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ろうきんの住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規・借り換え) は?【2021年10月最新版】
会員なら金利・諸費用が優遇され、民間銀行よりお得なことも!

2021年10月1日公開(2021年10月1日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
ろうきんのロゴマーク

ろうきんの住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、注意点について解説しよう。全国には13のろうきんがあり、居住地や勤務地によって申し込みができるろうきんが異なる。ろうきんに出資している団体の会員であれば、金利や諸費用が優遇されるため、好条件で住宅ローンを組めるのが特徴だ。今回は、関東1都7県を対象にしている中央ろうきんの特徴を説明する。

おすすめポイント(1)
会員なら新規借入・借り換えも優遇金利!

ろうきん 住宅ローンWEBサイト

 「ろうきん」は、働く人たち(労働組合や生活協同組合等)の協同組織として立ち上げられた金融機関だ。全国のろうきんの住宅ローンは、基本的に労働組合や生協の会員を対象にしているが、それ以外の人でも利用することができる。

 ただし、会員ならではの「金利引き下げ制度」による優遇金利や、事務手数料の割安特典などがあるため、会員の方がお得に融資を受けられるのが特徴だ。

 中央ろうきんが用意している住宅ローンは、「全期間固定型」「変動金利型」「固定金利特約型」「上限金利特約型」の4タイプ。また全期間固定の「フラット35」(住宅r金融支援機構との提携商品)も提供している。

 2020年10月の金利を見ると、金利引き下げ制度によって、全期間固定型なら標準金利から最大で年1.85%が引き下げられる。最大引き下げ後の金利は、1.15%。これは、同機関で扱っているフラット35の金利よりも低い。変動金利型は、最大引き下げ後の金利は0.525%、金利ミックスの場合なら、最大0.475%まで金利が低くなる。

 なお、金利引き下げ制度を適用するためには、(1)給与振込指定(または財形貯蓄か、年間積立額12万円以上のエース預金)(2)カードローン(マイプラン)の契約という、2つの取引条件があるので知っておこう。

おすすめポイント(2)
保証料、事務手数料などが好優遇!

 中央ろうきんの住宅ローンでは、保証料の支払い方法が2つある。

 1つが融資時に所定の保証料額を一括で支払う「一括前払い方式」だ。団体会員の構成員であれば、35年の借入でも約1.18%の保証料で融資を受けることができ、大手銀行の保証料2.06%と比べると、中央ろうきんの方が割安だ。なお、同じ35年の借入で保証料を比較すると、生協会員なら1.48%、団体や生協会員以外でも1.77%の換算になるため、他行と比べて保証料を抑えることができる。

 もう1つの保証料の支払い方法が、「月次後払い方式」だ。こちらは保証料率分を融資金利に上乗せするタイプ。保証料率は0.10%~0.27%の間で、「団体会員の構成員・生協会員・それ以外の人」、「担保評価、勤続年数、年収」等によって異なる。

 また、事務取扱手数料に関しても団体会員の構成員・生協会員なら11,000円で済む。ちなみに、それ以外の人では33,000円だ。団体会員の構成員・生協会員は保証料が好優遇であるため、借り入れを検討する際には、まずは勤務先が中央ろうきんに出資している団体会員なのかを確認するといいだろう。

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おすすめポイント(3)
団信保険料は0円。低金利で加入できるオプションも

 中央ろうきんでは保険料0円で「一般団信」が付帯できるほか、連帯債務で借入している場合には、借入額に対してそれぞれの保険割合(付保割合)を決めて加入することができる。この場合も保険料分の上乗せはない。ただし、「夫婦連生団信」(夫婦のどちらかに万一の事があった場合、住宅ローン残高が0円になる)に加入する場合は、上乗せ金利0.1%がかかる。

