「モゲチェック」で借り換えれば、
無料で住宅ローン選び・申し込みをサポート!
「平均350万円お得」というサービスの実力を検証!

2022年5月1日公開(2022年6月1日更新)
<Sponsored Content(PR記事)>

住宅ローンを借り換えるなら、どの銀行のどの商品が自分にとって最適なのかを相談できる、住宅ローン相談の需要が増えている。中でも、オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」は、ユーザーに代わって金融機関を一括比較し、ベストな住宅ローンを選択してくれるというサービスを展開。手数料は無料だ。「住宅ローンの借り換えが面倒くさい」という人でも、お手軽に借り換えができ、平均でなんと350万円も返済額が削減されるという。

住宅ローンの借り換えをサポートする
サービスが増加中の理由とは?

 2016年2月に日銀がマイナス金利政策をスタートさせて以降、住宅ローン金利は史上最低水準に落ち込んでおり、住宅ローンを借り換える千載一遇のチャンスが到来している。しかし、問題はどの銀行のどの商品に借り換えるのがベストなのか、非常に分かりにくいことだ。

 そこで注目されるのが、最近増えつつある「住宅ローンの借り換えサービス」だ。

 一般の人にとって、住宅ローンを借りるのは一生のうちに一度か二度くらいしかない経験であり、そのノウハウはほとんどないに等しい。また、「よく分からないし、面倒くさい」と考えて、二の足を踏んでいる人もいるだろう。そこで、住宅ローンの借り換え支援を行うサービスが登場しているのだ。

 今回は、その中でも、元銀行のローン担当者などの住宅ローンのプロが集まり、住宅ローン比較のための独自システムを開発して事業を展開している「モゲチェック」に注目して、どのような借り換え支援サービスであるかを検証した。

モゲチェックの概要
借り換えによる、支払削減額 平均350万円削減
(過去最大は2200万円)
モゲチェック・プラザの店頭
比較対象の銀行数 約30銀行※借り換えメリットが出やすい低金利の銀行を厳選
アフタサービス 住宅ローン管理ツールで、再借り換えもフォロ―
手数料

・新規借り入れ

・借り換え

→共に手数料は無料

【ポイント】

オンラインの住宅ローン比較サービスを展開

・住宅ローン提案ツール「モゲレコ」で情報を入力すると、返済額が減らせる銀行を提案してくれる

・メッセージ機能も備わっており、金融機関出身のアドバイザーに疑問や不明点も相談できる

新規借入相談はこちら(公式サイトへ)

 

借り換え相談はこちら(公式サイトへ)

「モゲチェック」では
銀行出身の住宅ローンのプロが対応!

モゲチェックはオンラインで住宅ローンの相談に応じる

 まずは、オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」のサービスの内容を見てみよう。

 「モゲチェック」は、住宅ローンコンサルティング会社のMFSが2015年から展開している。

 まず、住宅ローンの借り換えを検討したい人は、モゲチェックの住宅ローンオンライン提案ツール「モゲレコ」で約30項目の情報を入力。すると、今借りているローンよりも返済額が安くなる金融機関の提案を受けることができる。オンラインゆえ、全国対応している。

 さらに、メッセージ機能では銀行出身の住宅ローンのアドバイザーが、借り換えに関する疑問にも答えてくれる。

 銀行の審査に通るかどうかも加味した提案がもらえる上に、「無料」であるため、決して損することはないサービスだ。

 一部銀行では事前申し込みを代行してもらうこともでき、「手続きが面倒くさい」と考えている人には、非常に便利なサービスだ。これまで7万人以上が利用している。
 

「モゲチェック」で住宅ローンを借り換えた人は
平均350万円も支払金額が減っている!

