2026年5月の住宅ローン金利(フラット35)を予想! 金利の推移、今後の金利動向を確認しよう

2026年4月17日公開(2026年5月1日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

2026年5月の住宅ローン金利動向を予想しよう。フラット35の金利は、前月より引き上げて2.570%で前月から引き上げと予想する(結果は2.71%)。2026年5月の金利をすでに発表しているソニー銀行は変動金利、10年固定金利ともに引き上げ。楽天銀行は変動金利を引き下げ、10年固定金利を引き上げた。

住宅ローン金利の推移は?

主要銀行の住宅ローン金利推移(新規借入)
写真を拡大 ※変動金利は住信SBIネット銀行「通期引下げプラン」、5年固定は楽天銀行「住宅ローン・金利選択型」、10年固定はみずほ銀行「最後まで変わらずお得!全期間重視プラン(ネット専用)WEB申込限定・当初型」、35年固定は「フラット35(借り入れ期間21年以上、頭金10%以上)(2017年9月以前は、団信料として金利0.35%をプラス)」

 まずは、2026年4月の住宅ローン金利動向をおさらいしておこう。

 「変動金利(新規借入)」は、調査した主要14銀行のうち、6行が引き上げ、3行が引き下げ、5行が金利を据え置きとした。

 「10年固定金利(新規借入)」は、調査した主要13銀行のうち、11行が引き上げ、2行が引き下げとした。

 「35年固定金利(新規借入、フラット35を除く)」は、調査した主要7銀行のうち、7行が金利を引き上げとした。フラット35の金利は引き上げで、2.490%だった。

 なお、2004年頃をピークに住宅ローン金利は下がり続けていたが、2024年10月に多くの銀行が基準金利の見直しを行ったことで、変動金利は上昇傾向となっている。

 5年固定、10年固定、35年固定(全期間固定)については、足元では金利が上昇し始めているものの、長期的に見ればまだ低水準だ。

【関連記事】>>最新の住宅ローンの金利推移(変動・固定)は? 最新の動向や金利タイプの選び方も解説

2026年5月のフラット35金利は、引き上げと予想

 では、全期間固定の「フラット35」の金利見通しを確認しよう。実は、機関投資家に販売している「支援機構債券」(原価)の金利に、「上乗せ金利」(コスト)を足せば、翌月の金利が予測できる。以下の表を見てほしい。

◆「フラット35」の金利推移(新規借入、借り換え)

年月 支援機構債券
(原価にあたる、前月)
上乗せ金利
(コスト)
フラット35金利
(頭金10%超、団信あり)
2026年5月

2.970%

(予想)
-0.400%
※4/1発表の上乗せ金利は-0.260%でした

(予想、団信込)2.570%
※5/1発表の金利は2.710%でした

2026年4月 2.790% -0.400% 2.390%
2026年3月 2.780% -0.400% 2.250%
2026年2月 2.780% -0.520% 2.260%
2026年1月 2.450% -0.370% 2.080%
2025年12月 2.300% -0.330% 1.970%
2025年11月 2.150% -0.250% 1.900%
2025年10月 2.120% -0.230% 1.890%
2025年9月 2.080% -0.190% 1.890%
2025年8月 2.020% -0.150% 1.870%
2025年7月 1.880% -0.040% 1.840%
2025年6月 1.940% -0.050% 1.890%
2025年5月 1.650% +0.170% 1.820%
2025年4月 1.820% +0.120% 1.940%
2025年3月 1.710% +0.230% 1.940%
2025年2月 1.490% +0.400% 1.890%
2025年1月 1.360% +0.500% 1.860%
2024年12月 1.350% +0.510% 1.860%
2024年11月 1.270% +0.570% 1.840%
2024年10月 1.160% +0.570% 1.820%
2024年9月 1.170% +0.650% 1.820%
2024年8月 1.340% +0.510% 1.850%
2024年7月 1.280% +0.560% 1.840%
2024年6月

