じぶん銀行住宅ローンの公式サイト

リフォーム費用など幅広く使える「無担保住宅ローン」とは? 
審査や金利の違い、デメリットについても解説

2020年8月19日公開(2021年4月5日更新)
福崎剛:フリージャーナリスト

住宅購入に際して、広く利用されているのは担保が必要な住宅ローンだが、担保が不要な「無担保住宅ローン」もある。こちらは、住宅ローンと比べて金利がやや高い。さらに借入額の上限が低く、借入期間も短いなど制限があるが、リフォーム費用やセカンドハウス購入費用など、さまざまな用途で利用される。そんな「無担保住宅ローン」について詳しく解説していこう。(フリージャーナリスト:福崎剛)

「無担保住宅ローン」とは?

 住宅ローンは、低金利で借入期間は最大35年になっている。その間に万一、住宅ローンを返済できない状況になった場合は、利用者の土地・住宅を差し押さえ、住宅ローン残債に充てられるよう、銀行・金融機関側は不動産を担保としている。

 審査段階で担保評価を厳しく判断しているのは、万が一の時に融資をきちんを回収するためでもある。

 このように、通常の住宅ローンでは担保を必要とするのだが、担保が不要な「無担保住宅ローン」がある。無担保住宅ローンとは、その名の通り土地・住宅を担保に入れることなく、融資を受けられるのが大きな特徴だ。

 担保が必要な住宅ローンと無担保住宅ローンの違いは、大きく以下の5つがあり、それぞれの違いは図表1のとおりである。

①担保の有無
②金利
③借入期間
④借入金額
⑤取扱銀行・金融機関

 【図表1】無担保住宅ローンと住宅ローンの違い

無担保住宅ローンと通常の住宅ローンの違い
※は金融機関によって異なる

 無担保住宅ローンは担保が不要なため、万一、返済が不可能になった場合は差し押さえる担保がない。そのため、一般的な住宅ローンよりは、融資のリスクが増すため、金利は高めに設定されている。また、借入期間も短めに設定されている。なお、金利に関しては、銀行・金融機関で異なる。 

 無担保住宅ローンを取り扱っている銀行・金融機関によっては、その資金用途が異なっており、「無担保住宅ローン」と言いながら、他行で借りた住宅ローンの借り換え専用であったり、リフォームローンと位置づけている場合もある。

無担保住宅ローンの資金用途は?

 無担保住宅ローンは、通常の住宅ローンを利用できない人が利用するケースが多い。銀行・金融機関によって規定は若干異なるが、おおよそ下記の用途が考慮されている場合が多い。

 それぞれの用途について、詳しく見ていこう。

居住用土地付き住宅(新築・中古)、マンション(新築・中古)の購入

 たとえば、すでに住宅を所有して住宅ローンを支払っている人が、セカンドハウスや別荘など、通常の住宅ローンを借りられない場合に、無担保住宅ローンが活用できる。つまり、居住地用土地付き住宅(戸建ての新築・中古)やマンション(新築・中古)、住宅用土地の購入でも無担保住宅ローンが利用できるというわけだ。

住宅用土地購入

 文字通り、宅地を購入するためで、通常の住宅ローンが使えない場合に無担保ローンを使うことができる。土地購入にあたっても担保が不要だが、住宅ローンより金利は高めに設定されている。

新築・増改築(リフォーム)費用として

 住宅の購入のほか、増改築(リフォーム)の費用にも使えるのが無担保住宅ローン。資金用途が広く、使い勝手がよい。ただし、無担保住宅ローンとは別に、リフォーム専用ローンとして用意している銀行・金融機関も多い。

諸費用の支払い資金

 無担保住宅ローンは、その資金用途が広く、不動産の購入や建て替えによる空き家の解体費用、その手続きにかかる諸費用(印紙代、登記費用、仲介手数料、住宅性能評価の費用、設計監理料、土地造成費用、解体工事費用など)に使える。

インテリア・家電購入費用

 無担保住宅ローンは、住宅取得に伴い必要となったインテリアや家電製品の購入費用としても活用できる。なお、銀行・金融機関によって、資金用途や金額制限がある。

住宅ローンの借り換え資金

 他の銀行・金融機関で借りている住宅ローンの借り換え資金、および繰り上げ完済手数料として使うことも可能だ。担保となる不動産の価値が目減りしており、住宅ローン残高よりも少ない場合は、通常の住宅ローンへの借り換えは難しいが、無担保住宅ローンなら借り換え可能となることも。かつての住宅ローン金利はかなり高かったので、無担保住宅ローンの金利が高いといっても、借り換えメリットがでやすい

