じぶん銀行住宅ローンの公式サイト
住宅ローンの選び方[2019年]
【第28回】2018年11月19日公開(2019年6月5日更新)
千日太郎
千日太郎

千日太郎(せんにち・たろう)氏:住宅ローン、不動産分野で人気の高いブロガー。住宅ローンの商品やキャンペーンについて、持ち前の分析力を駆使して紹介します。本業は公認会計士であるため、金融商品の分析力については定評があり、データを駆使して、本当にお得な住宅ローンや、その使い方をあばいていきます。ブログ「千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える」を運営。

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疾病保障の団信が無料の住宅ローンはどう選ぶ?
「30代前半なら全疾病保障団信が最適」など、
年齢ごとのリスクに適した保障の選び方

住宅ローンの団体信用生命保険(団信)を巡るサービス競争が激化しています。通常は無料で付帯している「死亡・高度障害保障」に加えて、「疾病保障」を上乗せするという動きが活発化しているのです。今回は、主な無料の団信の紹介と、年齢ごとのリスクに適合した最適な保障は何かを考えたいと思います。

無料の上乗せ保障は「ガン50%保障」「全疾病保障」の2種

 こんにちは、ブロガーの千日太郎です。最近、多くの銀行が団信の疾病保障を拡充しています。

 金利が低くて競争力がある主用な金融機関では、以下の4社が無料の疾病保障特約付きの団信を売りとしています。

◆無料の疾病保障特約付き団信
金融機関 保障特約名(引受保険会社) 保障の内容

じぶん

銀行

がん50%保障+全疾病保障(引受保険会社:クレディ・アグリコル生命保険)

死亡、所定の高度障害、6カ月の余命宣告で住宅ローンがゼロになる。
ガンと診断確定されたときにローン残高が50%になる。

精神障害、妊娠・分娩等を除く病気とケガにより就業不能状態が180日以上続いたとき住宅ローンがゼロになる。

ソニー

銀行

がん50%保障(引受保険会社:クレディ・アグリコル生命保険)

死亡、所定の高度障害、6カ月の余命宣告で住宅ローンがゼロになる。
ガンと診断確定されたときにローン残高が50%になる。

住信SBI

ネット銀行

全疾病保障(引受保険会社:カーディフ損害保険) 死亡、所定の高度障害で住宅ローンがゼロになる。
精神障害、妊娠・分娩等を除く病気とケガにより就業不能状態が1年超続いたとき住宅ローンがゼロになる。
8疾病以外の病気とケガはさらに「入院」が条件。
女性限定でガン診断給付金30万円が支払われる。

楽天

銀行

全疾病特約(引受保険会社:楽天生命保険) 死亡、所定の高度障害、6カ月の余命宣告で住宅ローンがゼロになる。
精神障害、妊娠・分娩等を除く病気とケガにより就業不能状態が1年超続いたとき住宅ローンがゼロになる。

じぶん銀行は「ガン50%保障」と「全疾病保障」の二刀流

 従来は、無料の団信については「ガン50%保障」を付帯する銀行か「全疾病保障」を付帯する銀行か、どちらかを選ぶ必要がありました。

 しかし、2019年3月からじぶん銀行が「ガン50%保障」と「全疾病保障」の両方を無料で提供するようになってから、無料団信としては一つ頭が抜けています。

 そればかりでなく、じぶん銀行の全疾病保障の条件となる就業不能期間は180日以上であるのに対して、住信SBIネット銀行と楽天銀行では1年超となっており、半分の期間で住宅ローンがゼロ円となります。つまり全疾病保障単独で比較してもじぶん銀行の方が保険金の払いが早いと言えますね。

 同じ金利であれば、「ガン50%保障」と「全疾病保障」の二刀流、かつ、保険金の払いも早いという点で、明らかにじぶん銀行がお得だと言える状況になっています。

無料といっても、実際は0.2%+αを負担している

楽天銀行の住宅ローンは、「全疾病保障の無料付帯」を売りにしている楽天銀行の住宅ローンは、「全疾病保障の無料付帯」を売りにしている

 ちなみに、どの銀行も「団信は無料」とうたっていますが、実は真っ赤なウソです。この世に無料のものなんてありません、住宅ローンの金利に込みになっているだけです

 つまり銀行は、団信を簡素化したり、外すことによって、まだまだ金利を下げることができるのですが、コンマ数パーセントの金利の低さでアピールするよりも「安心が無料で手に入る!」という面でアピールした方が得策だと判断しているに過ぎないのです。