 また、保障内容を充実させたオプションプランを2つ用意している。

 1つは「就業不能保障団信」(傷害または全疾病による就業不能状態を保障)で、上乗せ金利0.1%で加入できる。

 もう1つは、「オールマイティ保障型団信」と呼ばれる3大疾病保障特約・障がい特約付団信。こちらは金利0.3%上乗せするだけだ。どちらも金利上乗せで加入できるので安心だ。

中央ろうきんの住宅ローンはこんな人に向いている

 中央ろうきんの住宅ローンは、当該エリア(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨)に住んでいるか、勤務している人が対象になる。

 申込み条件としては、同一勤務先に1年以上勤務しており、前年度の税込み年収が150万円以上。これは、前年度の年収基準を200万円〜400万円以上としている主要ネット銀行と比べても低い金額設定で、そういう意味で審査基準がやさしいといえそうだ。融資条件に当てはまるのであれば、シミュレーションをしてみる価値があるだろう。

 なお、条件を満たせば自営業者でも申し込むことができるが、優遇条件がほぼ当てはまらないため不向きだ。

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借入可能額シミュレーション(年収別)の結果は?

 中央ろうきんでは、自社商品とフラット35を取り扱っている。ここでは、比較的審査が緩いといわれるフラット35について、年収別の借入可能額(目安)をシミュレーションしてみた(新規借入)。なお、審査では年収以外にも職業、勤続年数なども参照するため、必ずしも下記の金額が借りられるわけではないが、目安にはなるだろう。

◆中央ろうきんの住宅ローンの借入可能額(年収別)
年収 借入可能額(目安) 月々の返済額
200万円 1689万円 5.0万円
300万円 2533万円 7.5万円
400万円 3941万円 11.7万円
500万円 4926万円 14.6万円
600万円 5912万円 17.5万円
700万円 6897万円 20.5万円
800万円 7882万円 23.4万円
900万円 8000万円 23.7万円
1000万円 8000万円 23.7万円

※新規借入、フラット35(頭金10%以上)の金利は1.29%、新機構団信あり、借入期間35年としてシミュレーション。ボーナスなし、別途手数料等が必要。2021年1月調査

中央ろうきんの住宅ローンの金利推移

 中央ろうきんの住宅ローンの金利は、変動金利についてはネット銀行などと比べると高めだ。一方で、35年固定金利はフラット35よりも低いが、フラット35Sのような金利割引制度はないので、トータルで見ると決して金利が低いとは言えない。

 金利の改定・変更は、年に1回程度となっている。

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◆中央ろうきんの住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
35年固定
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2021年10月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

9月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

8月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

7月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

6月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%
5月 0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

4月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

3月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%
2月 0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

1月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
35年固定

2020年12月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

2020年11月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

2020年10月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

2020年9月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

2020年8月

0.525% 1.150% 0.525% 1.150%

2020年7月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2020年6月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2020年5月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2020年4月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2020年3月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2020年2月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2020年1月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
35年固定

2019年12月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2019年11月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2019年10月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2019年9月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2019年8月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%
2019年7月 0.625% 1.250% 0.625% 1.250%
2019年6月 0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2019年5月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%

2019年4月

0.625% 1.250% 0.625% 1.250%
2019年3月 0.625% 1.250% 0.625% 1.250%
2019年2月 0.625% 1.250% 0.625% 1.250%
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※変動金利「住宅ローン 変動金利型」、35年固定「住宅ローン 全期間固定金利型」、変動金利(借り換え)「借換・買替ローン 変動金利型」、35年固定(借り換え)「借換・買替ローン 全期間固定金利型」

団信、手数料、審査基準は?