1.300%

+0.550%

1.850%

2024年5月

1.210%

+0.620%

1.830%

2024年4月

1.140%

+0.680%

1.820%

2024年3月

1.080%

+0.760%

1.840%

2024年2月

1.000%

+0.820%

1.820%

2024年1月

1.050%

+0.820%

1.870%

2023年12月

1.110%

+0.800%

1.910%

2023年11月

1.180%

+0.780%

1.960%

2023年10月

1.080% +0.800%

1.880% 

2023年9月

1.020% +0.780%

1.800% 

2023年8月

0.930% +0.790%

1.720% 

2023年7月

0.940% +0.790%

1.730% 

2023年6月

0.960% +0.800%

1.760% 

2023年5月

1.040% +0.790%

1.830% 

2023年4月

0.950% +0.810%

1.760% 

2023年3月

1.090% +0.870%

1.960% 

2023年2月

1.020% +0.660%

1.680% 

2023年1月

1.020% +0.660%

1.680% 

年月 支援機構債券 上乗せ金利 フラット35金利

2022年12月

0.760% +0.890%

1.650% 

2022年11月

0.740% +0.800%

1.540% 

2022年10月

0.580% +0.900%

1.480% 

2022年9月

0.500% +1.020%

1.520% 

2022年8月

0.530% +1.000%

1.530% 

2022年7月

0.500% +1.010%

1.510% 

2022年6月

0.500% +0.990%

1.490% 

2022年5月

0.500% +0.980%

1.480% 

2022年4月

0.460% +0.980%

1.440% 

2022年3月

0.480% +0.950%

1.430% 

2022年2月

0.400% +0.950%

1.350% 

2022年1月

0.320% +0.980%

1.300% 

年月 支援機構債券 上乗せ金利 フラット35金利

2021年12月

0.360% +0.970%

1.330% 

2021年11月

0.380% +0.950%

1.330% 

2021年10月 0.330% +0.970%

1.300% 

2021年9月 0.310% +0.970%

1.280% 

2021年8月 0.310% +0.970%

1.280% 

2021年7月 0.360% +0.970%

1.330% 

2021年6月 0.390% +0.960%

1.350% 

2021年5月 0.400% +0.960%

1.360% 

2021年4月 0.410% +0.960%

1.370% 

2021年3月 0.410% +0.940%

1.350% 

2021年2月 0.360% +0.960%

1.320%

2021年1月 0.330% +0.960%

1.290%

年月 支援機構債券 上乗せ金利 フラット35金利
2020年12月 0.350% +0.960%

1.310%

2020年11月 0.350% +0.960%

1.310%​

2020年10月 0.350% +0.950%

1.300%​

2020年9月 0.370% +0.950%

1.320%​

2020年8月 0.360% +0.950%

1.310%​

2020年7月 0.360% +0.940%

1.300%​

2020年6月 0.340% +0.950%

1.290%

2020年5月 0.350% +0.950% 1.300%
2020年4月 0.360% +0.940% 1.300%
2020年3月 0.300% +0.940% 1.240%
2020年3月 0.300% +0.940% 1.240%
2020年2月 0.340% +0.940%

1.280%

2020年1月 0.330% +0.940%

1.270%

年月 支援機構債券 上乗せ金利 フラット35金利
2019年12月 0.260% +0.950%

1.210%

2019年11月 0.210% +0.960%

1.170%

2019年10月 0.150% +0.960%

1.110%

2019年9月 0.150% +0.960%

1.110%

2019年8月 0.210% +0.960%

1.170%

2019年7月 0.210% +0.970%

1.180%

2019年6月 0.310% +0.960% 1.270%
2019年5月 0.330% +0.960% 1.290%
2019年4月 0.310% +0.960% 1.270%
2019年3月 0.320% +0.950% 1.270%
2019年2月 0.360% +0.950% 1.310%
2019年1月 0.380% +0.950% 1.330%
年月 支援機構債券 上乗せ金利 フラット35金利
2018年12月 0.460% +0.950% 1.410%
2018年11月 0.500% +0.940% 1.450%
2018年10月 0.470% +0.940% 1.410%
2018年9月 0.440% +0.950% 1.390%
2018年8月 0.390% +0.950% 1.340%
2018年7月 0.390% +0.950% 1.340%
2018年6月 0.420% +0.950% 1.370%
2018年5月 0.400% +0.950% 1.350%
2018年4月 0.400% +0.950% 1.350%
2018年3月 0.420% +0.940% 1.360%
2018年2月 0.460% +0.940% 1.400%
2018年1月 0.420% +0.940% 1.360%
年月 支援機構債券 上乗せ金利 フラット35金利
2017年12月 0.400% +0.940% 1.340%
2017年11月 0.430% +0.940% 1.370%
2017年10月 0.420% +0.940% 1.360%
2017年9月 0.420%

+0.660%

(団信なし)

1.080%

(+団信0.358%)

2017年8月 0.460%

+0.660%

(団信なし)

1.120%

(+団信0.358%)

2017年7月 0.440%

+0.650%

(団信なし)

1.090%

(+団信0.358%)

2017年6月 0.430%

+0.660%

(団信なし)

1.090%

(+団信0.358%)

2017年5月 0.400%

+0.660%

(団信なし)

1.060%

(+団信0.358%)

2017年4月 0.460%

+0.660%

(団信なし)

1.120%

(+団信0.358%)

2017年3月 0.470%

+0.650%

(団信なし)

1.120%

(+団信0.358%)

2017年2月 0.460%

+0.640%

(団信なし)

1.100%

(+団信0.358%)

2017年1月 0.480%

+0.640%

(団信なし)

1.120%

(+団信0.358%)

年月 支援機構債券 上乗せ金利 フラット35金利
2016年12月 0.410%

+0.690%

(団信なし)

1.100%

(+団信0.358%)

2016年11月 0.340%

+0.690%

(団信なし)

1.030%

(+団信0.358%)

2016年10月 0.370%

+0.690%

(団信なし)

1.060%

(+団信0.358%)

2016年9月 0.330%

+0.690%

(団信なし)

1.020%

(+団信0.358%)

2016年8月 0.190%

+0.710%

(団信なし)

0.900%

(+団信0.358%)

※借入期間21〜35年、頭金10%以上の金利。その他の条件のフラット35金利は住宅金融支援機構のサイトを参照。2017年10月以降の上乗せ金利には、団信保証料(0.28%)を入れている。それ以前のフラット35の団信は年払い方式で、金利に換算すると約0.358%となる。資産担保証券の利回りは、住宅金融支援機構「既発債情報」を参照。

 住宅金融支援機構が2026年2月18日に発表した「第228回貸付債権担保住宅金融支援機構債券」の金利を見ると、2.970%だった。上乗せ金利(コスト)は、最近の水準ではー0.40%~0.76%となっている。

