東日本銀行の住宅ローンの金利は3.18%(フラット35)~!金利推移、手数料、団信、審査基準、デメリットは?

2026年10月1日公開(2026年10月1日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 淡河範明:住宅ローンアドバイザー

東日本銀行の住宅ローンの金利(新規・借り換え)、手数料、審査基準、団体信用生命保険、メリット・デメリットを調査してみました。東日本銀行は東京都を基盤とした銀行で、地元での住宅ローンのシェアは高めです。なお、132銀行の住宅ローン金利を登録した「返済額シミュレーション」を利用すれば、ネット銀行などと比較して、どちらがお得な住宅ローンか比較することができます。(監修:住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

東日本銀行の住宅ローンの特徴は?

 東日本銀行は、東京都中央区に本店を置く第二地方銀行です。2016年に横浜銀行と経営統合し、コンコルディア・フィナンシャルグループの傘下になりました。

 住宅ローンについては、借り入れ上限が1億3,000万円と高めなのが特徴です。また住宅ローン利用者は、リビングローン「快適空間」を利用する際、割引金利が適用されます。

2026年10月の住宅ローン金利は?(新規借入・借り換え)

 東日本銀行は、自社の住宅ローン「住宅ローン(保証会社付扱い)」をラインアップしています。金利タイプは、変動金利方式と固定金利特約方式があります。固定金利特約方式では、2年、3年、5年、10年の4種類を用意しています。

 そのほか、「フラット35」(住宅金融支援機構との提携商品)も取り扱いがあります。「フラット35」は、全期間固定金利の商品で、借入期間は15年以上、35年以下です。

 では、主要な住宅ローンの金利(新規借入、借り換え)を見ていきましょう。全国展開するネット銀行や大手銀行に比べるとやや金利が高い印象があります。なお、表示している金利は、最優遇金利といわれるもので、審査結果によってはもっと高い金利が適用されることがあります。

東日本銀行の住宅ローン金利推移(主要商品)

年月フラット35(21-35年固定)変動金利10年固定
フラット35S(定額方式、頭金10%以上)住宅ローン住宅ローン
新規借入●●●
借り換え●●
2026/103.180%3.125%5.650%
2026/093.010%3.125%5.500%
2026/082.860%3.125%5.400%
2026/072.930%3.125%5.450%
2026/062.430%3.125%5.150%
2026/052.210%3.125%5.500%
2026/041.970%2.875%4.950%
2026/031.980%2.875%4.850%
2026/021.800%2.875%4.600%
2026/011.690%2.875%4.350%
2025/121.620%2.875%4.150%
2025/111.610%2.875%4.150%
2025/101.610%2.875%4.050%
2025/091.590%2.875%4.000%
2025/081.560%2.875%3.850%
2025/072.110%2.875%3.900%
2025/062.040%2.875%3.700%
2025/051.660%2.875%3.950%
2025/041.660%2.625%3.850%
2025/031.610%2.625%3.700%
2025/021.580%2.625%3.550%
2025/011.580%2.625%3.600%
2024/121.670%2.625%3.500%
2024/111.650%2.625%3.450%
2024/101.650%2.475%3.450%
2024/091.670%2.475%3.550%
2024/081.670%2.475%3.550%
2024/071.570%2.475%3.650%
2024/061.550%2.475%3.600%
2024/051.540%2.475%3.500%
2024/041.560%2.475%3.500%
2024/031.540%2.475%3.550%
2024/021.840%2.475%3.450%
2024/011.880%2.475%3.500%
2023/121.930%2.475%3.650%
2023/111.850%2.475%3.550%
2023/101.770%2.475%3.450%
2023/091.690%2.475%3.300%
2023/081.700%2.475%3.250%
2023/071.730%2.475%3.350%
2023/061.800%2.475%3.350%
2023/051.730%2.475%3.300%
2023/041.850%2.475%3.500%
2023/031.850%2.475%3.500%
2023/021.650%2.475%3.500%
2023/011.620%2.475%3.200%
2022/121.510%2.475%3.300%
2022/111.450%2.475%3.150%
2022/101.490%2.475%3.050%
2022/091.500%2.475%3.050%
2022/081.480%2.475%3.150%
2022/071.460%2.475%3.000%
2022/061.450%2.475%3.050%
2022/051.410%2.475%2.950%
2022/041.400%2.475%2.950%
2022/031.320%2.475%2.800%
2022/021.270%2.475%2.750%
2022/011.300%2.475%2.750%
2021/121.300%2.475%2.750%
2021/111.270%2.475%2.650%
2021/101.300%2.475%2.650%
2021/091.300%2.475%2.650%
2021/081.300%2.475%2.650%
2021/071.320%2.475%2.700%
2021/061.330%2.475%2.700%
2021/051.340%2.475%2.750%
2021/041.320%2.475%2.700%
2021/031.290%2.475%2.650%
2021/021.260%2.475%2.650%
2021/01-2.475%2.650%
※住宅ローンの主要な金利を掲載。最新金利は、公式サイトで確認を。また、最優遇金利を表示しているが、審査結果によっては最優遇金利が適用されないこともある。融資希望額が全額認められないこともある。転載時は当サイトの出典(サイト名及びURL)を明記すること
東日本銀行の住宅ローン金利推移(新規借入)

