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急増するリバースモーゲージ、リースバックを比較!
自宅に住みながら老後資金が手に入り、
残った住宅ローン完済にも利用可能!

2017年6月15日公開(2020年8月4日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

現在、住んでいる自宅を担保にして、老後の資金を借りる「リバースモーゲージ」の人気が高まっている。自宅にそのまま住み続けることができ、死後に売却して一括返済するという仕組みだ。老後の資金として利用できるほか、定年した後も住宅ローンが残っている人は、借りた資金で残債を一括返済することも可能だ。そこで、各銀行のリバースモーゲージの対象、融資額、金利を比較するほか、借りる際の注意点や、上手な活用法を検討してみた。同時に、類似商品のセル・アンド・リースバックも解説する。

東京スター銀行の契約者数が順調に増加、
2016年11月末で6000人を突破する!

 リバースモ―ゲージは、自宅に住みながら、自宅を担保にお金を借りるというもので、融資限度額は自宅の不動産評価額の50~80%程度だ。契約期間は、契約年数(20年間など)を設定するか、契約者または契約者夫婦2人が死亡してから約3カ月後としているケースが多い。契約が終了すると、銀行が担保にしていた自宅不動産を売却して現金化し、そのお金で融資を回収する。お金が残った場合は、遺族に返還されるという流れだ。

 商品自体は昔からあったが、最近になって需要が伸びている。リバースモーゲージでトップクラスの実績を持つ東京スター銀行の契約者数を見ると、2016年11月末で6000人を突破しており、商品としての認知度も上がってきた。

リバースモゲージの累計利用者数

 リバースモーゲージは従来、各都道府県の社会福祉協議会の「不動産担保型生活資金」や、一部の自治体による貸し付け事業が中心だった。ただし、社会福祉協議会の融資は、「市区町村民税で非課税程度の低所得世帯」向けの商品だ(単身なら年収100万円以下が目安)。資金の受け取り方にも制限があり、年金のように毎月数万円から数十万円ずつ受け取るという「年金型」しか選べない。そのまま自宅に住み続ける必要もある。あくまで、低所得者の老後の生活資金向け商品だ。

 一方で最近、リバースモーゲージを積極化している銀行などは、「年金型」だけではなく、借入可能額まで自由にいつでも借りられる「枠内自由引出型」や、最初に一括してお金を借りてしまう「一括借入型」を揃えているところが多く、借り入れの自由度が高いのが特徴だ。銀行のリバースモーゲージは、低所得者だけでなく、老後の生活をより豊かに過ごすために、借りた資金を積極活用したいという人も利用できる商品設計になっている。

 このリバースモーゲージで借りた資金は、何に使っている人が多いのか。生活資金の足しにしたり、老人ホームの入居一時金の支払いに充てるケースが多いが、最近は住宅ローンの残債の支払いに使う人も増えている。退職金で住宅ローンを一括返済するというのはよくあるケースだが、それでは手元にあまりお金が残らない。リバースモーゲージでお金を借りて、住宅ローンの残債を返済すれば、退職金をまるまる取っておける。老後の資金が少なくて不安だという人には、うってつけの商品だ。

 野村資本市場研究所の推計によれば、60歳から64歳の19.5%、65歳から69歳の12.9%、70歳から74歳の実に9.3%が住宅ローンを抱えている(2009年時点)。 実際、不動産コンサルタントで住宅ローン破綻問題に詳しい「任意売却119番」代表の富永順三氏によれば、「この世代の住宅ローン破綻の相談が顕著に増加している」という。老齢基礎年金の受給が始まる65歳になってなお、住宅ローンを抱えている世帯は多く、リバースモーゲージは住宅ローン返済の有効な手立てとなるだろう。

 また、類似の仕組みとして、「ハウス・リースバック」「セル・アンド・リースバック」などと呼ばれる仕組みも登場している。こちらは、不動産会社にいったん自宅を売却(セル)して、不動産会社から家を借りる(リースバック)ことで住み続けるもの。ただし、家賃が高めに設定されるため、「近い将来に買い戻したい」という人向けの仕組みだ。「終の棲家」として考えているのなら、リバースモーゲージの方がいいだろう。