無担保住宅ローンには、借り換え専用やリフォーム用もある

 無担保住宅ローンと一口に言っても、すでに説明したように銀行・金融機関によって用途範囲は異なる。

 たとえば、イオン銀行では2011年10月31日から、「イオン銀行無担保住宅借換ローン」の取り扱いをしているが、こちらは公的ならびに民間銀行・金融機関からの住宅ローンの借り換えのみを対象にしている。このように用途が限定されている場合もある

 ちなみに、イオン銀行ではリフォーム用住宅ローンに関して、リフォーム規模などによって使い分けるプランが用意されているので、ここで簡単に紹介しておこう。

 イオン銀行では、一般的な住宅ローン(有担保)の中のひとつとして「住宅ローン・リフォーム活用プラン」(有担保)があり、これとは別に、担保不要の「リフォームローン(無担保ローン)」がある。

 リフォームだけをしたい場合、審査も早く担保も不要な無担保リフォームローンの方が利用しやすい。ただし、金利が住宅ローンより高く、借入金額や借入期間も短い。

 一方、「住宅ローン・リフォーム活用プラン」は、住居を購入と同時にリフォームをする場合など、全体の費用が大きくなる場合におすすめだ。担保は必要になるが、借入金額、借入期間も金利も金利は住宅ローンと同じになるメリットがある。デメリットは、審査の時間や手数料がかかることだろう。

 【図表2】イオン銀行のリフォームプラン比較表(無担保ローンなど)

 

  イオン銀行リフォームローン
(無担保ローン)
イオン銀行住宅ローン
リフォーム活用プラン
イオン銀行住宅ローン
借入金額 30万円以上500万円以下 1億円以内 1億円以内
借入期間 1年以上10年以内 1年以上35年以内 1年以上35年以内
金利 イオン銀行リフォームローン金利(全期間固定金利) イオン銀行住宅ローン金利
(変動/当初固定型)
イオン銀行住宅ローン金利
(変動/当初固定型/フラット35)
団体信用生命保険 なし あり(8大疾病保障も選択可) あり(8大疾病保障も選択可)
担保/保証人 不要 担保が必要 担保が必要
手数料 不要 定額型:110,000円(税込)
定率型:借入額×2.20% 
※最低取扱手数料 220,000 円(税込)
定額型:110,000円(税込)
定率型:借入額×2.20% 
※最低取扱手数料 220,000 円(税込)
書類審査 短い 一定の日数が必要 一定の日数が必要
付随特典 なし あり(毎日5%OFF) あり(毎日5%OFF)
用途 軽微なリフォーム、太陽光発電システムの導入 増築・改築、借換+軽微なリフォーム、借換+太陽光発電システムの導入 (1)住宅の新築・購入資金
(2)住宅の増改築・改装資金
(3)住宅ローンのお借換え資金
(4)上記にかかる諸費用

 ただし、多くの銀行・金融機関では、「無担保住宅ローン」の中にリフォーム用途が含まれているため、イオン銀行のように用途別に細かく分けていないことが多い。利用を検討する場合は、複数の銀行・金融機関の無担保住宅ローンを比較するといいだろう。

【関連記事はこちら】>>リフォームローンを借りるのならば、住宅ローン借り換え時に一括借入するのがお得! リフォーム費用も貸してくれる銀行はどこ?

担保に関する審査がないため、融資までの時間が短い

 「住宅ローンの仮審査で基準となる21項目を徹底解説! 本審査までの流れや必要な書類とは」の記事でも解説したように、住宅ローンの審査は、仮審査・事前審査と本審査の2段階に分かれ、申込から融資実行まで1カ月半ほどかかることもある。では、無担保住宅ローンの場合は、どうだろうか?