【関連記事はこちら】>>住宅ローン金利(132銀行・1000商品)の最新動向、金利推移は?

 以下の返済額シミュレーションでは、東日本銀行の主要な住宅ローンと、他銀行の住宅ローンをランキング形式で比較することができるので、参考にしてください。

 「東日本銀行 & 全国展開の銀行」の最新金利を比較

東日本銀行の審査基準は?(年収、勤続年数など)

 東日本銀行の住宅ローンの審査基準はどうなっているでしょうか。

 審査で重視するのは、年収、勤続年数、勤務先、家族構成などです。下記の審査基準は、申し込みを受け付けてくれる最低基準ともいうべきものなので、確認しておきましょう。ただし、以下の要件をクリアしているからといって、必ず借りられる、希望額が満額で借りられるわけではありません。

 ネット銀行や都銀に比べると、地方の銀行の方が金利は高めですが、借り手の事情を考慮して融資してくれるケースがあります。

【関連記事はこちら】>>わずか10秒で、年収などから借入可能額を試算!「借入可能額シミュレーション」

◆東日本銀行の審査基準
(参考:「かんそうしん新住宅ローン 商品概要」2022年4月1日)

借入額 100万円以上1億3,000万円以内(1万円単位)
借入期間 2年以上35年以内
融資を受けられるエリア 東京都・茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県・神奈川県に住宅を取得する、または取得している方
あるいは勤め先または営業所が東日本銀行取扱店の営業区域内にある方
使いみち
(資金使途)
・住宅の新築・増改築・購入資金
・借り換え資金
・居住用土地の購入資金
年収
(給与所得者)
安定した収入を継続して得られる業種・職種につかれている方
勤続年数
(給与所得者)
ー
年収
(個人事業主等)
原則として2期連続赤字または債務超過でない方
事業年数
(個人事業主等)
ー
年齢(借入時) 満18歳以上満69歳以下
年齢(完済時) 満81歳以下
その他条件 団体信用生命保険に加入できる方
東日本銀行が指定する保証会社の保証を受けられる方
原則として自己資金を有している方
借り換えの場合は1年以内に月越延滞がない方
マンションの場合は専有面積が50㎡以上であること
賃貸併用住宅は、
・新築住宅の購入資金または建築資金であること
・自己の居住部分の床面積が全体の50%以上の住宅であること
・保証会社の指定する業者の取扱案件であること、の全ての要件を満たす物件であること
※上記の審査基準は申し込みをする際の目安であり、記載を満たしているからといって必ず借りられるわけではない。詳細は、公式サイトで確認を

団体信用生命保険のラインアップは?

 まず、団体信用生命保険(団信)の仕組みについて説明しましょう。大半の銀行が団信への加入を義務化しています。その代わり、無料の団信がついています。万が一、「死亡・高度障害状態」になった場合、住宅ローンの支払いが免除されるというものです。

 もし、がん、脳卒中、心筋梗塞、その他の病気になっただけで住宅ローンの支払いが免除されるようにしたいのであれば、追加の団信に入る必要があります(一部の銀行を除く)。なお、全国展開しているネット銀行のauじぶん銀行、住信SBIネット銀行などは、無料の団信が充実しています。

 なお、住宅金融支援機構との提携商品である「フラット35」は団信に加入しないことも可能ですが、大半の人が「機構団信」に加入しています。「死亡・身体障害状態」になると、住宅ローンの支払いが免除されます。身体障害状態とは、身体障害認定1級・2級相当で、民間銀行の高度障害状態よりも保障範囲が広くなっています。

 東日本銀行の団体信用生命保険のラインアップは以下の通りです。

◆東日本銀行の主要な団体信用生命保険は?