 以上を踏まえ、2026年5月の「フラット35金利」は、以下になると予想する。

・フラット35:2.570%(前月比 +0.18%
(借入期間21〜35年、頭金10%以上、団信あり)
・フラット20:
2.250%(前月比 +0.18%
(借入期間15〜20年)

編集部注:5月1日発表の金利は以下の通りでした。
・フラット35:2.710%
(借入期間21〜35年、頭金10%以上、団信あり)
・フラット20:2.390%(借入期間15〜20年)


フラット35の金利は、過去最低水準

 フラット35の金利は、2016年8月に0.900%の最低金利となったが、これには団体信用生命保険が含まれていない。当時の団体信用生命保険料である0.358%を金利として加算すると、当時の本当の金利は1.258%だった。

 フラット35の金利は10年国債金利との連動性が高いといわれる。市場金利については、世界的な金利上昇により、日本の市場金利も上昇する可能性が指摘されており、当面は上昇していくと見られる。

 なお、フラット35は、従来1%前後だった上乗せ金利を-0.40%まで削っている。また、2024年2月には商品改定があり、夫婦どちらかが40歳未満の若年夫婦世帯、または18歳未満の子ども(胎児や同居の孫も含む)を有する子育て世帯を対象に、金利の引き下げ幅を拡大している。これで、民間銀行の全期間固定の住宅ローンに比べて有利な商品になっている

 フラット35は、審査基準がゆるく誰でも借りやすいというのが特徴だが、金利も低いとなると、全期間固定金利の中でも、有力な選択肢となる。詳しくは下記の「35年固定ランキング」で比較してほしい。

 下図は、フラット35の直近17年間の金利推移を示したものだ(2017年9月までは団体信用生命保険料を含まない金利表示だったので、すべて団信保険料を含む金利に修正)。

フラット35と10年国債の金利推移
※フラット35は、返済期間21年以上、頭金10%以上で、最低金利の推移。2017年10月以前は、 金利に団信を含まないので、当時の団信保険料として0.358%を上乗せ

 現在のフラット35および全期間固定金利は、長期的に見れば低水準にある。借り換えを考えている人は、低金利状態が続いているうちに検討してもいいだろう。

【関連記事】>>住宅ローン35年全期間固定金利ランキング【借り換え】

変動金利は引き上げと予想

 次に、すでに発表されている銀行の2026年5月の「変動金利」を見ていこう。現在、ソニー銀行と楽天銀行が金利を発表しているあわせて過去の金利推移も掲載する。

 ◆変動金利の推移(新規借入、借り換え)

年月 新規借入 借り換え

ソニー銀行
(変動セレクト)

楽天銀行
(住宅ローン)
ソニー銀行
(変動セレクト)
楽天銀行
(住宅ローン)
2026年5月 1.347% 1.333% 1.347% 1.057%
2026年4月 0.997% 1.378% 0.997% 1.102%
2026年3月 0.997% 1.259% 0.997% 0.983%
2026年2月 0.997% 1.257% 0.997% 0.981%
2026年1月 0.997% 1.147% 0.997% 0.871%
2025年12月 0.997% 1.000% 0.997% 0.724%
2025年11月 0.997% 1.012% 0.997% 0.736%
2025年10月 0.897% 1.002% 0.897% 0.726%
2025年9月 0.897% 0.993% 0.897% 0.717%
2025年8月 0.897% 1.004% 0.897% 0.728%
2025年7月 0.897% 1.005% 0.897% 0.729%
2025年6月 0.897% 1.004% 0.897% 0.728%
2025年5月 0.897% 1.021% 0.897% 0.745%
2025年4月 0.647% 1.043% 0.647% 1.043%
2025年3月 0.647% 0.995% 0.647% 0.995%
2025年2月 0.647% 0.836% 0.647% 0.836%
2025年1月 0.647% 1.004% 0.647% 1.004%
2024年12月 0.647% 0.874% 0.647% 0.874%
2024年11月 0.647% 0.844% 0.647% 0.844%
2024年10月 0.597% 0.834% 0.597% 0.834%
2024年9月 0.597% 0.844% 0.597% 0.844%
2024年8月 0.597% 0.733% 0.597% 0.733%
2024年7月 0.397% 0.693% 0.397% 0.693%
2024年6月 0.397% 0.683% 0.397% 0.683%
2024年5月 0.397% 0.663% 0.397% 0.663%
2024年4月 0.397% 0.583% 0.397% 0.583%
2024年3月 0.397% 0.556% 0.297% 0.556%
2024年2月 0.397% 0.557% 0.297% 0.557%
2024年1月 0.397% 0.560% 0.297% 0.560%
2023年12月 0.397% 0.550% 0.297% 0.550%
2023年11月 0.397% 0.550% 0.297% 0.550%
2023年10月 0.397% 0.550% 0.447% 0.550%
2023年9月 0.397% 0.550% 0.447% 0.550%
2023年8月 0.397% 0.550% 0.447% 0.550%
2023年7月 0.397% 0.550% 0.447% 0.550%
2023年6月 0.397% 0.550% 0.447% 0.550%
2023年5月 0.397% 0.550% 0.447% 0.550%
2023年4月 0.397% 0.550% 0.447% 0.550%
2023年3月 0.397% 0.550% 0.447% 0.550%
2023年2月 0.397% 0.539% 0.447% 0.539%
2023年1月 0.397% 0.535% 0.447% 0.535%
2022年12月 0.397% 0.535% 0.447% 0.535%
2022年11月 0.397% 0.537% 0.447% 0.537%
2022年10月 0.397% 0.537% 0.447% 0.537%
2022年9月 0.397% 0.537% 0.447% 0.537%
2022年8月 0.397% 0.537% 0.447% 0.537%
2022年7月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2022年6月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2022年5月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2022年4月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2022年3月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2022年2月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2022年1月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2021年12月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2021年11月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2021年10月 0.457% 0.517% 0.507% 0.517%
2021年9月 0.457% 0.517% 0.507% 0.517%
2021年8月 0.457% 0.517% 0.507% 0.517%
2021年7月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2021年6月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2021年5月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2021年4月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2021年3月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2021年2月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2021年1月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2020年12月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2020年11月 0.457% 0.537% 0.507% 0.537%
2020年10月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2020年9月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2020年8月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2020年7月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2020年6月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2020年5月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2020年4月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2020年3月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2020年2月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2020年1月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年12月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年11月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年10月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年9月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年8月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年7月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年6月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年5月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年4月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年3月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年2月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2019年1月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年12月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年11月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年10月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年9月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年8月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年7月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年6月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年5月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年4月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年3月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年2月 0.457% 0.527% 0.507% 0.527%
2018年1月 0.479% 0.517% 0.529% 0.517%
2017年12月 0.479% 0.517% 0.529% 0.517%
2017年11月 0.499% 0.517% 0.549% 0.517%
2017年10月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2017年9月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2017年8月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2017年7月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2017年6月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2017年5月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2017年4月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2017年3月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2017年2月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2017年1月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2016年12月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2016年11月 0.499% 0.507% 0.549% 0.507%
2016年10月 0.499% 0.510% 0.549% 0.510%
2016年9月 0.499% 0.510% 0.549% 0.510%
2016年8月 0.499% 0.510% 0.549% 0.510%
出所:ソニー銀行「変動セレクト住宅ローン金利」、楽天銀行「住宅ローン金利一覧

