じぶん銀行住宅ローンの公式サイト

銀行に支払う住宅ローンの保証料ってなに?
保証料を取らないネット銀行の続出で、
問われ始めた保証料を取ることの意味

2019年10月1日公開(2021年6月4日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

銀行から住宅ローンを借りる際に、多くの銀行で条件とされているのが「住宅ローン保証会社」との契約だ。多額の保証料を支払っており、万が一の事態に陥った場合には、何か手助けをしてくれるのでは、と考えるだろう。しかし残念ながら、住宅ローン保証会社が、住宅ローン破綻に陥った借り手のために救いの手を差し伸べてくれることはないので、勘違いしないようにしたい。

 そもそも住宅ローン保証会社の仕事とは何かを、おさらいしておこう。

 かつて、住宅ローンなどの高額ローンを組む際には、一般的に「連帯保証人」が必要だった。銀行は、借り手が返済不能に陥った時には、連帯保証人に返済を迫ることで、回収していたのだ。ただし、連帯保証人をお願いできる親族や知人がいないという人は、なかなか借りられないという問題も発生していた。

保証会社は、銀行の味方でしかない
借り手からローンを取り立てる存在

 その「連帯保証人」に代わって登場してきたのが、「保証会社」だ。保証会社が、どんなものかを図解したのが下図だ。

 住宅ローンの借り手は、契約時に保証会社に対して一定の保証料を支払う。この保証の内容は、「借り手が破綻した場合には、保証会社がローン残債を銀行に支払う」という内容だ。これを、業界用語で「代位弁済」という。つまり、住宅ローンが破綻すると、銀行は住宅ローン債権をら保証会社に売却して、資金を回収する。そして、住宅ローン債権を購入した保証会社は、今後は銀行に変わって、住宅ローンの返済を借り手に迫るのだ。

借り手からしたら、たまったものではない。「保証料」を払っているのに、実はなにも保証されていないのだ。

 つまるところ、住宅ローンにおける保証会社の役割は、銀行のリスクを減らすために存在しているもの。保証料を支払っている借り手が、ローンを返済できなくなったとき、助けてくれる頼もしい存在では決してないのだ。この点を勘違いしている人は多いだろう。

 さらに、保証会社(または、債権回収会社)から残債の請求が来るのだが、一括で支払うように求められる。毎月の支払いが滞る状況なのだから当然支払えず、物件は競売にかけられることになる。

 ちなみに、保証会社は、その銀行の子会社であることが多い。考えればみば、債権回収業務を子会社にやらせているようなものであるのだから、もったいぶって「保証料」などといって借り手から徴収せず、最初から金利や手数料に含めておけばいい話なのだ。

 米国などの住宅ローンは、「ノンリコースローン」といわれる住宅ローンが主流で、住宅ローンを支払えなくなった際は、担保となる不動産さえ手放せば、残債があったとしても支払わなくていいという仕組みになっている。こうした仕組みであれば保証料を払ってもいいが、借り手を守ってくれないのに保証料を払うというのは、納得できないことだろう。

【関連記事はこちら!】
支払い困難なら、銀行に相談を!6カ月以上延滞は自宅を失う可能性大

最近はむやみに「競売」はせず、
「任意売却」も認める方向に

 とはいえ、住宅ローン保証会社が借り手の相談に一切耳を貸さないという訳ではない。

 保証会社は、破綻した住宅ローンから可能な限り残債を回収することが次の任務となる。借り手にとっては、保証会社は債権回収のプロとして怖い存在に映るかもしれない。しかし、すでに破綻してしまった住宅ローンの借り手に対して、保証会社の担当者が執拗に返済を迫っても回収可能性は低いため、悪質な取り立てを行うということはない。

 借り手がローンを支払えず、そのまま破綻状況を放置すれば、保証会社は「競売」によって担保の不動産を売却して残債を充当することになる。ただし、競売は手続きが複雑で、売却価格も非常に低い。そこで最近は、より高額に不動産を売却できるのであれば、「任意売却」など別の方法による処理についても、保証会社が積極的に認めてくれることも増えている。任意売却であれば、債権カットの交渉がしやすい、競売のように他人に知られないで手続きを進められる、などのメリットがある。