一般団信
(死亡・高度障害)
無料
三大疾病特約付統一団体信用生命保険 ー
※主要な団信を掲載。詳細は、公式サイトで確認を

東日本銀行の手数料・保証料はいくら?

 住宅ローンを借りる際には、「手数料」や「保証料」が必要です。

「手数料」は、「借入額に比例した手数料(借入額×2.2%など)」と、「定額手数料(一律10万円など)」があり、借入時に一括前払いします。

「保証料」は、「借入額」と「借入期間」から算出した保証料を、借入時に一括前払いします。都銀の場合、保証料率はほぼ横並びで、借入額1000万円、借入期間35年の場合、20.6万円です。審査により、保証料が高くなる場合があります(一括前払いせず、金利を0.1〜0.4%上乗せすることも可能)。

 同じ銀行でも商品によって手数料、保証料が違うことがあるので、気をつけたいところです。

 東日本銀行の住宅ローンの手数料・保証料は、他銀行と大きく変わらない水準のようです。

◆東日本銀行の「かんそうしん新住宅ローン 」の手数料・保証料

手数料(税込) ・住宅ローン関係手数料:55,000円(東日本銀行分)
・保証取扱手数料:44,000円(かんそうしん分)
保証料 ー
一部繰上返済手数料 5,500円(税込)
※固定金利特約期間中の一部繰上返済の場合、上記に下記手数料を加えた金額
繰上返済時の元金が1,000万円未満:33,000円(東日本銀行分)
繰上返済時の元金が 1,000万円以上 …55,000円(東日本銀行分)
全部繰上返済手数料 ・融資日から3年以内は 3,300円
・融資日から3年超5年以内は2,200円
・融資日から5年超7年以内は1,100円
・融資日から7年超は無料
※固定金利特約期間中の一部繰上返済の場合、上記に下記手数料を加えた金額
繰上返済時の元金が1,000万円未満:33,000円(東日本銀行分)
繰上返済時の元金が 1,000万円以上 …55,000円(東日本銀行分)
※商品によって、手数料等は違うほか、審査によって保証料率等が変化することがある。詳細は、公式サイトで確認を

メリット・デメリットは?

 東日本銀行をはじめとする地方の金融機関は、全国展開するネット銀行、大手銀行に比べると、金利が高めというのがデメリットでしょう。ネット対応が遅れていたり、審査期間が長めです。

 一方で、地域に根付いた銀行である分、審査については比較的緩めというのがメリットでしょう。ネット銀行などが個人の属性などに基づいて画一的に審査するのに対して、地域の銀行は個人の事情をくみ取って、丁寧に審査してくれるという傾向があります。

借入可能額シミュレーション(年収別)の結果は?

 東日本銀行では、住宅ローンをいくら借りられるのでしょうか。そこで、取り扱っているフラット35について、年収別の借入可能額(目安、平均的な金利で試算)をシミュレーションしてみました(新規借入)。なお、審査では年収以外にも職業、勤続年数なども参照するため、必ずしも下記の金額が借りられるわけではありませんので、目安としてください。

【関連記事はこちら】>>わずか10秒で、年収などから借入可能額を試算!「借入可能額シミュレーション」

◆フラット35の住宅ローンの借入可能額(年収別)

年収借入可能額(目安)月々の返済額
200万円1,401万円5.0万円
300万円2,101万円7.5万円
400万円3,268万円11.7万円
500万円4,085万円14.6万円
600万円4,903万円17.5万円
700万円5,720万円20.4万円
800万円6,537万円23.3万円
900万円7,354万円26.3万円
1,000万円8,000万円28.6万円

※新規借入、35年固定金利は2.49%(頭金10%以上)、借入期間35年としてシミュレーション。ボーナスなし、別途手数料等が必要。フラット35の借入限度額は8,000万円。住宅金融支援機構「年収から借入可能額を計算」を参照。2026年10月調査

返済額シミュレーションで、他銀行と比較を!