 だからこそ、アナタもこのページを読んでいるんですよね。

 無料というのは、銀行が保険料を負担していて「利用者には保険料としては請求しない」という建前を言っている、いわば言葉のアヤなのです

 では銀行が無料の疾病保障団信でどれくらいの保険料を負担しているのか?

 答えは約0.2%+αです。

 それは、住宅金融支援機構のフラット35で住宅ローンを組む際、団信に不加入の場合は団信込みのフラット35の金利から0.2%引き下げになるからです。

 住宅金融支援機構の団信(以下「機構団信」という)は、死亡及び高度障害に加えて1級または2級の障害者手帳の交付によっても全額が保障されます。これによって糖尿病で人工透析が必要になるなどの比較的軽い障害であっても住宅ローンがゼロ円になるのですね。

 住宅金融支援機構の団信は、一般的な団信である「死亡+高度障害」よりも若干保障範囲が広く、今回取り上げている「無料の疾病保障特約付きの団信」に近い保障です。なので、コストは0.2%+αと考えてもいいでしょう。

 なお、機構団信は民間の生命保険会社と保険契約を結んで運営しています。

◆機構団信特約制度の共同引受生命保険会社(平成29年4月1日現在)
アクサ生命保険株式会社
ジブラルタ生命保険株式会社
住友生命保険相互会社
ソニー生命保険株式会社
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
第一生命保険株式会社
大同生命保険株式会社
太陽生命保険株式会社
東京海上日動あんしん生命保険株式会社
日本生命保険相互会社
富国生命保険相互会社
フコクしんらい生命保険株式会社
三井生命保険株式会社
三井住友海上あいおい生命保険株式会社
明治安田生命保険相互会社
メットライフ生命保険株式会社
※以上50音順

【関連記事はこちら】
>>フラット35の新しい団信は本当にお得なの? 「保障範囲」、「支払い条件の速さ・簡単さ」の観点で民間の無料団信と徹底比較してみた!

年齢が若いと「損」、年齢が上だと「得」

 団信は一般的に、年齢が若いと損をし、高齢になるほどオトクだと言われていますね。それを具体的な金額で実感してもらいたいと思います。

 そこで、60歳でガンに罹患したとして、住宅ローンのスタート年齢別に「ガン50%団信のリターンがどれだけ違うのか?」を比較してみます。年齢が高いほどガンに罹りやすくなりますが、ひとまず、60歳になったら必ずガンに罹るという前提です。

《前提条件》
ガン50%保障団信に加入
住宅ローン:4000万円
返済期間:35年元利均等返済
金利:1.38%

60歳時にガンになる場合の保障額は?
借り入れ年齢 住宅ローンの
60歳時残高
50%ガン保障の
保障額
25歳 0円 0円
30歳 696万円 348万円
35歳 1,346万円 673万円
40歳 1,952万円 976万円
45歳 2,518万円 1,259万円
50歳 3,047万円 1,523万円

 例えば25歳でも50歳でも住宅ローンの金利は同じです。しかし、25歳の人が60歳でガンになってもその時には住宅ローンはゼロ円になっていますから保険の恩恵はありません。

 しかし、50歳からスタートした人が60歳でガンになったら、その時点のローン残高3047万円が半分になりますので、1523万円の保険金が支払われたのと同じ効果があるということです。

 さらに20歳からスタートした人は35年かけて保険料を満額払うことになりますが、50歳からスタートした人は60歳までの10年分の保険料しか払っていないのです。

団信のリターンとコストの損得勘定
  年齢が若い人( 年齢が上の人(お得
保険金(リターン) 少ない 多い
保険料(コスト) 多い 少ない

 保険料が無料だと思うとこういう考え方はしないのですが、要するにこの保険料を均一に利息という形で銀行に払っているのが「疾病保障無料の団信」住宅ローンを借りるということです。