 では、どんな人が相談に訪れているのか。モゲチェック鈴木健二郎氏に聞いてみた。

 「利用されるお客様は、年齢も住宅ローンの残額もそれぞれ。8000万円の住宅ローンの借り換えで2200万円の削減メリットが出たこともあります。最も多いのは住宅ローン残額が2000万円から3000万円でしょうか。当社の提案で、実際に住宅ローンの借り換えに成功した人たちのメリット額は平均で350万円ほどになります」と説明する。

 実際にモゲチェックで借り換えが成功した人の事例を見てみよう。

 358万円お得に!(借り換え事例1)
 金利 2.675% → 0.4%台
 毎月返済額 月14,900円削減
 総返済額 358万円削減

 413万円お得で、団信も充実(借り換え事例2)

 金利 1.575% → 0.4%台
 毎月返済額 月10,000円削減
 総返済額 413万円削減
 団信 一般団信 → がん50%保障

 平均350万円の借り換えメリット額があるというから、借り換えメリット額400万円は、珍しくない事例といえる。住宅ローン金利は史上最低水準であるため、借り換えメリット額が高額になりやすいばかりでなく、住宅ローンを借りている人の多くが借り換え予備軍となっている。

 ただし、一つの疑問が残る。「モゲレコ」を利用しなくても、一般の人が自分で安い住宅ローンを見つけて借り換えれば、簡単に、同じようなメリット額を出せるのではないか。そう考える人も結構いるのではないだろうか。

 今や、ネット上には住宅ローンに関する情報が多数ある。各銀行のホームページだけでなく、住宅ローン比較サイトも多数あるので、それらを活用して住宅ローン選びが可能と考えるのは当然だろう。それだけに、無料とはいえサービスを利用することに抵抗がある人も結構いそうだ。

 そこで、「モゲレコ」を利用した場合のメリットを見ていく。

モゲチェックの概要
借り換えによる、支払削減額 平均350万円削減
(過去最大は2200万円)
モゲチェック・プラザの店頭
比較対象の銀行数 約30銀行※借り換えメリットが出やすい低金利の銀行を厳選
アフタサービス 住宅ローン管理ツールで、再借り換えもフォロ―
手数料

・新規借り入れ

・借り換え

→共に手数料は無料

【ポイント】

オンラインの住宅ローン比較サービスを展開

・住宅ローン提案ツール「モゲレコ」で情報を入力すると、返済額が減らせる銀行を提案してくれる

・メッセージ機能も備わっており、金融機関出身のアドバイザーに疑問や不明点も相談できる

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【「モゲチェック」に頼むメリット(1)】
全国から厳選した約30の銀行の住宅ローンから比較できる!

 史上最低水準という低金利を受けて、住宅ローンを借り換えようと検討している人は多い。ただし、住宅ローンを提供している銀行・金融機関は、全国で1500近くもあり、すべてを調べきることは到底不可能だ。そのため、比較するのを諦めてしまって、身近な銀行や、紹介された銀行で借り換えを検討する人が多い。

 しかし、知っている銀行などが取り扱っている住宅ローンが、本当にお得な住宅ローンであるかどうかを知っている人は少ないだろう。

 また各銀行は変動金利、10年固定金利、全期間固定金利など様々な金利タイプの住宅ローンを用意しているが、それぞれ得意な金利タイプがある。

 手数料を安く設定していて、短期間で返済できる人にはお得な住宅ローンを用意している銀行もある。

 お宝的な住宅ローンは一定数存在するのだが、よく比較せずに身近な銀行に頼って決めてしまうと、損をしやすいのだ。

 その点、住宅ローン提案ツール「モゲレコ」を利用すれば、全国から厳選した約30の銀行をカバーしている。主要な銀行はすべて押さえているといっていいだろう。

 「モゲレコでは、全国から厳選した約30の銀行の中から、お客様の状況に合わせて絞り込みます。提案も即時に出るので、お待ちいただくことなく借り換え先を探すことができます。」(鈴木氏)

一般の個人では到底こうした比較はできないだろう。

【「モゲチェック」に頼むメリット(2)】
「総支払額」で比較できる!