 中央ろうきんの団体信用生命保険(団信)は、「死亡・高度障害」が無料で付帯しており、他行と同じ内容だ。

 オプションの団信では「オールマイティ保証型団信(金利+0.3%)」がメーン商品となる。金利上乗せ幅は大きいが、補償範囲は比較的広めだ。以下が保障対象となる。

  • 「がん」 ガンと診断されれば、住宅ローン残高はゼロ円に
  • 「急性心筋梗塞」 60日以上、労働の制限(軽い家事等の軽労働や事務等の座業以上の活動を制限)が継続、または所定の手術を受けた場合は、住宅ローン残高はゼロ円に
  • 「脳卒中」 60日以上、言語障がいや運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続、または所定の手術を受けた場合は、住宅ローン残高はゼロ円に
  • 「障がい保障」 障がい等級1級に相当する障がい状態で、住宅ローン残高はゼロ円に

 「急性心筋梗塞」「脳卒中」は、所定の手術をしただけでも保障の対象となっており、支払対象が広めなので、検討してもいいだろう。

◆団体信用生命保険

  自社商品
無料の団信の保障範囲 死亡・高度障害
オプション保険の内容
(保険料)

【就業不能保障団信 】(金利+0.1%)

【夫婦連生団信】(金利+0.1%)
【オールマイティ保証型団信】
「団体信用生命保険」+「3大疾病保障」+「障がい保障」
(金利+0.3%)

 手数料は団体会員であれば1.1万円、それ以外は3.3万円だ。

 保証料については、支払い方式が、(1)一括前払い方式、(2)月次後払い方式、から選択できる。手持ちの現金がなければ、(2)月次後払い方式を選ぼう。

 なお、保証料は審査によってきまる。例えば、3000万円、35年ローンだと、(1)一括前払い方式の保証料は、35.5万円〜71.1万円となる。個人の支払い能力が低いとみなされると、保証料が2倍に膨らむ可能性もあるので注意したい。

◆手数料、保証料は?

  自社商品

不動産担保取扱手数料

(税込み)

団体会員の構成員、生協会員は11,000円
それ以外は33,000円

保証料(税込み)

(1)一括前払い方式

融資時に所定の保証料額を一括で前払い

ろうきん住宅ローンの保証料一覧

(2)月次後払い方式

保証料率分を融資金利に上乗せ
年0.10%〜0.27%

団体会員の構成員、生協会員、それ以外によって異なる。

繰上返済手数料(一部) 0円
繰上返済手数料(税込み)

<変動金利型、全期間固定金利型>
借入後3年以内:3,300円
借入後5年以内:2,200円
借入後5年超:無料

<上限金利特約型、固定金利特約型>

+33,000円

 審査基準は、ネット銀行などと比べると緩めだ。申し込みできる対象も、年収(給与所得者)は150万円以上、勤続年数(給与所得者)1年以上となっている。

 また借地に対応している他、注文住宅を建築する際などの分割融資にも、柔軟に対応してくれる。

◆審査基準は?

  自社商品
融資を受けられるエリア

全国にある各ろうきんによって指定エリアあり。
(中央ろうきんの場合は、茨城県・栃木県・

群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)

審査申し込み方法 来店
契約方法 来店
仮審査の日数
本審査の日数
審査完了から融資までの日数
仮審査申し込みから借り入れまでの日数
年収(給与所得者) 150万円以上
勤続年数(給与所得者) 1年以上
年収(個人事業主など) 150万円以上
事業年数(個人事業主など) 3年以上
年齢(借入時) 満66歳未満
年齢(完済時) 満76歳未満
借入額 30万円以上1億円以内
リフォーム費用算入
(新規借入)
リフォーム費用算入
(借り換え)
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◆ろうきん住宅ローン商品概要説明書(2020年10月1日現在)
1.商品名 ろうきん住宅ローン
2.お申込みいただける方

中央労働金庫に出資のある団体会員の構成員、またはご自宅もしくはお勤め先(事業所)が当金庫の事業エリア内(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)にある給与所得者の方で、次の条件に全て該当する方

・同一勤務先に1年以上勤務されている方(自営業者等の給与所得者以外の方は原則として3年以上)

