SBIマネープラザの住宅ローンの口コミ・金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、注意点を解説しよう。SBIマネープラザは、SBIグループに属する金融機関で、住宅ローンや証券、保険などさまざまな金融商品を取り扱っている。住宅ローンは、住信SBIネット銀行の「住宅ローン」「フラット35」、SBI新生銀行の「住宅ローン」を販売している。(監修:住宅ローンアドバイザー 淡河範明)
- 変動金利(実質金利・手数料込)
- 0.782%
- 総返済額 3421万円
- 変動金利
(表面金利) - 年0.650%
- 手数料(税込)
- 借入額×2.2%
- 保証料
- 0円
- 毎月返済額
- 79,880円
①ネット銀行の低金利を店頭相談で申し込める!
②51歳以下なら3大疾病保障特約(50%)が無料で基本付帯
③新規借入なら、注文住宅で必要な「つなぎ融資」に対応
SBIマネープラザの住宅ローンのメリットは?
(1)ネット銀行の住宅ローンを対面店舗で相談できる
SBIマネープラザは、住信SBIネット銀行とSBI新生銀行の住宅ローンを取り扱っている。
住信SBIネット銀行の「住宅ローン」は、SBIマネープラザをはじめとした銀行代理業者でのみの取扱いとなっており、住信SBIネット銀行のウェブサイトと同じ商品でありながら、店頭でじっくりと相談・契約することができる。
さらに初回相談は、来店、オンライン、電話から自分にあった相談方法を選択することができる。
住信SBIネット銀行の「フラット35」は、買取型と保証型があり、フラット35では最低水準の金利を実現している(2019年9月まではアルヒの「フラット35」を販売していたが、現在は住信SBIネット銀行の「フラット35」を販売している)。
一方で、SBI新生銀行の「住宅ローン」もネット銀行ならではの低金利が特徴だ。東京・銀座をはじめ、全国5店舗で相談できるほか、オンライン相談も受け付けているため、全国各地から申し込みが可能だ。
(2)店舗でも、オンラインでも相談できる
SBIグループの企業であるSBIマネープラザは、「家計と暮らしに関するあらゆる相談に店舗で対応する」というコンセプトで、2012年からスタート。店舗でじっくりと相談できるのが特徴だ。
住宅ローンや証券、保険までさまざまな金融商品を取り扱い、相続対策や事業承継対応など金融商品全般のコンサルティング事業を展開している。
全国に店舗を展開しており、そのうち以下の9店舗で、住信SBIネット銀行の「住宅ローン」「フラット35」について相談が可能だ。
東京都=新宿中央住宅ローンプラザ(新宿駅徒歩5分)
秋葉原住宅ローンプラザ(秋葉原駅徒歩5分)
埼玉県=大宮住宅ローンプラザ(大宮駅徒歩5分)
千葉県=船橋住宅ローンプラザ(船橋駅徒歩6分)
神奈川県=横浜住宅ローンプラザ(横浜駅徒歩3分)
愛知県=名古屋住宅ローンプラザ(栄駅徒歩1分)
大阪府=大阪住宅ローンプラザ(東梅田駅地下街直結)
兵庫県=神戸住宅ローンプラザ(三ノ宮駅徒歩7分)
福岡県=福岡住宅ローンプラザ(天神駅徒歩4分)
SBI新生銀行の「住宅ローン」については、東京・銀座をはじめ、全国5店舗で相談できる。こちらもオンライン相談窓口があるので、来店相談・オンライン相談から自分にあった相談方法を選ぶことができる。