 住宅ローンを借りるのであれば、なるべくお得な商品を選びたいものです。

 ダイヤモンド不動産研究所では、東日本銀行の主要な住宅ローンも登録した返済額シミュレーションを用意しています。全132銀行の住宅ローンを登録しているので、都道府県別で最もお得な住宅ローンを調べることもできます。手数料を含んだ「実質金利」で比較できるだけでなく、総支払額、毎月支払額も分かるので、ぜひ活用してみましょう。

 「東日本銀行 & 全国展開の銀行」の最新金利を比較

【関連記事】>>東京都の主要な銀行の金利を見る

地方銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q地銀とネット銀行の違いは?
A

住宅ローンはどの銀行で借りても一緒なので、基本は金利や手数料が低い銀行で選ぶべきです。特に全国展開のネット銀行は、金利が低いだけでなく、繰上返済手数料が無料という銀行が多いです。
 なお、審査については年収、勤続年数、勤務先、家族構成などをチェックしています。地銀の銀行のほうが借り手の事情を考慮して融資してくれるケースがありますが、総じて金利、手数料は高めです。

z
Qフラット35の金利は横並び?
A

フラット35は多くの銀行で取り扱っていますが、金利はほぼ横並びです。そのため、手数料が低い銀行で借りたほうがおトクです。全国展開していて、手数料が低い金融機関を探せば、おとくに借りられます。
 132銀行を比較している、住宅ローン実質金利ランキング(フラット35・全期間固定)などを参考にしましょう。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
 本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

Q住宅ローン選びのコツは?
A

住宅ローンを比較する際は、「実質金利」や「総支払額」を気にすべきでしょう。金利に手数料などを加味したものなので、本当におとくな住宅ローンを選ぶ際の重要な指標になります。
 また、審査に落ちたり、希望借入額が満額認められなかったりすることがあるので、複数の銀行に審査を出すべきです。

132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[新規借入]
132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[借り換え]
住宅ローン返済額シミュレーション 借入可能額シミュレーション

 

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新規借入2026年10月最新 主要銀行版

住宅ローン変動金利ランキング

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イオンの買い物が最大157.5万円割引!
1位

イオン銀行

住宅ローン 金利プラン・定率型(新規借入、頭金20%未満)・変動金利

実質金利(手数料込)
1.256%
総返済額 3694万円
表面金利
年1.120%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
86,373円
おすすめポイント

①イオンの買い物がずっと5%オフで、最大157.5万円分のメリット
②ローン手数料も借入OK

口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • イオンでの買い物が5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、35年間で最大157.5万円分のメリットがある
  • 売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、「諸経費」や「リフォーム費用」も住宅ローンと一緒に、低金利で借りられる
  • フラット35も取り扱う

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

イオン銀行は、特にリフォームに力を入れています。リフォーム資金を住宅ローンで調達するだけでなく、リフォームプラスの借り換えを考える人にはいいでしょう。

 

金利の更新が頻繁でないため、イオン銀行は半年と同じままということもあり、他銀行の金利が上昇傾向のときは、いつの間に金利が自然と低くなってしまうこともありますね。

 

審査や融資に関しては、旧大手銀行の出身者が全体のシステムに関わっているようで、新しい銀行の割に固めの印象です。

 

住宅ローンの申込みをネットでする場合、画面のインターフェイスが、非常に使いやすいです。ガイド機能が備わっている親切設計で、どこに何を入力すればいいか迷わずにすすめられ扱いやすいです。

 

例えば、諸費用まで概算してくれるため、諸費用まで含めて借りるかを検討しやすいですね。

 

住宅ローンの申込みは、店頭と郵送(ネット)で受け付けてくれますが、店舗では不慣れな担当者に当たってしまうと2時間以上かかることもあるので、申込みは郵送がおすすめです。

関連記事 イオン銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
【定率型】融資額×2.2% (最低22万円)
【定額型】11万円 (ただし、金利+0.2%)
■フラット35
【Aタイプ定率型】
融資額×1.87%(最低融資手数料110,000円)
【Bタイプ定額型】
55,000円
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1万円以上1円単位)
■フラット35
0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
5万5000円(税込)
■フラット35
0円
借入額
■自社商品
200万円以上、1億円以下(10万円単位)
■フラット35
100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
借入期間
1年以上35年以内(1カ月単位)
融資を受けられるエリア
■自社商品
全国
■フラット35
ー
使い道
■自社商品
本人が住む住宅に関する以下の資金
(1)住宅の新築・購入資金
(2)住宅の増改築・改装資金
(3)住宅ローンのお借換え資金
(4)上記にかかる諸費用
年収
(給与所得者)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品
6カ月以上
■フラット35
ー
年収
(個人事業主等)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品
3年
■フラット35
ー
年齢
(借入時)
■自社商品
満18歳以上満71歳未満
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
ー
無料の団信
一般団信(加入時年齢:71歳未満)
全疾病団信(借入時年齢:50歳未満)
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合)
全疾病保障(就業不能状態が1年超の場合、ローン残高が0円 )
オプション
(特約)の団信
8疾病保障プラス(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害、はじめてのがんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で所定の状態が60日超と診断された場合。または、重度慢性疾患で就業不能状態が12カ月超の場合、ローン残高が0円
がん保障(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.20%
死亡・高度障害、はじめてのがんと診断された場合、ローン残高が0円
ワイド団信(加入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害の場合、ローン残高が0円
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ネット契約なら、印紙代が不要でお得
実質金利(手数料込)
1.332%
総返済額 3738万円
表面金利
年1.195%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
87,439円
おすすめポイント