貸し出しを積極化している銀行は、
契約者が55歳以上など、自由度が高め

 では、具体的にはどんなリバースモーゲージ、リースバック商品があるのだろうか。下表が、主な商品を比較したものだ。

 主なセル・アンド・リースバック商品(不動産会社による買い取り)
セゾンファンデックス 「セゾンのリースバック(個人・事業者向け)」
対象者 年齢制限なし
資金使途 制限なし
買取額 最短即日で簡易査定
賃貸契約 3年の定期借家契約※再契約あり
対象物件・
地域
・全国に対応
・一戸建て・マンション・事務所・店舗・工場など
公式サイトはこちら




「ハウス・リースバック」
対象者 成人で、意思能力のある人
資金使途 制限なし
買取額 買取のため、市場の相場より安くなりがち。買い戻し特約あり
賃貸契約 定期借家契約(2年)など
対象物件・
地域
・全国に対応
・物件種別も基本的にすべて対応
 主な銀行のリバースモーゲージ(枠内引出型)の一覧表




|

「充実人生」
対象者 ・55歳以上(配偶者は50歳以上)
・年収120万円以上
資金使途 生活資金、医療費、老人ホーム入居資金、住宅改築資金など(事業資金、投資資金は除く)
融資額 500万円以上、1億円以内(マンションは500万円以上、5000万円以内)
金利 ・基準金利+2.8%(2017年1月は2.906%)
対象物件・
地域
・一戸建て
・マンション(一部エリア)
・東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪市、京都市、神戸市




「みずほプライムエイジ」
対象者 ・満55歳以上
・戸籍謄本により推定相続人が確定できる方
資金使途 生活資金、医療費、老人ホーム入居資金、住宅改築資金など(事業資金、投資資金は除く)
融資額 1000万円以上、2億円以内、かつ物件の担保評価額以内(融資限度額はその50%以内、生活資金に使う場合は4000万円以内)
金利 ・短期プライムレート+年1.5%(2017年1月は2.975%。資金使途が確認可能な場合)
対象物件・
地域
・一戸建て(担保評価額は2000万円以上)
・マンション(担保評価額は1坪あたり250万円以上、かつ総額5000万円以上)
西




「生きいきライフ」
対象者 ・利息払い型/満55歳以上、80歳未満
・利息元加型/満65歳以上、80歳未満
資金使途  生活資金(事業資金、投資資金は除く)
融資額 ・利息払い型/500万円以上、1億円以内、かつ担保評価額の70%以内
・利息元加型/1000万円以上、1億円以内、かつ担保評価額の70%以内(融資限度額はその50%以内、かつ担保評価額が3000万円以上)
金利 ・住宅ローンプライムレート+1%(2017年1月は1.95%)
対象物件・
地域
・一戸建て
・賃貸併用住宅
・西武金庫営業地区内




U
F
J

「リバース・モーゲージ型住宅関連ローン(一括借入型)
対象者 満60歳以上、満80歳の誕生日まで
資金使途 自宅の建設またはリフォーム資金、高齢者向け住宅の入居一時金
 融資額 ・建設・購入資金/100万円以上、5000万円以内
・リフォーム工事費または入居一時金/100万円以上、1500万円以内(10万円単位)
(担保不動産の評価額50%、かつ年収に対する返済負担率が下表の条件を満たす金額)
年収 返済負担率
400万円未満 30%以下
400万円以上 35%以下
金利 ・短期プライムレート連動長期貸出金利(2017年1月は2.475%)
対象物件・
地域
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県





「SMBCリバースモーゲージ」
対象者 ・満60歳以上
・推定相続人全員の同意書が提出できる方
資金使途  自由(事業資金、金融商品を除く)
融資額 1000万円以上、2億円以内、かつ物件の担保評価額以内(融資限度額は、年齢に応じて同行の定める割合を乗じた額)
金利 ・短期プライムレート連動長期貸出金利(2017年1月は2.475%)
対象物件・
地域
・一戸建て(担保評価額は6000万円以上)
・東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県







