auじぶん銀行の住宅ローン

【2024年7月】山口県のおすすめ住宅ローンランキング
最大132銀行の金利をシミュレーション

山口県で住宅ローンを借りるのなら、どの銀行・金融機関がおすすめなのでしょうか。本店がある山口銀行、西京銀行のほか、全国展開している、ネット銀行、大手銀行などでも住宅ローンを借りることは可能です。そこで金利を比較できる返済額シミュレーションを作成しました。(ダイヤモンド不動産研究所作成、監修:住宅ローンアドバイザー・淡河範明

山口県の主要地銀の金利は?

山口県で住宅ローンを借りるならどの銀行がいい?
山口県で住宅ローンを借りるならどの銀行がいい?(画像は岩国市「錦帯橋」、出所:PIXTA)

 山口県には多数の金融機関があります。本店がある金融機関は、山口銀行、西京銀行です。複数の支店がある金融機関としては、広島銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行、もみじ銀行、中国ろうきんがあります。さらに信用金庫、信用組合、農協などでも住宅ローンを取り扱っています。

 多数の金融機関の中から、おとくな住宅ローンを見つけるのは大変なことです。そこで全国展開している銀行も含む132銀行をランキング形式で並べた「返済額シミュレーション」を作成しました。手数料など込みの実質金利でランキングしているので、本当におとくな住宅ローンが簡単に見つかります。

 それではシミュレーションの前に、山口県の主要な金融機関の金利がどの程度の水準かを見ておきましょう。

返済額シミュレーションはこちら

山口銀行の住宅ローンの金利は?

 山口銀行は、山口県下関市に本店を置く、山口県最大の地方銀行です。山口フィナンシャルグループの傘下にあります。

 住宅ローンは、がん団信(がんと診断された場合、住宅ローン残高が0円になる)が、金利上乗せなしで利用できるのが特徴です。住宅ローン利用者は、セブン銀行など提携するコンビニエンスストアのATM手数料が、月に3回まで無料です。

◆山口銀行の住宅ローンの金利(2024/07/01)
新規
借入
借り
換え
商品名金利
タイプ
金利
YCG住宅ローン10年固定1.750 %
YCG住宅ローン(融資手数料型)変動金利0.575 %
 フラット35(定率方式、頭金10%以上)フラット35(21-35年固定)1.840 %
 フラット35S(定率方式、頭金10%以上)フラット35(21-35年固定)1.340 %
※住宅ローンの主要な金利を掲載。最新金利は、公式サイトで確認を。また、最優遇金利を表示しているが、審査結果によっては最優遇金利が適用されないこともある。融資希望額が全額認められないこともある
【関連記事】>>山口銀行の住宅ローンの特徴、金利、手数料、審査基準、団信は?
 

西京銀行の住宅ローンの金利は?

 西京銀行は、山口県周南市に本店を置く第二地方銀行です。

 住宅ローンは、インターネットで仮申し込みができるのが特徴です。マイホーム購入だけでなく、リフォーム、住宅ローンの借り換えなど、幅広く商品を展開しています。

◆西京銀行の住宅ローンの金利(2024/07/01)
新規
借入
借り
換え
商品名金利
タイプ
金利
さいきょう住宅ローン(Aプラン定率型)変動金利0.550 %
さいきょう住宅ローン(Bプラン定額型)変動金利0.780 %
さいきょう住宅ローン(固定金利=段階金利・定率型)10年固定1.080 %
さいきょう住宅ローン(固定金利選択型)10年固定1.500 %
フラット35(定率方式、頭金10%以上、借り換えは頭金なし)フラット35(21-35年固定)2.060 %
 フラット35S(定率方式、頭金10%以上)フラット35(21-35年固定)1.560 %
※住宅ローンの主要な金利を掲載。最新金利は、公式サイトで確認を。また、最優遇金利を表示しているが、審査結果によっては最優遇金利が適用されないこともある。融資希望額が全額認められないこともある
【関連記事】>>西京銀行の住宅ローンの特徴、金利、手数料、審査基準、団信は?
 