「ガン50%」「全疾病保障」のメリット、デメリット

 ここで、ガン50%団信と全疾病保障団信の保障の特徴を確認しておきましょう。それぞれ一長一短のメリット、デメリットがあります。

●ガン50%団信の特徴:対象はガンのみで保険金は住宅ローンの半額だが、早期に保険金が支払われるスピードが魅力
●全疾病保障団信の特徴:ほとんど全ての病気とケガが対象で住宅ローンの全額が保障されるのは魅力だが、1年の就業不能または入院という条件を満たす必要がある

 以上のように、特徴はかなり違います。「疾病保障が無料!」とか「ガン50%保障!」という売り文句にすぐ飛びつくのではなく、あくまで自分にとって適合しているのかという観点から疾病保障無料の団信を選ぶ必要があるということです。

 少なくとも年齢ごとに、リスクの傾向とそれに合った疾病保障無料団信の選び方というものがあるので、年齢ごとに最適な商品を紹介しましょう。

◆無料の疾病保障特約付き団信
銀行名 ガン50%保障 全疾病保障
じぶん銀行(詳細はこちら)

ソニー銀行(詳細はこちら)
住信SBIネット銀行(詳細はこちら)
楽天銀行(詳細はこちら)

「20代」は団信よりも生命保険がオススメ

 20代は年収に対して住宅ローンの金額が高い傾向にあります。定年退職までの年数が最も長いことから、住宅ローンの残高が心理的なプレッシャーとなり、無料の疾病保障団信に魅力を感じる人が多いです。

 ともすると有料で疾病保障団信を付けようとする人も多いです。

 しかし、前述のようにリスクが高くなる後半には、ほとんどローン残高が残っていないので、団信の費用対効果が最も悪いのがこの年齢層です。

 なので、病気のリスクが低い人に適した生命保険(ガン保険や収入保障など)に加入する方が一般的にはオトクなのです。無料の疾病保障団信はオマケ程度に考えて住宅ローンを選ぶことをお勧めします。

「30代」は費用対効果を吟味して団信を選ぶ

 30代は収入が増えてきて、かつ定年退職までの期間もそこそこあるので、住宅ローンの金額が最も高くなる年齢層です。そのため、住宅ローンがゼロ円となる団信の有難みも大きくなる傾向がありますね。

 また、年齢による団信の保険金(リターン)が30代前半と後半では大きく違ってくる点も特徴です。前述のガン50%団信を例にすると、30代前半の保険金は300万円台、30代後半の保険金は900万円台です。同じ団信でも年齢によってリターンが倍以上違うのです!

 30代の前半の人は、非常に病気などのリスクが少ないので、ガン50%団信よりも、全疾病保障団信の方が費用対効果の面で釣り合と考えています。ガン50%団信は、リスクが低いうえにもともと少ないリターンがさらに半分になるということでもあります。

 さらに、女性の場合は住信SBIネット銀行の全疾病保障団信には女性限定で30万円のガン診断給付金がありますのでオススメです。

 30代後半になると、高年齢の住宅ローン残高が大きくなり、ガン50%団信のリターンも多くなってきますので、メリットが際立ってきます。

 じぶん銀行はガン50%保障と全疾病保障の両方が付帯しますので、まずはじぶん銀行、そしてさらに自分にマッチした保障が付帯する銀行に審査を出しましょう。

「40代」は自分のリスクに合わせて団信を選ぶ

 40代と30代で住宅ローンの金額にほとんど差はありませんが、その一方で定年までの年数は30代の人よりも10年短いです。つまり、60歳定年時の残高が大きいので完済にリスクを抱えている人が多いのが特徴ですね。

 団信のリターンも安定して大きく、ガン50%団信でも、全疾病保障団信でも、どちらでも費用対効果の高い年齢層と言えます。

 強いて言えば、夫婦の収入がほぼ同じくらいで、妻も定年までフルタイムで働くという50:50の共働き夫婦であれば、早い段階で保障が受けられる「ガン50%保障」がマッチします。

 がんと診断された時点でローン残高が50%になります。つまり、今後は収入の割合に応じた元利均等返済に軽減されるので、今の家に住みながらパートナーの看病を続けることができます。