 2026年5月の変動金利は、ソニー銀行が引き上げ、楽天銀行は引き下げとした。

【新規借入】(カッコ内は先月比)
・ソニー銀行(変動セレクト) 1.347%(前月比 +0.350%
・楽天銀行(住宅ローン)   1.333%(前月比 ー0.045%

【借り換え】
・ソニー銀行(変動セレクト) 1.347%(前月比 ±0.000%
・楽天銀行(住宅ローン)   1.057%(前月比 ー0.045%

 楽天銀行の変動金利は、2024年から金利を引き上げ始めている。金利上昇の局面でもその姿勢を変えていなかったが、少しずつ状況が変わってきている。

 他行の変動金利については、この数カ月は引き下げる動きもあったが、今後は短プラ利上げの影響もあり上昇していくと予想される。

10年固定金利は引き上げと予想

 最後に、10年固定金利の来月の金利、これまでの推移を見てみよう。2026年5月の「10年固定金利」についても、すでにソニー銀行と楽天銀行が発表している。

 ◆10年固定金利の推移(新規借入、借り換え)

年月 新規借入 借り換え
ソニー銀行
(固定セレクト住宅ローン)
楽天銀行
(住宅ローン)
ソニー銀行
(固定セレクト住宅ローン)
楽天銀行
(住宅ローン)
2026年5月 3.095% 3.527% 3.095% 3.527%
2026年4月 2.998% 3.314% 2.998% 3.314%
2026年3月 2.908% 3.308% 2.908% 3.308%
2026年2月 2.918% 3.068% 2.918% 3.068%
2026年1月 2.576% 2.928% 2.576% 2.928%
2025年12月 2.321% 2.605% 2.321% 2.605%
2025年11月 2.137% 2.549% 2.137% 2.549%
2025年10月 2.078% 2.413% 2.078% 2.413%
2025年9月 1.992% 2.289% 1.992% 2.289%
2025年8月 1.947% 2.288% 1.947% 2.288%
2025年7月 1.794% 2.232% 1.794% 2.232%
2025年6月 1.834% 2.198% 1.834% 2.198%
2025年5月 1.637% 2.080% 1.637% 2.080%
2025年4月 1.884% 2.239% 1.884% 2.239%
2025年3月 1.763% 2.095% 1.763% 2.095%
2025年2月 1.561% 1.942% 1.561% 1.942%
2025年1月 1.463% 1.883% 1.463% 1.883%
2024年12月 1.498% 1.832% 1.498% 1.832%
2024年11月 1.419% 1.742% 1.419% 1.742%
2024年10月 1.344% 1.710% 1.344% 1.710%
2024年9月 1.344% 1.663% 1.344% 1.663%
2024年8月 1.504% 1.853% 1.504% 1.853%
2024年7月 1.423% 1.828% 1.423% 1.828%
2024年6月 1.466% 1.792% 1.466% 1.792%
2024年5月 1.340% 1.710% 1.340% 1.710%
2024年4月 1.290% 1.690% 1.290% 1.690%
2024年3月 1.160% 1.734% 1.160% 1.734%
2024年2月 0.960% 1.620% 0.960% 1.620%
2024年1月 1.110% 1.742% 1.110% 1.742%
2023年12月 1.140% 1.855% 1.140% 1.855%
2023年11月 1.090% 1.749% 1.090% 1.749%
2023年10月 1.150% 1.702% 1.200% 1.702%
2023年9月 1.075% 1.562% 1.125% 1.562%
2023年8月 0.995% 1.502% 1.045% 1.502%
2023年7月 0.895% 1.412% 0.945% 1.412%
2023年6月 0.895% 1.394% 0.945% 1.394%
2023年5月 0.995% 1.465% 1.045% 1.465%
2023年4月 0.995% 1.615% 1.045% 1.615%
2023年3月 1.088% 1.714% 1.138% 1.714%
2023年2月 1.163% 1.727% 1.213% 1.727%
2023年1月 0.945% 1.398% 0.995% 1.398%
2022年12月 0.900% 1.398% 0.950% 1.398%
2022年11月 0.900% 1.358% 0.950% 1.358%
2022年10月 0.800% 1.274% 0.850% 1.274%
2022年9月 0.750% 1.115% 0.800% 1.115%
2022年8月 0.800% 1.268% 0.850% 1.268%
2022年7月 0.800% 1.207% 0.850% 1.207%
2022年6月 0.750% 1.215% 0.800% 1.215%
2022年5月 0.750% 1.195% 0.800% 1.195%
2022年4月 0.650% 1.020% 0.700% 1.020%
2022年3月 0.700% 1.024% 0.750% 1.024%
2022年2月 0.650% 0.904% 0.700% 0.904%