・安定継続した年収(前年税込み年収)が150万円以上ある方

・お申し込み時の年齢が満20歳以上かつご融資時の年齢が満66歳未満で、最終ご返済時の年齢が満76歳未満の方

・当金庫所定の保証協会の保証を受けられる方

・団体信用生命保険にご加入できる方

※契約社員・パート社員の方、自営業者等の方も一定の条件を満たせばご利用いただけますので、最寄りの営業店にお問い合わせください。
※当金庫は労働組合がない会社にお勤めの方でもご利用いただけますので、お気軽に最寄りの営業店にお問い合わせください(お取引きは、ご自宅またはご勤務先に近い営業店となります)。

3.お使いみち

自己(または2親等以内の親族)が居住するための以下の資金
・住宅・宅地の購入、新築資金・新築
・中古マンションの購入資金
・住宅、マンションの増改築・リフォーム資金等住宅関連資金
・住宅取得に伴う諸費用に係る資金

※事業性資金、投機目的資金、負債整理資金、賃貸の用に供する不動産の取得・リフォームに係る資金にはご利用いただけません。
※売買(請負)金額に負債整理資金を上乗せしてお申込みいただくこともできません。

4.ご融資金額

・30万円以上1億円以内(原則として1万円単位)

※お客様の雇用形態や審査の内容によっては、ご融資の限度額が異なる場合がございますので、最寄りの営業店にお問い合わせください。

5.ご返済期間

・35年以内(1ヶ月単位)

※お借入れ時に「上限金利特約型」「固定金利特約型」をお選びいただいた場合の最短貸出期間は、適用される特約期間以上となります。

6.ご融資金利

(1)当金庫所定の金利タイプ(変動金利型・上限金利特約型・固定金利特約型・全期間固定金利型)よりお選びいただけます。

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 「金利ミックス」

上記4つの金利タイプから2つを組み合わせることにより、それぞれの金利タイプの特徴を効果的に取り入れたご返済が可能となります。

・組み合わせる金利タイプは2種類までとし、同一金利タイプの組み合わせは不可となります。

・借入申込書等は1貸付分となりますが、別途、有担保ローン内訳明細届出書をご提出いただきます。

・金利ミックスをご利用の場合、2貸付での取扱いとなります。

---

(2)適用される金利は、お申込み時の金利ではなく、ご融資実行日の金利が適用されます。(3)お取引内容に応じ、金利引下げ制度があります。

※金利情報、金利引下げ制度の適用条件については、営業店にてご確認ください。

 

【変動金利型】

・年2回ご融資金利が見直され変動します。

・新規貸出金利は原則として年2回、3月1日・9月1日の当金庫が定める労金変動型住宅ローンプライムレートを基準金利として、各々直後の4月1日・10月1日に決定されます。

・ご利用後の金利見直しは年2回、4月1日・10月1日の当金庫が定める労金変動型住宅ローンプライムレートを基準金利とし、4月1日の見直しは7月・10月1日の見直しは翌年1月の約定返済日の翌日から新金利を適用します。この場合、当金庫が定める労金変動型住宅ローンプライムレートの変動幅と同一幅で引き上げまたは引き下げられます。

・金利に変動があった場合でも、10月1日を5回経過するまでは、返済額は変更しません(元金返済分と利息分との割合を調整します)。

・返済額は10月1日を5回経過した直後の2月返済分より変更されます。新返済額が見直し前の返済額より少なくなる場合は、返済額を変更せずに返済期間を短縮します。見直し前の返済額より多くなる場合の新返済額は、見直し前の返済額の1.25倍を限度とします。なお、当初の借入期間が満了しても未返済残高がある場合は、原則として期日に一括返済していただきます。

・ご利用中に、特約金利商品への切替ができます(別途、所定の手続きおよび切替手数料が必要です)。

 

