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年収200万の自営業・個人事業主でも住宅ローンの審査は通る!14銀行の審査基準を徹底比較!

2020年10月1日公開(2021年7月16日更新)
淡河範明

個人事業主・自営業は住宅ローンを借りられない、と考えるのは間違いです。年収200万円の個人事業主でも審査に通っている人はたくさんいます。そこで、14銀行の審査基準を調査・比較してみました。

自営業の住宅ローン審査は、収入の安定性が重要

 フリーランス、個人事業主、小さな会社の経営者…。いわゆる「自営業」は、年度によって収入がアップダウンしがちです。景気の影響も受けやすいですし、病気やケガで事業がストップしてしまうリスクもあります。

自営業、フリーランスの住宅ローン審査は、収入の安定性が重要

 そのため、自営業の住宅ローンの審査では、「安定した収入が継続的に望めるか」が何よりもチェックされます。言い換えれば、最後まできちんと返済できそうかどうかが見られるということです。

 そのぶん、会社員よりも審査基準のハードルが高いのは確かですが、決して超えられないような高さではありません。あくまで会社員と比較して、審査が厳しいだけであって、年収200万~300万円の自営業でも、審査に通っている人は大勢います。

 逆に年収1000万円を超えていても、一過性のものだと判断されれば、審査には通りません。ベストセラー作家や旬の芸能人、人気スポーツ選手が借り入れを断られるのは、たいていこうしたケースです。

 では、収入の安定性や継続性を、銀行はどんな点から判断しているのでしょう。主だった基準を見ていきましょう。

【関連記事はこちら!】 「勤続年数6ヵ月」「年収100万円」でも住宅ローンは借りられる!? 主要17銀行の審査基準を徹底比較

原則は、3期連続黒字!
1期赤字でアウトのところも

 会社員は前年度の年収で審査されますが、フリーランスや個人事業主は、直近3期分の「所得」を年収とみなして審査するのが一般的です。そのため、会社員が前年度分の源泉徴収票を提出すればいいのに対して、フリーランスや個人事業主は、多くの銀行で直近3期分の決算書や確定申告書の提出が必要となります。

 会社の経営者の場合、本人の収入を証明する直近3年分の源泉徴収票(または確定申告書)と3期分の決算書の双方を提出しなければなりません。いくら役員報酬を多くもらっていても、その母体となる会社の決算内容が悪ければ、審査には通りません。

 以下は、各銀行の商品説明書を参考に、個人事業主の審査基準をまとめた表です。

 14銀行の個人事業主の審査基準(事業年数、年収)

 銀行名 個人事業主
事業年数 (前年度)年収
 イオン銀行 3年 100万円以上
 auじぶん銀行 200万円以上
 新生銀行 2年以上 300万円以上
(2年平均)
 ソニー銀行 400万円以上
 楽天銀行 400万円以上
 住信SBIネット銀行 安定かつ継続した収入がある人
 PayPay銀行 個人事業者、自分・家族が経営する会社に勤めている人は不可
 三井住友銀行
(WEB申込専用住宅ローンⅠは申込不可)
 三菱UFJ銀行
 りそな銀行 3年以上
 みずほ銀行 安定した収入がある人
 三井住友信託銀行 安定した年収が見込まれる人
 中央ろうきん 3年以上 150万円以上
 フラット35(アルヒ) 返済負担率が基準を満たしている人
 ※2020年10月調査。「-」は約款に記載されていないため要問合せ。

 自営業に対して直近3期分を条件としている銀行が多いのは、前述のように収入の安定性を見るためです。たとえば、3年前200万円、2年前300万円、前年700万円と、所得が右肩上がりでも、3期分の平均400万円を基準に審査するところが多いようです。

 なかには、3期のうちもっとも低い年の所得で審査する銀行や、会社が1期でも赤字だとそれだけで審査に通らない銀行もあります。今回の相談者の場合、前期が赤字とのことですから、融資希望額や土地の担保評価がどうであれ、審査に落ちる可能性が高いといえます。

 なお、事業年数に条件を設けていない銀行でも、事業を始めてから3期経過していないと、審査のハードルは高いと心得ておいたほうがいいでしょう。また、個人事業主から法人成りした場合も、法人格になってから3期経過していることが原則です。個人事業主のときとの通算はできません。