疾病保障付住宅ローンの「保険料支払型」は若い時の保険料が安く、中途解約もOK

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特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 民間金融機関の中で住宅ローンの取扱残高ナンバーワン※日本国内。2007年3月時点より現在まで
  • オプション団信の疾病保障付住宅ローンは保険料を毎月支払うタイプがあり、いつでもオプション団信だけ中途解約ができて使い勝手がいい
  • 事前審査は来店不要。WEB利用で一部繰り上げ返済手数料が無料

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

住宅ローンの商品設計は、いろいろ評価できると思います。一時期金利が低くなって競争力が高い印象でしたが、最近はそうでもありません。商品をよく改定するのでわかりにくい部分もあります。

 

ただし、実際の現場のスタッフは顧客本位の対応で積極的に相談に乗ってくれます。

 

審査は厳しい面も、やや緩い面もあるように感じますが、ルールを厳格に守る印象が強いです。住宅を投資用にしていたら、直ちに全額回収をしようとするような厳しさがあります。

 

「疾病保障付住宅ローン」については、金利を上乗せするタイプか、毎月別途支払う「保険料支払型」が選べます。「保険料支払型」は若いうちの保険料は安く、途中解約もできるというメリットがありますが、年齢とともに掛金が上がっていくタイプなので、住宅ローン残高が少なくなってきたら中途解約するなどの対応をしたいところです。

 

注文住宅を建設する際は、注意が必要です。本審査の時点で「工事請負契約」が必要になります。また、土地を先行購入するための融資には応じてくれますが、建設資金を分割支払いする場合には、例外はありますが応じてくれません。融資実行と支払タイミングが合わせづらく、状況によっては使いにくいです。

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手数料(税込)
<保証料一括前払い型>
事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
<保証料利息組込み型>
事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
<事務手数料型>
事務手数料:融資額×2.20%、保証料:なし
保証料
上記を参照
繰上返済手数料(一部)
インターネット:無料
電話、テレビ窓口:5,500円
窓口:16,500円
繰上返済手数料(全額)
インターネット:16,500円
電話・テレビ窓口:22,000円
窓口:33,000円
借入額
500万円以上1億円以内(10万円単位)
借入期間
2年以上35年以内(1年単位)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
自身が住む住宅の建築・購入・増改築資金
住宅ローンの借替資金・借り替えに伴う諸費用
年収
(給与所得者)
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勤続年数
(給与所得者)
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年収
(個人事業主等)
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事業年数
(個人事業主等)
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年齢
(借入時)
18歳以上70歳の誕生日まで
年齢
(完済時)
80歳の誕生日まで
その他条件
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無料の団信
一般団信(借入時年齢:70歳の誕生日まで)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
【疾病保障付住宅ローン(3大疾病50%)】(借入時年齢:46歳未満)
金利+0.15%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合、ローン残高が50%保障
【疾病保障付住宅ローン(7大疾病100%)】(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合に加えて4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)で所定の状態になった場合、ローン残高が0円
【疾病保障付住宅ローン(全疾病100%)】(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.50%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合に加えてすべての病気・ケガ(精神障害などを除く)で所定の状態になった場合、住宅ローン残高が0円
【疾病保障付住宅ローン(保険料支払型)】(借入時年齢:56歳未満)
保険料支払型
がん・脳卒中・急性心筋梗塞)に加えて4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)で所定の状態になった場合、ローン残高が0円
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大手銀行でも、ネット銀行並みの低金利!
実質金利(手数料込)
1.389%
総返済額 3771万円
表面金利
年1.240%
手数料(税込)
借入額×2.2%+55000円
保証料
0円
毎月返済額
88,082円
おすすめポイント

①「団信革命」は要介護まで保障も
②自社商品なら、最大3億円まで借り入れOK!