なお、住信SBIネット銀行とSBI新生銀行の住宅ローン相談窓口は異なるため、予約の際は窓口を間違えないようにしよう。
【店舗相談】
東京都=SBI住宅ローン銀座(地下鉄銀座駅B6出口直結)
神奈川県=SBI住宅ローン横浜
愛知県=SBI住宅ローン名古屋
大阪府=SBI住宅ローン大阪なんば
福岡県=SBI住宅ローン福岡
【電話、オンライン相談】
9:00~18:00(定休日:水・日・祝)
東京都=SBI住宅ローン銀座(地下鉄銀座駅B6出口直結)
神奈川県=SBI住宅ローン横浜(横浜駅西口直結)
愛知県=SBI住宅ローン名古屋(JR線「名古屋駅」徒歩約3分)
大阪府=SBI住宅ローン大阪なんば(近鉄難波線・阪神なんば線「大阪難波駅」24番出口直結)
福岡県=SBI住宅ローン福岡(地下鉄空港線「天神駅」徒歩約3分)
(3)51歳以下なら3大疾病保障特約(50%)が無料で基本付帯
民間銀行の住宅ローンは団体信用生命保険として、「死亡または高度障害になった場合、住宅ローン残高がゼロ円になる」という保障が付いていることが多い。一方でSBIマネープラザでは、それを上回る「3大疾病50%保障」「全疾病保障」が無料で付いている(満50歳以下。住信SBIネット銀行の「住宅ローン」の場合)。
以下は、満50歳以下で無料付帯する団信保障だ。
・3大疾病50%保障
「がん」と診断確定された場合、ローン残高が50%に。「急性心筋梗塞」「脳卒中」で手術、または60日以上後遺症が継続するなどの状態でローン残高が50%に。
・全疾病保障
8疾病(がん・急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)で就業不能状態が12カ月超の場合、住宅ローン残高がゼロ円に。または、8疾病以外のすべてのけがや病気で就業不能状態が24カ月超の場合、ローン残高がゼロ円に。
さらに、厚生労働大臣の定める先進医療を受療したときの先進医療技術料被保険者負担額が給付金として支払われる「先進医療特約」や、保険期間中にガンと診断確定され、標準的なガン治療をすべて受けたが効果がなかったと保険会社に判断されたときに、被保険者の請求によって保険金が支払われる「重度ガン保険金前払特約」なども付帯する。
一方で、SBI新生銀行の「住宅ローン」の場合、金利を+0.10%するだけで、がん団信(借入時年齢:50歳未満)を付帯できるのが特徴だ。
(4)一部繰上返済は1円からOKで、手数料はゼロ円
取り扱いのある「住信SBIネット銀行」「SBI新生銀行」はともに、一部繰上返済は1円から可能であり、何度実行しても手数料はゼロ円。余裕のあるときに、1円単位でいくらでも繰上返済が可能で、気軽に返済期間の短縮もしくは返済額を減らすことができる。
(5)住信SBIネット銀行なら返済口座への資金移動手数料が0円
通常、住宅ローンでもっとも低い金利を得るためには、その銀行に給与振込口座を作る必要がある。
しかし、住信SBIネット銀行の「住宅ローン」は給与振込口座の指定がなく、さらに「定期自動入金サービス」を利用すれば、他行口座から住信SBIネット銀行代表口座へ毎月の返済分を自動で資金移動することができる。手数料はゼロ円だ。
(6)外国籍の方でも借り入れしやすい
「SBI新生銀行」の住宅ローンについては、外国籍の方でも借り入れがしやすい。外国籍の方だと審査が厳しい銀行が多いが、比較的柔軟に対応してくれる。
SBIマネープラザの口コミ、評判は?