返済額シミュレーションで山口県の金利を比較しよう

 全国展開しているネット銀行や大手銀行は、地方銀行よりも低金利で融資していることも多いのが現状です。そこで、以下の返済額シミュレーションで、山口県で住宅ローンが借りられる銀行の金利を比較してみましょう。手数料など込みの実質金利でランキングしています。
返済額シミュレーション
タイプ
借入金額
万円
期間
金利タイプ
現在の金利
%

0.001~10.000%の範囲で半角数字で入力してください。

0.001~10.000%の範囲で半角数字で入力してください。

将来の金利上昇
金利上昇は、5年後(固定金利は固定期間終了後)に、現在の金利水準より+1.5%として試算
エリア
必要な頭金割合
シミュレーション結果を見る

 

  • 新規借入のポイント

    ・住宅ローンの比較は、実質金利を使う(実質金利は、諸費用込みの金利のこと。総支払額でも可)
    ・上位の2〜3商品に仮申込みする(審査で拒否・減額もある)
    ・金利上昇ケースも確認を!

 

 住宅ローン金利ランキング[新規借入]

\シミュレーション/

返済額シミュレーション(新規借入)は操作が簡単

 「返済額シミュレーション(新規借入)」は、不動産を購入する際、住宅ローンを借り換えする際に、「月々の返済額(毎月返済額)」「総返済額」がどうなるかをチェックできるツールだ。132銀行1000商品の返済額を全て計算して、安い順に表示する。

 使い方は非常に簡単。以下の項目を入れるだけだ。

住宅ローンシミュレーションの入力項目

・借入金額(500万~8000万円)
・借入期間(10~35年)
・金利タイプ(変動金利、10年固定金利、20年固定金利、全期間固定金利)

 オプションとして、以下の項目も入力可能だ。

・将来の金利上昇の「あり」「なし」
・借入エリア(都道府県)
・頭金の割合

 あとは、「シミュレーション結果を見る」をクリックすれば、「毎月返済額」「総返済額」、さらには、諸費用込みの「実質金利」が表示される。132銀行1000商品をランキングで表示するので、安い住宅ローンがすぐに分かる。

 なお、住宅ローンを申し込む際は、上位にランクインしている複数の銀行に申し込もう。というのも、住宅ローンには審査があり、時には審査に落ちたり、借入額が希望している満額を認められないこともあるので、とりあえず複数の銀行に仮審査を申し込んでおくのが鉄則だ。

 それでは以下、「返済額シミュレーション(新規借入)」の特徴と、上手な使い方を紹介しよう。

返済額シミュレーション
(新規借入)はこちら

4つの特徴を知って、上手に使いこなそう

 ダイヤモンド不動産研究所の「返済額シミュレーション(新規借入)」には4つの特徴がある。紹介していこう。

1)132銀行1000商品を網羅

 「銀行のサイトでも住宅ローンのシミュレーションはできます。しかし、他の銀行の住宅ローン商品と比較できません。1つずつ、借入金額、金利、借入期間を入れていくのは手間がかかります」と、住宅ローンアドバイザーの淡河範明氏は語る。

 住宅ローンの返済額シミュレーションは、ほぼ全ての銀行のサイトに設置されている。しかし、多くの銀行の返済額シミュレーションは、当然ながら自行の住宅ローンを宣伝するためのもので、他行の商品と比べる機能はついていない。

 一方で、ダイヤモンド不動産研究所の返済額シミュレーション(新規借入)は、132行1000商品の金利、手数料などの情報を全て毎月更新。ユーザーが入力した条件で毎月返済額、総返済額を計算して、安い順に表示するので、安くてお得な住宅ローンを簡単に見つけられる。主要銀行の主要商品を全て網羅しており、複数の銀行サイトを見比べなくても、ワンストップでほとんどの商品をカバーできるので便利だ。安い住宅ローンと高い住宅ローンでは、総返済額に数百万円もの差があるので、徹底して比較しよう。

 「優秀なファイナンシャルプランナーでも住宅ローンの商品の全てを把握していません。新商品を出したり、急に金利を引き下げたりする銀行もあり、情報を常にアップデートするのは難しいのです」とは淡河氏。