 住宅ローンを選ぶ際、何といっても「金利の低さ」に注目すべきなのは言うまでもない。金利が低い住宅ローンを探して、借り換えるだけであれば、さほど住宅ローンについて詳しくなくても、ある程度のメリットは出るだろう。

 ただし、そのメリット額が最大になるとは限らない。むしろ、ちょっとだけ金利が高い他行の住宅ローンを選んだ方が、借り換えメリット額が数十万円も大きいということすらある。

 「そんな奇妙なことがあるはずがない」と、思うかもしれないが、これは本当のことだ。例えば以下の2銀行では、どちらがお得なのだろうか。

A銀行金利は低いが、最初の手数料が高い
B銀行:金利は高いが、最初の手数料が安い

借り換え額5000万円の場合

 そこで、借り換え額5000万円、借入期間30年という条件で、それぞれの総支払額を試算してみよう。

 5000万円借り換えのケース(A銀行vsB銀行) 
(借換額5000万円、借入期間30年で試算)
 銀行名 A銀行 B銀行
 金利 0.447% 0.507%
 毎月の返済額 14.8万円 15.0万円
 総返済額 (A) 5344万円 5391万円
 諸費用 (B) 108万円 32.4万円
 総支払額 (A+B) 5452万円 5423万円
 どちらがお得? 28万円お得!

 結果を見ると、驚くことに、金利が高いはずのB銀行の方が、総支払額で28万円も少なかった。理由は簡単だ。総返済額(金利と元本の返済額の合計)は当然、A銀行の方が少ないが、諸費用についてはB銀行の方がはるかに安いのだ。その結果、金利が高いB銀行の方がお得という、意外な結果になった。

 どちらの住宅ローンも、変動金利であればトップクラスの安さを誇るので、いずれを選んでも借り換えメリットは大きいだろう。しかし、借り換え額5000万円なのに、金利の低さだけを見て、A銀行を選んでしまうと、借換メリット額を最大化できないのだ。それもこのケースでは28万円も差がある。

借り換え額1000万円の場合

 ちなみに、借り換え額1000万円だと、金利が低いA銀行が、順当にお得な住宅ローンとなる。借換額1000万円、借入期間20年という条件で、総支払額がいくらになるかを試算してみた。

 1000万円借り換えのケース(A銀行vsB銀行) 
(借換額1000万円、借入期間20年で試算)
 銀行名 A銀行 B銀行
 金利 0.447% 0.507%
 毎月の返済額 4.4万円 4.4万円
 総返済額 (A) 1046万円 1052万円
 諸費用 (B) 22万円 33万円
 総支払額 (A+B) 1068万円 1085万円
 どちらがお得? 17万円お得!

 このように、金利が低い「A銀行」の方が、総支払額で17万円少ない。よって、少額を借り換えをするなら、A銀行の方が有力だという結論になる。

借り手によって、お得なローンは違う

 住宅ローンを選ぶ際に重視すべきなのは「金利」であることは間違いないが、住宅ローンにかかる諸費用、つまり手数料や保証料、団体信用保険料なども考慮しないといけない。さらにややこしいことに、諸費用は銀行や商品によってばらばらであるだけでなく、借入残高や返済期間によって変化する。つまり、借り手によって、お得なローンは違うということになるのだ。

 そこで、使うべき指標は、試算の時に使った、「総返済額」だ。「総返済額」であれば、金利、諸費用の両方をカバーできる。

 「金利は低いけど、手数料が高くて、本当にお得か分からない」
 「手数料が数万円ポッキリで安いけど、金利が微妙に高い気がする」

 こんな時に、総返済額であれば、各銀行の住宅ローンの実力を知ることができるので、どの住宅ローンが本当にお得か判断できる。

 ただし、これは個人にとっては骨の折れる作業だ。

 各銀行のサイトではシミュレーションツールを使って総返済額の試算ができるが、備えている機能が銀行によって違うばかりか、正確な試算ができないサイトが多いため、あまり使えない。

 例えば、民間の銀行は団体信用生命保険(団信)を無料で付帯しているが、「フラット35」は団信が任意。こうした違いを正確に計算できないことが多い。

 その点、モゲチェックは、「お客様の借り換え額、借入期間に合わせて、最適な住宅ローンを見つけることができる」(MFSの塩澤崇COO)という。なぜなら、主要な銀行の金利、諸費用などのデータがあり、借り手の条件に応じて、「総支払額」を正確に計算できるシステムも持っているからだ。システムにより、最もお得な住宅ローンを簡単に探すことができ、その効果は先ほど見たように、数十万円になることもある。