 もちろん、3期経過していても、決算書の作成や確定申告を怠っている場合は審査を受けられません。

 auじぶん銀行の住宅ローンの概要
 金利 ⇒「auじぶん銀行」詳細ページを見る
無料団信の保障範囲  死亡・高度障害+がん50%保障団信+全疾病保障(180日以上入院)+月次返済保障(入院31日以上)
オプション(保険料)  ・がん100%保障(金利+0.2%)
 ・11疾病保障(金利+0.3%)
事務手数料(税込)  借入額×2.20%
保証料(税込)  0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
【ポイント】 auじぶん銀行は、三菱UFJ銀行と携帯電話「au」を運営するKDDIが共同出資したネット銀行。申込みから契約まですべてネットで行える。変動金利が業界最低水準であることに加え、「全疾病保障(180日以上入院)」「がん50%保障団信」が無料で付いていること、「返済口座への資金移動」に手数料がかからないことなどが大きな特徴だ。
auじぶん銀行の公式サイトはこちら

(関連記事はこちら!⇒[auじぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]

税金や健康保険料を滞納すると
ほぼ100%借りられない!

 給与から天引きされる会社員と違って、自営業は税金や健康保険料等を自分で納めなければなりません。そのため、忙しかったり、資金繰りに苦しんでいたりすると、安易に滞納しがちです。しかし、銀行や保証会社は滞納の事実を重く見ます。ほとんどの場合、一発アウトです。

 なぜなら万が一、返済が滞って物件を売却して代金を回収することになった場合、未納分の納税が優先され、全額回収できない可能性が高まるからです。また、たとえ少額であっても住宅ローンを申し込むにあたって滞納する姿勢から、この先、何十年も確実に返済してもらえるとは思えないからです。

 納税証明書は必ず提出することになります。滞納のある人は、必ず支払いを済ませてから、取得・提出するようにしてください。なお納税証明書では、年金が未納かどうかは分かりません。

事業資金としての借り入れも
ほかの借金と扱いは同じ

 ビジネスローンなどを利用して借りている事業用資金も、住宅ローンの審査においては、ほかの借金と同等に借り入れがあるものとして扱われます。いくら資金繰りがうまく回転していいても、借金の額に応じて借入可能額は減額されたり、審査に通らなくなったりします。

 「日本政策金融公庫からの借入金は個人信用情報に登録されない」と思っている人もなかにはいるようですが、大きな誤解です。たしかに政府系金融機関のため、同公庫の事業資金の貸し出し基準は緩めですが、全国銀行個人信用情報センター(KSC)の会員のため、融資すればその情報は必ず登録されます。ほかの銀行が確認できるということです。また、連帯保証人になっている債務のせいで審査に落ちることもあります。

 ですから、審査に通りやすくするために同公庫から事業資金や教育資金の名目で融資を受け、ほかの借金を清算したり頭金として流用したりすることは無意味です。借金の多い人は地道に返済を進め、ある程度、借入額を減らすまではがまんするしかありません。

 また、すでに清算済みであっても、延滞が頻繁な場合は審査に通りません。事業資金はもちろんのこと、キャッシングやショッピングの代金や公共料金やスマホ代などのクレジットカード払いが過去1年間に3回、期日に引き落とせなかった人は、落ちる可能性が高まります。どうしても自営業の場合、資金繰りの関係でつい延滞しがちですが、思わぬ痛手となりかねないため、注意してください。

【関連記事はこちら!】>> 携帯電話代金の支払い遅れで、住宅ローンが5年間も借りにくくなるって本当? 信用情報の審査で知っておきたい5つのポイント

店舗や事務所併用を考えている人は
自宅用の床面積50%以上が条件

 ところで、物件の一部を事業用に使用することを考えている人もいることでしょう。マンションの一室を事務所として利用する程度であれば、わざわざ銀行に伝える必要もありませんが、たとえば、一軒家の1階部分をフラワーショップやパン店などの店舗として利用するようなケースでは、居住用とは明らかに設計も異なってきます。

 ここで問題になるのは、住宅ローンは「本人居住用の土地や住宅の購入」等に限られる、目的限定のローンだという点です。こうした場合、住宅ローンを利用することはできるのでしょうか?

