じぶん銀行住宅ローンの公式サイト

住宅ローンで「土地代の先行融資」「借地権付き物件」「市街化調整区域」を購入できる?
主要14銀行の「資金使途」を徹底調査!

2018年4月23日公開(2021年7月16日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

住宅ローンで「土地代の先行融資」「借地権付き不動産購入」「底地買い取り」はできるのだろうか。また、「土地区画整理事業区域」「市街化調整区域」など、家を建てる場所によっては住宅ローンが借りられないこともある! 今回ダイヤモンド不動産研究所では、主要14銀行・金融機関の住宅ローンについて、どんな「資金使途」が認められているのかをまとめてみた。銀行によって借入基準は大きく異なるので、ぜひ参考にしてほしい。

イレギュラーな資金使途について
主要14銀行の対応を調査してみた

 住宅ローンとは、基本的に契約者自身が居住する「土地+建物」を購入する際に利用するもの。そのため、「住宅ローンは自分が住むための住宅購入にしか使えない」と思っている人も多いはず。

 しかし、各銀行が取り扱っている住宅ローンの約款をよくよく見てみると、土地代のみ先行して借りられたり、借地権付き不動産の購入や底地の買い取りが認められている商品もある。こうしたイレギュラーな住宅ローンは、銀行によってその借入基準が大きく異なるのだ。

 そこで、「土地代の先行融資」「借地権付き不動産」「底地買い取り」の3ケースについて、主要14銀行の対応を調べてみた。

【関連記事はこちら!】
>>住宅ローンで別荘、投資用物件、アパート併設物件を購入できる? 主要14銀行の「資金使途」を徹底調査

土地代の先行融資は
三井住友信託銀行が対応

 「土地代の先行融資」「借地権付き不動産」「底地買い取り」の3ケースについて、各銀行の対応をまとめたものが下表だ。

「土地代の先行融資」「借地権付き不動産」「底地買取」
に対応している主要14銀行は?
 銀行名 土地代の先行融資 借地権付き不動産 底地買取
 イオン銀行 ×
 auじぶん銀行
 新生銀行 × ×
 住信SBIネット銀行 ×
 ソニー銀行 × ×
 楽天銀行
 auカブコム証券
 銀行名 土地代の先行融資 借地権付き不動産 底地買取
 みずほ銀行
 三井住友銀行
 三菱UFJ銀行
 りそな銀行 ×
 三井住友信託銀行
 中央ろうきん
 フラット35(アルヒ) ×
※「△」は条件によっては借りられる可能性がある。「-」は約款に記載されていないため要問合せ。

 まずは、「土地代の先行融資」について見てみよう。

 通常、住宅ローンは「土地・建物」がセットでないと借りられない。「建物の建築予定はあるが、事情によりどうしても土地だけ先に購入しなければならない」という場合でも、住宅ローンの融資が行われるのは建物が完成してから。建物の完成前に支払う土地代は自己負担となる。

 しかし、高額な土地代を一括で払える人はなかなかいない。そのため多くの場合、土地の購入には「つなぎローン」が使われる。つなぎローンとは、土地代や建設に必要な着工金、中間金などを一時的に借りられるローンのこと。借りたお金はあくまで「つなぎ」で、建物の完成後、住宅ローンの融資金で返済を行う。

 ただし、つなぎローンと住宅ローン、ふたつのローンを組むため手続きが面倒だったり、少々金利が高いといった難点もある。そこで、通常の住宅ローンで土地代の先行融資が受けられれば、手続きも一回で済むし、支払利息も少なくて済むはずだ。

 調査したところ、「土地代の先行融資」に対応しているのは、三井住友信託銀行のみだった。必ず「建物の建築予定がある」というのが条件となる。記載がない銀行でも土地代の先行融資ができる可能性があるので、銀行に直接問い合わせてみるといいだろう。