 「競売」や「任意売却」によっても住宅ローンを返済しきれない場合は、どうなるのか。多くのケースでは、残債の一部は免除されて、残りのローンを数年間支払うことで許されることになる。ただし、あまりにも残債が大きい場合は、借り手は自己破産を余儀なくされることもある。

【関連記事はこちら!】
住宅ローンが破綻したら「任意売却」の検討を!「競売」よりも高値売却が可能でメリット大

保証料の相場と計算方法は?
一括支払いと、金利上乗せから選ぶ

 では、保証料の相場はいくらなのか。「一括支払い」「金利上乗せ」の2つの支払い方法があるので、それぞれ見ていこう。

住宅ローンの保証料率(りそな銀行の場合)

 「一括支払い」は、住宅ローンの借入時に一括して支払う方法。保証料率は以下の通りで、借入期間が35年なら約2.06%、20年なら約1.48%となる。借り入れ期間が短くなるほど、保証料は安くなる計算だ。保証料率は各銀行でほぼ同じ保証料率となっている。なお、審査によって個人の支払い能力に問題があるとみなされると、保証料をアップされることがある。

 借り入れ金額100万円、借入期間35年の場合、100万円×2.06%=2.06万円を一括で支払うことになる。

 「金利上乗せ」という支払い方法も選択できる銀行が多い。多くの銀行が、「金利を0.2%上乗せ」することで、借入時の一括支払いは不要となる。

 どちらの支払い方法がいいかは銀行によって異なるが、通常は一括支払い方式の方が割安になることが多い。

保証料が無料の銀行を選ぶのではなく、
トータルコストが安い銀行を選ぶべき

 最近は、「借り手を保証してくれないのに、保証料は借り手が払う」という不思議な慣習に、疑問を呈する銀行も出てきた。

・保証料を取らない銀行
イオン銀行新生銀行auじぶん銀行住信SBIネット銀行楽天銀行ソニー銀行PayPay銀行
・保証料を取る銀行(手数料型の商品も持つ銀行がある)
三菱UFJ銀行みずほ銀行三井住友銀行りそな銀行三井住友信託銀行三菱UFJ信託銀行アルヒ(フラット35)
※auじぶん銀行は、審査の結果、保証会社を利用する場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されるが、別途支払う保証料は不要

 上記のように、イオン銀行、新生銀行、auじぶん銀行など、保証料は取らないという方針を打ち出している銀行も増えている。保証料が不要であり、コストも安いので、住宅ローンとしても魅力的で一考の余地がある。ただし、こうしたネット銀行は「保証料が無料」である代わりに、「手数料が保証料よりも割高」というケースもあり、どちらが本当にお得なのか分かりにくい。

 そこで、最もお得な住宅ローンを探すのであれば、手数料や保証料を加味した「実質金利」や、総支払額で比較することをおすすめする。ダイヤモンド不動産研究所では、実質金利でのランキングも作成しているので参考してほしい。

【関連記事はこちら!】
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【2021年10月最新版、主要銀行版】 「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入) ※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 死亡・高度障害
    +がん50%保障団信
    +全疾病保障(入院が継続180日以上となった場合)
    +月次返済保障(31日以上連続入院、以降30日ごと)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (一般団信+がんを含む全疾病保障+月次返済保障)

      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信(生活習慣病団信)
      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満20歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 1

    PayPay銀行「住宅ローン 全期間引下げ(新規借入、自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可

     

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信(死亡・高度障害)
    +がん診断給付金
    +先進医療給付金
    +がん50%保障団信
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信
      (がん100%保障団信+10種類の生活習慣病)

      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

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    みずほ銀行「住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375 % 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (死亡・高度障害)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+がん以外の全傷病+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1886円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1647円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償プラス
      (全傷病+8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月717円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償
      (8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • がん団信<診断で給付>
      金利+0.20%

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

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    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.540% 0.410 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病保障」が無料付帯

    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国8支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    SBIマネープラザの住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 全疾病保障
    (一般団信+8疾病+病気・ケガ+就業不能状態+先進医療保障+重度がん保険金前払特約)
    オプション(特約)の団信
    •  

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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