 毎月、132行1000商品をウォッチしていなければ、本当にお得な商品を見つけるのは難しいといえる。

(2)手数料、保証料などの諸費用も含む

 通常、多くの人は「金利」に注目し、金利が低い商品を選ぶ。

 ただし、住宅ローンを借りる際は「諸費用」も発生する。諸費用には「手数料」「保証料」などがあり、銀行・商品によって大きく違う。例えば5000万円を借りる場合、手数料は3万円の住宅ローンもあれば、150万円の商品もあり、その幅はかなり広い。結局、住宅ローンを比較する際は、「総返済額」や「実質金利(手数料など込みの金利)」を計算する必要があるのだ。

 中には、手数料は安い分、金利を上乗せしているという商品もある。商品体系は非常に複雑で、一般の人が理解するのは大変だ。そこで当サイトでは、利用者に代わって、諸費用をきちんと調査、計算して、総返済額に加算している。

 金利だけ見ると「A社が最もお得」であっても、諸費用まで含めると「B社の住宅ローンの方が安い」ということが、ランキングの順位で分かるので便利だ。

 「重要なことや条件に関しては小さな文字で記載されているケースが多く、普通は見落としがちです。住宅ローンの計算は実に面倒になっているので、専門家ではない人が自分で計算してもそれが正確かどうか分かりにくいのが実態です」と、淡河氏。

 ダイヤモンド不動産研究所の返済額シミュレーション(新規借入)では、キャンペーンによる手数料や金利割引などの見落としがちな条件も加味して計算しているので、参考にしてほしい。

【関連記事はこちら】>>「実質金利」で比較すれば、お得な住宅ローンが見つかる!表面金利+手数料のトータルコストで比較しよう

(3)固定金利終了後の金利上昇も、きちんと再現

 返済額シミュレーション(新規借入)を使わないと、実は損するプランを選んでしまうケースもある。

 例えば、同じ10年固定金利の住宅ローンの場合、当初10年間の金利がほぼ一緒でも、11年目以降に適用される金利は全く違うということがある。最近の住宅ローンは「優遇幅」が決められており、基準金利からその優遇幅を引いたものが実際に適用される金利だ。この「優遇幅」が固定期間終了後に変更となる商品があるため、11年目以降の金利が大きく変わってしまうのだ。借入金額によっては、総返済額で数百万円もの差がつくこともある。目先の「表面金利」だけに注目すると、損してしまうことがある。

 その点、ダイヤモンド不動産研究所の返済額シミュレーション(新規借入)は、固定期間終了後の金利もきちんと考慮して、「総返済額」「実質金利(手数料など込みの金利)」を計算しているので、どの住宅ローンが本当にお得なのか、ランキングで正確に分かる。

(4)金利上昇リスクを計算できる

 変動金利の住宅ローンのメリットは金利が低いことにある。しかし、超低金利時代の今、いずれ金利は上がる可能性が高く、大いに気になるところだ。

 淡河氏によると 1983年に変動金利がスタートしてからの、平均金利は約4%(3.8%)だという。1990年10月から1991年1月では変動金利は8.5%を記録したことはあるが、それは一時的な出来事。その後には低金利となっており、平均で約4%となっている。

住宅ローンの金利推移
出所:住宅金融支援機構「住宅ローンの金利推移

 そこで、ダイヤモンド不動産研究所では、変動金利の上昇シナリオとして、4%まで上昇するケースを試算できるようにした。現在の変動金利の基準金利は2.475%を採用している銀行が多いので、約4%へのアップというのは、現在の金利水準から金利が1.5ポイントアップするということになる。金利上昇リスクを高めに見るため、5年後に金利が上昇すると仮定した。過去の金利推移からすれば、そのくらいの金利上昇は織り込んでおいてもおかしくないだろう。

 なお、実際に借り入れをする場合は、あらゆるケースを考えた上で借入額を決めるべきだろう。

 「変動金利タイプの住宅ローンがいい人もいれば、固定金利タイプがいい人もいます。その人の経済状況など、いろいろな要素を加味した上で、判断すべきです」と淡河氏。

 ダイヤモンド不動産研究所のシミュレーション(新規借入)では、変動金利(金利上昇あり・なし)、10年固定金利・20年固定金利(金利上昇あり・なし)、全期間固定金利の、7パターンについて計算することができる。特に返済期間20年以上で借りる人は、金利上昇によって総返済額がどのくらい変化するかが分かるので、全シミュレーションを試すのがいいだろう。