【関連記事はこちら!】
>>「土地代金」「注文住宅の工事代金」はどう借りる? 住宅ローンの「分割融資」「つなぎ融資」を完全解説

借地権付き物件に対応しているのは
フラット35と三井住友信託銀行

 次に、「借地権付き物件」について見てみよう。「借地権」とは、地主から土地を借りその上に自分の建物を建てられる権利のこと。「普通借地権」と「定期借地権」の2種類あり、どちらも賃借権の登記、第三者への譲渡、建替えなどを行うには、地主の承諾が必要となる。ふたつの簡単な違いは以下の通りだ。

普通借地権  期間の取り決めがない場合は原則30年。期間が満了しても契約の更新を請求すれば、地主に正当な理由がない限りそのまま更新できる。

定期借地権  契約の存続期間はは50年以上で、契約の延長はできない。期間満了時には必ず建物を取り壊して更地にしてから返還しなければならない。

 中古の戸建てだと、まれに「普通借地権」の上に立っている戸建て住宅が売りに出されることがある。また、新築マンションだと、「定期借地権」の物件も散見される。

 こうした借地権付き不動産に対応しているのは、フラット35と三井住友信託銀行だ。通常、地主にも抵当権設定を求めることが多いのに対し、フラット35は「抵当権設定について地主の承諾を得られない場合でも利用できることがある」とあり、かなり借りやすい印象だ。なお、三井住友信託銀行は普通借地権にのみ対応なので注意しよう。

 多くの場合、定期借地権は借り入れの適用外となっているが、普通借地権については記載がない銀行もあり、取り扱いができる可能性がある。普通借地権付き物件の購入を検討している人は各銀行に連絡してみるといい。

 最後に、「底地買取」への対応だ。

 底地買取とは、借地に自宅を建てて住む人が、その土地の所有権(底地)を地主から買い取って、自分のものにすること。これは、みずほ銀行、三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行が対応していると明記している。

建物を建てる場所によっては
住宅ローンが組めないこともある!

 各都道府県は、無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため「市街化区域」と「市街化調整区域」という2つの都市計画区域を設けることがある。

 市街化区域とは、「市街地となる区域」「10年以内に優先的かつ計画的に市街化する区域」のことで、道路や公園、下水道などインフラの整備が重点的に行われる。基本的に住宅地が形成される場所なので、基本はなんの問題もなく住宅ローンを組むことができる。

 ただし、市街化区域内でも「土地区画整理事業」が行われている場合は事情が異なる。土地区画整理事業とは、道路や公園といった公共施設を整理・改善する事業のことで、新たに区画を整備したり、地主に土地を再配分しなければならない。それらの区域は、例外として住宅ローンを組めないことがあるのだ。

 一方で、市街化調整区域は「市街化を抑制する区域」のことで、原則、自治体による都市基盤の整理が行われない。つまり、電気・ガス・水道といったインフラを自分で用意しなければならない場合もあるということだ。やみくもに建物を建てることもできないため、いくらその土地が気に入っても住宅ローンが借りられない場合がある。

 また、一般的に離島にある物件も住宅ローンの借り入れを渋られる可能性が高いので覚えておきたい。購入を検討している物件がどこにあるのかも事前にしっかりとチェックしておこう。

 下表はそれらをまとめたものだ。

「土地区画整理事業区域」「市街化調整区域」「離島」
に対応している主要14銀行は?
 銀行名 土地区画整理事業区域 市街化調整区域 離島
 イオン銀行
 auじぶん銀行
 新生銀行 ×
 住信SBIネット銀行 × ×
 ソニー銀行 × ×
 楽天銀行 ×
 auカブコム証券
 銀行名 土地区画整理事業区域 市街化調整区域 離島
 みずほ銀行
 三井住友銀行
 三菱UFJ銀行
 りそな銀行 × ×
 三井住友信託銀行
 中央ろうきん
 フラット35(アルヒ)
※「△」は条件によっては借りられる可能性がある。「-」は約款に記載されていないため要問合せ。

特殊なケース・場所で住宅ローンを借りるなら
まず銀行に相談してみよう!

