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おすすめ住宅ローンは?500商品の金利を比較!
2020年4月1日公開(2020年4月1日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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住宅ローン金利(18銀行・500商品)を比較して、お得なローンを探そう!
住宅ローンのプロが、変動・固定の金利推移を解説!【2020年4月最新版】

2020年4月の住宅ローン金利は、変動金利が過去最低水準を維持。一方で長期固定金利については、市場金利に方向感がなかったこともあり、金利を上げる銀行と下げる銀行が入り乱れる形となりました。それでは主要18銀行・金融機関、約500商品の調査から分かった最新の金利推移を見ていきましょう。(住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

 3月の市場金利(10年国債金利)は、0%前後で推移する形となりました。4月1日18時現在で、0.003%となっています。新型コロナウイルスの拡散により景気の先行きが不透明となっている中で、世界的に金利が低下しています。他方で、今後の財政出動による国債大量発行により、金利が上昇するとの見方もあり、金利は方向性が乏しい状況にあります。この状況を受けて、住宅ローンの固定金利は、引き上げる銀行、引き下げる銀行のどちらもありました。

 とはいえ、現在の住宅ローン金利相場は、歴史的な低金利状態であるのは間違いありません。それでは、住宅ローン金利の推移を見ていきましょう。以下は、金利が低い主要銀行の住宅ローン金利推移グラフです。

住宅ローン金利の推移(借り換え)

■主要銀行の住宅ローン金利推移 (借り換え)
赤字は2016年7月以降における最低金利。変動金利は住信SBIネット銀行「通期引き下げプラン」、5年固定はイオン銀行「住宅ローン金利プラン(定率型)」、10年固定はりそな銀行「WEB申込限定・当初型」、35年固定は「フラット35(借入期間21年以上、頭金10%以上、2017年9月以前は団体信用生命保険料として、金利0.35%をプラス)」

年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2020年4月 0.428% 0.680% 0.645% 1.300%
3月 0.415% 0.680% 0.600% 1.240%
2月 0.415% 0.680% 0.650% 1.280%
1月 0.415% 0.700% 0.700% 1.270%
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2019年12月 0.428% 0.700% 0.650% 1.210%
11月 0.428% 0.700% 0.600% 1.170%
10月 0.428% 0.700% 0.600% 1.110%
9月 0.428% 0.700% 0.550% 1.110%
8月 0.428% 0.700% 0.600% 1.170%
7月 0.428% 0.700% 0.600% 1.180%
6月 0.428% 0.700% 0.650% 1.270%
5月 0.428% 0.700% 0.650% 1.290%
4月 0.428% 0.700% 0.600% 1.270%
3月 0.428% 0.700% 0.600% 1.270%
2月 0.428% 0.700% 0.650% 1.310%
1月 0.428% 0.700% 0.700% 1.330%
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2018年12月 0.428% 0.700% 0.750% 1.410%
11月 0.428% 0.700% 0.750% 1.450%
10月 0.428% 0.700% 0.750% 1.410%
9月 0.428% 0.720% 0.750% 1.390%
8月 0.428% 0.720% 0.750% 1.340%
7月 0.428% 0.720% 0.700% 1.340%
6月 0.428% 0.720% 0.700% 1.370%
5月 0.428% 0.720% 0.700% 1.350%
4月 0.439% 0.800% 0.700% 1.350%
3月 0.439% 0.800% 0.700% 1.360%
2月 0.439% 0.800% 0.700% 1.400%
1月 0.439% 0.800% 0.650% 1.360%
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2017年12月 0.439% 0.800% 0.650% 1.340%
11月 0.447% 0.800% 0.650% 1.370%
10月 0.447% 0.800% 0.650% 1.360%
9月 0.444% 0.800% 0.650% 1.430%
8月 0.444% 0.800% 0.700% 1.470%
7月 0.444% 0.800% 0.650% 1.440%
6月 0.444% 0.800% 0.650% 1.440%
5月 0.447% 0.800% 0.600% 1.410%
4月 0.447% 0.800% 0.550% 1.470%
3月 0.447% 0.800% 0.550% 1.470%
2月 0.447% 0.850% 0.500% 1.450%
1月 0.447% 0.850% 0.500% 1.470%
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2016年12月 0.497% 0.800% 0.550% 1.450%
11月 0.497% 0.800% 0.450% 1.380%
10月 0.497% 0.800% 0.450% 1.410%
9月 0.497% 0.800% 0.450% 1.370%
8月 0.497% 0.800% 0.350% 1.250%
7月 0.497% 0.800% 0.400% 1.280%

 過去約4年間の金利推移を見ると、変動金利、5年固定金利、35年固定金利は今なお、過去最低の水準を保っています。変動金利は0.428%と先月まで続いた過去最低の金利からやや上昇しましたが、5年固定金利は0.680%と、今月も史上最低の金利となりました。

