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楽天銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規・借り換え) は?【2021年5月最新版】
業界最低水準の金利と安い諸費用がお得!

2021年5月6日公開(2021年5月6日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
楽天銀行のロゴマーク

楽天銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え)、おすすめポイント、注意点を紹介しよう。楽天銀行は、業界トップクラスの最低金利で人気を集めている。ネット銀行の多くは金利の低さをセールスポイントにしているが、楽天銀行はそれだけでなく、事務手数料も定額で33万円と安いことが魅力。諸費用を含めたトータル費用で比較すると、楽天銀行の優位性が際立つ。

おすすめポイント(1)
変動金利などが業界最低水準の金利

楽天銀行の住宅ローンのトップページ

  楽天銀行の住宅ローンの魅力はなんといっても金利の低さだ。特に変動金利、5年固定は業界トップクラスの低金利だ。諸費用を含んだ実質金利でみても、トップクラスの低金利を実現しており、積極的に検討した金融機関のひとつだろう。

 また、変動金利はいつでも固定金利に変更可能なので、まずは変動金利で借りておき、金利が上昇しそうだと感じたら固定金利に変更するなど、その時々の状況に合わせた金利タイプを選択することができる。固定金利選択中は金利タイプの変更はできない。金利タイプ変更の手数料は無料だ。

おすすめポイント(2)
事務手数料は定額で33万円のみと安い

  ネット銀行の多くは、事務手数料が借入額の2.2%(税込み)となっている。、楽天銀行の事務手数料は定額で33万円(税込み)のみ。例えば、3000万円を借りる場合、多くのネット銀行の事務手数料は66万円(3000万円×2.2%)かかるが、楽天銀行は33万円しかかからないので、事務手数料は割安だ。

 また、それ以外の「諸費用」「保証料」「団体信用生命保険料」「繰上返済手数料」はすべて無料になっている。

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おすすめポイント(3)
全疾病保障が無料で付帯している

 無料の団体信用生命保険(団信)が充実している。

 多くの民間金融機関は、団信として「死亡+高度障害」だけが無料で付いているが、楽天銀行は2020年1月に団信を拡充して、「全疾病保障」「がん50%保障」も無料で付帯させた。

「全疾病保障」は、病気やケガによって就業不能状態となった場合も保障するものだ。就業不能状態が15日を超えて継続している場合は、毎月の返済額分を保障する(毎月27日において判断する)。さらに、その状態が1年を超えて継続した場合、住宅ローン残高がゼロになるという保険だ。

「がん50%保障」は、所定のがんと診断されたとき、住宅ローン残高の50%相当額を支払いするというものだ。

 無料でこうした保障が付いており、通常の団信しかついていない銀行に比べると、お得といえるだろう。

 ただし、住宅ローン残高がゼロになる条件である「就業不能状態が1年間継続」というのは、かなり重篤な症状であり、通常の団信でも保障している「高度障害」の状態になっていたり、「死亡」しているケースも考えられる。保障している範囲はそれほど広くはないので、期待しすぎない方がいいだろう。

おすすめポイント(4)
ネットならではの相談・サポート体制

 ネット銀行を代表する楽天銀行らしく、相談やサポート体制には電話対応のほかに、ネットで対面相談ができるインターネット電話サービス「Skype」を選ぶことができる。電話相談は9時から17時までなので混み合う場合があるが、「Skype」は9時から22時まで対応している。

おすすめポイント(5)
長期固定「フラット35」の手数料が安い

 半官半民の住宅ローンである長期固定「フラット35」は、基本的には同じ商品であり、多くの銀行が同じ手数料で横並びとなっている。ということは、手数料が低い銀行を窓口として申し込んだ方が有利だ。

 楽天銀行のフラット35の手数料は、新規借入(融資額×1.1%、最低手数料11万円)、借り換え(融資額×0.99%、最低手数料16.5万円)となっており、手数料は業界でも安い方だ。銀行の中には、手数料を「融資額×2.2%」も取るところがあるので、手数料が安い銀行を選びたい。

楽天銀行の住宅ローンの、ここに注意!
必ずしも最優遇金利が適用されるとは限らない

 楽天銀行の「変動金利(固定特約付き)」の住宅ローンは、返済口座を他行に指定した場合は年0.3%の金利が別途上乗せされるので、給与振込先を楽天銀行に指定したほうがいいだろう。

 また、最優遇金利は低いのだが、実際に適用される金利には一定の幅があるため、必ずしも最優遇金利が適用されるとは限らない。審査の際、収入や資産状況によっては高い金利が適用されるケースもあるだろう。

 繰上返済については、手数料が無料なのはいいが、一部繰上返済は100万円以上となっており、こまめに繰上返済したい人には対応していない。

楽天銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

 楽天銀行の住宅ローンは、ともかく「安い金利+安い諸経費」を望んでいる人にとって最適の商品の一つだ。

 事務手数料は定額の33万円で、他の諸経費はゼロ円。金利も、変動金利、5年固定は業界トップクラスの低さだ。ネット銀行はどうしても苦手という人以外は、新規借入、借り換えともに有力候補のひとつになるだろう。

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借入可能額シミュレーション(年収別)の結果は?