2022年1月 0.600% 0.900% 0.650% 0.900%
2021年12月 0.900% 0.897% 0.950% 0.897%
2021年11月 0.900% 0.915% 0.950% 0.915%
2021年10月 0.850% 0.845% 0.900% 0.845%
2021年9月 0.850% 0.812% 0.900% 0.812%
2021年8月 0.850% 0.798% 0.900% 0.798%
2021年7月 0.850% 0.829% 0.900% 0.829%
2021年6月 0.850% 0.902% 0.900% 0.902%
2021年5月 0.850% 0.937% 0.900% 0.937%
2021年4月 0.850% 1.030% 0.900% 1.030%
2021年3月 0.850% 0.917% 0.900% 0.917%
2021年2月 0.850% 0.854% 0.900% 0.854%
2021年1月 0.850% 0.856% 0.900% 0.856%
2020年12月 0.850% 0.897% 0.900% 0.897%
2020年11月 0.850% 0.877% 0.900% 0.877%
2020年10月 0.850% 0.896% 0.900% 0.896%
2020年9月 0.850% 0.944% 0.900% 0.944%
2020年8月 0.850% 0.916% 0.900% 0.916%
2020年7月 0.850% 0.957% 0.900% 0.957%
2020年6月 0.850% 0.912% 0.900% 0.912%
2020年5月 0.850% 0.966% 0.900% 0.966%
2020年4月 0.850% 0.751% 0.900% 0.751%
2020年3月 0.870% 0.917% 0.920% 0.917%
2020年2月 0.880% 0.988% 0.930% 0.988%
2020年1月 0.870% 1.005% 0.920% 1.005%
2019年12月 0.870% 1.025% 0.920% 1.025%
2019年11月 0.870% 0.915% 0.920% 0.915%
2019年10月 0.880% 0.938% 0.930% 0.938%
2019年9月 0.880% 0.879% 0.930% 0.879%
2019年8月 0.880% 0.947% 0.930% 0.947%
2019年7月 0.880% 0.939% 0.930% 0.939%
2019年6月 0.890% 1.014% 0.940% 1.014%
2019年5月 0.890% 1.020% 0.940% 1.020%
2019年4月 0.890% 1.043% 0.940% 1.043%
2019年3月 0.890% 1.048% 0.940% 1.048%
2019年2月 0.890% 1.092% 0.940% 1.092%
2019年1月 0.930% 1.112% 0.980% 1.112%
2018年12月 0.980% 1.197% 1.030% 1.197%
2018年11月 0.980% 1.244% 1.030% 1.244%
2018年10月 0.960% 1.204% 1.010% 1.204%
2018年9月 0.970% 1.198% 1.020% 1.198%
2018年8月 0.866% 1.120% 0.916% 1.120%
2018年7月 0.890% 1.152% 0.940% 1.152%
2018年6月 0.897% 1.139% 0.947% 1.139%
2018年5月 0.869% 1.097% 0.919% 1.097%
2018年4月 0.884% 1.120% 0.934% 1.120%
2018年3月 0.911% 1.144% 0.961% 1.144%
2018年2月 0.894% 1.143% 0.944% 1.143%
2018年1月 0.864% 1.098% 0.914% 1.098%
2017年12月 0.862% 1.087% 0.912% 1.087%
2017年11月 0.878% 1.099% 0.928% 1.099%
2017年10月 0.839% 1.081% 0.889% 1.081%
2017年9月 0.863% 1.077% 0.913% 1.077%
2017年8月 0.906% 1.112% 0.956% 1.112%
2017年7月 0.857% 1.091% 0.907% 1.091%
2017年6月 0.861% 1.091% 0.911% 1.091%
2017年5月 0.834% 1.044% 0.884% 1.044%
2017年4月 0.806% 1.145% 0.856% 1.145%
2017年3月 0.815% 1.123% 0.865% 1.123%
2017年2月 0.737% 1.050% 0.787% 1.050%
2017年1月 0.798% 1.095% 0.848% 1.095%
2016年12月 0.692% 0.932% 0.742% 0.932%
2016年11月 0.692% 0.929% 0.742% 0.929%
2016年10月 0.722% 0.984% 0.772% 0.984%
2016年9月 0.700% 0.918% 0.750% 0.918%
2016年8月 0.650% 0.820% 0.700% 0.820%

