じぶん銀行住宅ローンの公式サイト

イオン銀行の住宅ローン特典「買い物5%オフ」が
本当にお得か検証してみた結果は?
10年固定金利ならトップの商品性あり!

2017年6月15日公開(2019年10月1日更新)
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 低金利の住宅ローンをウリとしているイオン銀行は、住宅ローン契約者限定で、「イオングループでの買い物が5年間5%オフ」という特典を提供している。イオングループの企業なら実店舗でもオンラインショップでも毎日5%割引が適用される、とても使いやすい特典だ。イオングループ店での買い物の機会が多い人にとっては非常に魅力的な特典だが、この特典は実際にはどのくらいお得なのか、ダイヤモンド不動産研究所が検証してみた。

イオン銀行の強みはトップクラスの低金利!
金利ランキングで上位にランクイン

イオン銀行は業界トップクラスの低金利がウリだ。

 ダイヤモンド不動産研究所が毎月発表している、本当にお得な住宅ローンが分かる「住宅ローン実質金利ランキング」では、5年固定金利(新規借入)では2位、10年固定金利(新規借入)では3位、リフォーム費用も一括借入(新規借入)でも3位と、多くのランキングで上位にランクインしている(すべて2017年1月時点)。

 住宅ローン実質金利ランキングは、諸費用込みのランキングだ。住宅ローンの中には、「金利は低いけど実は諸費用が高くて、本当は割高な住宅ローン」といったものもあるので、こうした割高な住宅ローンは評価しないように計算している。真の実力が問われるランキングで上位にいるのだから、本当にお得な住宅ローンといえる。

イオン銀行の住宅ローンを借りるとイオンでの買い物が5%オフになる

 そのイオン銀行で住宅ローンを借りると、特典として5年間、イオングループでの買い物が5%オフになる。買い物は、「イオンセレクトクラブ専用カード」でクレジット払いで購入することが条件だ。

 通常の「イオンカード」を持っている人には、「お客さま感謝デー」として毎月20日、30日のみ、買い物が5%オフになるキャンペーンを行っているが、「イオンセレクトクラブ」の会員になれば、毎日割引が適用されるので非常に使いやすい。主な対象店舗は以下の通りだ。

 割引対象店舗一覧
イオン、イオンスーパーセンター、マックスバリュー、まいばすけっと、ピーコックストア、ザ・ビッグ etc..

 ただし、借入額によって割引対象買物金額の上限がある。

・「借入額が1000万円未満」は対象外
・「借入額が1000万円から2000万円未満」では割引対象額は年45万円(割引額は、45万円×5%=年2.25万円まで。5年で最大11.25万円)
・「借入額が2000万円以上」なら割引対象額は年90万円(割引額=90万円×5%=年4.5万円まで。5年で最大22.5万円)

 対象期間は5年間なので、合計では5年間で「最大22.5万円分の割引」を受けることができる。

5%オフによる、22.5万円分の割引を考慮すると、
住宅ローンの総支払額は、10年固定で最安に!

 では、この22.5万円という割引はどのくらいのインパクトがあり、お得度があると考えればいいのか。他行でも「契約で1万円キャッシュバック」などのキャンペーンを行なっているが、さすがに22.5万円ともなれば、住宅ローン自体のお得さに影響を与える、無視できない金額だ。そこで各銀行の住宅ローンを「総支払額」で比較してみよう。「総支払額」を比較すれば、金利も諸費用も全て入っているので、本当にお得な住宅ローンが分かるはずだ。

 比較するための前提条件は、10年固定金利(新規借入)、借入金3000万円、借入期間35年とし、主要15銀行について比較した。下表が「総支払額が少ない住宅ローン(10年固定、新規借入)」の上位3銀行だ(2017年1月現在、詳細は表下部の注を参照)。

 ◆総支払額が少ない住宅ローン(10年固定)は?(新規借入)
※2017年1月、借入金3000万円、借入期間35年、諸費用込みの総支払額
順位 総支払額
(イオン銀行の 
特典は考慮せず)
順位 総支払額
(イオン銀行住宅ローンの
買い物5%オフを考慮)
1位 ◆みずほ銀行
3453万円
1位 ◆イオン銀行
⇒公式サイトはこちら!

3445万円
2位 ◆ソニー銀行
⇒詳細はこちら!

3458万円
2位 ◆みずほ銀行
3453万円
3位 ◆イオン銀行
⇒公式サイトはこちら!

3468万円
3位 ◆ソニー銀行
⇒詳細はこちら!