返済額シミュレーション
(新規借入)はこちら

借入額は、「予算+500万円」が目安  

 なお、借入額を決めるときは、予定よりも費用がかかるケースがあるので注意したい。分譲マンションの場合は、購入金額が変わることはあまりないが、戸建ての場合は注意が必要だ。

 というのも戸建ては、土地の地盤改良に余計な費用がかかったり、建物の費用が膨らんだりするというケースがあるからだ。

「特に注文住宅は、費用が上振れしやすいので、返済額シミュレーションで計算する際は、当初の予算に+500万円をしておくと間違いがない」と淡河氏。

 例えば、外構(塀や門、植栽など)の高さを1.5m以上にすると、補強等が必要になるため、費用が2倍近くに跳ね上がることがある。キッチンもついつい高いグレードの商品を選んでしまう人が多い。

 中古住宅の場合も、リフォームをしたり、耐震補強や省エネ対策の費用が必要になるケースがあるので、やはり借入額は予算よりも多めに考えておくのが正解だ。

借入期間は、老後を見据えて決定を

 借入期間は、長ければ長いほど、月々の返済額は下がるので、基本は最長の35年を選ぶことが多い。もし、余裕があれば、繰上げ返済することで、金利返済を少なくできるので、まずは35年で借りると考えていいだろう。

 ただし、年齢によっては、借入期間に制限が発生する場合もある。住宅ローンは満80歳までしか借りられないという銀行が多いため、44歳以下でなければ最長35年での住宅ローンは組めない。また、サラリーマンであれば定年後の収入は大きく目減りすることが多いので、定年となる60歳、65歳までには返済にメドをつけたいところだ。

 「退職金が出たところで、住宅ローンの残りを一括繰上げ返済すればいい」という考えの人も多いが、そうすると、老後の資金作りのチャンスをなくしてしまう。老後にゆとりある暮らしをするためには「2000万円が必要」というデータが話題になったが、2000万円という金額を貯めるには、退職金を全て住宅ローンの返済に使ってしまわずに、一部は貯蓄に回す余裕を残しておきたい。

【関連記事はこちら】>>住宅ローンに年齢の上限・制限はある?15銀行の審査基準を徹底比較! 「80歳未満」に審査基準を緩和した銀行も

まとめ

 以上が、返済額シミュレーションの特徴と、使い方だ。この返済額シミュレーション(新規借入)は、主な銀行、主な商品についてはほぼカバーしており、手数料等の諸費用も計算している。ぜひ、活用してほしい。