【上限金利特約型】

・年2回ご融資金利を見直す変動金利ですが、上限金利特約期間中はあらかじめ設定した上限金利を超えることはありません(保証料の納付方法で「月次後払い方式」を選択された場合は、保証料率分だけ超える可能性があります)。

・新規貸出金利は原則として毎月決定します。

・ご利用後の金利の見直しは「変動金利型」と同じ年2回、当金庫が定める労金変動型住宅ローンプライムレートを基準金利としますが、上限金利特約期間中は、上限金利を超えることがありません。

・返済額の変更は「変動金利型」と同じです。

・上限金利特約期間終了時は、上限金利特約型、固定金利特約型に再特約することができます。なお、再特約のご指示がない場合は変動金利型となります。なお、ローン完済日までの期間が選択する金利特約期間よりも短い場合には、上限金利特約型および固定金利特約型の選択はできません。

・上限金利特約期間終了時に残高、残返済期間(最終回の約定返済日までの期間)、および特約期間終了後の金利により返済額を再計算し、金利が上昇した場合には返済額が引き上げられる場合があります。

・上限金利特約期間中は他の金利タイプへの変更はできません。

 

【固定金利特約型】

・新規貸出金利は原則として毎月決定します。

・特約期間は「3年」「5年」「10年」「20年」の4種類あり、固定金利特約期間中は金利が固定されます。

・特約期間「3年」「5年」「10年」の再特約は自動更新となります(「20年」は非自動更新となります)。特約期間終了後の特約のお取扱いは、特約期間終了日の1ヶ月前の応答日までに自動更新解除のお申し出がない場合、固定金利特約型3年は固定金利特約型3年で、固定金利特約型5年は固定金利特約型5年で、固定金利特約型10年は固定金利特約型10年で自動更新します。残存期間が自動更新する年数に満たない場合、自動更新は行わず、その時点の特約期間終了日をもって特約期間が終了し、以降は変動金利型となります。・自動更新解除のお申し出をされた場合は、変動金利型(年2回金利を見直す方式)またはその他の特約金利商品を選択いただくことになります。

・固定金利特約期間終了時に、残高、残返済期間(最終回の約定返済日までの期間)、および特約期間終了後の金利により返済額を再計算し、金利が上昇した場合には返済額が引き上げられる場合があります。

・固定金利特約期間中は他の金利タイプへの変更はできません。

 

【全期間固定金利型】

・新規貸出金利は原則として毎月決定します。

・お借入当初から返済終了まで、金利・返済額は変わりません。

7.ご返済方法

・元利均等毎月返済または元利均等毎月・加算月(一時金・ボーナス)併用返済のいずれかの方法をお選びいただけます。加算月(一時金・ボーナス)併用返済部分は総貸付額の50%までとなります。

※元利均等返済とは、毎回支払う元利金(元金と利息の合計=1回あたりの返済額)が一定である返済方式です。

---

〔金利ミックスをご利用の場合〕

・2貸付の返済日は同一となります。

8.担保

・当金庫または当金庫所定の保証協会がご融資対象物件に第1順位の抵当権を設定させていただきます。※先順位債権者が住宅金融支援機構、勤務先等の場合には後順位で取扱い可能な場合もあります。

・土地をお持ちの方で住宅建築資金のみをお借り入れの場合も、土地・建物の両方を担保としてご提供いただきます。

・土地が借地で地主との間に賃貸借契約がある場合は、地主の土地使用承諾書(当金庫所定)を提出いただきます。なお、地主が親、配偶者、子などで、使用貸借の場合はその土地を担保としてご提供いただきます。

・ご融資対象物件が共有物件の場合は、共有者の持ち分についても担保としてご提供いただきます

---

〔金利ミックスをご利用の場合〕

・抵当権設定は1件分の登記となります。

・2貸付のうち、一方の貸付が完済しても、もう一方の貸付が完済しなければ抵当権抹消登記はできません。

9.団体信用生命保険

・団体信用生命保険(団信)にご加入いただきます。

 