SBIマネープラザの住宅ローンの口コミ、評判はどうなっているのだろうか。住宅ローンアドバイザーの淡河範明さんに聞いてみた。

SBIグループの企業で、変動金利が低い「住宅ローン」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っています。
住信SBIネット銀行の住宅ローンについては、住信SBIネット銀行自身で販売しているローンとは商品性が若干違います。融資実行時までに住宅建築にかかる土地購入代金等が必要な人に対しては、「つなぎ融資」の取扱いがあるのです。
また、店舗販売専用の商品なので、店舗で相談しながら手続きができます。ただし、住宅ローン相談窓口は全国に9店舗しかないため、居住地域によっては利用が困難です。
審査は住信SBIネット銀行と同じだと思っていいです。事務手続きには比較的時間がかかります。
また、SBI新生銀行の住宅ローンも取り扱いしていますが、オンライン相談も可能となっています。
SBIマネープラザの利用者の評価、口コミ・評判
SBIマネープラザの住宅ローン利用者の評価、口コミ・評判は? 大手アンケート調査会社に依頼し、実際の住宅ローン利用者822人にアンケートを実施。以下の項目について5段階で評価してもらい、評判・口コミも記載してもらった。 アンケート詳細はこちら
SBIマネープラザの口コミ・評判
評価ポイント: 対面で相談する金融機関。相談できたことを評価する声が多い。対面なのに、低金利のネット銀行の商品など多数の商品を取り扱っており、金利の満足度も高めだ。
下のボタンから各項目の口コミが確認できます。
金利について
評価:5.0★★★★★ 金利が低くて満足している(職業:フォトスタジオ、大阪府在住、35歳、女性)
評価:5.0★★★★★ 低い金利で借りられた(職業:パート、大阪府在住、35歳、女性)
評価:5.0★★★★★ 他行より低い金利だった(職業:小売、年収約3000万円、大阪府在住、40歳、男性)
諸費用について
評価:4.0★★★★★ 他の友人たちと比べてもコストパフォーマンスが高いと感じる(職業:サービス業の経営企画部長、年収約700万円、福岡県在住、46歳、男性)
評価:3.0★★★★★ 手数料は高かった気がする(職業:フォトスタジオ、大阪府在住、35歳、女性)
評価:3.0★★★★★ 他社と比べると高くも安くもない(職業:公務員、年収約800万円、京都府在住、45歳、男性)
団信について
評価:4.0★★★★★ 団信のバリエーションが多かったのが良かった(職業:公務員、年収約800万円、京都府在住、45歳、男性)
評価:1.0★★★★★ どんか方でも入れる保険が欲しい(職業:会社員、年収約800万円、東京都在住、40歳、男性)
手続きについて
評価:5.0★★★★★ 安心して契約することができた(職業:サービス業の経営企画部長、年収約700万円、福岡県在住、46歳、男性)
評価:5.0★★★★★ 丁寧に説明してくれたと思う(職業:フォトスタジオ、大阪府在住、35歳、女性)
評価:5.0★★★★★ ネット銀行だが、対面で話が出来た(職業:鉄鋼業、年収約600万円、兵庫県在住、32歳、男性)
審査について
評価:5.0★★★★★ 特に不具合はなかった(職業:鉄鋼業、年収約600万円、兵庫県在住、32歳、男性)
評価:5.0★★★★★ 審査では問題なかった(職業:公務員、年収約800万円、京都府在住、45歳、男性)
評価:4.0★★★★★ スピーディに審査が通った(職業:サービス業の経営企画部長、年収約700万円、福岡県在住、46歳、男性)
借入後の対応について
評価:5.0★★★★★ アプリが使いやすい(職業:フォトスタジオ、大阪府在住、35歳、女性)
評価:5.0★★★★★ アプリですぐ手続きが可能(職業:鉄鋼業、年収約600万円、兵庫県在住、32歳、男性)
評価:5.0★★★★★ アプリで管理できわかりやすい(職業:小売、年収約3000万円、大阪府在住、40歳、男性)
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住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る
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今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。
【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とするアンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。
【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。
SBIマネープラザの住宅ローンのデメリットは?
他のネット銀行と同様に保証料は無料だ。ただし、代わりに手数料が融資額×2.20%かるので、諸費用全体でみると安いとはいえない点がデメリットだ(住信SBIネット銀行の住宅ローンの場合)。
この手数料は、途中で繰上返済をしても返金されない。大手銀行などが諸費用として設定している保証料ならば、繰上返済をすれば保証料の一部が戻ってくるので、積極的に繰上返済をしようと考えている人は保証料を設定している住宅ローンを選んだほうがお得になるケースもある。
SBIマネープラザの住宅ローンはどんな人におすすめ?