返済額シミュレーション
(新規借入)はこちら

「住宅ローン返済額シミュレーション(新規借入)」の計算方法・詳細

・対象銀行は、記事下部の「132銀行の住宅ローンを比較」に記載の132銀行です。
・シミュレーションは、団体信用生命保険に加入、各銀行の最優遇金利を適用、固定期間終了後は変動金利を選択、元利均等返済したものとして試算しています。新規借入と、借り換えで金利が違う銀行もあるため、別々に設定しています。
・変動金利は、今後も現在の水準を維持するものと仮定して試算。金利上昇は、6年目に+1.5%と仮定。10年固定、20年固定金利は固定金利期間終了後に金利上昇とする。
・毎月支払額は、当初の支払額であり、固定期間終了や金利上昇により金利が変更となった場合は、毎月支払額も変更となります。
・「フラット35S」は、5年後(金利Bプラン)または10年後(金利Aプラン)に金利が0.25%アップ。「フラット35リノベ(リフォーム)」は、5年後(金利Bプラン)または10年後(金利Aプラン)に金利が0.5%アップします。
・新生銀行のステップダウン金利は、10年後に金利が10%ダウン、以降5年ごとに同じ幅だけダウンしていきます。
・毎月返済額の「金利変更後」とは、「変動金利(金利上昇あり)」については5年後、「10年固定金利」は10年後、「全期間固定金利」はフラット35S(フラット35リノベ)で当初5年または10年の金利割引終了後、および新生銀行「ステップダウン金利」の最初の金利引き下げ後(10年後)を指します。
・金利、手数料、保証料、頭金などの情報は各銀行のサイト等からダイヤモンド不動産研究所が定期的に収集したものであり、最新の金利であることを保証しません。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を採用しているので、銀行によっては違う保証料となります。
・住宅ローン契約時は、各金融機関の公式情報を確認してください。
・シミュレーション結果は、当編集部が設定する独自の前提条件で試算しているため、銀行の正式なシミュレーションとは異なることがあります。
・シミュレーションは、変動金利の5年ルール、125%ルールは適用していません。
・シミュレーションは優遇金利で計算していますが、審査結果によっては再優遇金利が適用されないこともあります。融資希望額が全額認められないこともあります。
・auじぶん銀行の住宅ローンは、審査の結果によっては保証付金利プランの金利が適用となる。
・銀行の審査により、融資額の上限、下限が設定されているため、希望額が認められないことがあるので、各銀行の約款をご確認ください。
・返済額シミュレーションの仕組みは、こちらの記事を参考にしてください。
・記事「住宅ローン返済額を、エクセルで計算する方法は? 金利シミュレーションの正しい使い方を解説

132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[新規借入]
132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[借り換え]
住宅ローン返済額シミュレーション 借入可能額シミュレーション
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新規借入2024年7月最新 主要銀行版

住宅ローン変動金利ランキング

※借入金額3000万円、借入期間35年で試算

住宅ローン金利優遇割で、金利最大年▲0.15%
実質金利(手数料込)
0.308%
総返済額 3161万円
表面金利
年0.179%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
73,694円
おすすめポイント

「がん・4疾病50%+全疾病+月次返済保障」が無料!
②住宅ローン金利優遇割ならダントツの低金利
③三菱UFJ銀行とKDDIが立ち上げたネット銀行。ネット申し込みで、全国に対応

2024/7/1現在の金利であり、実際の借入日の金利により変動する。審査の結果によっては保証付金利プランとなり、上記とは異なる金利になる。 保証付金利プランは固定金利特約が3年、5年、10年に限定され、審査の結果、保証会社を利用する場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されるが、別途、保証料の支払いは不要。住宅ローン金利優遇割は、au回線、じぶんでんき、J:COM NETまたはコミュファ光、J:COM TVをセットで利用した場合、金利引下幅は最大▲年0.15%。J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割は戸建のみ対象。J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始。なお、変動金利は住宅ローン金利優遇割を最大適用した金利で、他の金利タイプは適用なし。
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
  • 無料団信が充実しており、「がん・4疾病50%保障団信」「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
  • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短当日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

auじぶん銀行の魅力は、業界トップクラスの変動金利です。変動金利が大好きな人なら、最上位にすすめたいですね。最大2億円まで借りられるのも大きなポイントです。

審査に関しては、めちゃくちゃ早いです。申し込んでから基本的には1ヶ月以内に融資実行ができるので、急いでいる場合にはありがたい。「今月中に融資して欲しい」とアピールすれば、審査がスムーズに運びやすいです。

団信では「がん・4疾病50%保障団信」が無料で付いているので、通常の団信より手厚いと言えます。通常、保障を厚くするのであれば、金利を上乗せする必要がありますが、無料でつくのは魅力です。