 手数料は一切なく提案を受けられるし、利用しない手はなさそうだ。

モゲチェックの概要
借り換えによる、支払削減額 平均350万円削減
(過去最大は2200万円)
モゲチェック・プラザの店頭
比較対象の銀行数 約30銀行※借り換えメリットが出やすい低金利の銀行を厳選
アフタサービス 住宅ローン管理ツールで、再借り換えもフォロ―
手数料

・新規借り入れ

・借り換え

→共に手数料は無料

【ポイント】

オンラインの住宅ローン比較サービスを展開

・住宅ローン提案ツール「モゲレコ」で情報を入力すると、返済額が減らせる銀行を提案してくれる

・メッセージ機能も備わっており、金融機関出身のアドバイザーに疑問や不明点も相談できる

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【「モゲチェック」に頼むメリット(3)】
もっとも有利な金利で借りるためのアドバイスが受けられる!

 住宅ローンオンライン提案ツール「モゲレコ」では、もっと有利な金利で借りるためのアドバイスも提示してくれる。例えば、年収が低かったり、転職したばかりで信用力が不足している人だと、住宅ローン審査に通る確率が低かったり高い金利でしか借りられないことがある。アドバイスにより、金利が少しでも低くなる可能性があるのであれば、是非聞いてみたいだろう。

 実際にはどんなアドバイスをしているのか。

「会社の在籍期間が1年以上になればもっと審査に通る確率が上がる」
「希望借入額に対して年収が低めだから、配偶者との収入合算のほうがより安い金利で借りられる可能性が高まる」

 以上のようなアドバイスができるのは、最近の審査の事例をたくさん見ており、データとして蓄積しているからだ。

 もし、金利が0.1%下がったらどのくらいお得になるのか計算してみよう。前提は、借換額3000万円、借入期間30年とした。

 ■金利が0.1%下落すると、どのくらいお得?(借換額3000万円、借入期間30年で試算)
  最優遇金利 最優遇金利+0.1%
 金利 1.0% 1.1%
 総返済額 3474万円 3523万円
 どちらがお得? 49万円お得!

 金利が0.1%下がるということは、上記の条件であれば、総支払額で49万円もお得になるということだ。

 なお、提案内容に関しては、様々なノウハウを蓄積している。

 審査に通る確率が高い銀行が提案されるため、複数の銀行で同時に審査を申込んでおき、審査をパスした中から条件の最もいいところを選べばいい。複数の銀行に申し込むのは骨の折れる作業だが、モゲレコならば、サポートしてくれるので気が楽だ。

 他にも、病気で団信保険に入れないと勝手に思いこんで、借り換えを諦めている方も多いだろう。「最近はワイド団信という保険も登場しており、借り換えるチャンスが増えている」(同)から、諦めないでほしい。

 借り換えのハードルが高いと思って諦めている人でも、審査に通る方法があるかもしれないので、「モゲレコ」を利用してみてもいいだろう。

【「モゲチェック」のプロに頼むメリット(4)】
毎月のチェックで、次の借り換えチャンスも逃さない!

 住宅ローン借り換えは、一度、実行したら終わりというわけではない。借り換えた金利よりも、金利が下がり、借り換え費用以上のメリットがあるのであれば、何度借り替えてもいいのだ。

 そこで役に立つのが、モゲチェックが提供する「住宅ローン管理ツール」だ。借り換えを実現した後も、マイページ上で現在の金利動向や今、借り換えた場合のメリット額を確認することができる

 このアフターサービスも、もちろん無料だ。類似のサービスはなく、当然ながら個人でこれを実行するのは大変骨が折れる作業であり、続かないだろう。もし再び借り換えが実現できれば、再び数十万円、数百万円の住宅ローン借り換えメリットが実現できる可能性があることを考えると、非常にお得なサービスだ。