SBIマネープラザは、3種類の住宅ローンを取り扱っており、幅広いニーズに対応できる。変動金利であれば、住信SBIネット銀行の「住宅ローン」、SBI新生銀行の「パワースマート住宅ローン」、全期間固定であれば「フラット35」がともに低金利でおすすめだ。
また住宅ローンの相談と一緒に保険、証券などの金融商品全般のコンサルティングも行えるので、ワンストップなサービスを求めている人はぜひ検討したい。
SBIマネープラザの住宅ローンの金利推移
SBIマネープラザ(所属銀行:住信SBIネット銀行)の住宅ローンの金利は、ネット銀行の商品を調達しているだけあって低金利を実現している。特に変動金利が低いのが特徴だ。
※以下の表示金利は、最優遇で借入れた時の金利となる。
SBIマネープラザの住宅ローンの金利推移は以下の通りだ。
SBIマネープラザの住宅ローン金利推移(主要商品) 年月 変動金利 住宅ローン・通期引下げプラン(住信SBIネット銀行の対面専用商品、新規借入) 新規借入 ● 借り換え 2026/03 0.650% 2026/02 0.650% 2026/01 0.650% 2025/12 0.650% 2025/11 0.650% 2025/10 0.650% 2025/09 0.650% 2025/08 0.650% 2025/07 0.650% 2025/06 0.648% 2025/05 0.648% 2025/04 0.648% 2025/03 0.448% 2025/02 0.448% 2025/01 0.448% 2024/12 0.448% 2024/11 0.448% 2024/10 0.448% 2024/09 0.298% 2024/08 0.298% 2024/07 0.298% 2024/06 0.298% 2024/05 0.298% 2024/04 0.298% 2024/03 0.298% 2024/02 0.298% 2024/01 0.298% 2023/12 0.298% 2023/11 0.298% 2023/10 0.320% 2023/09 0.320% 2023/08 0.320% 2023/07 0.320% 2023/06 0.320% 2023/05 0.320% 2023/04 0.320% 2023/03 0.375% 2023/02 0.375% 2023/01 0.375% 2022/12 0.390% 2022/11 0.390% 2022/10 0.390% 2022/09 0.390% 2022/08 0.390% 2022/07 0.390% 2022/06 0.390% 2022/05 0.390% 2022/04 0.390% 2022/03 0.390% 2022/02 0.390% 2022/01 0.390% 2021/12 0.390% 2021/11 0.390% 2021/10 0.410% 2021/09 0.410% 2021/08 0.410% 2021/07 0.410% 2021/06 0.410% 2021/05 0.410% 2021/04 0.410% 2021/03 0.410% 2021/02 0.410% 2021/01 0.410% 2020/12 0.410% 2020/11 0.410% 2020/10 0.410% 2020/09 0.410% 2020/08 0.410% 2020/07 0.410% 2020/06 0.410% 2020/05 0.410% 2020/04 0.457% 2020/03 0.415% 2020/02 0.415% 2020/01 0.415% 2019/12 0.457% 2019/11 0.457% 2019/10 0.457% 2019/09 0.457% 2019/08 0.457% 2019/07 0.457% 2019/06 0.457% 2019/05 0.457% 2019/04 0.457% 2019/03 0.457% 2019/02 0.457% 2019/01 0.457% 2018/12 0.457% 2018/11 0.457% 2018/10 0.457% 2018/09 0.457% 2018/08 0.457% 2018/07 0.457% 2018/06 0.457% 2018/05 0.457% 2018/04 0.457% 2018/03 0.457% 2018/02 0.457% 2018/01 0.457%
※住宅ローンの主要な金利を掲載。最新金利は、公式サイトで確認を。また、最優遇金利を表示しているが、審査結果によっては最優遇金利が適用されないこともある。融資希望額が全額認められないこともある。転載時は当サイトの出典(サイト名及びURL)を明記すること
| 年月 | 変動金利 |
|---|---|
| 住宅ローン・通期引下げプラン(住信SBIネット銀行の対面専用商品、新規借入) | |
| 新規借入 | ● |