関連記事 auじぶん銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
融資額×2.20%(税込)
保証料
0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
繰上返済手数料(一部)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額)
・変動金利/0円
・固定金利/3万3000円(税込)
借入額
500万円以上、2億円以下(10万円単位)
借入期間
1年以上35年以内(1ヶ月単位)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または家族が住むための以下の資金
・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
・戸建の新築資金
・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
・上記に伴う諸費用
年収
(給与所得者)
200万円以上
勤続年数
(給与所得者)
年収
(個人事業主等)
200万円以上
事業年数
(個人事業主等)
年齢
(借入時)
満18歳以上〜満65歳未満
年齢
(完済時)
満80歳の誕生日まで
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:65歳以下)
+がん・4疾病50%保障団信(借入時年齢:50歳以下)
+全疾病保障団信(借入時年齢:50歳以下)
+月次返済保障団信(借入時年齢:50歳以下)
死亡・高度障害と診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、ローン残高が半分)。急性心筋梗塞、脳卒中を発病し60日以上労働制限等が継続または手術を受けた場合、肝疾患または腎疾患で60日以上入院した場合、ローン残高が半分に。
オプション
(特約)の団信
がん100%保障団信(借入時年齢:50歳以下)
上乗せ金利年0.05%
死亡・高度障害状態、がんと診断された場合、または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。4疾病50%保障は付帯せず。
がん100%保障団信プレミアム(借入時年齢:50歳以下)
上乗せ金利年0.15%
死亡・高度障害、がんと診断された場合。ローン残高が0円。急性心筋梗塞、脳卒中を発病し60日以上労働制限等が継続または手術を受けた場合、肝疾患または腎疾患で60日以上入院した場合、ローン残高がゼロ円に。
ワイド団信(借入時年齢:65歳未満)
上乗せ金利年0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
頭金10%以上で変動金利が低くなる!
実質金利(手数料込)
0.399%
総返済額 3210万円
表面金利
年0.270%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
74,864円
おすすめポイント

①低金利の上、がん50%団信無料
②無料で全疾病保償&12カ月の就業不能保償を付帯
③金利+0.1%で、がん100%団信も付帯OK

口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 割引サービスなどを併用しなくても、変動金利は業界最低水準
  • 審査結果によって金利が上がることがない、安心の一律金利
  • がん100%保障団信が、わずか0.1%の上乗せで加入できる

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

PayPay銀行の住宅ローンは、ネット銀行ならではの低金利が特徴です。がん50%団信も付帯するようになり、auじぶん銀行などと人気を分けています。

 

ネット銀行ならではの、お申込みから契約までネットでお手続きを完結できる点も魅力的です。


ただし、審査は厳しめです。
 

条件のいい借り手に絞ることで低金利を実現しているものと思われます。当初の計画では、徐々に融資対象を拡大していくとしていましたが、今後どうするのか注目しています。

関連記事 PayPay銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
借入金額×2.20%
保証料
0円
繰上返済手数料(一部)
ホームページでの手続き:無料
電話での手続き:5,500円(税込)
繰上返済手数料(全額)
手数料:33,000円(消費税含む)
PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み
借入額
500万円以上2億円以下(10万円単位)
借入期間
1年以上35年以内(1ヶ月単位)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人が住む住宅に関する以下の資金
・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
・上記に伴う諸費用
年収
(給与所得者)
200万円以上
勤続年数
(給与所得者)
年収
(個人事業主等)
原則、利用不可
事業年数
(個人事業主等)
年齢
(借入時)
20歳以上65歳未満
年齢
(完済時)
80歳未満
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:65歳未満)
+一般団信プラス(借入時年齢:51歳未満)
+がん50%保障団信(借入時年齢:51歳未満)
+全疾病保障&入院保障(借入時年齢:51歳未満)
一般団信プラス(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、100万円の給付金。または、がん先進医療を受けた場合は、通算1000万円まで給付金)
がん50%保障団信(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。また、がんと診断された場合、ローン残高が半分)
全疾病保障&入院保障(けが・病気により入院した場合、毎月返済が無料になる他、就業不能状態が12ヵ月継続すると、住宅ローン残高がゼロ円に)
オプション
(特約)の団信
がん100%保障団信(借入時年齢:51歳未満)
金利+0.10%
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金
11疾病保障団信(借入時年齢:51歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害、がんと診断された場合。10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金。病気やけがで入院が連続5日以上の場合、10万円の給付金
ワイド団信(借入時年齢:65歳未満)
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
ペア連生団信
(一般団信、借入時年齢:65歳未満)
金利+0.20%
(連帯債務で借り入れを行う二人のどちらかが、死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)ペア連生団信
(がん100%、借入時年齢:51歳未満)
金利+0.40%
(連帯債務で借り入れを行う二人のどちらかが、がんと診断及び死亡・高度障害になった場合、ローン残高が0円)
閉じる
実質金利(手数料込)
0.419%
総返済額 3221万円
表面金利
年0.290%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
75,123円
おすすめポイント