 これに対して収入が一方に偏っている夫婦の場合は全疾病保障がマッチするでしょう。住宅ローンがゼロにならなければ、家を手放すことになってしまう可能性が高いからです。

「50代」は住宅ローン控除と団信の恩恵がポイント

 50代になるともう定年退職が視界に入ってきますので、50代から住宅ローンをスタートする人は控えめな金額の住宅ローンにする傾向があります。

 無料の疾病保障団信については、40代と同じく、「ガン50%団信」でも「全疾病保障団信」でも、どちらでも適合する年齢層と言えますね。無料の疾病保障団信の選び方も、40代と同様で「共働き夫婦は、ガン50%団信」、「収入が偏っていれば全疾病保障」です。

 一方で、確実に完済できる貯蓄or収入が見込めるのであれば、住宅ローン控除の恩恵と団信の保障を得るためにあえて住宅ローンを借りるという選択肢もあります。

●住宅ローン控除:年末のローン残高の1%が税金からキャッシュバックされる
●団信:住宅ローン残高(数千万単位)の保険金が支払われる生命保険と同じ効果 

◆無料の疾病保障特約付き団信

銀行名

ガン50%保障 全疾病保障
じぶん銀行(詳細はこちら)

ソニー銀行(詳細はこちら)
住信SBIネット銀行(詳細はこちら)
楽天銀行(詳細はこちら)

まとめ~無料に惑わされず自分のリスクにあった対策を

 住宅ローンの返済は病気で働けなくなっても続きます。自分の家と家族を守るには、自分のリスクに見合った対策をする必要があります。その点、じぶん銀行は他行よりも幅広いリスクに対応できる無料団信を提供しているので、要チェックです。

 ただし、団信が無料だからなんて理由は住宅ローンを選ぶ決め手にはなりません。そもそも経済的な実態からすると無料ではありませんし、その保険が自分のリスクに適合しているのかしっかり吟味して選ぶ必要があります。

 家なんて、しょせんは容れ物です。しかしそこに入れるものは、家族の生活と人生です。その決断にはほんの少しの妥協があってもいけないのです。私の著書『家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本』でも住宅ローンのリスクと保険の選び方について詳しく書いています。

 千日太郎と出会った皆様が家と住宅ローンで正しい選択をし、素敵な人生を送られることを願っています。

【関連記事はこちら】
>>無料の疾病保障団信がついた住宅ローンを徹底比較! 住信SBIネット銀行、じぶん銀行のどちらが有利?

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 最低水準の変動金利!ジャパンネット銀行の住宅ローン(sponsored content) 

【2019年8月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)

◆ジャパンネット銀行 < 全期間引下げプラン >
0.543%
0.415%
0円
借入額×2.16%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
ジャパンネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
2位 新生銀行 <変動金利(半年型) 変動フォーカス>
0.578% 0.450% 0円 借入額×2.16%
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
2019年7月の商品改訂に伴い、金利を大きく引き下げた。「変動フォーカス」は他の商品と違って、手数料は借入金額×2.16%と高めだが、金利が低いため、競争力がある。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】[新生銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]手数料が5.4万円からと安く、家事代行の特典も!変動型は表面金利と実質金利の差が大きいので注意
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3位 ◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利>
0.585%
がん50%保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
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3位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>
0.585%
全疾病保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。借り換えを重視しており、変動金利(通気引き下げプラン)は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、全疾病保障も無料
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3位 ◆ソニー銀行 <変動セレクト 頭金10%以上 変動金利>
0.585% 0.457% 0円 借入額×2.16%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
外貨預金などで有名なソニーグループの銀行。「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.16%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。新規借入で頭金が10%以上あれば、借り換えよりも低い金利が適用される。
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3位
◆au住宅ローン <KDDI 全期間引下げプラン 変動金利>
0.585%
がん50%保障付き
0.457%
0円
借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
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3位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上>
0.585%
全疾病保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。SBIマネープラザの支店で相談する、対面用の商品。
【関連記事】[SBIマネープラザの住宅ローンの金利・手数料は?]窓口相談でも、ネット銀行並みの低金利を実現!さらに全疾病保障が無料という充実の保障体制
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