 結論から言うと、住居部分は住宅ローン、店舗部分は事業資金として融資を申し込むのが原則です。ただし、金融機関によっては、住居部分が全体の半分以上を占めていれば、住宅ローンとしてまとめて申し込むことが可能なところもあります。後述するフラット35もそうした条件で申し込むことができます。

【関連記事はこちら!】>> 住宅ローンで別荘、投資用物件、アパート併設物件を購入できる? 主要14銀行の「資金使途」を徹底調査

節税対策のし過ぎに注意!
3年計画で売上や経費を調整する

 直近の3期の所得と決算書や確定申告の中身が大切なことはお分かりいただけたかと思いますが、過去の決算や確定申告の内容を変えることはできません。ですから、現状、審査基準をクリアするのが難しい人は、3年後を目標に腰を据えて取り組んでいきましょう。

 税金等の滞納をなくしたり、ほかに借金のある人は返済を進めていくのはもちろんのこと、この3期に限っては、無理な節税を避け、所得のアップと決算内容の向上に努めることが大切です。

 節税すれば、所得や会社の利益が減るため、借入可能額も減ってしまいます。ですから、節税対策の一環として、パソコンの買い替えを考えているような場合は先送りして、より手元にお金を残すようにしましょう。そのぶん、納める税金は増えますが、必ずしも損をするわけではありません。

 そのぶん、借入可能額を増やしたり、金利の低い住宅ローンを借りたりするほうが、目先の節税よりも何十倍、何百倍も恩恵があるはずです。

フラット35など
自営業に有利な銀行に申し込む

 3年計画で取り組む一方で、銀行によっては、たとえば個人事業主であれば、減価償却費や専従者給与、青色申告特別控除などについては経費とみなさず、事業所得としてプラスにカウントしてくれるところもあります。

 また3期連続黒字が原則とお話ししましたが、節税対策によってあえて赤字決算にしていることが明白な場合は、審査を通してくれる銀行もあります。

 長い目で見て、金利が上昇傾向にあるのは間違いありませんから、審査に通る銀行があるなら、多少金利に目をつむっても、借りてしまったほうがトクになるケースも出てくるでしょう。

 なかでもフラット35は、自営業とって強い味方です。というのも、フラット35では、申込者の職業や勤務先は問われないからです。自営業であっても、会社員と同じように前年度の年収で審査を受けられ、決算書の提出すら不要となっています。つまり、事業が赤字でも融資を受けられる可能性があるということです。

 以上のように、自営業だからといって住宅ローンを組めないということは一切ありません。3期連続黒字が難しそうであれば、フラット35を利用する手もありますし、配偶者が会社員で連帯保証人についてくれるのであれば、審査にかなり有利に働くでしょう。自分で調べるのが大変なら住宅ローンのプロに相談してもいいので、ぜひベストな選択をしてください。

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【2021年8月最新版、主要銀行版】 「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入) ※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 死亡・高度障害
    +がん50%保障団信
    +全疾病保障(入院が継続180日以上となった場合)
    +月次返済保障(31日以上連続入院、以降30日ごと)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (一般団信+がんを含む全疾病保障+月次返済保障)

      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信(生活習慣病団信)
      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満20歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信(死亡・高度障害)
    +がん診断給付金
    +先進医療給付金
    +がん50%保障団信
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信
      (がん100%保障団信+10種類の生活習慣病)

      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 3

    みずほ銀行「みずほネット住宅ローン「全期間重視プラン」(ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375 % 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (死亡・高度障害)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+がん以外の全傷病+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1886円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1647円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償プラス
      (全傷病+8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月717円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償
      (8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • がん団信<診断で給付>
      金利+0.20%

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.540% 0.410 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病保障」が無料付帯

    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国8支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    SBIマネープラザの住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 全疾病保障
    (一般団信+8疾病+病気・ケガ+就業不能状態+先進医療保障+重度がん保険金前払特約)
    オプション(特約)の団信
    •  

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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