 住宅ローンの借り換えは簡単なようで、実際に申込みと煩雑な手間がかかる。10から20種類の書類作成が必要なほか、例えばウェブから仮申し込みする場合であれば、画面から150項目ほど入力するため、項目の多さや、内容を理解できないことで、途中で中断する人も少なくない。多忙な人だと、書類を用意するだけで数週間かかることもあり、申込みを考えてから実行するまでに、2、3カ月はすぐ過ぎてしまう。

 その点、住宅ローン提案サービス「モゲレコ」では住宅ローンのプロが、わからないこともメッセージでサポートしてくれるため、手続きが面倒くさいと感じる人には心強いサービスだろう。

「モゲチェック」でプロの意見を聞くことで
借り換えのメリットを最大化できる可能性あり!

 以上、「住宅ローンのプロ」であるモゲチェックを利用した場合に、「一般の人」が自分で借り換えた場合に比べてどのくらいお得になる可能性があるかを検証してきた。

 特に以下の4つのポイントは、確かに一般の人では対応できないものが多く、借り換えメリット額を少しでもアップさせる要因になる。

◆モゲチェックで借り換えにトライしてみる理由!
(1)「モゲレコ」で全国から厳選した約30の金融機関の住宅ローンの一括比較ができる!
(2)単純な「金利」の比較ではなく、「総支払額」で比較できる!
(3)もっとも有利な金利で借りるためのアドバイスが受けられる!
(4)住宅ローン管理ツールで、次の借り換えチャンスも逃さない!

 モゲチェックを活用すれば、「借り換えの手続きが面倒だ」と考えている人でも、簡単に大きなメリットを得ることができる。

 自分一人で住宅ローンを探した場合よりも、大きなメリットが得られるという保証はないが、ここまで読んできたのであれば、一般の人では自分に最適で、借り換えメリット額を最大化させる住宅ローンを選ぶことがいかに困難かは実感できただろう。住宅ローン選びに迷ったり、困難と感じたら、モゲチェックの利用を検討してはいかがだろうか。

モゲチェックの概要
借り換えによる、支払削減額 平均350万円削減
(過去最大は2200万円)
モゲチェック・プラザの店頭
比較対象の銀行数 約30銀行※借り換えメリットが出やすい低金利の銀行を厳選
アフタサービス 住宅ローン管理ツールで、再借り換えもフォロ―
手数料

・新規借り入れ

・借り換え

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【ポイント】

オンラインの住宅ローン比較サービスを展開

・住宅ローン提案ツール「モゲレコ」で情報を入力すると、返済額が減らせる銀行を提案してくれる

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住宅ローン変動金利ランキング

※借入金額3000万円、借入期間35年で試算

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実質金利(手数料込)
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総返済額 3591万円
表面金利
年0.945%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
83,918円
おすすめポイント

疾病保障付住宅ローンの「保険料支払型」は若い時の保険料が安く、中途解約もOK

口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 民間金融機関の中で住宅ローンの取扱残高ナンバーワン※日本国内。2007年3月時点より現在まで
  • オプション団信の疾病保障付住宅ローンは保険料を毎月支払うタイプがあり、いつでもオプション団信だけ中途解約ができて使い勝手がいい
  • 事前審査は来店不要。WEB利用で一部繰り上げ返済手数料が無料

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

住宅ローンの商品設計は、いろいろ評価できると思います。一時期金利が低くなって競争力が高い印象でしたが、最近はそうでもありません。商品をよく改定するのでわかりにくい部分もあります。

 

ただし、実際の現場のスタッフは顧客本位の対応で積極的に相談に乗ってくれます。

 

審査は厳しい面も、やや緩い面もあるように感じますが、ルールを厳格に守る印象が強いです。住宅を投資用にしていたら、直ちに全額回収をしようとするような厳しさがあります。

 

「疾病保障付住宅ローン」については、金利を上乗せするタイプか、毎月別途支払う「保険料支払型」が選べます。「保険料支払型」は若いうちの保険料は安く、途中解約もできるというメリットがありますが、年齢とともに掛金が上がっていくタイプなので、住宅ローン残高が少なくなってきたら中途解約するなどの対応をしたいところです。