「リバースモーゲージ(枠内引出自由形)」
対象者 ・65歳以上の末日
・遺言信託を利用できる方
 資金使途 自由(事業資金、金融商品を除く)
融資額 ・満60歳以上、満65歳未満の方
年齢に応じて担保評価額の5%ないし10%(カードローン型)
・満65歳以上の方
担保評価額の50%以内(枠内引出自由型)
金利 ・短期プライムレート+1.5%(2017年1月は2.975%)
対象物件・
地域
・土地付一戸建て(担保評価額は8000万円以上)
・東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県







「リ・バース60」
対象者 ・満60歳以上
・年収に占める全ての借入れに関する年間返済額および年間支払額の合計額の割合が次の基準を満たしている方
・年収400万円未満の場合:30%以下
・年収400万円以上の場合:35%以下
資金使途

・本人が居住する住宅の建設資金または購入資金
・住宅のリフォーム資金
・住宅ローンの借換資金
・サービス付き高齢者向け住宅の入居一時金
・子世帯などが居住する住宅の取得資金を借り入れるための資金

融資額

以下のうち最も低い額
・8000万円
・資金使途にかかる金額
・担保物権の評価額に、担保掛目(50%または60%)を乗じた額(長期優良住宅の場合は55%または65%)

金利 ・金融機関により異なる
対象物件・
地域

・対象物件は資金使途によって異なる
・対象地域は銀行によって異なる










「リバースモーゲージ(毎月支給の年金型)」
対象者 ・65歳以上
・収入が、「市区町村民税非課税」程度の低所得世帯
・今の住宅に将来にわたって住み続ける人
資金使途 生活資金のみ
融資額 ・融資月額/30万円以内
・融資限度額/担保となる土地土地評価額の概ね70%。
金利 ・年利3%または毎年4月1日時点の長期プライムレートのいずれか低い利率(2017年1月は0.95%)
対象物件・
地域
・土地の評価額が概ね1500万円以上の一戸建て住宅。貸付月額によっては1000万円程度でも可。マンション、借地借家は不可。
・全国

 多くの銀行は、55歳以上、または60歳以上の人を対象に貸し出している。社会福祉協議会や自治体は65歳以上を条件とするので、かなりハードルは低い。また、資金用途は投資でなければ原則自由であり、融資額は1億円程度を上限としていることが多い。

 これだけの資金を得られれば、自宅に住み続けたまま、老後も豊かな生活を送ることができ、残っている住宅ローンがあれば返済することもできるだろう。もし配偶者が老人ホームへの入居が必要になった場合も、高額な入居一時金を支払うことが可能だろう。

将来の不動産価格が下落すれば、
融資限度額が減少する可能性も

 一方で、銀行のリバースモーゲージで注意したいのは、以下の3点だ。

リバースモーゲージの注意点は?
(1)エリアや物件に制限がある
(2)担保評価に対する融資限度額が50%程度と低め
(3)金利上昇や不動産価格下落のリスクがある

 まず、(1)エリアや物件に制限がある、ことに注意したい。担保価値が高い、大都市圏か、銀行・金融機関の営業エリアに限定されている。社会福祉協議会は、低所得者しか利用できないが、各都道府県で融資メニューを用意しているので、どこでも利用できる。また、物件についても、土地付き一戸建てが中心で、全ての銀行でマンションやアパートに対応しているわけではない。

 また、担保評価額の下限を示している銀行があるが、上表の6銀行・金融機関をみると比較的高額で、三井住友信託の場合、「8000万円以上」とハードルを高く設定している。

(2)担保評価に対する融資限度額が50%程度と低め、というのも気になる点だ。融資限度額の比率は、50%程度の銀行が多いため、思ったほど多額の資金を借りられないケースがあるかもしれない。あまりにも評価額が低くしか出ないのであれば、いっそのこと自宅を売却するという選択肢も出てくるかもしれない。