 10年固定金利は、市場金利の上昇に合わせて徐々に上昇してきている。2026年5月の金利について、ソニー銀行と楽天銀行は引き上げとした。

【新規借入】(カッコ内は先月比)
・ソニー銀行(固定セレクト) 3.095%(前月比 +0.097
・楽天銀行(住宅ローン)   3.527%(前月比 +0.213

【借り換え】
・ソニー銀行(固定セレクト) 3.095%(前月比 +0.097
・楽天銀行(住宅ローン)   3.527%(前月比 +0.213

 10年固定金利は各金融機関の主力商品の一つ。2024年から市場金利の上昇に合わせて各銀行とも金利を徐々に引き上げており、その流れが2025年も続くと見られる。

市場金利の動向、推移は?

 住宅ローンに影響を与える市場金利の推移を見ておこう。

政策金利は+0.25%の0.75%に引き上げ

 住宅ローンの変動金利は、市場の短期金利(短期プライムレート)がベースとなっている。その短期金利を動かしているのが日銀の金融政策だ。

 日銀は、2025年12月19日に行われた金融政策決定会合で政策金利を+0.25%の0.75%程度に引き上げた。ほとんどの銀行の住宅ローン変動金利は、2026年4月から上昇する。

日本の10年国債の動向

 次に、住宅ローンの固定金利のベースとなる、長期金利(10年国債)の動向を見ておこう。

 日本の長期金利は、日銀の利上げ継続見込みや米国の金利上昇により上昇が続いている。2026年4月17日現在の長期金利(10年国債利回り)は2.416%と高水準である。

 円安進行によるインフレ懸念、補正予算拡大による国債増発観測、政府の利上げ慎重姿勢、米金利上昇による日米金利差拡大などが重なり、国債売りが加速したことが長期金利の上昇要因である。

国債金利の推移

 日銀は長年、10年国債金利の上限目標を1.0%とする金融緩和政策により低金利を維持してきたが、2024年3月19日の金融政策決定会合で撤廃を決めている。

 さらに同年7月31日の金融政策決定会合では、今後1~2年程度の国債買い入れを減額し、保有している国債残高の縮小に手をつけることを決定した。

 国債の買い入れを減額すれば需給が緩み、国債価格が下がると考えられる。国債価格が下がると金利は上昇するため、今後は固定金利型の住宅ローン金利が上昇すると予想される。

 トランプ大統領の経済政策にも注目しておきたい。今後、米国金利が上昇すれば、全期間固定金利も上昇すると考えられる。

 現状の住宅ローン金利については上昇基調にあるのは間違いないが、それでも過去10年で見ると、まだ低水準であることに変わりはないのが現状である。

フラット35は引き上げ、変動金利と10年固定も引き上げと予想

 以上のことから、2026年5月の住宅ローン金利は、

・フラット35金利は、引き上げ
・変動金利は、引き上げ
・10年固定金利は、引き上げ

 という動きになりそうだ。

 住宅ローンは銀行の収益の柱の1つとなっており、一定のボリュームを取りたいという銀行が多い。

 そのため、金融政策の引き締めが進みつつあるとはいえ、当面は急激な金利上昇の可能性は低いと思われる。

【関連記事】>>住宅ローンの金利推移(変動・固定)は? 最新の動向や金利タイプの選び方も解説説

住宅ローンの金利見通し FAQ

Q現在の住宅ローン金利は過去最低水準なの?
A

住宅ローンの変動金利は、金利推移のグラフを見ればわかる通り、2024年を底に上昇基調にあります。10年固定金利、全期間固定金利(フラット35)は2021年を底に、大きく上昇しています。それでも過去に比べると低い金利です。金利が低いため、借入可能額も過去よりも多くなっています。

Q住宅ローン金利の見通しは?
A

金利がどうなるかは誰もわかりませんが、日本においては日本銀行が2024年3月にマイナス金利政策を終了。2025年11月現在の政策金利(短期金利の誘導目標)は0.5%まで上昇しており、徐々に金利を引き上げています。 住宅ローンの長期固定金利については、長期金利(10年国債金利)の影響を大きく受けています(10年国債金利の推移のグラフはこちら)。日銀は長期金利の誘導目標を撤廃しており、長期固定金利については過大な政府の財政支出やインフレ傾向が続いていることから、徐々に上昇していく可能性があります。

132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[新規借入]
132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[借り換え]
住宅ローン返済額シミュレーション 借入可能額シミュレーション

 

【金利動向】おすすめ記事 【基礎】から知りたい人の記事
【今月の金利】
【来月の金利】
【2025年の金利動向】
【変動金利】上昇時期は?
【変動金利】何%上昇する?
【基礎の8カ条】
【審査】の基礎
【借り換え】の基礎
【フラット35】の基礎
【住宅ローン控除】の基礎
おすすめ記事はこちら 
【金利】132銀行の住宅ローン金利推移をプロが比較(毎月更新)
【金利】変動金利が上がる時期を予測!
【金利】変動金利は今後、何%上昇する?
【読み物】年収700万円台世帯は破綻必至!?
【借り換え】多くの人は「高い変動金利」で損している! 
【借り換え】メリット額が分かる返済額シミュレーション
【諸費用】手数料・引越し代も借りられる銀行は?(17銀行比較)
【審査】「審査基準」を17銀行で比較(年収、勤続年数)