(1)団信の概要

・団信は、万一、死亡または所定の高度障がい状態になった場合に、保険金でローン残額が返済されることで、ご家族に返済のご負担を残さないための制度です。

・保険金額は最高1億円(融資残高に応じて定まり、返済に応じて逓減します。)

・保険期間はご返済期間と同一で、満76歳の誕生日の前日までとなります。

・ご加入資格は保障開始日現在、満18歳以上満66歳未満の方で、保険会社の加入承諾が得られる方となります。

 

(2)連帯債務でお借入の場合・借入申込人と連帯債務者の方がそれぞれご加入いただくことも可能です。

 

[借入申込人と連帯債務者の方がそれぞれご加入される場合]

  付保割合設定 夫婦連生団信
制度内容 借入金額に対してそれぞれの保険割合(付保割合)を決めて加入する方法 連帯債務でお借入のご夫婦がそれぞれ借入金額全額の保険に加入する方法
被保険者 借入申込人と連帯債務者の方※付保割合の合計は100% 連帯債務でお借入のご夫婦
1被保険者あたりの保険金額 融資残高×付保割合※付保割合に応じた保険金が支払われます。残った融資残高はご返済を継続いただきます。 融資残高※ご夫婦それぞれが融資残高を保険金額とする保険契約に加入となります。
金利負担(保険料相当額) 上乗せはありません。 保険料相当として金利に年0.1%上乗せされます。

 

(3)保障内容を拡充したい場合・ご希望により以下の団信制度もご選択いただけます。

 

[保障内容を拡充した団信制度]

 

就業不能保障団信

(団体信用就業不能保障保険制度)

ろうきんオールマイティ保障型団信

(3大疾病保障特約・障がい特約付団体信用生命保険制度)

保障内容

死亡・高度障がいの場合に加え、以下の保障が付加されます。

・長期就業不能保険金

・就業不能給付金

死亡・高度障がいの場合に加え、以下の保障が付加されます。

・3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)保険金

・障がい保険金

保険金額 最高1億円(融資残高に応じて定まり、返済に応じて逓減します。
加入年齢 満18歳以上満66歳未満 満18歳以上満51歳未満
保険期間 ご返済期間と同一で満76歳の誕生日の前日まで

金利負担

(保険料相当額)

保険料相当として金利に年0.1%上乗せされます 保険料相当として金利に年0.3%上乗せされます。

 

*保障内容の詳細については、営業店までお問い合わせください。

*保険会社の加入承諾が得られなかった場合は、通常の団信へご加入いただきます。

*借入申込人と連帯債務者の方がそれぞれご加入いただくこともできます。(ただし、就業不能保障団信において夫婦連生団信をお選びの場合は、保険料相当として金利に年0.3%上乗せされます。ろうきんオールマイティ保障型団信は、付保割合設定の方式に限られます。)

---

〔金利ミックスをご利用の場合〕・団体信用生命保険は、2貸付分のお申込となります。・2貸付の団体信用生命保険は、同一制度となります(団体信用生命保険と就業不能保障団信、またはろうきんオールマイティ保障型団信の併用は不可となります)。

10.火災保険

・ご融資対象となる住宅に、お客様ご指定の保険会社の火災保険をお付けいただきます。火災保険料はお客様のご負担となります。なお、次に該当する場合には、その火災保険金請求権に当金庫、または当金庫指定の保証協会を質権者とする第1順位の質権を設定させていただきます。

(1)担保建物がアパート・店舗(併用住宅含む)等の収益物件の場合

(2)その他当金庫が必要と判断する場合

※火災共済・火災保険については、<中央ろうきん>でもお取扱いしています。詳しくは営業店までお問合せください。

11.保証

当金庫指定の保証協会をご利用いただきます(保証料はお客様の負担となります)。保証料の納付方法は次の2種類があります(取扱商品や保証協会により納付方法が定められている場合があります)。