 なお、枠内引出型の場合は、借りた資金の金利については、毎月支払うタイプと、融資枠から差し引くという、2つの方法を選択できる。大半の人は融資限度額をフルに使いたいから、毎月金利を支払うタイプをを選択する。ただし、融資限度額まで借りた場合、金利を支払わないと、借入額が限度額を超えてしまい、契約を終了させられる可能性がある。こうした金利支払いが面倒な場合は、預金連動型を導入している、東京スター銀行が有効だ。借りた金額と同じ金額の預金(普通預金)をすれば、借入金に利息はかからない。申込時にかかる手数料と、年間1万2960円の管理料を支払えば、月々の返済はなくなる。

(3)金利上昇や不動産価格下落のリスクがある、のも大きなリスクになりかねない。将来、金利が上昇すれば、金利の支払いが大きな負担になりかねない。想像以上に長生きしてしまった場合も、早い段階で融資限度額に達してしまい、その後は新たな資金を手にすることはできなくなってしまう。

 また、銀行は数年に一回、担保不動産を評価することになっており、不動産市況が悪化すれば、それに合わせて融資限度額を引き下げる。融資限度額は固定的なものではなく、変動するのだ。さらに、不動産の下落幅が大きく、借入残高を下回るということになれば、全額または差額分を銀行に返済しなければならない。こうした事がないように50%までしか貸していないのだが、用心するならば、融資限度額をすべて借りないほうがいい。

 とはいえ、リバーモーゲージは、金利が2%台くらいであり、消費者金融などで借りるよりも非常に金利が安いのは確かだ。「預金はあまりないけど、自宅だけはある」という高齢者世帯にとって、リバースモーゲージは有力な選択肢の一つだろう。

リースバックは短期で買い戻す人向け

 「セル・アンド・リースバック」では、何に注意すればいいだろうか。以下がそのポイントだ。

セル・アンド・リースバックの注意点は?
(1)住宅の売却価格が安く、買い戻し額は高くなりがち
(2)賃貸契約が「定期賃貸借」なので、住み続けられる保証はない
(3)家賃が割高なので、長期間の契約に向かない

 まず、(1)住宅の売却価格が安く、買い戻し額は高くなりがち、ということを知っておこう。セル・アンド・リースバックは、簡単にいってしまえば不動産会社による買い取りなので、通常の不動産売却に比べると相当割安になる。また、契約時に買い戻しできるように、買い戻し価格を決めておくのが一般的だが、買い戻し価格は、買取価格に比べて高めに設定されるため、実際に買い戻すのは相当ハードルが高いだろう。

 (2)賃貸契約が「定期賃貸借」なので、住み続けられる保証はない、というデメリットもある。通常、2~3年の定期賃貸借契約を結んで住み続けるのだが、2~3年後には、不動産会社から立ち退きを要求された場合出て行かなければならない。

 (3)家賃が割高なので、長期間の契約に向かない、というのも問題だ。多くの不動産会社は、買取価格の約10%を家賃として設定することが多い。これは、家賃としてはかなり割高なので、長期に渡って住むのには向いていないのだ。

 結局、セル・アンド・リースバックは、「一時的にお金が必要」という人向けの制度だ。数年後には必ず高値で買戻しできるという人向きの仕組みで、実際には個人事業主が資金繰り対策で利用するケースが多いだろう。

 もし、お金が必要なのであれば、思い切って売却してしまう方が、トータルのコストは安くなる。売却とリースバックのどちらがいいのか、きちんと比較してから利用したいところだ。

【関連記事はこちら】>>不動産売却で、不動産会社による「仲介」ではなく「買取」を選ぶメリットとデメリットとは?

売却するのとどちらがいいか検討を!

 リバースモーゲージも、セル・アンド・リースバックもそれぞれの長所・短所がある。

 リバースモーゲージは、「預金はあまりないけど、自宅だけはある」という高齢者世帯にとって有力な選択肢の一つだ。一方で、セル・アンド・リースバックは、年齢を問わず、短期的に大きな資金が必要な時に利用価値がある。

 また、自宅を売却するという選択肢もあるので、不動産会社や一括査定サイトなどで相場を知っておいたほうがいい。

 将来、自宅を相続するかもしれない子供達が受け入れてくれるかという問題もある。自宅の取り扱いについては、家族でよく話し合って、決めるのがいいだろう。

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<不動産売却の基礎知識>
相場を知るために、まずは「一括査定」を活用!