 

注文住宅を建設する際は、注意が必要です。本審査の時点で「工事請負契約」が必要になります。また、土地を先行購入するための融資には応じてくれますが、建設資金を分割支払いする場合には、例外はありますが応じてくれません。融資実行と支払タイミングが合わせづらく、状況によっては使いにくいです。

関連記事 三菱UFJ銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
<保証料一括前払い型>
事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
<保証料利息組込み型>
事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
<事務手数料型>
事務手数料:融資額×2.20%、保証料:なし
保証料
上記を参照
繰上返済手数料(一部)
インターネット:無料
電話、テレビ窓口:5,500円
窓口:16,500円
繰上返済手数料(全額)
インターネット:16,500円
電話・テレビ窓口:22,000円
窓口:33,000円
借入額
500万円以上1億円以内(10万円単位)
借入期間
2年以上35年以内(1年単位)
融資を受けられるエリア
全国
使い道
自身が住む住宅の建築・購入・増改築資金
住宅ローンの借替資金・借り替えに伴う諸費用
年収
(給与所得者)
勤続年数
(給与所得者)
年収
(個人事業主等)
事業年数
(個人事業主等)
年齢
(借入時)
18歳以上70歳の誕生日まで
年齢
(完済時)
80歳の誕生日まで
その他条件
無料の団信
一般団信(借入時年齢:70歳の誕生日まで)
死亡・高度障害と診断された場合
オプション
(特約)の団信
【疾病保障付住宅ローン(3大疾病50%)】(借入時年齢:46歳未満)
金利+0.15%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合、ローン残高が50%保障
【疾病保障付住宅ローン(7大疾病100%)】(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.30%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合に加えて4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)で所定の状態になった場合、ローン残高が0円
【疾病保障付住宅ローン(全疾病100%)】(借入時年齢:50歳未満)
金利+0.50%
がんと診断された場合、脳卒中・急性心筋梗塞で入院した場合に加えてすべての病気・ケガ(精神障害などを除く)で所定の状態になった場合、住宅ローン残高が0円
【疾病保障付住宅ローン(保険料支払型)】(借入時年齢:56歳未満)
保険料支払型
がん・脳卒中・急性心筋梗塞)に加えて4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)で所定の状態になった場合、ローン残高が0円
閉じる
店舗での対面相談のみに対応
実質金利(手数料込)
1.085%
総返済額 3593万円
表面金利
年0.950%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
83,988円
おすすめポイント

ネット銀行の好金利を店頭相談で申し込める!
②51歳以下なら3大疾病保障特約(50%)が無料で基本付帯
③新規借入なら、注文住宅で必要な「つなぎ融資」に対応

※こちらの商品は住信SBIネット銀行の住宅ローンです。上記は新規借入で物件価格の80%以内で借入れの場合の金利です。借り換えの場合は融資率にかかわらず、金利は一律となります。
口コミ・団信・審査基準などを表示

特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
  • 全国8店舗において対面で相談できるので、初心者でも安心
  • 変動金利が低い「住宅ローン」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

SBIグループの企業で、変動金利が低い「住宅ローン」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っています。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンについては、住信SBIネット銀行自身で販売しているローンとは商品性が若干違います。融資実行時までに住宅建築にかかる土地購入代金等が必要な人に対しては、「つなぎ融資」の取扱いがあるのです。

 

また、店舗販売専用の商品なので、店舗で相談しながら手続き出来ます。ただし、住宅ローン相談窓口は全国に8店舗しかないため、居住地域によっては利用が困難です。

 

審査は住信SBIネット銀行と同じだと思っていいです。また、事務手続きに比較的時間がかかります。

関連記事 SBIマネープラザの金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
融資額×2.20%
■フラット35
融資額×2.20%
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1円以上1円単位)
■フラット35
0円(10万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
■フラット35
0円
借入額
■自社商品
500万円以上、3億円以下
■フラット35
100万円以上8,000万円以下
借入期間
■自社商品
・新規借入の場合:1年以上50年以内
・借換の場合:[35年-借換対象となる住宅ローンの経過期間]が上限。当初35年超で借入れした住宅ローンの借換えの場合は、その住宅ローンの残存期間が上限
融資を受けられるエリア
■自社商品
日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
■フラット35
使い道
年収
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品