新規借入2026年5月最新 主要銀行版

住宅ローン変動金利ランキング

※借入金額3000万円、借入期間35年で試算

ネット契約なら、印紙代が不要でお得
実質金利(手数料込)
1.080%
総返済額 3591万円
表面金利
年0.945%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
83,918円
おすすめポイント

疾病保障付住宅ローンの「保険料支払型」は若い時の保険料が安く、中途解約もOK

口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 民間金融機関の中で住宅ローンの取扱残高ナンバーワン※日本国内。2007年3月時点より現在まで
  • オプション団信の疾病保障付住宅ローンは保険料を毎月支払うタイプがあり、いつでもオプション団信だけ中途解約ができて使い勝手がいい
  • 事前審査は来店不要。WEB利用で一部繰り上げ返済手数料が無料

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

住宅ローンの商品設計は、いろいろ評価できると思います。一時期金利が低くなって競争力が高い印象でしたが、最近はそうでもありません。商品をよく改定するのでわかりにくい部分もあります。

 

ただし、実際の現場のスタッフは顧客本位の対応で積極的に相談に乗ってくれます。

 

審査は厳しい面も、やや緩い面もあるように感じますが、ルールを厳格に守る印象が強いです。住宅を投資用にしていたら、直ちに全額回収をしようとするような厳しさがあります。

 

「疾病保障付住宅ローン」については、金利を上乗せするタイプか、毎月別途支払う「保険料支払型」が選べます。「保険料支払型」は若いうちの保険料は安く、途中解約もできるというメリットがありますが、年齢とともに掛金が上がっていくタイプなので、住宅ローン残高が少なくなってきたら中途解約するなどの対応をしたいところです。

 

注文住宅を建設する際は、注意が必要です。本審査の時点で「工事請負契約」が必要になります。また、土地を先行購入するための融資には応じてくれますが、建設資金を分割支払いする場合には、例外はありますが応じてくれません。融資実行と支払タイミングが合わせづらく、状況によっては使いにくいです。

関連記事 三菱UFJ銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
<保証料一括前払い型>
事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
<保証料利息組込み型>
事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
<事務手数料型>
事務手数料:融資額×2.20%、保証料:なし
保証料
上記を参照
繰上返済手数料(一部)
インターネット:無料
電話、テレビ窓口:5,500円
窓口:16,500円
繰上返済手数料(全額)
インターネット:16,500円
電話・テレビ窓口:22,000円
窓口:33,000円
借入額
500万円以上1億円以内(10万円単位)
借入期間
2年以上35年以内(1年単位)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
自身が住む住宅の建築・購入・増改築資金
住宅ローンの借替資金・借り替えに伴う諸費用
年収
(給与所得者)
勤続年数
(給与所得者)
年収
(個人事業主等)
事業年数
(個人事業主等)
年齢
(借入時)
18歳以上70歳の誕生日まで
年齢
(完済時)
80歳の誕生日まで
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:70歳の誕生日まで)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
【疾病保障付住宅ローン(3大疾病50%)】(借入時年齢:46歳未満)
金利+0.15%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合、ローン残高が50%保障
【疾病保障付住宅ローン(7大疾病100%)】(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合に加えて4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)で所定の状態になった場合、ローン残高が0円
【疾病保障付住宅ローン(全疾病100%)】(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.50%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合に加えてすべての病気・ケガ(精神障害などを除く)で所定の状態になった場合、住宅ローン残高が0円
【疾病保障付住宅ローン(保険料支払型)】(借入時年齢:56歳未満)
保険料支払型
がん・脳卒中・急性心筋梗塞)に加えて4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)で所定の状態になった場合、ローン残高が0円
閉じる
1位

三菱UFJ信託銀行

三菱UFJネット住宅ローン・三菱UFJ信託銀行専用・変動金利タイプ・変動金利

実質金利(手数料込)
1.080%
総返済額 3591万円
表面金利
年0.945%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
83,918円
おすすめポイント

ネット専用で低金利

口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 同じグループである三菱UFJ銀行の住宅ローン「三菱UFJネット専用住宅ローン」を販売
  • ネット専用商品であるため低金利だが、最近は三菱UFJ銀行の住宅ローンとほぼ同じ金利デメリットが薄らいでいる
  • ただし、手数料は2.2%かかる

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

ここは三菱UFJ銀行の商品を、信託銀行の窓口としてネット販売しています。

 

ネット専用商品の住宅ローンのため、低金利な点も魅力です。

 