 では、諸費用などを加味した「実質金利」ベースで、本当に割安な住宅ローンを見ていきましょう。18銀行、500商品を調査し、金利タイプ(変動金利、10年固定、35年固定)別に、ランキングを作成しました。「借り換え」を中心に見ていきます(新規借入も掲載)。

【借り換えの各金利ランキングはこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
>>「変動金利」住宅ローン金利比較ランキング【2020年最新版】
>>「10年固定」住宅ローン金利比較ランキング【2020年最新版】
>>「35年固定」住宅ローン金利比較ランキング【2020年最新版】

>> 住宅ローン借り換え比較ランキングのトップページ

「変動金利」は、ジャパンネット銀行が首位

 調査した15銀行については、「変動金利(借り換え)」の金利を引き上げたのが2行、引き下げたのが1行でした。2019年7月に新規参入したジャパンネット銀行は、0.399%という低金利で、相変わらず首位をキープしています。

  (借り換え)
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング【2020年4月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆ジャパンネット銀行 <全期間引き下げプラン 変動金利>
0.550% 0.399% 0円 借入額×2.2%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
ジャパンネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
ジャパンネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
2位 ◆auじぶん銀行 <住宅ローン 全期間引下げプラン(借り換え)>
0.562%
全疾病+がん50%
0.410% 0円 借入額×2.2%
【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」「全疾病保障」が無料付帯。
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3位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>全疾病保障付き
0.580%
全疾病保障付き
0.428% 0円 借入額×2.2%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行。借り換えを重視しており、変動金利は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。審査結果によっては、表面金利に年0.1%を上乗せする。
住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
3位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談 ミスター住宅ローンREAL>全疾病保障付き
0.580%
全疾病保障付き
0.428% 0円 借入額×2.2%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。支店において対面で相談できるので、初心者でも安心だ。変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「ARUHIのフラット35」を取り扱っているので、2種類の住宅ローンを比較して申し込みできる。
SBIマネープラザの住宅ローンの詳細記事はこちら!
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら!
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年で試算(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン借り換え比較ランキング(変動金利)へ
<参考>こちらは、(新規借入) です。
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング
【2020年4月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆ジャパンネット銀行 <住宅ローン 全期間引き下げプラン 変動金利> 
0.529% 0.399% 0円 借入額×2.2%
ジャパンネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
ジャパンネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
2
◆auじぶん銀行 <住宅ローン 全期間引き下げプラン 変動金利> 全疾病保障付き
0.540%
全疾病保障付き
0.410% 0円 借入額×2.2%
auじぶん銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
auじぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
3
◆新生銀行 <住宅ローン 変動金利半年型タイプ・変動フォーカス(新規借入)>
0.581%
0.450% 0円 借入額×2.2%
新生銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
新生銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
※借入金額3000万円、借り入れ期間35年で試算(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(変動金利)へ

 変動金利(新規借入・借り換え)については、2019年7月末に住宅ローン業務をスタートしたジャパンネット銀行が、実質金利ランキングで1位をキープし続けています。一般的にネット銀行には店舗がなく、「経費がかからないためローン金利が安い」と言われていますが、変動金利についてはまさにその通りの結果になりました。

 また、auじぶん銀行は、3月末までとしていた変動金利キャンペーンの継続を決定。変動金利0.41%と、十分に低い金利だけでなく、他の割引プログラム「じぶんでんきセット金利引き下げ(じぶんでんきに加入が条件)」と併用すれば、0.380%という、史上最低金利を実現しているのも見逃せません。

 現在は、史上まれにみる低金利です。もし、既に、1%弱の変動金利で住宅ローンを借りている人でも、借り換えた金利が0.5%を切れば、利息を半減できるだけでなく、金利上昇リスクに対して抵抗力がつくことにもなるため、借り換えの検討をする価値はあります。

 具体的に借り換えを検討する際は、一度、返済額シミュレーションを使って、返済計画を見直してみても良いでしょう。

【関連記事はこちら】>>返済額シミュレーションで、500商品からお得な住宅ローンを探せ!毎月返済額、実質金利まで試算!

 auじぶん銀行の住宅ローンの概要
 金利 ⇒「auじぶん銀行」詳細ページを見る
無料団信の保障範囲  死亡・高度障害+がん50%保障団信+全疾病保障(180日以上入院)
オプション(保険料)  ・がん100%保障(金利+0.2%)
 ・11疾病保障(金利+0.3%)
事務手数料(税込)  借入額×2.2%
保証料(税込)  0円
【ポイント】 auじぶん銀行は、三菱UFJ銀行と携帯電話「au」を運営するKDDIが共同出資したネット銀行。申込みから契約まですべてネットで行える。変動金利が業界最低水準であることに加え、「全疾病保障(180日以上入院)」「がん50%保障団信」が無料で付いていること、「返済口座への資金移動」に手数料がかからないことなどが大きな特徴だ。
auじぶん銀行の公式サイトはこちら