| 借り換え | |
| 2026/03 | 0.650% |
| 2026/02 | 0.650% |
| 2026/01 | 0.650% |
| 2025/12 | 0.650% |
| 2025/11 | 0.650% |
| 2025/10 | 0.650% |
| 2025/09 | 0.650% |
| 2025/08 | 0.650% |
| 2025/07 | 0.650% |
| 2025/06 | 0.648% |
| 2025/05 | 0.648% |
| 2025/04 | 0.648% |
| 2025/03 | 0.448% |
| 2025/02 | 0.448% |
| 2025/01 | 0.448% |
| 2024/12 | 0.448% |
| 2024/11 | 0.448% |
| 2024/10 | 0.448% |
| 2024/09 | 0.298% |
| 2024/08 | 0.298% |
| 2024/07 | 0.298% |
| 2024/06 | 0.298% |
| 2024/05 | 0.298% |
| 2024/04 | 0.298% |
| 2024/03 | 0.298% |
| 2024/02 | 0.298% |
| 2024/01 | 0.298% |
| 2023/12 | 0.298% |
| 2023/11 | 0.298% |
| 2023/10 | 0.320% |
| 2023/09 | 0.320% |
| 2023/08 | 0.320% |
| 2023/07 | 0.320% |
| 2023/06 | 0.320% |
| 2023/05 | 0.320% |
| 2023/04 | 0.320% |
| 2023/03 | 0.375% |
| 2023/02 | 0.375% |
| 2023/01 | 0.375% |
| 2022/12 | 0.390% |
| 2022/11 | 0.390% |
| 2022/10 | 0.390% |
| 2022/09 | 0.390% |
| 2022/08 | 0.390% |
| 2022/07 | 0.390% |
| 2022/06 | 0.390% |
| 2022/05 | 0.390% |
| 2022/04 | 0.390% |
| 2022/03 | 0.390% |
| 2022/02 | 0.390% |
| 2022/01 | 0.390% |
| 2021/12 | 0.390% |
| 2021/11 | 0.390% |
| 2021/10 | 0.410% |
| 2021/09 | 0.410% |
| 2021/08 | 0.410% |
| 2021/07 | 0.410% |
| 2021/06 | 0.410% |
| 2021/05 | 0.410% |
| 2021/04 | 0.410% |
| 2021/03 | 0.410% |
| 2021/02 | 0.410% |
| 2021/01 | 0.410% |
| 2020/12 | 0.410% |
| 2020/11 | 0.410% |
| 2020/10 | 0.410% |
| 2020/09 | 0.410% |
| 2020/08 | 0.410% |
| 2020/07 | 0.410% |
| 2020/06 | 0.410% |
| 2020/05 | 0.410% |
| 2020/04 | 0.457% |
| 2020/03 | 0.415% |
| 2020/02 | 0.415% |
| 2020/01 | 0.415% |
| 2019/12 | 0.457% |
| 2019/11 | 0.457% |
| 2019/10 | 0.457% |
| 2019/09 | 0.457% |
| 2019/08 | 0.457% |
| 2019/07 | 0.457% |
| 2019/06 | 0.457% |
| 2019/05 | 0.457% |
| 2019/04 | 0.457% |
| 2019/03 | 0.457% |
| 2019/02 | 0.457% |
| 2019/01 | 0.457% |
| 2018/12 | 0.457% |
| 2018/11 | 0.457% |
| 2018/10 | 0.457% |
| 2018/09 | 0.457% |
| 2018/08 | 0.457% |
| 2018/07 | 0.457% |
| 2018/06 | 0.457% |
| 2018/05 | 0.457% |
| 2018/04 | 0.457% |
| 2018/03 | 0.457% |
| 2018/02 | 0.457% |
| 2018/01 | 0.457% |
| 住宅ローン実質金利ランキング[新規借入] |
団体信用生命保険のラインナップは?