■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品

■フラット35
80歳未満
その他条件
無料の団信
【満50歳以下】
一般団信
+3大疾病50%保障
+就業不能保障
+全疾病保障
+先進医療特約

【51歳以上】
一般団信
+就業不能保障
+全疾病保障
+先進医療特約
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)
3大疾病50%保障(がんと診断確定された場合、ローン残高が50%に。急性心筋梗塞、脳卒中で手術、または60日以上後遺症が継続するなどの状態でローン残高が50%に)
就業不能保障(就業不能状態なら毎月のローン返済を最大12カ月保障。8大疾病以外は24カ月保障、当初3カ月免責)
全疾病保障(8疾病で就業不能状態が12カ月超の場合。または、8疾病以外のすべてのけがや病気で就業不能状態が24カ月超の場合、ローン残高が0円 )
先進医療特約(通算1000万円まで)
オプション
(特約)の団信
3大疾病100%保障【40歳未満】
金利+年0.2%3大疾病50%保障【40歳以上】
金利+年0.25%3大疾病100%保障【40歳以上】
金利+年0.4%ワイド団信
金利+年0.3%
閉じる
2位

住信SBIネット銀行

住宅ローン 通期引下げプラン(新規借入、WEB申込コース)・変動金利

実質金利(手数料込)
1.085%
総返済額 3593万円
表面金利
年0.950%
手数料(税込)
借入額×2.2%
保証料
0円
毎月返済額
83,988円
おすすめポイント

3大疾病50%保障+全疾病保障が無料
先進医療特約も無料で付帯
③無料団信でも、急性心筋梗塞・脳卒中の手術をすれば、ローン残高の50%を保障するなど手厚い対応

※同社または保証会社の審査結果によっては、表示金利に年0.1%~0.3%上乗せ。借入期間を35年超~40年以内でお借入れいただく場合は、ご利用いただく住宅ローン金利に年0.07%、40年超でお借入れいただく場合は住宅ローン金利に年0.15%上乗せ
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特徴・評判

諸費用

審査基準

団体信用
生命保険

  • 三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス
  • 通常の団信に加えて、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)50%保障(40歳未満)と、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯
  • フラット35も取り扱う

プロの評判・口コミ

淡河範明さん
住宅ローンアドバイザー
淡河範明さん

住信SBIネット銀行の強みは業界トップクラスの金利の低さでしょう。ネット銀行なのですが、何故か店舗の方が金利や団信サービスで魅力的なことがあるのもユニークです。

 

住宅ローンの品揃えもバラエティで充実しています。利用するなら、金利の低い変動型がいいですね。

 

審査はとても厳格です。提出書類は、一切の代筆を許さない厳格さがありますね。もちろん書類に不備があればいちいち取り直しになったりし、意外と手間が発生することもあります。書類をしっかり用意することがポイントですね。

 

審査が通って融資実行までは3週間以上あけるのが原則なので、年末年始をまたいだりすると実際の融資実行がかなり遅れることがあるので注意です。

 

ただし、金利設定の細かな条件を理解していないと後で「そんなつもりじゃなかった」ということになりかねません。例えば、「固定金利特約タイプ」は、特約期間中に金利タイプを変更することはできません。その上、固定金利期間終了後は、何もしないと変動金利になりますが、その場合の変動金利はかなり高くなる(現在の金利設定の場合)ので、気をつける必要があります。

 