3458万円
※借入金3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、主要15銀行の実質金利を計算した住宅ローン実質金利ランキング(10年固定、新規借入)」の上位3銀行について、総支払額を比較した。各銀行の具体的な商品は、ソニー銀行は「住宅ローン 10年固定 頭金10%以上」、みずほ銀行は「最後まで変わらずおトク!(ネット)10年固定」、イオン銀行は「当初固定特別金利プラン(定率)10年固定」。

 「10年固定」は競争が激しい、人気商品なので、各銀行が戦略的に低い金利を提示しており、イオン銀行も「<期間限定>10年固定金利プラン」として、4月9日までに申し込み、6月30日までに借りた人に対して、特別に低い金利が適用される。

 総支払額を見ると、1位のみずほ銀行は3453万円。3位のイオン銀行は3468万なので、イオン銀行の方が15万円多い。とはいえ、イオン銀行は主要15銀行中の3位であり、かなり上位にいるといえる。

 ここでイオン銀行の「買い物5%オフ」の特典を最大限使って、22.5万円を得した場合を考えよう。イオン銀行の総支払額3468万円から、得した22.5万円を差し引くと、総支払額は3445万円となる。総支払額の少なさでは、3位から1位へと順位をアップするのだ。各銀行は、様々な特典をつけたキャンペーンを行なっているが、22.5万円という特典のメリットはかなり大きく、上記の前提条件では、最もお得な住宅ローンであることが分かる。

■「イオン銀行」住宅ローンの概要
金利 ⇒「イオン銀行」詳細ページを見る
無料団信の保障範囲 死亡・高度障害
オプション保険
[保険料]
・8疾病[金利+0.3%]
・ガン保障[金利+0.1%]
事務手数料(税込) ・定率型/融資額×2.16%(最低21.6万円)
・定額型/10.8万円ただし、金利+0.2%)
保証料(税込) 0円
【ポイント】業界トップクラスの低金利がウリ。さらに、特典として5年間、イオングループでの買い物が毎日、5%オフになる(5年間合計で最大22.5万円の割引)
イオン銀行・住宅ローンの公式サイトはこちら

(関連記事はこちら!⇒[イオン銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]

イオンセレクトクラブに入会すれば、
定期預金金利を0.2%上乗せなど、特典多数

 イオン銀行の住宅ローンにはまだまだ特典がある。住宅ローンを契約して「イオンセレクトクラブ」に入会し、専用クレジットカードを手に入れれば、以下のような特典が手に入れられる。

住宅ローン利用者向け「イオンセレクトクラブ」の主な特典
◆イオンでの買い物が毎日5%オフ
5年間、イオングループでの買い物が5%オフになる。借入額が1000万円から2000万円未満では割引対象額は年45万円(割引額は、45万円×5%=年2.25万円)、借入額が2000万円以上なら割引対象額は年90万円(割引額は、90万円×5%=年4.5万円)。5年間の合計で、最大22.5万円分の割引記される
◆定期預金金利を0.2%上乗せ!
定期預金(スーパー定期)について、5年間、金利を0.20%を上乗せする優遇特典がある
◆さまざまな機能の付いたゴールドカードをすぐに発行!
通常なら、直近のイオンカードでの年間カードショッピングが100万円以上の人にしか発行しない「イオンゴールドカード」をすぐに手に入れられる。ゴールドカードには旅行傷害保険なども付いており、持っていて損はない。
また、人気が高いのが、カードを提示することで利用できる、全国のイオンラウンジだ。イオンラウンジは全国のイオングループ店舗にあり、ドリンクやトップバリューのお菓子がタダでもらえる。さらに、新聞や雑誌、インターネット閲覧スペースなどが設けられている
◆イオングループのカード「イオンカードセレクト」のサービスも付帯
イオングループのカード「イオンカードセレクト」の特典が利用できる。詳細は下表を参照

 なお、住宅ローンを借りなくても加入できるのが、イオングループのカード「イオンカードセレクト」だ。「イオンカードセレクト」は、キャッシュカード、クレジットカード(イオンカード)、電子マネー (WAON)の機能・特典が一体になったもので、特典が盛りだくさんだ。

 毎月5の付く日は「お客様ワクワクデー」としてWAONポイントが2倍になる。また、電気料金などを口座振替にすれば「5WAONポイント×口座振替件数」が付与され、イオン銀行を給与口座にすれば毎月10WAONポイントがつく。さらに、WAONのオートチャージ機能を使えば、ポイントがどんどん貯まる仕組みも持っている。詳細は以下の表の通りだ。