SBIマネープラザの団体信用生命保険(団信)は、無料ながら非常に充実している。
「住信SBIネット銀行」の住宅ローンは、「死亡・高度障害」を保障するだけでなく、「全疾病」の保障も無料で付帯している点はお得だ。なお、無料で付帯する「全疾病」については、支払い条件が厳しく、8大疾病の場合は就業不能状態が1年間継続した場合に住宅ローン残高がゼロ円になるというもので、実際には適用されるケースは少ないだろう。
ただし、「先進医療特約(先進医療を受療したときに通算1000万円まで給付)」「重度ガン保険金前払特約」なども用意されているのは魅力だ。
一方、「SBI新生銀行」については、無料の団信は一般的なものだが、金利を+0.10%するだけで、がん団信(借入時年齢:50歳未満)を付帯できるのが魅力だ。
| 自社商品 | 「フラット35」 | |
|---|---|---|
| 無料の団信の保障範囲 |
【満50歳以下】 ・一般団信 ・3大疾病50%保障 ・就業不能保障 (就業不能状態なら毎月のローン返済を最大12カ月保障。8大疾病以外は24カ月保障、当初3カ月免責) ・先進医療特約 【51歳以上】 ・一般団信 ・就業不能保障 (就業不能状態なら毎月のローン返済を最大12カ月保障。8大疾病以外は24カ月保障、当初3カ月免責) ・先進医療特約 |
・新機構団信(借入時年齢:70歳未満) (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円) |
| オプション保険の内容(保険料) |
【40歳未満】 ・3大疾病100%保障 ・ワイド団信 金利+年0.3% 【40歳以上】 ・3大疾病50%保障 金利+年0.25% ・3大疾病100%保障 ・ワイド団信 金利+年0.3% |
・3大疾病付機構団信 (借入時年齢:51歳未満) 金利+0.24% |
| ※フラット35の「3大疾病付機構団信」は、死亡、あるいは1~2級の障害で身体障害者手帳の交付を受けた場合。がんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で60日超の労働制限と診断、あるいは手術を受けた場合。または、要介護2~5に該当すると認定、もしくは要介護状態が180日超の場合、ローン残高が0円 | ||
| 自社商品 | |
|---|---|
| 無料の団信の保障範囲 |
・一般団信(加入時年齢:65歳以下) |
| オプション保険の内容(保険料) |
・がん団信(借入時年齢:50歳未満) |
手数料、保証料は?
「住信SBIネット銀行」の住宅ローンは、融資額×2.2%。多くのネット銀行が採用している手数料水準と同じだ。保証料は金利に含まれており、ゼロ円となる。
| 「住宅ローン」 | 「フラット35」 | |
|---|---|---|
| 事務手数料(税込) | 融資額×2.20% | 融資額×2.20% |
| 保証料(税込) | 0円 | |
| 繰上返済手数料(一部、WEB経由) | 0円(1円以上1円単位) | 0円(10万円以上) |
| 繰上返済手数料(全額、WEB経由) | 0円(固定金利特約期間中は3万3000円) | 0円 |
| 事務手数料(税込) | 借入残高×2.2% |
| 保証料(税込) | 0円 |
| 繰上返済手数料 (一部、WEB経由) |
0円(1円以上1円単位) |
| 繰上返済手数料 (全部、WEB経由) |
不可(電話にて連絡。無料) |
審査基準は?
審査で重視するのは、年収、勤続年数、勤務先、家族構成などだ。下記の審査基準は、申し込みを受け付けてくれる最低基準ともいうべきものなので、確認しておこう。ただし、以下の要件をクリアしているからといって、必ず借りられる、希望額が満額で借りられるわけではない。
| 「住宅ローン」 | 「フラット35」 | |
|---|---|---|
| 融資を受けられるエリア | 日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない | |
| 審査申し込み方法 | 来店(全国9店舗) | |
| 契約方法 | 来店(全国9店舗) | |
| 仮審査の日数 | - | |
| 本審査の日数 | - | |
|
審査完了から |
- | |
|
審査完了から |
通常は約1カ月半 | |
| 年収(給与所得者) | - | 総返済負担率が、 年収400万円未満は30%以下 年収400万円以上は35%以下 |
| 勤続年数(給与所得者) | - | - |
| 年収(個人事業主など) | - | 総返済負担率が、 年収400万円未満は30%以下 年収400万円以上は35%以下 |
| 事業年数(個人事業主など) | - | - |
| 年齢(借入時) | - | 70歳未満 |
| 年齢(完済時) | - | 80歳未満 |
| 借入額 | 500万円以上、3億円以下 | 100万円以上8,000万円以下 |
| 借入期間 | ・新規借入の場合:1年以上50年以内 ・借換の場合:[35年-借換対象となる住宅ローンの経過期間]が上限 ※当初35年超で借入れした住宅ローンの借換えの場合は、その住宅ローンの残存期間が上限 |
15年以上35年以内(1年単位) ただし申込時60歳以上の場合は10年以上 |
| リフォーム費用算入(新規借り入れ) | 〇 | 〇 |
| リフォーム費用算入(借り換え) | 〇 | × |
SBIマネープラザの住宅ローンの申し込み・審査の流れ
まずは事前審査
住信SBIネット銀行の住宅ローンは、店舗で事前審査の申し込みができる。申し込みから借り入れまで、専門のスタッフによる充実したサポート体制が整っている。自分にあった金利プランや返済計画についての相談、保障関連の相談もできる。また、シミュレーションを作成し、毎月の返済額、返済プランの比較などもできる。
事前予約をすると、待ち時間なしで相談ができる。ホームページで、希望する店舗の予約をしておこう。
正式申し込みの手順は?