(関連記事はこちら!⇒[auじぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]

「10年固定」は、楽天銀行が大幅に金利を引き下げ

 調査している14銀行のうち、「10年固定金利」(借り換え)を引き下げた銀行は4行、引き上げた銀行は2行でした。

  (借り換え)
◆「10年固定」住宅ローン金利ランキング【2020年4月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆りそな銀行 < 住宅ローン はじめがお得!当初型・WEB申込限定プラン(借り換え)>
0.714% 0.645% 0円 借入額×2.2%+3.3万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的な姿勢を見せる。10年固定金利は諸費用を含めた実質金利でも非常に金利が低い。金利0.3%を上乗せで、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する、他行には見られない新しいタイプの団体信用生命保険・「団信革命」を提供。特に借り換えに力を入れている。
りそな銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
りそな銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
2位 ◆楽天銀行 <住宅ローン・金利選択型(借り換え)>
0.746% 0.751% 借入額×1.91% 3.3万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
楽天銀行の10年固定金利は、借入期間中なら変動金利と固定金利を何度も変更できるのが特徴。事務手数料は一律33万円と他のネット銀行の多くが採用する2.2%に比べて、借入金額3000万円だとかなり安い。インターネットでの申込みで、通常の死亡・高度障害保障に加え、「全疾病就業不能保障」「がん50%保障」付きの団信保険料が無料で付けられる。事前審査の結果は最短で翌日、本審査は3~4日で回答する。店舗に行かず契約が可能。
楽天銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
楽天銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
3位 新生銀行 <住宅ローン 当初固定金利タイプ 10年固定>
0.750% 0.800% 0円 5.5万円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
表面金利が低く、手数料も5.4万円と安い。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
新生銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
新生銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年で試算(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン借り換え比較ランキング(10年固定)へ
<参考>こちらは、(新規借入) です。
◆「10年固定」住宅ローン金利ランキング
【2020年4月
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆楽天銀行 <住宅ローン 金利選択型>
0.705% 0.751% 0円 33万円
楽天銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
楽天銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
2
◆新生銀行 <当初固定金利タイプ 割引プログラム>
0.711% 0.750% 0円 5.5万円
新生銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
新生銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
3
◆みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 10年固定>
0.743% 0.700% 借入額×2.06% 3.3万円
※借入金額3000万円、借り入れ期間35年で試算(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(10年固定)へ

 10年固定金利(借り換え)は、銀行によっては対応が分かれました。

 以前から、10年固定金利(借り換え)は、りそな銀行とみずほ銀行が低金利を争っている状態でしたが、今月は楽天銀行がその争いに参入。楽天銀行は、先月よりも金利を0.166ポイントと大幅に引き下げ、今月の金利は0.751%。実質金利では2位に躍り出ました。

 なお、表面金利で最も低いのは、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、auじぶん銀行、三井住友信託銀行で、0.550%という金利を打ち出しています。ただし、手数料・固定期間終了後の金利などを込みにした実質金利では、りそな銀行やみずほ銀行、楽天銀行に今一つ及んでいないので、目先の金利に惑わされないようにしましょう。

「35年固定」は新生銀行が首位
フラット35は金利を0.06%引き上げて1.300%に

 「35年固定金利」(借り換え)は、調査した銀行8行中、3行が金利を引き上げ、2行が金利を引き下げました。フラット35は金利を0.06%引き上げました。

  (借り換え)
◆「35年固定」住宅ローン金利ランキング【2020年4月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)

 

1
◆新生銀行 <ステップダウン金利タイプ(借り換え)>
1.152%
1.200%
0円
165000円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ステップダウン金利タイプは、10年以降、5年ごとに金利が下がるという特徴ある商品。計算が複雑だが、実質金利で比較することで、他銀行の商品よりも有利かどうかが分かる。
【関連記事】新生銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら

2

◆みずほ銀行 <住宅ローン ずっと安心、同じ金利で!全期間固定プラン(ネット専用、借り換え)>
1.186%
1.040%
借入額×1.91%
33000円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角。長期固定金利の住宅ローンについては、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」だけでなく、独自の商品も提供する。
3
◆三井住友信託銀行<住宅ローン 当初期間金利引下げ・融資手数料型>
1.308%
1.150%
0円
借入額×2.2%
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行で、自社の住宅ローンで長期固定ローンも取り扱っている。30年固定金利については、団体信用生命保険料込でありながら、非常に低い金利を提示しており、競争力がある。35年固定金利に注目が集まりやすいが、固定期間が5年短くても良ければ、この30年固定金利は魅力が高い。
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年で試算(詳細な条件は次の表組参照)
>>住宅ローン借り換え比較ランキング(35年固定)へ
<参考>こちらは、(新規借入) です。
◆「35年固定」住宅ローン金利ランキング
【2020年4月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1