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運営会社 LIFULL(東証一部)
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対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
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運営会社 セカイエ
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サービス開始 2011年
運営会社 マンションリサーチ
紹介会社数 最大9社(売却・買取6社、賃貸3社)
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対応物件の種類 マンション、戸建て(東京23区)
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対応物件の種類 分譲マンション、一戸建て、土地、一棟アパート・一棟マンション、投資マンション(1R・1K)、一棟ビル、区分所有ビル(1室)、店舗・工場・倉庫、農地、再建築不可物件、借地権、底地権、その他(共有持分についても査定・売却対象)
営業エリア 東京、千葉、神奈川、埼玉 いえカツLIFEの公式サイトはこちら
サービス開始 2012年
運営会社 株式会社 サムライ・アドウェイズ
(東京マザーズ上場「アドウェイズ」の子会社)
紹介会社数 最大6社(売買2社、買取2社、リースバック2社)
【ポイント】 再建築不可物件、借地権、底地権といった「訳あり物件」の査定にも対応している。共有持ち分でも相談に乗ってくれる査定サイトは少ないので、相談してみよう
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      (死亡・高度障害、がんと診断された場合。または、10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円)
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      (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
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    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
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    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
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    勤続年数(給与所得者)
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    ●一般団信プラス
    (借入時年齢:51歳未満)
    (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。がんと診断された場合、100万円の給付金。または、がん先進医療を受けた場合は、通算1000万円まで給付金)
    ●がん50%保障団信
    (借入時年齢:51歳未満)
    (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、ローン残高が半分)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (借入時年齢:51歳未満)

      金利+0.10%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金)
    • 11疾病保障団信
      (借入時年齢:51歳未満)

      金利+0.30%
      (死亡・高度障害、がんと診断された場合。10種類の生活習慣病で入院が180日超の場合、ローン残高が0円。または、がんと診断された場合、100万円の給付金。上皮内がん・皮膚がんと診断された場合、50万円の給付金。病気やけがで入院が連続5日以上の場合、10万円の給付金)
    • ワイド団信
      (借入時年齢:65歳未満)

      金利+0.30%
      (死亡・高度障害と診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 3

    みずほ銀行「住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375% 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (借入時年齢:71歳未満)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病保障プラスがんサポートプラン
      (借入時年齢:56歳未満)

      月1886円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (がん以外の全傷病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、がん・7大疾病で就業障害が1年超の場合、ローン残高が0円)
    • 8大疾病保障がんサポートプラン
      (借入時年齢:56歳未満)

      月1647円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (7大疾病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、がん・7大疾病で就業障害が1年超の場合、ローン残高が0円)
    • 8大疾病保障プラス
      (借入時年齢:56歳未満)

      月717円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (全傷病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業障害が1年超の場合、ローン残高が0円)
    • 8大疾病保障
      (借入時年齢:56歳未満)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料
      (8大疾病で月々の返済への保障。死亡・高度障害と診断された場合。または、8大疾病で就業障害が1年超の場合、ローン残高が0円)
    • がん団信
      (借入時年齢:46歳未満)

      金利+0.20%
      (死亡・高度障害、はじめてがんと診断された場合、ローン残高が0円)

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

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    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.520% 0.390% 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病保障」が無料付帯

    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国9支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「住宅ローン」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    SBIマネープラザの住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 ●一般団信
    (借入時年齢:65歳以下)
    ●全疾病保障
    (借入時年齢:65歳以下)
    (死亡・高度障害と診断された場合。8疾病で就業不能状態が12カ月超の場合。または、8疾病以外のすべてのけがや病期で入院が12カ月超の場合、ローン残高が0円 )
    オプション(特約)の団信
    • なし

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。変動金利は現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の監修で作成。

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