イオングループのカード「イオンカードセレクト」の主な特典
◆毎月5の付く日は「お客様ワクワクデー」でWAONポイントが2倍!
毎月5の付く日(5日・15日・25日)は「お客様ワクワクデー」と称し、通常、利用金額200円(税込)に付き1WAONポイント(1円相当)の付与のところ、WAONポイントが2倍になる。
 ◆口座振替1件に付き5WAONポイント!
口座振替またはクレジットカードで各種公共料金を決済すれば、毎月1件ごとに5WAONポイントもらえる。NHK・電気・固定電話・携帯電話・ガス・NHKの口座振替が対象となる。
◆イオン銀行を給与口座に指定するだけで毎月10WAONポイント!
イオン銀行を給与振込口座に指定すれば、毎月10WAONポイントもらえる。さらに、他行宛振込手数料最大3件相応分の648WAONポイントも翌月、付与される。
WAONポイント付与対象となる他行宛振込 ・イオン銀行ATMでのイオンカードセレクトによる振込み
・イオン銀行ダイレクト(インターネットバンキング・モバイルバンキング)での振込み
WAONポイント付与対象外となる他行宛振込 ・イオン銀行ATMでの現金振込み
・他行ATMでのイオンカードセレクトによる振込み
・店頭窓口での振込み
◆WAONのオートチャージ機能でWAONポイントが貯まる!
WAONのオートチャージ利用200円ごとに、1WAONポイントもらえる。オートチャージとは、WAON支払い後の残高が設定金額未満になると、事前に設定した金額が自動的にチャージされるサービスのことだ。設定しておけば、その都度チャージする手間が省けて便利だ。チャージされた金額はイオン銀行普通預金口座から引き落とされる。
なお、WAON利用時にも200円で1WAONポイントもらえるので、結果として、200円の「オートチャージ+利用」につき、2WAONポイントがもらえることになる

 1WAONポイントは、1円相当の価値がある。100WAONポイントごとに、100円分のWAON(電子マネー)と交換して、買物に使える。「イオンカードセレクト」の特典をフル活用してWAONポイントをたくさん貯めて、どんどん使いたいところだ。

繰上返済手数料は0円と安く、
手数料も2タイプから選択可能で使い勝手がいい

 また、イオン銀行の住宅ローンは、諸費用についても低く抑えられている。保証料、一部繰上返済手数料は0円と非常に魅力的だ。繰上返済はネット(イオン銀行ダイレクト)から手続きをすれば、最低1万円単位で繰上返済できるのでこまめに繰上返済したい人向きだ。

 保証料は無料だが、代わりに支払わなければならない事務手数料には注意が必要だ。事務手数料は繰上返済をしても、戻ってこないお金だ。大手銀行などが諸費用として設定している保証料ならば、繰上返済をすれば保証料の一部が戻ってくるので、積極的に繰上返済をしようと考えている人は、保証料を設定している住宅ローンを選んだ方がお得になるケースもある。

 なお、事務手数料は、「定率型」の融資額×2.16%と、「定額型」の10万8000円(金利が年0.2%高くなる)から選べるので、使い勝手がいい。どちらが有利なのか迷うだろうが、変動金利、借入金利35年とした場合、借入金が約1650万円以上なら「定率型」がお得で、借入金が約1650万円未満なら「定額型」がお得だ(現在の金利水準が継続した場合)。

【事務手数料は借入金額で選べ】
・借入金が約1650万円以上⇒「定率型」がお得
・借入金が約1650万円未満⇒「定額型」がお得
※それぞれ条件は本文参照

 借入条件によって、どちらが有利かが変わるので、詳しくはイオン銀行に相談して、なるべく手数料を安くしよう。

勤務年数が6ヵ月以上あればいいなど、
幅広い人を審査対象として受け入れ

イオン銀行は、住宅ローンの審査において幅広い層の人を受け入れているのも特徴だ。

 住宅ローンの借り入れ条件が給与所得者は勤務年数が6ヵ月以上、前年度年収が100万円以上から、個人事業主は勤務年数が3年以上、前年度年収が100万円以上からと、他銀行よりも幅広い人を審査対象として受け入れている。他銀行では、勤務年数は2〜3年、前年度年収は300万円以上が一般的な借入条件であることを考慮すると、この数字は破格だ。さらに、借り入れ時の上限年齢が71歳と高く、子供世帯との二世帯住宅の建設などにも利用できて、便利だ。