(1)一括前払い方式・ご融資時に一括して所定の保証料額をお支払いただきます。

 

【保証料額の例示(100万円あたり)】(単位:円)

  10年 20年 30年 35年
団体会員の構成員の方 3,809~7,618 7,225~14,449 10,363~20,725 11,845~23,689
生協会員の方 4,761~7,618 9,031~14,449 12,953~20,725 14,806~23,689
上記以外の方 5,714~8,570 10,837~16,255 15,544~23,316 17,767~26,650

※担保評価・勤続年数・年収により変更になる場合があります。
※原則として、保証料の返戻はありませんが、全額繰上償還を行った際は、保証協会が定める計算方法により一部返戻されます(計算結果により返戻されない場合もあります)。

 

2)月次後払い方式・ご融資金利に保証料率が含まれます(保証料率分をご融資金利に上乗せします)。

【保証料率の例示】

年0.10%~0.24%(団体会員の構成員の方・生協会員の方・それ以外の方、担保評価、勤続年数、年収等によって異なります)

※保証料の詳細(試算等含む)については、最寄りの営業店へお問い合わせください。

---

〔連帯保証人について〕

・当金庫指定の保証協会をご利用いただきますので、原則として個人連帯保証人は必要ありません。ただし、次に該当する場合は借主以外の方を連帯保証人(または連帯債務者)としていただきます。

①借主以外の方の収入を合算してご融資を組む場合

②借主以外の方が団体信用生命保険の被保険者となる場合(連帯債務者となります)

③借主以外の方が住宅借入金等特別控除を受ける場合(連帯債務者となります)

④当金庫または保証協会が必要と判断し、対象の方にご了承いただいた場合

---

〔金利ミックスをご利用の場合〕

・2貸付の保証料徴求方式は同一方式となります。

12.事務取扱手数料等

(1)不動産担保取扱手数料

①団体会員の構成員の方、生協会員の方:11,000円(消費税込み)

②①以外の方:33,000円(消費税込み)

---

〔金利ミックスをご利用の場合〕

・1貸付分の不動産担保取扱手数料となります。

---

(2)その他

・上記(1)②に該当する方の場合、以下のいずれかの手続き・入会金等が必要となります。

・団体会員の構成員以外の方および生協会員以外の方は、ご利用にあたって中央ろうきん友の会に入会すること、または当金庫の個人会員(最低出資金1,000円が必要)となることが必要です。

---

(1)団体会員とは、中央労働金庫に出資いただいている、以下の団体をいいます。

①労働組合②国家公務員・地方公務員等の団体③勤労者のための福利共済活動を目的とする団体で一定の条件を満たすもの。

(2)生協会員とは、中央労働金庫に出資していただいている生協のうち、生協組合員融資制度を導入している生協の組合員および同一生計家族の方。

※なお、対象とならない場合もございますので、詳しくは営業店までお問い合わせください。

613.繰上返済手数料

(1)一部繰り上げ返済手数料無料

 

(2)全額繰り上げ返済変動金利型、全期間固定金利型

借入後3年以内:3,300円(消費税込み)

借入後5年以内:2,200円(消費税込み)

借入後5年超:無料

 

上限金利特約型、固定金利特約型:33,000円(消費税込み)

※他金融機関への借換が伴う場合は、別途5,500円(消費税込み)が必要となります。

---

〔金利ミックスをご利用の場合〕

・全額繰り上げ返済の場合、貸付毎に手数料が必要となります。

14.特約金利切替手数料 ・変動金利型→上限金利特約型、固定金利特約型:5,500円(消費税込み)
※特約期間終了時に自動更新をする場合は手続きおよび手数料は不要です。
※上限金利特約型または固定金利特約型の各々の特約期間終了時に変動金利型・上限金利特約型・固定金利特約型のいずれかへ切り替える場合は無料です。ただし、所定の手続きと200円の収入印紙が必要です。
※元利金の返済が遅延している場合またはローン完済日までの期間が選択する特約期間よりも短い場合には、上限金利特約型および固定金利特約型への変更はできません。
15.苦情処理措置(お問合わせ・相談・苦情等の受付窓口)