手数料5.5万円〜と安く、自己資金が少ない人におすすめ

口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 事務手数料11万円なら、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「安全保障付団信」が付く
  • 長期固定には「ステップダウン金利」と「長期固定金利」がある。ステップダウン金利タイプは、10年後以降、5年ごとに金利が当初金利の10%分ずつ下が理、長期で借りる人はお得

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

新生銀行の住宅ローンは、手数料が5.5万円からと非常に安いので、うまく使うとおとくになります。特に「借り換え」で利用される方が多く、「新規」であっても「借入金額が大きい」「期間が短い」といったケースでは魅力的な銀行となります。

 

10年固定、15年固定、20年固定といった金利が低いのも特徴的です。

商品も特徴的で、介護保障保険が付帯した商品や、長く借りていると金利が下がっていく「ステップダウン金利」があるのも主要銀行ではここだけです。

 

審査はオーソドックスに行なっている感じです。住宅ローン処理センターで集中審査しているので、窓口のかたの力量があまり問われず、公平に審査されるという印象です。

 

なお、相談から審査、契約の手続きまでネットで完結できるようになりました。不安な方には、ビデオ通話で自宅から気軽に相談ができるので、コロナ禍の現状では最適な方法が用意されているようです。

関連記事 SBI新生銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
【定額型】5万5000円~
【定率型】借入残高×2.2%
保証料
0円
繰上返済手数料(一部)
0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額)
0円。電話にて連絡
(安心パックW(ダブル)の場合、借り入れ日から5年以内に完済すると、繰上返済手数料として完済時に別途165,000円必要)
借入額
500万円以上3億円以下(10万円単位)
(ステップダウン金利タイプは、2000万円以上、3億円以下)
借入期間
5年以上35年以内(1年単位)
(長期固定金利タイプまたはステップダウン金利タイプの場合は、21年以上35年以内)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
本人または家族が居住するための、
●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
●戸建住宅の新築資金
●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金
●戸建・マンションのリフォーム資金
●上記にかかる諸費用
●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)
●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの
年収
(給与所得者)
300万円以上
勤続年数
(給与所得者)
2年以上
年収
(個人事業主等)
300万円以上(2年平均)
事業年数
(個人事業主等)
2年以上
年齢
(借入時)
20歳以上65歳以下
年齢
(完済時)
80歳未満
その他条件
・SBI新生銀行が指定する団体信用生命保険への加入資格を有すること
・日本国籍または永住許可を有すること(永住許可を有していない場合は、配偶者が日本国籍または永住許可を有し、かつその配偶者が連帯保証人になること)
・その他SBI新生銀行所定の資格・要件を満たしていること
無料の団信
一般団信(加入時年齢:65歳以下)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
安心保障付団信(加入時年齢:65歳以下)
11万円
要介護3以上。または、所定の状態が180日超と診断された場合、ローン残高が0円
がん保障(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.10%
死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円
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※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

 今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。

【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とする

 アンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。

【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。

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住宅ローンを利用するおすすめの方法 質問 FAQ

Qどの銀行の住宅ローンが安い?
A

実は銀行によって、得意な「金利タイプ(変動金利、10年固定、全期間固定など)」が違う。なので、借りたい金利タイプを決めてから、本当に安い住宅ローンを探すべき。

Q住宅ローン選びで重要なのは「金利」?
A

確かに、金利(表面金利)の低さは重要だが、それだけで比較すると、損してしまう可能性がある。住宅ローンを借りる際は「諸費用」がかかる。また10年固定金利などは、固定期間終了後の金利も考慮しないと、本当にお得な住宅ローンは見つけられない。手数料等込みの「実質金利」や「総支払額」で比較しよう。
詳しくはこちら

Qいくつの銀行に申し込みすればいい?
A

住宅ローンを借りるときは、なるべく複数の銀行に申し込むのがいい。というのも、審査に落とされたり、借入希望額を満額借りられないこともあるからだ。特に金利の低い銀行ほど、満額回答を得られにくいので、最初から複数銀行に申し込もう。
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