 無担保住宅ローンでは、担保評価をする必要がないため、担保に関わる審査の項目が減り、審査スピードは格段に速いといわれる。無担保のため、担保となる土地・住宅の抵当権設定が不要で、その手続きに必要な費用がかからないことも無担保住宅ローンのメリットだろう。

 一方、担保がないため、申込人の属性に関しての審査が中心となり、年収や勤続年数などがより重視されるほか、住宅ローン以外のローンやクレジットカードのキャッシングによる借り入れはないか、返済遅延がないかなど、過去の借入返済状況について厳しくチェックされることがデメリットとも言えるだろう。

【関連記事はこちら】>>担保不足で、住宅ローンで減額された? 不動産の担保評価方法を徹底解説

無担保住宅ローンの金利はやや高く設定されている

 現在の住宅ローンは超低金利で、特に変動金利(表面金利)は0.380%(ジャパンネット銀行=現・PayPay銀行、2020年8月)と最も低い。しかし、無担保住宅ローンの金利は、担保が必要な住宅ローンよりもやや高く設定されている。では、どれくらい差があるのだろうか。

 たとえば、2020年8月、群馬銀行の無担保住宅ローンは、0.975%(変動金利、割引後)となっているが、有担保の住宅ローンでは、0.65%(変動金利、割引後)となっており、同じ銀行・金融機関でも0.325%の金利差がある

 千葉銀行の無担保住宅ローンは2.0%(変動金利、割引後)、住宅ローンの金利は0.725%(変動金利、割引後)となっており、金利差は1.275%にもなる。要するに、無担保ローンの金利は高めに設定されていることが分かる。

 図表3のように、城南信用金庫、群馬銀行、千葉銀行、近畿ろうきんの無担保住宅ローンを比較しても、金利の違いに幅がある。また、借入額の上限も有担保の住宅ローンより少なく、銀行・金融機関によって異なるが、1000万円〜2000万円になっている。さらに、借入期間も短い。

 【図表3】無担保住宅ローン、4銀行・金融機関を比較(2020年8月)

 

  城南信用金庫 群馬銀行 千葉銀行

 

近畿ろうきん

借入金額

2000万円

50万~1000万

1500万円

2000万円

借入期間 25年 3〜15年 20年 25年
金利(変動金利) 2.50% 0.975% 2.0%

1.95%(会員組合員)

2.23%(生協組合員)

2.45%(一般勤労者)

金利(固定金利) 3.70%〜
4.00%
(融資期間25年の場合)

1.40%(3〜5年)

1.65%(5〜10年)

1.75%(10〜15年)

4.35%  2.90%(会員組合員)

3.18%(生協組合員)

3.40%(一般勤労者)

団体信用生命保険 融資金額が1,000万円超で団体信用生命保険を付さない場合、法定相続人1名の連帯保証が必要 団信付き 団信付き
担保 なし なし なし なし
保証料 融資金利に含む 4,580円~29,953円 不要 融資金利に含む
手数料 11,000円(税込) 55,000円(税込) 返済条件の変更には、手数料 5,500円(税込)が別途必要 11,000円(税込)

 担保が不要で借りやすい一方、リフォームなどで利用する場合は、借り過ぎて返済負担を大きくしないことも無担保住宅ローンを上手に使うポイントだろう。利用する場合は、しっかりと返済計画を確認した上で、複数の銀行・金融機関の中から自分の用途に最適な無担保住宅ローンを選びたい

無担保住宅ローンは、メリット・デメリットを理解した上で利用しよう

 無担保住宅ローンについて理解いただけただろうか。最後に、メリット・デメリットを整理しておこう。

【メリット】
・セカンドハウスや別荘の購入、住宅用土地購入など、通常の住宅ローンを利用できない場合に、無担保住宅ローンなら融資を受けられる
・インテリア・家電購入費用や住宅ローンの借り換えなどにも利用でき、資金用途が広い
・審査が速い※
・担保となる土地・住宅の抵当権設定が不要で、その手続きに必要な費用がかからない

【デメリット】
・金利がやや高い※
・借入期間が短い※
・最大借入金額が少ない※
・銀行・金融機関によっては手数料が発生する場合がある
・担保に関する審査はないが、属性に関する審査が中心になり、ほかのローンやクレジットのキャッシングなどの借り入れ、返済状況などがより厳しくチェックされる
・銀行・金融機関によって、資金用途や金額制限がある

※は有担保の住宅ローンと比較した場合

 無担保住宅ローンを申し込む前に、これらのメリット・デメリットをよく理解しておくことが大切だ。なお、無担保住宅ローンの場合でも、金利比較だけでなく、手数料など諸費用すべてを含めた実質金利で比較検討したい。

【関連記事はこちら】>>住宅ローン金利(132銀行・1000商品)を比較して、おとくなローンを探そう! 住宅ローンのプロが、変動・固定の金利推移を解説!