なお、給与振込銀行は別にしておきたい場合、住信SBIネット銀行は自動で毎月の返済分を他の銀行の口座から無料で吸い上げてくれる仕組みがあって便利です。

関連記事 住信SBIネット銀行の金利推移、審査基準、注意点は?
手数料(税込)
■自社商品
融資額×2.2%
■フラット35
【保証型】
融資額×2.2%
【買取型・新規借入】
融資額×2.2%
【買取型・借り換え】融資額×2.2%
保証料
■自社商品
0円
■フラット35
0円
繰上返済手数料(一部)
■自社商品
0円(1円以上1円単位)
■フラット35
0円(10万円以上)
繰上返済手数料(全額)
■自社商品
0円(固定金利特約期間中は33,000円)
■フラット35
店頭のみ、無料
借入額
■自社商品
500万円以上、3億円以下
■フラット35
100万円以上8,000万円以下
借入期間
■自社商品
・新規借入の場合:1年以上50年以内
・借換の場合:[35年-借換対象となる住宅ローンの経過期間]が上限
※当初35年超で借入れした住宅ローンの借換えの場合は、その住宅ローンの残存期間が上限
融資を受けられるエリア
■自社商品
全国
■フラット35
使い道
■自社商品
住宅に関する次の資金
・【新規住宅ローン】ご本人またはご家族がお住まいになるための住宅の新築・購入資金、これにかかわる諸費用、健全な個人消費資金
・【借換住宅ローン】ご本人のご自宅にかかわる現在お借入中の住宅ローンの借換資金、これにかかわる諸費用、借換えと同時に行う増改築資金、健全な個人消費資金
年収
(給与所得者)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
勤続年数
(給与所得者)
■自社商品

■フラット35
年収
(個人事業主等)
■自社商品
安定かつ継続した収入がある人
■フラット35
総返済負担率が、
年収400万円未満は30%以下
年収400万円以上は35%以下
事業年数
(個人事業主等)
■自社商品

■フラット35
年齢
(借入時)
■自社商品
満18歳以上満65歳以下
■フラット35
70歳未満
年齢
(完済時)
■自社商品
80歳未満
■フラット35
80歳未満
その他条件
■自社商品
住信SBIネット銀行指定の団体信用生命保険への加入を認められる方、国内に住んでいる方
無料の団信
一般団信
+全疾病保障
+スゴ団信・3大疾病50プラン(借入時年齢:満50歳以下)
+先進医療特約
一般団信(死亡・高度障害と診断された場合)
全疾病保障(けが・病気により就業不能状態が12ヵ月継続すると、住宅ローン残高がゼロ円に)
3大疾病50プラン(がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が50%に)
オプション
(特約)の団信
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳未満)
金利+0.20%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
スゴ団信・3大疾病100プラン(借入時年齢:40歳以上)
金利+0.40%
がんと診断、または急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働の制限か後遺症が継続した場合または手術を受けた場合、ローン残高が0円
ワイド団信
金利+0.30%
死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円
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※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

住宅ローン利用者口コミ調査の詳細を見る

 今回作成した「住宅ローン利用者口コミ調査」の調査概要は以下のとおり。

【調査概要】
調査日:2023年12月
調査対象:大手金融機関の住宅ローン利用者(5年以内に住宅ローンを新規借り入れ、借り換えした人)
有効回答数:822人
調査:大手アンケート調査会社に依頼
評価対象:有効回答数47以上を対象とする

 アンケートの設問は以下の7問。回答は5段階評価とした。なお、評価点数の平均点は小数点第2位以降を四捨五入。

【アンケートの設問】
Q1.金利の満足度は?
Q2.諸費用・手数料等は妥当でしたか?
Q3.団体信用生命保険には満足しましたか?
Q4.手続き・サポートには満足しましたか?
Q5.審査について、満足していますか?
Q6.借り入れ後の対応に満足しましたか?
Q7.他の人にも現在の銀行を勧めたいと思いますか?
【回答の配点】
・各設問は5段階で回答してもらい、Q1なら以下のように配点。平均値を求めた。
満足している(5点)
どちらかといえば満足している(4点)
どちらともいえない(3点)
どちらかといえば不満である(2点)
不満である(1点)
・総合評価については、各項目の平均値を全て合算。読者が重視する「Q1金利の満足度」については点数を3倍、「Q3団信の満足度」の点数を2倍として、点数の合計を50点満点とし、10で割ることで5点満点の数値を求めた。

変動金利ランキング完全版はこちら

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