※金利引き下げ条件:次の①②を満たし、新たにりそな銀行所定の住宅ローンを利用する方を対象とさせていただきます。①お申込み~ご契約までWEB完結でお手続き※いただける方②給与振込、りそなデビットカード〈プレミアム〉、りそなクレジットカード〈クラブポイントプラス〉JCBゴールドいずれか1つのご契約※WEB完結とは、「りそな住宅ローン事前審査WEB申込」「りそな住宅ローンマイページによる正式審査申込の利用」「りそな住宅ローン電子契約サービスの利用(非対面電子契約、店頭電子契約のいずれも可)」の全てをご利用いただくことです。
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特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 大手銀行の一角で、借り換えを中心に住宅ローンの獲得に積極的
  • 一部のローンプラザ支店は休日でも相談可能
  • 独自の長期固定金利商品だでなく、フラット35も提供する充実のラインナップ

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

りそな銀行の住宅ローンは、まず金利設定がかなりチャレンジングです。期間固定金利の場合、固定期間終了後も当初の金利優遇がずっと大きいままなので、金利は低いですね。そのため借り換えをするならメリットが大いにあります。

審査は、厳しくも緩くもないですね。用意する書類に関して厳格で、お客様の属性にもよりますが、必要書類が他の金融機関に比べて提出書類が多く、また、一つ不備があるときっちり揃えるまで何度もやり取りをしなければならず、煩わしいかもしれません。書類の不備があると審査が長びくリスクもあります。

一般に、自営業や会社経営をしている場合は、直近3期分の決算書と確定申告書、役員報酬の源泉徴収票の提出を求められます。りそな銀行では、さらなる書類を求められることもあり、会社の納税証明書の提出が必要となることもあります。そのため審査に時間がかかりがちで、事前審査も本審査もそれぞれ2〜3週間かかることも珍しくなく、融資実行を早めにしたい人は要注意です。

関連記事 りそな銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
【融資手数料型】
融資額×2.2%+5万5000円
【金利上乗せ型】
5万5000円および、金利+0.3%
■フラット35
融資額×1.87%(タイプB ネット)
保証料
■自社商品
上記を参照
■フラット35
0円(100万円以上)
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
インターネット:0円(1万円以上1万円単位)
店頭・テレビ電話:変動金利が5500円、固定金利3.3万円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
インターネット:不可
店頭・テレビ電話:変動金利1.1万円、固定金利3.3万円
■フラット35
インターネット:不可
店頭・テレビ電話:0円
借入額
■自社商品
50万円以上、3億円以下(1万円単位)
■フラット35
100万円以上、8,000万円以内
借入期間
■自社商品
1年以上40年以内(1年単位)
融資を受けられるエリア
■自社商品
日本国内全域
※一部、取扱いできない地域あり
■フラット35
ー
使い道
■自社商品
本人が所有し、本人または家族が住む
住宅の新築・購入資金
マンションの購入資金
住宅の増改築・修繕資金
中古住宅(マンションを含む)の購入資金
住宅用土地(建物建築計画のある場合)の購入資金
住宅取得に伴う諸経費
年収
(給与所得者)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品
1年以上
■フラット35
ー
年収
(個人事業主等)
■自社商品
100万円以上
■フラット35
【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品
3年以上
■フラット35
ー
年齢
(借入時)
■自社商品
満20歳以上満70歳未満
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
満80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
ー
無料の団信
一般団信(借入時年齢:70歳未満)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
団信革命(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.25%(40歳未満)
金利+0.30%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態が60日超と診断された場合。もしくは、所定の身体障害状態・要介護状態に該当した場合、ローン残高が0円
3大疾病保障特約(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.20%(40歳未満)
金利+0.25%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態が60日超と診断された場合、ローン残高が0円
がん保障特約(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%(40歳未満)
金利+0.20%(40歳以上)
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円
ワイド団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
ペア一般団信(借入時年齢:50歳未満)
金利+年0.15%(35歳未満)
金利+0.25%(35歳以上)
(ぺアローンでお借入れ後、お二人どちらかが死亡や高度障害状態に該当した場合、どちらも住宅ローン残高が0円)※ペア一般団信の上乗せ金利は、2025年9月末までにお借入れされた方限定の優遇金利
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※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

 今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。

【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とする

 アンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。

【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。

変動金利ランキング完全版はこちら

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