 

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  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.418% 0.289% 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯。au金利優遇割は、au回線とじぶんでんきをセットで契約された場合に適用されるプラン

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短当日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。au金利優遇割は、au回線とじぶんでんきをセットで契約された場合に適用されるプラン。審査によっては、割引が適用されない場合がある)

     

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    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:65歳以下)
    +がん50%保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    +全疾病保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    +月次返済保障団信
    (借入時年齢:50歳以下)
    無料
    (死亡・高度障害と診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、ローン残高が半分)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (借入時年齢:50歳以下)

      上乗せ金利年0.10%
      (死亡・高度障害状態、がんと診断された場合。または、すべてのけが・病気で入院が180日超の場合、ローン残高が0円)
      ※2022年5月2日以降借り入れの顧客が対象
    • 11疾病保障団信
      (借入時年齢:50歳以下)

      上乗せ金利年0.20%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円)
      ※2022年5月2日以降借り入れの顧客が対象
    • ワイド団信
      (借入時年齢:65歳未満)

      上乗せ金利年0.30%
      (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満18歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

  • 2
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.479% 0.349% 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 割引サービスなどを併用しなくても、変動金利は業界最低水準
    • 審査結果によって金利が上がることがない、安心の一律金利
    • がん100%保障団信が、わずか0.1%の上乗せで加入できる

     

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    (仮申込も可能)

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    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:65歳未満)
    +一般団信プラス
    (借入時年齢:51歳未満)
    +がん50%保障団信
    (借入時年齢:51歳未満)
    無料
    一般団信プラス(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、100万円の給付金。または、がん先進医療を受けた場合は、通算1000万円まで給付金)
    がん50%保障団信(死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。また、がんと診断された場合、ローン残高が半分)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (借入時年齢:51歳未満)

      金利+0.10%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金)
    • 11疾病保障団信
      (借入時年齢:51歳未満)

      金利+0.30%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合。10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金。病気やけがで入院が連続5日以上の場合、10万円の給付金)
    • ワイド団信
      (借入時年齢:65歳未満)

      金利+0.30%
      (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

  • 3
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.480% 0.350% 借入額×2.2% 0円

    【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • <
    • 事務手数料を11万円支払った場合、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「安全保障付団信」が付く。また、事務手数料を16.5万円支払った場合には、急病の子供を預かったり、家事代行をするなどの充実したオプションサービスを用意している
    • 長期固定には「ステップダウン金利」と「長期固定金利」がある。ステップダウン金利タイプは、10年後以降、5年ごとに金利が当初金利の10%分ずつ下がる

     

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    新生銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 【通常商品】5万5000円~
    【変動フォーカス】借入残高×2.2%
    【ステップダウン金利】16万5000円
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) 0円。電話にて連絡
    (安心パックW(ダブル)の場合、借り入れ日から5年以内に完済すると、繰上返済手数料として完済時に別途165,000円必要)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (加入時年齢:65歳以下)
    無料
    オプション(特約)の団信
    • 安心保障付団信
      (加入時年齢:65歳以下)

      11万円
      (要介護3以上。または、所定の状態が180日超と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上1億円以下
    (ステップダウン金利タイプは、2000万円以上、1億円以下)
    借入期間 5年以上35年以内
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が居住するための、
    ●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
    ●戸建住宅の新築資金
    ●戸建・マンションにかかる他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金
    ●戸建・マンションのリフォーム資金
    ●上記にかかる諸費用
    ●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上)
    ●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限る)であるもの
    年収(給与所得者) 300万円以上
    勤続年数(給与所得者) 2年以上
    年収(個人事業主等) 300万円以上(2年平均)
    事業年数(個人事業主等) 2年以上
    年齢(借入時) 65歳以下
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:新生銀行の公式サイト

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375% 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

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    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%+33,000円
    ④固定金利手数料:11,000円
    ※新規ご融資時に、固定金利選択方式または全期間固定金利方式を選択する場合にかかります
    ※変動金利を選択する場合は無料です

    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:71歳未満)
    無料
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料4,806円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (がん以外の全傷病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、がん・7大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料4,474円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (7大疾病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、がん・7大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償プラス
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料1,489円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (全傷病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • 8大疾病補償
      (借入時年齢:56歳未満)

      月払保険料1,156円から
      ※40歳加入、借入金額3,000万円、借入期間35年、金利年1.04%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (8大疾病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業障害が1年超の場合、住宅ローン残高が0円)
    • がん団信
      (借入時年齢:46歳未満)

      金利+0.10%
      (死亡・高度障害、はじめてがんと診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。変動金利ランキング完全版はこちら

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