 イオン銀行の融資条件
 借入時下限年齢  20歳以上
 借入時上限年齢  71歳未満
 完済時上限年齢  80歳未満
 勤務年数  給与所得者  6カ月以上
 個人事業主  3年
 前年度年収  給与所得者  100万円以上
 個人事業主  100万円以上

 また、オプション団信(団体信用生命保険)にも力を入れており、金利に0.3%を上乗せすれば、ガン・脳卒中・心筋梗塞の3大疾病に5つの重度慢性疾患を加えた「8疾病保障付住宅ローン」にすることができる。

 ガンの保障だけを追加したいという人には、金利の0.1%上乗せで、ガン保障及び2つのガン保障特約(「ガン先進医療特約」と「上皮ガン皮膚ガン特約」)を付帯できる。

■「イオン銀行」住宅ローンの概要
金利 ⇒「イオン銀行」詳細ページを見る
無料団信の保障範囲 死亡・高度障害
オプション保険
[保険料]
・8疾病[金利+0.3%]
・ガン保障[金利+0.1%]
事務手数料(税込) ・定率型/融資額×2.20%(最低22万円)
・定額型/11万円ただし、金利+0.2%)
保証料(税込) 0円
【ポイント】業界トップクラスの低金利がウリ。さらに、特典として5年間、イオングループでの買い物が毎日、5%オフになる(5年間合計で最大22.5万円の割引)
イオン銀行・住宅ローンの公式サイトはこちら

(関連記事はこちら!⇒[イオン銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]

家計に優しく、幅広い人を対象とするイオン銀行は
一年中相談を受け付けているので、相談してみよう!

イオン銀行の住宅ローン特典「イオングループでの買い物が5年間5%オフ」は最大22.5万円という割引になるもので、かなりお得だ。さらに5年固定金利、10年固定金利など比較的短期間での住宅ローンについては、業界でも上位の低金利であり、特に10年固定金利(新規借入)については、「5%オフ」も考慮して考えると、業界トップのお買い得商品と言える。

 他にも、買い物特典や、様々な割引など、家計に優しく、様々な条件の人を積極的に審査対象にするなど庶民に寄り添った銀行だ。また、店舗・コールセンターで土曜・日曜・祝日を含めて365日年中無休で相談可能な点も大きな強みだ。通常、銀行の営業時間内のみの対応であったり、年末年始は営業していない金融機関がほとんどなので、安心感がある。住宅ローンの借り入れを考えている人が検討すべき銀行のひとつだろう。

 最後にもう一度、イオン銀行の住宅ローンのオススメポイントをまとめてみよう

(1)イオングループでの買い物が5年間5%オフ!
10年固定金利(新規借入)については、「5%オフ」も考慮して考えると、業界トップのお買い得商品に!

(2)「イオンセレクトクラブ」「イオンカードセレクト」でさまざまなお得な特典がつく
ゴールドカード発行、WAONポイントが2倍、など

(3)融資条件が幅広い
前年度年収が100万円以上から、借り入れ時の上限年齢が71歳未満など

【関連記事「イオン銀行の住宅ローンの金利・手数料は? 契約後5年間はイオングループでの買い物5%OFF!」はこちら>>】

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【2021年7月最新版、主要銀行版】

「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)

※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 死亡・高度障害
    +がん50%保障団信
    +全疾病保障(入院が継続180日以上となった場合)
    +月次返済保障(31日以上連続入院、以降30日ごと)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (一般団信+がんを含む全疾病保障+月次返済保障)

      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信(生活習慣病団信)
      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満20歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 1

    PayPay銀行「住宅ローン 全期間引下げ(新規借入、自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • ネット銀行のPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が、2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート
    • 業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある
    • オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる
    • 個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可

     

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信(死亡・高度障害)
    +がん診断給付金
    +先進医療給付金
    +がん50%保障団信
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信
      (がん100%保障団信+10種類の生活習慣病)

      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

  • 3

    みずほ銀行「住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375 % 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (死亡・高度障害)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+がん以外の全傷病+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1886円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1647円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償プラス
      (全傷病+8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月717円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償
      (8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • がん団信<診断で給付>
      金利+0.20%

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.540% 0.410 % 借入額×2.2% 0円

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    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国8支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

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    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 全疾病保障
    (一般団信+8疾病+病気・ケガ+就業不能状態+先進医療保障+重度がん保険金前払特約)
    オプション(特約)の団信
    •  

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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