・ご契約内容や商品に関するお問合わせ・相談・苦情等は、お取引店か最寄の本支店または下記のフリーダイヤルにて受付けます。

【お問合わせ窓口:お客様相談デスク】0120-86-6956

受付時間平日午前9時~午後6時

【苦情相談窓口:お客様サポート】0120-851-581

受付時間平日午前9時~午後5時

なお、当金庫の相談・苦情等への対応については、「相談・苦情等に対する取組の概要」を公表しておりますので、窓口にてお申し付けいただくか、当金庫ホームページをご覧ください。

【中央労働金庫ホームページhttps://chuo.rokin.com】

16.紛争解決措置(第三者機関に問題解決を相談したい場合)

・東京弁護士会紛争解決センター(電話:03-3581-0031)、第一東京弁護士会仲裁センター(電話:03-3595-8588)、第二東京弁護士会仲裁センター(電話:03-3581-2249)で問題の解決を図ることも可能ですので、ご利用を希望されるお客様は、上記当金庫の「お客様サポート」またはろうきん相談所にお申し出ください。

・また、お客様から、上記東京の弁護士会(東京三弁護士会)に直接お申し出いただくことも可能です。

なお、東京三弁護士会は、東京都以外の各地のお客様にもご利用いただけます。その際には、①お客様のアクセスに便利な地域の弁護士会において、東京の弁護士会とテレビ会議システム等を用いて共同で問題の解決を図る方法(現地調停)、②当該地域の弁護士会に問題を移管し解決する方法(移管調停)もあります。詳しくは、東京三弁護士会、当金庫「お客様サポート」もしくはろうきん相談所にお問い合わせください。

【全国労働金庫協会ろうきん相談所】

0120-177-288

受付時間平日午前9時~午後5時

17.その他

・返済額の試算についてご希望がありましたら、営業店にお気軽にご相談ください。また、当金庫インターネット上のホームページでも返済額の試算がご利用いただけます。

【中央労働金庫ホームページhttps://chuo.rokin.com】

・手数料等は将来改定される場合があります。

・ご融資にあたり当金庫所定の審査を行います。審査結果によっては、ご希望にそえない場合がございますので、ご了承ください。

出所:ろうきん住宅ローン商品概要説明書 2020年10月1現在

【参考】中央ろうきんの住宅ローン(公式)

 

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都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

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<Sponsored Content> auじぶん銀行は、「がん+全疾病」の団信が無料付帯!

【2021年10月最新版、主要銀行版】 「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入) ※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 死亡・高度障害
    +がん50%保障団信
    +全疾病保障(入院が継続180日以上となった場合)
    +月次返済保障(31日以上連続入院、以降30日ごと)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (一般団信+がんを含む全疾病保障+月次返済保障)

      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信(生活習慣病団信)
      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満20歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 1

    PayPay銀行「住宅ローン 全期間引下げ(新規借入、自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可

     

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信(死亡・高度障害)
    +がん診断給付金
    +先進医療給付金
    +がん50%保障団信
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信
      (がん100%保障団信+10種類の生活習慣病)

      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

  • 3

    みずほ銀行「住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375 % 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (死亡・高度障害)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+がん以外の全傷病+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1886円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1647円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償プラス
      (全傷病+8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月717円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償
      (8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • がん団信<診断で給付>
      金利+0.20%

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.540% 0.410 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病保障」が無料付帯

    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国8支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    SBIマネープラザの住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 全疾病保障
    (一般団信+8疾病+病気・ケガ+就業不能状態+先進医療保障+重度がん保険金前払特約)
    オプション(特約)の団信
    •  

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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