 楽天銀行では、住宅ローンをいくら借りられるのだろうか。年収別の借入可能額(目安)をシミュレーションしてみた(新規借入)。なお、審査では年収以外にも職業、勤続年数なども参照するため、必ずしも下記の金額が借りられるわけではないが、目安にはなるだろう。

◆楽天銀行の住宅ローンの借入可能額(年収別)
年収 借入可能額(目安) 月々の返済額
400万円 3,262万円 8万5,211円
500万円

4,758万円

12万4,290円
600万円

5,710万円

14万9,158円
700万円

6,661万円

17万4,001円
800万円

7,613万円

19万8,869円
900万円

8,565万円

22万3,738円
1000万円

9,516万円

24万8,580円
※新規借入、住宅ローン金利選択型(変動金利0.537%)、借入期間35年としてシミュレーション。変動金利は変わらないものとし、ボーナスなし、別途手数料等が必要。楽天銀行「住宅ローンシミュレーション」を参照。2021年1月調査
◆楽天銀行の住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
35年固定
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認
2021年5月 0.527% 1.110% 0.527% 1.360%
4月 0.537% 1.120% 0.537% 1.370%
3月 0.537% 1.100% 0.537% 1.350%
2月 0.537% 1.070% 0.537% 1.320%
1月 0.537% 1.040% 0.537% 1.290%
2020年12月 0.537% 1.060% 0.537% 1.310%
11月 0.537% 1.060% 0.537% 1.310%
10月 0.527% 1.050% 0.527% 1.300%
9月 0.527% 1.070% 0.527% 1.320%
8月 0.527% 1.060% 0.527% 1.310%
7月 0.527% 1.050% 0.527% 1.300%
6月 0.527% 1.040% 0.527% 1.290%
5月 0.527% 1.050% 0.527% 1.300%
4月 0.527% 1.050% 0.527% 1.300%
3月 0.527% 0.990% 0.527% 1.240%
2月 0.527% 1.030% 0.527% 1.280%
1月 0.527% 1.020% 0.527% 1.270%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
35年固定
2019年12月 0.527% 0.960% 0.527% 1.210%
11月 0.527% 0.920% 0.527% 1.170%
10月 0.527% 0.860% 0.527% 1.110%
9月 0.527% 0.920% 0.527% 1.170%
8月 0.527% 0.920% 0.527% 1.170%
7月 0.527% 0.930% 0.527% 1.180%
6月 0.527% 1.040% 0.527% 1.270%
5月 0.527% 1.040% 0.527% 1.290%
4月 0.527% 1.020% 0.527% 1.270%
3月 0.527% 1.020% 0.527% 1.270%
2月 0.527% 1.060% 0.527% 1.310%
1月 0.527% 1.080% 0.527% 1.330%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
35年固定
2018年12月 0.527% 1.160% 0.527% 1.410%
11月 0.527% 1.200% 0.527% 1.450%
10月 0.527% 1.160% 0.527% 1.410%
9月 0.527% 1.140% 0.527% 1.390%
8月 0.527% 1.090% 0.527% 1.340%
7月 0.527% 1.090% 0.527% 1.340%
6月 0.527% 1.120% 0.527% 1.370%
5月 0.527% 1.100% 0.527% 1.350%
4月 0.527% 1.100% 0.527% 1.350%
3月 0.527% 1.110% 0.527% 1.360%
2月 0.527% 1.150% 0.527% 1.400%
1月 0.517% 1.110% 0.517% 1.360%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
35年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
35年固定
2017年12月 0.517% 1.090% 0.517% 1.340%
11月 0.517% 1.120% 0.517% 1.370%
10月 0.507% 1.110% 0.507% 1.360%
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認
※変動金利「変動金利・固定特約付き」、35年固定(新規借入)「フラット35S・金利Aプラン」、35年固定(借り換え)「フラット35・金利Aプラン」。なお、「フラット35S・金利Aプラン」は10年後に、金利0.25%引き上げ。
◆楽天銀行の住宅ローンの詳細
  住宅ローン(自社商品) フラット35
無料の団信の保障範囲 死亡・高度障害
+全疾病保障
+がん50%保障
死亡・身体障害
オプション保険の内容(保険料) ・がん100%保障特約(金利+0.20%)
・夫婦連生(金利+0.20%)
・失業保障・入院保障特約(年間借入金額100万円当たり800円)
※100万円単位、超過分は切り上げ
3大疾病付機構団信 (介護保障付き、金利+0.24%)
事務手数料(税込) 33万円 ・新規借入(融資額×1.1%、最低11万円)
・借り換え(融資額×0.99%、最低16.5万円)
保証料(税込) 0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由) 0円(1万円以上、楽天銀行マイページから) 0円(10万円以上、住宅金融支援機構マイノートから)
繰上返済手数料(全額、WEB経由) 0円(楽天銀行マイページから)
リフォーム費用算入(新規借り入れ) ×
リフォーム費用算入(借り換え) ×
融資を受けられるエリア 全国
審査申し込み方法 WEB
契約方法 郵送
仮審査の日数
本審査の日数 約7日~14日
審査完了から
融資までの日数
最短6営業日 最短6営業日
仮審査申し込みから
借り入れまでの日数
最短で26日程度(ウェブ) 最短35日程度(ウェブ)
年収(給与所得者) 400万円以上 【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
勤続年数(給与所得者)
年収(個人事業主など) 400万円以上 【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
事業年数(個人事業主など)
年齢(借入時) 65歳6カ月未満 70歳未満
年齢(完済時) 80歳未満 80歳未満
借入額 500万円以上、1億円以下 100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
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◆楽天銀行「変動金利(固定特約付き)」商品概要説明書(基準日 2019年12月2日)
ご利用いただける方 以下の条件をいずれも満たすことのできる個人のお客さま