 「土地代の先行融資」「借地権付き不動産の購入」「底地の買い取り」といった特殊なケースや、「土地区画整理事業区域」「市街化調整区域」「離島」といった特殊な場所にある物件の借り入れについて、約款には記載していないことも多いし、対応している場合でも細かい条件が付いていて実際には借りられないこともある。 借りる際には、上表を参考にしながら、事前に銀行に問い合わせるのがいいだろう。

【関連記事はこちら!】
>> 住宅ローン「完済時の上限年齢」を14銀行で。比較多くの銀行が80歳未満まで融資条件を緩和!
>> 住宅ローン手数料・引越し代などの「諸費用」まで借りられる住宅ローンを、14銀行で徹底比較! 今や「頭金なし」「オーバーローン」は当たり前?

  • RSS最新記事
 
住宅ローン返済額シミュレーション
132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[新規借入]
132銀行を比較◆住宅ローン実質金利ランキング[借り換え]
住宅ローン返済額シミュレーション 借入可能額シミュレーション

 

【金利動向】おすすめ記事 【基礎】から知りたい人の記事
【最新版】今月の金利動向
【金利】翌月の金利予想
【金利動向】2021年の金利動向
【変動金利】上昇時期は?
【変動金利】16年分の金利推移
【住宅ローン基礎】8カ条
【審査】の基礎
【借り換え】の基礎
【フラット35】どの銀行がいい?
【住宅ローン控除】メリット最大化法
【注目の記事はこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
【金利】132銀行の住宅ローン金利動向をプロが比較(毎月更新)
【金利】変動金利が上がる時期を大胆予測!引き上げは2023年?
【読み物】東京の年収700万円台世帯が破綻必至な理由とは?
【借り換え】多くの人は「高い変動金利」のまま損している! 
【諸費用】手数料・引越し代も借りられる銀行は?(17銀行比較)
【審査】「審査基準」を17銀行で比較! 必要な年収、勤続年数は?
<Sponsored Content> auじぶん銀行は、「がん+全疾病」の団信が無料付帯!

【2021年8月最新版、主要銀行版】 「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入) ※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 死亡・高度障害
    +がん50%保障団信
    +全疾病保障(入院が継続180日以上となった場合)
    +月次返済保障(31日以上連続入院、以降30日ごと)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (一般団信+がんを含む全疾病保障+月次返済保障)

      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信(生活習慣病団信)
      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満20歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信(死亡・高度障害)
    +がん診断給付金
    +先進医療給付金
    +がん50%保障団信
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信
      (がん100%保障団信+10種類の生活習慣病)

      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 3

    みずほ銀行「みずほネット住宅ローン「全期間重視プラン」(ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375 % 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (死亡・高度障害)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+がん以外の全傷病+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1886円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1647円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償プラス
      (全傷病+8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月717円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償
      (8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • がん団信<診断で給付>
      金利+0.20%

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.540% 0.410 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病保障」が無料付帯

    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国8支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    SBIマネープラザの住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 全疾病保障
    (一般団信+8疾病+病気・ケガ+就業不能状態+先進医療保障+重度がん保険金前払特約)
    オプション(特約)の団信
    •  

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

住宅ローンおすすめ比較

【auじぶん銀行の住宅ローン】
がんと診断されるとローン残高が半分!
トップクラスの低金利も魅力⇒
関連記事はこちら

「8疾病+ケガ・病気」まで無料保障する
住信SBIネット銀行⇒関連記事はこちら

住信SBIネット銀行 ネット銀行住宅ローンはこちら!

 

新生銀行は来店不要 フラット35ならアルヒ 三井住友銀行はアプリが便利
新生銀行 ネット銀行住宅ローンはこちら!
アルヒの住宅ローンはこちら!
三井住友銀行の住宅ローン
団信保険料・保証料が0円。トータルでおトク⇒関連記事はコチラ アルヒなら、フラット35の手数料・金利が安い関連記事はコチラ Web申込なら低金利でおとく!関連記事はコチラ!

 132銀行の住宅ローンを比較

>>返済額シミュレーションで、全銀行の金利を一気に比較・調査

      
TOP