「住宅ローン 全期間引下げ(新規借入、自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • ネット銀行のPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が、2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート
    • 業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある
    • オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる
    • 個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可

     

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信(死亡・高度障害)
    +がん診断給付金
    +先進医療給付金
    +がん50%保障団信
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信
      (がん100%保障団信+10種類の生活習慣病)

      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

  • 3

    みずほ銀行「住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375 % 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (死亡・高度障害)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+がん以外の全傷病+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1886円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1647円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償プラス
      (全傷病+8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月717円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償
      (8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • がん団信<診断で給付>
      金利+0.20%

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.540% 0.410 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病保障」が無料付帯

    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国8支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    SBIマネープラザの住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 全疾病保障
    (一般団信+8疾病+病気・ケガ+就業不能状態+先進医療保障+重度がん保険金前払特約)
    オプション(特約)の団信
    •  

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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