1.お借入時年齢65歳6ヶ月未満で、完済時年齢が満80歳未満のかた
2.日本国籍を有するかた、または永住許可等を受けている外国人のかた
3.前年の年収(自営業のかたは申告所得)が、お申込人と連帯債務者合算で400万円以上であるかた。なお、お申込人と連帯債務者の関係は配偶者のみのお取扱いとなります。
4.年間返済割合
本件お借入とその他の借入金を合わせたすべての年間返済額の年収に占める割合が、30%~35%以下であるかた。なお、この上限は、お客さまのお申込内容に応じて、楽天銀行が審査の過程で決定いたします。
※親子リレー返済はご利用いただけません。
お使いみち お申込のご本人がお住まいになるための新築住宅の建設資金または購入資金、中古住宅の購入資金
※現在お住まいの借り換え、借り換えと合わせた増改築資金にもご利用いただけます。
※購入物件の面積等によりご利用いただけない場合があります。
※不動産は、建築基準法およびその他法令の定めに合致していることが必要です。
※セカンドハウスはご利用いただけません。
対象地域 北海道、本州、四国、九州、沖縄本島および淡路島です。(離島は除きます。)
ご融資金額 500万円以上1億円以内
ただし、楽天銀行所定の担保評価に基づき決定する金額をご融資金額の上限とします。
ご融資金額には、お使いみちの項に記載した資金に付随する以下の諸費用を含めることができます。
(お使いみちが借り換え以外のご融資に含められる諸費用)
ご融資に関する登記費用、楽天銀行の融資事務手数料、火災保険料、ご融資に関する金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代、不動産仲介手数料。
修繕積立一時金、水道負担金、引越費用等の住宅取得に関する諸費用
(お使いみちが借り換えのご融資に含められる諸費用)
ご融資に関する登記費用、楽天銀行の融資事務手数料、現在のお借入先の繰上返済手数料・経過利息、新たに加入する火災保険料、
ご融資に関する金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代等の借り換えに関する諸費用
ご融資期間 次のいずれか短い年数。
1.1年以上、35年以内(1年単位)
2.完済時年齢が満80歳となるまでの年数
借り換えの場合は、上記1.2.に加え下記3.を含めたいずれか短い年数。
3.35年から、住宅を取得した当初の住宅ローンの経過期間を減じた年数
金利 変動金利または固定金利(2年固定金利、3年固定金利、5年固定金利、7年固定金利、10年固定金利)のいずれかの金利タイプを選択できます。

