住宅ローン全期間固定金利ランキング【借り換え】132銀行を比較![2026年7月最新版]

2026年7月1日公開(2026年7月1日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
監修者 淡河範明:住宅ローンアドバイザー
【2026年7月最新版】132銀行(主要銀行+地銀)の金利は?
「長期固定金利・35年固定金利」
住宅ローン実質金利ランキング (借り換え)
借入金額2500万円、借入期間30年、35年固定・長期固定金利で計算(詳細な条件は下記)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料 (税込) 事務手数料 (税込)
81
PayPay銀行 <住宅ローン 当初引下型(借り換え)・30年固定>
3.761%
年3.580%
借入額×0%
借入額×2.200%+0円
【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・ネット銀行のPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が、2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート
業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある
・オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる
無料でがん50%保障&全疾病保障団信を付帯
【関連記事】PayPay銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
82
八十二長野銀行 <住宅ローン(全期間固定金利型)・21-35年全期間固定>
3.961%
年3.850%
借入額×0%
借入額×0.000%+33,000円
【八十二長野銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・長野県を中心に融資を行う地方銀行。
【関連記事】八十二長野銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
83
みずほ銀行 <みずほネット住宅ローン(全期間固定金利、ローン取扱手数料型、借り換え)・26-30年全期間固定>
3.968%
年3.770%
借入額×0%
借入額×2.200%+44,000円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・3大メガバンクの一つで、ネット専用住宅ローンを用意。ネット専用商品は金利が低い
・オプション団信の一つである「8大疾病補償プラス」は、保険料が安く、途中解約可能で使い勝手がいい
・返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する
【関連記事】みずほ銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
84
3.983%
年3.800%
借入額×0%
借入額×2.200%+0円
【SBI新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・割安な金利水準が魅力
・「全疾病保障付団信」が金利上乗せなしで追加される。病気やケガによる就業不能状態も保障される
・最長50年の借入期間にも対応している(35年超の場合は金利を年0.1%上乗せ)
【関連記事】SBI新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
85
京都銀行 <京銀住宅ローン(全期間固定金利プラン、頭金10%以上)・21-35年全期間固定>
4.078%
年3.900%
借入額×1.91%
借入額×0.000%+55,000円
【京都銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・京都府を中心に融資を行う地方銀行。
【関連記事】京都銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
86
三菱UFJ銀行 <住宅ローン(全期間固定金利、事務手数料型)・26-30年全期間固定>
4.114%
年3.930%
借入額×0%
借入額×2.200%+0円
【三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・民間金融機関の中で住宅ローンの取扱残高ナンバー1の実績を誇る
・オプション団信の7大疾病保障は保険料を毎月支払うタイプがあり、いつでもオプション団信だけ中途解約ができて使い勝手がいい
・事前審査は来店不要。WEB利用で一部繰り上げ返済手数料が無料
※変動金利0.345%~0.475%、固定10年0.69%~0.82%、全期間固定21~25年1.24%~1.37%、26~30年1.30%~1.43%、同31~35年1.34%~1.47%。金利は全て年利。適用金利は申込内容や審査結果等により決定
【関連記事】三菱UFJ銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
87
4.133%
年3.930%
借入額×0%
借入額×2.200%+55,000円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的
・オプション保険として、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する充実の団体信用生命保険「団信革命」を提供
・一部のローンプラザ支店で休日でも相談可能。変動金利が引下げ金利を受けられる条件はホームページより確認を。「りそな住宅ローン<超長期(全期間)固定金利型>」の適用金利は、最大金利引下げ時のもの
【関連記事】りそな銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
88
中央ろうきん <不動産担保ローン全期間固定金利型・保証料月次後払い方式・手数料定率型・21-35年全期間固定>
4.135%
年3.850%
借入額×0%
借入額×2.200%+0円
【中央ろうきんの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・全国に13ある労働金庫の一つで、中央ろうきんは、茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨に住んでいるか、勤務している人が対象
・誰でも借りられるが、労働組合や生協の会員だと、手数料などを割引
金利は必ずしも低くはないものの、諸費用は大手銀行よりも安め。
【関連記事】中央ろうきんの住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
89
阿波銀行 <あわぎん35全期間固定(特別金利型、保証料分割払い)・1-35年全期間固定>
4.164%
年3.760%
借入額×0%
借入額×2.200%+55,000円
【阿波銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・徳島県を中心に融資を行う地方銀行。
【関連記事】阿波銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
90
4.539%
年4.350%
借入額×0%
借入額×2.200%+0円
【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・KDDIグループのネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
・無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん・4疾病50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
・ネットだけで契約を完了でき、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
(2026/06/01現在の金利であり、実際の借入日の金利により変動する。審査の結果によっては保証付金利プランとなり、上記とは異なる金利になる。 保証付金利プランは固定金利特約が3年、5年、10年に限定され、審査の結果、保証会社を利用する場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されるが、別途、保障料の支払いは不要。住宅ローン金利優遇割は、au回線、じぶんでんき、J:COM NETまたはコミュファ光、J:COM TVをセットで利用した場合、金利引下幅は最大▲年0.15%。J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割は戸建のみ対象。J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始。なお、変動金利は住宅ローン金利優遇割を最大適用した金利で、他の金利タイプは適用なし)
【関連記事】auじぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
91
三井住友銀行 <住宅ローン 超長期固定金利型(借り換え、WEB申込専用)・26-30年全期間固定>
4.640%
年4.450%
借入額×0%
借入額×2.200%+0円
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・3大メガバンクの一つ
・夫婦のミックスローンでどちらかが亡くなった場合に残高が消える「クロスサポート(金利0.18%上乗せ)」、地震、津波などの自然災害で被害に遭うと残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時返済一部免除特約(残高保障型は金利0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実
【関連記事】三井住友銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
92
4.752%

【注目ポイント】仮審査が最短60分と短く、本契約も印紙代不要の電子契約に対応

年4.737%
借入額×0%
借入額×0.000%+44,000円
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・外貨預金などで有名なソニーグループの銀行
「固定セレクトローン」は、手数料は借入額の2.2%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある
【関連記事】ソニー銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
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93
足利銀行 <住宅ローン「暮らし上手」(全期間固定金利プラン)・21-35年全期間固定>
4.919%
年4.800%
借入額×0%
借入額×0.000%+55,000円
【足利銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・栃木県を中心に融資を行う地方銀行。
【関連記事】足利銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
※実質金利は、借入金額2500万円、借入期間30年、金利タイプは35年固定金利・長期固定金利(全期間固定)とし、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行+地方銀行の132銀行の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。
132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[新規借入]
132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[借り換え]
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