事前審査終了のお知らせが来たら、正式審査の申し込みを行う。住信SBIネット銀行の口座開設を行う必要があるが、店頭であれば、正式審査申込と一緒に口座開設の申込みの手続きを行うことができる。
借り入れまでの流れ
正式審査終了のお知らせが来たら、契約の手続きを行う。借り入れが実行され、借り入れ実行日の金利が適用される。
必要書類は?
申し込みの際には、前年分源泉徴収票などの収入がわかる書類、購入予定の物件資料、現在利用中の住宅ローンの返済予定表などが必要である。SBIマネープラザの公式サイト
都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ
- Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
- A
変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。
- Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
- A
各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。
| 132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[新規借入] |
| 132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[借り換え] |
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| 【金利動向】おすすめ記事 | 【基礎】から知りたい人の記事 |
| 【今月の金利】 【来月の金利】 【2025年の金利動向】 【変動金利】上昇時期は? 【変動金利】何%上昇する? |
【基礎の8カ条】 【審査】の基礎 【借り換え】の基礎 【フラット35】の基礎 【住宅ローン控除】の基礎 |
新規借入2026年3月最新 主要銀行版
住宅ローン変動金利ランキング
※借入金額3000万円、借入期間35年で試算
- 実質金利(手数料込)
- 0.772%
- 総返済額 3415万円
- 表面金利
- 年0.640%
- 手数料(税込)
- 借入額×2.2%
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- 0円
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- 79,745円
①保証料など0円サービスが充実
②新規借入の場合は自己資金10%以上で金利優遇あり
③最大3億円まで借入可能


- 実質金利(手数料込)
- 0.782%
- 総返済額 3421万円
- 表面金利
- 年0.650%
- 手数料(税込)
- 借入額×2.2%
- 保証料
- 0円
- 毎月返済額
- 79,880円
①ネット銀行の低金利を店頭相談で申し込める!
②51歳以下なら3大疾病保障特約(50%)が無料で基本付帯
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- 実質金利(手数料込)
- 0.783%
- 総返済額 3421万円
- 表面金利
- 年0.640%
- 手数料(税込)
- 借入額×2.2%+55000円
- 保証料
- 0円
- 毎月返済額
- 79,745円
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住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る
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今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。
【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とするアンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。
【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。
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132銀行の住宅ローンを比較 >>返済額シミュレーションで、全銀行の金利を一気に比較・調査
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- 年収に対して安心して買える物件価格は?
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- ・年収200万円で妻が妊娠中の家族の上限は1600万円!?
- ・年収250万円の単身者の上限は1800万円!?
- ・年収300万円の4人家族の上限は1800万円!?
- ・年収350万円の2人家族の上限は2100万円!?
- ・年収400万円の単身者の上限は2500万円!?
- ・年収450万円の4人家族の上限は2000万円!?
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- ・年収600万円の3人家族の上限は3500万円!?
- ・年収600万円の40代独身の上限は3000万円!?
- ・年収700万円の共働き夫婦の上限は5000万円!?
- ・年収800万円の3人家族の上限は4500万円!?
- ・年収1000万円の30代4人家族の上限は5000万円!?
- ・年収1000万円の40代4人家族の上限は3500万円!?
- ・年収1000万円の50代夫婦の上限は3000万円!?
※サイト内の金利はすべて年率で表示









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プロの評判・口コミ
淡河範明さん
SBI新生銀行の住宅ローンは、10年固定、15年固定、20年固定といった金利が低い点が特徴です。
審査はオーソドックスに行なっている感じです。住宅ローン処理センターで集中審査しているので、窓口のかたの力量があまり問われず、公平に審査されるという印象です。
なお、相談から審査、契約の手続きまでネットで完結できるようになりました。