1.新規ご融資基準金利は、市場金利等をもとに楽天銀行が決定し、毎月15日以降に、翌月分の基準金利を楽天銀行ウェブサイトでお知らせします。
2.変動金利を選択している場合の借入利率の変更は、毎年2月1日及び8月1日(以下両日とも「基準日」といいます。)の年2回行うものとします。基準日が2月1日の場合には、3月の約定返済日の翌日から、基準日が8月1日の場合には、9月の約定返済日の翌日から適用いたします。
3.原則として、変動金利の適用期間中に固定金利に変更することができます。
4.固定金利の適用期間中は、変動金利への変更及び固定金利の適用期間を変更することはできません。
5.お借入金利は、審査結果等に基づく引下げ幅を基準金利から差し引いて決定します。なお、元利金の返済を遅延した場合、引下げを中止させていただくことがあります。
6.お借入金利は、融資実行日時点の金利が適用されます。
7.他行口座を返済用口座に指定した場合の上乗せ幅は年0.3%となります。
8,100%保障がん団信(全疾病特約*付)に加入された場合は年0.2%の上乗せになります。(団体信用生命保険の項をご参照ください。)
9.債務者および連帯債務者の双方を被保険者とする夫婦連生型団体信用生命保険に加入された場合の上乗せ幅は年0.2%となります。(団体信用生命保険の項をご参照ください。)
ご返済方法 次のいずれかの方法をお選びいただけます。
1.元利均等毎月返済
2.元金均等毎月返済
6ヶ月毎のボーナス払い(ご融資金額の40%以内)も併用できます。
※ご返済額については、楽天銀行ウェブサイト住宅ローンシミュレーションよりご試算いただくことができます。
ご返済口座 返済用口座は、楽天銀行口座だけでなく、全国1400以上の金融機関からご自由にお選びいただけます。(一部ご利用いただけない金融機関があります。)
ご返済日 ご返済口座が楽天銀行の場合:毎月27日
ご返済口座が楽天銀行以外の場合:毎月5日
担保 融資の対象である建物およびその敷地に、第1順位の抵当権を設定させていただきます。
保証人 必要ありません。
保証料 必要ありません。
団体信用生命保険 お申込人を被保険者とし、楽天銀行を保険契約者及び保険金受取人とする団体信用生命保険にご加入いただきます(必須)。
団体信用生命保険料は楽天銀行が負担いたします。
団体信用生命保険へご加入を希望される連帯債務者は、夫婦連生型団体信用生命保険にご加入いただけます。
団体信用生命保険料は楽天銀行が負担いたします。
ただし、100%保障がん団信(全疾病特約*付)及び夫婦連生型団体信用生命保険にご加入いただく場合、お借入金利に以下の金利を上乗せします。
借入金が1億円を超える場合には、生命保険会社所定の健康診断書をご提出いただきます(お申込後に増額した場合を含みます。)
楽天銀行の団体信用生命保険の上乗せ金利
火災保険 ご返済終了までの間、借入れの対象となる住宅に火災保険にご加入いただきます。借地等で敷地に抵当権を設定できない場合は、長期一括前払い型の火災保険にご加入いただき、その保険金請求権に楽天銀行が質権を設定させていただきます。
融資事務手数料 330,000円(税込)
繰上げ返済手数料 無料 (1回あたり1万円(1万円単位)から繰上返済可能です。)
遅延損害金 年率14.5%
楽天銀行が契約している指定紛争解決機関 一般社団法人 全国銀行協会
連絡先:全国銀行協会相談室
電話番号:0570-017109または03-5252-3772
参照:楽天銀行「変動金利(固定特約付き)」商品概要説明書

 【参考】楽天銀行の住宅ローン(公式) 

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都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

Q手数料・保証料が安い銀行がいいの?
A

住宅ローンを比較する際は、「金利」と「手数料・保証料」の両方を気にすべきです。金利に手数料などを加味した「実質金利」や、「総支払額」で比較すれば、本当におとくな住宅ローンを選べます。
なお、審査に落ちたり、希望借入額が満額認められなかったりすることがあるので、複数の銀行に審査を出すべきです。

Qフラット35の金利は横並び?
A

フラット35は多くの銀行で取り扱っています。金利はほぼ横並びですが、一部の銀行が金利を引き下げているほか、手数料が低い銀行もあります。「実質金利(金利に手数料等を加味したもの)」や「総支払額」で比較すれば、おとくに借りられます。
132銀行を比較している、住宅ローン実質金利ランキング(フラット35・全期間固定)などを参考にしましょう。

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<Sponsored Content> auじぶん銀行は、「がん+全疾病」の団信が無料付帯!

【2021年5月最新版、主要銀行版】
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額3000万円、借入期間35年

順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
0.510%
全疾病+がん50%
0.380%
0円
借入額×2.2%
【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
・無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
・ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
(審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)
【関連記事】auじぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
1
PayPay銀行 <住宅ローン 全期間引下げ(自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利>
0.510%
0.380%
0円
借入額×2.2%
【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・ネット銀行のPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が、2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート
業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある
・オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる
個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可
【関連記事】PayPay銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
3
みずほ銀行 <住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、ローン取扱手数料型)・変動金利>
0.512%
0.375%
0円
借入額×2.2%+33000円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・3大メガバンクの一つで、ネット専用住宅ローンを用意。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
・オプション団信の一つである「8大疾病補償プラス」は、保険料が安く、途中解約可能で使い勝手がいい
・返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する
【関連記事】みずほ銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
4
0.540%
全疾病保障付き
0.410%
0円
借入額×2.2%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
全国9支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める
【関連記事】SBIマネープラザの住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

住宅ローンおすすめ比較

【auじぶん銀行の住宅ローン】
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