審査は三菱UFJ銀行と同じです。契約はネットか郵送かを選択できるので店舗で出向く必要がありません。

関連記事 三菱UFJ信託銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
融資額×2.20%
保証料
0円
繰上返済手数料(一部)
インターネット=無料
繰上返済手数料(全額)
インターネット=16,500円
借入額
500万円以上、1億円以下(10万円単位)
借入期間
2年以上35年以内(1年単位)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
自身が住む住宅の建築・購入・増改築資金、住宅ローンの借換資金・借り換えに伴う諸費用
年収
(給与所得者)
勤続年数
(給与所得者)
1年以上
年収
(個人事業主等)
事業年数
(個人事業主等)
年齢
(借入時)
18歳以上70歳の誕生日まで
年齢
(完済時)
80歳の誕生日まで
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:70歳の誕生日まで)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
ビッグ&セブン〈Plus〉(金利上乗せ型)(借入時年齢:50歳の誕生日まで)
金利+0.30%
死亡・高度障害、がんと診断された場合。脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合。または、4つの生活習慣病で入院、もしくは就業不能状態が1年30日超の場合、ローン残高が0円
ビッグ&セブン〈Plus〉(保険料支払型)(借入時年齢:56歳の誕生日まで)
保険料支払型(月306円から※)
※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料
死亡・高度障害と診断された場合。または、7大疾病で入院、もしくは就業不能状態が1年30日超の場合、ローン残高が0円
ワイド団信(借入時年齢:50歳の誕生日まで)
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
3位

住信SBIネット銀行

住宅ローン 通期引下げプラン(新規借入、WEB申込コース)・変動金利

実質金利(手数料込)
1.085%
総返済額 3593万円
表面金利
年0.950%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
83,988円
おすすめポイント

3大疾病50%保障+全疾病保障が無料
先進医療特約も無料で付帯
③無料団信でも、急性心筋梗塞・脳卒中の手術をすれば、ローン残高の50%を保障するなど手厚い対応

※同社または保証会社の審査結果によっては、表示金利に年0.1%~0.3%上乗せ。借入期間を35年超~40年以内でお借入れいただく場合は、ご利用いただく住宅ローン金利に年0.07%、40年超でお借入れいただく場合は住宅ローン金利に年0.15%上乗せ
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス
  • 通常の団信に加えて、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)50%保障(40歳未満)と、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯
  • フラット35も取り扱う

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

住信SBIネット銀行の強みは業界トップクラスの金利の低さでしょう。ネット銀行なのですが、何故か店舗の方が金利や団信サービスで魅力的なことがあるのもユニークです。

 

住宅ローンの品揃えもバラエティで充実しています。利用するなら、金利の低い変動型がいいですね。

 

審査はとても厳格です。提出書類は、一切の代筆を許さない厳格さがありますね。もちろん書類に不備があればいちいち取り直しになったりし、意外と手間が発生することもあります。書類をしっかり用意することがポイントですね。

 

審査が通って融資実行までは3週間以上あけるのが原則なので、年末年始をまたいだりすると実際の融資実行がかなり遅れることがあるので注意です。

 

ただし、金利設定の細かな条件を理解していないと後で「そんなつもりじゃなかった」ということになりかねません。例えば、「固定金利特約タイプ」は、特約期間中に金利タイプを変更することはできません。その上、固定金利期間終了後は、何もしないと変動金利になりますが、その場合の変動金利はかなり高くなる(現在の金利設定の場合)ので、気をつける必要があります。

 

なお、給与振込銀行は別にしておきたい場合、住信SBIネット銀行は自動で毎月の返済分を他の銀行の口座から無料で吸い上げてくれる仕組みがあって便利です。

関連記事 住信SBIネット銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
融資額×2.2%
■フラット35
【保証型】
融資額×2.2%
【買取型・新規借入】
融資額×2.2%
【買取型・借り換え】融資額×2.2%
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1円以上1円単位)
■フラット35
0円(10万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
0円(固定金利特約期間中は33,000円)
■フラット35
店頭のみ、無料
借入額
■自社商品
500万円以上、3億円以下
■フラット35
100万円以上8,000万円以下
借入期間
■自社商品
・新規借入の場合:1年以上50年以内
・借換の場合:[35年-借換対象となる住宅ローンの経過期間]が上限
※当初35年超で借入れした住宅ローンの借換えの場合は、その住宅ローンの残存期間が上限
融資を受けられるエリア
■自社商品
全国
■フラット35
使い道
■自社商品
住宅に関する次の資金
・【新規住宅ローン】ご本人またはご家族がお住まいになるための住宅の新築・購入資金、これにかかわる諸費用、健全な個人消費資金
・【借換住宅ローン】ご本人のご自宅にかかわる現在お借入中の住宅ローンの借換資金、これにかかわる諸費用、借換えと同時に行う増改築資金、健全な個人消費資金
年収
(給与所得者)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
満18歳以上満65歳以下
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
■自社商品
住信SBIネット銀行指定の団体信用生命保険への加入を認められる方、国内に住んでいる方
無料の団信
一般団信
+全疾病保障
+スゴ団信・3大疾病50プラン(借入時年齢:満50歳以下)
+先進医療特約
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合)
全疾病保障(けが・病気により就業不能状態が12ヵ月継続すると、住宅ローン残高がゼロ円に)
3大疾病50プラン(がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が50%に)
オプション
(特約)の団信
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳未満)
金利+0.20%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳以上)
金利+0.40%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
ワイド団信
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
閉じる
※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

 今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。

【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とする

 アンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。

【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。

変動金利ランキング完全版はこちら

住宅ローンおすすめ比較

 

 

 132銀行の住宅ローンを比較

>>返済額シミュレーションで、全銀行の金利を一気に比較・調査

※サイト内の金利はすべて年率で表示

TOP