◆アルヒ <スーパーフラット6S・Aプラン(団信込み・頭金40%以上)> 

1.108% 0.850% 0円 借入額×2.2%
アルヒの住宅ローンの詳細記事はこちら!
アルヒの住宅ローンの公式サイトはこちら!
2
◆住信SBIネット銀行 <フラット35S・保証型 頭金20%以上>
1.168%

0.910%

0円 借入額×2.2%
住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
3
◆みずほ銀行 <住宅ローン ずっと安心、同じ金利で!全期間固定プラン(ネット専用、新規借入)>
1.184% 1.050% 借入額×2.06% 33000円
※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら諸費用は、事務手数料等、保証料とする。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみ。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(35年固定)へ

 35年固定金利については、フラット35が0.06ポイント金利を引き上げ、1.300%となりました。

 なお、借り換えでは、新生銀行の「ステップダウン金利タイプ」が1位となりました。先月は、金利を大きく引き下げてきたみずほ銀行が1位となっていましたが、今月になって金利を引き上げたため、新生銀行が1位に返り咲きました。

 また、アルヒのスーパーフラット6(保証型)は新規借入・全期間固定の中で最安ですが、自己資金が40%以上ある方向けの住宅ローンです。頭金%以上というのはレアケースで、そこまで手持ちの資金があれば現金で一括購入できてしまう人も少なくありません。なので、スーパーフラット6が実際に利用されるのかどうかはかなり疑問です。おそらく、アルヒが金利ランキングで首位を奪還するために仕掛けたのではないかと見ていますが、これに住信SBIネット銀行がどのように対抗してくるのか見ものです。

 なお35年固定(全期間固定)の新規借入で、頭金の割合別のトップ商品は以下の通りです。(シミュレーション条件は、借入期間35年、借入金額3000万円)

・頭金20%=◆住信SBIネット銀行 <フラット35S・保証型 頭金10%以上>
・頭金なし、頭金10%=◆みずほ銀行 <住宅ローン ずっと安心、同じ金利で!全期間固定プラン(ネット専用)>

 住信SBIネット銀行の「フラット35(保証型)」の概要
 金利 ⇒「住信SBIネット銀行」詳細ページを見る
無料団信の保障範囲  死亡・高度障害+全疾病保障
事務手数料(税込)  借入額×2.2%
団信保険料(税込)  金利に含む
【ポイント】 住信SBIネット銀行の「フラット35(保証型)」は、通常のフラット35よりも金利を低く設定しているのが特徴だ。新規借入(頭金が10%以上、または20%以上)、借り換えに対応しているのでぜひ検討してみよう。
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら
 

「アルヒ」のスーパーフラットは、頭金を積むほど金利が低い!(PR)
 

◆住宅ローン金利ランキング[新規借入] 借り換えはこちら

住宅ローン返済額シミュレーション 借入可能額シミュレーション

 

【金利動向】 【住宅ローンの基礎】
>>【最新版】金利動向
>>【翌月の金利】を予想
>> 2020年の金利動向
>> 変動金利の上昇時期は?
>> 基本「8カ条」
>>「審査」の基本
>>「借り換え」の基本
>> フラット35はどの銀行がいい?
【注目の記事はこちら】(クリックで該当する情報へ移動します)
【金利】18銀行の住宅ローン金利動向をプロが解説(毎月更新)
金利】変動金利が上がる時期を大胆予測! 2023年?
【読み物】東京の年収700万円台世帯は破綻必至!貯金は月2万円弱!
借換】多くの人は「高い変動金利」が適用!300万円もうかる人も
【諸費用】手数料・引越し代なども借りられる銀行は?18銀行で比較
【審査】「審査基準」を18銀行で比較!年収100万円、勤続6カ月で大丈夫?
【団信】auじぶん銀行が住宅ローンの無料団信を拡充!<スポンサーコンテンツ><
【2020年4月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額2500万円、借り入れ期間35年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆ジャパンネット銀行 <住宅ローン 全期間引下げプラン(自営業、市街化調整区域は不可)>
0.529%
0.399%
0円
借入額×2.2%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
【関連記事】ジャパンネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
2
◆auじぶん銀行 <住宅ローン 全期間引下げプラン(新規借入)>
0.540%
全疾病+がん50%
0.410%
0円
借入額×2.2%
【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
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◆新生銀行 <住宅ローン 変動金利半年型タイプ・変動フォーカス(新規借入)>
0.581%
0.450%
0円
借入額×2.2%
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
2019年7月の商品改訂に伴い、金利を大きく引き下げた。「変動フォーカス」は他の商品と違って、手数料は借入金額×2.2%と高めだが、金利が低いため、競争力がある。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
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※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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